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平成 6年第 4回定例会-12月06日-01号

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  1. 大府市議会 1994-12-06
    平成 6年第 4回定例会-12月06日-01号


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    平成 6年第 4回定例会-12月06日-01号平成 6年第 4回定例会 第1日目  平成6年12月6日(火曜日)   午前 9時30分 開議   午前10時34分 散会 1 出席議員    1番  浅田光好    2番  大島芳治    3番  尾関勇夫    4番  酒井吉勝    5番  花井一雄    6番  浜島弘史郎    7番  松下浩    8番  村上敏彦    9番  山口広文   10番  相羽鉞雄   11番  神谷照夫   12番  久野与吉
      13番  坂野弘孝   14番  冨田正司   15番  永田裕臣   16番  深谷勝彦   17番  金田隆子   18番  度島剛一   19番  深谷庄作   20番  加古登美男   21番  久野栄一   22番  岩城荘平   23番  深谷貢   24番  大山尚雄   25番  木下義人   26番  神谷治男   27番  田中次朗   28番  渡辺房枝 2 欠席議員    なし 3 職務のため議場に出席した議会事務局職員    事務局長   伴彦八    事務局次長  久野鉦功    議事係長   浜島和明    書記     大野洋介 4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者    市長        福島務    助役        大橋幸夫    収入役       浜島茂樹    教育長       浅田勇    監査委員      浅田良穂    企画部長      久野茂二    企画部次長     安藤文雄    総務部長      野田光輝    市民経済部長    坂野重金    市民経済部次長   成田孝    厚生部長      斉藤昌彦    厚生部次長     久野源之    建設部長      池田逸夫    都市開発部長    花井清一    上下水道部長    永田郁治    教育部長      近藤彊    消防長       堀田満    企画課長      中嶋勝    財政課長      平賀信一    庶務課長      浜島則男    交通防犯課長    近藤求    農務課長      春田邦保    福祉課長      加藤正一    児童課長      井上東    管理課長      加古宏一    都市整備課長    浅田春延    業務課長      深谷忠    下水道課長     堀浩明    学校教育課長    兵藤正尚    生涯学習課長    久野孝保    スポーツ課長    澵井五一    総務課長      浅田忠夫    監査委員事務局長  浅田正則 5 議事日程  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 諸報告   報告第16号 例月出納検査報告について   報告第17号 定期監査の報告について   報告第18号 専決処分の報告について   報告第19号 専決処分の報告について   報告第20号 専決処分の報告について   報告第21号 専決処分の報告について   報告第22号 専決処分の報告について  第4 議案第62号 大府市事務分掌条例の一部改正について  第5 議案第63号 大府市職員の給与に関する条例の一部改正について  第6 議案第64号 大府市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について  第7 議案第65号 大府市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について  第8 議案第66号 大府市職員の退職手当に関する条例の一部改正について  第9 議案第67号 大府市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について  第10 議案第68号 大府市使用料条例等の一部改正について  第11 議案第69号 大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について  第12 議案第70号 平成6年度大府市一般会計補正予算(第4号)  第13 議案第71号 平成6年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)  第14 議案第72号 平成6年度大府市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)  第15 議案第73号 平成6年度大府市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)  第16 議案第74号 平成6年度大府市水道事業会計補正予算(第1号)  第17 議案第75号 財産の無償譲渡について  第18 議案第76号 市道の路線認定について  第19 議案第77号 工事請負契約の締結について 6 会議に附した事件   議事日程と同じである。 ○議長(久野栄一)  おはようございます。  ただいまの出席議員は28名で、定足数に達しております。よって平成6年大府市議会第4回定例会は成立いたしますので、開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
     議案説明のため、地方自治法第121条の規定により市長以下関係職員の出席を求めましたので、御報告申し上げます。  なお、広報課より写真撮影の申し出がありましたので、大府市傍聴規則第9条の規定により、議長において広報課に限り撮影の許可をしましたので御報告しておきます。  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において1番・浅田光好君及び2番・大島芳治君を指名いたします。  日程第2、「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から12月22日までの17日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって会期は17日間と決定いたしました。  なお、会期の日程につきましては、お手元に配付いたしました(案)のとおりでございますので御了解願います。  ここで福島市長から、ごあいさつをいただきます。市長。                (市長・福島 務君・登壇) ◎市長(福島務)  皆さんおはようございます。本日は平成6年大府市議会第4回の定例会の開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  議員各位におかれましては大変お忙しいところ御出席を賜りまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  本議会に提出いたします案件につきましては、報告が7件、議案が17件でございまして、その議案の内訳といたしましては、条例の一部改正が9件、補正予算が5件、その他が3件でございます。今回条例の一部改正の中で、議案第62号の大府市事務分掌条例の一部につきまして、改正をお願いする次第でございます。この内容といたしましては、新庁舎建設に向けて検討、推進をするために、庁舎建設推進組織の設置をお願いするものでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  また、第3回の定例会に提出をいたしました平成5年度の7会計の決算認定の議案につきましては、決算審査特別委員会においてお認めをいただいたところでございますが、本議会において他の議案とあわせまして、慎重審査の上御承認賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさに代えさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一)  日程第3、「諸報告」をいたさせます。お手元に報告第16号から第22号までの写しが配付してございます。まず報告第16号及び第17号について、監査委員から補足説明をしていただきたいと思います。監査委員。 ◎監査委員(浅田良穂)  おはようございます。大変御苦労さまでございます。  議長さんの御指名がございましたので、報告第16号及び第17号について補足説明を申し上げます。  報告第16号は、地方自治法第235条の2第1項の規定により例月出納検査を実施しましたので、同条第3項の規定により、その結果を報告するものでございます。  内容につきましては、報告書の検査の対象欄に記載されておりますように、平成6年度の8月分、9月分、10月分の現金の出納を、それぞれの時期に理事者及び関係部課長等の出席を得まして、関係帳簿と指定金融機関等の残高証明により照合、調査したものでございます。  この結果につきましては、一般会計、特別会計及び公営企業会計の歳入歳出及び収支につきましては、正当な処理であることを認めるものでございます。  以下は、検査にあたりましての資料の計数でございますので、御一読いただければ幸いと思います。  次に報告第17号は、地方自治法第199条第4項の規定により監査を実施しましたので、同条第9項の規定により、その結果を報告するものでございます。  内容につきましては、総務部の行政監察課、電算課、税務課及び納税課並びに市民経済部市民課について監査を実施したものでございます。  監査の結果につきましては、おおむね良好な処理であると認めたものでございますが、詳細については報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。  以上、簡単でございますが、これで補足説明を終わらせていただきます。 ○議長(久野栄一)  ありがとうございました。次に、報告第18号から報告第20号までについて、補足説明をいたさせます。厚生部長。 ◎厚生部長(斉藤昌彦)  報告第18号、第19号及び第20号の専決処分について、補足説明を申し上げます。  地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の指定した専決処分事項につきまして専決処分をいたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  内容について御説明いたします。  本年9月29日午後11時30分頃、東新町六町目398番地内の駐車場において、台風26号の強風により追分保育園の屋根の一部が損壊し、飛散した屋根瓦が駐車中の車両上に落下したことにより、車両3台の一部が損傷する事故が発生いたしました。  この事故につきまして、施設の管理上の瑕疵を認めたもので、相手方に対する市の損害賠償額を専決第9号から第11号に記載しましたように、9万5,636円、20万4,230円、25万7,778円と定め、賠償をいたしたものでございます。  当該施設につきましては、事故後、応急措置を講じた後、屋根瓦の修繕工事をいたしており、今後このような事故が起こらないよう施設の安全性の確保に十分注意してまいりたいと存じます。  以上で、報告を終わります。 ○議長(久野栄一)  続いて報告第21号について、補足説明をいたさせます。市民経済部長。 ◎市民経済部長(坂野重金)  報告第21号につきまして、御報告させていただきます。  報告第21号は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の指定した専決処分事項につきまして専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  内容について御説明をいたします。  本年9月17日の集中豪雨により、被害者宅が床上浸水したため、市災害対策本部の指示により9月19日午前10時頃、被害者宅の消毒作業を実施していたところ、動力噴霧器の操作を誤り床下の土をはね上げて、障子及び襖を汚損させてしまいました。職員の過失を認めたもので、相手方に対する市の損害賠償額を1万1,330円と定め、賠償いたしたものでございます。  なお、この賠償金につきましては、全国市長会市民賠償保険により全額賄われますが、今後、このようなことを起こさせないよう職員の職務に対する心がけをさらに指導してまいります。 ○議長(久野栄一)  引き続き、報告第22号について、補足説明をいたさせます。市民経済部長。 ◎市民経済部長(坂野重金)  報告第22号は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の指定した専決処分事項につきまして専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  内容について御説明いたします。  本年9月29日午後11時頃、共長公民館駐車場内において、台風26号の強風により大府市防犯灯の一部が損壊し、防犯灯のカバーが台風の警戒で共長公民館に待機中の被害者の車両上に落下したことにより、車両の一部が損傷する事故が発生いたしました。  この事故につきましては、施設の管理上の瑕疵を認めたもので相手方に対する市の損害賠償額を2万9,355円と定め、賠償いたしたものでございます。  当該施設につきましては、事故後、直ちに修理いたしており、今後このような事故が起こらないよう施設管理の安全性の確保に十分注意してまいります。  以上で報告を終わらさせていただきます。 ○議長(久野栄一)  以上をもちまして諸報告を終わります。  日程第4、「議案第62号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第62号「大府市事務分掌条例の一部改正」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、平成12年度竣工を目標に準備を進めております新市庁舎の建設に向けて、庁舎建設推進組織を設置するため改正するものでございます。  改正内容につきましては、企画部の分掌事務に新たに「庁舎建設に関すること。」を加えるものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第62号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第5、「議案第63号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第63号「大府市職員の給与に関する条例の一部改正」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、人事院勧告に基づき一般職の給与に関する法律の改正がされ、一般職の国家公務員の給与改定が行われたことに鑑み、大府市職員の給与についても、国家公務員の給与改定に準じた内容で改定したく、条例を改正するものでございます。  改正内容につきましては、職員の給料を職務の級に応じ1.1%から1.4%の範囲内で引き上げ、12月の期末手当の支給割合を0.1か月分引き下げ、年間の期末勤勉手当を5.2か月分とし、16歳から22歳までの特定期間の子がいる場合の扶養手当加算額を1,000円から2,000円に改め、平成6年4月1日から適用するものでございます。今回の改正による職員一人当たりの給与引き上げ額は平均4,262円、引き上げ率は1.27%で改正による必要額は2,015万円でございます。  なお、詳細な内容につきましては、お手元に配付いたしております参考資料をごらんいただきますようお願いいたします。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第63号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第6、「議案第64号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第64号「大府市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正」について、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、一般職の職員の給与改定に準じて改正するものでございます。  改正内容につきましては、12月の期末手当の支給割合を2.6か月分から2.5か月分に引き下げ、公布の日から施行するものでございます。なお、平成6年12月の期末手当につきましては2.6か月分を支給し、平成7年3月の期末手当に限り0.4か月分とする特例が規定してあります。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  この条例に関連してということで1点だけお尋ねをするわけですけれど。  過日もですね、広報おおぶに特別職等のですね報酬だとかですね、あるいは期末手当等が12月1日号でしたかね、お知らせがされておるわけですけれど。数年前でしたかね、特に非常勤の特別職についてのですね、加算額20%というのございますですね現在ね。これはいろいろ議論をさせていただいた経過あるわけですけれど、このものについてのですね、いわゆる常勤でないものについての加算額、ごらんのように一般職でいきますと部長職に準じるという形になっておりますね。今回は民間との格差で一般職の期末手当を減らすわけですけれど、特別職もそれに準じてということでして。  総額だとか全体の流れから見ますとですね、こういった問題、加算問題についても当然やはり一定の議論があるべきではなかろうかというふうにずっと思っておるわけですけれど。勧告を受けるという形の条例の改正なんですけれど、この点についてのですね、議論とかそういう経過というのはですね、ないのかどうかですね。この点について何か知っておられたらお尋ねいたします。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  企画部次長。
    ◎企画部次長(安藤文雄)  役職加算の問題につきましてお尋ねがありましたが、これは過日の報酬審等の中でそういう説明がされたかというような御質問があった際に、確かお答えしたかと思うんですが。御案内のように国会議員をはじめ地方の議員に至るまで、この20%いわゆる傾斜配分についてはそれは適用しておりまして。当市がこういった状況を採用する場合も報酬審議会でも県内の状況も質問に対しましてお答えをしておりますが、職員の給与関係もいわゆる県内のそういう状況を把握した上で実施をするということで、実際には人事院勧告に準じた対応をしておりますが。今お話のありましたように非常勤特別職の方につきましてもですね、そういう経緯について報酬審でもこの制度が入った段階でお話を申し上げ、国、県、各市町村に至るまでそういう状況にある限りですね、やはりそれに準じるのが適正ではないかというような判断をもっておりますので、ひとつそのへんで御理解をいただきたいと思います。  ただ、これがいいのか悪いのかということについてはですね、御質問者もよくご存じだと思うんですが、やはりバランスというんですか、こういったこともやっぱり考慮するのが当然だと思っておりますので、ひとつ御理解いただきたいと思います。  以上です。 ○議長(久野栄一)  ほかにございませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、議会運営委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第64号は議会運営委員会に付託することに決しました。  日程第7、「議案第65号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第65号「大府市特別職の職員で非常勤のものの給与に関する条例の一部改正」について、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、一般職の職員の給与改定に準じて改正するものでございます。  改正内容につきましては、12月の期末手当の支給割合を2.6か月分から2.5か月分に引き下げ、公布の日から施行するものでございます。  なお、平成6年12月の期末手当につきましては2.6か月分を支給し、平成7年3月の期末手当に限り0.4か月分とする特例が規定してあります。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第65号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第8、「議案第66号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第66号「大府市職員の退職手当に関する条例の一部改正」について、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、雇用保険法が改正されたことに伴い改正するものでございます。  改正内容につきましては、雇用保険法の改正に伴う同法の引用条項の改正で、平成7年4月1日から施行するものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第66号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第9、「議案第67号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第67号「大府市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正」について、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方公務員災害補償法施行令が改正されたことに伴い改正するものでございます。  改正内容につきましては、公務で外国旅行中の職員についての特例が地方公務員災害補償法施行令で新たに定められたことにより、条例においてその特例を設けるもので、平成6年6月24日から適用するものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第67号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第10、「議案第68号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第68号「大府市使用料条例等の一部改正」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方自治法が改正されたことに伴い改正するものでございます。  改正内容につきましては、地方自治法第228条第3項及び第244条の2第7項に規定する過料の額が1万円以下から5万円以下に引き上げられたことにより、過料の定めのある大府市使用料条例始め10条例の過料の額の上限を1万円から5万円に改めるとともに、用語の整理など所要の整備を行い、平成7年1月1日から施行するものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、総務委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第68号は総務委員会に付託することに決しました。  日程第11、「議案第69号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。消防長。 ◎消防長(堀田満)  ただいま議題とされました議案第69号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正」につきまして、提案理由並びに内容の御説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、消防法及び非常勤消防団員等に係わる損害補償の基準を定める政令が改正されたことに伴い改正するものでございます。  改正内容のうち、第2条関係につきましては、損害補償の対象となる消防作業従事者の範囲を拡大し、応急消火協力義務者も対象とするもので、平成7年1月1日から施行するものであります。第7条関係につきましては、療養範囲の拡大により居宅における療養上の管理及び入院並びにその療養に伴う世話、その他の看護を受けた場合においては、市長が必要と認めたときは療養の費用を支払うもので、平成6年10月1日から適用するものでございます。  以上、簡単ではございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、厚生消防委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第69号は厚生消防委員会に付託することに決しました。  日程第12、「議案第70号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(久野茂二)  ただいま議題とされました議案第70号「平成6年度大府市一般会計補正予算(第4号)」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  地方自治法第218条第1項の規定により提案するものでございまして、歳入歳出予算の補正予算額は5,553万1,000円で、補正後の予算総額を218億2,675万1,000円とするものでございます。  主な補正内容といたしましては、歳出では、長草保育園、デイサービスセンターの整備事業として測量委託料を新たに計上し、石ヶ瀬かんがい排水事業の工事費及び児童クラブの委託料、単位子ども会活動費補助金等の追加計上を行うとともに、心身障害者等扶助料の減額計上をするほか、職員の給与改定等に伴う人件費の調整等を行うものでございます。  歳入につきましては、歳出予算の補正に伴う国県支出金の増額調整を行うほか、指定寄附金、利子割交付金及び繰越金の増額によって調整いたしております。  以上で提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。  詳細につきましては、12月補正予算の概要を参考にされまして、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  若干お尋ねをするわけですけれど。補正予算書のですね、3款民生費のですね、予算上は長草保育園の測量委託料に係わる点でですね、23ページですか、お尋ねするわけですけれど。  かねてらいお聞きしているのは、建て替え等についてはですね、国庫補助等の補助がつかないということでありますけれど。今回考えられておりますですね、デイサービスセンターとの併設を行いますとですね、どういった補助制度が来年度以降ですね対象となるのかですね。あるいは補助率というのは全体としてどういうふうになっていくのか、今の制度におけるですね状況についてお尋ねします。  当然面積を両方取っているわけですから、こういう予算を組んでるわけでして。この点での予算の補助の取り方の関係でこういう計上だろうと思いますけど、これを使うことによってですね有利な点がですね、どういうところにあるのかお尋ねしたいと思います。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  児童課長。 ◎児童課長(井上東)  それでは長草保育園、デイサービスの関係についての質問に答えさせていただきます。  長草保育園とデイサービスとの併設という考え方をとっておるわけなんですけども。大府市の保育園の状況御承知だと思いますけども。幼保一元化というような形で4、5歳児を希望者全入制とっておるという状況がございまして。私的契約児全体の2割か3割ぐらい入っておる状況あるわけなんですけども。そういう状況もありまして、措置率という状況から見ますと、なかなか補助的に今後建て替えする場合難しいという問題あるわけです。
     それと厚生省の方が、平成5年からそういう老人福祉施設と児童施設との合築だとか、併設の促進という形で進めておりまして、そういうふうにしますと補助がつきやすいという状況から考えたということと。それから昨年度ですね、老人保健福祉計画を策定したわけなんですけども、デイサービスセンターの建設というのが中学校区に1館という計画出されておるわけなんですけども、そういう面からつきやすいということを考えまして、今回保育園とデイサービスセンターの計画というのがたまたま年度的に一致してまいったということで、併設事業を考えたわけでございます。  それで補助的には、保育園も独自で補助の面ございます。それから、デイサービスセンターもそれに類する補助があるということで、別に併設、合築ということで、割増しの補助がもらえるというそういう意味じゃなしに、当初言いましたような理由からそういう計画を持ったということですので、よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一)  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  そうしますと、建て替えの場合でもですね、いわゆる国庫補助の建設費に係わります補助がつきますよということですね。それからデイサービスももちろんつきますよと。もう少し詳細にお伺いしたいんですけども、建て替えの場合はですね、両方とも用地はつくかどうか。あるいは建物についてのですね補助率というのはですね、保育園、デイサービスともですね、どの程度ついてくるのかですね、それぞれおわかりでしたらお尋ねしたいと思います。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  児童課長。 ◎児童課長(井上東)  建て替えの場合の補助的な関係あったわけでございますけども。用地の関係につきましては、補助的なものございません。起債関係が考えられるということですけども。  それで保育園の方の建物関係ですけども、補助基本額当然ございますけども、今計算しますと金額的に9,500万ちょっとという状況でございます。国が補助基本額の2分の1、県が4分の1という状況で、その合計が約9,570万という状況でございます。 ○議長(久野栄一)  福祉課長。 ◎福祉課長(加藤正一)  デイサービスセンターの建設の補助についてお答えいたします。デイサービスセンターの補助率は、保育園と同様に国庫が2分の1、県費が4分の1ということで、合計4分の3の補助率でございます。  用地については補助がつきませんで、起債で対応したいということで考えております。金額については今ちょっと持ち合わせてございませんので、後日報告させていただきます。 ○議長(久野栄一)  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  わかりました。それでですね、最近特にデイサービスの関係でですね言われてますのが、老人保健福祉計画は各市町村につくらせたけどですね、いわゆる制度としては大いに促進しなさいということだけれど、補助総額がかなり締められてきとるわけですね。それでもちろん各市町がですね、計画に乗っかってずっと申請していきますと大変多いわけですよね。これはいわゆる選択基準というのかね、優先基準とかそういうものがですねあるのかどうかですね。大府が計画年次が今ほぼ明らかになってくるわけですけれど、すべてこうした国庫補助等のですね対象がほとんど通っていくのかどうかですね。この点についてもお尋ねします。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  福祉課長。 ◎福祉課長(加藤正一)  デイサービスセンターの補助の確保につきましては、既に老人保健福祉計画ということで今年の1月に実は策定したわけでございまして。それを県集計をもって、国においてはゴールドプランの見直しということで再度計画の見直しを行っております。そういうことで先回県におきまして調整いたしまして、つくようにということで一応お願いしてまいっております。特にデイサービスセンターについては、在宅福祉の基本的な事業の一環でございますので、これを優先してやるということで承っておりますので、私どもでは補助金をもって建設してまいりたいということで強く思っております。よろしくお願いします。 ◆9番議員(山口広文)  はい、わかりました。 ○議長(久野栄一)  ほかにございませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、各常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第70号は各常任委員会に付託することに決しました。  日程第13、「議案第71号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。厚生部長。 ◎厚生部長(斉藤昌彦)  ただいま議題とされました議案第71号「平成6年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  地方自治法第218条第1項の規定により提案するものでございまして、歳入歳出予算の補正予算額は302万2,000円の減額で、補正後の予算総額は29億8,062万6,000円となるものでございます。  内容といたしましては、職員の給与改定等及び育児休業取得に伴う人件費の調整を行うものでございます。  なお、財源につきましても一般会計からの繰入金の調整を行うものでございます。  以上で提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく審議賜りますようお願いいたします。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、厚生消防委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第71号は厚生消防委員会に付託することに決しました。  日程第14、「議案第72号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。上下水道部長。 ◎上下水道部長(永田郁治)  ただいま議題とされました議案第72号「平成6年度大府市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」につきまして、提案理由並びに内容の御説明を申し上げます。  地方自治法第218条第1項の規定により提案するものでございまして、歳入歳出予算の補正予算額は178万6,000円の増額で、補正後の予算総額は30億9,800万5,000円となるものでございます。  補正内容につきまして御説明申し上げます。  歳出の人件費178万6,000円の増額につきましては、給与改定等に伴う人件費の調整を行うものでございます。  次に歳入につきましては、一般会計からの繰入金178万6,000円を増額するものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、建設委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第72号は建設委員会に付託することに決しました。  日程第15、「議案第73号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。厚生部長。 ◎厚生部長(斉藤昌彦)  ただいま議題とされました議案第73号「平成6年度老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)」につきまして、提案理由並びに内容の御説明を申し上げます。  地方自治法第218条第1項の規定により提案するものでございまして、歳入歳出の補正額は38万円で、補正後の予算総額は33億3,393万9,000円となるものでございます。  内容といたしましては、職員の給与改定に伴う人件費並びに健康保険法の改正に伴い福祉給付金制度が改正されたことにより、事務量が増加したため臨時傭人料を増額するものでございます。  なお、財源につきましては、繰越金を充てるものでございます。  以上で提案理由並びに内容の説明を終わります。よろしく審議賜りますようお願いをいたします。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、厚生消防委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第73号は厚生消防委員会に付託することに決しました。  日程第16、「議案第74号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。上下水道部長。 ◎上下水道部長(永田郁治)  ただいま議題とされました議案第74号「平成6年大府市水道事業会計補正予算(第1号)」につきまして、提案理由並びに内容の御説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、国家公務員の給与が引き上げられたことに鑑み、大府市職員の給与に関する条例を改正することに伴い、職員給与費の調整の必要が生じましたので提案するものでございます。  次に内容について御説明申し上げます。  第2条資本的支出について、職員人件費の調整により59万7,000円の増額でございます。  第3条議会の議決を経なければ流用することができない経費につきましては、既定の職員給与費を59万7,000円増額し、1億6,519万4,000円に改めるものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、建設委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第74号は建設委員会に付託することに決しました。  日程第17、「議案第75号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(池田逸夫)  ただいま議題とされました議案第75号「財産の無償譲渡」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、市道の廃道敷である普通財産を無償により処分したいので、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  内容につきましては、昭和39年9月13日に和田満男氏は、今回提案の旧道敷について土地売買契約を当時の大府町役場北崎出張所と取り交わし、同日、土地代金を支払っておりますが、所有権移転がされぬまま今日に至っております。一方、和田氏は昭和63年に義弟の梅田鉄彦氏と互いの所有地を交換したときに、旧道敷の権利も梅田氏に譲っております。よってこのたび、昭和39年当時に北崎出張所が和田氏に対して負った責務を履行すべく、権利承継人である梅田氏に無償により譲渡するものでございます。  以上、簡単でございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)
     これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、建設委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第75号は建設委員会に付託することに決しました。  日程第18、「議案第76号」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(池田逸夫)  ただいま議題とされました議案第76号「市道の路線認定」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、道路法第8条第1項の規定により市道の路線認定をいたしたく、同条第2項の規定に基づき提案するものでございます。  内容につきましては、市道1234号線、4282号線、4283号線、4284号線、4285号線及び4286号線の6路線は、開発に伴い道路が築造されたものでございます。市道3336号線は、道路改良工事により道路が築造されたものでございます。市道3337号線は、都市計画道路「大府東浦線」築造に伴う市道の取り付け道路でございます。市道7193号線は道路を築造するためのものでございまして、いずれの路線も新たに認定するものでございます。  以上、簡単ではございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、建設委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第76号は建設委員会に付託することに決しました。  日程第19、「議案第77号」を議題といたします。地方自治法第117条の規定により28番・渡辺房枝君の退席を求めます。               (28番・渡辺房枝君・退席)  議案の朗読を省略し、提出者から提出理由の説明を求めます。教育部長。 ◎教育部長(近藤彊)  ただいま議題とされました議案第77号「工事請負契約の締結」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、大府市立新設中学校屋内運動場等建設工事のうち、建築工事について工事請負契約を締結するため、大府市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  内容につきましては、大府市吉田町次平新田地内に大府市立新設中学校の屋内運動場等を建設するものでございまして、契約の方法は一般競争入札とし、去る11月21日に実施しました結果、鴻池・愛知共同企業体が落札いたしましたので、同共同企業体を契約の相手方とし、7億8,280万円で工事請負契約を締結するものでございます。建設工事の概要につきましては、参考資料のとおりでございます。  以上、簡単ではございますが、これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  今回の入札方法は一般競争入札で、21社の参加というのが参考資料で示されておるわけです。入札回数が2回ということで提案の業者がですね、落としたということでありますけれど、第1回目のですね入札経過について、お尋ねしたいと思います。第1回目は落ちなかったわけですから、市の予定価格より当然上がったということでありますけれど、第1回目の最低入札価格とですね、最高はいくらであったでしょうか。お尋ねします。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  学校教育課長。 ◎学校教育課長(兵藤正尚)  お答えいたします。第1回の入札につきましての最低価格でございますが、7億7,000万でございます。最高につきましては8億5,400万円でございます。これは消費税抜きの価格でございます。よろしくお願いいたします。  それから第2回につきましては、最低価格7億6,000万、最高価格が7億6,900万でございます。よろしくお願いいたします。 ◆9番議員(山口広文)  今のは消費税抜きですか。 ◎学校教育課長(兵藤正尚)  はい、抜きでございます。 ○議長(久野栄一)  9番・山口広文君。 ◆9番議員(山口広文)  わかりました。  それで、建設事業は幾つかですね毎年予算を組まれるわけですけれど、学校関係ですと既に6月ですか、本体工事の入札を終えておりますね。予定価格そのものは公表ができませんということですから、お伺いするつもりはございませんですけれど、予定価格を設定するにあたりましてですね、担当課ですか、教育委員会ですね、どういう考え方で弾くかという問題なんですけれど。  私、専門家でないからですねよくわかりませんけれど、例えば、床面積にですね平米単価なんか出されますですよね。それで端数等が出ますですね。端数と言いますのは何千円以下とかそういうことを言うかどうかわかりませんけど。そういう取り扱いのですね考え方というのは一般的な場合と、それから工事によってですね、極めて精度の高い場合はそれをやらないとかいろいろあると思うんですけれど。中学校の建設、特に今回提出されてます屋内工事にはですね、今申し上げました俗に言う歩切り問題というのが端的な話でありますけれど。そういうことがですね、実際にですねやっているのかどうか。金額の公表を求めているわけじゃございません。考え方の点でですねお尋ねするわけでして。この点についてお尋ねしたいと思います。 ○議長(久野栄一)  お答え願います。  教育部長。 ◎教育部長(近藤彊)  建築物関係の積算の基本としては、県の定めている積算基準、これにのっとりまして、特に特注関係についてはそれぞれ設計業者が見積もり聴取しながら、現実にあった設計を積み上げるということが基本でございます。  それから、第2点目の歩切りをしてるかどうかということにつきましては、通常市場性を考えながら歩切りをということでございますが。建設省等の行政指導では歩切りについては、好ましくないというようなことも言われております。しかしながら、大府市における慣例と申しますか、従来からの取り組みとしては、若干の歩切りを行っておる現状がございます。ただ、それは工事の計数ごとにそれぞれ違う内容になっております。 ○議長(久野栄一)  ほかにございませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第1項の規定により、教育経済委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第77号は教育経済委員会に付託することに決しました。  ここで28番・渡辺房枝君の入場を許可いたします。               (28番・渡辺房枝君・入場)  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りいたします。明12月7日から12日までの6日間は休会といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって明12月7日から12日までの6日間は休会することに決しました。来る12月13日は午前9時30分から本会議を開き、一般質問を行います。  本日はこれにて散会いたします。                 散会 午前10時34分...