岡崎市議会 > 2011-06-14 >
平成23年  6月 総務企画常任委員会-06月14日−01号
平成23年  6月 環境教育常任委員会-06月14日−01号

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  1. 岡崎市議会 2011-06-14
    平成23年  6月 環境教育常任委員会-06月14日−01号


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    DiscussNetPremium 平成23年  6月 環境教育常任委員会 − 06月14日−01号 平成23年  6月 環境教育常任委員会 − 06月14日−01号 平成23年  6月 環境教育常任委員会                平成23年           岡崎市議会環境教育常任委員会記録                        平成23年6月14日(火曜日) 本日の出席委員(9名)  委員長     太田俊昭  副委員長    井手瀬絹子  委員      大原昌幸    同     簗瀬 太    同     山本雅宏    同     内藤 誠    同     米村賢一    同     稲垣良美    同     小野政明 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議長      柴田 泉  副議長     清水克美 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    欠席委員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 傍聴議員(13名)          木全昭子          柴田敏光          加藤 学          加藤義幸          吉口二郎          神谷寿広          梅村順一          鈴木雅登          竹下寅生          田口正夫          新海正春          野澤幸治          近藤隆志 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者  副市長     武田憲明  副市長     中安正晃  教育長     江村 力  環境部長    木俣弘仁  消防長     柴田博和  教育委員会          杉山延治  教育部長  教育委員会          太田恭子  教育監  環境部次長兼          山田康生  ごみ対策課長  環境部次長兼  八帖クリーン  長坂浩二  センター所長  消防次長    太田 茂  消防本部          米坂和夫  中消防署長  消防本部          本間正幸  東消防署長  消防本部          山田政典  西消防署長  教育委員会  教育部次長兼  手嶋二三夫  総務課長  教育委員会  教育部次長兼  加藤公三郎  施設課長  環境総務課長  水越克彦  環境保全課長  塩沢卓也  自然共生課長  鈴木利郎  廃棄物対策課長 齋藤四郎  総合検査          近藤伸介  センター所長  中央クリーン          桑山義徳  センター所長  消防本部          市川方一  総務課長  消防本部          藤原常夫  予防課長  消防本部          大山恭司  通信指令室長  教育委員会  学校給食    杉浦正司  センター所長  教育委員会          小嶋利之  学校指導課長  教育委員会          齊藤勝英  社会教育課長 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため出席した者  議会事務局長  鈴木清治  議会事務局  次長兼     山本啓二  総務課長  議事課長    川澄佳充  議事課  議事調査班   小田成孝  班長  議事調査班          内田博行  主任主査  議事調査班          林 正道  主事              午前9時58分開会 ○委員長(太田俊昭) 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから環境教育委員会を開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 本日の議題は、6月9日の本会議において本委員会に付託されました議案2件、請願1件及び送付されました陳情1件の審査であります。  なお、議案の審査における説明は、本会議において終わっておりますので、直ちに質疑より願います。
     あらかじめ理事者の皆さんにお願い申し上げます。発言をする際は、発言要求ボタンを押し、挙手をしてから職名を申し出てくださいますよう御協力をお願いいたします。  初めに、第60号議案「岡崎市生活環境保全条例の一部改正について」を議題といたします。  議案書27ページより、本件について御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御質疑はなしと認めます。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。      (「なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第60号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。 ○委員長(太田俊昭) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 次に、第62号議案「平成23年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」中、本委員会付託分についてを議題といたします。  逐次、款を追って御質疑願います。  4款衛生費、3項環境費、補正予算説明書16ページより、御質疑ありませんか。  稲垣委員。 ◆委員(稲垣良美) 1点だけちょっとお伺いをいたします。  4款衛生費、3項環境費であります。これ、寄附金が86万1,000円ということでありますけれども、これは寄附をしてくださった人なのか業者なのかわかりませんが、そういう方を要するに市民の方に広しめる、何かそういう方策がとられておるのかどうかということを確認しておきたいと思います。 ○委員長(太田俊昭) 環境総務課長。 ◎環境総務課長(水越克彦) お尋ねの寄附者に対する、寄附をしてもらったことに対する広報につきましては、寄附受納時に報道発表するほか、市政だよりにも掲載いたします。ちなみに、今回の寄附につきましては、7月15日号に掲載予定でございます。  また、ホームページにつきましても、寄附の状況や活用状況のほか、各事業者の環境活動も紹介し、より啓発を図ってまいります。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣良美) 確かにホームページにも環境部のところに載っております。しかし、私、見せていただくに、なかなかあそこまで入っていくということは、よっぽど何か心のある人か何かでないと難しいかなと。やはり、今岡崎市のホームページトップページでバナー広告出していますよね。あんなような形で何かトップページでちょっと出してあげると、もっと皆さんによく浸透できるのかなということで、これは要望として申し上げておきますが、ひとつよろしくお願いいたします。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) 今と同じ質問になりますが、これレジ袋の有料化に関する寄附金だというふうに伺っておりますが、そうする中で、我々もレジ袋要らないよということをスーパーで言ったりするわけですけれども、その辞退率というんですか、それは今何%ぐらいになっているのか、ちょっとお伺いします。 ○委員長(太田俊昭) ごみ対策課長。 ◎ごみ対策課長(山田康生) レジ袋の辞退率でございますが、協定を結んでおります33事業者91店舗での22年3月から23年2月までの1年間の平均で、91%でございます。各月も余り変動はございません。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) ありがとうございます。  もう1点、その件についてお伺いしますけれども、岡崎市は91%で、各月大体同じ割合でいっておるということですけれども、近隣のよその市はどんな状況になっておるのか、お伺いします。 ○委員長(太田俊昭) ごみ対策課長。 ◎ごみ対策課長(山田康生) 県内の状況でございますが、これは愛知県が取りまとめたものでございますが、名古屋市が90%、豊田市が89%、安城市が91%、西尾市が89%。90%プラスマイナス1%の範囲内で、どちらについても90%台だということでございます。 ○委員長(太田俊昭) 次、9款消防費、補正予算説明書20ページより、御質疑ありませんか。  小野委員。 ◆委員(小野政明) この補正予算で1,150万3,000円が減額ということでございますが、これは国の補助金がないということであります。これは国の施策なんでしょうかね。それとも、何でこういった減額された原因がおわかりになれば、教えていただきたいと思います。 ○委員長(太田俊昭) 消防総務課長。 ◎消防本部総務課長(市川方一) 国庫補助金が減額をされました内容でございますが、今回東消防署本署の救助工作車を更新予定であります。この車両は、平成7年度に岡崎信用金庫より寄贈された車両でありまして、16年が経過し、NOx・PM法の規制対象車両であることから、使用期日平成23年12月7日と定められ、引き続き使用することができないため、今年度救助用、テロ対策用資機材とともに更新整備を当初予算に計上いたしました。  その特定財源として国へ要望しておりました緊急消防援助隊施設整備費補助金の内定通知が5月11日にありまして、資機材にありましては採択をされましたが、車両本体分1,150万3,000円が不採択となり、補助金額が2,849万9,000円から1,699万6,000円に減額となったものであります。しかしながら、東救助工作車は今年度におきます更新を必要とする車両のため、国庫補助金の財源更正として、市債と一般財源を活用し更新整備を行うものであります。  なお、原因につきましては、毎年全国から新規登録、あるいは登録車両などの更新に係る補助金要望額が消防庁予算額を大きく上回っているのが現状でありまして、本年度の要望額は把握をしておりませんが、昨年度は要望額が予算を15億円程度上回った結果、予算の範囲内での補助となり、上回った分は不採択になったとお聞きしております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 小野委員。 ◆委員(小野政明) 非常にこういった時代にこういったのがカットされるということは、甚だ問題かなというふうに感じております。これが今の政府の方針ならば仕方ないなというふうに思っておりますが、引き続きこういった件に関しては要望を上げていっていただきたいなということで、そして岡崎消防を充実していただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  その件に関して、御回答があればお願いいたします。なければいいです、はい。 ○委員長(太田俊昭) 消防総務課長。 ◎消防本部総務課長(市川方一) 来年度以降も強く要望を続けてまいりますので、よろしくお願いします。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 米村委員。 ◆委員(米村賢一) 多少関連します。今回の東日本大震災ということで、非常に消防の活動が広く認められるところで、本来、先ほど説明がありましたように、補助金がおりてこないと、不採択ということで本当に残念でありますけれども、その理由は今わかりましたので、それ以外でお聞かせください。  今年度は補助金が不採択になったわけでありますけれども、ただ車両が不採択で、機材関係は認められたと、こういうことでありますけれども、今年度それを財源更正して買うということでありますけれども、逆に資材は買っておって、平成24年度に車両をもう一度申請をして、そして不採択が採択されて、それで買うという方法はなかったのか、これについてどういう理由で今年度どうしても補正をかけてやらにゃいかん理由をお聞かせください。 ○委員長(太田俊昭) 消防総務課長。 ◎消防本部総務課長(市川方一) 今年度更新を予定しております東救助工作車は、NOx・PM法の規制を受け、使用期日平成23年12月7日までと定められています。したがいまして、期日以降の使用はできません。また、すべての救助資機材を他の消防車両に積載することは不可能であり、クレーンやウインチも救助工作車以外の車両に備えていません。そして、東消防署管内は額田地区を含み、管轄面積が広大であるとともに、平成22年中に111件の管内救助件数が発生しています。このようなことから、今後の災害対応に支障が出ることが懸念されるため、今年度に車両及び救助資機材の同時購入を行うものであります。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 米村委員。 ◆委員(米村賢一) 緊急性がある、どうしても使えないということで、それは理解します。理解しますけれども、車両分、補助はなかったわけでありますけれども、こんなことできるかどうか知りませんけれども、先に先行取得するわけでありますので、通常であればこれ補助が認められる項目でありますので、後追いの申請して補助をもらうことは可能なのか、できないのか、そこら辺はどうでしょうか。 ○委員長(太田俊昭) 消防総務課長。 ◎消防本部総務課長(市川方一) 例年ですと、全国で数例ですが、1次内定後に2次内定される例はありますが、本年度は東日本大震災の復旧対策など不透明な部分もありまして、復活の可能性については現時点では非常に厳しい状況にあると思われます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) ただいまの質問で小野委員、米村委員、それぞれ私の一番聞きたい部分と、2番目に聞きたい部分は終わりましたけれども、私の部分でちょっとお聞かせください。  結局、消防の車両本体は認められなかったけれども、資機材のほうは御自分のほうで買われると、こういうことでございます。その資機材なんですけれども、一体、じゃ、どんな資機材を買われるのかということでございますが、お願いします。 ○委員長(太田俊昭) 東消防署長。 ◎消防本部消防署長(本間正幸) 今回更新します救助工作車は、東消防署本署の車両でありまして、特別救助隊に登録していることから、救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令により定められた切断用機具及び重量物排除用機具など、19種類を初めとする約80品目の救助機具を装備いたします。また、放射線被曝に対応する放射線防護服及び身体に付着した汚染物質を洗浄する除染シャワーも装備しています。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) わかりました。  この80品目ということをお伺いしておりますけれども、この中にテロ対策用の資機材が含まれておるということを伺いました。これについて、じゃ、どんなものかなということをお聞きします。  もう一つ、放射線被曝ということでございましたが、この件については今回の東日本福島の原発事故を受けてのものなのかどうかということについて、お聞かせください。 ○委員長(太田俊昭) 東消防署長。 ◎消防本部消防署長(本間正幸) テロ対策用資機材には、生物剤検知器、陽圧式化学防護服及び除染シャワーなどがあります。これは、平成13年の米国における炭疽菌事件の発生を踏まえて、各放射性物質、生物剤及び化学物質などに起因するテロ災害への対応の充実を図っている資機材であります。その中で、今回東消防署の東救助工作車に装備いたしますテロ対策用資機材は、陽圧式化学防護服除染シャワー、除染剤散布器でございます。  また、放射線被曝に対応する資機材につきましては、今回の原発事故を受けてということではなく、特殊災害への対応のため、特別救助隊である東救助工作車に備える機材として省令で定められたものでございます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 次、10款教育費、補正予算説明書20ページより、御質疑ありませんか。  簗瀬委員。 ◆委員(簗瀬太) 説明書20ページの10款教育費、3項中学校費の1目、学校管理費の中学校施設維持管理業務についてですけれども、御説明でこれは六ツ美中学校での校舎の火災による修理費用ということでございましたが、被害の内容について、どういったものであったのか、まずお伺いをいたします。  それから、校舎の火災ということでして、授業や生徒たちへの影響も心配されるところですが、学校は何か対応されましたでしょうか。ありましたら教えていただきたいと思います。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 火災の被害は、1階談話室が半焼し、約27平米が焼失したほか、電話回線の不通、電気自動火災警報装置放送回路が断線したものでございます。また、施設面では、火災が土曜日の未明に起きたため、現場検証後、速やかに廊下側間仕切り壁を設置いたしまして、ビニールシートなどを応用し、先生たちによる清掃により、生徒の目に触れないように配慮いたしました。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 学校指導課長。 ◎教育委員会学校指導課長(小嶋利之) 私のほうからは、学校が始まりました月曜日の生徒への対応について説明させていただきます。  生徒の不安を取り払う意味で、月曜日の全校集会で校長より、火災の原因は調査中であるが、漏電の可能性があること、そして校内に新たな漏電箇所やタコ足配線はないかを総点検したことを生徒に伝えました。あわせて、しばらくの間、談話室と談話室前の廊下の半分が使えなくなり、不便をかけることも生徒に伝えたと報告を受けております。  また、保護者には文書で御迷惑をかけたことを謝罪するとともに、安全点検には十分留意し、生徒が学校生活を安心して過ごせるよう努力していく学校の姿勢を伝えたと聞いております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 簗瀬委員。 ◆委員(簗瀬太) 火災については1階の談話室ということでありますが、この談話室のほう、どのように改修をしていくのか。また、今後どのように活用していく予定があるか、わかりましたらお示しください。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 火災前は和室仕様になっておりましたが、今後の利用状況を勘案しまして、普通教室仕様にいたします。  また、利用でございますが、中学校からはスクールカウンセラーによる不登校傾向生徒の相談、生徒指導、進路指導、学年打ち合わせなどに利用すると聞いております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 米村委員。 ◆委員(米村賢一) 今の火災の関連でお伺いします。  内容は今説明ありましたので、理解をいたします。幸いにして、生徒たちがいない時間帯であって、そういう点はよかったのかなと思いますが、学校全体見渡したときに、やっぱりいろんな施設があるわけでありますので、類似の施設も含めて、やっぱり火災についての総点検をされたらどうかというふうに思っておりますけれども、どういう指示をされておるのか、お伺いしたいと思います。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 同様の電気コンロが設置されている学校の把握と、設置校に対しまして電気コンロを使用しないときはスイッチでの入り切りでなく、コンセントから抜くこと、またブレーカー等を落とすなど、対応を指示いたしました。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 米村委員。 ◆委員(米村賢一) わかりました。指示はされた。総点検含めた指示というのは、今コンセントだとかコンロの関係はわかりましたけれども、それ以外で学校施設でありますので、いろいろあると思うんですが、火災についてのいま一度総点検をやられたらどうかなというふうに思うんですが、そういう指示は出されておりませんか。
    ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 今回の火災を契機に電気保安点検業務の中で、配線状況のよくないものにつきまして指導等を行っております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) 20ページの小中学校管理業務というところでお願いします。これ、小学校の管理業務で消耗品費が600万円、中学校管理業務のほうでやはり同じ消耗品費で200万円、当初予算として計上せずに、今回補正予算で計上したということですけれども、その理由をお聞かせください。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会総務課長。 ◎教育委員会総務課長(手嶋二三夫) 小学校管理業務及び中学校管理業務の消耗品につきましては、株式会社オリバー社長御夫妻から、ことしに入り、教育のために活用してほしいとの目的で御寄附をいただきましたので、それを財源に計上させていただいたものでございます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) わかりました。  図書を買われたと、寄附金でということだと思いますが、こうした図書を買うという選択があったわけですけれども、例えば今、環境問題、猛暑対策というか、プランターによるゴーヤ栽培だとか、そんな猛暑対策もあるわけですけれども、そういったものをやられるというような、そんな議論があったのかなかったのかということです。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会総務課長。 ◎教育委員会総務課長(手嶋二三夫) ゴーヤ栽培によるグリーンカーテンにつきましては、既に各学校が自主的に取り組んでおります。  子供たちにとって、読書は大変有意義なことであり、少しでも多くの図書に触れる機会を与えるとともに、どの学校にも平等にという観点から、図書の購入が適当と判断したものでございます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) 今、どの学校にも平等にということをおっしゃられましたが、そしたらどのような方法で図書を購入されるのかということをお聞きします。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会総務課長。 ◎教育委員会総務課長(手嶋二三夫) 図書の購入方法につきましては、学校規模に応じて小学校が1校当たり6万円から17万円、中学校が1校当たり8万円から12万円の配当をし、各学校にて図書を選定し、直接購入するものでございます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) わかりました。ありがとうございます。  あと、簗瀬委員のほうからもありました、米村委員のほうからありましたが、六ツ美中学の火災の関係で、私も母校ですので、ちょっと思い入れがあったわけですけれども、工事内容というんですか、火災があって工事されたわけですけれども、その具体的な内容についてちょっとお聞かせ願いたいと思います。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 工事内容でございますが、床及び廊下間仕切り、廊下天井、付着したすす等を撤去いたしまして、廊下の復旧、消臭を行い、床をフローリングブロック天井を化粧クラスターボードを使った普通教室仕様の会議室に改修いたします。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 井手瀬委員。 ◆委員(井手瀬絹子) それでは、私も今の関連の質問をさせていただきたいと思います。  おおむね理解いたしましたけれども、工事費の財源がその他で601万1,000円とありますけれども、その財源が何か、お聞かせください。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 市が加入しております全国市有物件災害共済会の建物総合損害共済からの保険金を想定しております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 井手瀬委員。 ◆委員(井手瀬絹子) 建物総合損害共済からの保険金ということでございますが、その保険の概要についてと、整備工事の完成をいつごろと見込んでおみえになるのか、お伺いをいたします。 ○委員長(太田俊昭) 教育委員会施設課長。 ◎教育委員会施設課長(加藤公三郎) 建物総合損害共済は、市の建物の偶然の事故による損害を相互救済するもので、市が所有する、あるいは管理等を行っている建物、工作物動産が対象になります。火災、落雷、風水害、物体の落下、飛来などによる災害に対して補てんされます。  また、完成の時期でございますが、入札等もございまして、9月末ぐらいを見込んでおります。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  簗瀬委員。 ◆委員(簗瀬太) ただいま議題になっております第62号議案「平成23年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」について、自民清風会の意見を申し上げます。  まず、4款3項1目、環境総務費の環境施策推進基金積立金についてですが、レジ袋有料化制度協定事業者からの寄附金とのことです。これは、本市の施策を御理解いただき、御協力をいただくとともに、それに伴い節減できた経費を御寄附いただくもので、大変ありがたいことと考えております。  この寄附の内容などについては、市のホームページの環境部環境総務課のレジ袋有料化収益金活用のページに掲載されているわけですが、より多くの方が目にするページに表示するなどしたほうが、環境整備活動の推進につながるのではないかと考えますので、一考をお願いいたします。  次に、9款消防費ですが、予定をしていました救助工作車の車両購入費用に対する国の支出金がなくなったことによる財源更正とのことですが、国からの一方的な補助金カットについては納得がいかないところであります。ましてや、災害対策の推進の面からも、消防力の充実は欠かせないところであり、引き続き市から国に対しても強く要望をしていただきたいと考えます。  最後に、10款教育費ですが、3項中学校費の1目学校管理費、中学校施設維持管理業務についてですが、昨年の火災による談話室の改修工事費とのことであります。学校火災などはあってはならないことであります。ふだんの授業には支障がないということですが、今後十分に気をつけていただきたい。  また、2項、3項、5項の各項目における消耗品費は、市民からの多額な寄附による図書の購入ということで、寄附していただいた方に心より感謝申し上げるとともに、その志を本市の教育のためにしっかり役立てていただきたいと思います。  以上、意見を申し上げ、本議案に賛成といたします。 ○委員長(太田俊昭) 米村委員。 ◆委員(米村賢一) ただいま議題になっております第62号議案「平成23年度岡崎市一般会計補正予算」について、ゆうあい21の意見を申し上げたいと思います。  今回の補正は、9款消防費では、緊急消防援助設備整備費補助金国庫補助が不採択による財源更正であります。本来、当然今回の東日本大震災消防の重要性を考えれば、国庫補助採択されるべき内容でありますが、復興支援を優先することも一定の理解をいたすところであります。国庫補助不採択には不満でありますが、説明にもありましたように、NOx・PM法の規制対象車両であり、今年度の整備は必要であり、やむを得ないというふうに考えます。  また、10款教育費では、一つは市内企業からの寄附金による各学校への図書等の購入とお聞きいたしております。御寄附いただいた方の善意有効に活用されますことをお願いいたしておきます。  また、もう1点は、六ツ美中学校火災の関係の補正であります。そもそも学校子供にとっては学びの場であり、また一方では絶対安全施設であることで信頼されておるところであります。その意味でも、これを契機にいま一度学校施設火災再発防止に向けた総点検をお願いしておきたいというふうに思います。  以上申し上げまして、ゆうあい21の賛成意見といたします。 ○委員長(太田俊昭) 大原委員。 ◆委員(大原昌幸) 第62号議案「平成23年度岡崎市一般会計補正予算」について、賛成の立場から意見を申し上げます。  1点、9款消防費、1項消防費の補助金が認められなかった消防施設費でありますが、国の財政の枠が恐らく50億円ほどで、全国から65億円ほどの要望があって、15億円ほど認められなかったのではないかという御答弁がありました。国のほうでも借金がたくさん多いという状況なんですけれども、補助金が認められなかったことで、今度は市のほうで地方債を700万発行するということになりまして、結局は市民国民が負担を負うということには変わりがないんですけれども、今後この消防施設だけではなくて、ほかの件に関しても国のほうの補助金が認められなくて、結局市の負担になってしまうということも心配をしておりますので、そういうときのためにも弾力性のある財政運営をしていただいて、なるべく一般財源ですとか財政調整基金からの繰り出しとか、なるべく借金をしない方向で、全体ですけれども、お願いをさせていただきたいと思います。  以上で、賛成の意見とさせていただきます。 ○委員長(太田俊昭) 井手瀬委員。 ◆委員(井手瀬絹子) 第62号議案「平成23年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」について、公明党の意見を申し上げます。  9款消防費でありますが、救助工作車の国庫補助金が見込まれないための財源更正で、やむを得ないこともわかるわけですが、国の動向を見ながら情報収集に努められ、慎重な計画の上に事業を進められるよう御努力をお願いいたします。  また、10款教育費では、今回を教訓にし、火災に対する再発防止を図り、さらなる安全の確保に御努力いただくことをお願いいたしまして、賛成といたします。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 御意見の陳述は終わりました。  これより採決をいたします。  お諮りいたします。  ただいま議題の第62号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。      (賛成者挙手) ○委員長(太田俊昭) 挙手全員。  よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 次に、請願の審査を行います。  請願第9号「小中学校全教室に扇風機の設置を求めることについて」を議題といたします。  本件について、理事者に対し御質疑はありませんか。  小野委員。 ◆委員(小野政明) ここで、小中学校から搬送された件数は13件とありましたが、この13件について、例えばこの請願で出されておる教室が暑いために、教室内での熱中症により搬送された件数でありましょうか、どういった件数でしょうか。 ○委員長(太田俊昭) 学校指導課長。 ◎教育委員会学校指導課長(小嶋利之) 私のつかんでいるところでありますと、部活の最中に救急車で熱中症により搬送されたということは伺っております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 御質疑は終わりました。  本件について賛否の御意見の陳述を願います。  小野委員。 ◆委員(小野政明) この請願に対する意見を申し上げたいと思います。  環境をよくしていくというならば、本来であればエアコンを入れたらどうかという究極的な選択もあるわけでございますが、こういったことは非常に経費がかかるということでございます。まして、この出された団体さんがどういう団体さんかわかりませんが、今原発を廃止していこうということを望んでみえる団体さんもあるわけでございます。そういった面で電力を節約していこうという今風潮になっておるのが昨今でございます。岡崎市においても、こうやって温度を上げ、暑い中で委員会を行っております。  そういった面で、今回こうやって出されてみえたわけでございますが、全室にという趣旨は理解するところでございますが、本当に岡崎市のお金というものは限度があるわけでございまして、そういった面から今こういった請願を採択していくということは、ちょっと無理かと判断し、この請願に対しては賛同しかねるということでございます。 ○委員長(太田俊昭) 内藤委員。 ◆委員(内藤誠) 請願第9号「小中学校全教室に扇風機の設置を求めることについて」、ゆうあい21の意見を申し上げます。  猛暑、酷暑と言われた昨年の夏のことを思えば、理解できなくもありませんが、大変財政状況が厳しい中、本市は23年度予算で3カ年計画ではありますが、最上階の教室天井扇の設置事業が決定しておるところでございます。教育という視点から子供たちが緑のカーテン活動を行うことも大切ではないでしょうか。東日本大震災の被災地では、もっと劣悪な環境で勉強している子供たちがいるのも事実であります。学校子供及び保護者が創意工夫して夏を乗り切る努力が重要と考えます。よって、本請願には賛同しかねます。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) 請願第9号「小中学校全教室に扇風機の設置を求めることについて」、日本一愛知の会岡崎の意見を申し上げます。  昨年夏の猛暑を考えますと、本請願が提出された理由については理解できますが、リーマンショック以降、景気悪化や今回の東日本大震災の影響により、本市では厳しい財政状況が予想されます。そうした中で、最も室温の上昇が懸念される最上階の普通教室への天井扇の設置を約1億1,000万円かけて今進められている計画を持っておられること、そしてプランターにゴーヤ等を植えて室温を下げる効果緑のカーテンを全校に積極的に働きかけておられること、最も懸念される東海東南海地震対策として、屋内運動場の天井改修を今年度5校、1億9,300万円をかけて行われ、まだ残り10校が存在していること、これらのことを考慮しますと、現時点において趣旨は大いに理解できますが、賛成はしかねます。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 大原委員。 ◆委員(大原昌幸) 請願第9号「小中学校全教室に扇風機の設置を求めることについて」、意見を申し上げます。  本請願の趣旨はとても理解できるところではありますし、扇風機や、小野委員さんも言われましたが、クーラーなど、あればあったほうがいいと思うんですけれども、この3カ年計画の中で一番最上階に扇風機をつけていただいて、市の方針としては全教室に扇風機をつけていくという方針があるとも聞いておりますので、一度状況を見ていただきながら、本請願については賛同しかねます。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 井手瀬委員。 ◆委員(井手瀬絹子) 請願第9号「小中学校全教室に扇風機の設置を求めることについて」、公明党の意見を申し上げます。  全教室への扇風機の設置につきましては、私どもは以前より要望してきております。本市では、今年度より3カ年計画で最上階の教室への設置が進められており、将来的にも全教室への設置を考えていると伺っております。したがいまして、賛成には及びません。
     以上です。 ○委員長(太田俊昭) 以上で意見の陳述は終わりました。  これより採決いたします。  請願第9号は採択することに賛成の委員の挙手を求めます。      (挙手する者なし) ○委員長(太田俊昭) 挙手なし。  よって、本件は不採択とすべきものと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 次に、議長より本委員会に送付されました陳情の審査を行います。  陳情第5号「「教育基本法」・「学校教育法」の改正、「学習指導要領」の全面改訂に基づいた教科書採択がされるよう教育委員会への意見書の提出を求めることについて」を議題といたします。  本件について御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御質疑はなしと認めます。  本件について御意見の陳述を願います。  簗瀬委員。 ◆委員(簗瀬太) 陳情第5号「「教育基本法」・「学校教育法」の改正、「学習指導要領」の全面改訂に基づいた教科書採択がされるよう教育委員会への意見書の提出を求めることについて」に対する自民清風会の意見を申し上げます。  教科書の採択は、教育委員会権限責任のもと、公正かつ適正に行われるべきものであり、教育委員の一人一人の十分な調査研究の結果と見識と経験により判断した意見をもとに協議をし、決定していくものであります。本市の教科書採択に当たっても、教育委員は学習指導要領の改訂の趣旨と主な改善点について研究、調査をした上で、生徒が興味や関心を持って読み進められるような工夫がなされているか、学習内容が実生活、実社会に関連づけられているような記述や題材が充実しているかなどについても十分に調査研究され、岡崎の中学生が教科書を学ぶのではなく、教科書で学ぶ、すなわち生徒が興味、関心を持って主体的に探求する学習を進めることのできる教科書を採択してくれるものと確信をしております。  また、本陳情の内容にあります教科書の特徴が明らかになる指標を設けて分析し、その上で教育基本法学校教育法学習指導要領の目標を達成することにおいて最も適切な教科書を採択することは、欠かすのことのできない観点の一つだと認識はしておりますが、この観点についての意見書の提出をすることは、かえって教育委員の研究調査の幅を狭め、岡崎の生徒にとってふさわしい教科書を採択するための協議の深まりを損なうおそれもあります。したがって、採択会議やこれから行われるさまざまなプロセスに対し、影響を与えるような意見書を提出することは差し控え、教育委員会権限責任のもと、公正かつ適正に教科書採択が行われるよう、議会としても見守ってまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(太田俊昭) 内藤委員。 ◆委員(内藤誠) 陳情第5号「「教育基本法」・「学校教育法」の改正、「学習指導要領」の全面改訂に基づいた教科書採択がされるよう教育委員会への意見書の提出を求めることについて」、ゆうあい21の意見を申し上げます。  教科書の採択に際して、西三河教科用図書採択地区協議会にて教育基本法学校教育法の改正はもとより、学習指導要領の全面改訂等の趣旨や内容を選定協議しております。また、市教育委員会では、地域子供に合った教科書採択しているところでございます。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 山本委員。 ◆委員(山本雅宏) 陳情第5号について、日本一愛知の会岡崎の意見を申し上げます。  本市では、教科書採択に当たっては、教育基本法等の改正や、新しい学習指導要領の趣旨を踏まえた教科書改善に当たっての基本的な方向性を参考にし、採択者の権限責任のもと、十分な調査研究が行われ、適切な採択がなされていると伺っております。この教科書改善に当たっての基本的な方向性には教科書採択の調査研究の方向性を示す項目として、今回陳情の趣旨に上げられた内容を含めて、六つの項目がありまして、この調査研究の方向性をもとに調査研究していくことは言うまでもございません。  本陳情では、この項目のうちの一つについて最も適切な教科書を採択するために意見書を求めるものです。教科書採択に当たっては、採択委員が毎回それぞれの立場でしっかりと各教科書の内容をお読みになられ、岡崎の教育課程に適しているかといった観点からも検討していただいておるとお聞きしており、外部からの働きかけ等により採択事務の円滑な遂行に支障を来さないように、斉一な採択環境を確保することも大事なことであります。  以上のことから、本陳情については不採択とするのが妥当であると考えております。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 大原委員。 ◆委員(大原昌幸) 陳情第5号「「教育基本法」・「学校教育法」の改正、「学習指導要領」の全面改訂に基づいた教科書採択がされるよう教育委員会への意見書の提出を求めることについて」、意見を申し上げます。  本陳情の内容にあります調査研究を行うことと、また適切と思われる教科書を採択することとありますけれども、本意見書を提出しても、私はいいんではないかなと思っております。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 井手瀬委員。 ◆委員(井手瀬絹子) 陳情第5号「「教育基本法」・「学校教育法」の改正、「学習指導要領」の全面改訂に基づいた教科書採択がされるよう教育委員会への意見書の提出を求めることについて」、公明党の意見を申し上げます。  採択に関する情報の公開は、採択決定後の8月31日まで非公開となっております。したがいまして、意見書の提出は控えさせていただきます。  以上です。 ○委員長(太田俊昭) 御意見の陳述は終わりました。  ただいま審査いたしました陳情第5号は、意見を付して議長に報告したいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。 ○委員長(太田俊昭) 以上で、本委員会に付託されました議案、請願及び送付されました陳情の審査は終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 次に、閉会中継続調査事件の申し出についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本委員会の所管事項中、お手元に配付の件について委員会として閉会中も継続して調査したい旨の申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   環境教育委員会閉会中継続調査申出事件     1 環境行政について     2 ごみ行政について     3 消防行政について     4 教育行政について     5 陳情の審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(太田俊昭) 次に、7月の委員会の日程について申し上げます。  7月の委員会は、7月26日(火曜日)午後1時15分より、(仮称)岡崎市ホタル学校の整備についてを議題とし開催いたしますので、よろしくお願いいたします。  武田副市長より発言の申し出があります。  武田副市長。 ◎副市長(武田憲明) 私のほうから、一言ごあいさつさせていただきます。  大変熱心に御審議賜りまして、御礼申し上げます。また、本委員会に付託されましたすべての議案につきまして御可決を賜り、重ねて御礼申し上げます。  審議の過程でいただきましたさまざまな視点からの御意見、御要望等につきましては、今後の事務事業執行に際しまして、十分参考にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  本日は大変ありがとうございました。 ○委員長(太田俊昭) お諮りいたします。  委員会条例第38条による条項、字句、数字、その他の整理及び第39条による委員会報告書の作成は、委員長に委任されたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○委員長(太田俊昭) 御異議なしと認めます。  よって、条項、字句、数字、その他の整理及び委員会報告書の作成は委員長に委任されました。  本日審査すべき事件はすべて終了しました。  委員並びに副市長初め関係職員の御協力、ありがとうございました。  これにて環境教育委員会閉会いたします。              午前10時47分閉会...