岡崎市議会 > 2013-09-10 >
平成25年  9月 福祉病院常任委員会-09月10日−01号
平成25年  9月 経済建設常任委員会-09月10日−01号

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  1. 岡崎市議会 2013-09-10
    平成25年  9月 経済建設常任委員会-09月10日−01号


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    DiscussNetPremium 平成25年  9月 経済建設常任委員会 − 09月10日−01号 平成25年  9月 経済建設常任委員会 − 09月10日−01号 平成25年  9月 経済建設常任委員会                平成25年           岡崎市議会経済建設常任委員会記録                     平成25年9月10日(火曜日) 本日の出席委員(9名)  委員長      柴田敏光  副委員長     山崎泰信  委員       杉浦久直   同       川上 守   同       吉口二郎   同       柵木 誠   同       畔柳敏彦   同       原田範次   同       柴田 泉 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議長       新海正春  副議長      太田俊昭 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    欠席委員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 傍聴議員(15名)           大原昌幸           木全昭子           鈴木雅子           井町圭孝           井村伸幸           三浦康宏           鈴木静男           内田 実           鈴木英樹           加藤 学           簗瀬 太           加藤義幸           中根武彦           三宅健司           田口正夫 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者  副市長      寺田雄司  副市長      中安正晃  経済振興部長   金森 隆  土木建設部長   清水仁司  都市整備部長   大竹 隆  建築部長     竹内秀夫  下水道部長    山崎 勉  水道局長     杉山延治  経済振興部  次長兼      寄田宣幹  農務課長  経済振興部  次長兼      日敏朗  林務課長  土木建設部  次長兼      伊豫田吉彦  事業調査課長  土木建設部  次長兼      本田栄一  道路維持課長  土木建設部  次長兼      大竹康弘  道路建設課長  都市整備部  次長兼      柴田和幸  都市計画課長  都市整備部  次長兼      足立邦雄  公園緑地課長  都市整備部  次長兼      岩瀬敏三  市街地整備課長  建築次長兼           木河 聡  建築課長  建築次長           越山保男  兼住宅課長  下水道次長  兼        浅井晴彦  下水施設課長  下水道次長  兼        山本弘二  下水工事課長  水道次長兼           川澄安成  工務課長  商工労政課長   神尾典彦  観光課長     廣山嘉也  技術管理課長   平山京次  河川課長     酒井美喜彦  農地整備課長   松岡吉亮  交通政策室長   小早川 稔  拠点整備課長   籾井泰晴  建築指導課長   尾野忠典  狭あい道路           小林昭彦  整備室長  施設保全室長   柳和弘  下水総務課長   鈴木明正  水道局           鳥居隆司  総務課長  水道局           中川逸夫  営業課長  水道局           秋元義也  浄水課長  農業委員会           畔柳好夫  事務局次長 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため出席した者  議会事務局長   山本啓二  議会事務局  次長兼      間宮淳一  総務課長  議事課長     簗瀬鈴憲  議事課
     議事調査班    近藤秀行  班長  議事調査班           神尾清達  主任主査  議事調査班           深谷 悟  主査      午前10時開会 ○委員長(柴田敏光) 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから経済建設委員会を開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 本日の議題は、9月5日の本会議において本委員会に付託されました議案6件及び送付されました陳情1件の審査であります。  なお、議案の審査における説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑より願います。  あらかじめ理事者の皆様にお願い申し上げます。発言をする際は、必ず発言要求ボタンを押し、挙手をしてから、職名を申し出てくださいますよう御協力をお願いいたします。  審査に入る前に申し上げます。本委員会に付託された議案中、第62号議案「工事請負契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1)」及び第63号議案「工事請負契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その2)」の以上2件は関連がありますので、委員会条例第23条の規定により一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(柴田敏光) 御異議なしと認めます。  よって、第62号議案及び第63号議案の以上2件を一括議題といたします。  初めに、第61号議案「工事請負契約について(新学校橋橋りょう上部工事)」を議題といたします。  議案書11ページより、本件について御質疑ありませんか。  柴田委員。 ◆委員(柴田泉) それでは、第61号議案「工事請負契約について」、少しお聞きします。  新学校橋は市道原下衣文線の一部であり、新東名高速道路の新たにつくられるインターチェンジから豊富小学校の前の主要地方道岡崎作手清岳線を結ぶものと聞いております。  そこでお聞きします。平成26年度中に予定している新東名高速道路の開通に合わせて新学校橋の供用が開始できるのか、お尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 供用開始の時期についてお答えをいたします。  新学校橋は平成24年度から工事に着手し、左岸側の橋台は完成しており、現在は右岸側の橋台と取りつけ道路の施工に取りかかっております。今回上程させていただいている本議案の橋りょう上部工事を早期に着手いたしまして、引き続き26年度には県道との交差点工事道路本体の舗装工事を取り進めまして、新東名高速道路の開通に合わせて供用できるように努めてまいります。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柴田委員。 ◆委員(柴田泉) それでは2点目をお聞きします。  新学校橋の工事箇所は豊富保育園や豊富小学校、額田中学校に近く、工事中の安全対策や通学路の選定など、少し気になるところがあります。それでお聞きします。工事中の児童の通行に対する安全対策はどのように考えているのか、また、工事後の県道と原下衣文線の交差点との形状について、ガードレールや信号機の設置などを含めてどのように安全対策がとられるか、お聞きします。  なぜお聞きするかというと、ことしの3月に丸岡新橋が完成をしました。丸岡橋の北側の県道の接続点において、信号の取りつけ工事を同じようにかかりました。道路形態もよく似ていますし、当然丸岡橋の北側の信号も住民の要望もあって、理解をしてもらって形ができました。今回も同じような形態ですので、その辺も含めてお聞きします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 丸岡線の信号の設置に際しましては、委員の方から御指導や御協力をいただきましてありがとうございました。本路線につきましても、安全性の向上を第一に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、工事中の安全対策でございます。橋の両側、特に県道側は児童の通学や付近住民の方々の往来も多いことから、工事範囲はバリケード等で囲い、歩行者や児童安全確保に努めてまいります。  次に、供用開始に際しての交差点安全対策でございます。この交差点につきましては、過去平成17年と今年度の2回、公安委員会と協議を重ねておりますが、県道から車が信号を視認する距離、視距と言いますが、この距離が確保されていないことや、原下衣文線と対面する豊富小学校脇の市道とに食い違いがあることなど、主に道路構造上の理由により、信号機の設置が難しいという意見をいただいております。このため、防護柵や照明灯の設置など、必要な安全対策をとり行い、歩行者の安全確保を図ってまいります。また、信号機が設置できず、原下衣文線の一旦停止になることは地元住民の皆さんへもお知らせをしておりますが、開通後の交通状況を見て、さらなる安全対策の必要があれば、積極的に対応し、児童安全確保に努めてまいります。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 今の話の延長になると思うんですが、橋をかける道路そのものは、第二東名、そしてその周りの開発が進んでくるということで、住宅の周辺では開発がされておる。この学校橋の周辺道路の整備はどのようになっているか、あわせてお願いします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 新学校橋がかかる市道原下衣文線は、新東名高速道路インターチェンジから発生する交通を処理するため、市街地を抜ける既設市道のバイパスとして整備を進めてまいりました。平成21年度に橋りょう南側の牧平町で道路工事が完了し、その後、用地の手当てや橋りょうの設計を行い、平成24年度から橋りょう工事に着手しております。引き続き、今年度からは、橋りょう両側の取りつけ道路にも取りかかり、新学校橋とあわせて26年度末の全線開通を目指しております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) そうすると、新東名高速道路インターチェンジから県道への通過道路ということになるわけでありますが、その際に交通量はどのように予想されているか、お尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 交通量ですが、ネクスコ中日本及び愛知県が想定をしている新東名高速道路インターチェンジ周辺の交通量を参考にしまして、12時間当たりで約3,200台と想定をしております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 3,000台というようなお話ですけれども、通学道路という機能も持っておると思うんですが、歩道設置はどのような状況になっているか、お知らせください。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 新学校橋を含め、原下衣文線は2車線の片側歩道の道路で、地元の要望を受け、住宅が多い橋の東側、上流側に3メートルの歩道を設置いたします。また、交差点には横断歩道を設け、歩行者の誘導と歩行空間の確保を図り、より安全な通学路のため学校との協議を進めます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) それでは、一つだけ確認のために伺っておきますけれども、丸岡新橋のときも一緒でしたけれども、旧丸岡橋は、人が優先して使っていくというようなお話があったと思うんですが、今回また新学校橋ができる際に、従来使っております学校橋、これは大分古いと思うんですけれども、この辺の耐震の関係とかはどのようになっておるのか、今後の使いようについてはどのようか、伺います。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 現在の学校橋は昭和33年に完成した橋長34メートル、幅員4.8メートルの鋼鉄製の橋で、建設後55年ほどたっております。耐震補強工事平成20年度に実施し、生活道路としても必要な道路ですので、今後は橋りょうの長寿命化修繕計画により延命を図り、当面はこのまま存続をさせる予定でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 1点だけお尋ねしますが、今橋台をつくっていますよね、その業者名をちょっとお聞きしたいんです。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 橋台につきましては、今回の議案で上げさせていただいておる上部工事と同様の倉橋建設工業(後刻訂正あり)でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  柴田委員。 ◆委員(柴田泉) 学校橋の新設ということであります。先ほどお聞きしましたように、学校に近いということと、それから、旧の学校橋を残されるということであります。先ほども言いましたけれども、非常に丸岡新橋とよく似ております。開通後の丸岡新橋を参考にして、安全工事を進めていただくようお願いをして、賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 第61号議案「工事請負の契約について」、民政クラブの意見を申し上げます。  新学校橋が豊富小学校、そして額田中学校への通学道路に利用される点を十分配慮された工事内容であると確認ができました。よって、本議案に賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 第61号議案「工事請負の契約について(新学校橋橋りょう上部工事)」について意見を申し上げます。  この工事は、平成24年度から開始している事業でもありますが、今回の議案も含めて、予定どおりの工事発注もしていただき、現場も着々と進んでいるようであります。平成26年度の供用開始に向けて、今後も安全で安心な工事に心がけていただきまして、新東名高速道路の開通に合わせて完成をしていただきますことをお願いし、賛成の意見としておきます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 第61号議案「工事請負の契約について(新学校橋橋りょう上部工事)」について、黎明の意見を申し上げます。  新学校橋は新たにつくられる新東名のインターチェンジとともに、額田地区の発展のために大変重要なインフラ施設であります。また、現在乙川にかかる橋はどれも古く、幅も狭く、耐震についても疑問が残るなどして、地震などの災害が起きた場合は支障を来すおそれがあります。今回の新学校橋が完成しますと、額田地区の発展や地域住民の安全で安心な生活が確保できるのではないかと期待をしているところであります。  ただいまの答弁をお聞きしますと、工事も順調に進んでいるようで、安心をしているところであります。今後も災害に強く安全で安心な道路整備を進めていただくよう意見を付して賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 先ほどの柵木議員の御質問の中で、下部工の業者につきまして、倉橋建設工業とお話しいたしましたが、倉橋建設株式会社の間違いでございましたので、おわびして訂正をいたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第61号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次、第62号議案「工事請負の契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1)」及び第63号議案「工事請負の契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その2)」を一括議題といたします。  議案書13ページより、本件について御質疑ありませんか。  杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) この工事の完成期限の3月13日でちょうどこの工事自体が終了して開通になるかと思うんですけれども、完成した暁の交通量の予想と、この周辺の交通に与える影響、また歩行者、自転車の通行はどういうふうになされるのか、一度お聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 本路線は鉄道と立体交差構造となり、踏切渋滞が解消され、交通の円滑化が図られることから、交通量も大幅に増加すると考えております。工事前に調査いたしました踏切部の交通量は1日約3,600台でございましたが、将来の予測交通量は岡崎刈谷線から北側で8,900台と想定をしております。  また、参考ですが、平成22年に実施をいたしました交通量調査では、周辺の幹線道路である主要地方道岡崎環状線が1日約1万3,100台、岡崎西尾線で1万3,700台でありました。渋滞しているというデータが出ておりますので、矢作桜井線の供用開始後は相当数の車両がこちらに回ってくると推定をしております。  次に、歩行者、自転車の通行につきましては、跨線橋に幅員3メートルの歩道を設置することから、公安委員会の指定を受ければ、自転車の通行も可能となり、踏切を渡らない安全な歩行者、自転車道が確保されるものです。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) ありがとうございます。  跨線橋の形状としては、太鼓橋のような形になるのかなと思うんですけれども、太鼓橋で車が対面通行される場合、眩惑されるといいますか、相手方の車が見えないケースもあると伺っております。また、歩行者、自転車につきましても、太鼓橋であると結構勾配がきついと大変なのかなと思うところもあるんですけれども、道路勾配について一度お聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 道路の勾配についてお答えをいたします。
     矢作桜井線は道路構造令に基づき最も急なところでも縦断勾配を規定値の6%としております。この6%の勾配は、100メートル進むと6メートルの高さを上がったり下がったりする勾配でございます。自転車の場合、下りについてはスピードが上がってしまいますので、スピード抑制の注意看板など設置をする予定をしております。  次に、橋が太鼓のようになってしまうということについてですが、対向車が見えづらく危険ではないかという御質問でございますが、こちらも道路構造令に基づき、見通すことができる距離、視距の基準55メートルを確保した道路構造としております。  なお、公安委員会にも安全性の確認は行っております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) ありがとうございます。  これはほかの方が一般質問等で質問もされているんですが、ちょっと再び確認させていただきたいんですが、高架下の有効利用について、今市のほうで何かお考えがあればお聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 工事完成後、JR東海道本線を挟んで跨線橋南北両側の桁下に空地ができます。この空地は橋脚により分断されるものの面積が南北でおのおの1,200平方メートルほどあり、桁下の高さが低いところで約2.5メートル、高いところで約7メートルございます。高架道路下の有効活用の推進は国交省からの通達で道路管理上支障なく公共公益的な利用を優先する条件有効活用の推進を図るとありますので、市としましても、積極的に活用していく考えであります。  利用方法については、地元と調整をし、維持管理部署と協議をし、進めてまいります。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) ありがとうございます。  最後に、こういった線路脇また高架があったりすると、ちょっと防犯上心配になる部分もあるんですけれども、そういう防犯、安全性の対策について照明などはどういう形でされるのか、一度確認させていただきたいと思います。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 橋りょう上部や本線の主要交差点部を照らす道路照明は、今回の工事で各所に設置していく予定となっておりますが、高架下の部分は現時点では予定をしておりません。しかし、今後防犯上や高架下の有効な利活用を図るという観点で、必要となれば設置していく考えでございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) では、お伺いをします。このJR東海道本線を7径間の鉄橋で渡り、そしてまた今回の工事は鉄橋までの土盛りを接続させる道路改良工事とお聞きしていますが、この工事延長が、その1が344メートル、その2が237メートルと左右が違う、こういう長さであるというふうに伺っていますが、この理由は何か、お伺いします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 今回の工事は新跨線橋に接続する盛り土を伴う道路改良工事でありますが、そのほかに、跨線橋の高架脇に設ける副道もあわせてつくってまいります。さらに、その1工事には跨線橋全線にわたって表面に施す舗装工事も行っていくため、その2に比べ、その1は工事延長が長くなっております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) そうした影響もあるのかどうかわかりませんが、その1の契約金額が2億3,100万円、その2が2億1,441万円と、こういう金額の差が出ておりますが、この内容の違いをちょっとお聞きします。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) その1工事には、その2工事と比べ、跨線橋全線の舗装、区画線、道路照明工事費が加算をされておりますので、設計金額に違いが生じております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) この矢作桜井線の工事箇所であります矢作の南部地区は、市の防災マップを見ましても一連の南海トラフ地震が発生すると液状化の危険が極めて高い地域であると思われるわけであります。せっかく立派な橋ができましても、地震で壊れてしまうということでは困るわけでございますが、そこで確認の観点から伺います。今回の工事箇所は液状化が発生する土質であったのか、もしそうであれば、どのような対策を施されたのかについてお示しください。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 液状化について、お答えをいたします。  設計の段階で橋台や橋脚の位置で地下の地質調査を実施いたしました。その結果、地下水位が高く、緩く堆積した砂の層で地盤から20メートルの深さまでに多く分布しており、液状化が起こり得る地盤と判明をいたしました。そこで、橋脚や橋台などの基礎ぐいを構造計算する際の土質条件に液状化する場合の補正計数を加味して構造の計算を行っており、地震により液状化が発生しても、橋りょう等に影響が出ない構造となっております。  今回、比較として液状化しない場合の構造計算は実施しておりませんが、一般的に液状化する地盤ではくいの本数をふやすとか、くい自体の強度を上げるなどの措置が必要と言われております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 1点、お尋ねします。  今の桜井線の南側はほ場整備の話が進んでおるようでありますが、トラクターが橋台の上をずっと歩いて行き来するのか、それともJRのところでどこか向こうへ行く道が、踏切はなくなると思いますが、そういったことはどういうふうに対応されるか、1点だけお尋ねしておきます。 ○委員長(柴田敏光) 道路建設課長。 ◎道路建設課長(大竹康弘) 矢作桜井線の跨線橋には両側に1メートル50センチの停車帯を設けております。この部分をトラクターなどの農耕車が車道を走った場合に、後方から車が来た場合はその停車帯で一時停車をしていただいて、車をやり過ごした後でまた発進していただくと、そういう措置をしていただいて、安全対策が図られると、そのように考えております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) 第62号議案、また第63号議案の都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1、その2について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。  この矢作桜井線は、矢作地区の南北の交通量の流れを潤滑にする重要な道路であるということが認識できました。また、安全性につきましても、道路構造令にのっとりまして、十分な安全性が確保されているということを認識させていただきました。  ただ、高架下の有効利用につきましては、今後また地元の方と十分協議をしていただきまして、安全性、また有効な活用方法について検討していただきたいという意見を付して賛成の意見とさせていただきます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 第62号議案、第63号議案「工事請負契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1、その2)」につきまして、民政クラブの意見を申し上げます。  都市計画道路矢作桜井線改良工事は、矢作地区にとりましては本当に待ちに待った南北道路の開通であります。平成27年3月末の開通を今から楽しみにしておるところであります。工事安全を祈念いたしまして、賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 第62号並びに第63号議案「工事請負契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1並びにその2)」について意見を申し上げます。  矢作桜井線は踏切の渋滞解消と不足している南北幹線道路を補完するため、矢作地区に必要な重要な幹線道路であります。地震による液状化対策も万全であることは理解いたしました。地元の利用者の方々にとっても平成27年3月の供用開始が待ち遠しいことであると思います。渋滞解消に向けて、安全で安心な工事を進めていただきますようお願いし、賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 第62号並びに第63号議案「工事請負契約について(都市計画道路矢作桜井線道路改良工事その1並びにその2)」について意見を申し上げます。  矢作桜井線は、たびたび工事請負が議案に上がっていまして、そのたびに審議をしておりますが、どれも問題なく進められていることを確認いたしております。  ただ、今回も含めて、施工する業者が前の工事と同じであったり、JVの代表者構成員が同じであります。これ自体は悪いことではありませんが、業者も役所の監督もなれが出てしまい、思わぬミスにつながるおそれがあるのではないかと心配するものであります。本工事は大規模で難易度の高いものであります。現在まで大きな事故を起こしてはおりませんが、今後も事故などを起こさないように、いま一度気を引き締めて取り組んでいただきますことをお願いしまして、賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  初めに、第62号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、お諮りいたします。第63号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次、第67号議案「岡崎市地区計画の区域内における建築物制限条例の一部改正について」を議題といたします。  議案書25ページより、本件について御質疑ありませんか。  川上委員。 ◆委員(川上守) 第67号議案「岡崎市地区計画の区域内における建築物制限条例の一部改正について」、南ヶ丘地区計画の区域は主に一戸建て住宅を中心とした住宅地が形成されている地区でありますが、どのようにこの地区計画ができたのか、経緯をお伺いいたします。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) 本地区計画地域住民が平成23年4月に南ヶ原住みよいまちづくりの会を組織し、地元町内会も含めて二十数回の勉強会を重ねていただきました。地区計画の素案の作成と説明会を行った後、地域でアンケートを実施して、市に要望書が提出されております。この際、不在地主にも意見を照会いたしまして、地域全体で72.4%の賛同を得たため、地区計画決定に向けて都市計画の手続を行いました。平成25年6月15日に都市計画決定の告示を行っております。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 川上委員。 ◆委員(川上守) それでは、市内にほかの地区でもこのような地区計画を活用するような話があるとお伺いしておるんですが、いかがですか。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) 南ヶ丘周辺におきましても、竜美南地区や大西町1区からも同じように地区計画の相談が市に寄せられております。また、現在美合平地東地区におきましては、地区計画策定に向け、地元で協議会を立ち上げ、検討を進めているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 今回、南ヶ丘地区というのは幹線道路も通っておるし、商売もしておる、住宅もあるということで、大変複雑な地域だというふうに思っておりますが、地区用途はどのようになっているか、ちょっとお尋ねをします。 ○委員長(柴田敏光) 建築指導課長。 ◎建築指導課長(尾野忠典) 用途地域の指定状況につきましては、A地区が第1種中高層住居専用地域、B地区が準住居地域、C、D地区が工業地域にそれぞれ指定をされております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) この地域というのはかなり傾斜地がある、山の一番高いところから低目までと、こういうことがあるわけでありますが、こうした場合の建築物高さ制限はどのようになっておるか、お尋ねをします。 ○委員長(柴田敏光) 建築指導課長。 ◎建築指導課長(尾野忠典) 高さ制限につきましては、A、B、C地区が主に戸建ての住宅で形成されていることから、12メートル高さ制限を定めております。D地区は主に中層の公共施設等で形成されていることと、隣接するC地区と比べ地盤が低いことを考慮し、18メートル高さ制限を定めております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) この地域には県営住宅もあるというふうに思っていますし、マンションも既にできておるということになっておるわけでありますが、こうした部分の建てかえ時の高さ制限というのはあるのか、ちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 建築指導課長。 ◎建築指導課長(尾野忠典) 既存施設の建てかえにつきましては、今回定める建築物の高さ制限を超える既存のマンション等につきまして、附則第2項の規定に基づき、土地利用上適当と認めるものとして指定することにより、現在の高さまで建てかえができるよういたします。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 先ほどの質疑の中で、平成23年4月に南ヶ原の住みよいまちづくりの会を組織されて、平成25年6月に都市計画決定を行った旨の答弁がございました。  この間2年2カ月と時間を要しているわけでありますけれども、この経過の中でどのようなことが問題となったのか、お聞かせを願いたいと思います。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) 南ヶ丘地区計画は面積にいたしまして26.5ヘクタールと非常に広範囲になっており、用途地域も3用途に分かれております。各地域におけるまちづくりの考え方の方向性や素案の作成、住民からの意見などの調整内容が多くあり、これをまとめ上げるのに時間を要しております。また、都市計画手続に入る前の愛知県との下打ち合わせにおきましても用途と地区計画の内容について、多くの調整もあり、時間を要したことが理由となっております。
     以上です。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) ありがとうございます。  今の御回答で、住民からの意見の調整内容が多くあったと言われたわけでありますけれども、その調整内容は、主なものはどのような内容で、どのように対応されたのかについてお聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) 住民の皆様からの意見といたしましては、特にC地区において、既存の用途地域とその土地利用に関する考え方について調整に時間を要しております。意見につきましては、地元の素案の段階から出ており、その意見について、まちづくりの会の中でもいろんな発言があり、地元の要望の提出時の際もいろいろと検討をしております。最終的には市の都市計画の素案としてまとめる際に、再度対象となった地権者との調整を図りましたが、地区計画の用途地域の考え方には即した意見であったため、最終的には対象の地権者の土地地区計画区域から除外をしております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 先ほど説明がありました72.4%の賛成者、反対の方は27.6%、約3分1近くみえるということですが、この方たちはこれからそういう地区計画で決定しても、賛成していないから自分で勝手に行動が起こせるのかどうか、その辺と、それから、ここにありますように、床面積が15平方メートルの畜舎ということが書いてありますが、5坪ぐらいで貸し店舗ではよく犬とか猫とか売っている方がみえるんですが、その辺のことでどういう業種がいけないのか、ちょっと確認させていただきたい。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) まず、私のほうからは、賛同していない27.6%についてお答えをさせていただきます。  今言った72.4%の引き算で残った部分は、決して反対をしている方ばかりではありません。意思を表示していないものも賛成をしていないという形でカウントされております。ただ、手続的には、都市計画決定の手続でルールとしては成立しておりますので、賛成をしていなくても今申し上げたルールについては従っていただく形にはなっております。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 建築指導課長。 ◎建築指導課長(尾野忠典) ただいまの畜舎についてお答えをさせていただきます。  畜舎につきましては、牛舎、鶏舎等は当然のことでございますが、あとペット関係の施設につきましても制限がかかります。主に繁殖や飼育をする目的のものが15平米を超えた場合に制限がかかります。したがいまして、動物病院で入院施設を有するものや、ペットホテル等につきましても継続的に動物が収容される施設は畜舎に該当します。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) もう一度聞きますが、27.6%の方は指導に従っていただくということですが、何か強制的に従わなきゃいけないのかどうかという法的なものが決まっているかどうか、その確認をさせてください。 ○委員長(柴田敏光) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(柴田和幸) この地区計画につきましては、まず都市計画決定の手続を経ておりますので、都市計画上はこの地区計画ルールが定まっておるということです。加えて、今議会に上げさせていただいておりますように、制限条例建築基準法に従った条例をすることによって、建築確認申請を見るときには、対象の条件になるというふうになっております。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  川上委員。 ◆委員(川上守) 議題になりました第67号議案「岡崎市地区計画の区域内における建築物制限条例の一部改正について」、自民清風会の意見を申し上げます。  住民による地元の生活環境を守る勉強会を重ね、地区全体で72.4%の賛同を得て、平成25年6月15日に都市計画の決定告示、このような取り組みは自分たちの生活環境は住民みんなで考えるという自治意識の高さ、地元愛の強さが伝わります。また、市内の他地区でも地区計画が活発に行われており、岡崎のふるさとを思う気持ちが伝わります。我が会派地域代表として住民の活動をサポートしていきたく、また、賛同の意見とさせていただきます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 第67号議案「岡崎市地区計画の区域内における建築物制限条例の一部改正について」、民政クラブの意見を申し上げます。  南ヶ丘地区が市内で24番目に建築物制限条例を住民の合意により定められるとお聞きをしております。まちづくりの原点である建築物制限をA、B、C、Dと4地区に分けて実施する住民の意見を十分に取り込んだ地区整備計画であると理解して、賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 第67号議案「岡崎市地区計画の区域内における建築物制限条例の一部改正について」、意見を申し上げます。  地区計画は地区の課題や特徴を踏まえて、住民と市が連携しながら、地区の目指すべき将来像を設定し、その実現に向けて都市計画に位置づけてまちづくりを進めていく手法であります。本議案の南ヶ丘地区計画は、本市が平成16年から地区計画を開始してより、24地区目となります。2年2カ月間の調整を要したわけでありますが、地区内の土地所有者の72.4%の御賛同をいただいており、その御努力は並々ならぬものがあったと思われます。住みやすい住環境を整えながら、よりよいまちづくりが住民の意思のもと進めていかれますことを期待し、賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第67号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次、第68号議案「岡崎市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の一部改正について」を議題といたします。  議案書29ページより、本件について御質疑ありませんか。  柴田委員。 ◆委員(柴田泉) 第68号議案「岡崎市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の一部改正について」、1点お聞かせください。  各選挙区の定数変更の根拠は何か、簡単にお願いします。 ○委員長(柴田敏光) 農業委員会事務局次長。 ◎農業委員会事務局次長(畔柳好夫) 根拠といたしましては、各選挙区の農業委員の定数は選挙人の数におおむね比例することとなっており、平成23年度からそれぞれ過去3年の各選挙区の選挙人数を市全体の選挙人数で割り、この数字に全体定数30人を掛けて算出したところ、第3選挙区が4人から3人に、第6選挙区が6人から5人に、第7選挙区が3人から5人にそれぞれ見直す必要があると判断したためでございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 岡崎市農業委員会の委員は、額田町との合併によって定数が変更されたという経緯があるというふうに聞いていますが、その定数変化が今までの選挙であったのか、また額田町との合併までにさかのぼり、どうした経過があったかをちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農業委員会事務局次長。 ◎農業委員会事務局次長(畔柳好夫) 額田町との合併以前は6選挙区、定数27人でございましたが、平成18年1月の合併によりまして、7選挙区、定数30人に変更されました。また、合併以後、定数の変更はございません。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) もう1点お尋ねします。  農業委員の選挙人と被選挙人という資格があるというふうに聞いていますが、この内容、どう違うのか、これについて説明を願います。 ○委員長(柴田敏光) 農業委員会事務局次長。 ◎農業委員会事務局次長(畔柳好夫) 選挙人と被選挙人の資格は、どちらも岡崎市内に住所を有し、年齢20歳以上の方で、10アール以上耕作をする方、また同居の親族またはその配偶者で年間60日以上耕作に従事する方でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 1点お尋ねします。農業委員会のやるべき目的、農地を守るためにいろんなことをやられるわけですが、一度確認のために教えていただきたい。 ○委員長(柴田敏光) 農業委員会事務局次長。 ◎農業委員会事務局次長(畔柳好夫) 具体的には、農地の売買農地転用に際しまして、農地の無秩序な開発を監視、抑止する役目、また遊休農地の調査と利用集積の業務、こういったことと、あと農家の意見要望を建議すること等でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  柴田委員。 ◆委員(柴田泉) 自民清風会を代表して賛成の意見を申し上げます。  農業委員会の業務は、ますます重要性を帯びてまいりました。例えば、豊田市の例のような農転の問題等、非常に岡崎市としても重要な委員会であると思います。今回の定数変更により、額田区の2名の人員増により、多少は負荷が軽減されると思います。よって、自民清風会としては賛成の意見とします。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 第68号議案「岡崎市農業委員会選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の一部改正について」、民政クラブの意見を申し上げます。  岡崎市農業について、農業委員会そのものがしっかりと取り組みをされると、この折に、地域格差が出ない委員の選出がされると理解をして賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 第68号議案「岡崎市農業委員会選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の一部改正について」、意見を申し上げます。  本条例の一部改正は、選挙区の1票の格差是正のために行われると理解しております。  視点は変わりますが、平成22年8月3日付農林水産省経営局長通達に新たな食料農業農村基本計画を踏まえた女性の登用促進のための普及・啓発についてが出されております。農業委員はそれぞれの選挙区から選出されるために、そこに意見を挟めるものではないかもしれませんが、平成27年3月までに各組織において2名の女性役員を登用することを求めておるわけであります。男女共同参画の推進のため、何らかの手法で実現していくべきと申し上げ、賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 第68号議案「岡崎市農業委員会選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の一部改正について」に対し、黎明を代表しまして賛成の立場から若干の意見を申し上げます。  先ほどもお聞きしましたように、農業委員会目的は、開発、そして農家の意見、多くの問題を取り上げています。今回は六ツ美地区が減になりますが、六ツ美地域においては、いろんな法律の網にかぶされ、そして違法の少ない地域だというふうに感じております。また、額田地域においては、現在3人の農業委員の方が多くの面積を有する地域を負担されており、その負担の減のためにも今回の措置は大変必要であるという意見を申し上げ、賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第68号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次、第69号議案「平成25年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」中、本委員会付託分についてを議題といたします。  逐次款を追って御質疑願います。  6款農林業費、補正予算説明書16ページより、御質疑ありませんか。  川上委員。 ◆委員(川上守) 6款1項4目の環境保全型農業直接支援対策業務、環境保全に効果の高い営農活動に取り組む場合に支給する環境保全型農業直接支払交付金の概要について、お伺いいたします。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 環境保全型農業直接支払交付金でございますが、これは化学肥料、化学合成農薬の5割低減の取り組みとセットで地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動、具体的にはレンゲの作付や堆肥の投入、有機農業など、環境保全に役立つ農法に取り組みますと交付金が支払われるという対策でございます。交付金につきましては、国が2分の1を負担、県と市がそれぞれ4分の1負担するというような制度でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 川上委員。 ◆委員(川上守) 次に、19ページの6款2項1目農業基盤整備総務費、愛知県公共補償業務について、県が事業主体により施行する事業地内に市有水路を機能廃止もしくは休止となる場合に県から補償していただけると聞いておりますが、県が施行する業務費の内容をお伺いいたします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 愛知県公共補償業務についてお答えいたします。
     補償業務は2件ございます。まず1件目ですが、千万町町地内において、矢作川水系宮前川通常砂防工事により流路が施工されるものです。施工区域内に樋管及び水路敷が存在していますので、これを機能回復させるために必要な土地、100.62平方メートルの用地取得費と所有権移転登記費及び耕作物のビニールハウス6.7平方メートルと屋外給水栓1カ所、そして有害鳥獣から農作物の被害を守るために設置された木柵約37メートルの移転補償費でございます。  2点目は、東牧内町地内において、1級河川鹿乗川改修工事により現況河川が拡幅される用地内に農業用水のための樋管があり、これを機能回復させるために必要な土地30.64平方メートルの用地取得費及び所有権移転登記費でございます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 川上委員。 ◆委員(川上守) 6款2項3目土地改良事業費、農業生産性向上事業のうちの県から補助金がいただけると聞いておりますが、県費農業施設改良業務の調査測量設計委託料の業務内容についてお伺いいたします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 調査測量設計委託料の内容についてお答えいたします。  この業務は、ため池の耐震対策として県に要望していたため池耐震診断の2池が採択されたもので、場所は羽栗町地内、奥入池と金田池でございます。  また、県費の補助率は60%でございます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) ちょっと戻っていただいて、6款1項4目のところで、環境保全型農業直接支払交付金というものがありますが、先ほどのお話で大枠はわかったんですが、こうした交付金を受ける資格というのがあるのか、例えば、条件とか作付面積とか、グループだとかというものがあったら、ちょっとお尋ねをします。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 交付金の対象となるための条件でございますが、エコファーマーの認定を受けているか、あるいは有機農業に取り組んでいることが条件となります。  その他の面積要件とか、まとまりのある集落やグループで取り組むことなどは、現行の制度では要件となっておりません。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) これたしか予算では、20万円というふうに思っておるわけでありますが、144万9,000円の補正と、この国の直接支払いを含めると1アール当たりどのぐらいの交付金になるのか、お尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 交付金の単価でございますが、これは取り組み内容によって異なりますが、10アール当たりに換算しますと、レンゲ等のカバークロップを植える場合は8,000円、それから、炭素貯留効果の高い堆肥の施用につきましては4,400円、有機農業に取り組んだ場合は8,000円となっております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 今回これ67.72ヘクタールということなんですが、申請は何名からであったか、お尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 増加した分でございますが、堆肥の施用ということで、67.72ヘクタールの増加があったわけでございますが、これは大規模営農を行っております担い手農家1名からの申請でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 次に、18ページ、6款2項2目農業基盤整備推進費の中で農業生産性向上事業というものがありますけれども、県営かんがい排水事業費負担業務ということで、村高地区県営かんがい排水事業というものがありますが、これについてちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 県営かんがい排水事業、村高地区の事業費についてお答えいたします。  事業費の増加に伴う市の負担金の増額分でございます。用水路改修延長100メートルを増加するもので、増加分は事業費ベースの1.6%でございます。これによりまして、水路全体のパイプライン化が完成し、事業完了については27年度を目指していると県から聞いております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 村高地区ということでありますけれども、県営かんがい排水工事ということですが、矢作地区を含めて、明治用水関係の用水が多いわけでありますけれども、この工事が完了しても、この水路は県管理ということで理解をしていいのか、お尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) この事業は県営事業として採択されたもので、完了後は明治用水土地改良区が管理することとなっております。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) もう1点お願いします。  6款2項3目土地改良事業費の中で、先ほどは県費ということで、もう一つ市費のほうがあるわけでありますが、この農業施設撤去工事というものの内容についてちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 農業施設撤去が必要な理由についてお答えいたします。  この工事は、日影町地内にあります本市と豊田市の市境を流れる1級河川郡界川の日影ダムに設置された流量調節ゲートを撤去するものでございます。このゲート河川管理者から昭和44年3月に許可を得て本市が設置した占用物です。現在老朽化により作動しないこと、下流河川の水質悪化を招いていること、また今後も使用する見込みがないことから、占用許可条件により撤去し、原形復旧するものであります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 先ほど、県費のほうは回答があって、池二つを耐震診断するということでありましたけれども、この耐震診断目的測量方法、調査方法はどのようなものか、お知らせをください。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 目的は、ため池の堤体が大規模地震により損傷するか否か調査することでございます。その方法は、数カ所のボーリング調査、土質試験、堤体の安定計算、液状化に対する検討を行うものでございます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 今、ため池というお話がございましたけれども、岡崎市内の農業用ため池というのはかなりあるというふうに思うわけでありますが、今回のような県費補助による調査が必要なものはどのぐらいあるのか、お知らせをください。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 人家被害が想定されるため池、73池がございます。今回そのうち8池を県費補助に要望したものでございます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 次に、6款3項2目林業振興費の中に間伐推進委託料というのが21ページにありますけれども、これはどういう内容ですか、ちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 林務課長。 ◎林務課長(日敏朗) 愛知県によるあいち森と緑づくり人工林整備事業委託料で、間伐の取りまとめと調査測量を行う追加面積50ヘクタールの増額分でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) この事業については当初予算から面積が今回追加であったということでありますので、当初の面積と変更後どれだけの面積になるのか、ちょっとお知らせください。 ○委員長(柴田敏光) 林務課長。 ◎林務課長(日敏朗) 当初の予定は間伐の取りまとめと調査測量の面積が150ヘクタールでしたので、今回の追加分の50ヘクタールを合わせますと、全体で200ヘクタールになります。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 岡崎の額田を中心とした山間部においては間伐が必要な面積がたくさんあるというふうに思っておりますけれども、今までこうした県費による補助で間伐が完了した面積と今後まだ必要であるという面積はどのぐらいあるのか、お知らせをください。 ○委員長(柴田敏光) 林務課長。 ◎林務課長(日敏朗) 今までの間伐完了面積でございますが、事業開始の平成21年度から平成24年度までに438ヘクタールの間伐を実施しました。  次に、全体の間伐が必要な面積ですが、この事業は林道等から300メートル以上離れた奥地や公道河川から100メートル以内の人工林が対象でありまして、市内全体では2,294ヘクタールが対象森林ですが、この事業は当初から10年計画で始められておりまして、平成31年度までにそのうちの1,110ヘクタールの間伐を実施予定です。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) それでは、6款農林業費の17ページ、19節の負担金補助及び交付金について伺います。  共同機械施設整備事業費補助金が6,250万円と非常に高額な補正内容になっておりますので、この内容についてまず伺います。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) この共同機械施設整備事業費補助金でございますが、これはあいち三河農協が国の補助制度を利用し、矢作地区にございます牧内カントリーエレベーターの集じん装置を更新するための補助金でございます。  現在、米・麦の乾燥、調整処理をする際に出る粉じんを湿式集じん装置で処理しておりますが、老朽化に伴いまして、能力が低下しており、また、異臭の発生も問題となっております。そのため、消費電力が少なく、悪臭も発生しない乾式集じん装置に更新するものでございます。事業費は1億2,500万円で、補助率が2分の1、補助金としましては6,250万円、財源は国費ということで、今回増額補正するものでございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 国費が充てられるということで、あとはJAあいちの資金ということで理解いたしました。  では、市内にこのようなカントリーエレベーターはどのぐらいあるのか、設置状況について伺います。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 岡崎市内には米や麦を貯蔵するためのカントリーエレベーターが3カ所設置されております。矢作地区及び六ツ美地区におきましては、今回の東牧内町にあります牧内カントリーエレベーター、北部の葵地区につきましては、東阿知和町にございます葵カントリーエレベーター、東部地区につきましては、保母町にございます東部カントリーエレベーターの3カ所でございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) ありがとうございました。  3カ所あるということでございますが、もしわかれば、それぞれが設置された年月日を教えていただけますか。わからなければいいですよ。 ○委員長(柴田敏光) 農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 矢作のカントリーにつきましては、たしか昭和48年ぐらいにつくったということでございます。それから、葵につきましては、昭和60年ごろというふうに聞いております。それから、保母町の東部につきましても、昭和60年前後というふうに聞いております。(後刻訂正あり)  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) わかりました。  では、19ページの2項3目土地改良事業費、説明欄の農業生産性向上事業の市費の農業用施設改良業務2,800万円でございますけれども、この農業用施設の撤去工事について、先ほどから質問がありましたけれども、工事の方法についてお示しをください。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 農業用施設撤去工事の方法についてお答えいたします。  日影ダムは、長さ110メートル、高さ25メートル重力式コンクリートダムで、ゲートダム中央部の天端より約15メートル下がったところの1メートル角の放水路上流側にあり、常に4メートルから11メートルの水深があります。  工事方法につきましては、潜水夫により水中で切断し、撤去する予定で、必要な機械、機材を搬出入するための仮設道路及び作業ヤードの設置、ゲート周辺の堆積土の除去、水中作業時のスペースと安全を確保するための囲いの設置、また放水口へダイバーが吸い込まれないため安全対策と濁水が急激に流出しないための対策、及び維持流量の確保のための対策を兼ね、放水口下流側に仮のゲートを設置する方法を考えております。  なお、ゲート撤去後における濁水の対応につきましては、愛知県が行うことで協議をしており、ダム下流に沈砂池の設置、水質の監視などを行うと聞いております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 理解しました。
     では、その下の県費農業用施設改良業務の調査測量設計委託料760万円について伺いますが、これはため池に対する設計委託料ということを伺っておりますが、ため池に対する耐震対策の考え方というのはどういうふうに考えているのか。  それから、今回二つの池を選ばれたわけでありますけれども、二つの池を選んだ理由について伺いたいと思います。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 現在把握しておりますため池は145池あります。そのうち人家被害が想定される池の耐震を進めるもので、73池を対象に考えております。被害受益7ヘクタール以上のため池は県営事業の対象となり、30池ございます。規模、被害面積、かんがい面積も大きく国庫補助事業の対象となっております。  また、県費補助事業対象、被害受益2ヘクタール以上のため池は24池あり、県も優先的に予算づけを行うと聞いているため、県営事業と県費補助対象事業の合計54池を優先的に整備してまいります。残り19池については、単独費事業となるため、限りある財源を有効に活用するよう優先度を考慮し進めてまいります。  また、今回2池を選定した理由でございますが、奥入池、金田池は人家被害想定の中に病院児童遊園など重要施設があるため採択したと県から聞いております。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 6款農林業費、2項3目土地改良事業費、18ページにありますが、今畔柳委員からも質問がありました市費農業用施設改良業務、農業用施設撤去工事請負費を再度お聞きしたいんですが、潜水夫が水中に潜って撤去するという話でしたが、1メートル角の放水口があるんですが、その放水口はどのように復元をされるのか、その確認を1点お願いします。 ○委員長(柴田敏光) 農地整備課長。 ◎農地整備課長(松岡吉亮) 日影ダム砂防ダムでございまして、基本的には水をためるという考え方はないもんですから、今後についてはゲートなしで、そのままの状態で徐々に泥がたまるのを待っていくというダムになります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 暫時、休憩いたします。      午前11時14分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時25分再開 ○委員長(柴田敏光) 休憩前に引き続き会議を開きます。  農務課長より訂正の申し出がありますので、これを許します。  農務課長。 ◎農務課長(寄田宣幹) 先ほど畔柳委員の質問で、市内のカントリーエレベーターの設置年につきまして御質問がございました。調査しましたところ、年数がわかりましたので、訂正させていただきます。牧内のカントリーエレベーターにつきましては、当時の矢作農協のものが昭和50年、六ツ美農協のカントリーが52年、それから、葵のカントリーにつきましては、昭和58年、東部のカントリーにつきましては、昭和53年の設置でございます。訂正させていただきます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 次、8款土木費、5項都市計画費及び8項住宅費、補正予算説明書20ページより、御質疑ありませんか。  杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) 8款5項5目拠点整備費の乙川リバーフロント地区整備推進業務についてお伺いいたします。  これは市長が進めておられるリバーフロントのポスターコンクールを開催されるということなんですけれども、このコンクールの作品の募集対象者についてと、また、周知方法はどういう形でされるのか、お伺いをいたします。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) コンクールの対象者についてのお尋ねでございます。  対象は小学生、中学生及び一般の方々を想定しております。  また、周知方法でございますけれども、小中学生へはチラシの配布、それから、市内各所でのポスターの掲示、市政だよりへの掲載などを考えております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) ありがとうございます。  続きまして、そのスケジュールについてもお伺いいたします。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) スケジュールでございます。11月中に開催の周知を図りまして、12月の初旬から1月中旬までの期間で作品を募集いたします。その後、2月に審査、発表、3月の上旬にりぶらのほうで展覧会を、その後3月の中旬には市役所の西庁舎1階で同じく展覧会を予定しております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) ありがとうございます。  小中学生及び一般から、たくさんの方から応募がされてくるかと思うんですけれども、こうやって集められたアイデアを掲示されるということなんですけれども、実際のリバーフロントの計画にはどのように反映されていくのかについてお聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) コンクールに寄せられるアイデアというのはさまざまなものが寄せられるといいなということで期待をしておりますが、類似の取り組みを行いました北九州市の事例では、実際に子供さんや市民の夢といったものが計画に反映されたものがございます。本市におきましては、乙川リバーフロント計画は平成26年度に基本構想の策定を予定しておりまして、今から計画を策定していくということでございますので、その計画策定のプロセスの議論におきまして、大いに参考にさせていただくことになると、このように考えております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 8款8項1目住宅総務費の中に住宅建築物耐震化事業費補助金があります。これが683万4,000円、この内容についてちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 内容でございますが、耐震改修促進法の一部改正によりまして、旧耐震基準建築されました不特定多数の者が利用する大規模特定建築物等の耐震診断義務化になったことから、対象建築物の診断費補助金を補正させていただくものであります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 不特定多数の者が利用する大規模特定建築物と、こういう規定があるわけですが、これはどういうものなのか、ちょっとお尋ねします。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 不特定多数の者という内容でございますけれども、大きく言いますと、三つありまして、一つが病院、店舗、旅館等、これは本当に不特定多数の者が利用する建築物と、もう一つが、学校老人ホーム等避難弱者が利用する建築物、もう一つが、一定量以上の危険物を取り扱う建築物ということであります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 3番目に出てきた一定以上の危険物を取り扱う建物、これについてもちょっとお尋ねをします。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 例えば、事業所等で大量の危険物を貯蔵する、それが建物の中に入っているということで、その建物の面積が5,000平方メートル以上というものでございます。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) こういう不特定多数の方が利用する大規模な建物というと、ぱっと思い浮かぶのには神社とか仏閣みたいなのは不特定多数じゃないのかという気がするんですが、こうしたものは対象にならないんですか。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 神社仏閣等は今回の政令の中の指定がないもんですから、対象になっておりません。神社仏閣でたくさん来るというのは比較的外部ということではないかと思っております。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) もう1点だけ聞き忘れました。  病院学校が対象になりますよということですが、保育園やなんかは1階、平地だと建物制限というものがあるのかどうか、そこら辺だけちょっとお願いします。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 保育園、幼稚園のこれによる指定の規模でございますけれども、2階以上かつ1,500平方メートル以上というもので、これ以下のものは対象となっておりません。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 21ページの土木費の乙川リバーフロント地区整備推進業務、ポスターコンクール開催委託料について伺います。  まず確認でありますが、このコンクールは何を目指してどんな効果を狙っているのか、伺います。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) コンクールは何を目指しているのか、どんな効果をという御質問でございますが、乙川リバーフロント計画の基本構想策定に向けまして、この事業につきまして広く市民の方に周知を図り、多くの方々がツインブリッジ並びにリバーフロント計画に関心を持っていただけるよう開催するものでございます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) わかりました。デモンストレーション的な要素があるということだと思いますが、市長がおっしゃっているリバーフロントというイメージにしましても、なかなか市民が理解するのは厳しいかなと思うんですけれども、チラシとかいろいろ配られるんですけれども、そういうところにある程度の内容を書かれていかれるのか、どうやって理解させていかれるのかについてお尋ねいたします。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) どうやって理解をしてもらうのかということでございますが、募集する際のチラシに、例えば、乙川にこんなものがあったらいいなとか、乙川でこんなことがしてみたいなといったアイデアを浮かべるきっかけとなるようなキーワード、こういったものを明示して、イメージを膨らませていただけるようにしたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) わかりました。成功しますように祈っております。  市長は20回以上、いろんなところで御自分のリバーフロント的な構想といいますか、これを説明なさっています。それから、橋については、殿橋は石の橋です。明代橋は木材を使ったウッドデッキ、そして土手はコロシアム風、このような具体的な説明をしておられまして、ほとんど結論が出ているんじゃないかなと私は思っておるわけであります。そういう結論が出ているのに、またイメージを持っていただくための募集をするということは、何となく手順的に矛盾しているんじゃないかと思うんですけれども、その辺の考えだけ聞いて終わります。 ○委員長(柴田敏光) 拠点整備課長。 ◎拠点整備課長(籾井泰晴) 結論が出ているのではないかと、こういうようなお尋ねでございますけれども、市長は、さきの6月議会での答弁でもお答えしておりますけれども、あくまでも多くの方々に考えていただくためのたたき台だと、一つの例だというふうに示したということでございます。今後、多くの方々にこの計画に参画していただけるように、コンクールを開催するものでございますので、御理解いただきたいと存じます。  以上でございます。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) ありがとうございました。  では続きまして、21ページの住宅費、住宅建築物耐震化事業費補助金について伺います。  まず、耐震化が義務化されたということでございますけれども、建物の所有者は義務化されて、それをやっていくわけでありますけれども、耐震診断を行うことによって、所有者は行った後どのような形の対応をしていくのかについてお聞きします。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 対象となる建築物の所有者は、平成27年12月末までに耐震診断の結果を市に報告する必要があります。報告を受けた市は、診断結果を公表することになります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 耐震診断を実施しなければならない期間は27年12月までということでございまして、ヒアリングでお聞きしますと、かなり大型の建物であるというようなことも聞いておるわけでありますけれども、診断費用も安くないと思うんです。建物所有者の負担というのはどのぐらいになっていくのか、補助率というのはどのぐらいになるのかについてお示しください。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 耐震診断補助率は国庫、県費、市費を合わせて10分の10、全額補助となります。ただし、規模に応じた限度額がございますので、これを超える費用については、所有者の負担となります。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 補助率は基本的に10分の10ということでございますけれども、耐震診断をやった後に、耐震のいわゆる改修工事、これについてかなりの費用がかかるということで、営業されているのかどうかわかりませんけれども、建物が特定されていませんので、それでいわゆる耐震の費用がかさみ過ぎて営業に支障を与えるということも考えられます。ただ、不特定多数だという、こういった条件でありますから、やらないことには、いざというときに命を守れないということがあってはならないわけでありますけれども、この耐震改修に対する補助制度というのはあるのかどうかについてお聞かせください。 ○委員長(柴田敏光) 住宅課長。 ◎住宅課長(越山保男) 現在、愛知県とか本市とも今回の対象建築物に対する補助制度はございません。今回の耐震改修促進法の改正に伴い、愛知県社会資本整備総合交付金を活用した耐震改修費の補助制度について、今後検討してまいりたいと考えております。  以上でございます。
    ○委員長(柴田敏光) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  吉口委員。 ◆委員(吉口二郎) ただいま議題となっております第69号議案「平成25年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」について、自民清風会の意見を申し上げます。  まず、6款1項4目農産振興費、環境保全型農業直接支援対策業務における交付金の増額補正であります。当初予算20万円を144万9,000円増額するものであり、この業務は環境保全に効果の高い営農活動の取り組みに対し支援を行うものであります。本年4月、国の制度改正があり、支援対象の枠が広がることとなり、本市においても新たな申請があり、交付見込み額がふえたため増額補正するものであり、必要な補正であると考えます。環境保全に配慮された営農活動の推進が図られ、安全安心な農産物の生産がふえることを期待いたしております。  次に、6款2項3目の市費農業用施設改良業務における農業用施設撤去工事請負費2,800万円の補正でありますが、この工事は1級河川郡界川の日影ダムに設置された流量調節ゲートを撤去するものであります。昭和44年3月に県の許可を得て本市が設置したものであります。現在においては、ゲートは老朽化により作動できず、今後も使用する見込みもないとのことであります。このまま施設があることで、円滑な排水の支障を来しており、水質の悪化を招いていることから、県より本市に対し撤去指示書が交付されており、早期な対応が必要であると理解をするものであります。  次に、8款5項5目拠点整備費における重点活性化地区整備推進事業(乙川リバーフロント地区)におけますポスターコンクール開催委託料97万7,000円についてであります。この事業の目的は、次世代を担う子供たちの夢や市民の方々からアイデアをいただくことを目的として開催するものであります。内田市長が進める乙川リバーフロント計画の実現に向け、市民の皆様のアイデアが生かされた、また次世代を担う子供たちの夢や希望がかなう、そんな基盤整備がなされることは大変よいことであると考えます。  以上、意見を申し上げまして、賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 第69号議案「平成25年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」について、民政クラブの意見を申し上げます。  6款2項3目の農業用施設改良業務で調査測量設計委託料、羽栗町の2池を県費補助率60%で事業を行うとお聞きしました。岡崎市内には146池があり、そのうち73池は人家に被害が予想されると、こんなお話もございました。一日も早い耐震診断が必要であります。県に対して事業拡大を要望されるようお願いをしておきます。  次に、8款8項1目住宅総務費、住宅建築物耐震化事業費補助金は、不特定多数が利用する大規模特定建築物耐震診断が義務化となったことへの補助業務であるとお聞きしました。こうした施設において、いまだに耐震診断が完了していない建築物があるということであります。南海トラフ巨大地震により、岡崎市も震度予想が1ランクアップしたと、こうした状況にある中で、被害減少のためにも一日も早く耐震診断完了に向け取り組みをお願いし、賛成といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 第69号議案「平成25年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」について意見を申し上げます。  6款農林業費についてでありますが、土地改良事業の県費農業用施設改良業務については、市内146のため池があり、人家被害が想定される73池の耐震化が考えられております。本補正ではそのうちの2池を対象とする事業であり、国県の補助事業を活用し、優先度に配慮した着実な推進を求めておきます。  次に、8款土木費、乙川リバーフロント地区整備推進業務、ポスターコンクール開催委託料については、多くの市民にリバーフロントの理解をいただくためのデモンストレーションであると理解しました。せっかく開催するのであれば、ポスターコンクールで選ばれたさまざまなアイデアの中から、平成26年に実施されるリバーフロント構想やツインブリッジに反映をされますよう要望をしておきます。  次に、住宅費における住宅建築物耐震化事業費補助業務についてでありますが、これは建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部改正がされ、不特定多数の市民が利用する建築物について、昭和56年以前基準として対象物件を平成27年度までに耐震化率を9割に引き上げるため、耐震診断の義務化が図られ、耐震診断の結果が公表されるわけであります。南海トラフによる地震想定の中、不特定多数の方が出入りする建物が耐震基準に適合されたものでなければ多くの犠牲者が出ることが懸念されるわけでございます。大きな建築物ほど費用は高額となることが予想されるため、国、県、市の補助制度を早急につくり、支援していただきますことを求めておきます。  以上、申し上げまして、本議案に賛成の意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第69号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(柴田敏光) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次に、議長より本委員会に送付されました陳情の審査を行います。  陳情第7号「下水道負担金決定の取消しに関することについて」を議題といたします。  本件について御意見の陳述を願います。  杉浦委員。 ◆委員(杉浦久直) 陳情第7号「下水道負担金決定の取消しに関することについて」、自民清風会の意見を申し上げます。  本件においては、土地の所有者である佐野博重氏に下水道受益者負担金を賦課していることに違法性を認識することはできず、よって賦課を取り消す必要はないものと考えます。  以上です。 ○委員長(柴田敏光) 原田委員。 ◆委員(原田範次) 陳情第7号「下水道負担金決定の取消しに関することについて」、民政クラブの意見を申し上げます。  岡崎市においては、岡崎市下水道事業の受益者負担金及び負担金に関する条例及び同条例施行規則を制定して平等な負担をお願いしております。今回の佐野氏につきましても、条例及び施行規則に違反する事項は見当たりません。  以上申し上げて意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 畔柳委員。 ◆委員(畔柳敏彦) 陳情第7号「下水道負担金決定の取消しに関することについて」、公明党の意見を申し上げます。  本件において、下水道負担金はその受益者となる土地所有者に対して適正な賦課がされていると認識をしております。  したがいまして、陳情者が申されているような違法性はないものと考えます。 ○委員長(柴田敏光) 柵木委員。 ◆委員(柵木誠) 陳情第7号「下水道負担金決定の取消しに関することについて」、黎明の意見を申し上げます。  市の見解による負担金の賦課には違法はなきものと理解いたします。  返金に対する通告に対しては従う必要はないものと理解をいたします。  以上申し上げ、意見といたします。 ○委員長(柴田敏光) 御意見の陳述は終わりました。  ただいま審査いたしました陳情第7号は、意見を付して議長に報告したいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(柴田敏光) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  以上で、本委員会に付託されました議案及び送付されました陳情の審査は終了しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次に、閉会中継続調査事件の申し出についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本委員会の所管事項中、お手元に配付の件について、委員会として閉会中も継続して調査したい旨の申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(柴田敏光) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   経済建設委員会閉会中継続調査申出事件     1 商工業・農林業について     2 観光事業について     3 建設事業について     4 農地改良事業について     5 公園都市計画事業について     6 区画整理事業について     7 下水道事業について     8 水道事業について     9 陳情の審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(柴田敏光) 次に、10月の委員会の日程について申し上げます。  10月の委員会は、10月21日(月曜日)午前10時より、ファシリティマネジメントについてを議題として開催したいと思いますので、よろしくお願いします。  中安副市長より発言の申し出があります。  中安副市長。 ◎副市長(中安正晃) 一言御挨拶申し上げます。  委員の皆様におかれましては、長時間にわたりまして大変熱心な御審議を賜り、ありがとうございました。  また、本委員会に付託されました全ての議案につきまして御可決賜りましたこと、あわせてお礼申し上げます。  審議の過程でさまざまな視点から御意見を賜りました。これらにつきましては、今後事務事業の執行の際に十分参考にさせていただきたいと思います。  本日は大変ありがとうございました。 ○委員長(柴田敏光) お諮りいたします。  委員会条例第38条による条項、字句、数字、その他の整理及び第39条による委員会報告書の作成は、委員長に委任されたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(柴田敏光) 御異議なしと認めます。  よって、条項、字句、数字、その他の整理及び委員会報告書の作成は委員長に委任されました。  本日審査すべき事件は全て終了しました。  委員並びに副市長初め関係職員の御協力ありがとうございました。  これにて経済建設委員会を閉会いたします。      午前11時53分閉会...