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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月06日−04号

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  1. 安城市議会 2013-12-06
    平成25年 12月 定例会(第4回)-12月06日−04号


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    DiscussNetPremium 平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月06日−04号 平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月06日−04号 平成25年 12月 定例会(第4回)             平成25年第4回            安城市議会定例会会議録              (12月6日) ◯平成25年12月6日午前10時00分開議 ◯議事日程第21号  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 第65号議案(質疑)       第65号議案 安城市税条例の一部を改正する条例の制定について  日程第3 第66号議案(質疑)       第66号議案 安城市附属機関の設置に関する条例の制定について  日程第4 第67号議案から第69号議案まで(質疑)       第67号議案 安城市福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について       第68号議案 安城市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について       第69号議案 安城市遺児手当支給条例の一部を改正する条例の制定について  日程第5 第70号議案(質疑)       第70号議案 安城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について  日程第6 第71号議案及び第72号議案(質疑)
          第71号議案 安城市農業行政調査会条例を廃止する条例の制定について       第72号議案 安城市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について  日程第7 第73号議案(質疑)       第73号議案 安城市子ども・子育て会議条例の制定について  日程第8 第74号議案(質疑)       第74号議案 安祥閣の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第9 第75号議案(質疑)       第75号議案 平成25年度安城市一般会計補正予算(第3号)について  日程第10 第76号議案から第80号議案まで(質疑)       第76号議案 平成25年度安城市有料駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について       第77号議案 平成25年度安城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について       第78号議案 平成25年度安城市安城北部土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について       第79号議案 平成25年度安城市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について       第80号議案 平成25年度安城市安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について  日程第11 第81号議案から第84号議案まで(質疑)       第81号議案 指定管理者の指定について(福祉センター等)       第82号議案 指定管理者の指定について(高齢者生きがいセンター)       第83号議案 指定管理者の指定について(安城産業文化公園及び道の駅デンパーク安城)       第84号議案 指定管理者の指定について(勤労福祉会館)  日程第12 第85号議案から第87号議案まで(質疑)       第85号議案 指定管理者の指定について(秋葉いこいの広場)       第86号議案 指定管理者の指定について(丈山苑)       第87号議案 指定管理者の指定について(安祥閣)  日程第13 第88号議案(質疑)       第88号議案 指定管理者の指定について(有料駐車場)  日程第14 委員会付託       第65号議案から第88号議案まで ◯会議に付した事件  日程第1から日程第14まで ◯出席議員は、次のとおりである。       1番  松浦満康      2番  杉山 朗       3番  太田安彦      4番  今原康徳       5番  法福洋子      6番  石川 翼       7番  松尾学樹      8番  白山松美       9番  近藤之雄     10番  鈴木 浩      11番  二村 守     12番  辻山秀文      13番  深津 修     14番  大屋明仁      15番  野場慶徳     16番  今井隆喜      17番  杉浦秀昭     18番  畔柳秀久      19番  早川建一     20番  石川 忍      21番  竹本和彦     22番  武田文男      23番  坂部隆志     24番  神谷昌宏      25番  深谷惠子     26番  宮川金彦      27番  深津忠男     28番  近藤正俊      29番  神谷清隆     30番  永田敦史 ◯欠席議員は、次のとおりである。         なし ◯説明のため出席した者の職・氏名は次のとおりである。   市長         神谷 学    副市長        浜田 実   副市長        新井博文    企画部長       渡邊清貴   総務部長       石川朋幸    市民生活部長     中根守正   福祉部長       都築豊彦    子育て健康部長    神谷正彦   産業振興部長     犬塚伊佐夫   環境部長       杉浦三衛   建設部長       大須賀順一   都市整備部長     三井浩二   上下水道部長     神谷敬信    議会事務局長     久津名伸也   企画部                総務部次長              天野竹芳               岡山敏治   行革・政策監             (行政・税政担当)   危機管理監      稲垣友裕    福祉部次長      岡田政彦   都市整備部次長    鈴木 清    会計管理者      神谷秀直   上下水道部次長    石原隆義    秘書課長       宮川 守   人事課長       永田博充    企画政策課長     寺澤正嗣   経営管理課長     荻須 篤    情報システム課長   野田泰司   行政課長       石川 充    財政課長       深津 隆   契約検査課長     稲垣広治    市民税課長      後藤 厚   資産税課長      早川智光    納税課長       平岩 光   議事課長       野畑 伸    市民協働課長     兵藤雅晴   市民安全課長     岩瀬昭彦    防災危機管理課長   岩瀬康二   市民安全課主幹    武田憲一    社会福祉課長     近藤芳永   障害福祉課長     鈴村公伸    介護保険課長     大見 智   国保年金課長     柴田正義    子育て支援課長    太田昭三   子ども課長      星野輝子    健康推進課長     小笠原浩一   農務課長       兒玉太郎    土地改良課長     宮地正史   商工課長       山中詔雄    環境首都推進課長   杉浦威久   ごみゼロ推進課長   沓名 勉    ごみ減量推進室長   神谷澄男   維持管理課長     竹内直人    土木課長       神谷正勝   建築課長       佐藤泰夫    都市計画課長     杉浦 亙   公園緑地課長     石川勝己    南明治整備課長    三星元人   下水道管理課長    榊原慶治    水道業務課長     杉浦多久己   水道工務課長     山下 孝    維持管理課主幹    神谷浩平   南明治整備課主幹           南明治整備課              武智 仁               鳥居 純   (整備事務所担当)          拠点整備室長                      水道工務課   区画整理課主幹    市川公清               香村正志                      浄水管理事務所長   教育長        本田吉則    教育振興部長     太田直樹   生涯学習部長     岩月隆夫    総務課長       加藤 勉   学校教育課長     神尾壽明    給食課長       杉浦邦彦   生涯学習課長     野本久恵    スポーツ課長     早川雅己   中央図書館長     加藤喜久    文化財課長      牧 浩之   中央図書館主幹    岡田知之   選挙管理委員会参与  石川朋幸    選挙管理委員会参与 岡山敏治   選挙管理委員会書記長 石川 充   監査委員事務局長   神谷直行   農業委員会事務局長  犬塚伊佐夫   農業委員会事務局課長 兒玉太郎 ◯職務のため出席した事務局職員の職・氏名は次のとおりである。   議会事務局長     久津名伸也   議事課長       野畑 伸   議事課長補佐     稲垣浩二    議事課長補佐     富田靖之   議事係専門主査    上原英生    議事係主事      野村佳奈子
    ◯会議の次第は、次のとおりである。 ○議長(松浦満康)   おはようございます。ただいまの出席議員は定足数に達しています。  ただいまから休会中の本会議を再開します。      (再開 午前10時00分) ○議長(松浦満康)   本日の議事日程は第21号でお手元に配布のとおりです。  なお、日程第9の第75号議案は款を追って進めますので、御了承願います。  これより本日の会議を開きます。      (開議 午前10時00分) ○議長(松浦満康)   日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により、15番 野場慶徳議員及び29番 神谷清隆議員を指名します。  次に、議案質疑を行います。  なお、所属の委員会に関する質疑については御遠慮ください。  それでは、日程第2、第65号議案を議題とします。  質疑を許します。26番 宮川金彦議員。 ◆26番(宮川金彦)   それでは、1点だけ質問をさせていただきます。  この条例の改正の中には、公社債等の利子、譲渡損益に対する課税方式の見直しがありますが、この内容について説明をお願いいたします。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。市民税課長。 ◎市民税課長(後藤厚)   市税条例の改正の内容についての御質問にお答えいたします。  公社債等の課税の見直しについては、税負担に左右されずに金融商品が選択できるように、公社債等の利子、譲渡益に対する課税と上場株式等の配当譲渡益に対する課税を一体化し、所得間の損益通算が可能になるなど、個人市民税の課税方法を改正するものでございます。  以上でございます。 ○議長(松浦満康) 宮川金彦議員。 ◆26番(宮川金彦)   現行では、譲渡株式等の譲渡損、株で損したのを譲渡株式等の配当で通算して減税ができる、そういう仕組みがありますが、今回の改正で公社債や公社債投信の利子、配当も通算できるようになるということなのか、この点についてお答えいただきたいと思います。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。市民税課長。 ◎市民税課長(後藤厚)   損益通算に関する御質問にお答えしたいと思います。  議員がおっしゃいますように、現行は上場株式等の譲渡損失は申告分離課税を選択した配当所得と差し引きする損益通算ですけども、これが特例が適用されております。改正によりまして、これに特定公社債等の利子所得並びに譲渡所得が加えられますので、これらの所得間並びに上場株式等の配当所得及び譲渡所得等の損益通算ができることとなります。  以上でございます。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第3、第66号議案を議題とします。  質疑を許します。8番 白山松美議員。 ◆8番(白山松美)   2点お聞きします。  まず、この別表にある部分ですが、8ページの別表の部分です。  これ、いろんな名称があるんですけども、特にこの中で委員構成の欄のところに公共団体等を代表する者とあるわけですが、この公共団体等を代表する者、公益団体の中には民間の営利団体がこれ含まれておるわけです。そうしますと、自治基本条例の第23条にある「市政運営における公正の確保と透明性の向上を図る」とか、第25条にある「公正で開かれた市政を実現する」と、公正という言葉を強調されておるんですが、ここでは、一部の民間団体が入ることは、一庶民、市民にとって公正と言えるのでしょうか。もしくは、その民間団体の方が情報を流出させるのをどうやって防ぐのか、この点をお伺いしたいと思います。お願いいたします。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   1点目の営利団体が委員構成の中に入っておるという御質問ですが、まずこの委員構成の考え方につきましては、当該附属機関の内容を審議するに当たりまして、どういう方、どういう団体等が一番ふさわしいのかという視点で委員を構成しております。したがいまして、その構成する委員なり団体が営利あるいは非営利ということで差別するものでございません。その内容に着目して、人選、団体の選定をさせていただいております。  なお、公共団体等という言葉の定義でございますが、国で示しておる行政実例でございますと、農業協同組合森林組合商工会議所社会福祉協議会等々、公共的な活動を営むものということでございまして、一部営利を目的としておる団体でございましても公共的活動をしておれば公共団体という扱いというものが国から示されておりますので、よろしくお願いします。  2つ目の民間営利団体が委員になった場合の情報の漏えいということでございますけども、今回、第4条第4項におきましても守秘義務というものを設けさせていただきました。この秘密という定義は、なかなか厳格に定義できませんけども、そういったことでこの条例につきましては守秘義務も一部設けさせていただいておる、訓示的ではございますけども、設けさせていただいたということで御理解をお願いしたいと思います。 ○議長(松浦満康) 白山松美議員。 ◆8番(白山松美)   正直申し上げて、非常に曖昧な答弁であったなという気はいたします。これで、一市民、一事業者の方が納得されるかどうかは、非常に疑問だと思います。  2点目の質問にいきます。  あと、この委員構成の中に市民という言葉があります。この市民というものは、安城市在住でない外国人未成年者または暴力団員、カルト教団、そういった方たちも含まれます。こういった方たちが入ることを、まずお認めになるのでしょうか。  もし、そういった方たちを排除するために選別ということになれば、自治基本条例上、その選別の正当性はどこにあるのか。憲法では、思想の自由、職業の自由をうたっております。もし選別ということになると、そのデータは市は持っておられるのでしょうか。例えば、この人が反社会的勢力の団体の人である、反社会的思想を持っておられる方であるというようなデータはお持ちなのでしょうか。  私は、ここは、せめて安城市内の納税義務を果たしてみえる方という定義を置いてもいいのではないかなと個人的には思いますが、いかがお考えでしょうか。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   1点目の市民の御質問でございますが、市民の枠につきましては、応募すれば誰でもが当然委員になれるというわけではございません。当然、その際には書類審査あるいは面接、経歴などを拝見いたしまして、当該附属機関の委員としてまさにふさわしいのかどうかといった審査をいたしますので、そういった過程で判断や対応ができるものというふうに考えてございます。  また、反社会的な勢力のデータは持ち合わせるのかという御質問に対しては、市のほうはそういったデータは持ち合わせをしておりません。  ということで、市民につきましては、自治基本条例、市民参加条例等々で幅広く定義してございますので、特別、納税しておられる方ということで縛る考えは持っておりませんので、どうかよろしく御理解いただきたいと思います。 ○議長(松浦満康) 白山松美議員。 ◆8番(白山松美)   書類審査等で判断ができるとおっしゃっておられますが、データもないのにどうやって判断するのか、私は理解に苦しむのでございますが、ともかく慎重に選別をしていただくと、人選をしていただくということをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(松浦満康) 24番 神谷昌宏議員。 ◆24番(神谷昌宏)   この条例の中で、2点お尋ねしたいと思います。  まず1点目が、この別表に記載されております審議会等の数が20機関ございまして、委員構成に市民と入っている会議が全部で11ありまして、9つ入っていないんですよね。その判断理由というか、そういったところをちょっとお聞きしたいなというのが1点。  それから2点目が、第4条に委員の定義が条文でなされているんですけど、3項のところに再任を妨げないということで任期のことが明記されているんですが、この市民という選定において、例えば先進市は市民公募委員の拡大を目指したり、あと構成員の比率ですね、例えば男女比率だとか年齢もあるかもしれませんけど、そういった幅広い層から市民公募をかけるだとか、あと重複委員を縮小する、同じ人が複数の委員会に所属するとかいう、そういうことも縮小していこうという、そういった動きもございますので、あとあわせて公募のスタイルのほかに所管側から働きかけする無作為抽出で動機づけをするとか、例えばそういう手法もあると思うんですけど、そういったことセットでこの市民の人を選定する上で考えられているのか。条例のほうは、任期のことはうたってあるんですけど、そういった議論があるのかどうか、2点お聞きしたいと思います。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   1点目の市民という枠の設定でございますけども、この市民と申しますのは、特定の職業あるいは見識等にこだわらず、いわゆる市民感覚を市政に反映させるために市民を委員として必要として考えております。したがいまして、そういったものが必要な分野の審議会等々につきましては市民という枠を設定しておるという考え方でございます。  以上です。 ○議長(松浦満康) 市民協働課長。 ◎市民協働課長(兵藤雅晴)   2点目の御質問にお答えをいたします。  まず、公募の拡大、男女比等につきましては、これにつきましては目標値を掲げまして、その推進を図っているところでございます。  また、公募、無作為抽出の方法等、市民参加の手法につきましては、アクションプラン等にも掲げまして、例えば課長でございますが、市民討議会の調査、研究というような形でさまざまな手法を調査、研究させていただいておりますので、今後とも調査、研究を継続し、市民参加の拡大を図ってまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第4、第67号議案から第69号議案までの3案件を一括議題とします。  質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第5、第70号議案を議題とします。  質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第6、第71号議案及び第72号議案の2案件を一括議題とします。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第7、第73号議案を議題とします。  質疑を許します。
         (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第8、第74号議案を議題とします。  質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第9、第75号議案を議題とします。  初めに、第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳出第5款議会費及び第10款総務費について質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  第15款民生費及び第20款衛生費について質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  第30款農林水産業費及び第35款商工費について質疑を許します。11番 二村 守議員。 ◆11番(二村守)   補正予算書の説明書11ページの最下段でありますけれども、商工業共同事業等補助事業では2,000万円が計上されています。内容は、北部商店街振興組合の街路灯69基にLEDを設置、花ノ木40基、御幸本町が60基、日の出の振興組合ではアーケードの撤去費用と聞いておりますが、この設置金額についてお教えいただきたいと思います。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。商工課長。 ◎商工課長(山中詔雄)   補正予算に関する説明書11ページ、商工費の商工業共同事業等補助事業について御質問をいただきました。  各振興組合の事業費でございますが、まず北部商店街振興組合では1,660万円余、花ノ木商店街振興組合では1,610万円余、御幸商店街振興組合では2,200万円余、日の出商店街では390万円余となってございます。 ○議長(松浦満康) 二村 守議員。 ◆11番(二村守)   国の補助金が3分の2と説明を受けましたけども、県の補助金はありますか。あるとすればどの程度か、お尋ねします。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。商工課長。 ◎商工課長(山中詔雄)   県の補助金につきまして御質問いただきました。  議員御指摘のとおり、全体事業費につきましては国費が3分の2補助されます。残る部分に市が補助金を交付してまいりますけれども、愛知県からは、市が交付いたしました補助金の約2分の1を市への補助金として交付されるよう、現在、手続をしておるところでございます。 ○議長(松浦満康) 二村 守議員。 ◆11番(二村守)   例えば、北部の振興組合の場合は、国費から3分の2とすると1,050万円ぐらいになると思うんですけども、それに残り3分の1の補助が、県が半分程度だと250万円ぐらいになるわけですね。これに市の補助があるとすると、各振興組合の負担はほとんどないという計算になります。  しかし、この補助事業を利用しているのは、11振興組合のうちのここに載っている4組合しかないということになりますが、商工課として各振興組合に周知はされたのかどうか、お尋ねします。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。商工課長。 ◎商工課長(山中詔雄)   振興組合の周知についての御質問をいただきました。  周知につきましては、愛知県商店街振興組合連合会から安城市商店街連盟を通じまして各商店街振興組合には御案内がされております。  なお、市からは、商工課からと申しますか、安城市商店街連盟に加入されておられない3つの商店街団体に御案内をさせていただいておるところでございます。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  第40款土木費及び第50款教育費について質疑を許します。12番 辻山秀文議員。 ◆12番(辻山秀文)   私からは、13ページの公園費の中の公園整備事業と堀内公園管理事業についての御質問させていただきます。  まず、堀内公園整備工事費の中で5,200万円計上され、ふわふわドームを堀内公園に設置されると聞いていますが、ふわふわドームの設置場所が、汽車メルヘン号があります県道安城桜井線側の芝生広場を計画されていると思いますが、ここでは3点お聞きします。  まず、ふわふわドームは無料での遊具になると思いますが、対象年齢は何歳から何歳を想定して設置されるのか。  そして2点目が、5,200万円という高額な遊具ですので、いたずらや夜間の防犯対策はどのようにされるのか。  そして3点目が、遊具で遊ばれる子どもさんの保護者の方が休憩できるベンチや、夏場には木陰がない場所ですので、屋根つきの休憩所等の計画があるのか、お聞きします。  そして、もう1点の堀内公園管理事業のほうなんですが、ここでは備品購入費230万円がありまして、主要事業概要にバッテリーカー購入費とありますが、説明では平成8年に購入したもので、10台あるうちの今年度4台、来年度4台、そして再来年度3台を更新すると伺っていますが、何か不具合があって更新されるのか、また単に古くなったからかえるのか、この点について御質問させていただきます。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。公園緑地課長。 ◎公園緑地課長(石川勝己)   では、辻山議員の堀内公園整備工事費について御質問いただきましたので、御答弁させていただきます。  まず、ふわふわドームの対象年齢でございますけども、6歳から12歳でございます。6歳未満の幼児につきましては、保護者つきでの利用を考えております。  それから、いたずらや夜間の防犯対策ですが、利用時間以外は空気を抜き取りまして、いたずらしにくいようにいたします。また、夜間の防犯対策ですが、ふわふわドームエリアをフェンスで囲い、赤外線センサーを設置し、堀内公園警備員で監視を行ってまいります。  3点目に、日陰等の休憩所の件ですが、ふわふわドームの周りに2カ所の日よけとベンチを設置いたします。また、隣り合わせにある木陰も利用しながら、休憩所といたしたいと思っております。  次に、堀内公園管理事業のバッテリーカーの購入についてでございます。  バッテリーカー4台の購入につきましては、買いかえの予定のバッテリーカーの取得年が平成8年で、約17年間稼働しております。1回50円で3分稼働し、1台平均13万6,000回で6,800時間が稼働しております。最近では、電気系統などの不具合が発生しております。老朽化してまいりましたので更新をお願いするものでございます。  以上です。 ○議長(松浦満康) 辻山秀文議員。 ◆12番(辻山秀文)   ふわふわドームについては、センサーにより夜間のいたずら対応されるということで安心しましたが、いたずらの未然防止の意味でも、できれば「夜間防犯センサー作動中」などの看板設置の検討もまたよろしくお願いしたいと思います。  そして、2点目のバッテリーカーの更新についても、使用回数から判断して、交換のタイミングが来たので交換するということでわかりました。  せっかく交換していただきますので、今現在もウサギ、白バイ、消防車、パトカー、新幹線といった子どもが乗りたくなるような乗り物を選んでいただいていますので、また今後もよろしくお願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(松浦満康) 26番 宮川金彦議員。 ◆26番(宮川金彦)   それでは、私からは説明書の12、13ページの都市計画費の中心市街地拠点設備基金積立事務ということで10億円計上されております。  この事業というのは、平成49年までの事業で、限度額が71億2,000万円としております。財源の内訳は、国県支出金が6億8,000万円、地方債が25億円、一般財源が25億4,000万円、基金が14億円としております。  基金は、昨年度9億円積み立てまして、今回10億円積み立てということになりますと19億円となるわけであります。14億円積み立てればいいとしていたのに、なぜ19億円積み立てるのか、その理由についてお答えください。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。南明治整備課拠点整備室長。 ◎南明治整備課拠点整備室長(鳥居純)   宮川議員御質問の中心市街地拠点施設整備基金積立金についてお答えいたします。  拠点整備に必要な財源におきましては、基金や国の交付金のほかに市債などがございます。市債につきましては、将来世代への負担となりますことから、中心市街地拠点施設整備基金への積み増しを行い、市債借入額をある程度抑制したいと考えております。  財源につきましては、まだ流動的ではございますのでよろしくお願いいたします。  以上です。 ○議長(松浦満康) 宮川金彦議員。 ◆26番(宮川金彦)   今、市債抑制のために増やすんだということでありますけど、3分の1も多く増やすわけですね。今、市民の暮らし、なかなか厳しい状況がありまして、来年度は消費税の引き上げなんかも予定されております。年金の引き下げなんかもされておりますので、私は景気対策とか、市民の負担を軽減するような、そういうところに使うべきではないかと思いますけど、この点についてお答えください。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。財政課長。 ◎財政課長(深津隆)   ただいまの宮川議員の再質問にお答えをいたします。  おっしゃいますとおり、当初から財源が予定されますようなことが見込みができますれば、いろんな事業に振り分けて財源として使っていくべきかとは思いますが、大型事業につきましては、起債等々も後年度に多額な負担となりますので、ぜひ基金として積み立てをしまして、その分に関しまして、いろんな事業に振り分けて、そこで余裕となりました事業費につきましては、いろんな事業に振り分けていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(松浦満康) 宮川金彦議員。 ◆26番(宮川金彦)   市債については、当初決めたことでやっていけるという判断で決めたのではないですか。その点についてお答えください。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。財政課長。 ◎財政課長(深津隆)   再度の質問にお答えいたします。  地方債につきましては、従来よりプライマリーバランスを黒字にしたいという考えで行ってまいりました。  この中心市街地拠点施設整備につきましては、多額の事業費がかかります。地方債も、今のその予算の考え方の中では、まだまだ流動的ではございますが、25億円という予定を宮川議員おっしゃいましたとおりしておりますが、かなりの負担ということになってまいります。できれば抑制することが将来世代の負担減につながるということで、ぜひとも、基金の積み増しができるのであれば、市債を抑制したいと常々財政当局としては考えておりますので、そういう考え方で積み増しをさせていただくということで御理解いただきたいと思います。      (「進行」と呼ぶ者あり)
    ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  歳入全款について質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  第2条繰越明許費の補正及び第3条債務負担行為の補正について質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第10、第76号議案から第80号議案までの5案件を一括議題とします。  質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第11、第81号議案から第84号議案までの4案件を一括議題とします。  質疑を許します。13番 深津 修議員。 ◆13番(深津修)   今議会では、8つの議案で指定管理者の指定について上程されており、第83号議案を含む3議案が公募によらない選定、いわゆる任意指定で、ほかの5議案が公募による選定となっています。  指定管理者制度の目的は、公の施設の管理、運営について、NPOを含む民間に代行させ、利用者サービスの向上やコスト縮減を図ろうとするものだと認識していますが、任意指定による選定でこの制度目的をクリアできるのでしょうか、お尋ねします。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。農務課長。 ◎農務課長(兒玉太郎)   第83号議案の指定管理者の指定についての御質問をいただきました。  公益財団法人安城都市農業振興協会は、産業文化公園の管理、運営を行うために民間企業から出捐をいただき、第三セクター方式により市の外郭団体として設立しております。  市民アンケートによる産業文化公園の市民満足度につきましても、平成15年度、また平成24年度にも行っておりますけども、その満足度についても上昇しておりますし、市民サービスの向上ができているというふうに考えております。  また、今年3月には、公益性の高い事業を行う団体として、愛知県より公益財団法人としての認定を受けております。  また、コスト削減につきましても、産業文化公園道の駅管理、運営のための指定管理料につきましては、消費税5%という想定の下に、年間1,700万円ほど下げた計画として都市農業振興協会からいただいております。  このようなことから、指定管理者制度の目的というものは達成しているというふうに考えておりますので、御理解くださるようお願いいたします。 ○議長(松浦満康) 深津 修議員。 ◆13番(深津修)   指定管理者の方と連携を密にし、施設の目的に沿った運営をお願いしたいと思います。ありがとうございます。 ○議長(松浦満康) 8番 白山松美議員。 ◆8番(白山松美)   1点お伺いします。  この財団における指定管理期間が5年ということになっておるのですが、私はかねてからこの財団に対しては、私自身も厳しく言及してきたかなとは思うんですが、いまだに多額の税金をつぎ込んでいるこのデンパークにおいて、この財団自身に抜本的な発想の転換をしなくてはいけないと私は言ってきたんですが、また5年間、つまり1年ごとの契約ではなく、5年間という非常に緊張感、危機感というものが薄れるような契約をしておられる理由をお伺いしたいと思います。  先ほど、答弁の中に、アンケートによって市民の満足度がアップしているという言葉があったんですが、そのアンケートの内容というのは、本当にデンパークの実態を知らせた上でのアンケートだったんでしょうか。例えば、このデンパークを維持するためには市民1人当たり2,000円近くのお金がかかっているんですよと、それでも満足なんですかとお伺いしたアンケートなのか、あわせてお伺いしたいと思います。  以上です。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   前段の御質問の期間についてお答え申し上げます。  デンパークに限らず、指定管理者制度導入時は、試行的期間ということもございまして3年以内と決めております。2回目以降、指定管理がなじんだという判定のもと、2回目以降の更新につきましては、一応5年以内という形をとっております。  理由といたしましては、サービスが安定的に継続して提供できること、また指定管理者側のいわゆる経営上のメリット、短期で更新いたしますと経営上のメリットも阻害されるということが考えられます。  また、行政側のほうとしては、業者選定、契約事務等々の事務もございますので、総合的に勘案しまして、2回目以降の更新につきましては指定管理の期間を基本的に5年としております。  ちなみに、他市におきましても、おおむね5年という例が多く見られます。  以上です。 ○議長(松浦満康) 農務課長。 ◎農務課長(兒玉太郎)   市民アンケートについて、実態を知らせた上で、また金額等も掲示した上でのアンケートであったのかということでございますけども、市が行いますアンケートの中で、デンパークについてどう感じているかというアンケートでございますので、細かい、特に金額のようなものを提示して行っているアンケートの結果ではございませんので、よろしくお願いいたします。 ○議長(松浦満康) 白山松美議員。 ◆8番(白山松美)   最初の答弁ではありますが、経営上のメリットを考えて5年という契約だということなんですが、それは具体的にどういうメリットとおっしゃっておられるのか。例えば、民間企業でいうならば一年一年真剣勝負です。もうデンパークのこの財団、15年やっておられます。それをもって、いまだにそういうことをおっしゃる理由をちょっとお伺いしたい。  それから2点目、やはりその実態を知らせないでのアンケートというものは、ある意味ではお役所の誘導質問ではないのかなと、有利に持っていくための。実態がわからなくて、いいか悪いかどうですかと聞けば、そりゃあったほうがいいでしょうということになると思います。それをもって、市民満足度が上がっているから是とするというのは、ちょっと理解できないところがあるんで、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。お願いします。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   前段の御質問の経営上のメリットでございますけれども、指定管理者制度を受けた企業は、当然それなりの人材を確保いたしますし、ある程度の設備投資もする場合もございます。そういったことを考えて、一年一年で区切るよりは、ある程度長期的なスパンで経営なり施設の運営を考えていただいたほうがメリットがあるということでございます。 ○議長(松浦満康) 農務課長。 ◎農務課長(兒玉太郎)   金額等を提示しないのは、ある意味誘導ではないのかという御質問ですけども、ほかの市の施設についても同様の御質問をしたアンケートでございますので、特に誘導をしている、あるいは隠しているという形の中でのアンケートというふうには考えておりませんので、よろしくお願いいたします。 ○議長(松浦満康) 6番 石川 翼議員。 ◆6番(石川翼)   第84号議案、37ページですが、そちらについて1点お聞きをしたいと思います。  これは、勤労福祉会館を、今までもお願いしておりましたところに引き続きその運営、管理をお願いするということですが、基本的にはこれ市の施設でありますので、市がきちんと内容等を把握しておく必要があるかなと思います。  一例をちょっと挙げたいと思うんですが、勤労福祉会館では、利便性の向上であるとかサービスの一環ということでコピーのサービスを行っております。ただ、かなり古い機械を使っておるようでして、以前、30枚ほどをちょっとコピーできますかと聞いてみたところ、30分かかるよというお答えが返ってきました。  最新のものとは言わないですけれども、ある程度使う方の利益にかなうものを用意しておく必要があるかなと思うんですが、やっぱりこうした現状というのを市も把握しておく必要があるかなと思います。その上で、改善していく必要があるんではないかなと思うんですが、市はどのように考えておるでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。商工課長。 ◎商工課長(山中詔雄)   議案書37ページ、第84号議案の勤労福祉会館につきまして御質問をいただきました。  勤労福祉会館に設置されているコピー機の性能がよくないとの御指摘ございます。  議員おっしゃられるとおり、コピーサービスにつきましては、あくまでも指定管理者による利用者へのサービスの提供で実施をされております。  議員御指摘の内容につきましては、御利用いただいた方の御意見として指定管理者のほうへお伝えさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(松浦満康) 石川 翼議員。 ◆6番(石川翼)   お伝えいただくということなんですが、今のは本当に一例なんですが、どうしても指定管理をやることで、本来は市の施設なんですが、公の側が一歩後ろに下がってしまうということになりがちかなと思います。これは、どの指定管理もそうなんですが、特にこの営利団体の場合は、公とこの営利企業というのは立場がやはり、目的が違うと思いますので、公共の施設を任せるというところでは少し不具合も出てくるんではないかなということを指摘いたしまして、質問を終わります。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第12、第85号議案から第87号議案までの3案件を一括議題とします。  質疑を許します。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、次に進みます。  日程第13、第88号議案を議題とします。  質疑を許します。25番 深谷惠子議員。 ◆25番(深谷惠子)   では、質問いたします。  この有料駐車場なんですけれども、今回の指定を受けたところは日本メカトロニクスという会社なんですけれども、これホームページを見ますと3社が応募されているようなんですけれども、この団体に指定された理由と賃金などの労働条件は市がつかんでおられるのか、お聞きしたいと思います。 ○議長(松浦満康)   ただいまの質問に対し、答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   選定に当たりましては、賃金の支払い額等は審査項目としておりません。  以上でございます。 ○議長(松浦満康) 維持管理課長。 ◎維持管理課長(竹内直人)   賃金につきましては、私どものほうで指定管理者に聞きましたところ、850円というふうに聞いております。  以上でございます。 ○議長(松浦満康) 深谷惠子議員。
    ◆25番(深谷惠子)   今、1回目の質問で、この会社が3社の中で指定された理由をお聞きしたんですけど、それをお答え願いたいんですけれども。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。経営管理課長。 ◎経営管理課長(荻須篤)   3社の中から選ばれた主な理由でございますが、まず価格の面では、当該日本メカトロニクスが一番有利な価格、いわゆる低価格を示してございました。  そのほか、委員から評価できる部分として出された意見で主なものでございますが、採用しておる職員がほぼ市内在住の係員を雇用している点、それから具体的な利用促進策が提案されている、これまでの経営の経験から公共施設としての運営を理解している、あるいは他地域でも駐車場管理の実績があるなどが評価されて選ばれたというふうに考えております。 ○議長(松浦満康) 深谷惠子議員。 ◆25番(深谷惠子)   わかりました。  あと、市との意見交換なんかはどのような形でされているのか、お聞きしたいと思います。 ○議長(松浦満康)   答弁願います。維持管理課長。 ◎維持管理課長(竹内直人)   ただいまの質問の意見交換についてですが、指定管理者とは、現在、毎月1回ずつの定期的な意見交換を行っておりまして、管理、運営について、うまくいくように調整会議を行っております。  以上でございます。      (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(松浦満康)   進行の声がありますので、これで議案質疑を終わります。  次に、日程第14、委員会付託について、第65号議案から第88号議案までの諸案件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配布しました議案付託表のとおり、それぞれの所管の委員会に付託します。  これで本日の議事日程は全て終了しました。  次回は、19日午前10時から本会議を再開し、関係委員長の審査報告に続いて採決をお願いすることにしております。  以上で本日は散会します。      (散会 午前10時46分)  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。       平成25年12月6日        安城市議会議長  松浦満康        安城市議会議員  野場慶徳        安城市議会議員  神谷清隆       平成25年第4回安城市議会定例会議案付託表 付託委員会議案番号件名総務企画第65号議案安城市税条例の一部を改正する条例の制定について第66号議案安城市附属機関の設置に関する条例の制定について第75号議案平成25年度安城市一般会計補正予算(第3号)について [別添 平成25年度一般会計補正予算に関する区分表による]経済福祉第67号議案安城市福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について第68号議案安城市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について第69号議案安城市遺児手当支給条例の一部を改正する条例の制定について第70号議案安城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について第71号議案安城市農業行政調査会条例を廃止する条例の制定について第72号議案安城市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について第73号議案安城市子ども・子育て会議条例の制定について第75号議案平成25度安城市一般会計補正予算(第3号)について [別添 平成25年度一般会計補正予算に関する区分表による]第81号議案指定管理者の指定について(福祉センター等)第82号議案指定管理者の指定について(高齢者生きがいセンター)第83号議案指定管理者の指定について(安城産業文化公園及び道の駅デンパーク安城)第84号議案指定管理者の指定について(勤労福祉会館)第85号議案指定管理者の指定について(秋葉いこいの広場)市民文教第74号議案安祥閣の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について第75号議案平成25度安城市一般会計補正予算(第3号)について [別添 平成25年度一般会計補正予算に関する区分表による]第86号議案指定管理者の指定について(丈山苑)第87号議案指定管理者の指定について(安祥閣)建設第75号議案平成25度安城市一般会計補正予算(第3号)について [別添 平成25年度一般会計補正予算に関する区分表による]第76号議案平成25年度安城市有料駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について第77号議案平成25年度安城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について第78号議案平成25年度安城市安城北部土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について第79号議案平成25年度安城市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について第80号議案平成25年度安城市安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について第88号議案指定管理者の指定について(有料駐車場)  (平成25年第4回定例会)        平成25年度一般会計補正予算に関する区分表           総務企画常任委員会  第1条  歳入歳出予算の補正    歳入 款項目節5市税       歳出 款項目備考5議会費   10総務費     第3条  債務負担行為の補正 事項備考ホストコンピューター借上事業            経済福祉常任委員会  第1条  歳入歳出予算の補正    歳入 款項目節65国庫支出金   70県支出金   80寄附金       歳出 款項目備考15民生費   20衛生費10環境費  30農林水産業費5農業費10農業総務費 35商工費     第3条  債務負担行為の補正 事項備考高齢者生きがいセンター管理運営事業 社会福祉協議会施設管理等運営事業 (仮称)明祥福祉センター建設関連事業 子ども・子育て支援新制度システム開発事業 次世代自動車用充電インフラ整備事業 秋葉いこいの広場管理運営事業 勤労福祉会館管理運営事業 デンパーク管理運営事業 道の駅管理運営事業            市民文教常任委員会  第1条  歳入歳出予算の補正    歳出 款項目備考20衛生費5保健衛生費  50教育費     第3条  債務負担行為の補正 事項備考国内交流事業 市民参加・市民活動推進事業 夜間防犯パトロール事業 防災ラジオ導入事業 安祥閣管理運営事業 寄贈ピアノ修復事業(南吉関連) 丈山苑管理運営事業            建設常任委員会  第1条  歳入歳出予算の補正    歳入 款項目節95諸収入       歳出 款項目備考30農林水産業費5農業費35農地費 40土木費     第2条  繰越明許費の補正 款項事業名備考40土木費     第3条  債務負担行為の補正 事項備考道路施設維持管理事業 駅前1号線道路修景事業(南吉関連) 道路側溝等新設改良事業 河川維持管理事業...