安城市議会 > 2016-11-24 >
平成28年 11月 議会運営委員会-11月24日−01号
平成28年 11月 議会改革検討委員会-11月24日−01号

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  1. 安城市議会 2016-11-24
    平成28年 11月 議会運営委員会-11月24日−01号


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    DiscussNetPremium 平成28年 11月 議会運営委員会 - 11月24日-01号 平成28年 11月 議会運営委員会 - 11月24日-01号 平成28年 11月 議会運営委員会           議会運営委員会平成28年11月24日 議会運営委員会安城市議会委員会室にて開会した。 ・平成28年11月24日 午前10時21分開会 ・議題      1 平成28年第4回定例会について      2 請願・陳情等、意見書の取扱いについて      3 議会予算について      4 安城市社会福祉議会及び安城都市農業振興協会の説明について      5 その他 ・出席委員       委員長   早川建一     副委員長  近藤之雄       委員    辻山秀文     委員    法福洋子       委員    白山松美     委員    野場慶徳       委員    武田文男     委員    宮川金彦 ・欠席委員       なし ・出席議員
          議長    杉浦秀昭     副議長   坂部隆志 ・傍聴議員   石川 翼 ・事務局職員   議会事務局長     神谷正彦   議事課長       藤倉正生   議事課長補佐     杉本 修   議事係主査      長谷部剛志   議事係主査      佐伯景子 ・会議の次第は、次のとおりである。 ○委員長(早川建一)   ただいまから議会運営委員会を開会します。           (開会 午前10時21分) ○委員長(早川建一)   議題につきましては、お手元に配布のとおりであります。  議題1「平成28年第4回定例会について」を議題とします。  説明をお願いします。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   それでは、議題1の平成28年第4回定例会につきまして、(1)から順に説明させていただきます。  まず、資料1-1を御覧ください。  会期日程でございますが、12月1日から20日までの20日間です。  (2)の提出案件につきましては、資料1-2を御覧ください。  初日に議案37件、内訳としまして、条例31件、補正予算3件、その他3件でございます。それから報告案件が1件、施設管理に係る事故による損害賠償の額の決定及び和解です。また、最終日に諮問1件の予定です。  付託委員会につきましては、表の右側に書いてある委員会にそれぞれ付託していく予定です。  次に、(3)の議事日程ですが、資料1-3を御覧ください。  まず最初に、議事日程第18号、これは開会日の議事日程でございます。会議録署名議員の指名から会期の決定、議案の上程、説明でございます。  次に、議事日程第19号及び次のページの議事日程第20号が一般質問、議事日程第21号が議案質疑のものでございます。  最終日の議事日程につきましては、次回の議会運営委員会でお諮りする予定でございます。  続いて、(4)の一般質問の通告につきましては、めくって、資料1-4を御覧ください。  11月22日の締め切りまでに11名の方より申し出をいただいております。12月2日が6人、5日が5人の方を予定しております。  以上で議題1の説明を終わらせていただきます。 ○委員長(早川建一)   説明は終わりました。  質疑を許します。           (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   進行の声がありますので、説明のとおりとすることに御異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   御異議なしと認めて、そのように決定しました。  次に、議題2「請願・陳情等、意見書の取扱いについて」を議題とします。  説明願います。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   それでは、資料2を御覧ください。  今回、多くの請願・陳情、意見書が出ております。今回の請願につきましては、若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を国に求める意見書の採択と送付に関する請願、次に、後期高齢者医療保険料軽減特例措置の継続を国に求める意見書の採択と送付に関する請願、続いて、年金積立金管理運用独立行政法人の積立金運用を見直し改善を求める意見書の採択と送付に関する請願の3件です。請願者は、いずれも全日本年金組合愛知県安城支部の支部長の森下さんで、紹介議員はいずれも石川 翼議員宮川議員、深谷議員です。3件とも経済福祉常任委員会に付託をお願いするものでございます。  また、陳情は1件、住宅開発に関する陳情です。こちらは建設常任委員会に付託をお願いいたします。  次のページ、一般文書扱いの意見書提出の陳情、要望等につきましては15件ございまして、ここに書いてあるものにつきましては、議員提出議案としていくかどうか今後検討していただき、次回の議会運営委員会までに各会派の意向等を確認させていただきたいと思います。内容としましては、国への意見書が13件、県への意見書が2件でございます。  以上でございます。 ○委員長(早川建一)   説明は終わりました。  質疑を許します。           (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   進行の声がありますので、説明のとおりとすることに御異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   御異議なしと認め、そのように決定しました。  次に、議題3「議会予算について」を議題とします。  説明願います。議事課長。 ◎議事課長(藤倉正生)   それでは、3の議会費の当初予算について御説明させていただきます。  まず初めに、平成29年度の当初予算要求における議会費につきまして御説明させていただきますので、資料番号3-2を御覧ください。  こちらには、平成29年度当初予算における議会費の総額、それから事務事業別の要求内訳、次のページをめくっていただきますと、主要な増額項目及び減額項目を掲載させていただきました。  皆様も御存じのとおり、今年度は市全体の取り組みとしまして、課ごとの事務事業総点検を実施してまいりました。議事課としましては、平成28年度まで事務事業が7つございましたが、平成29年度はそのうちの議会運転事務を正副議長議員庶務事務に統合させていただきましたので、6つの事務事業とさせていただきました。さらに、その統合にあわせまして、内容も一部精査させていただいているという内容でございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、1枚前へ戻っていただきまして、まず初めに主要な内容につきまして事務事業ごとに説明させていただきます。  まず初めに、事務事業別内訳表の①番、議会総務事務でございますが、03節の職員手当等としまして、平成28年の人事院勧告を受けまして、期末手当の算出に当たり、現行の月数に0.1カ月分を来年度は加算させていただきまして、3.25カ月として6,363万3,000円を要求させていただきました。このことによりまして、昨年度と比較しまして約200万円の増額が見込まれております。また、この勧告につきましては平成28年度におきましても適用してまいりますので、1枚戻っていただきますと出てきますが、資料3-1のとおり、この12月補正予算におきましても同様の要求をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。  では、もう一度戻っていただきまして、資料3-2の続きでございますが、次に07節の賃金でございますが、議会事務局で勤務しております臨時職員に係る費用として125万円を要求するものでございます。平成28年度におきましては人事課にて予算計上されておりましたものを、平成29年度につきましては議会費として予算計上するものでございます。  次に、08節の報償費、11節の需用費、13節の委託料でございますが、平成29年度が市制施行65周年となりますことから、周年事業としまして(仮称)子ども議会を8月に開催する予定でおりますので、その関連費用として147万円1,000円を要求させていただきましたほか、議場コンサートを2回開催するための費用として21万2,000円を要求させていただきました。  また、先ほど開催されました議会改革検討委員会の中で、議会ICT推進プロジェクトチームの坂部座長から説明がありましたように、ウエブサイトの見直し、議会ホームページのリニューアルに係る費用、約100万円ほどという説明がありましたが、こちらも追加で要求していくこととなりますので、御承知おきいただきたいと思います。  次に、14節の使用料及び賃借料でございますが、議会ICTの導入に当たりまして、必要なWi-Fiの環境整備に係る導入費用が平成29年度は不要になりますこと、それからタブレット端末のレンタル料が低額で抑えられたこと等がございまして、平成28年度予算に比較しまして511万1,000円の減額という形になります。  次に、18節の備品購入費でございますが、平成23年度に購入し、各会派でお使いいただいているパソコンが14台ございますが、こちらの更新費用並びに議会図書室及び議長室にありますプリンター、合わせて2台を更新するための費用としまして416万2,000円を要求させていただいております。  続きまして、②番の議会情報の提供及び意見収集事務でございますが、13節の委託料としまして、議会映像インターネット配信に係る初期費用というものが平成28年度にはかかっておりましたが、平成29年度は不要となりますことから、平成28年度に比較して63万6,000円の減額という形になっております。  続きまして、その下の③番、政務活動費交付事務でございますが、こちらは平成28年度と同様でございますので御承知おきください。  続きまして、④番の正副議長議員庶務事務でございますが、18節の備品購入費としまして、視察対応等で使用しております平成17年に購入しましたハイエースワゴンの更新費用として354万6,000円を要求させていただきました。  次のページをめくってください。  ⑤の調査研究機能充実事務でございますが、09節の旅費としまして、平成29年度は、本市と友好都市協定を結んでおりますデンマーク・コリング市との20周年の節目の年となりますので、本市議会より議員2名分の海外派遣費用130万円を要求させていただくというものになっております。  最後になりますが、⑥番の本会議及び委員会等の議会運営事務でございますが、13節の委託料としまして、本会議の議事録の部数を一部削減することにより、平成28年度と比較しまして7万円の減額となりました。  なお、こちらにつきましては、議事課としましての創意工夫という形で、市にも提出させていただいております。  以上で、平成29年度の当初予算要求における議会費の概要につきまして説明を終わらせていただきます。 ○委員長(早川建一)   説明は終わりました。  質疑を許します。宮川委員。 ◆(宮川金彦)   18の備品購入費の中に、議員控室、議会図書室のパソコン14台ということで400万円余を計上するということですけれども、このパソコンは年数によってかえるのか、その辺りはどのようになっているのかお答えいただきたい。 ○委員長(早川建一) 議事課長。 ◎議事課長(藤倉正生)   一応購入から5年が経過しておりまして、市の規定によりますと5年で更新時期を迎えてまいりますので、その都合で14台更新させていただくということと、それからウインドウズ7から10への移行ということもございますので、あわせて要求させていただくというようなことでございます。  以上です。 ○委員長(早川建一) 宮川委員。 ◆(宮川金彦)   私たちの使っているパソコンはまだ使えるので、それもかえるのかどうか、お願いします。 ○委員長(早川建一) 議事課長。 ◎議事課長(藤倉正生)   今のところは、先回購入させていただきました14台につきましてかえていくということでございますけれども、それ以外にも会派にはパソコンがあると思いますので、その辺りは今後検討という形になると思います。 ○委員長(早川建一)   ほかには。白山委員。 ◆(白山松美)   今の会派控室にあるパソコンのことですけれども、あれは必要なのですか。 ○委員長(早川建一) 議事課長。 ◎議事課長(藤倉正生)   必要ということで要求させていただくというものでございます。 ○委員長(早川建一) 白山委員。
    ◆(白山松美)   タブレットがあるわけで、私ごとで非常に申しわけないのですけれども。会派控室で、私はパソコンを開いたことがないのです。こういう議員もいるので、私のパソコンはせめてどなたか使っていただいたほうが、よりよろしいのではないかなと思ったりもするのですけれども。 ○委員長(早川建一) 議事課長。 ◎議事課長(藤倉正生)   基本的には、タブレット導入に際しましてもお願い申し上げていると思いますが、皆さんに配布させていただいているものですから、十分活用いただきたいというお願いをしておりまして、パソコンにつきましても同じような考え方で我々としては配布させていただいているという認識でおりますので、使用していないということがどうかなと思いますけれども、できましたら御活用いただきたいということでございます。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   私はどうも不良議員のようでありまして、使っていないのです。だから、正直、見るたびにもったいないなと思っていますので、私からのお願いですけれども、どなたか使われる方にお渡しいただければなという気がいたします。税金ですからね、これも。それを要望します。 ○委員長(早川建一)   ほかにはございませんか。           (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   進行の声がありますので、説明のとおりとすることに御異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   御異議なしと認め、そのように決定しました。  次に、議題4「安城市社会福祉議会及び安城都市農業振興協会の説明について」を議題といたします。  説明願います。議会事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   これにつきましては、今まで社会福祉議会と安城都市農業振興協会、それぞれ6月と2月に全員協議会と部会で説明していただいております。全員協議会につきましては、部会と同様、これまで規定が何もなかったのですけれども、平成21年4月から地方自治法の規定による会議ということで、正式に全員協議会会議規則による位置づけのある会議となりました。  そうすると、課題としまして、説明員の範囲ということで資料を添付させていただいております。資料4-2と、次のページが解説書ですが、議会の会議の説明員の範囲というのは、簡単に言うと執行機関に限られますので、社会福祉議会あるいはデンパークの職員は、執行機関職員ではありませんので、平成21年4月の自治法の改正に基づいて、安城市議会会議規則に全員協議会を位置づけたものですから、全員協議会社会福祉議会、あるいはデンパークの職員が入るということには問題もあるのではないかと考えております。  資料4-1が各市の状況について確認したものです。各市における外郭団体議会報告の状況について確認してみました。  表の一番下が安城市ということでございますが、自治法に基づく報告義務のある団体とすれば、安城市は現在、公益財団法人都市農業振興協会、それから一般財団法人安城市学校給食協会、それから安城市土地開発公社というものがあります。これにつきましては、現在、この中の公益財団法人都市農業振興協会につきましては部会と全員協議会で説明を受けて、本会議でも報告を受けております。あと、報告義務のない団体として、社会福祉議会、こちらも団体職員が出て、部会、全員協議会で説明を受けております。  各市の状況についてお話しさせていただきますと、表を見ていただければ御理解いただけるかと思うのですが、岡崎市本会議のみであり、もちろん市職員のみ。質疑は受けております。碧南市も同じような状況でございます。それから刈谷市も同じです。豊田市は17団体あるのですが、これは本会議での質疑も行っておりません。西尾市につきましては本会議で資料の配布のみという状況になっている。あと知立市も本会議のみで、質疑は行っております。高浜市が一部特別委員会に市からの派遣職員が出ているところがあります。みよし市につきましても市職員のみの出席で全員協議会の説明を行っているということでございます。  もう一つ、その表の右側の報告義務のない社会福祉議会、こちらの関係でいうと、碧南市が施設管理協会について市職員のみが全員協議会に出席しているということでございまして、社会福祉議会については各市とも一切そういったものは行っていないというような状況でございました。  これらのことを考え合わせますと、安城市議会で現在、全員協議会と部会で社会福祉議会と安城都市農業振興協会の説明を受けておりますが、この説明につきましては、全員協議会を正式な会議と位置づけた以上は、全員協議会で行う場合は市の職員のみの出席での説明、部会であれば、法的な位置づけはなく全く任意のものですので、今までどおり社会福祉議会あるいは安城都市農業振興協会の職員が出席して説明を受けることは可能と思いますので、部会のみの一本化、その2つが考えられるかなと思います。  以上でございます。 ○委員長(早川建一)   説明いただきました。  来年の2月にはまた同じように、従来ですと全員協議会が開かれますので、このことについてどのようにしたらいいか、きょう決定していきたいと思いますので、よろしくお願いします。野場委員。 ◆(野場慶徳)   今、細かく説明があったのでよくわかったのですけれども、かねてから、私も経済福祉常任委員会の委員長をやった折には、部会と全員協議会と、担当委員は両方出て、非常に無駄だなというのは感じていたのです。私が議員になった当時は、制度が変わる前でしたので当たり前のようにあって、その後、今説明があったような制度改正もあったりということであれば、できれば一本化して無駄をなくしていくほうがいいのではないかと感じます。  その上で、今、局長が最後に言われた、部会であれば担当の方が来て説明できるという説明でしたので、そちらがより詳しい説明も聞けるし、部会へ一本化すべきだなと感じますので、そちらの方向で検討していただきたいと思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   まずは、この件が検討されることにおいては、非常に私は皆様に感謝申し上げたいと思います。多分、これ、私が言い出したような気がします。私も気づいたのがつい5月の話でありまして、偉そうなことを言っていますけれども、まだつい半年前です。  ただ、部会ということをおっしゃったのですけれども、確かに正式なものではないから、部会ならば理屈が通ればという御説明であったかと思うのですが、そもそもというものを考えると、私たち議員がこの報告団体ではないところに物を言う資格はないのです、当然のことながら。そこを考えると、部会ならいいという話というのは、私はそこが実はいかがなものかなと。我々、物を言う資格がないのです。だから、私たちが物を言うのは市に物を言うのであって、この団体に物を言う資格がない。これは何度も繰り返させていただきます。だから私としては、部会ならいいだろうというのも筋が通らない話かなということになります。 ○委員長(早川建一) 副委員長。 ◆副委員長(近藤之雄)   私はこう思うのですけれども、今までいろいろな仕組みというのがあって、私は今までの仕組みというのは非常によかったと思っているのです。そこまで丁寧に説明してもらって、非常に議員も認識が深まると。ただ、そこの中で、本来だったら報告義務がないのにわざわざ説明してくれて、我々は非常にそのおかげでデンパークと社会福祉議会に関してはわかったと。  それを我々がみすみす、こういう内容は、こういう規定があるからだめだということ、それはそれでわかります。部会でできるということは、本来だったらこうやって考えるべきだと思うのですよ。こちらが向こうに要求して--要求するのは構わない。ただ、向こうは要求に応えなくてはいけないのか、要求を突っぱねることもできるのかというところを考えてみた場合、それは向こうの権利だと思うのです。こちらは要求できないというようなことではなくて、向こうは来なくてもいいと。それはもう向こうの自由なのですよ。ただ、市の関係の者に言ったら、市の人間は来なくてはいけないと。それは議員権利なのです。  その辺りのところの考え方が、白山委員はもう少し議員としての立場をうまくわかった中で物を申されたほうがいいのではないかなと私は思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   議員だから言うのですよね。何をおっしゃってみえるかなと私は今びっくりしたのだけれども、私らには説明しろと要望する権利はないのです。だから、向こうが説明したいからと言うならば、私は議員の立場として、向こうがそれでも絶対説明させてくださいとおっしゃるならば。私たちは職員が効率よく仕事していただくのが目的ですから、そんな時間があるのだったら本職にまい進してくださいというのが、これは議員の筋ではないのかなということだと思います。  以上です。 ○委員長(早川建一) 宮川委員。 ◆(宮川金彦)   私もルールのことは知らなくて、資料をいただいて、こういうものかなと思ったのですけれども、私個人としては、市が責任ある社会福祉議会とかデンパーク、こういう中身について知っておくことはやはり大事なことかなと思いますので、両方やらなくても、部会なら部会だけでも結構ですけれども、やはりそれはやっていただくとありがたいと思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   それは説明していただけるのはまことにありがたい話だと思います。ただ、それを言い出すと、報告義務がない団体までやるということは、ほかのところはいいのかって、当然の話で出てきますね。他市もそうですよね、この表を見ても。やはりルールどおり、他市のようにすることが筋ではないのかなと思います。 ○委員長(早川建一) 法福委員。 ◆(法福洋子)   提要を見せていただいても、その時折にやはり改定してきておりますので、私もこういった場を設けていただけることは本当にありがたいなと思いますので、部会での説明を残していただくという形でお願いしたいと思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   これは議員としては、やはりそういう団体に少しでも効率よく仕事してもらうことを考えるべきだと思います。気持ちとしては、確かに今、法福委員がおっしゃったこともわかります。だとしたら、今言ったように全部の団体がなってきてしまうわけよね。何でここだけなのと理屈がつきますかということなのですよ。だからそうなってきてしまうから、やはりここはルールどおり、私はいつも言っています。ルールどおりやってください。私はそう思います。気持ちはわかります。 ○委員長(早川建一) 辻山委員。 ◆(辻山秀文)   私も、この制度改正があって、だめだったというのは知らなくて、宮川委員と同じように出ていたのですけれども、今までいろいろ聞かせていただいて、やはり私たちも勉強になりましたし、部会であればルール上問題ないということですので、部会で説明いただけるというのであれば説明していただきたいと私も思っております。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   いや、今、辻山委員おっしゃったルール上問題がないというのは、問題はあるのですよ。何度も申し上げますが、さっき言ったように、5月まで私も皆さんと同じだったのです。もう説明に来るのが当たり前のように私も考えていました。でも、やはりそうではないということがわかった段階で、これは物を言わせていただいている段階であって、ルールどおりとなれば私たちには資格がないのです。だから、一般の民間企業に、あなたたち説明に来いと言っているのと一緒なのです。そこをわかっていただきたいのですよ、本当に。資格がないのです。議員にそんなことをする理由。だから、ルールどおりやりましょうとさっきから申し上げているのです。 ○委員長(早川建一)   いろいろ意見出ましたけれども、まとめますと、全員協議会に協会や団体職員が来てやることは、これはもうできないということで、今、意見の中で、全員協議会を市の職員が来てやるということは意見が出ませんでしたので、結果的には全員協議会はやめるという形で異議はないと思います。  ここで部会を今までどおりやるか、やらないかということに絞られると思うのですけれども、いろいろな意見を聞いていますと、よく理解するためにはやったほうがいいという意見だと思います。ただ、そこで、報告義務のない社会福祉議会を、まあ我々が呼びつけてやっているという雰囲気ではないと思うのですけれども、今まで2団体がやっておりましたので、それを全員協議会はやめて部会では従来どおりやるか。そこで白山委員の言うように、ほかにも該当する団体があるのではないかということにつきましては、これは今後また執行部と相談しながら協議していきたいと思います。  ですから、きょう、今からの結論は、例年行っている、来年2月に行われる社会福祉議会とデンパークのことにつきましては、部会で従来どおりやるか、やらないかということで裁決をとりたいと思いますけれども、そのことについては御意見ありませんか。従来どおり部会でやるか、やらないかと。全員協議会はやらないということですので。白山委員。 ◆(白山松美)   委員長が裁決をとるとおっしゃったのですけれども。何度も申しますが、裁決をとるほどではないと思うのですよ、これ。我々、資格がないのですから。ここは皆さんぜひ、私も、何度も言いますが、偉そうなことを言っていますが、半年前までわからなかったです。それをわかっていただきたいのですよ。これは、裁決をとる話じゃないと思います。 ○委員長(早川建一)   資格があるとかないとかではなく、今までどおりやってきたのを、今言いましたように全員協議会はもうやらないということはみんな認識しました。だから、資格があるとかないとかではなくて、今までどおり部会で説明を受ける、それはお願いをする。資格とかではなくてお願いしてやっていくことに関しては、ここで裁決をとって、それで議会の意見として執行部にお願いして、また部会で説明していただくという形の裁決をとるということに今から結論を出したいと思うのですけれども、そのことについて、もう一度何か意見がありましたら。白山委員。 ◆(白山松美)   頭が悪いものですから、委員長がおっしゃったことがたくさんあったものですから。私、解釈、間違っていますかね。確認ですけれども、部会は、それでは来てもらうということの是非を問うというわけ。 ○委員長(早川建一)   今までどおり部会を行って、部会には団体職員が来て説明することは構いませんので、従来どおり説明すると。それを部会については今までどおりやるか、やらないかという裁決で結論を出したいと。そういう意味です。白山委員。 ◆(白山松美)   やはりそのとおりだと思います。だから、これ私、本当に皆さんごめんなさいね、しつこく言いますけれども、ほかの団体はどうなのですかという話になってきてしまうわけですよ、やはり。勉強になる、ならないのは、はっきり申し上げて、委員の努力であって、来てもらうのはありがたい、それはわかりますけれども、資格がないということは皆さん絶対これわかってほしいのですよ。お願いするぐらいはいいかもしれないけれども、やはり相手の効率をより高めて仕事をしてもらいたい人にそういう余分な時間を使わせていいのかという、議員としての本質的なものを考えていただきたいのです。やらなくてもいいことを相手にしてくれと言うわけですから、ここですね。だから、今言ったように、裁決をとること自体も疑問ですけれども、そこはやはり議員としては、より効率よく仕事をしていただくためにということは大前提に考えるべきではないかと思います。 ○委員長(早川建一)   それは、宮川委員がおっしゃったように、やはり内容を把握するためにはこういった部会を開いてほしいという意味で、部会は、まずは2つの団体については来年も予定どおり部会をやるか、やらないか。また、その他の団体については、また課題が出たら、それはそれでまた検討するという形で裁決をとらせていただきたいと思います。野場委員。 ◆(野場慶徳)   白山委員の意見もありますけれども、この団体は非常に安城市からの拠出金額が大きいものですから、それを鑑みてのことだと思うのです。以前はたしか三河安城駐車場株式会社も説明に来ていただいていた。それが主たる運営が安城市から離れたものですから今は行っていないということもありますので、これは、ここの説明をしてもらわなきゃいけないのではなくて、先ほど近藤副委員長が言われたみたいに、あくまでもお願いですと。議会としては、部会で説明をお願いできませんかということで今後もお願いしていくという結論であれば、それはその都度、部会が必要と認めた団体に説明をお願いする、依頼をするという格好の方向で裁決をとっていただいたほうがシンプルでいい。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   最後にします。どうしても来てほしいみたいなことを皆さんおっしゃるけれども、市の職員ではいけないのですか。なぜ来なければいけないのですか、この団体が。お聞きしたいです。なぜ市の職員ではいけないのでしょうか。これ、本当に教えていただきたいです。 ○委員長(早川建一) 野場委員。 ◆(野場慶徳)   私の認識は、出向の職員も向こう側に行ってしまうということですので、出向職員に説明していただければ相当詳しく実情も知っていますのでいいのですけれども、今の解釈だと出向している市の職員はあちらサイドだということですので、市の職員となると本庁の担当課長になってしまうのですね。どこまで詳しく言えるのかなと。現場ではないのでね。 ○委員長(早川建一)   いいですか。事務局に確認したい。  部会の開催というのは、これは委員長に任されていくということになってくるのですか。この議論でいきますと、今日は部会をやるかやらないかというよりも、全員協議会をやるかやらないかという協議だけでいいのか。今、白山委員が言うように、部会を部会でいいというか、ここで協議するべきことは、全員協議会をもうやめるという協議だけでいいのかと、部会は委員長が判断してやれば、それで部会を開いて、傍聴したい議員傍聴すればいいという形になるのかという、そのことについて。どういう議論をしたらいいのかというのを、少し戻ってしまうのですけれども。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   部会については、先ほどからも話しているように法律的な縛りはありませんので、誰がということももちろん決めていただければ結構なのですが、今までの流れから言うと、議会全体の中でやはりルール化していただいたほうが、委員長がかわるごとに呼んだり呼ばなかったりということが生じては、非常に皆さんにとってもやりにくいのではないかなと、これは私の意見ですけれども。 ○委員長(早川建一)   では、少し戻ります。  いろいろ意見がありましたけれども、まず今日の議論は、来年2月にある従来の社会福祉議会と安城都市農業振興協会の説明については、全員協議会はやめて部会のみにするか、部会もやらなくてもいいという2つの意見がありましたので、従来のやり方を変えて部会の説明のみとする、しないかということで裁決をとりたいと思います。それでよろしいですか、意見ありましたけれども。  2つの団体については、来年度以降、部会の開催のみとするということに賛成の方の挙手を願います。           (賛成者挙手) ○委員長(早川建一)   挙手多数であります。
     よって、今後、社会福祉議会及び安城都市農業振興協会の説明については部会のみとするということで結論とさせていただきます。  次に、議題5「その他」の(1)平成28年度の海外行政調査についてを議題とします。  説明願います。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   海外先進地視察につきまして、本年度120万円の予算が計上されております。本日まで視察の申し出はございません。そこで、平成28年度の海外行政視察を実施するかについて、この場で御協議願い、決定いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(早川建一)   説明がありました内容について、会派ごとに御意見をお願いします。野場委員。 ◆(野場慶徳)   私どもの会派ですけれども、今年度に関しては、海外調査については喫緊の課題というものが見つからなかったということもありますので、今年度は行かないという方向でいきたいと思います。 ○委員長(早川建一) 辻山委員。 ◆(辻山秀文)   うちの会派も、今年度は特に目新しいような事業が、安城市としても大きな事業はないものですから、特に海外へ行って先進事例を見るべき項目が見当たらなかったということで、今回はうちの会派としても海外行政調査はなしという形になります。 ○委員長(早川建一) 法福委員。 ◆(法福洋子)   うちも海外派遣はないということで、今年はなしということです。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   同じです。 ○委員長(早川建一)   宮川委員、意見がありましたら。宮川委員。 ◆(宮川金彦)   やらないということで。 ○委員長(早川建一)   それでは、全会派で、今年度計上しました海外先進地視察旅費120万円は執行しないということで結論としたいと思いますので、これは全会一致でよろしいですね。御意見ありませんか。白山委員。 ◆(白山松美)   意見ではないのですけれども、細かい話で申しわけないのですけれども、行かないなら行かないで、もっと具体的な理由が必要だと思うのです。例えば、今まで行ってきたものに対しては、市としては行く場面があったですよね。タイかどこか行くとか行かないとか。だから、なぜそこには行かないのかという理屈づけが必要ですよね、今まで行ってきたものに対して行かないなら行かないなりの理由が。だから、行かないから、はい、オーケーでいいのでしょうかね、局長。 ○委員長(早川建一) 野場委員。 ◆(野場慶徳)   これも私の会派の話で申しわけないのですけれども、その件も確かに当初ありました。内容を鑑みたときに、あの内容で果たして我々、今、現時点の安城市議会として議員が行くべき場所かなというのを考えたときに、これは余りふさわしくないねということで、そこには参加しないという方向で会派としては持っていったという方向があります。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   まことにありがたい話を聞かせていただきまして私はうれしくてしようがないのですけれども、ということは、私が行政調査に行かないこともあるということ自体、全く同じ理由でございますので、本当にありがとうございます。  以上でございます。 ○委員長(早川建一) 野場委員。 ◆(野場慶徳)   一緒にされてしまうと困るけれども、行くことが前提の話と、今回の執行部からの提案は一緒にどうですかという話だったので、そこは少し成り立ちが違うと思いますので、一緒にしないでほしい。結論を出す理由は、行く必要ないねということだったのですけれども、成り立ちは違います。 ○委員長(早川建一)   今年度予算計上されたものについては、行くべき理由がないと。それから、執行部が行かれましたけれども、それについては、今回は創生会としては行くべき内容が違うということでそこに同行、参加しなかったということで、今年度はやらないでいいということです。全会派、同じような意見でありましたので、結論として、平成28年度の海外行政調査は行わないということに決定いたしましたということでよろしいですか。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   次に、議題5「その他」の(2)簡明な発言について。  前回の議会運営委員会で白山委員からの発言があり、それぞれ会派に持ち帰って検討して意見をいただくということになっておりましたので、それぞれの会派からの意見を委員から、発言をお願いします。野場委員。 ◆(野場慶徳)   前回、白山委員から、簡明にという言葉は議員に対してではなくて執行部に対してだと、議員の発言は自由であるべきだという意見がありましての今日だと思います。資料5-1に、安城市議会会議規則の中に第2章委員会の第4節発言の第108条で、「発言はすべて簡明にするものとし」という規定がありますので、これは委員長の裁量があると思うのですけれども、委員長の裁量の中で簡明という、委員会の冒頭、そういう発言をして始めておりますので、その場合はやはり簡明に努めるべきだと思いますので、前回の簡明という部分に関しては間違いではないと私は思っています。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   今のは野場委員おっしゃるとおりであって、別に簡明に努めること自体は、それはもう当たり前のことだと私は思います。ただし、議員の発言を、委員長の権限とはいえ、とめるということ自体は、やはりこれは非常に重いものがあると私は思います。原点は、私らは議員に対して質問しているのか執行部に対して質問しているのか、ここを皆さん勘違いしないでいただきたいのです。  よく議員の中で、そんなだらだら長い質問だと俺は理解できない、わからないという人がいらっしゃるのだけれども、それは違うでしょうと。議員に対して私は言っているのではないですよと。もし議員でもわかるようにということであるならば、例えば一般質問でもそうですね。1時間かけて質問が1つしかできない場合も起きてきます。だって、議員の皆さんにわからないことをゼロから全部説明して、結局こういう質問ですということが起きるわけですよね。当然のことです。やはり議会ということは、言論の府と言われるように、言葉を尽くさなければいけない。よりわかりやすく具体的に、市民の皆様がわかるように説明しようと思ったら、これを説明するには1時間かかりますということは当然許されるべきですよね。ところが、私たちは執行部に物を言っているわけですから、はっきり言って。だから、議員たちが、俺たちわからない、もう眠たくなるよって、寝ようが聞いていまいがそれは自由です。そのようなのは当たり前の話です。ここを勘違いされると、この簡明にという言葉の使い方を間違うと思います。  やはり簡明に努めるのは、野場委員おっしゃるように、ごもっとも、当然だと思います。本人もそのつもりでやっていると思うのです。実際問題が、やはりそこですね。簡明にという言葉は控えるようにと。私は控えて当たり前だと思います。誰に対して簡明にと言ってみえるのかということです。  以上です。 ○委員長(早川建一)   ほかに意見は。宮川委員。 ◆(宮川金彦)   簡明にということですけれども、質問や提案というのはやはり少し長くなる場合があると思うのです。ただ、同じようなことを繰り返し言ったり、議題と関係ない発言があれば、私は委員長の責任で簡明にという、こういうことは必要だと思います。ただ、この間の経済福祉分科会での永田議員の発言は私は問題ないと思っておりますので、これが私の意見です。 ○委員長(早川建一) 法福委員。 ◆(法福洋子)   簡明にとありますので、議事進行される上で言われたと思いますので、簡明ということで。 ○委員長(早川建一)   それじゃ、辻山委員、先に発言してください。 ◆(辻山秀文)   委員会が始まる前に、委員長からは簡明にという形で冒頭ありまして、そこで私たち議員もできるだけそういうわかりやすく文も組み立てて聞いていますので、簡明にということは、私はあれでよかったと思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   やはり私が考えているのと皆さんの考えが違うのかなと思うのは、まず1点、議事の進行上、委員長の権限とはいっても、議長も含めてですけれども、別に1時間で終わらなければいけないという話はないわけで、あしたの朝までやっていたっていいわけです。ここがやはり私と皆さんの違うところかな。委員会は1時間で終わるものだと思っている--例えばの話ですよ--方と、私はあしたの朝までやるべきだろうというのと根本的な違いがあるのかなと。どっちが正しいかは皆さん御存じだと思います。  だとすると、今、宮川委員がおっしゃったように、何度も同じことをさすがに繰り返すと、これはやはり簡明にというのがふさわしい言葉だと思いますが、最初、私が申し上げたように、これを説明するには言葉を尽くさなければ皆さんがわからない、市民がわからないと思うことというのは多々ありますので、そこの部分を簡明にと言ってとめるのは、これは大問題だと思います。  それから、もう1点。委員会のことの話になっていますけれども、例えばの話で、一般質問の場合は、これは簡明になんて言葉は要りませんよね。1時間、持ち時間は議員自由なわけですから。違いますよね。ここの1時間の間に、それこそ質問が1つ。もう言葉を尽くして説明して、そこで質問が1つ、これは大いにありだと私は思っています。1時間はその議員の持ち時間なのですからね。ここは委員会と一般質問の場合と、やはり分けて考えてもよろしいのかなという気がいたします。  以上です。 ○委員長(早川建一) 近藤委員。 ◆副委員長(近藤之雄)   私たち議員は、いろいろ意見を言えるチャンスをもらっているのです。結局、言論の府であるというところで始まっていると思うのですけれども、そこの中で簡明ということがあえて出てきたというのは、結局、その枠を使い過ぎるというか、自分の権利以上のことをいろいろ話してしまって、非常に長くなったり冗長になったりということが過去多々あったと思うのです。その結果、結局、議事の進行に関して簡明にお願いしますということが、委員長とか議長のそこの中に出てきたのではないかなと思います。  我々、日本語を使って議論する中でも、やはりわかりやすい言葉で相手に意思をきっちり伝えるということは絶対大事だと思うのです。前回の永田議員のそういう議事録を見ても、質問の意味がうまく相手に伝わっていないという。それはなぜかというと、話すほうの意思と聞くほうの理解とずれが、そごがあったと。  そういうことが書いてあるのです。それはなぜかというと、永田議員本人が、私の言っていることがうまく伝わりませんでしたねという言葉が議事録に書いてあるのです。ということでも、そこの中でそごが出てきてしまうのです。そういうことが出ないように努力するのが議員の努めだと思うのです。そこの中で出てくるのはしようがないです、多少長くなっても。先ほど白山委員がいみじくも言われたように、どれだけ時間がかかってもやはりやるべきだ。1時間で終われば云々という人もいるかもと言ったけれども、それは明らかに白山委員が正しいです。我々議員が、そのことに関して時間がどうのこうのなんて言うのはもってのほかです。それは認めます。  ただ、どこまでもだらだらやっていていいものかどうなのか。1日、普通、一般的に考えても、労働時間は8時間と決まっている。いい状態で、物事であるためには、ある程度の範囲があるわけです。その最低限の範囲の中でやっていくのが決まっていないルールなんです。そしてある程度、社会常識というようなものなのです。そこのところをやはり忘れてはいけないということを私は思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   1日8時間はルールだとおっしゃいますけれども、私ら公務員特別職に8時間というルールは当てはまらないのでよろしくお願いします。勘違いでございます。  ただ、やはりこれがいけないのです。繰り返しになりますけれどもということなのですけれども、やはり丁寧に説明する以上は言葉数が必要なのです。ここはやはり委員長も議長も、絶対にこれは理解していただきたいところだと思います。確かに何度も繰り返す、それから、例えば全く無関係なことをだらだらしゃべっているという、これは問題と思います。  それから、もう一つ、永田議員の話をさせていただくと、意味が伝わらなかったのですよねというのは、永田議員の自分の所感として言っただけの話であって、本当に伝わったかどうかは確認できません、これは誰も。当たり前の話として。だから、彼も言葉を尽くしたけれども伝わらなかったのかなと思った言葉を口にしただけのものだと思います。あまりそういう部分で揚げ足をとるようなことはするべきではないと私は思います。議員の発言は自由でございます。これは大前提でしょう。皆さん、違いますか、私の言っていることは。違っていたら教えてください。 ○委員長(早川建一) 野場委員。 ◆(野場慶徳)   私、前回、傍聴していて、伝わらなかったのだなと思った発言が1個。これは答弁の後に永田議員が、私が聞きたかったのはそういうことではないと言ったのです。本人がそうやって言って、再度、こういうことを聞きたかったんだとわかりやすく説明したのです。最初からそれを言えばいいと思った。事実、感じました。  それと、やはり長さではないと私も思います。必要なものは長くてもしようがないのだろうなと。ただ、簡明にというのは、今言ったように正確に伝わるように文章を精査して、自分なりにまとめておくという努力をしなきゃいけないと思うのです。  そうであれば、あのような答弁のやりとりはなかったと思います。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   答弁のやりとりというのは、そんなことを言ったら、私、物を言えないですよ。私の言っていることが執行部に全部伝わるなんてあり得ますか。私の思っていることが。それならおまえ、物を言うなという話になってきてしまいますよ。そんな、私の思っていることと全然違う答弁が、よく返ってきます。今回の一般質問、多分返ってきますよ。こんなん、もう言うな、おまえ、こんなわからないことを質問するな、という話ですか、それは。野場委員、お聞きしたい。 ○委員長(早川建一) 野場委員。 ◆(野場慶徳)   違います。前回の議事録、また出たら読んでほしいのですけれども、明らかに永田議員が初回の質問と、いや、私が言いたかったのはそうではないという質問が、文章が違うのですよね。だからそれを私、言っているのです。きちんと言われたことを答えているのになと思ったのですけれども、それに対してあのやり返しというのはどういうことかなと。 ○委員長(早川建一) 白山委員。 ◆(白山松美)   これ結論を言えば、理路整然と短く話す能力がある人と、やはりそういう能力がない私みたいな能なしの人間と、同じ議員だから仕方がないです。議員平等ですよ。議長、委員長は平等に扱うべき存在であるのに、能力がある者に基準を合わせて、あとの議員は物を言うなといったって、どうしようもないのです。やはり発言するのは議員権利であって、義務でもあるのだろう。間違いなくあると思うのですけれども、やはりその議員が何を言おうが、何をしようが、判断するのは有権者ですから、議員が判断するべきものではないでしょう。この原点をお間違いなくということです。判断するのは有権者です。 ○委員長(早川建一)   今、いろいろ意見が出ましたけれども、この件については結論が出せるものではありませんので、あくまでも、前回の経済福祉の分科会での永田議員と委員長とのやりとりがきっかけになったと思いますけれども、それで各委員、各会派で議論していただいた上での発言だと思います。  この資料5-1にありますように、会議規則の中の第107条と第108条にありますけれども、特に第108条で「すべて簡明にするものとし」ということで、その2で、委員長、もしくはまた本会議場では議長は、発言が前項の規定に反すると委員長、議長が認めたときは注意することができるということでありますので、そこら辺りの趣旨を、またいろいろ議員によってとり方も違いますけれども、あくまでも発言は全て簡明にということをまたそれぞれの議員、よく考えていただいて、今後、またあのような、委員長、議長が注意することがないように、それぞれ意識していただきたい。白山委員。 ◆(白山松美)   簡明にという言葉がね、それは執行部のことも考えて、全体を考えて、議長が配慮して簡明にという、委員長もですね。あってはならない言葉ではないとは思いますけれども、ただ、1点お願いしたいのは、個人差がないように、それを言うまでの時間がですね。くれぐれもよろしくお願いします。 ○委員長(早川建一)   はい。ということで、この議題については終わらせていただきます。  次に、議題5「その他」の(3)キャッチネットワークによる議会放映について説明願います。事務局長。
    議会事務局長(神谷正彦)   キャッチによる放送ですが、今回、12月2日の一般質問につきましては12月9日に、それから12月5日のものにつきましては12月13日に放映される予定でございます。  以上でございます。 ○委員長(早川建一)   説明は終わりました。  質疑を許します。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(早川建一)   了承の声がありますので、説明のとおりとさせていただきます。  ほかに何かありましたらお願いします。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   その他ということですが、議員派遣につきましては、前回9月21日の議会運営委員会以降につきましては報告する案件はありませんでした。  以上でございます。 ○委員長(早川建一)   以上で全ての議題は終了しました。  連絡事項がありましたらお願いします。事務局長。 ◎議会事務局長(神谷正彦)   この議会運営委員会終了後、12月定例会の議案を配布させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それから次回ですけれども、12月15日午前10時からということで、よろしくお願いします。  以上でございます。 ○委員長(早川建一)   これをもちまして、議会運営委員会閉会します。           (閉会 午前11時25分)...