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平成 9年  9月 議会運営委員会-09月25日−09号

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  1. 安城市議会 1997-09-25
    平成 9年  9月 議会運営委員会-09月25日−09号


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    最終取得日: 2019-09-28
    DiscussNetPremium 平成 9年  9月 議会運営委員会 − 09月25日−09号 平成 9年  9月 議会運営委員会 − 09月25日−09号 平成 9年  9月 議会運営委員会     議会運営委員会平成9年9月25日) ○委員長(杉浦元治)   ただいまより議会運営委員会を開会いたします。              (開会 午後3時) ○委員長(杉浦元治)   議題につきましてはお手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いしたいと思います。  それでは最初に、議題1、「平成9年第3回定例会最終日の議事運営について」を議題といたします。事務局の説明を願います。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   それでは、議題1の「平成9年第3回定例会最終日の議事運営について」御説明申し上げます。お手元に配付させていただきました議事日程第18号をごらんいただきたいと思います。  9月30日、火曜日、午前10時から本会議を再開いたします。  まず初めに、日程第1「会議録議員の指名」を行います。  次いで、日程第2、認定第1号「平成8年度愛知県安城市一般会計歳入歳出決算について」から、日程第14、認定第13号「平成8年度愛知県安城市水道事業会計決算について」までと、日程第15、第84号議案「安城市行政手続条例の制定について」から、日程第19、第88号議案「市道路線の認定について」までの諸案件につきまして一括議題といたします。これらにつきましては、まず、認定第1号から認定第13号につきましては、決算特別委員長から報告を受けます。そのほかの諸案件につきましては、関係常任委員長から報告をいただきます。その委員長報告に対しまして質疑を行い、討論の通告がございますので、討論を行います。討論につきましては竹内議員、成田議員和田議員の順で行ってまいります。その後、採決をいたします。  次に、追加議案の上程が予定をされております。日程第20、第89号議案「財産の取得について」から、日程第24、第93号議案「工事請負契約締結について」まのでの5案件につきまして、一括議案を上程いたしてまいります。提案理由につきましては、助役が一括行います。質疑を行い、委員会付託の省略を諮った上で採決を行います。  次に、日程第25、同意第5号「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。提案理由の説明につきましては市長が単独で行います。質疑を行い、委員会付託の省略を諮った上で採決を行います。  続きまして、日程第26、議員提出第4号議案「新たな道路整備五箇年計画の策定と道路特定財源制度の堅持を求める意見書について」を上程いたしてまいります。これにつきましては、後ほどの2番目の議題の方で、また御説明をさせていただきます。提案理由の説明につきましては、加藤勝美議員にお願いをいたします。質疑を行い、委員会付託の省略を諮った上採決を行います。  日程を終了の後、退任をされます横田教育委員長のあいさつがございます。  最後に、市長から今定例会についてのお礼のごあいさつがございます。
     以上でもって閉会といたします。以上でございます。 ○委員長(杉浦元治)   ただいまのことについて質疑を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(杉浦元治)   ありがとうございます。  それでは引き続いて、2番の「意見書について」説明願います。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   それでは、2番目の「意見書について」御説明申し上げます。  意見書につきましては、1点ございまして、お手元にも既に御配付をさせていただきましたが、その前に、ファックスで委員の皆さん方には案文につきまして御送付させていただいておりますが、「新たな道路整備五箇年計画の策定と道路特定財源制度の堅持を求める意見書」でございますが、これは先ほど説明申し上げましたように、議員提出第4号議案ということで提出をしてまいりますが、これにつきましては、去る9月9日に各派代表者会議を開催をいたしまして、それでもって全会一致での提出を決定いたしておるものでございます。提案理由の説明につきましては、先ほど申し上げたとおり、加藤勝美議員に、もし、これが採択されれば、提出先といたしましては、内閣総理大臣大蔵大臣建設大臣自治大臣あてに送付をしてまいります。内容につきましては、この意見書の案文の朗読をもってさせていただきますので、議事課長の方から朗読をいたしますので、よろしくお願いいたします。 ◎議事課長(岡田弘)   それでは朗読をさせていただきます。    新たな道路整備五箇年計画の策定と道路特定財源制度の堅持を求める意見書(案) 政府は「財政構造改革の推進について」を閣議決定した。  しかしながら、道路国民の生活を支える最も重要な社会資本であり、地域の発展と豊かな生活の実現に向けて計画的かつ着実に整備されるべきものである。  国土の均衡ある発展を図り、活力ある地域づくりや豊かな暮らしを実現するためには、市町村道から高規格幹線道路に至る道路網の整備を一層促進することが急務となっている。  西三河地方は、自動車関連企業等を中心に経済活動が活発な地域である。  このため、自動車への依存度が高く、交通渋滞はもとより交通事故が依然として多発するなど交通環境の悪化が心配されている。  本市は、西三河地域の中核都市として、道路交通体系においても極めて重要な位置にある。生活環境の保全、交通渋滞の緩和のため現在事業中である国道一号環境整備事業の完全達成、また21世紀に向けた中部新国際空港、2005年開催が決定された国際博覧会等へのアクセスにも密接な関係があり、本市に関連する第2東名高速道路名古屋三河道路、名浜道路西三河南北道路等の整備に対し、地域の大きな期待が寄せられている。こうした高規格幹線道路から市町村道に至る道路ネットワークの構築を図り、道路渋滞の解消対策をはじめ、地方圏の形成と活性化のための道路整備が是非とも必要である。  よって、政府におかれては、道路整備が地方の生活に直結していることの重要性を深く認識され、次の事項について強く要望する。  1.自動車重量税、揮発油税等による道路特定財源制度を堅持し、他への転用を絶対に認めないこと。  2.新たな道路整備五箇年計画策定に当たっては、所要の道路整備費の確保を図ること。   以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成9年9月30日                               安城市議会  以上です。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   今の朗読した内容がこの意見書の実質の内容でございますが、先にファクシミリでお送りさせていただいた案文とは2点ほど異なっておりますので、ちょっとその点だけ申し上げておきたいと思います。  一番上の大きな文字の見出しでございますが、2行目の、「道路特定財源の」というふうにファクシミリで送ったと思いますが、「特定財源制度制度という言葉をここに、堅持を求めるということから、この堅持ということが付くからには「制度」というのを一応入れまして、見出しを変えております。  それから、記として、1番のところに、自動車重量税、揮発油税等とありますが、ファクシミリの場合は、等のと、「の」が入っておりましたが、これを「による」というふうに本日の配付させていただきましたものには訂正をさせておりますので、その点お含みをいただきたいと思います。  本日は代表者会議の決定を受けて、御審議、御決定をいただきまして、決定をいただいたならば、この案文についても併せて御協議いただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(杉浦元治)   ただいまのこのことにつきまして、文面も含めまして、御意見がございましたらお願いしたいと思います。 ◆委員外議員(竹内由満子)   先ほど聞けばよかったんですけど、ここで案文も審議されておりますのであれですが、これを出そうということを各派代表者会議で9日にお決めになったということですが、一般的にいえば、議会の前の最初の議運のときに大体出されて、そこで今日に向けて調整していくというのは普通ですが、途中で各派代表者会議も開かれたということですが、これを出していこうというふうになってきた経過はどういうことですか。そのことをちょっと。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   これにつきましては、この本定例会の開会前のときの、議運のいわゆる前の代表者会議の際には、この事柄については話がなかったわけでございますが、この9月の定例会に入った上旬になりまして、執行機関の方からの話もございまして、国の財政構造改革の内容等も示されてまいりまして、それを会議の中で説明をさせていただいたわけですが、実質この公共投資の基本計画は、平成7年度から16年度というふうになってございますが、これが3年間延長して19年度までというふうで、実際に600兆円ペースでこの計画がなるべきものが、そういった構造改革によりまして、実際470兆円というふうに縮減といいますか、そんなふうに実質21.7%の減というような計画が出されております。もうちょっとひもときますと、この平成10年から12年までがいわゆる集中改革期間中ということで、その中での想定した縮減というものが、国においては合計にいたしまして7,179億円、愛知県においては101億円というようなそういった減が、この3カ年の中でトータル的に図られるというようなことの説明を受けまして、それを受けて今定例会の最終日に向けて提出をしていこうというようなことで、代表者会議で意見の一致をみたわけでございます。 ◆委員外議員(竹内由満子)   そうしますと、もともと一番の発端は執行機関の方から、ぜひ出してほしいというような要請があって一致したということですか。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   直接的な要請というよりも、その状況といいますか、今申し上げたような状況の説明を受けて、代表者会議のその中でそういう説明を受けたわけですが、その必要性を代表者会議では一応議会としても出していこうというようなふうに決まったわけでございます。ですから直接的に出してくれというようなことというよりも、代表者会議での決定ということでございます。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(杉浦元治)   それでは引き続き3番の方に移らさせていただきます。  「全員協議会について」を説明願います。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   この全員協議会につきましては、本会議終了後でございますが、平成9年(ネ)第206号国家賠償請求控訴事件について、これにつきましては、教育関係でございますが、里町小学校の板谷教諭の件でございます。以上です。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   ただいまのこのことにつきまして、文面も含めまして御意見がございましたらお願いしたいと思います。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(杉浦元治)   それでは、了承の声もありますので先に進みたいと思います。  4番「その他」事務局の方ございますか。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   それでは、先ほど申し上げました追加議案につきましては、本委員会終了後、議員の方々に配付をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。 ○委員長(杉浦元治)   それ1件ですね。 ◎議会事務局長(山内釟雄)   はい。 ○委員長(杉浦元治)   それでは、これをもちまして議会運営委員会閉会いたします。              (閉会 午後3時15分)...