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平成26年 11月 議会改革検討委員会-11月25日−01号
平成26年 11月 議会運営委員会-11月25日−01号

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  1. 安城市議会 2014-11-25
    平成26年 11月 議会改革検討委員会-11月25日−01号


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    DiscussNetPremium 平成26年 11月 議会改革検討委員会 − 11月25日−01号 平成26年 11月 議会改革検討委員会 − 11月25日−01号 平成26年 11月 議会改革検討委員会               議会改革検討委員会平成26年11月25日 議会改革検討委員会安城市議会委員会室にて開会した。 ・平成26年11月25日 午前10時22分開会 ・議題      1 確認事項について      2 諮問事項について       (1)諮問第1号「議会のICT化の推進について」       (2)諮問第2号「議会見える化について」      3 その他について ・出席委員       委員長   石川 忍     副委員長  松浦満康       委員    法福洋子     委員    二村 守       委員    野場慶徳     委員    早川建一       委員    坂部隆志     委員    宮川金彦       委員    近藤正俊 ・欠席委員       なし
    ・出席議員       議長    武田文男     副議長   杉浦秀昭 ・傍聴議員   深津 修     石川 翼     白山松美     太田安彦   深谷惠子 ・事務局職員   議会事務局長     久津名伸也  議事課長       杉浦邦彦   議事課長補佐     稲垣浩二   議事課長補佐     富田靖之   議事係専門主査    上原英生   議事係主事      野村佳奈子 ・会議の次第は、次のとおりである。 ○委員長(石川忍)   それでは、議会運営委員会に引き続きでございますが、議会改革検討委員会をただいまから開催いたします。           (開会 午前10時22分) ○委員長(石川忍)   議題につきましては、お手元に配布のとおりです。  最初に、1「確認事項について」、本会議のライブ中継について、2、政務活動費の公開についてを説明願います。議事課長。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   2つの項目について、一括で説明させていただきます。  お手元、次第をめくっていただきますと資料が出てきます。  この2つの確認事項につきましては、10月20日に行いました議会改革検討委員会の打合会で、各会派でこれに対し意見集約していただいた上で、その結果を踏まえてどう対応していくのかというところで、各会派から出された回答をお手元の資料に一覧表として示させていただいております。  ただ、安政会さんは、そのときはちょっと保留という状態であったんですけれども、その後、会派で意見集約を図られた結果が載っておりますので、御承知おきください。  一応、本会議のライブ中継につきましては、安政会さんと自民クラブさんが、すぐに取りかかる必要はないのではないかと、将来的に詰めていけばいいのではないかという回答をいただいております。それ以外の会派からは、ライブ中継については、やっていけばいいのではないかということで全て丸という表記で、賛成の意として書かさせていただいております。  ちなみに、最後のところに西三河各市の状況もあわせて載せさせていただいております。以前の資料等には載っていますけれども、一応確認もしておいてほしいということで、西三河の各市の状況も最後のところに載せさせていただいています。岡崎市豊田市は、ケーブルテレビで生中継をしておりますけれども、高浜市さんとみよし市さんはネットでの生中継でライブ中継をやっておるということになっております。  続きまして、政務活動費の関係ですけれども、会派別執行状況については、全ての会派で一応良いのではないかと、少し含みのある、安政会さんも少し慎重にという含みのある言葉をいただいておりますけれども、基本的にはやむを得ないのではないかと、昨今の、兵庫県とかで問題になった政務活動費の使途の問題、こういったことを受けて、少しでも透明性を確保していく以上、やむを得ないのではないかということで、もちろん議会事務局に来ていただいて、閲覧申請していただければ見せることはできるんですけれども、やはりそれより一歩先を進んで、ウエブサイト上で積極的に公表していくという姿勢も重要ではないかということで、全ての会派基本的に丸との御回答をいただいています。  ちなみに、西三河の中では、刈谷市、豊田市ほか3市、9市のうち約半数の5市で既に会派別については公表されておるという状況です。  それ以外、会派別の執行状況以外の項目については、安政会さんと自民クラブさんからは、やはり全てを公開していくとなると、保存資料をPDF化してやっていくということでも相当大きなボリュームがあって事務局への負担もあるという中で、少し慎重に考えていったらどうかという回答いただいております。新政みどりさんからも、今すぐにというところまではどうかという中で、将来的に取り組んでいけばいいのではないかという御回答をいただいております。あとの会派の方々からは、基本的にこういう御時世でやむを得ないのではないかというところで御回答いただいております。  あと、西三河各市の状況ですと、会派別執行状況以外のものを公表しているのは、かなりの部分を公表している刈谷市さんのみで、西尾市さんも別に公表している資料にあるという状況です。  一応、表の確認を先にお願いします。 ○委員長(石川忍)   説明は終わりましたが、表の確認はそういうことでよろしいですか。各派の方、いいですかね。各委員さん、いいですね。           (「すみません、委員外議員の」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川忍)   委員外議員も各派の今の表に載っているので、よろしいですね。  では、よろしいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   表はこのとおりでいいという話の中で、上記結果を受け、この議会改革検討委員会でどう取り組んでいくかというところを少し説明させていただきます。  表の欄外、下のところを見てください。  ライブ中継は、来年度以降の継続案件として今回の答申文を作成することとしてはどうかということで考えています。  また、政務活動費のうち会派別執行状況の公表、これはあくまでもウエブサイトでの公開ということなんですけれども、全会派の了解が得られていますので、平成26年度実績報告分より公表する旨を答申文に盛り込んでいくこととしてはどうかということで、御協議のほうお願いします。  説明は以上です。 ○委員長(石川忍)   ありがとうございました。  では、説明は終わりました。  これについて、いろいろ質疑を許したいと思います。  答申文に盛り込んではどうかという話も執行部側からも、議会事務局のほうからも提案がございますけれども、いかがです。           (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川忍)   了承の声がありますので、説明のとおりとすることに御異議ありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川忍)   御異議なしと認め、そのように決定いたしました。  次に、議題2、諮問事項について、(1)諮問第1号「議会のICT化の推進について」及び(2)諮問第2号「議会見える化について」、説明願います。議事課長。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   まず、(1)諮問第1号「議会のICT化の推進」ということで、10月20日の打合会のときに、ICT化の中の一つの項目としてファクスを廃止してメール配信を進めていくというところは基本的に了解いただいておるということで、今回の資料にはこの点については特に触れておりません。  もう一つ、取り上げさせていただいた委員会、部会等へのタブレット等電子機器の持ち込みにつきましては、打合会の席上では県内の状況の資料を提示させていただいております。その中では、愛知県内38市中10市で認めていますと、認めていないのが24市、検討中というのは安城市も含めて4市という説明をさせていただきました。  なお、この電子機器の持ち込みにつきましては、今回、皆さんも御承知だとは思いますけれども、資料にありますように、平成23年11月の各派代表者会議の中で申し合わせ事項として取りまとめがされております。その中では、本会議、全員協議会については電子機器の持ち込みはだめですと、それから委員会と部会につきましても原則だめということで取り扱いがなされております。  タブレットを導入して、積極的に委員会での協議内容、議事をスムーズにしていく、あるいは一番大きいのはペーパーレス化を目指すという中で、積極的に委員会等でもタブレットの導入を認めていくのかどうか、そういう議会の取り決め事項とあわせて、来年度以降、タブレット予算を計上し、購入していくかどうかということも当然考えていかないといけないと、セットでやっていく中で、過去のこの申し合わせ事項について見直しが必要ではないかというところで、少し各会派で意見集約を図っていただく必要があるかなと思っております。  各会派での意見集約を図るかどうかということも含めて、きょう、委員の皆さんに少し御意見を伺って、今後の進め方を決めたいと思いますので、よろしくお願いします。  もう一つ、議会見える化につきまして、こちらのほうで、傍聴者への資料配布という形で、少し簡単に項目を出させていただいておりますけれども、これは第4回の議会改革のときに一部の議員さんから、傍聴者に議事内容を少しでもわかっていただくように、もう少し充実した資料提供のあり方を考えたらどうかという話もいただいております。  その後、行政調査へ行った議会改革の進んでおるところのそういった現状も調べてきておりますし、あと資料のところにも少し書かせていただいております西三河議会議長会でも、これを会議のテーマとして周辺各市の状況も調べさせていただいておりますので、その結果だけ少し御報告させていただきます。  お手元の資料、非常に小さくて申しわけないんですけれども、行政調査で行った議会改革の進んでいる会津若松市と東村山市では、こういった一般質問での資料提供、どうなっているかというところをあわせて聞いておりますので、少し説明させていただきます。  非常に小さくて見にくい字で申しわけないですけれども、上のほうが会津若松市で、般質問があったときに議場内の議員さん及び傍聴者へ配られておる資料ということで、参考までに、これらの資料は全てそれぞれの議会のウエブサイトで見ることができます。一般質問を開くと同時に、議員さんにも配られ、傍聴者にも配られ、それからウエブサイト上でこのような形で公表されておるということで、参考までに、会津若松市さんの場合、9月定例会のときに30人の議員中20人の方が一般質問されております。その20人の一般質問者の方の質問項目と質問要旨という形で質問内容がわかるようになっております。  お手元の資料は、一番最初に質問された議員さんの名前と質問項目、質問要旨が載っておりますけれども、その20人の質問者で、全てA4、30ページに及ぶ資料として全議員に配られておりますし、傍聴者全員にも同じ資料が提供されておるということで、こういうことをやっていくという話になると、いわゆるペーパーレス化と逆行する話ですから、本会議でのタブレット導入というのは相当先の話になるかもしれません。けれども、そういったタブレット導入や何かとあわせて考えていく必要があるのかなと。それじゃないと、相当ペーパーレス化と逆行するような話、それよりも何よりも、まずほかの議員さんが質問したときに、一般質問された議員さん以外の議員さんに質問要旨を先にわかっていただく必要があるのではないか、そういった取り組み、傍聴者よりもそういった取り組みをしていく必要があるというときに、いわゆるこういったタブレット等を有効活用するのは非常に大切なことかなというふうに思います。  あと、東村山市さんも、9月議会においては24人の議員さん中18人の方が一般質問に立たれております。東村山市の場合は、たしか1人当たり30分の持ち時間ということで、結構多くの議員さんが質問に立たれておるという中で、3日間にわたって18人の議員さんが質問に立たれております。  東村山市は、9月定例会のケースでいきますと、A4版で44ページにわたる形で、お手元の資料裏面見ていただくとわかると思いますように、一般質問の通告書をそのままPDF化し、ウエブサイト上に載せていますし、議員さん全てに配っておるという対応をとって、こちらでいくと事務局の手間はかからないのかなと。  会津若松市さんの場合は、議員さんから出されたそういった質問項目、質問要旨を全部事務局のほうで打ち直しておるという対応もとっておるそうです。  一応、行政調査の調査先の状況については以上です。  それと、西三河議会議長会では、やはり西三河のほうでは安城市と同様に質問する議員の名前と質問の大項目、中項目が載るのみで、安城市とほぼ同じ対応をとっておるというところで、こういった資料配布につきましては、ほかの議員さんへどういった形で質問項目を情報提供していくかという問題も含めて、少し時間をかけて慎重に考えていく必要があるかなということで、一応状況説明させていただきました。  以上です。 ○委員長(石川忍)   状況説明ということで説明は終わりましたけれども、せっかくの機会ですので、御質問のある方はございますか。           (「決めてほしいわけじゃないでしょう、2つを。タブレット化を推進するということ」と呼ぶ者あり) ○委員長(石川忍)   そうですね、説明の中にもございましたけれども、タブレットの推進に向けてのことと、ペーパーレスから見ると、むしろ逆ではないかという話もありますので、今後、そういうことも含めてちょっと議論はしていかなくてはいけないとは思いますが、説明としての話はこれですけれども、何か特に。坂部委員。 ◆(坂部隆志)   今年度、議会のICT化の答申としてどこまでの話をするかといった部分があって、そこは今年度はファクスを廃止しますといったところが明確な部分で、それともう1点として、委員会電子機器を持ち込んではどうかという話だったんですが、今の話を聞くと、その電子機器を持ち込むというような答申ではなくて、今後、ICT化を進めて、議会のICT化を進めてペーパーレスを行っていきましょうという、そういう意思決定の答申をしようということであれば、当然そこに関して会派の意見集約ということであれば、それはそれでいいんですけれども、それで答申としてちょっと迫力に欠けるかなとは思うんです。けれども、それでいいかどうかといった部分の確認と、議会見える化については、たしか僕の記憶では、議会だよりの内容を充実していくために見える化だよと言っていた話がどこかですりかわったんですよね。この経緯、僕、全然知らないです。  だから、ここの部分の議論というのは、状況説明されても、なかなか僕としては答えようがないし、このお話は会派にも、僕、全然展開していません。だから、議会見える化に対しての諮問で何を答えるのかといった部分をもう一度明確にしたらどうですかと思います。  以上です。 ○委員長(石川忍) 議事課長。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   議会だよりを充実して、議会の活動状況を市民にきちっと伝えていくということは非常に重要だという中で、まず今現在、議会だより編集委員会の中で少しその辺を整理、検討していただいたらどうかという話も実はあって、議会だより編集委員会のほうには投げかけて、まだその回答はいただいていないものですから、議会だよりの部分に関しては、次回の議会改革検討委員会までにその回答をいただいた上で、少し方向性を議論していただきたいというふうに考えております。  先ほど言った傍聴者への資料配布というのは、状況説明で、今すぐどうのこうのということではありません。これは、あくまでもICT化を進めて、タブレットを導入して、あくまでもそういう資料が増えない形でやっていけるような状況になったときに一緒に考えていったらどうかというところで、ここには傍聴者の資料配布と書いてありますけれども、議員への資料配布のほうが先行すべきということですから、その辺のことも全然取り組みがなされていないものですから、きちっと協議、検討していったほうがいいじゃないかと。  それから、ICT化を進める中で、こういうような情報提供しておったとしても、ペーパーレス化と逆行しないと、そういうような条件整備をした上でやっていくほうがいいんではないかということでの意味合いで、現状説明、それから少し将来的に考えたらどうかということで今回の説明はとどめています。  以上です。 ○委員長(石川忍) 野場委員。はい、どうぞ。 ◆(野場慶徳)   私もちょっと、坂部委員がさきに言ったみたいに、今回の経緯の中で、この検討委員会の中で議会見える化について協議するときに、先ほど坂部委員がおっしゃられたように、議会だよりのことをしっかりとやっていくということでこの中では決議されたはずで、その他については今期は取り扱わない方向だったと思います。  この件についても、この検討委員会の中で諮問事項として取り上げるかどうかという経緯もない中でこうして議題に上がってくるということに対する、これはおかしいのではないかという意見だったと思いますので、そこら辺はしっかり整理していただきたいと思います。 ○委員長(石川忍) 二村委員。 ◆(二村守)   私、途中からこの委員会に入らせていただいたので全くわからないわけですけれども、ここの傍聴者への資料配布についてということは、ここで議員からその提案があったのか、どこからこういう話が出てきたのか、ちょっと御説明をいただきたいと思う。 ○委員長(石川忍) 議事課長。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   6月議会だったと思いますけれども、白山議員のほうから、自分の質問原稿を傍聴者へ配りたいということが議長のほうに要請がありました。当然、その要請はお断りしたということなんですけれども、傍聴へ来られた方たちが一般質問を聞いておる中だけでその質問の意図を酌み取るというのは非常に難しいんではないか。相当そういうことになれていないと、最終的に一番何を聞きたいのかというのは理解するのは難しいんじゃないかというところで、原稿そのものではなくて、質問項目と質問要旨ぐらいは、もちろん先行するのは、ほかの議員さんへきちっと出していくというのは当然先行すべきだと思いますけれども、傍聴者へも何らかの情報提供というのはあってしかるべきではないかというところで、今後の検討課題とさせてほしいという旨の回答は白山議員のほうにさせていただいているものですから、前回のときに一応各市の状況を調べた上で、安城市としても少し取り組んでいっていただきたいということで出させていただいております。  前回のときに、一応そんなのはもうという話だったものですから、一応改革が進んでいる、今回、行政調査もちょうどタイミングが合ったものですから、そういったところの取り組み状況、それからよその市の状況も、とりあえずは説明させていただいたほうがいいかなということで、きょう、この場で一応情報提供という形で出させていただいています。  以上です。 ○委員長(石川忍) 副委員長。 ◆副委員長(松浦満康)   このままだと、まとまらないと思いますので言わせてもらいますけど、まず、議事課長は、とんでもない勘違いされていますね。  この議会改革検討委員会というのは、議長諮問ですよ。別に白山議員からの意見どうのこうのは関係なく、個人個人からの意見を聞いて、自分で判断してそれをここに出すということは、これはもう手続上全然間違っています。まず、これ一つ認識してください。だからおかしくなっちゃうんだよね、話が。
     今回のこの議会改革検討委員会には、この見える化は、先ほどから皆さん言われているように議会だよりなんですよ。それは、もう随分前から最終的なものがまとまっていないから待ってくださいということで、それは待てばいいんですよ。かわりにこういうもの出すものだからおかしくなってしまうのね。  それで、前回に皆さんがこれはおかしいだろうということで、これは正式な議題じゃないですよ。だけど、事務局課長の立場になれば、出してしまったので引っ込めることができないものだから、どこかで引っ込めるタイミングをとらせてあげてください。これがきょうの話だというふうに理解していただければ、何とかおさまるんじゃないかなという思いがします。  その中で、先ほどの、一番最初のやつですけれども、ライブ中継だとか会派のとか、これ皆さん、これはこれでいいよという話だったけれども、これはこれで一つまとめてもらうと。  それで、一つ確認しておきたいのが、来年度以降の継続案件ということなんだけれども、これをどこで、どういうふうな形で審議していくのかというのが1点、まだちょっと不明確ですね。  それから、今の諮問第1号のICT化、これについては、タブレット化を進めていきましょうという、皆さん大筋の合意の中でのファクス廃止だったというふうに僕は思っているんですけれども、やっぱりこれはペーパーレス化という大きな課題があっての中で、先ほどからいろいろと課長からも話出ていますけれども、たしかそれが大きな項目なんですよね。そこで浮いてきたその経費を、いかにうまく効率よく、効果的に使っていくかという議論をしていく必要があると、その中でのタブレット化という話が出てくるというふうに僕は認識していまして、それからもう一つ出てきた委員会傍聴規程をどうするかというのは、これはまだ、今やらなくていいですよ。  ICT化を進めていきます、タブレット化していきましょうという合意もまだ最終的な合意もできていない中で、この規程を先に変えてしまうということ自体がおかしいんですよ。変えてしまうということは、もう全てそういうふうにしていくということですよ。  その合意すらまだできていないのに、一つずつステップアップしていってやっていきましょうという話なので、その中で一番大きな話が、議会としてやっていきますといったところで、その予算化ですよね。予算がもらえればいいですよ。その中で、一つ本当に真剣に考えていかなくてはいけないのは、今、執行部はどんどん進めています、ICT化を。議会は全然進んでいっていません、まだ。  規程を変えてしまうと、執行部は端末を持ってくるんですよ。議員は持っていけないんですよ。個人個人が持つのを、それじゃ許すかという話にまた戻っていってしまうので、全体として足並みをそろえてタブレット化していきましょうという、その流れが切れてしまうんですよ。そこのところをきちっと整理をして、一つずつ積んでいかないと、あれもこれもこうやっていってしまうとくちゃくちゃになってしまうので、そこをもう少し整理整頓して、どういうふうな答申案にしていくかということをまとめるような動きをしていただきたいなというふうに思いますね。 ○委員長(石川忍) 議事課長。 ◎議事課長(杉浦邦彦)   ありがとうございました。  私のほうも、認識不足で御迷惑おかけしたことを、この場をおかりしてしっかり謝らさせていただきたいと思います。  最後の件ですけれども、執行部側の動きというところで少しお話をさせていただきますと、平成27年度当初予算に向けて、一応情報システム課のほうでタブレットを何十台と購入して、会議の中で使ってペーパーレス化を進めていくという基本的な方向性は聞いております。  ただ、それを委員会の席上まで持ち込んでいくかどうかというところまでは、一般の会議については、もうやはりそういう御時世で、もう次第も配っていただけないような会議も出てきております。  そういうところで、議会本会議委員会等はどうしていくというのは、やはり議会のほうに主導権がある話ですから、その辺は片手落ちにならないように、次回、議運の後の議会改革のときに、それ以後の執行部側の動きをもう少し見きわめた上で、議会側としては答申の中にどういうような形で盛り込んでいけるのか、その辺は再度検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○委員長(石川忍) 副委員長。 ◆副委員長(松浦満康)   もう一つ、提案をさせていただきたいんですけれども、先ほどのどこでこの継続審議していくかという話が、どこというの、全く決まっていないですよね。  ほかのICT化を、ペーパーレスの大きな命題があるんですけれども、ICT化を進めていく上に、やはり今後、委員会特別委員会的なものでやっていく必要があるというふうに皆さんが言われていたような気がするんですけれども、それを今回のここの答申案に入れてしまう。  そうしていかないと、また次の年になると、またメンバーかわるんですね。下手をしなくても、議員のメンツがかわっていきます。頭数も変わりますしね。そうしたときに、またそれ最初からやり直すということになると非常に時間がもったいないので、これはもう安城市議会としてやっていくんだということで、皆さんも共通の認識持っていると思うんですね、全ての人が。これはもう特別委員会化なり何かをして、きちっとやっていくよということをこの答申の中で入れてしまったらどうかなと思うんですね。そうしないと、またスタートに戻ってしまうので。  議長さんが、そういう諮問でもいいよということであれば、そういうことをしていったらどうかなと。もう明確に、これを専門的にやっていくよと、どんどん進めていきますよと、予算もとっていってもらいますというような強い姿勢でやっていかないと進まないと思うんですね。ということで、ちょっとその辺のところを、皆さんの意思を確認していただければと思います。 ○委員長(石川忍)   今、副委員長のほうからの提案がございましたので、来期を含めて、そういう方向で特別委員会化的なものをつくってさらに進めると、それでタブレット推進なり、これからのICT化にあわせていくということを確認するということで、答申の中にそのことを織り込んでいってはどうかということについていかがでしょう。今、副委員長の提案のことですが。  そういう方向で。どうぞ、法福委員。 ◆(法福洋子)   今、副委員長がおっしゃられたような形で、特別なプロジェクトチームとか、そういうものをつくっていって深めていったほうがいいと考えます。  以上です。 ○委員長(石川忍)   今、法福委員のほうから特別委員会をつくっていってはどうかという提案もございましたので、そのことを含めて諮問の中へ織り込んでいただいて、来期はその委員会をつくっていくということを。坂部委員。 ◆(坂部隆志)   ICT化を進めていく、その組織をつくっていくというのはよくて、その中で、各会派でちょっと諮っていただきたいと思うのは、今の特別委員会の枠組みで、新しく例えばICT推進特別委員会みたいな形で特別委員会でやっていくのか、もしくは今のマナー条例みたいなプロジェクトチームでやっていくのか、もしくはこういったもう議会改革の下部組織なのかな、やっていくのかと、その3パターンあると思うんですね。その中で、どれがいいかといった部分をちょっと今年度中にオーソライズしたほうがいいかなと思います。組織が必要なのは間違いないと思いますので、どういった位置づけの組織かといったところを今年度決めたらどうかなと思います。  あとは、ターゲットをどこに持っていくかといった部分ですね。4年かかるんだったら、もう特別委員会でも全然問題ないと思いますし。 ○委員長(石川忍) 近藤委員。 ◆(近藤正俊)   今、副委員長からもいろいろと話が出ておりますけれども、議会改革検討委員会というのは、一つの議題がこれだという議長から出てきたところだけども、今回の場合はちょっと幅が広いので、いろいろあったんだけれども、僕が最終的なことを思ったのは、やはりファクスをやめて、あれはメールとかでやりますよというのは今回ここで決まったと思っていますけれども、タブレットも今は進めていかないといけないものです。  今、坂部委員が言われるの、特別委員会で、仮に特別委員会4年間あるとすると、その中でも長くはやってたらいけないけれども、例えば特別委員会でも、このことは1年についてやっていこうというなら特別委員会でもいいけれども、もしかしたら、では議会改革検討委員会の中でタブレット端末をやっていこうということで、1年で決着つけて次からやっていくとか、それならまあいいですけれども。やっぱり特別委員会の中でも長くずるずるいっちゃうと、結局結論が遅くなっていって、進んでいかなくなっても困るので、議会改革検討委員会の中で一つ絞っていくのか、あるいはPTをつくって、それをまた議会、議運にかけていくのか、その時期だね、時期というか、早くやっていかないといけないなと思ったやつを特別委員会にかけてもなかなか、特別委員会でも1年1年でこいつをやっていこうという気持ちの中ならいいです。  だけど、この今の見える化については、まだいろいろあるんで、これは時期かけてもやっていくでいいのかという話になるけれども、そこらの点を踏まえていくと、やっぱりタブレット入れていこうと執行部がやっていくなら、議会のほうもやるなら早いところ、PT化では、今の議会改革検討委員会の中で絞ってやられたらいいんじゃないかと思うわね。  特別委員会、今からやる、議会だよりもそうだけれども、それから見える化についていろいろあるもんで、それはやっぱり今検討していっても結構ですけれども、タブレット端末は、もうやっていこうというものが進むなら、どちらかというと短期的に決められることなら議会改革検討委員会でもいいし、PTでもいいというふうに思いますね。  以上です。 ○委員長(石川忍)   議会改革委員会の中で、諮問についてのことはそういうふうに整理するんだけれども、それを受けて、先ほどの例の中で、PT化ぐらいでやるのか、短期的なものはPT化がいいか、本当にもうちょっとゆっくりと、ゆっくりとというのかどっしりと、特別委員会としてきちっと位置づけてやったほうがいいかと議論がありますので、その辺をちょっと検討しなくてはいけないな。  前に、エネルギー政策特別委員会から低炭素まちづくり特別委員会に変えたこともありますので、これはこの辺まででいきましょうよというまず前提のスケジュール、タイムスケジュール組んでおいて、その中でやっていく、終わったらまたこれもきちっとやっていく。同時並行する部分があるかもわかりませんけれども、私は重きのある特別委員会のほうがいいかな、これは委員長というよりも個人の委員としてもそんなことを思って、しっかりやったほうがいいかなと思います。  それで、執行部のほうも今から進めていかれるし、議会のほうもそういうことで並行していくと。こういうもの、時代、随分今進んでいる、加速化されておりますので、含めてスピーディーにやるということだけ確認すれば、僕は純粋な特別委員会がいいかなと、これは私の個人的な意見でございます。委員長としてじゃなくて個人的な意見としてそういうことを私は思いますけれども、いかがでしょうかね。はい、副委員長。 ◆副委員長(松浦満康)   やり方はいろいろあるので、当初はPT形式で議員としてどうなんだというね、ICT化に関して、それを思い切り話し合うのも大事なことだと思うんで、それを特別委員会化するのは、別にやれるので、それはそれでいいと思いますけれども、あとは要は予算予算が絡んでくる話になると、やっぱりとっておく必要があるなということがあるので、そのところも含めながら、どういうような手がいいのか、皆さんでやっぱり意見をいろいろ出していただいて、その中でまとめればいいかなというふうに思いますけれどもね。  いずれにしても、我々個人個人で決める話ではないので、会派でいろいろともんでいただいて、最後のところでおさめられればいいかなと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 ○委員長(石川忍)   執行部のほうも一遍、今言われた各委員のことを踏まえて、執行部としても一遍議論を、詰めをしておいてほしいと思います。  皆さん、方向性は大体見えておると思いますけれども、どういうふうにいくかというところがちょっとふわっとした部分があって、的はだんだん絞られてきたんで、それについて集中的にぐっといくということは皆さん大体わかってきたので、諮問の中へ落とし込んでいく。  我々の今のところでは、年度がそういうところ来ておりますので、来期の中でPT化だとか特別委員会にするかとかいうことのスケジュール的なことを含めて、ちょっと事務局側としても、これ予算のことを含めて一遍検討お願いして、次回にはそういうようなことを、次回示せるかな、ちょっとその辺を進めてほしいと思います。           (発言する者あり) ○委員長(石川忍)   暫時休憩します。           (休憩 午前11時03分) ○委員長(石川忍)   休憩中の委員会を再開いたします。           (再開 午前11時15分) ○委員長(石川忍)   それでは、これをもちまして議会改革検討委員会を終了させていただきます。ありがとうございました。閉会いたします。           (閉会 午前11時15分)...