安城市議会 > 1996-12-19 >
平成 8年 12月 定例会(第4回)-12月19日−05号

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  1. 安城市議会 1996-12-19
    平成 8年 12月 定例会(第4回)-12月19日−05号


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    DiscussNetPremium 平成 8年 12月 定例会(第4回) - 12月19日-05号 平成 8年 12月 定例会(第4回) - 12月19日-05号 平成 8年 12月 定例会(第4回)            平成8年第4回            安城市議会定例会会議録               (12月19日) ◯平成8年12月19日午前10時02分開議 ◯議事日程第24号  日程第1  会議録署名議員の指名  日程第2  第91号議案(委員長報告)(採決)        安城市職員退職年金、退職一時金等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第3  第92号議案(委員長報告)(採決)        安城市職員退職年金等の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第4  第93号議案(委員長報告)(採決)        安城市衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第5  第94号議案(委員長報告)(採決)        安城市霊園の設置及び管理に関する条例の制定について  日程第6  第95号議案(委員長報告)(採決)        安城市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について  日程第7  第96号議案(委員長報告)(採決)
           平成8年度愛知県安城市一般会計補正予算(第6号)について  日程第8  第97号議案(委員長報告)(採決)        平成8年度愛知県安城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について  日程第9  第98号議案(委員長報告)(採決)        平成8年度愛知県安城市水道事業会計補正予算(第2号)について  日程第10  第99号議案(委員長報告)(採決)        土地改良事業に伴う町及び字の区域の変更について  日程第11  第100号議案(委員長報告)(採決)        市道路線の廃止について  日程第12  第101号議案(委員長報告)(採決)        市道路線の認定について  日程第13  第102号議案(委員長報告)(採決)        都市公園を設置すべき区域の決定について  日程第14  請願について(委員長報告)(採決)  日程第15  第103号議案(市長提出)(採決)        安城市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第16  諮問第1号(市長提出)(採決)        人権擁護委員の推せんについて  日程第17  議員提出第8号議案(採決)        義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について  日程第18  議員提出第9号議案(採決)        除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間延長に関する意見書について  日程第19  議員提出第10号議案(採決)        法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書について  日程第20  特別委員会中間報告について ◯会議に付した事件  日程第1から日程第20まで ◯出席議員は、次のとおりである。       1番  杉浦元治      2番  細井敏彦       3番  杉浦庄エ門     4番  山本 允       5番  杉山隆俊      6番  大見 正       7番  早川健三      8番  神谷清隆       9番  桐生則江     10番  平林正光      11番  小林 保     12番  和田米吉      13番  近藤義宣     14番  成田正規      15番  近藤 彰     16番  杉浦弘明      17番  伊吹澄郎     18番  石川政次      19番  加藤勝美     20番  神谷 学      22番  石川喜市     23番  野村長俊      24番  都築光哉     25番  神谷剋良      26番  都築久男     27番  石川 修      28番  神谷新一     29番  伊東良洋      30番  竹内由満子    31番  白木末夫      32番  木村 巌 ◯欠席議員は、次のとおりである。      21番  野畑 亘 ◯説明のため出席した者の職・氏名は次のとおりである。   市長         杉浦正行     助役         内藤利雄   収入役        三浦隆敏     企画部長       井上 積   総務部長       都築万喜夫    市民部長       中川銑之介   福祉部長       稲垣 勝     経済環境部長     岩井昭二   建設部長       加藤逸男     建設技監      鳥居公夫   都市計画部長     榊原舒夫     都市開発部長     木谷泰信   都市開発部技監    塚本清一     水道部長       石川邦夫   消防長        神谷以和夫    消防次長       杉浦 衞   秘書課長       杉浦正司     人事課長       大見敏昭   企画課長       神本 整     電子計算課長     深津文男   庶務課長       横山信之     財務課長       黒柳一明   契約検査課長     鳥居敏夫     市民課長      岩瀨清孝   資産税課長      倉田 力     収税課長       宮地和一   市民課長       川澄裕功     保険年金課長     平岩欣二   健康課長       平岩 司     保健施設推進室長   野村治功   市民会館長      神谷廣明     福祉課長       鈴木 守   児童課長       後藤喜久男    農務課長       大参 斌   デンパーク課長    平澤 健     商工課長       加藤 勝   清掃課長       杉浦 勲     生活安全課長     加藤則義   管理課長       笠原壽郎     土木課長       加藤裕孝   建築課長       石川正夫     土地改良課長     酒井 忠   都市計画課長     牧野寛治     公園緑地課長     山田惠一   下水道管理課長    日下貞夫     下水道建設課長    松崎哲郎   都市整備推進課長   竹本和彦     区画整理課長    和田光正   出納室長       稲垣光男     業務課長       岩瀬 武   工務課長       加藤義久     消防本部庶務課長   稲垣實男   消防本部予防課長   野村宏之     消防署長       杉浦宗夫   教育委員会委員長   横田俊二     教育長        岡田 仁   教育振興部長     久保田 悟    生涯学習部長     石原博之   教育振興部庶務課長  杉浦明彦     学校教育課長     杉浦紀久   中央図書館長     大竹惠子     生涯学習課長     近藤敦文   中央公民館長     山本厚生     体育課長       増田清勝   文化財課長      細井征一     監査委員       山本達夫   監査委員事務局長   築山 勇     選挙管理委員会委員長 大屋 守   選挙管理委員会参与  都築万喜夫    選挙管理委員会書記長 横山信之   農業委員会会長    江川松光     農業委員会事務局長  岩井昭二   農業委員会事務局課長 大参 斌 ◯職務のため出席した事務局職員の職・氏名は次のとおりである。   議会事務局長     山内釟雄     議事課長       岡田 弘   議事係長       大参敏則     庶務係長       加藤喜久   主査         稲垣浩二 ◯会議の次第は、次のとおりである。 ○議長(杉浦元治)   ただいまの出席議員定足数に達しております。  これより休会中の本会議を再開いたします。              (再開 午前10時02分) ○議長(杉浦元治)   本日の議事日程は第24号でお手元に御配付のとおりであります。  なお、追加議案が上程されていますので、御了承願うとともに本日御審議、御決定願います。  これより本日の会議を開きます。              (開議 午前10時03分) ○議長(杉浦元治)   日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員会議規則第80条の規定により、10番 平林正光議員及び26番 都築久男議員を指名いたします。
     次いで、日程第2、第91号議案「安城市職員退職年金、退職一時金等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について」から、日程第13、第102号議案「都市公園を設置すべき区域の決定について」までの諸案件を一括議題といたします。  この際、諸案件に関し各委員長の審査報告を求めます。  初めに、建設水道常任委員長の報告を求めます。23番 野村長俊議員。 ◆23番(野村長俊)   建設水道常任委員会に審査を付託されました諸案件について審査結果を報告いたします。  去る12月13日午前10時より常任委員会を開催し慎重に審査した結果、第95号議案を始め本委員会所管の各議案については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   次いで、市民福祉常任委員長の報告を求めます。13番 近藤義宣議員。 ◆13番(近藤義宣)   市民福祉常任委員会に審査を付託されました諸案件について審査結果を報告いたします。  去る12月13日午前10時から常任委員会を開催し慎重に審査した結果、第94号議案を始め本委員会所管の各議案については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   次いで、教育経済常任委員長の報告を求めます。28番 神谷新一議員。 ◆28番(神谷新一)   教育経済常任委員会に審査を付託されました諸案件について審査結果を報告いたします。  去る12月16日午前10時から常任委員会を開催し慎重に審査した結果、第93号議案及び第96号議案の本委員会所管事項については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   次いで、総務企画常任委員長の報告を求めます。22番 石川喜市議員。 ◆22番(石川喜市)   総務企画常任委員会に審査を付託されました諸案件について審査結果を報告いたします。  去る12月17日午前10時から常任委員会を開催し慎重に審査した結果、第91号議案を始め本委員会所管の各議案については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   以上で、各委員長の報告は終わりました。ただいまの各委員長の報告に対し質疑を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   進行の声がありますので質疑を終結し採決いたします。  日程第2、第91号議案「安城市職員退職年金、退職一時金等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について」から、日程第13、第102号議案「都市公園を設置すべき区域の決定について」までの12案件を一括採決いたします。  12案件に対する関係委員長の報告は原案可決であります。  12案件は関係委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって第91号議案から第102号議案までの12案件は原案のとおり可決されました。  次いで、日程第14「請願について」を議題といたします。  審査結果はお手元に御配付の報告書のとおりですが、この際、関係委員長の報告を求めます。  初めに、市民福祉常任委員長の報告を求めます。13番 近藤義宣議員。 ◆13番(近藤義宣)   市民福祉常任委員会に審査を付託されました請願第11号「除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する請願」につきまして、審査結果の報告を申し上げます。  去る12月13日午前10時から常任委員会を開催し、紹介議員から請願の趣旨について説明を受け、慎重に審査を進めました。その中の主な意見としましては、これから特に高齢化、少子化が進み、複雑化される社会の中では個人身分関係を証明する除籍簿などが長期にわたり保存されることが必要である。戸籍法が制定されたころは人生50年といわれた時期であるが、今や人生80年といわれており、現在の除籍簿の保存期間である80年を100年に延長することが必要になってきている。本市においては法に基づいた期間以上に保存しているのが現状だが、今の時代、小面積で保管ができることからもOA化を積極的に推進してほしい。出生当時の戸籍相続の際に被相続人あるいはほかに相続人がいないことを証明するために必要であり、実務の上でも被相続人の出生当時の除籍簿が明治時代のものになる場合が非常に多く、出生当時の戸籍事情が不明となり、法定相続人相続権が侵害される恐れがあるので、事務手続き上問題が生じている。所有権移転登記をする場合などでは、登記の名義人と本人の氏名とを確認する必要がある。そのために除かれた戸籍の附票が必要となってくる。また、転勤あるいは転勤先で土地を買った場合など、除かれた戸籍の附票が5年で消除されると権利保護が十分されないことからも、事務量は増えるが保存期間の延長が必要である。などの発言があり、これらの意見をもとに採決した結果、全会一致をもって採択と決定しました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   次いで、総務企画常任委員長の報告を求めます。22番 石川喜市議員。 ◆22番(石川喜市)   総務企画常任委員会に審査を付託されました請願第12号「法務局出張所の統廃合計画等に関する請願」につきまして、審査結果の報告いたします。  去る12月17日午前10時から常任委員会を開催し、慎重に審査を進めた結果、その主な意見としては、行政改革が必要ということは久しくいわれていることであり、統廃合を進められることは賛成できるが、画一的な方向で進めるのではなく、地域の実情について考慮する必要がある。出張所が支局に統廃合されれば距離も遠くなり時間的な負担が増すことになる。司法書士などの他市への流出にもつながり、身近な法律の相談相手がいなくなる心配もある。衣浦東部広域行政圏の実情や3出張所の利用状況に配慮した適正な配置がなされるようにしてほしい。平成7年7月の民事行政審議会の答申の中でも、登記所管轄区域は市町村行政区画に即するように配意することになっており、今後は市長会、議長会にも取り上げていただきながら、県全体の中で効率ある方向で行っていただきたい。衣浦東部広域行政圏での設置を要望することが必要であり、圏域各市の意見をまとめ意見書を提出してほしい。などの発言があり、これらの意見をもとに採決した結果、全会一致をもって採択と決定しました。  以上、報告を終わります。 ○議長(杉浦元治)   以上で、関係委員長の報告は終わりました。ただいまの関係委員長の報告に対し質疑を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   進行の声がありますのでこれにて質疑を終結いたします。  これより採決いたします。初めに、請願第11号「除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する請願」を採決いたします。  本件に対する市民福祉常任委員長の報告は採択であります。  本件は市民福祉常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって請願第11号は、採択と決しました。  次いで、請願第12号「法務局出張所の統廃合計画等に関する請願」を採決いたします。  本件に対する総務企画常任委員長の報告は採択であります。  本件は総務企画常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって請願第12号は採択と決しました。  これより追加議案に入ります。  日程第15、第103号議案「安城市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。提案理由の説明を求めます。杉浦市長。              (登壇) ◎市長(杉浦正行)   ただいま上程されました第103号議案「安城市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」提案理由の御説明を申し上げます。  これは去る8月1日、人事院から国家公務員の給料、諸手当などについて勧告がなされ、国会において国家公務員給与に関する法律の一部を改正する法律が今月5日に可決成立いたしましたことにより、人事院勧告に伴う国家公務員給与改定に準じ、本市職員につきましても給料、扶養手当、通勤手当及び宿日直手当の支給にかかる改定をお願いするものでございます。  なお、給料、扶養手当及び通勤手当の改定につきましては、平成8年4月1日から、また、宿日直手当の改定につきましては平成9年1月1日から、それぞれ適用するものでございます。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御決定賜りますようお願い申し上げます。              (降壇) ○議長(杉浦元治)   提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   進行の声がありますので質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております第103号議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって第103号議案につきましては委員会付託を省略することに決しました。  これより第103号議案を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって第103号議案は原案のとおり可決されました。  次いで、日程第16、諮問第1号「人権擁護委員の推せんについて」を議題といたします。提案理由の説明を求めます。杉浦市長。 ◎市長(杉浦正行)   ただいま上程されました諮問第1号「人権擁護委員の推せんについて」提案理由の御説明を申し上げます。  現委員であります澤田 剛氏、等々力セツ子氏及び長坂圭二氏が、いずれも平成9年1月14日をもちまして任期満了となりますので、澤田氏及び等々力氏につきましては引き続き推せんいたしたく、また、長坂氏の後任としましては鶴田順子氏を推せんいたしたく、御提案申し上げるものでございます。  なにとぞ満場の御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(杉浦元治)   提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。              (「原案同意」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   原案同意の声がありますので質疑を終結いたします。  お諮りいたします。
     ただいま議題となっております諮問第1号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって諮問第1号につきましては委員会付託を省略することに決しました。  これより諮問第1号を採決いたします。  本件は異議ない旨答申することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって諮問第1号は異議ない旨答申することに決しました。  なお、答申文につきましては議長に御一任願います。  次いで、日程第17、議員提出第8号議案「義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について」から、日程第19、議員提出第10号議案「法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書について」までの3案件を一括議題といたします。  初めに、議員提出第8号議案「義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について」提案理由の説明を求めます。22番 石川喜市議員。 ◆22番(石川喜市)   ただいま上程されました議員提出第8号議案「義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について」提案理由の御説明を申し上げます。  なお、提案理由につきましては、意見書の朗読をもって代えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。    義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書  義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等とその水準の維持向上を図るため、法律により国が経費の2分の1を負担する制度として確立し、現行教育制度の根幹をなしている。  しかしながら、国は昭和60年度以降、教材費、旅費恩給費及び共済費追加費用を国庫負担の対象から除外し、平成6年度以降は新たな財源調整措置を導入し、平成9年度の予算編成にあたっては、従来からの学校事務職員及び学校栄養職員人件費の対象除外の検討に加え、現行の国庫負担率の見直しなど、さらに地方に負担を転嫁しようとしている。  地方財政においては、依然として多額の借入金残高を抱え、加えて投資的経費等の国庫補助負担率の引き下げが、恒久化されるなど、極めて厳しい状況にある。地方分権が叫ばれている際に、地方財政を圧縮したり、負担を転嫁することは、時代の流れに逆行するものであり、容認できない。  よって、政府におかれては、義務教育費国庫負担制度の現行水準を維持し地方財政への新たな負担転嫁をすることのないよう、特に、学校事務職員及び学校栄養職員の人件費を国庫負担の対象から除外することのないよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成8年12月19日                              安城市議会  議員各位におかれましては趣旨を御理解いただき御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(杉浦元治)   次に、議員提出第9号議案「除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間延長に関する意見書について」提案理由の説明を求めます。13番 近藤義宣議員。 ◆13番(近藤義宣)   ただいま上程されました議員提出第9号議案「除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間延長に関する意見書」について、提案理由の御説明を申し上げます。  なお、提案理由につきましては、意見書の朗読をもって代えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。    除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間延長に関する意見書  戸籍除籍日本国民の親族的な身分関係を、住民票・除かれた住民票はその居住関係を証明し、また、戸籍の附票・除かれた戸籍の附票は戸籍住民票との間にあって両者の記載の正確性を確保する役割を果たしている制度である。  現行法上では戸籍が除かれ除籍されれば、除籍簿として保存され、その保存期間除籍された当該年度の翌年から80年間とされ、また、除かれた住民票又は戸籍の附票はその消除された日から5年間、住民票又は戸籍の附票を改製した場合における改製前の住民票又は戸籍の附票も同様に5年間保存するものと定められている。  しかしながら、現在、日本国民の平均寿命が80歳と言われる長寿社会において80歳以上の国民が増加する一方、また、転職・転勤に伴う数多くの住所移転が通例化したいわゆる流動化社会において、上記保存期間を定めた当時とは社会的にも大きな隔たりが生じており、緊急の対応が必要である。  よって、政府におかれては、下記事項のとおり保存期間の延長を実現されるよう強く要望する。                    記  1 除籍簿         現行80年を100年とすること。                 (戸籍法施行規則第5条第4項関係)  2 除かれた戸籍の附票   現行5年を20年とすること。                 (住民基本台帳法施行令第34条第1項関係)  3 除かれた住民票     現行5年を20年とすること。                 (住民基本台帳法施行令第34条第1項関係)  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成8年12月19日                              安城市議会  議員各位におかれましては趣旨を御理解いただき御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(杉浦元治)   次に、議員提出第10号議案「法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書」について提案理由の説明を求めます。31番 白木末夫議員。 ◆31番(白木末夫)   ただいま上程されました議員提出第10号議案「法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書」について、提案理由の御説明を申し上げます。  なお、提案理由につきましては、意見書の朗読をもって代えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。    法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書  法務省は、平成7年7月、民事行政審議会の答申を受け、全国に千数十庁存在する法務局・支局・出張所のうち、主として出張所を廃止して支局に統合し、約五百庁とする統廃合計画を進めようとしている。  法務局出張所は今日、登記所として国民に親しまれ、将来的には供託国籍事務人権擁護事務の充実強化が要請されている国家機関であるにもかかわらず、前記答申の画一的な基準による統廃合が法務省によって全国各地で実施され始めている。  行政国民のための行政でなければならないことは民主主義国家においては当然の理であり、行政の効率化を目的として統廃合問題を論じ実行することは、当然その前提として主権者たる国民に利益をもたらすことが想定されていなければならない。  しかし、今回の統廃合は、人員削減等の考えはなく、反面国民たる地域住民の利便が十分考慮されているとはいえず、国民の求めている真の行政改革とはいえない。  よって、政府におかれては、法務局出張所の統廃合にあたり、管轄区域は市町村行政区画に即するよう配意し、当地域にあっては、衣浦東部広域行政圏の実情や圏域三出張所の利用状況を考慮した適正な配置とされるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成8年12月19日                              安城市議会  議員各位におかれましては趣旨を御理解いただき御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(杉浦元治)   提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   進行の声がありますので質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出第8号議案から議員提出第10号議案までの3案件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって議員提出第8号議案から議員提出第10号議案までの3案件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。  これより議員提出第8号議案から議員提出第10号議案までの3案件を一括採決いたします。  3案件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   御異議なしと認めます。よって議員提出第8号議案から議員提出第10号議案までの3案件は原案のとおり可決されました。  なお、ただいま可決されました意見書の提出については議長に御一任願います。  次いで、日程第20「特別委員会中間報告について」を議題といたします。  この際、各特別委員会中間報告を求めます。  初めに、広域行政特別委員長の報告を求めます。32番 木村 巌議員。 ◆32番(木村巌)   広域行政特別委員会の活動概要につきまして中間報告を申し上げます。  初めに、6月20日、第1回目の委員会を開催し付議案件の確認を行い、これに基づきまして執行部から広域行政にかかわる組織機関等の活動状況等の説明を受けました。次いで、10月7日、8日の両日、京都シティエアターミナル、大阪シティエアターミナル及び福岡県筑紫野太宰府消防組合を視察しました。  まず、京都シティエアターミナルでございますが、鉄道を利用して関西国際空港経由での搭乗手続きを京都駅で行うものであります。JRでは、関西国際空港を利用するJRの旅客サービスの一環として手荷物を搬送するものであり、一方、航空会社と協調して京都駅で航空機への搭乗手続きも同時に行えるようにしたものでございました。それが京都CATと呼ばれるものでございます。CATとは、シティエアターミナルの略であり、京都駅で搭乗手続きを済ませて手荷物を預ければ目的地まで身軽に旅行が楽しめるとのことであります。現在は京都駅が改築中で、利用客も1日70人程度でありますが、平成9年7月には駅舎も完成し、今後、窓口もJRの「みどりの窓口」に隣接して設置されるもので、利用客も増加するであろうとのことでありました。この施設を利用する人の声として、身近なところで搭乗手続きができて手荷物が預けられるので非常に便利であるとのことでありました。今後、常滑沖に建設が予定されている中部新国際空港へのアクセスとして、道路鉄道建設が望まれており、新幹線三河安城駅にもこのような搭乗手続きができる施設がぜひ必要であり、大いに参考になるものでありました。  次に、大阪シティエアターミナルでございますが、旧国鉄の難波駅操車場の跡地を利用しての関西国際空港関連施設整備大綱と位置付けて、国鉄清算事業団と大阪市との連立事業で土地区画整理事業を設立し、新都市拠点事業として、その中で関西国際空港関連の搭乗手続きや手荷物検査、手荷物預かり、搬送業務を行う施設ターミナル建設し、鉄道CATとバスCATのダブルアクセスで世界へ飛び立つ出発駅としての役割を担っています。OCATビルは地上6階、地下4階であり、鉄道は地下2階に乗り入れ、バスターミナルは地上3階で発着しており、空港まではともに50分で到着します。鉄道はJR関空快速が1日9本、リムジンバスは1日49本運行されております。利用客はまだ十分ではないが、アンケート調査では70%が利用したいとのことで、利用者には好評であるとのことであり、施設が雄大で関西国際空港の大阪の玄関としてCATの機能、バス交通拠点として将来に期待が持てるものでありました。  次に、福岡県筑紫野太宰府消防組合でありますが、昭和45年に筑紫野町と太宰府町とによって組合消防本部が設置され、その後筑紫野町は昭和47年に市制施行し、次いで、太宰府町が昭和57年に市制施行されました。現在は人口も増加し、筑紫野消防本部及び太宰府分署のほか、両市に1カ所ずつの分署の設置が検討されているとのことでありました。組合消防の利点としては独立した組織であり、議会もあって、消防行政について便利なことが多く、予算面についても両市の負担割合が決まっていて、新規事業も計画に従って予算を負担しており、今年度は署員10名が増員される予定であるとのことでありました。欠点としては、人事の更新と地域消防団とのかかわりについて、両市の事情等で難しい点があり、特に人事においては若年層が少ないとのことでありました。また、高速道路発達で、緊急業務等が広域になり、隣接の消防組合等とも広域的に業務の分担を提携しているが、反面範囲が広域にわたると対応に時間がかかる心配があるとのことでありました。  次いで、11月26日、第2回の委員会を開催し、先般の行政視察について意見交換をし、並びに今後の取り組みとして中部新国際空港へのアクセス、広域消防行政、油ケ淵の諸問題について確認をいたしました。  以上、広域行政特別委員会中間報告を申し上げましたが、この間、委員各位を始め執行部の御協力に改めて深く感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。 ○議長(杉浦元治)   次いで、更生病院問題特別委員長の報告を求めます。25番 神谷剋良議員。 ◆25番(神谷剋良)   更生病院問題特別委員会の本日までの調査活動、研究概要につきまして中間報告を申し上げます。  初めに、6月19日、本年度第1回目の委員会を開催し、付議事件の確認と執行部からこれまでの経過並びに基本計画の中間報告を受けました。次いで、7月12日に豊橋市民病院を視察いたしました。平成8年5月に、地域医療の核となる総合病院として移転新築し、市民、そして第3次救急医療としての圏域70万人に医療サービスをされていました。医療機能としては24科920床を備えております。移転における課題としては新病院への交通手段として豊橋鉄道と協議し、20分間隔でのバス運行で病院玄関までの乗り入れなどの対策をとり、今後15分間隔に変更することも検討しているとのことでありました。また、跡地利用及び周辺商店街の対応は移転事業費の収支計画で今年売却益が計上されており、土地開発公社に売却し、公社が土地活用し商店街の振興に役立てる方法を模索していくとのことでありました。今日、この問題もさまざまな課題、問題を抱えているようであります。  次いで、8月30日に碧南市民病院西尾市病院を視察いたしました。まず、碧南市民病院でございますが、昭和63年5月に16科200床で開設され、その後、検査棟を増築し、地元医師会との合意のもと330床へと増床し、さらに平成9年4月には口腔外科の新設により、1床当たりの建築面積は77.8㎡となりました。1日平均1,047人の外来患者で、300人の入院患者のうち、安城市民の占める割合は外来で11.1%、入院で12.2%と、ともに高い割合を占めているとのことでありました。総事業費は107億円で、うち55億円は建設基金で、50億円は地方債の起債によるものであります。病院用地につきましては碧南市が用意し、病院への無償譲与であり、年度ごとに一般会計から補助金、負担金として約9億円程度が支出されているとのことでありました。寄贈を受けた数多くの絵画等で、患者の療育環境に十分配慮した施設でありました。  次に、西尾市病院でありますが、平成2年2月に現在地へ移転し、旧病院の跡地は平成8年4月1日に総合福祉センターとしてオープンしました。当時、病院を移転する理由として、市街地に立地し敷地が狭い。駐車場が不足している。移転希望を望む市民の声が多いなどが挙げられ、この条件は当安城市更生病院が抱えている問題と大変似通っております。移転から6年を経過し、病棟等に余裕がなくなるほどの患者数の伸びを見ており、予測として1日1,000人から1,200人の外来患者を想定していたが、自動車の利用により、1日1,600人以上の外来患者があり、駐車場対策も当初の800台収容から958台収容へと増設された折に、違法駐車への対策として、平成8年6月から有料化されたとのことでありました。総事業費は約115億円で、そのうち68億円は地方債の起債により賄われており、この地方債の利息は5%から6%と高いものであり、その3分の2が一般会計から繰り出されているとのことでありました。  次いで、10月3日、4日の両日、福岡県大牟田市立病院と、北九州市医療センターを視察いたしました。まず、大牟田市立病院でございますが、住民の医療に対する要請の高度化、多様化に応えるため、旧病院から200m程度の現在地に移転新築され、平成7年5月にオープンいたしました。周辺地域には公的医療機関が多くあり、病床過剰であったため、一般病床の増床を行うことはできませんでしたが、特殊診療を充実させるため、地元医師会の同意を得、特定病床、特にガン救急のみ62床を増床されているとのことでありました。病院整備の骨子に挙げられる医事関連システム近代化については、カルテの集中管理を行うオーダリングシステムを導入し、合理化とともに、投薬ミスを防ぐなど、総合病院としての責任ある治療を行う上でも有効とのことでありました。病院建設事業費約145億円のうち、140億円程度は企業債によるものであり、その償還には3分の2を一般会計からの繰入金で充てています。また、跡地は売却して運営資金に充てるとのことでありましたが、現在も前施設の建物が残存していて、売却も済んでいない状況でありました。  次に、北九州市医療センターでありますが、市立病院の中で指導的な役割を果たす核となる病院として平成3年にオープンいたしました。周辺には大規模な公的病院が多く、病床過剰地帯となっていますが、他地区からの患者の流入もあり、当初外来患者が1日平均925人から1,436人へと大幅に増加しております。再来予約システム、検査システムの導入による合理化を進め、従来と同数の職員、看護婦での対応を可能にしていました。病室は4床室が中心であり、各室に洗面所を備えており、病棟は区分けされていて病棟を訪れた人にとっても分かりやすいように配慮がされておりました。病院建設事業費約120億円のうち、107億円近くは企業債によるものであり、その償還には3分の2を一般会計からの繰入れで充てていますが、患者数の伸びもあり、単年度で黒字を計上したとのことでありました。  なお、委員会とは別に10月1日、更生病院問題懇談会を開催し、跡地問題について協議をしてまいりました。その際には助役を始め主管課、企画、財政都市開発、都市整備の皆さんにも御出席を願い、都市整備を中心にしたプロジェクトチームの編成をお願いし、なおまた、厚生連の、この跡地に対します土地利用基本的な考え方を確認をいたしました。  次いで、一昨日12月17日に第2回目の更生病院問題特別委員懇談会を開催をさせていただきました。まだ、基本計画は提出をされておりませんが、厚生連細井参事並びに課長、そして更生病院の副院長にも御出席を願い、建物の構造図、あるいは位置関係のレイアウト等につきまして報告を受け、なおまた、これからの更生病院の移築にかかわりますさまざまなこれからのスケジュールについて報告を受けたところであります。このことにおきまして各委員からそれぞれの御意見やら、今まで研究・調査をしてまいりました課題について、参考意見をいただきながらディスカッションを終えております。  なお、その後、今から建設をされます病室のモデルルームを見学をさせていただきました。  以上、更生病院問題特別委員会中間報告を申し上げましたが、本特別委員会としてはこの間、委員各位を始め執行部の御協力に改めて深く感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。 ○議長(杉浦元治) 
     以上で、各特別委員会中間報告は終わりました。ただいまの各特別委員会中間報告に対し質疑を許します。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○議長(杉浦元治)   進行の声がありますので質疑を終結し中間報告を終わります。  次いで、「欧州における地方行政議会運営、友好都市事情等調査について」報告いたします。  本件につきましては本市議会安城市の将来を展望し、海外都市における地方自治の実態及び行政施策の実情を調査するとともに、各都市の関係者と意見交換を行うことによって相互の認識や理解を深め、もって国際化時代における友好都市関係や市政振興に資するため、平成9年1月16日から1月23日まで、25番 神谷剋良議員、26番 都築久男議員、27番 石川 修議員及び私、1番 杉浦元治、以上、4名をイタリア及びデンマーク・コリング市へ派遣し調査していただきます。  この際、参加者を代表して都築久男議員から発言の申し出がありますので、これを許します。 ◆26番(都築久男)   お許しをいただきまして一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。  ただいま、議長の方から御報告のございました今年度の海外先進地の視察の機会をわれわれ4名に与えていただきましたことを、まずもって心からお礼と感謝を申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。  今、報告のありましたような形で1月16日から23日まで、イタリアデンマークへ赴きたいと思います。皆さんのお手元に調査事項等配付されておると思いますので省略させていただきますけれども、特に後半のデンマークにつきましては、今議会で市長からもお話のございましたコリング市との友好都市についての調査団が派遣されます。それと帯同いたしまして、よりよい成果の収まるような調査・研究をしてまいりたいと、こう思っております。  何にいたしましても年始めの8日間を留守にいたします。大変御迷惑をかけるかと思いますが、よろしく御理解と御指導をいただけますようお願いを申し上げ、今回の機会を与えていただいたことに対して重ねてお礼を申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。どうも大変ありがとうございました。 ○議長(杉浦元治)   以上で、本定例会に上程されました案件は全部終了いたしました。  この際、市長から発言の申し出がありますのでこれを許します。杉浦市長。              (登壇) ◎市長(杉浦正行)   第4回定例会閉会されるに当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。  本定例会に上程をいたしました議案は、条例の一部改正、そして一般会計特別会計企業会計等の補正予算、さらにはまた、人事案件等でございました。いずれも期間中、各議員から適切な御意見をいただき、また、慎重審議をいただきまして、いずれの議案も原案どおり御議決あるいはまた、御同意をいただきまして、まことにありがとうございました。  いよいよ歳末を迎えます。議員の皆様には御健勝のうちに、輝かしい新年をお迎えなされますように心からお祈りをするものでございます。  会期中に述べられました御意見は十分私ども検討いたしまして、今後の市政に反映をいたしたいと思います。  なお、先ほどごあいさつがございました明年早々、外国に調査をされます4名の議員の皆様には、一層御健勝のうちに十分な調査をされまして無事御帰国をされますように心からお祈りをするものでございます。  閉会に当たりまして皆様の御厚意に深く感謝を申し上げて、ごあいさつといたしたいと存じます。ありがとうございました。              (降壇) ○議長(杉浦元治)   これにて平成8年第4回安城市議会定例会閉会いたします。              (閉会 午前10時51分)  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。       平成8年12月19日        安城市議会議長  杉浦元治        安城市議会議員  平林正光        安城市議会議員  都築久男 平成8年第4回安城市議会定例会請願審査結果報告書                     平成8年12月19日 番号請願第11号付託委員会市民福祉常任委員会件名除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する請願提出者名古屋市東区主税町2丁目3番地  日本司法書士政治連盟愛知会   会長 宮田泰男結果採択 番号請願第12号付託委員会総務企画常任委員会件名法務局出張所の統廃合計画等に関する請願提出者名古屋市東区主税町2丁目3番地  日本司法書士政治連盟愛知会   会長 宮田泰男結果採択 欧州における地方行政議会運営、友好都市事情等調査について  本市議会は、安城市の将来を展望し、海外都市における地方自治の実態及び行政施策の実情を調査するとともに、各都市の関係者と意見交換を行うことによって、相互の認識や理解を深め、もって国際化時代における友好都市関係や市政振興に資するため、平成9年1月16日から1月23日まで、次のとおり調査研究するものとする。           記 1 イタリアは、ローマ市内の高齢者福祉施設訪問をはじめ各種公共施設を調査するとともに、ベニス市内では、都市活性化及び地域振興等について調査研究をする。 2 デンマークは、コリング市及び市議会を訪問し、意見交換などを行うとともに、友好都市関係を深めるための調査研究をする。 平成8年第4回安城市議会定例会会期日程           11月26日(火)AM10:00 議会運営委員会           11月29日(金)正午      一般質問通告締切 日次月日曜日開議日程第1日12月3日火A 10:00本会議 ・開会     ・会議録署名議員の指名     ・会期の決定     ・議案上程、説明     (第91号議案~第102号議案)     ・議案上程、報告     (報告第16号)     ・請願委員会付託休会4日 ~ 8日水 ~ (日)     ・議案精読第2日9日月A 10:00本会議 ・一般質問第3日10日火A 10:00本会議 ・一般質問第4日11日水A 10:00本会議 ・議案質疑     ・議案委員会付託第5日12日木A 10:00建設水道常任委員会第6日13日金A 10:00市民福祉常任委員会休会14日 15日(土) (日)  第7日16日月A 10:00教育経済常任委員会第8日17日火A 10:00 P 3:00総務企画常任委員会議会運営委員会休会18日水  第9日19日木A 10:00本会議 ・委員長報告     ・委員長報告に対する質疑     ・討論、採決     ・議案上程、説明、質疑、採決     (第103号議案、諮問第1号、      議員提出第8号議案~      議員提出第10号議案)     ・特別委員会中間報告     ・閉会 議決結果一覧表 (第4回定例会) 議案番号議案名付託委員会議決議決結果91号議案安城市職員退職年金、退職一時金等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について総務企画8.12.19原案可決92号議案安城市職員退職年金等の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について〃〃〃93号議案安城市衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について教育経済〃〃94号議案安城市霊園の設置及び管理に関する条例の制定について市民福祉〃〃95号議案安城市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について建設水道〃〃96号議案平成8年度愛知県安城市一般会計補正予算(第6号)について分割〃〃97号議案平成8年度愛知県安城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について市民福祉〃〃98号議案平成8年度愛知県安城市水道事業会計補正予算(第2号)について建設水道〃〃99号議案土地改良事業に伴う町及び字の区域の変更について総務企画〃〃100号議案市道路線の廃止について建設水道〃〃101号議案市道路線の認定について〃〃〃102号議案都市公園を設置すべき区域の決定について〃〃〃報告16号専決処分について(交通事故による損害賠償の額の決定及び和解)-(8.12.3)(報告)請願11号除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する請願市民福祉8.12.19採択請願12号法務局出張所の統廃合計画等に関する請願総務企画〃〃103号議案安城市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について-〃原案可決諮問1号人権擁護委員の推せんについて-〃異議ない旨答申議員提出8号義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について-〃原案可決議員提出9号除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間延長に関する意見書について-〃〃議員提出10号法務局出張所の統廃合計画等に関する意見書について-〃〃...