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平成 4年  8月 議会運営委員会-08月26日−07号

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  1. 安城市議会 1992-08-26
    平成 4年  8月 議会運営委員会-08月26日−07号


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    最終取得日: 2019-09-28
    DiscussNetPremium 平成 4年  8月 議会運営委員会 - 08月26日-07号 平成 4年  8月 議会運営委員会 - 08月26日-07号 平成 4年  8月 議会運営委員会            議会運営委員会平成4年8月26日) ○委員長(都築久男君)   ただいまから議会運営委員会を開会いたします。                (開会 午前9時57分) ○委員長(都築久男君)   本日の協議事項につきましては、お手元に配付されております議題書にしたがって御協議をお願いいたしたいと思います。  それでは、1番の「平成4年第3回定例会について」を議題といたします。(1)番、(2)番、併せて説明を願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   それでは御説明させていただきます。平成4年第3回安城市議会定例会、提出案件につきましては、№1と2という形で出させていただいております。これを要約しますと、今回は承認が1件、認定が14件、議案が17件、報告が6件、同意が1件、議員提出が2件ということで、合計41件になるわけでございます。それでまず承認第4号の専決処分につきましては、初日上程をされまして、市長単独で説明があり、即決でお願いをしていくというものでございます。  次に、認定第1号から認定第14号までの14案件につきましては、決算認定に関するものでございまして、初日上程をして、一括市長提案説明をされ、これを決算特別委員会を設置をして、その委員会に付託をしていくものでございます。それで、認定第14号の平成3年度愛知県安城市水道事業会計歳入歳出決算となっていますけれども、いろいろの説明のときには歳入歳出が入ってましたけれども、今度の正式には、歳入歳出が入っていませんので、これを削除してほしいと思います。  次に、第85号議案から第91号議案の7案件でございますが、これは条例の一部改正に伴うものでございまして、初日上程をいたされまして、市長一括提案説明、それを議会運営委員会総務常任委員に付託をしていくものでございます。特にこの第85号議案、第86号議案、第87号議案につきましては報酬等の改正のものでございまして、関連がありますけれどもこの第85号議案の「安城市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正」につきましては、今まで総務常任委員会に付託をされておったわけでございますが、このたび昨年の平成3年5月から6月にかけて、地方自治法の改正に伴って、議会運営委員会が、あるいは参考人制度立法化をされて、その運用がされまして、このものが議会運営委員会で審議していくことが正しいということになりましたので、今回からこの案件につきましては、議会運営委員会に付託をしていくものでございます。参考までに議会運営委員会で、主に審議をしていくような改正のものについては、議会事務局の設置条例だとか、あるいは専決処分の指定だとか、あるいは契約財産の取得の問題だとかあって、議長副議長議員の報酬等の条例改正、そういうものをしていく、こういうものでございます。  次に、第92号議案から第97号議案の6案件につきましては、補正予算の関係でございまして、ここの中で特にそれぞれ「平成4年度愛知県安城市一般会計補正予算について」となっていますけれども、この「補正予算(第5号)について」と、以下そのように第1号括弧書きをこの補正予算の次に入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたして、この第92号議案につきましては分割付託をして、各関係常任委員会に付託をしていくもの、第93号議案につきましては、建設常任委員会、第94号議案は経済厚生常任委員会、第95号議案は建設常任委員会でございます。  次に、第98号議案から第100号議案の3案件につきましては、財産の取得あるいは区画整理に伴う区域の変更等でございまして、3案件を助役が一括上程をされまして説明をされ、第98号議案については文教常任委員会に付託、第99号議案については建設常任委員会に付託をしていく、それと第100号議案も同じでございます。  次に第101号議案「損害賠償の額の決定及び和解について」につきましては、最終日上程をされまして、助役の単独で提案理由の説明をされまして、即決採決をしていただくものでございます。  次に、報告第10号と次のページの報告第11号の2案件につきましては、市長の一括上程で、初日に上程をして、即決採決をしていくものでございます。  次に、報告第12号、第13号の2案件につきましては「専決処分について」ということで、助役の一括提案説明、初日に上程をして採決をしていただくものでございます。  次に、報告第14号につきましては、助役の単独の提案説明をしていただき、初日上程で即決採決をしていただくものでございます。
     次に、報告第15号につきましての「専決処分について」は、最終日に上程をされまして、助役から提案説明があり、採決をしていただくものでございます。  次に、同意第4号「教育委員会委員の任命」につきましては、最終日に上程をされまして、市長の提案説明により、採決をしていただくものでございます。  次に、議員提出第5号議案「第11次道路整備五箇年計画の策定についての意見書について」それから議員提出第6号議案の「農業農村整備事業の促進についての意見書について」の2案件につきましては、初日上程をして、野畑 亘議員に提案説明をしていただき、採決をお願いするものでございます。議員提出第6号議案につきましては、石川政次議員に提案説明をしていただき採決をしていただくものでございます。  以上が提出案件についての説明でございます。  次に、「会期日程について」御説明させていただきます。次のページの資料を見ていただきたいと思います。  まず、第1日目、9月2日水曜日、午前10時から本会議を開会し、会議録署名議員の指名、会期の決定、議案上程、説明をしていく。今回の会議録署名議員の指名につきましては、杉浦元治議員と近藤 彰議員でございます。38案件初日上程して、3案件が最終日、そして8案件が即決採決というふうになるわけでございまして、委員会付託が30案件になるわけでございます。ここで過日7月2日から16日にかけて、欧州行政視察に行っていただいた野村長俊議員と伊吹議員に、行政報告をしていただきまして、1日目が終わる。それから3日、4日、5日、6日というのが休会で、議案の精読期間でございます。  第2日目が7日で月曜日、午前10時から本会議で一般質問。  第3日目、8日、午前10時から本会議一般質問。  第4日目が9日の水曜日、午前10時から本会議。議案質疑、決算特別委員会設置、議案委員会付託になるわけでございます。10日が休会日。  第5日目が11日の金曜日、午前10時から建設常任委員会、12日、13日が休会。  第6日目で14日の月曜日、午前10時から経済厚生常任委員会。  15日が休会で第7日目の、16日水曜日午前10時から文教常任委員会。  第8日目の17日が木曜日、午前10時から総務常任委員会。  第9日目、18日金曜日、午前10時から決算特別委員会の現地調査でございます。  それから、19日、20日が休会で、第10日目が21日の月曜日、午前10時から決算特別委員会の2日目。  それから、第11日目が22日の火曜日、午前10時から決算特別委員会の3日目。  それから、23日は休会になりまして、第12日目が24日の木曜日、午前10時から決算特別委員会で、総括と採決をしていただく。それから午後2時からは議会運営委員会を開かせていただき、議案の審議あるいは最終日の議運をお願いをするわけでございます。  それから、25、26、27、28日の4日間は休会で、第13日目の29日火曜日、午前10時から本会議で委員長報告、それに対する質疑、討論、採決でございまして、追加議案の3案件を採決していただき、閉会ということでございます。その後アルトナの視察に出られる神谷 守議員と都築光哉議員から、10月9日から16日まで出発されるあいさつがあります。  それから、米国・カナダへ太田正留議員と横山喜八議員が10月20日から31日まで、出張されるあいさつが予定をさせていただくと、以上で会期の日程について説明をさせていただきました。以上でございます。 ○委員長(都築久男君)   ただいま「平成4年第3回定例会の提出案件並びに会期日程について」説明が行われました。質疑をお願いしたいと思います。発言を許します。 ◆(野畑亘君)   第4日目に決算特別委員会設置とあるわけですが、設置されるまでの手順をちょっと御説明をいただきたいと思います。 ◎事務局長(稲垣修君)   まず、手順といたしましては、本会議に提案理由の説明を市長がしていただき、そして委員長が報告をしていただくのですが、決算認定の議案の審議については、提案理由の説明をしていただき、そして監査委員の報告をして、それで一般質問を2日して、それから議案質疑をやりまして、その後特別委員会の設置をして、委員の選任をしていただく。この委員の選任につきましては、一応議長指名の方式でいきたい。そして休憩をして正、副委員長の互選をし、その互選の結果の報告、そして特別委員会に入って現地調査を行う。そして1日目が現地調査。これらについてもまた後ほどこのものをどういうふうにするかということも協議していただきたいと思っておりますけども、2日目に総務と文教関係、3日目に経済厚生建設関係、4日目に総括と採決。そして説明者等につきましては、課長以上、そして今まで御説明をしてあるいは協議しておっていただいた中で、監査委員さん、議会選出も含むというものもありましたけれども、これらについてはいろいろ執行部等の協議があり、議長のあるいは委員長の出席要請に基づいて、必要に応じて出席をしていくというような形にしたらということもありますが、以上がそのような審議順序でございます。 ◆(木村巌君)   第85号議案の議運審議付託になっておりますが、これは委員会を24日の最終日の打ち合わせの前にやるということなのか、ほかに予定しておくのか、第85号議案の議案審議を議運に付託されておるがいつやるのか。 ◎事務局長(稲垣修君)   先ほど日程で御説明したとおり、24日の午後2時議会運営委員会を予定させてもらって、ここで審査をしていただくという予定をしております。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   進行の声がございますので採決いたします。  ただいま、御審議いただきました「平成4年第3回定例会について」は、説明のとおり了承することで御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   御異議なしと認めます。それではさよう決定させていただきます。  次に、2番の「意見書について」を議題といたします。説明を願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   先ほど、議案、日程のところで御説明申し上げたとおり、お手元に第11次道路整備五箇年計画の策定についての意見書の案に基づいていくわけでございますが、このものにつきましては、今までもずっと第1次から第10次までやってこられた関係から、この案でいくものでございます。  次に、農業農村整備事業の推進についての意見書の案につきましても、お手元にございますようにこの文案で議員の提出で御審議、御決定をいただいて意見書を提出していくというものでございます。 ○委員長(都築久男君)   説明は終わりました。質疑をお願いしたいと思います。発言を許します。 ◆(菊地時夫君)   二つの議員提出案件が出されて、案が出されているわけなのですけれども、その中の「第11次道路整備五箇年計画の策定についての意見書(案)」なのですけれども、わが党としてはちょっとこのままの内容では賛成しかねるわけなんですね。先回第10次のときにも同じような意見書案が出されて、いろいろな御意見も申し上げたわけなのですけれども、その意見を出したものが、内容に十分反映されていないわけで、最終的には反対してこの提出議員に加わっていないという経過を持っております。  そこで第1の理由といたしまして、私どもの基本的な考え方として、いわゆるこの下の3項目ありますが、この道路計画に対しまして、揮発油税等のそういう税金を特定財源化するということに対して、私たちは賛成できない内容ということを思っているわけなのです。とりわけこうした揮発油税等も大きな財源でありますし、そうした財源が特にこれまでの経過として、国土の主要な産業道路といいますか、主要な幹線道路といいますか、そういうものばかりに当てられているという経過があるわけなのですね。そういう意味からしてやはり好ましくないというふうな考え方を持っております。できるならば一般財源化するだとか、あるいはその揮発油税等ももっともっと地方の生活道路建設費にも回していくだとかというふうなことが、やっぱり必要だというふうに考えておるわけなのです。  それと、やはり第1項目のところに、今後の総投資規模を大幅に拡大することというふうなこともうたってありますね。そして今朝ほどの新聞を見ますと第11次道路計画では、76兆円ほどの投資を考えているというような新聞報道になっていますよね。第10次のときは確か53兆円でしたかね。それに比べて大幅に伸びたというふうに思うんですね。これも今の政府が他で公約している公共投資の430兆円をこなしていく中の、一つの大きな課題というか、テーマとしてこういうふうになってきておるというふうに思うのですが、ただやはり国民生活とのバランスが私は必要だというふうに思うのですね。特にこの間いろいろな福祉関係の事業が押さえられ、現在に至っても過去の国庫補助金等が削減されたままになっているわけなんですね。そういうものを放置したままこうした道路財源だけをふくらませていくというのは、いかがなものかというふうな考え方を持っておるわけなのです。そこら辺のことがあるものですから、そういう国民生活、特に福祉などとバランスを持たせた道路計画というのが、必要ではないかなというふうに考え方を持っていますので、そこら辺がこの文章上是正されていくなら、提案議員としても妥協しながら加わってもいいかなというふうに思っていますが、このままではちょっと賛成しかねるということです。 ○委員長(都築久男君)   委員会を暫時休憩いたします。              (休憩 午前10時22分) ○委員長(都築久男君)   休憩中の委員会を再開いたします。              (再開 午前10時34分) ○委員長(都築久男君)   意見書につきましては、今休憩中にいろいろ御発言、御協議いただきましたような形で取り計らいを進めたいと思いますので、よろしゅうございますか。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   それでは、そのように取り計らいをいたしますので、よろしくお願いをいたします。  次いで、3番の「全員協議会について」を議題といたします。説明願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   これにつきましては資料はございませんけれども、9月9日に本会議が終了後農業公園基本計画について、議員の皆さんに御協議いただきたいということで、全員協議会の要請書がまいっておりますので、御予定をお願いしたいというものでございます。 ○委員長(都築久男君)   3番の全員協議会についての説明が終わりました。発言を許します。              (「了承」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   了承の声がございますので、ただいまの説明を了承することに決しました。  次いで、4番の「陳情・要望書について」を議題といたします。説明を願います。 ◎事務局長(稲垣修君)   お手元に4件の陳情・要望書が出ておるわけでございますが、結論的には本会議には上程せず、この議運の皆さんに配付をし、状況だけお知らせをしていくというものでございます。  まず「義務教育学校学校事務職員栄養職員給与費の国庫負担制度維持に関する陳情」というものが7月7日とそれから後に8月19日、二つそれぞれ出ておるわけでございますが、この7月7日のときに出ておるものは、名古屋市の方の学校事務労働組合の委員長の方から出ておるということから、市外の関係であるということ。それから、こちらの8月19日のところに出ておる「義務教育費国庫負担制度の維持に関する陳情書」というものにつきましては、それぞれ愛知県西三河安城分会長、あるいは安城市の教職員組合から出ておるわけでございますが、これらについては国や県に委ねるという形で、議長預かりをしていくというものでございます。  次に「高齢者福祉年金制度実現に関する陳情書」につきましても、7月30日に提出されておるわけでございますが、これにつきましても市外からの陳情でございますので、国、県に委ねるということで、議長預かりとしていくというものでございます。  次に、商工会議所の方から6月25日のときに要望書として提出されておるものにつきましては、この趣旨に基づき、またお願いをしていくということで、要望書のために議運で報告をさせていただくわけでございます。以上です。 ○委員長(都築久男君)   説明は終わりました。4番の「陳情・要望書について」質疑をお願いしたいと思います。発言を許します。 ◆(菊地時夫君)   1番目と3番目の件ですが、いわゆる陳情者が市外の人だから議長預かりというふうに説明されたものですけれども、こういう取り扱い方、よその議会ではちなみにちょっと私など知りませんけれどもどうなっていますかね。事務局の人にお聞きしたいと思うのですが。 ○委員長(都築久男君)   委員会を暫時休憩いたします。              (休憩 午前10時40分) ○委員長(都築久男君)   休憩中の委員会を再開いたします。              (再開 午前10時45分) ○委員長(都築久男君)   先ほどの質問に対して答弁願います。 ◎議事課長(杉浦勲君)   御質問に対してお答えをさせていただきます。参考までに西三河の安城を除く各市の陳情の取り扱いについては、さまざまでございますので、各市の実態についてそれぞれ御説明を申し上げたいと思います、  まず、岡崎市でございますが、会期中、閉会中を問わず、受理した陳情を毎月開催する関係委員会及び会期中の委員会へ送付する。委員会で審査(意見のみ)した陳情については、議長あて報告する。その写しを次期定例会の初日に配付している。定例会中のものは最終本会議に配付している。陳情者には委員会での意見を集約して回答しているということで、採択だとか不採択という通常の請願陳情の結果ではなくて、意見を集約して回答をしておるというような取り扱いです。なお郵送による陳情は原則として議長預かり。  それから碧南市でございますが、提出された陳情は部会で審査をする。したがって当該部委員しか提出されたこと及び審査結果がわからないので、市議会旬報(議員理事者に配付されておるもの)に陳情審査結果を載せ周知しておる。陳情者には議長名で部会結果を報告をする。なお郵送による陳情は議長預かりということで、ほぼ岡崎と同じように会議、本会議での審査結果ということはやっていないということでございます。  それから刈谷市でございますが、随時受付をして随時開催する関係委員会へ送付し、当該委員会限りで処理する。当該委員以外は提出されたこと及び審査結果がわからない。陳情者にも報告をしていない。なお郵送による陳情は議長預かりとしているということで、若干刈谷については、委員会だけで審査をするけれども、その結果については陳情者にも報告をしていないということで、これも採択をするだとか、不採択という結果を出さずに、委員会だけで結果を出して、議会として陳情者にも返事もしていない、報告もしていないということです。  豊田でございますが、定例会開会日の午前10時まで、提出された陳情は提出されたことを委員会へ報告、審査は質疑、意見までとし採決は行っていない。本会議に陳情書概要を配付し、さらに全員に写しを文書箱に入れて周知している。陳情者に報告はしないので、問い合わせがあれば何々委員会で報告をしましたという回答をしている。郵送による陳情も受理しておるということで、これも豊田もほぼ同じような処理の仕方でございます。  それから高浜市でございますが、請願・陳情、ここは同じ扱いで定例会前に開催する議会運営委員会当日までに、提出された請願・陳情については、その定例会の関係委員会で審査する。その結果は最終本会議で委員長報告をする。請願・陳情者に対して報告をしている。郵送による陳情は議長預かりとし、写しを各派代表者に配付するということで、高浜市は請願と書式が整った陳情については、請願と同じ扱いで、ただ郵送による陳情については議長預かりとしておるというようなことでございます。  知立でございますが、定例会開会日の午後5時までに提出された請願・陳情については、その定例会の関係委員会で審査する。その結果は最終本会議で委員長報告をする。請願・陳情者に対して報告をしている。郵送による陳情は議長預かりとし、写しを全議員に配付するということで、高浜と同じような扱いでございます。  それから、西尾でございますが、定例会前に開催する議会運営委員会の前々日までに、提出された請願・陳情については、その定例会の関係委員会で審査する。その結果は最終本会議で委員長報告をする。請願・陳情者に対して報告している。郵送による陳情は議長預かりとし、写しを議会運営委員会と担当委員会または部会に配付するということで、西尾についても高浜、知立とほぼ同じような扱いということでございます。以上でございます。 ◆(菊地時夫君)   今回は了承しておきたいというふうに思うのですけれども、本市の申し合わせとして、請願にして紹介議員をつければ、どういう内容のものでも委員会付託にすることができるわけなのですけれども、しかしそういうことを全市民、あるいは全県民に終始徹底させるということはこれは困難なわけで、そういう意味からすると、できるだけ請願あるいは陳情にしたって提出者の意向を酌むという意味では、取り上げていく必要があるというふうに私は考えておるわけなのですね。ですからぜひともいつの早い時期に、今安城市のある申し合わせ事項等は、今他市の例も出されましたけれども、もう一度深く見直しや検討をする必要があるのではないかしらということを申し上げておきたいと思います。              (「進行」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   進行の声がございますので、4番の「陳情・要望書」につきましては、先ほどの事務局長の説明のとおり進めることで、決定させていただきたいと思います。よろしゅうございますか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(都築久男君)   ありがとうございました。ではさよう取り計らいを進めさせていだたきます。
     5番の「その他」を議題といたします。 ◎事務局長(稲垣修君)   その他については3点お願いをしたいと思います。  まず、一つはただいま1番のところで御説明したとおり、この議会運営委員会の終了後、議案を全議員に配付させていただきます。  次に、昨日和田議員から決算特別委員会設置に関する意見書という形で、議長議会運営委員長あてに文書が来ました。そこでその内容について、私とこの4名で直接和田議員と面談をしながら、意見書についてのこと、それからまた議会の対応の仕方等も、今まで事務局としてのいろいろ意思の疎通と申しますか、連絡不十分の点もあったかと思うものですから、その辺のことも含めてお願いやらしてきたわけでございます。結論的にいうと特に決算特別委員会についての、いろいろ審議のことが委員会に入れないという、そういうことが言葉でいうと少数会派ボイコットだという表現がしてあるものですから、その辺についても一度そういうことがあるものだから御報告をさせていただきました。  次に、三つ目として、先ほど野畑議員からも御質問がありましたけれども、決算特別委員会に関連して、まだまだいろいろ協議していただくような問題があるわけですけれども、特に現地調査というのか、現場の調査の方法等をどうするのかという問題。それから若干触れさせていただきましたけれども、監査委員の出席のことについては、私は先走って出席は必要に応じてという形でさせていただきましたけれども、その辺のところも運営委員会で御了承をしていただかなければいかん問題だと、こんなふうに思っておりますので、その他のところで報告と併せて説明させていただきました。以上です。 ○委員長(都築久男君)   ただいまの3点につきまして説明がなされました。1点目の議案配付につきましては、従来どおりだと思いますので、これにつきましては御了承いただきたいと思います。  2点目、3点目につきまして、幾分運用上の問題等、今説明のような形で和田議員からも申し出があったようでございますので、今までの決算特別委員会設置について種々御協議もいただいてまいりましたが、委員会暫時休憩いたしまして、その件と併せて監査委員さんの出席の件につきまして、一遍忌憚のない御意見をお願いし、まとめていきたいと思います。  それでは委員会を暫時休憩いたします。              (休憩 午前10時55分) ○委員長(都築久男君)   休憩中の委員会を再開いたします。              (再開 午前11時44分) ○委員長(都築久男君)   今申し上げましたような形で、その他の件については処理させていただくということで、よろしくお願いをいたします。  非常に長時間にわたりまして大変ありがとうございました。以上で議会運営委員会閉会いたします。              (閉会 午前11時44分)...