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平成 6年  6月 議会運営委員会-06月22日−06号
平成 6年  6月 総務常任委員会-06月22日−02号

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  1. 安城市議会 1994-06-22
    平成 6年  6月 議会運営委員会-06月22日−06号


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    DiscussNetPremium 平成 6年  6月 議会運営委員会 − 06月22日−06号 平成 6年  6月 議会運営委員会 − 06月22日−06号 平成 6年  6月 議会運営委員会     議会運営委員会平成6年6月22日) ○委員長(野村長俊君)   ただいまより議会運営委員会を開会いたします。              (開会 午後1時30分) ○委員長(野村長俊君)   では議題1の「平成6年第2回定例会最終日の議事運営について」の御説明をお願いいたします。 ◎事務局長(北村喜幸君)   それでは、平成6年第2回定例会最終日の議事運営の日程について、説明をさせていただきます。  まず、開議に先立ちまして6月16日の議案質疑における和田議員の発言で、質問の範囲を越えている部分があると認められますので、議長が会議録から削除するよう措置すると報告をいたします。  そして本会議を再開いたしまして、会議録署名議員の指名、今回は16番の神谷 守議員と、31番の今村素広議員にお願いをする予定であります。  続いて、第57号議案から第61号議案について、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、この討論につきましては、第58号議案に対しまして反対討論の申し出がありますので行います。それから採決という順序で進めてまいりたいと思います。  続いて、追加議案、先の議会運営委員会で追加議案は2議案と申し上げましたが、皆さんお手元の資料の定例会の議事日程案を見ていただきたいと思いますが、第63号議案として、市長提出で「平成6年度愛知県安城市一般会計補正予算(第2号)について」追加が当初予定されているよりも出てまいります。これにつきましては市長から提案理由の説明があります。  それから日程第8の第64号議案並びに第65号議案につきましては、先の議会運営委員会で説明した議案でございます。よって1号ずつ繰り下げとなります。それでこれを議案上程をします。先ほど申しましたように第63号議案につきましては、市長から提案理由の説明があり、質疑、採決という方法でいきます。  それから続いて、日程第8の第64号議案につきましては、助役から提案理由の説明を受けます。この議案につきましては、土地開発公社から用地を取得する議案でございますので、土地開発公社理事並びに監事の8人の方につきましては地方自治法第117条によりまして除斥をしていただきます。そして説明を受け、質疑、採決ということになります。  除斥は第64号議案だけですので、除斥された方がまた入場していただいて、第64号議案に入ってまいります。  それから続いて、第65号議案につきましては、工事請負契約ですので助役から提案理由の説明を受け、質疑、採決という順序で進めてまいりたいと思います。  以上で、全日程を終わりまして、閉会という順序で進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
    ○委員長(野村長俊君)   説明は終わりました。質疑に入ります。御質問のある方どうぞ。 ◆(菊地時夫君)   一番最初の言われた、開議に先だってというところの和田議員の発言に対する取り扱いの件ですが、それはもうちょっとその判断をきちんと言ってもらわないと理解できない一面もあるんですけれど、そこら辺をちょっと説明をしてほしいと思うんですがね。 ◎議事課長(杉浦勲君)   この件につきましては、当日は議案質疑ということで、平成6年度の一般会計の補正予算についての、ちょうど議題になっておる質疑のときに、若干その質疑の範囲と言いますか、その議題になっておる以外の質疑が出てきたというようなことで、質疑というのは、あくまでも議題になっておる案件について疑義を質すというのが大前提になるわけですので、関連と言っても一部、議題外にわたる部分があるのではないかということで、そのときに議長の議事の整理権で注意を促す、あるいは発言を制止するというような対応を本会議中にやればいいわけですが、なかなか本会議中には内容もその途中では把握できないというようなことから、終わったあと、議長和田議員議長室にお呼びになって、その取り扱いについて御本人にも了解を得て、その辺の議場の秩序維持と言いますか、そういう議事整理の中で、本人からの申し出なり、あるいは動議で取り消すとか、あるいは議長の議事整理権の中で対応できる、いろいろな方法があるわけですが、御本人とも相談して、そのあまり好ましくない議題外にわたる部分については取り消す手も、という御了解も得たというようなことで、今回については議長の議事整理権の範疇で措置をしていきたいということで、冒頭そういう議長の方から措置をされるというようなことで進めていきたいということでございます。 ◆(菊地時夫君)   関連質問は、その質疑されている内容からあまり逸脱しちゃいかんということは、これは基本的な議事運営の原則だと思いますけれども、ただ今回そういうふうな措置をするのであれば、ただその関連質問でもどこまでがその範疇で許されるものか、あるいは逸脱して注意すべきものかということは、判断が非常に難しいというふうに思うんですね。それで今回の場合の措置に当たっては、その和田議員の発言の一例だけをもって発言するというのは適切でないじゃないかというふうな気がするんですね。やはり過去にも他の議員でも、そうしたものがあったように感じるんですね。そうした発言と、きちんと比較というのか、研究されながら、そういうふうなことにされたのかどうかという点はいかがですか。 ◎議事課長(杉浦勲君)   ただ、今までの対応と今回の対応と言いますか、安城市議会として取り扱ってきた内容と今回の問題というのは、過去のいろんなケースというのは私自身も承知してない部分もあるわけですが、基本的に一般的なこういう議会運営の参考書等を見させていただくと、質問に対しては関連質問というようなケースが出てくるわけですが、質疑に対しては、関連質疑なんていうような、こういう書物を見てもあまりそういうことが出てくるというのはまずないというようなことで、あくまで質疑というのは上程された議案に対して疑義を質すということが原則であり、したがって、あまり上程された問題に全くかかわりのないような発言というのは好ましくない。したがって、スムーズなと言いますか、良識的な議会運営上、そういうようなものがあれば、議事の整理をしていくべきであるというような解説書と言いますか、そういうものもあるし、質問という場合には、あくまでもこの一般質問を指すわけですので、それは市の直接的な事務、あるいは機関委任事務を含めて市政のことなら、どんなことでも質問ができるわけですので、そうしたときに、出てきたときに若干関連性のあるようなものでの質問というのはあると思うんですが、今回の場合は一般質問ということではなくて、議案質疑というようなことですので、たまたまその質疑の内容について一部、その議題に全くかかわりないと言いますか、教育費に計上されておるから、教育問題なら何でもいいということでいけば、そういう質疑もいいかと思いますが、そこまで拡大解釈するのは好ましくないような、専門書と言いますか、そういうものにもそのような取り扱いの指導も載っておるというようなことで、議長の方からそういうことを踏まえて議長の議事整理権の範疇で、今回の場合は直接的に一部質疑内容について直接議題と全くかかわりがないというようなことで判断をさせていただいて、その部分については議長の議事整理権の範疇で、措置をさせていただくというようなことで取り扱うと言うか、取り回していきたいということでございます。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(野村長俊君)   進行の声がございますので、これを了承とみなしまして、次の2番「その他」をお願いします。 ◎事務局長(北村喜幸君)   ただいま追加議案につきまして、御了解を得ましたものですから、この議運終了後直ちに議案を配付してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。以上でございます。 ○委員長(野村長俊君)   「その他」の説明は終わりました。御質問はありますか。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(野村長俊君)   ありがとうございました。了承ということでございます。 ◆(白木末夫君)   その件以外でいいですか。 ○委員長(野村長俊君)   はい、どうぞ。 ◆(白木末夫君)   ちょっと私の方から二つほど、お願いや何かしたいわけですが、過日6月1日号の広報「あんじょう」で、人事の発表で議会委員会とか特別委員会の名前が載りましたですね。そこの折に、たまたま横山喜八議員が横山喜市さんという特別委員会の中で、そういうふうに誤字があったわけですけれども、これについては事務局の方、目を通してみえるのかどうか、もし通してみえるとすれば大勢見ていて気がつかなかったということになるわけですけれども、その点が1点と、それからもう1点は、一般質問で通告をしておるわけですけれども、通告制に、詳細を書くようになっているわけですね。最近、今期になってからでしたかね。詳細を書くようになっているわけですが、その詳細である程度の通告しますと出てくるわけですけれども、その出てない部分が一般質問で出てくるということになると、通告されていて、あとから質問する人が、これは何じゃということになってくるわけですね。そこの点は、どういうふうにこの通告制の重みというか、そういうことを事務局の考えてみえることについて、やはりしっかり歯止めをかけるなら、かけるとか、そういうことをちょっとやってほしいなあと、こんな点を思うんですけどね。 ◎議事課長(杉浦勲君)   まず、1点目の6月1日号の広報議会人事広報による発表があったわけですが、その前、そのときに横山議員の名前が間違っておったということで、事務局としてまず大変申しわけなく思っております。なお、それに当たって事務局の方で校正なりチェックをしておるかという御質問ですが、原稿は一般質問の要旨、それから前号から前の議会関係の広報から、次のその間の議会の動きですね、各常任委員会特別委員会の活動状況みたいなものを、それから今回の議会の内部役員人事の問題も原稿は議会事務局の方である程度まとめさせていただいて、広報係の方で最終的に、専門ではございませんので、もう少し平易な一般市民に理解されやすいような文章化をまたチェックいただいて、秘書課の広報係の方でチェックしていただいております。議会人事の関係については事務局の方で校正の段階で来たということでしたけれども、その辺チェックが漏れたということで、これは事務局責任でございます。大変申しわけないと思っております。早速次号なりで訂正のことができるかどうか、ちょっと分かりませんが、広報の方にそういう申し出をしていきたいと思います。申しわけなく思っております。  それから2点目の一般質問の通告の問題で、通告の詳細を書くようになった、この経緯につきましては、できるだけ執行部の方が議員から質問をいただいたことについて、できるだけ的確に的を得た答弁をするためには、あらかじめ通告の内容を具体的に把握したいというようなことで、従来の通告書に載せる内容と、さらに通告書には載せないけれども、その通告内容をもう少し質問の要点を具体的に書いていただければ、議員個々にコンタクトをとって、いろんな細かい質問の内容を聞かなくても、1回目の打ち合わせ会と言いますか、答弁調整のための打ち合わせ会もできるということで、あのような形に変えさせていただいたというようなことですが、そういうようなことで、たまたま通告書の内容の中では、どういうような質問なのか分からないというようなことで、順番によってはあと質問される方とのダブリの部分も出てくるというようなことですが、これについては、そういうことがあれば1回議長の方にもお話申し上げ、通告の内容をもう少し具体的に書いてもらって、あとやられる方の質問のときにも、ある程度参考になると言いますか、それも十分承知の上で質問ができるような体制に持っていくというようなことに直すなら一度議長の方に申し上げて、そのようなこの議会運営委員会なり、代表者会議なりで一度どの辺まで通告の内容を書くようにしたらいいのかというようなことを御相談申し上げるように1回お話をしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◆(白木末夫君)   後段の通告のことですけれども、詳細をこう書いて通告を出しておるわけですね。私の言い方が悪かったかも分かりませんが、詳細を書いて出しておるわけですね。出しておるわけで、通告をしますとそれぞれの詳細が出てくるわけですね。既に通告されていて、前段の人が、あの人がやるから、おれもやっていけという形でやられては困るということを私は言いたかったわけです。たとえて言うなら、この間の場合ですと、最初の方が、もうあとから出てくる。おれも言っておかな具合悪いじゃないかというようなことで触られた点が2〜3あるわけでして、本人は通告をしてないわけですから、通告してないことをあとにやられる方のを取り上げるような形でやられるのは困ると、そういうことですわ、私の言いたいのは。そこらをどういうふうに解釈をされておるのかと、そこらをお聞きしておるわけですけど。 ◆議長(神谷剋良君)   後段の部分につきまして、今の通告制の問題につきましては、先年度の神谷 守議長の折に、各派代表者会議をやらせていただきました。そのときに執行部の方が週休5日制の問題もありまして、ちょうど通告日の日程調整の中で、もう少し細かく教えていただけないかというようなことも事実要望がございました。そういう要望ももちろんあって、しかも何々についてという1本だけでは、これは相当分かりませんので、ああいう状況に通告書もフォームを一応暫定的にあのようなフォームに皆、各派代表で、これでやろうじゃないかということで決めさせていただきました。今言われる白木議員の問題の通告もしてないのに何か先取して、先にやった人が何かいい格好をして取っていってしまうじゃないかということでありますので、これはまあそのときの話については何もそういう話については、もちろん良識を持つて議員それぞれがその感覚で今までも安城市議会というのは運営されてきておると思うんですが、まあたまたま中にそういう状況の中のことが確かにあったのではなかろうかなということは分かりますので、一度各派代表者会議でこの問題も、次の議会に向けまして、これらの良識に対します個人個人のモラルの問題も出てきましょうし、あるいはもちろん代表質問等になっていけば、これは重要なことの政策的なこともある程度出てくるであろうし、これは一度代表者会議でお話申し上げながら、また、議会運営委員会で御報告なり、あるいはまた御質疑をいただいてもよかろうかなと思いますが、そんなことで今日のところはよろしく御理解をいただきたいと思います。 ○委員長(野村長俊君)   いいですか。どうもありがとうございました。  以上で、議会運営委員会閉会いたします。              (閉会 午後1時54分)...