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平成 6年  3月 議会運営委員会①-03月18日-02号
平成 6年  3月 総務常任委員会-03月18日−01号

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  1. 安城市議会 1994-03-18
    平成 6年  3月 議会運営委員会①-03月18日-02号


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    DiscussNetPremium 平成 6年  3月 議会運営委員会① - 03月18日-02号 平成 6年  3月 議会運営委員会① - 03月18日-02号 平成 6年  3月 議会運営委員会①     議会運営委員会平成6年3月18日) ○委員長(神谷剋良君)   ただいまより議会運営委員会を開会いたします。                (開会 午後1時30分) ○委員長(神谷剋良君)   議題につきましては、お手元に配付のとおりであります。まず、順を追って会議を進めてまいりたいと思います。  1番の「平成6年第1回定例会最終日の議事運営について」を説明願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   それでは「平成6年第1回定例会最終日の議事運営について」御説明をさせていただきます。  3月23日、水曜日、10時から本会議を再開していただきまして、会議録署名議員の指名ということで、今回は9番の伊吹議員と24番都築久男議員をお願いしています。  それから第1号議案から第17号議案、それから第31号議案から第43号議案、お手元に日程表が渡っておりますけれども、そういうふうにして、それから第44号議案を飛ばしまして、第45号議案から第47号議案について、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決と、このようにしていきたいと思います。  そして第44号議案はこの後にしまして、除斥の関係や委員長報告の関係もあるものですから、このときに第44号議案として委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決と、このようにしてまいりたいと思います。  そして請願第1号の委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決と。  それから追加議案が第48号議案から第50号議案、同意第1号と、同意第2号と。  それから後ほどまた検討していただきますけれども、議員提出第1号議案、あるいは決議案第1号等について、議案の上程、説明、質疑、採決をいたしまして閉会と。  そして閉会の後、全員協議会の予定をしておると、こういうことでございます。  以上、議事運営について、説明をさせていただきました。
    ○委員長(神谷剋良君)   ありがとうございました。1番の、「平成6年第1回定例会最終日の議事運営について」今、説明を求めたところですが、皆さんの御意見を賜りたいと思います。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(神谷剋良君)   了承の声がございますので、「平成6年第1回定例会最終日の議事運営について」は、今、報告のとおりといたしたいと思います。よろしくお願いをいたします。 ◎事務局長(稲垣修君)   ちょっと了承されましたけれども、第44号議案については今、討論と申し上げましたが、討論はどうもないようですので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(神谷剋良君)   それでは2番に進みたいと思います。「陳情書について」3件ございますが、このことについて事務局の説明を求めます。 ◎事務局長(稲垣修君)   「陳情書について」、去る2月23日、議会運営委員会が開かれたわけですが、そのとき以降に提出されたものが(1)として「定住外国人の『地方参政権』に関する陳情書」というものが2月24日に提出をされました。  それから(2)の「病院給食の自己負担化に反対する陳情書」が2月28日に提出をされました。  それから(3)の「日本の農業の発展をねがいガット・ウルグァイ・ラウンドの国内批准に反対する陳情書」が3月2日に提出をされました。お手元に御配付のとおりでございますが、このように提出をされましたので御報告申し上げるものでございます。以上です。 ○委員長(神谷剋良君)   ありがとうございました。2番の「陳情書について」の取り扱いにつきましては、今報告のとおりでありますし、なおまた過日の代表者会議におきまして、この問題について議論をいただいたところであります。このことにつきまして御意見等ありますればお願いを申し上げたいと思います。  よろしいですか。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(神谷剋良君)   進行の声もございますので、この「陳情書について」の報告を了としたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、3番の「意見書の提出について」(1)病院給食の患者一部負担の導入反対に関する意見書、このことについて、説明を求めます。 ◎事務局長(稲垣修君)   それでは「意見書の提出について」御説明を申し上げます。別紙の(案)のとおり「病院給食の患者一部負担の導入反対に関する意見書」について、必要とあれば議事課長に朗読をさせて説明にかえさせてもらいたいと思います。よろしくお願いをいたします。 ◎議事課長(杉浦勲君)   それでは朗読をいたします。      病院給食の患者一部負担の導入反対に関する意見書(案)  昨年末、厚生省医療審議会病院給食をはじめ、保険給付のあり方を見直し、患者負担とする方向を明らかにした。また、老人保健審議会や中央社会福祉審議会老人福祉専門分科会も費用負担の見直しを求める意見書をまとめた。  入院患者にとって給食は治療の一環であり、医療そのもので薬物療法や手術などの治療方法が期待どおりの効果を上げるためには、食事など生活面での適切な裏付けが必須条件である。現在でも差額ベッドや付添い看護など、保険外費用が患者家族に重い負担となり、精神的負担も含めて耐えがたいまでに深刻な状況であるにもかかわらず、さらに大きな負担を強いることになる。入院時の食事代を心配するあまり、入院治療が遅れたり、食事代を心配しながらの入院には、患者健康治療にはかり知れない影響を及ぼすことが心配される。  よって政府におかれては、病院給食を病状やその変化に対応できる治療の一環として、充実・改善し、その一部を医療保険給付から外して、弱い立場にある患者家族にこれ以上の自己負担を強いることのないよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。  平成6年3月23日                             安城市議会  なお、この意見書を出すに当たりましては、前回の議会運営委員会に提出された入院給食の有料化など健康保険改正に反対する陳情書、3項目あったわけですが、その1項目と、今回、今、御協議いただきました陳情書、病院給食の自己負担化に反対する陳情書ということで、これらはいずれも国に意見書を提出する旨の内容であり、安城市議会請願・陳情処理要綱からすると、陳情として受理して、会議にかけていかないものに該当するということで、先だっての各派代表者会議で、この陳情の趣旨を生かして、この部分については安城市議会として意見書を出していく方向で議会運営委員会でひとつ御相談をしていこうというような各派代表者会議の結論に基づきまして、今、意見書の文案を朗読させていただいたものですので、よろしくお願いをいたします。 ○委員長(神谷剋良君)   ありがとうございました。3番の「意見書の提出について」病院給食の患者一部負担の問題でございますが、今、朗読並びに報告があったとおりであります。この文案等、並びに提出方につきます御意見等がありますればお願いをしたいと思います。 ◆(横山喜八君)   この先日の代表者会議でも、ちょっと御意見申し上げたように、やはりこの病院給食の患者一部負担等の反対については、やはりある程度、この問題については賛成しがたいということで、私たちも国の方では、厚生省社会保障に関わる負担と将来のまとめ、昨日でもテレビとかラジオ放送を聞いていると、高齢者介護や支援をし、一方、そのほかの現行行った場合においても2025年には大体今のままでいくと395兆円ぐらいになるじゃないかというような数字、そんなところへきて国民負担率も50%を突破して55%ぐらいになるじゃないかと言われている中において、そういう状況を考えると、ちょっと、強く反対はできんけれども、これは賛成もできんということで、意見書のこの提案の発議者には、ちょっとこういう辞退を申し上げたいというように考えておりますので、以上です。 ○委員長(神谷剋良君)   ほかにございませんか。  別段ほかにございませんようですので、このことにつきましては、病院給食の患者一部負担の導入反対に関する意見書につきまして、地方自治法の規定により意見書を提出することに賛成の諸君の挙手を求めます。              (賛成者挙手) ○委員長(神谷剋良君)   賛成多数であります。今、横山委員から、この発議者の辞退ということのお話もございました。全会一致を旨とすることが、この安城市議会の議事運営において大変いいことでありますが、今、御意見のようなことでございますので、紹介議員には横山議員については、これを除くという形の中で、後の議員の方たちで発議者としてひとつ賛成委員としての考え方の中で、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ◎事務局長(稲垣修君)   今の御了承を得たものですから、これの提案理由の説明については竹内由満子議員にお願いをしたいと、こんなふうに事務局では思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○委員長(神谷剋良君)   竹内委員、よろしいですか。 ◆(竹内由満子君)   はい。 ○委員長(神谷剋良君)   それでは以上のように、よろしく3番の「意見書の提出について」は、お願いいたします。  次に、4番の「ゆとり宣言に関する決議について」を説明願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   それでは「ゆとり宣言に関する決議について」も、今のものと同様、別紙の(案)がございますので、議事課長に朗読させて説明にかえさせていただきますので、よろしくお願いします。 ○委員長(神谷剋良君)   議事課長、朗読を願います。 ◎議事課長(杉浦勲君)       ゆとり宣言に関する決議(案)  すべての国民が生活にゆとりをもち、充実した自由な時間とうるおいある生活を送ることができるのは、人間性豊かな社会建設にとって、きわめて重要である。  「ゆとり」は、時代のキーワードであり、個人の生活にとっても社会にとっても大変有意義なことである。  よって、ここに「ゆとり宣言」を行い、市民の理解と協力のもと、ゆとり時間の活用や、生活環境の整備等、条件整備に全力を尽くすことを決議する。  平成6年3月23日                             安城市議会  以上です。 ○委員長(神谷剋良君)   ありがとうございました。今、説明並びに案文の朗読をいただきました。  このことにつきまして御意見を賜りたいと思います。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(神谷剋良君)   了承の声がございますので、このゆとり宣言に関する決議につきましては、安城市議会全会一致をもってお願いを申し上げたいと、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ◎事務局長(稲垣修君)   それでは御了承を得ましたので、これの提案理由の説明につきましては、石川 修委員にお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○委員長(神谷剋良君)   今、説明のあったとおりでございます。石川 修議員に、これにつきましての提案理由の説明をよろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは次に進みまして、5番の「全員協議会について」を議題といたします。事務局の説明を求めます。 ◎事務局長(稲垣修君)   先ほどの議事運営のところで御説明したとおり、本会議終了後全員協議会をお願いをして、仮換地の指定無効確認請求事件として、北部の土地区画整理事業についての問題を全員協議会に報告されるというものでございますので、御了承とともに御報告をさせていただきます。 ○委員長(神谷剋良君)   ありがとうございました。全員協議会については、北部の土地区画整理事業の中にあります仮換地指定無効確認請求事件が終了したようでありますので、この報告がなされるようであります。皆さんの御留意をよろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは次に、「その他」に入りたいと思います。説明を求めます。 ◎事務局長(稲垣修君)   「その他」について1件お願いをしたいと思います。議案配付についてでございますが、お手元に議案配付の文書が行っておるかと思いますが、この件については議運終了後に事務局まで取りに来ていただくというふうに御了承を得ましたので、通知をさし上げるわけでございます。しかし、今回は明日から3日間連続休暇になるものですから、ちょっと心配をしておりますけれども、一応22日が採決までまだ1日あるものですから、この間におみえにならんものについては、22日に配付をさせていただこうと、こんなふうに思っておりますけれども、本日すぐこの文書を終了次第、お送りしたい、こう思っております。ファックスでお送りしたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。以上です。 ○委員長(神谷剋良君)   「その他」につきましては、議案の配付でございます。説明のようでございますので、その点ひとつ御理解と御協力をお願い申し上げます。  以上をもちまして議会運営委員会閉会とさせていただきます。              (閉会 午後1時47分)...