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平成 5年第 2回定例会−06月25日-04号

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  1. 大府市議会 1993-06-25
    平成 5年第 2回定例会−06月25日-04号


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    平成 5年第 2回定例会−06月25日-04号平成 5年第 2回定例会 第4日目  平成5年6月25日(金曜日)   午前 9時30分 開議   午前10時52分 閉会 1 出席議員    1番  浅田光好    2番  大島芳治    3番  尾関勇夫    4番  酒井吉勝    5番  花井一雄    6番  浜島弘史郎    7番  松下浩    8番  村上敏彦    9番  山口広文   10番  相羽鉞雄   11番  神谷照夫   12番  久野与吉
      13番  坂野弘孝   14番  冨田正司   15番  永田裕臣   16番  深谷勝彦   17番  金田隆子   18番  度島剛一   19番  深谷庄作   20番  加古登美男   21番  久野栄一   22番  岩城荘平   23番  深谷貢   24番  大山尚雄   25番  木下義人   26番  神谷治男   27番  田中次朗   28番  渡辺房枝 2 欠席議員    なし 3 職務のため議場に出席した議会事務局職員    事務局長   下村正行    事務局次長  久野鉦功    議事係長   浜島和明    書記     大野洋介 4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者    市長      福島務    助役      大橋幸夫    収入役     浜島茂樹    教育長     浅田勇    企画部長    久野茂二    企画部次長   安藤文雄    総務部長    堀田満    市民経済部長  野田光輝    厚生部長    斉藤昌彦    建設部長    池田逸夫    都市開発部長  花井清一    上下水道部長  永田郁治    教育部長    近藤彊    消防長     坂野重金    企画課長    中嶋勝    財政課長    平賀信一    庶務課長    浜島則男    管理課長    加古宏一    下水道課長   堀浩明    生涯学習課長  久野孝保 5 議事日程  第1 議案第32号 知多北部都市計画大府市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について  第2 議案第33号 工事請負契約の締結について  第3 議案第34号 工事請負契約の締結について  第4 議案第35号 市道の路線廃止について  第5 議案第36号 市道の路線認定について  第6 議案第37号 監査委員の選任について  第7 意見書第1号 骨髄移植の推進に関する意見書について  第8 意見書第2号 児童福祉法に基づく保育制度の拡充を求める意見書について  第9 意見書第3号 エイズ対策の強化についての意見書について  第10 意見書第4号 保健・医療・福祉マンパワーの確保についての意見書について  第11 意見書第5号 国民の祝日「海の日」制定を求める意見書について  第12 あいち健康の森周辺整備特別委員会の設置について  第13 閉会中における常任委員会の調査研究付託案件について 6 会議に附した事件   議事日程と同じである。 ○議長(久野栄一君) 皆さんおはようございます。  ただいまの出席議員は28名で定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、会議録暑名議員は、先に指名いたしました8番・村上敏彦君及び9番・山口広文君にお願いをいたします。  日程第1、「議案第32号」を議題といたします。本案は建設委員会に付託してありましたので、建設委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます・建設委員長。           (建設委員長・相羽鉞雄君・登壇) ◎建設委員長(相羽鉞雄君) 皆さんおはようございます。議長の御指名がありましたので、ただいま議題となりました議案第32号、「知多北部都市計画大府市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について」、建設委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。  当委員会は、6月22日午前9時30分から午前10時10分まで合同委員会室において委員7名全員が出席し、市長以下関係職員の出席を求め開会いたしました。なお、傍聴者4名がありましたことを報告いたします。  以下の議案についても開催日時及び委員の出席状況は同様でありますので、省略させていただきます。  本案については慎重審査の結果、全会一致原案を可決すべきものと決しました。  以上が当委員会における審査結果でありますが、審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い1、受益者負担金370円ということで、従来より10円値上げであるが、算出根拠についてどうか。また、総事業費に対する割合はどうか。答え、受益者負担金の算出根拠については、第1、第2負担区の場合と同様です。主な原因としては、工事及び人件費等の上昇であり、10円の値上げについては御理解を願いたい。人件費については、建設省の歩掛り単価表を参考にしている。なお、総事業費に対する割合は、猶予・減免等を考慮したなかで約8%である。  問い2、受益者負担金について他市町の状況はどうか。答え、隣接では、東海、半田、量明、東浦は350円、県下で高い市は瀬戸市が600円、低い市は岡崎市305円です。以上、報告を終わります。 ○議長(久野栄一君) ただいまの建設委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。 15番・永田裕臣君。 ◆15番(永田裕臣君) 1点だけお聞きをいたします。平成5年3月15日の建設委員会資料、これの下水道関係には370円という、これは当初予算でございますが、そのときには資料の中には入っておりません。それで、次の平成5年5月18日の建設委員会協議会資料、ここの中にはばっちりと370円ということで入っておりますが、当初予算に組まなかった理由、そういうものがあるんじゃないかということですが。その背景について何か質疑がされたかどうか、御回答をそれだけお願いします。 ○議長(久野栄一君) お答え願います。建設委員長。 ◎建設委員長(相羽鉞雄君) ただいまの永田議員の御発言でございますが、そのような建設委員会には発言がございませんでした。 ○議長(久野栄一君) ほかにございませんか。ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第32号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。  お諮りいたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって議案第32号は原案のとおり可決されました。  日程第2、「議案第33号」を議題といたします。本案は建設委員会に付託してありましたので、建設委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。建設委員長。           (建設委員長・相羽鉞雄君・登壇) ◎建設委員長(相羽鉞雄君) 議長の御指名がありましたので、ただいま議題となりました議案第33号、「工事請負契約の締結について」、建設委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。  本案については慎重審査の結果、全会一致原案を可決すべきものと決しました。  以上が当委員会における審査結果でありますが、特に御報告申し上げるような質疑のなかったことを申し添え、報告を終わります。 ○議長(久野栄一君) ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
     ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第33号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。  お諮りいたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって議案第33号は原案のとおり可決されました。  日程第3、「議案第34号」を議題といたします。地方自治法第117条の規定により28番・渡辺房枝君の退席を求めます。            (28番・渡辺房枝君・退席)  本案は教育経済委員会に付託してありましたので、教育経済委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。教育経済委員長。          (教育経済委員長・大山尚雄君・登壇) ◎教育経済委員長(大山尚雄君) 議長の御指名がありましたので、ただいま議題となりました議案第34号、「工事請負契約の締結について」、教育経済委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。  当委員会は、6月23日午前9時30分から午前9時57分まで合同委員会室において委員7名全員が出席し、市長以下関係職員の出席を求め開会をいたしました。渡辺委員につきましては、委員会条例第17条の規定により除斥の事由に該当いたしますので、退席をしておりました。なお、傍聴者1名がありましたことを報告いたします。  本案については慎重審査の結果、全会一致原案を可決すべきものと決しました。  以上が当委員会における審査結果でありますが、審査の過程における質疑応答のうち主なものを簡潔に御報告いたします。  問い1、公民館建設に際し、最近の経済状況下における建築物価等の動向についての調査・検討は十分であったか。答え、設計にあたっては、最新の物価版資料により積算し、特別仕様品についても設計者との協議の中で十分な調査研究をし、設計額に反映させている。  問い2、排水対策の考え方はどうか。答え、十分な容量をもった沈砂池を設置し対応する。  問い3、デザイン的に配慮された新感覚の公民館と考えているか。答え、公民館の中央部分の上部にステンドグラスを配するなど、各所にデザイン的な配慮が施された設計になっている。  問い4、駐車スペースが20台と聞いているが、今後の計画はあるか。答え、区画整理事業完了後においては、あと約1,000平方メートルの用地確保を考え、その中で駐車場を設置していく。当座公民館隣接地に500平方メートルの借地をして対処していく。以上、報告を終わります。 ○議長(久野栄一君) ただいまの教育経済委員長の報告に対する審議に入ります。質疑はありませんか。9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) 公共施設を建設する際、地域の人達のいろいろ意見を聞こうということが、ご覧のように風車建設以降、本会議の確認專項としてされまして、今回の新設公民館はそうした点では第1回目ではなかったかと記憶するわけでして。地域でのいろいろ意見を意見交換がされているというふうに私はお聞きしているわけですけれど。委員会の中で、こういった地域から公民館施設についての地域からの要望というのはどういうものがあったかという議論がされておられましたら、答えていただきたいと思います。 ○議長(久野栄一君) お答え願います。教育経済委員長。 ◎教育経済委員長(大山尚雄君) 山口議員も傍聴されておりましたので、内容についてはご存じかと思いますが、地域からの要望を取り入れるようなかたちでの会を持ちながら実施をしてきたということは聞いております。ただ、具体的な内容につきましては、論議をされたということではございませんので。 ○議長(久野栄一君) ほかにございませんか。ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第34号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。  お諮りいたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                 (挙手全員)  挙手全員であります。よって議案第34号は原案のとおり可決されました。  ここで、28番・渡辺房枝君の入場を許可いたします。            (28番・渡辺房枝君・入場)  日程第4、「議案第35号」を議題といたします。本案は建設委員会に付託してありましたので、建設委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。建設委員長。           (建設委員長・相羽鉞雄君・登壇) ◎建設委員長(相羽鉞雄君) 議長の御指名がありましたので、ただいま議題となりました議案第35号、「市道の路線廃止について」、建設委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  本案については慎重審査の結果、全会一致原案を可決すべきものと決しました。  以上が当委員会における審査結果でありますが、特に御報告申し上げるような質疑のなかったことを申し添えて、報告を終わります。 ○議長(久野栄一君) ただいまの建設委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。  ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第35号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は司決であります。  お諮りいたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手金員であります。よって議案第35号は原案のとおり可決されました。  日程第5、「議案第36号」を議題といたします。本案は建設委員会に付託してありましたので、建設委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。建設委員長。           (建設委員長・相羽鉞雄君・登壇) ◎建設委員長(相羽鉞雄君) 議長の御指名がありましたので、ただいま議題となりました議案第36号、「市道の路線認定について」、建設委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。  本案については慎重審査の結果、全会一致原案を可決すべきものと決しました。  以上が当委員会における審査結果でありますが、特に御報告申し上げるような質疑のなかったことを申し添え、報告を終わります。 ○議長(久野栄一君) ただいまの建設委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第36号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。  お諮りいたします。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の職員の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって議案第36号は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。ここで暫時休憩をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よってこの際暫時休憩することに決しました、この際暫時休憩いたします。             休憩 午前 9時48分             再開 午前10時00分 ○議長(久野栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第6、「議案第37号」、「監査委員の選任について」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。 ◎市長(福島務君) ただいま議題とされました「監査委員の選任について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  監査委員浅田良穂氏は、平成元年8月6目に就任以来、監査委員という重要な職責を十分果たしておるところでございますが、本年8月5日で4年の任期が満了することになります。ここで再度本市の監査委員として選任いたしたいと存じ、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。浅田氏におかれましては、人格高潔であるとともに、行政に関しましては造詣も深く、優れた見識をお持ちの方でございますので、監査委員として最適任者と判断するものでございます。どうぞよろしく御審議賜り、御同意いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第37号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより議案第37号を採決いたします。  お諮りいたします。議案第37号、監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって議案第37号、監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに決しました。  日程第7、「意見書第1号」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) 議長のお許しを得ましたので、意見書の案文を朗読させていただき、趣旨説明に代えさせていただきます。全員の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。  意見書第1号、「骨髄移植の推進に関する意見書」。  骨髄移植を全国的に推進していく公的骨髄バンクとして、骨髄移植推進財団が創立されてから1年が経過した。  骨髄移植は、白血病などの難病に対して、非常に効果的な治療法であると言われているが、移植には患者と骨髄提供者(ドナー)の組織適合性抗原(HLA)が一致する必要があり、それが一致する確率は非血縁者間では極めて小さく、我が国の骨髄移植をさらに発展させるためには、何よりもドナーの登録者を一層増やしていくことが急務となっている。  しかしながら、骨髄の提供には、一連の手続きや検査などで10日ほどの日数を要し、これをドナーの善意に頼っているのが実情であり、ドナーの確保には、社会全体の協力が不可欠なことから、国民に対してその必要性を啓発するとともに、ドナーの登録者増加のためのさまざまな施策の早期実施が強く求められているところである。  よって、政府におかれては、民間でのボランティア休暇制度の導入や、登録希望者への交通費等の支給、登録窓口の拡大など、骨髄バンクヘのドナー登録環境整備に向けた積極的な支授策を講じるとともに、骨髄移植に伴う事故防止など医学的な諸問題の早期解明を図られるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成5年6月25日、愛知県大府市議会議長、久野栄一。  提出先は、内閣総理大臣ほか2大臣宛でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第1号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって意見書第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより意見書第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                 (挙手全員)  挙手全員であります。よって意見書第1号は原案のとおり可決されました。  日程第8、「意見書第2号」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。17番・金田隆子君。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) 議長のお許しを得ましたので、意見書の案文を朗読させていただき、趣旨説明に代えさせていただきます。全員の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。  意見書第2号、「児童福祉法に基づく保育制度の拡充を求める意見書」。  我が国の人口の高齢化、核家族化の進行とともに、市町村の社会福祉サービス提供の責務はますます増大している。子育ての専門施設である保育所は、働く父母はもとより、家庭で子育てしている父母にとっても大切な施設としてその活用が期待されているところである。  ところで、児童福祉法に基づく児童福祉施設としての児童保護費の負担は、地方自治体よりも国の責任が強として、本来10分の8の負担となっていたものが、平成元年度から10分の5に削減・恒久化され、地方自治体の財政圧迫の一因となっている。  その上、昨年末打ち出され、平成5年度は見送りとなった公立保育所保母らの人件費(措置費)を一般財源化して地方負担にしようとした方針については、国費の地方への負担転嫁であり、容認できないものである。  また、政府が「保育の多様化二一ズに応える」として、次々打ち出している一時的保育事業、夜間・延長保育、長時間保育サービス、育児リフレッシュ支援事業、途中入所対策などの新しい施策の費用は、保育所運営の基本財政となる措置費に組み入れられず、すべて補助金事業によるため、現在の保育所「最低基準」に示されている職員配置では、その実施は到底困難である。  よって、政府におかれては、下記の措置を講ぜられるよう強く要望する。
                     記 1、児童福祉法に基づく保育所措置制度を堅持し、保育所国庫負担金を増一額すること。 2、保育所最低基準、職員配置基準の大幅改善など制度改善を行うこと。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成5年6月25日、愛知県大府市議会議長、久野栄一。  提出先は、内閣総理大臣ほか3大臣宛でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第2号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって意見書第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより意見書第2号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって意見書第2号は原案のとおり可決されました。  日程第9、「意見書第3号」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。17番・金田隆子君。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) 議長のお許しを得ましたので、意見書の案文を朗読させていただき、趣旨説明に代えさせていただきます。全員の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。  意見書第3号、「エイズ対策の強化についての意見書」。  近年、我が国においても異性間の性的接触等によるエイズ感染者が急増しており、米国や東南アジア諸国でみられるような感染の爆発が危倶されている。  このため、国のみならず地方公共団体や民間企業等において、エイズは身近な問題であるとの認識のもとに積極的な対応がなされているが、より実効性のある感染防止対策を一層強力に推進する必要がある。また、患者・感染者に対する医療・相談体制を充実するとともに、正しい知識の啓発・普及により、エイズに対する社会の誤解や偏見をなくすることが急務となっている。  よって、政府におかれては、下記事項を速やかに実施されるよう強く要望する。                  記 1、地方公共団体等のエイズ対策にかかわる取り組みに対して、国庫補助対象の拡充など積極的な支援を行うこと。 2、エイズ患者・感染者の治療拠点である病院を確保し、受入れ体制を整備すること。 3、予防ワクチンの開発及び根本的な治療法を確立するための研究を推進すること。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成5年6月25日、愛知県大府市議会議長、久野栄一。  提出先は、内閣総理大臣ほか2大臣宛でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第3号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって意見書第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより意見書第3号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって意見書第3号は原案のとおり可決されました。  日程第10、「意見言第4号」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。17番・金田隆子君。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) 議長のお許しを得ましたので、意見書の案文を朗読させていただき、趣旨説明に代えさせていただきます。全員の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。  意見書第4号、「保健・医療・福祉マンパワーの確保についての意見書」。  保健・医療・福祉マンパワーに対する需要は、人口の高齢化や医療の高度化等の要因により、格段に高まることが予測されているにもかかわらず、労働力不足のなかで、それらを十分に確保することが困難な状況にある。  特に、看護職員、社会福祉施設職員及びホームヘルパーの確保については、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の目標の達成が危ぶまれており、地域保健・医療・福祉を担う地方自治体は危機感を募らせている。  よって、政府におかれては、法の制定などを通じて、各職種の特性を踏まえた勤務条件及び給与・手当の改善、並びに人材の養成体制の充実・強化を図るとともに、今後とも診療報酬や措置費を見直すことによって、保健・医療・福祉マンパワーを確保し、高齢化社会に対応する保健・医療・福祉サービスを維持・向上させるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成一5年6月25日、愛知県大府市議会議長、久野栄一。  提出先は、内閣総理大臣ほか2大臣宛でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑は。ありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします、ただいま議題となっております意見書第4号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって意見書第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより意見書第4号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって意見書第4号は原案のとおり可決されました、 日程第11、「意見書第5号」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。17番・金田隆子君。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) 議長のお許しを得ましたので、意見書の案文を朗読させていただき、趣旨説明に代えさせていただきます。全員の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。  意見書第5号、「国民の祝日「海の日」制定を求める意見書」。  我が国は、四面を海に囲まれた海洋国家である。  海は、我々日本人の食生活の多くを占める水産品の調達はもちろん、日常生活に欠くことのできない物資の大半を海上輸送によって確保し、貿易立国としての我が国を支えてきた。  また、海は海水浴や潮千狩りなど、国民の憩いの場として親しまれ、釣りやクルージングなどマリンレジャーによる余暇活動の場として、新たな役割も期待されている。  このように、我が国と海との歴史的、文化的及び社会的かかわりを考えた場合、国民が海の大切さを理解し、恩恵に感謝し、さらに国際化社会に向けて、これからの海の利用と安全及び環境保全について考えるためにも、海洋国家日本が世界に先がけて、「海の日」を国民の祝日として制定するよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成5年6月25日、愛知県大府市議会議長、久野栄一。  提出先は、内閣総躍大臣ほか2大臣宛でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第5号については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって意見書第5号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  これより意見書第5号を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手全員)  挙手全員であります。よって意見書第5号は原案のとおり可決されました。  日程第12、「あいち健康の森周辺整備特別委員会の設置について」を議題といたします。朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。  17番・金田隆子君。            (17番・金田隆子君・登壇) ◆17番(金田隆子君) ただいま議題とされました、「あいち健康の森周辺整備特別委員会の設置について」、提案理由を申し上げます。  健康で生きがいに満ちた長寿社会を創造するため、生活と文化の拠点施設として愛知県が建設をする「あいち健康の森」については、当大府市としても、長寿医療センターの誘致や用地取得について積極的に協力を行ってきたところであり、本年3月には、いよいよ長寿医療センターの起工も行われ、健康ゾーン及び運動ゾーンについては、平成9年度の供用開始に向けて施設の整備が始まろうとしている状況であります。  昨年度は、市議会で、このプロジェクト事業が周辺地域へ及ぼす影響について、特に、あいち健康の森への交通アクセスと治水対策について特別委員会を設置し、調査研究を行ってきました。  今後においても、その報告書にもあるとおり、あいち健康の森公園の整備に合わせて、その周辺地域の自然環境、あるいは市街化の状況を考慮し、快適で整合性のとれたまちづくりを進めるために、引き続き調査機関を設置し、市議会独自の調査・研究を行う必要があると考え、委員会条例第6条の規定に基づき、あいち健康の森周辺整備特別委員会を設置することを提案いたすものであります。  みなさまの御賛同をいただきますようお願いいたしまして、簡単ではございますが、これで提案理由の説明を終わります。 ○議長(久野栄一君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) 提案者に何点かお尋ねをいたしたいと思います。  いま壇上で、設置趣旨につきまして若干述べられたわけですけれど。従来から特別委員会を設置をする際につきましては、現在ございます各常任委員会、常任委員会4つございますけれど、それぞれまたがってですねいわゆる市の施行業務と関連があるということから、2つ以上の委員会に関係する場合については特別委員会を設置をしようという考え方がそのやはり根拠として出てまいったわけですけれど。いま平成6年とかですね7年に向かいまして、特別委員会として1つは急いでやらなきゃならないというものについての具体的な話はございませんでして。この点についてはどういうふうに考えておられるか、1つはお尋ねしたいと思います。  それから、特別委員会が一定の報告書をまとめまして議長に提出をするわけですけれど。議長から関係機関にいろいろ議会としての意見を述べる機会というのはこれだけでなくて幾つかあるというふうに思うわけですね。例えば、意見書なども1つの方法ですし、もちろん特別委員会から議長にやられる方法も1つです。そうした点で、いまやはり例えば、あと出てまいります各常任委員会が閉会中の調査事項ですね、これは議会が開かれていないときでも結構ですよということから項目が述べられておりますけれど、こういう方法もございましてですね、幾つか方法あるわけですけれど。  この特別委員会を設置をするという方法を提案される趣旨については、これでなくてはいけないという理由がわからないというふうに思うわけでして。この点についても、根拠をお尋ねしたいと思います。2点お願いします。 ○議長(久野栄一君) お答え願います。17番・金田隆子君。 ◆17番(金田隆子君) お答えしたいと思います。  最初に、2つ以上の常任委員会にまたがるという問題と兼ね合わせて御報告したいと思いますが、昨年設置された特別委員会の報告書にもあるとおり、大府市のまちづくりに大きな影響を与えるあいち健康の森について、運動ゾーン、健康ゾーン等はこれからは厚生消防にも関係することであり、またその区域内に設置される各施設の整備概要について行うものであり、また生きがいゾーン、福祉ゾーンに関しては、生きがいに対しては教育経済委員会に関係しますし、福祉ゾーンについては厚生消防委員会に関係することであります、そのことに対して整備の方向性について、これから今後とも県・市の最新の動向をとらえて、そして研究をしていかなければならない問題だと思います。  また、市議会としての住民の意向をふまえた公園の整備、周辺の開発については、建設委員会に関係する問題であります。そのようなところで調査・研究を行う必要があり、いま申し上げましたように厚生消防、教育経済、建設委員会等にまたがり、大変多くの課題をふまえているものであり、ぜひ特別委員会が必要であると考えます。  したがって、あいち健康の森の整備あるいは計画の推進にあわせて最新の情報を収集して、周辺住民の要望や要請との適合性を図りながら、市の基本施策について提言を行うために、すでに長寿医療センターの工事も始まり、健康の森公園事業も進んでおり、空白をおくことなく調査研究する必要があり、昨年に引き続き議会内に特別委員会を設置することを提案するものであります。以上です。 ○議長(久野栄一君) 9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) 答弁が2点目がされておりません。お答えください。 ◆17番(金田隆子君) もう一度質問事項をお願いします。 ○議長(久野栄一君) 9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) 1点目はそういう答弁で結構です。もちろんほかの意見ございますけれど。議会として、いわゆる幾つかの方法がございますよと、議会として意見を述べていく場合、幾つかの方法ございますよと。特別委員会でなくてはならないという理由がどこにあるですかという話をお伺いしているわけです。 ○議長(久野栄一君) 17番・金田隆子君。
    ◆17番(金田隆子君) いま私は申し上げたつもりだったんですが。それぞれ厚生消防委員会、教育経済委員会、建設委員会等のそれぞれで研究課題もできますが、それとさらにそれぞれを整合させていく、また総合的に考えていくためには、特別委員会を通して調査研究をしていく必要があり、またこれが大府市としての特定な重要事項であり、こうしたことを特別に深く研究していく必要があるということであります。 ○議長(久野栄一君) 9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) 第1点目の関係でお伺いしますけれど、あくまで事業主体が県ですね、従来特別委員会等は、私どもが所属しております大府市が行う事業について具体的に議会としてこうあるべきだというやはり施策に対する反映を述べてくるわけですけれど。いまの御答弁ですと、私どもが直接やはりどういうかたちで、いわゆる県が計画しているのに入っていけるのかですね、非常にそういった点では抽象的なんですそういう点ではね。  従来平成4年度についても、大府市にかかわるものについて具体的議論をしようということでスタートしたわけですけれど、いまのお話ですと、いわゆる事業について入りこんでいくという、こういうやはり特別委員会の機能の結論というのは、あくまで願望ではなかろうかと。あるいは、答弁をお聞きしている範囲では、こうしたあいち健康の森に関連する状況について勉強しようという、その範疇しかないではないかという気がするわけでして。これ、具体的にお答えいただきたいと思います。どういうやはり具体的な問題が実際に議会の総意で反映していくのか、これはやはり私どもの思いだけであってはいかんわけですねそういう点で。その点について1つはお尋ねします。  それから、特別委員会でなくてはならないという話は、その特別委員会がもっているやはり機能が、具体的にそれぞれの機関に具体的にやはり施策を動かしていくというふうにならないかんわけでして。いまさしあたって言われておりますのは、治水対策の問題が中心でなかろうかという話が一部はされておりますけれど、大府市民に与える治水問題というのは当然あるかもわかりませんけれど、これは当然担当常任委員会というものがあるわけでして。いまやはり緊急にですね大府市の行う仕事について、委員会として提言して改善、あるいは具体的な施策に反映させていくというものがどこにあるのかですね、これも定かでないというふうに思うわけでして。この点についてもお尋ねいたします。 ○議長(久野栄一君) 17番・金田隆子君。 ◆17番(金田隆子君) 再度の質問でありますが、すべて言い尽くしているつもりでありますが、さらにもう少し具体的に申し上げたいと思います。  あいち健康の森公園地内及び周辺には農地を含めて緑が多く、開発と保全との調和については、いま考えておかなければいけない課題であります。また、生きがいゾーン、福祉ゾーンの整備についても、県より最新の情報収集を図り、大府市にとってふさわしい施設の整備を県に提言していくということも大きな課題であります。さらには、健康の森周辺地域の環境問題、治水対策、下水道の整備、これも市の施策との整合性も当然県に提言すべきこともたくさんあると思います。また、既存道路である、例えば155号線の渋滞等交通体系の整備についても、市民の皆さんの要望等も大いに反映させていただけるよう県に対しても具体的に提言する、また意見を申し上げていくためには、ぜひとも特別委員会で調査研究をして、大府市議会として県または国に対しても要望するためには必要であると思います。  以上で、説明を終わりたいと思います。 ○議長(久野栄一君) 9番・山口広文君。 ◆9番(山口広文君) もう1点、願望だけではことは進んでいかんわけです、そういう点では。すべて私は否定をするものではございませんけれど、ことにはタイミング、あるいは的をしぼってですね十分議論をして、やはりタイミングよくきちんとしたものを作っていくということが必要なわけでして。平成5年度のこの時期に、急いでですねやらなくてはならないというものについて、いまの答弁では明解な話になっておりません。  期間中には、いま提案者が述べられました事業というものは幾つか影響出てくるわけですけれど。平成5年度でさしあたって緊急を要する幾つかの委員会にまたがるものが、何と何と何があるのか具体的にお尋ねしたいと思います。 ○議長(久野栄一君) 17番・金田隆子君。 ◆17番(金田隆子君) 質問者とのすれちがいはあると思いますが、議会として、例えば先日質問等もしましたヒメホタルの保全についても大府市議会から強く要望し、さらに具体的に保全が具体化されたことも1つの大府市議会としての提言の一端であると思います。これも特別委員会等で行ってきた1つでありますし、また温泉の堀りあてに対しても市議会として強く要望してきたことであり、それも現実にそれが実現しつつあるということもすべて大府市議会の問題意識があってこそ実現した課題であると思います。  それで、なぜいま急にと言われますが、すでに本年3月からは長寿医療センターの工事も始まり、また健康の森の用地買収等も進み、いろいろと事業が進んでおりますし、また道路の問題等も具体的に住民に対する影響もたくさん出てきているわけでありまして。質問者の思いと提案する側の大きなずれがあるかもしれませんが、決していま時を失している問題ではないと思います。以上です。 ○議長(久野栄一君) そのほかございませんか。ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。ないようでございますので、討論を終結いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                (挙手多数)  挙手多数であります。よって、あいち健康の森周辺整備特別委員会の設置については原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。ただいま設置されましたあいち健康の森周辺整備特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、議長において3番・尾関勇夫君、4番・酒井吉勝君、6番・浜島弘史郎君、9番・山口広文君、12番・久野与吉君、13番・坂野弘孝君、18番・度島剛一君、23番・深谷 貢君、26番・神谷治男君、28番・渡辺房枝君、以上10名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました10人の諸君をあいち健康の森周辺整備特別委員会委員に選任することに決しました。  お諮りいたします。ここでただいま設置されましたあいち健康の森周辺整備特別委員会の正副委員長の互選をしていただくため、暫時休憩いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、この際暫時休憩することに決しました。この際暫時休憩いたします。             休憩 午前10時40分             再開 午前10時48分 ○議長(久野栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中に特別委員会の正副委員長の互選が行われ、その結果がわかりましたので、御報告いたします。あいち健康の森周辺整備特別委員会の委員長は13番・坂野弘孝君、同副委員長は23番・深谷 貢君、以上のとおりであります。  日程第13、「閉会中における常任委員会の調査研究付託案件について」を議題といたします。  お諮りいたします。お手元へ配付いたしました閉会中における常任委員会の調査研究付託案件を各常任委員会に付託の上、調査研究が終了するまで、閉会中の調査・研究付託事項といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、お手元へ配付いたしました閉会中における常任委員会の調査・研究付託案件を各常任委員会に付託の上、調査研究が終了するまで、閉会中の調査研究付託事項とすることに決しました。  ここで市長さんから御挨拶をいただきます。 ◎市長(福島務君) 平成5年の大府市議会第2回の定例会の閉会にあたりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げたいと思います。  去る6月10日から本日まで16日間にわたりまして私の方から提案させていただきました議案につきまして、慎重審議、お認め願いましてありがとうございます。  さて、大府市を取り巻く環境は大きく変化いたしておりまして、長寿医療センターも5月には起工いたしました。また、これを核といたしまして、健康の森の方も用地の買収、ほとんど一次については済んでまいりまして、いよいよ建設がされる。また、第二東名につきましては、本年中には工事の施行命令が出るというようなことで、一部の地域につきましては移転をしていただくというような状態になってきたわけでございます。また、市の中をみますと、これらに対応いたします都市基盤の整備等々、また現在検討いたしております老人福祉計画につきましてもいろいろな問題が山積いたしておるわけでございますが、職員一丸となりましてこれに邁進いたしまして、市民の福祉の向上に努めていきたいと、かように考えておるわけでございます。どうか議員の皆様方もいままで以上な御指導・御協力のほどをお願い申し上げたいと思うわけでございます。  また、ちょうどこれから夏になりまして、暑い時期を迎えるわけでございますが、健康に留意されまして、御活躍されますよう祈念いたしまして閉会の御挨拶に代えさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○議長(久野栄一君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもって、平成5年大府市議会第2回定例会を閉会いたします。             閉会 午前10時52分...