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平成30年  8月 議会改革検討委員会-08月27日−01号

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  1. 安城市議会 2018-08-27
    平成30年  8月 議会改革検討委員会-08月27日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年  8月 議会改革検討委員会 − 08月27日−01号 平成30年  8月 議会改革検討委員会 − 08月27日−01号 平成30年  8月 議会改革検討委員会           議会改革検討委員会平成30年8月27日 議会改革検討委員会安城市議会委員会室にて開会した。 ・平成30年8月27日 午前10時23分開会 ・議題      1 常任委員会の所管の見直しについて      2 議場コンサートについて      3 本会議閉会日のライブ中継・録画放映について ・出席委員       委員長  石川孝文     副委員長 二村 守       委員   深津 修     委員   杉山 朗       委員   今原康徳     委員   白山松美       委員   松尾学樹     委員   神谷昌宏 ・欠席委員       なし ・出席議員       議長   野場慶徳     副議長  大屋明仁傍聴議員
      石川 翼   辻山秀文   坂部隆志   宮川金彦 ・事務局職員   議会事務局長   山中詔雄   議事課長         鈴木 勉   議事課長補佐   杉本 修   庶務係長         稲垣敦則   議事係主査    各務綾子   議事係主事        沼田知恵 ・会議の次第は、次のとおりである。 ○委員長(石川孝文)   それでは、ただいまから議会改革検討委員会を開会します。           (開会 午前10時23分) ○委員長(石川孝文)   本日の議題につきましては、お手元に配布のとおりです。  初めに、議題1「常任委員会の所管の見直しについて」を議題とします。  近隣市議会常任委員会の所管事項を資料として用意しました。これを参考に所管の見直しについて検討いただきたいと思いますが、初めに事務局から資料について説明を願います。議事補佐。 ◎議事課長補佐(杉本修)   それでは、資料の1を御覧ください。  委員長からの御指示により近隣市と安城市と規模の近い豊川市、小牧市の各市の委員会条例を資料としてつけさせていただいております。  まず初めに、安城市の4つの常任委員会の区分が載っております。その下に岡崎市議会委員会条例として4常任委員会の区分が載っております。こちらにつきましては、安城市と違うところは、4つ目の経済建設委員会ということで、経済振興部と、あと建設関係というところが一緒になっておりまして、安城市と区分が違っております。  それから、次のページ、碧南市の委員会条例でございますが、こちらは、委員会が4つではなく3つの区分になっておりますので、少し数が少ないので参考にならないかもしれませんが、こちらも岡崎市と一緒のように3つ目ですが、経済建設委員会ということで、こちらは経済環境部ということで、経済部門、環境部門と建設が一緒になっておるようでございます。  それから、刈谷市の委員会条例でございます。こちらは、4つの常任委員会に分かれております。区分の内容としましては、本市の区分とほぼ同じとなっておるように見受けられます。  次のページでございます。  豊田市委員会条例でございます。豊田市は、5つの常任委員会に分かれております。よって、安城市より区分が細かいので少し参考にならないかもしれませんが、こちらについては、下の2つ、経済福祉委員会産業建設委員会ということで、環境部門と福祉が一緒になっておりまして、産業部門と建設部門が一緒になっております。  それから、西尾市委員会条例でございます。こちらは、本市と同じように4つの委員会の区分になっております。西尾市につきましても、4つ目ですが、経済建設委員会というところで、西尾市でいう産業部と環境部、あとは建設関係がこちらで一緒になっております。  それから、次のページでございますが、知立市の委員会条例でございます。こちら、知立市も常任委員会は3つの区分となっておりますので、数が違うので少し参考にならないかもしれませんが、こちらについては、建設関係は建設関係のみとなっております。  それから、その下ですが、高浜市です。高浜市は、委員会が2つでございます。総務部門、あとは建設部門、あと市民総合窓口センターですので、市民課の関係などがこちらで一緒になっております。  それから、次のページ、豊川市でございます。こちらも本市と同じように4つに分かれております。こちらにつきましては、本市と違うところで言いますと、(4)のところでございますが、産業建設委員会ということで、産業部、建設部、上下水道部ということで、建設関係と産業部門が一緒となっております。  次の小牧市については、こちらについては3常任委員会ということで、区分が1つ少ないですが、一番下、文教建設委員会ということで、教育委員会の関係と建設の関係が一緒になっておるというのが少し安城市と違う点でございます。  資料については以上でございます。 ○委員長(石川孝文)   説明は終わりました。  質疑を許します。           (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川孝文)   進行の声がありますので、質疑を終わります。  今回は、各会派に持ち帰っていただき、安城市議会として常任委員会の所管の見直しについて各会派の案を、御意見を次回の会議で報告してくださいますようにお願いします。  次に、議題2「議場コンサートについて」を議題とします。  前回の委員会で本年度の進め方、実施時期について持ち帰っていただきました。実施時期について報告していただくとともに、音楽のジャンルなど提案があればお願いをしたいと思います。  それでは、安城創生会。 ◆委員(杉山朗)   安城創生会としては、ジャンルですけれども、少し変わったものというのですか、前回歌と3人でピアノと、そのような感じでやられたと思うのですけれども、少しジャンルを変えて、例えば琴とか、そういう和の演奏もいいのかな、例えば琴とか三味線とか、いろいろと安城市の音楽協会ですか、そこに属していないとなかなか難しいという話もありますけれども、そういったジャンルのものをやっていただきたいということで。  あと開催日とか言ったほうがいいですか。 ○委員長(石川孝文)   それもお願いします。 ◆委員(杉山朗)   安城創生会としては、なかなか閉会日は難しい、いろいろな準備、終わってからの準備とか、リハーサルとかという、音合わせとかありますので、それで約1時間ぐらいかかってしまうのではないかなという、ジャンルにもよると思いますけれども、できれば今までどおり、前回行った初日の開催前にやったほうがいいのではないかなという話でまとまりました。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  それでは、公明党安城市議団。 ◆委員(今原康徳)   うちの会派ですけれども、開催日は、昨年と同じように12月議会の開会日前がいいのではないかということで、あと内容ですけれども、前回準備に結構時間が前後にかかっているということがありましたもので、天井が高い議場ですもので、生音でやれる楽器等、歌等に関してもマイク等を使わないでやれるような、そんな感じのものがいいのではないかなと思います。  ジャズとかそういう楽器ですと、うまいこと反響していい感じになるのではないかなと思いますけれども、太鼓は少し難しいかなとは思っています。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございました。  それでは、志。 ◆委員(白山松美)   音楽のジャンルに関しては、別に何もないですけれども、やはり開催日ということにおいて、何のためにこれ、議場コンサートをやるのかということなのですけれども、やはり議会に親しんでもらうためということであるならば、やはり今のように開会日のときにやってしまうと、その後議会は何をするかというのは、皆さん御存じのとおりで、一般市民にとってなじみがあるものなのかなと。  そういう意味からいえば、開催日というのは、一般質問だとか、せめて議案質疑の場、そういうときにやるべきではないのかなと、つまり、せっかく議場にみえた方が、そのまま残って議会を見ていただく、見ようと思っていただく、こういうのが大事ではないのかなという気がいたします。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   はい、ありがとうございました。  それでは、進会。 ◆委員(松尾学樹)   まず、ジャンルにつきましては、前回もやりましたように、安城市で活躍されておる方にやっていただいたと思うのですが、そうしたジャンルというよりも、やはり安城市の中で活躍していただいておる方、先ほど安城創生会からも出ましたけれども、琴なり、三味線なり、何にしろ音楽協会、文化協会とか、そういうところで活躍されておる方、そういう方にやってもらうということで、特にジャンルは思っているものはありません。  日どりですけれども、前回同様でいいのではと、一番は、やはり出演していただく方の準備等のこともありますので、そういう時間が慌ただしく出演される方がならないようなことは考慮した上で、前回どおり初日というのはいいと思います。  先ほど白山委員の御発言もありましたけれども、初日でもいいですが、初日ということは、その後議事日程いっぱいあるわけですから、そのときに、今後こういうことありますよみたいなことを、もともと興味がある方が来られると思いますので、そういう方にその後の議事日程もPRすればまた足を運んでくれるのではないのかなというようなことも思います。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   はい、ありがとうございました。  それでは、みらいの風。 ◆委員(神谷昌宏)   私どもは、まず開催の時期ですけれども、先回と同様開会日の前でお願いしたいなということです。  ジャンルについては、具体的なジャンルの話し合いはできておりませんが、この議場コンサートの目的というのは、より多くの市民の方々に議場に足を運んでもらうというのが目的だと思いますので、なるべく多くの人が来てもらえるような、親しみがあるような、関心が湧くような、そういったジャンルが望ましいのかなと思っています。  それと、先回、1回目をやったときの費用面で、破格の支出でしたので、2回目につきましては、そこをしっかりと見直しして、支出する部分を適切な金額でするべきかなと思います。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   はい、ありがとうございました。  それでは、これにつきましては、いろいろな御意見をいただきましたので、どうですかね、12月定例会開会日前、今までどおり前例があるので踏襲してという御意見が多かったように思います。  志は、むしろ中日でやるべきではないかという御意見もありましたけれども、これについては、まず1回やってみて、やってみたところでそれを定着させるは別にして、前回を踏襲するということ、初日の開会日前という御意見が非常に多かったので、それでよろしいかと思いますけれども、これについて何か御異議はございますか。白山委員。 ◆委員(白山松美)   先ほど私も申し上げたように、この議場コンサートというものは、どうしてやるのかというのは、よく私もわかっていないですよ。なぜわかっていないのかというと、それは、先ほど私も申し上げたように、市民議会になじみを持っていただきたいということなのだろうけれども、だとしたら初日ではないですよねと。  皆さんは、初日だとおっしゃるならば、何のためにやるのかそこでわからなくなってしまうのですけれども、もう一回、皆さんに確認したいのですけれども、何のためにこれをやるのでしょうか。確認させていただいて申しわけない、私、わからなくなっているものですから。 ○委員長(石川孝文)   今の御意見については、皆さんの御意見をいただくというよりは、この議場コンサート、私も昨年議長をやらせていただいて、やはり開かれた議会を目指すということでありましたので、ただ、前回につきましては、非常に好評だったと思いますし、また、もちろんそのまま残っていただいた方も多かったということもありまして、そういう意味では、十分役割を達成できたのではないかなと思います。  先ほども議会に親しみを持ってもらうためにということがありましたけれども、これについては、初回であっても、閉会日であっても、あるいは議案質疑のときであっても、まずは一旦やってみたので、そういう形で、昨年は初日だったからまた初日にやるのだよねという、そういうことも含めて、これで特にいろんなケース、テストケースは考えてもいいのかもしれませんけれども、まずは一旦定着させるということで、前回の人は非常に好評だったものですから、あの方々もまた初日に足を運んでくれると思いますし、さらに多くの市民が来てくれるということも期待しますので、今回は皆さんの御意見どおり、まずは初日を定着させるというか、議場コンサートを議会がやっておるということを定着させるという意味で、もう一度前回を踏襲するということでよろしいかなと思いますけれども、いかがですか。 ◆委員(白山松美)   いかがですかと振られたものですから、いいです。皆さんそれでいいというなら、別にそれ以上のものはありません。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。 ◆委員(白山松美)   よくわからないのでね。それは、やはりわからない。 ○委員長(石川孝文)   おいおい議論をしていきたいと思います。  では、了承でいいですか。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  では日にちは、前回と同様の開会日の開会前ということでお願いしたいと思いますが、あと依頼先は、今ジャンルについては特にという御意見が多かったように思いますけれども、これについては、12月のことでありますので、決めていかないといけないですから、音楽協会を通して、ジャンルも含めて相談しながら決めさせていただきたいと思いますけれども、それはよろしいですか。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川孝文) 
     ありがとうございます。  では、そのように進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、次に、議題3「本会議閉会日のライブ中継・録画放映について」を議題とします。  前回の委員会で、9月定例会から閉会日のライブ中継・録画放映を行うことについて、各会派に持ち帰っていただきましたので、御報告をお願いします。  それでは、安城創生会。 ◆委員(深津修)   安城創生会の意見の前に、1点確認をさせていただきたいと思います。  今回の議案では、閉会日のライブ中継と録画がセットで上程されていますけれども、例えば今回は、録画だけできるよとか、そういう選択肢もあるのか、ないのかわかりませんけれども、ライブ中継ですと、決算のことをやるものですから、少しテクニカルのことで何かあってはいけないということで、録画になっていくのかなということを思っていたのですけれども、録画が全くなくなってしまうのか、セットなのかということを少し確認をしたいと思います。 ○委員長(石川孝文)   それでは、議事進行上、確認が必要だと思いますので、答弁願います。議事補佐。 ◎議事課長補佐(杉本修)   技術的には、ライブ中継はライブ中継で独立しておりまして、録画放映は録画放映で録画したものを会議録研究所のクラウド上から流していただくので、もし今回初めての電子採決を導入ということで、研修の内容によってかと思いますけれども、閉会日、今予定しておりますので、初めてということで心配という皆さんの声が強ければ、それがしっかりできたのを確認して録画だけ配信するということも可能かと思います。  皆様がそれで了承していただければ、技術的なものは一方だけでもできます。  以上です。 ○委員長(石川孝文) 深津委員。 ◆委員(深津修)   もう一点確認ですけれども、そのリミットというか、成功するかしないかというのは当日までわからないものですから、それが成功した暁に録画放送ができますよというのは、諮っていただければ、僕はお願いしたいですけれども、それはここで議論していただくものですから、可能性があればお願いしたいということを申し述べて確認を終わります。会派の意見は。 ○委員長(石川孝文)   今の話で、その確認ですけれども、これは今から研修とか、実際にやってみるとか、そういうことをやっていきますので、その中で確認していただくということでお願いしたいと思います。  それでは、安城創生会。 ◆委員(杉山朗)   安城創生会ですけれども、持ち帰りまして話をした中、やはり3回でしたか、リハーサルというか、勉強会、研修というのですか、テストをやっていくという話なのですけれども、その中で理解していけばいいですけれども、当日、最終日、採決をやるときにおろおろしておったり、やはり中継で映ってしまうと、やはり見ばえが悪いというのですか、非常によくないこともありますので、例えば放送事故とかあると非常にまずいのかなというのがありますので、状況を見て、3回やる中で、本当にできるのだということもしっかり見ていただいて、そこら辺で判断をして、例えば12月議会から取り入れるとか、そこで無理だというお話になれば12月、ただ、録画は録画で撮ってもいいと、後で編集とかできるものですからいいとは思うのですけれども、その辺は慎重にやっていただきたいな、できれば12月定例会から入れていったほうが安全なのかなとなりました。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  それでは、公明党安城市議団。 ◆委員(今原康徳)   うちの会派としましては、今回初めてやる電子採決がありますもので、それに対して今後研修していって、いろいろな課題とか問題が出てくるかと思います。例えばモニターに映るのですけれども、それの見ばえですとか、そういうのも大きな課題になってくるのかなという気がいたしております。  いろいろ試行錯誤していく中で、いろんな課題が出てくると思うのですけれども、それが全て、やはりクリアにされないとライブ中継というのは、難しいのかな。やはり事故のほうが先に立ってしまうのかなという感じがいたしますので、その辺を見きわめていただいて進めていただければ、こういうことはどんどん進めていくべきだと思っておりますので、いいのではないかなとは思っています。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  それでは、志。 ◆委員(白山松美)   私たちは、基本的なものは、議会というものは全部出せと、みんな見せろというのが基本ですから、準備ができたときからやっていけばいいと、ただ、課題がいろいろあるのではないかという意見もあったのですけれども、それはやりながら修正していけばいいのであって、技術的にできるものであるならば、いつから始めてもいいのではないかなと思います。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  それでは、進会。 ◆委員(松尾学樹)   うちの会派は、皆さん御心配されておった電子採決のことも今回ありますので、心配し出したら、これは2回目でも3回目でも、要はソフト的にもそういうトラブルがあるのかもしれませんが、今回は初でありますので、言葉は悪いですが、最初からみそをつけたみたいになるというのはよろしくないということもありますので、皆さんおっしゃったとおり、今後議員のほうも研修があります。全員がやったときにそのシステムのトラブルとかも出るかもしれませんので、操作だけの問題ではなくて全体のことがありますので、そこがまだ見えていないところもあるかもしれないということでありますので、最初ということで、やはりそこは気をつけていくべきという前提で、別にライブ中継ができれば、そこを見きわめた上でできれば、それは逆にいうと、初めてのことをライブ中継でぱんとできるというのは、それはそれでいいことだと思いますので、そこを時間、スケジュール的にも決まっておりますので、その辺の研修も含めて、見きわめた上で、もしできるならライブ中継もやれれば最高だなということで。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   はい、ありがとうございます。  それでは、みらいの風。 ◆委員(神谷昌宏)   積極的な情報発信だと思いますので、推進していけばいいと思いますけれども、やはり皆さんがおっしゃるとおり、その辺のリスク管理、そこをしっかりと踏まえた上で実施するタイミングだとか、その辺は今後図っていけばいいのかなと思います。  ライブ中継ということですけれども、今、その話が出ているのですけれども、安城市議会が先進的なこういった取り組みもするという、情報発信というのは、ほかにもいろいろとホームページや議会だよりだとか、いろんなツールを使って発信もできると思いますので、ライブ中継がやれればいいのですけれども、ぜひそのタイミングでこういうことを安城市が取り組むよということを、また別の広報ツールで積極的に発信していくべきかと思います。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございました。  それでは、この件につきましては、これで今回、何回かの研修、あるいは実施、体験、実演等々もありますので、そこを見ながら、やはりみんなこれならいけるという線ができれば進めていくと、研修を一度やって、次回の9月20日の議会改革検討委員会で決定していきたいと思いますので、またよろしくお願いしたいと思います。またそのときに御意見をいただきたいと思います。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  では、了承の声がありますので、以上で全ての議題が終了しました。  その他で何かあればお願いいたします。事務局。 ◎議会事務局長(山中詔雄)   特にございません。 ○委員長(石川孝文)   わかりました。白山委員。 ◆委員(白山松美)   議会改革検討委員会という名前がついているのですけれども、本当にライブ中継だとか、議場コンサートだとか、こういうお金も手間もかかることではなくて、もっと、私の個人的な意見としても、安城市議会としてすぐにもやれる、あしたからでもできるというものが多々あるように見受けられるのです。  ぜひそこを、きょうは議長がそこにいらっしゃるので、安城市議会の課題と言っては大げさですけれども、テーマにしていただきたいなと思います。  例えば悪しき伝統という言葉は使いませんけれども、言っちゃっているのですけれども、例えば本来市議会というものの本当のあり方というもの自体からしたら、これは違うでしょうと、いかがなものかなということは多々ありますよね、そこをやはり、ぜひこの議会検討委員会で、そういうテーマを中心に議論していただきたいなという要望です。  何かと問われれば挙げますけれども、時間もありますから、一応このレベルでとどめておきます。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございます。  各会派には、議会改革検討委員会の諮問事項についてのお願いもしておりますので、そういったところをまた諮問事項として上げていただきまして、次年度になるかもしれませんけれども、また議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、次に、連絡事項についてお願いします。事務局長。 ◎議会事務局長(山中詔雄)   連絡事項でございますが、次回の議会改革検討委員会につきましては、9月20日の午後1時30分から議会運営委員会を開催いたします。その終了後ということで御了解をいただければと思います。  以上です。 ○委員長(石川孝文)   ありがとうございました。  それでは、これをもちまして議会改革検討委員会閉会します。           (閉会 午前10時52分)...