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昭和59年  3月 定例会-03月12日−05号

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  1. 岡崎市議会 1984-03-12
    昭和59年  3月 定例会-03月12日−05号


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    DiscussNetPremium 昭和59年  3月 定例会 − 03月12日−05号 昭和59年  3月 定例会 − 03月12日−05号 昭和59年  3月 定例会              午前10時開議 ○議長(神取武史君) おはようございます。  出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから会議を開きます。  本日、出席を求めた理事者は市長初め関係職員であります。  なお、議事日程はお手元に配付の印刷物により御承知願います。  この際、御報告いたします。  本日、市長から議案第61号、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第8号)ほか1件の提出がありました。議案はお手元に配付いたしましたので御承知願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(神取武史君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において18番、宇野欽也君28番、沢田富雄君の御両名を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(神取武史君) 日程第2、報告第1号、工事請負の契約の変更に関する専決処分についてを議題といたします。理事者の報告を求めます。  建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 昭和59年、報告第1号。工事請負の変更に関する専決処分について御説明を申し上げます。  地方自治法、第180条、第1項の規定に基づき、専決処分をいたしたものでございまして内容につきましては次ページをお開きいただきたいと思います。工事請負の変更でございまして、去る昭和58年6月26日に御議決をいただきました公営住宅矢作団地新築工事でございますが、この工事は建てかえ事業でございまして既存住宅の解体工事におきまして近隣の家屋に振動による被害が発生したため、これらの処理に日時を要したため建築主体工事の着工がおくれ、完成期限を変更する必要が生じたものでございます。完成期限を昭和59年3月15日に改めたものでございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 報告は終わりました。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(神取武史君) 日程第3、承認第1号、「昭和58年度岡崎市一般会計補正予算専決処分について」を議題といたします。  理事者の説明を求めます。  建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 岡崎市議案書の58年度分の1をお開きいただきたいと思います。  昭和59年承認第1号、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算専決処分について御説明を申し上げます。これは地方自治法第197条第1項の規定に基づき専決処分をいたしたものでございまして、都市下水路赤渋幹線整備事業の追加の内示がございまして、事業の執行上、議会上程の日時がございませんでしたので、専決処分とさしていただいたものでございます。内容につきましては、別冊の昭和58年度一般会計補正予算説明書の(昭和59年度2月20日)専決の6ページをお開きいただきたいと思います。  歳出から御説明申し上げます。8款土木費5項、4日都市下水路、15節に1,200万円を補正さしていただくものでございます。この財源につきましては3ページへお戻りいただきたいと思います。歳入9款国庫支出金第2項、2目、4節の都市下水路整備事業費補助金を480万円といたします。めくっていただきまして14款、1項、1目の繰越金140万円と次ページの16款、1項、1目土木債580万円を充てるものでございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 説明は終わりました。承認第1号について御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 御質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております承認第1号は、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 御異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告もありませんので、これより採決いたします。  お諮りいたします。  承認第1号は、これを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、承認第1号はこれを承認することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(神取武史君) 日程第4、議案第1号ほか20件を一括議題といたします。  逐次説明を求めます。  議案第1号、総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 議案書の11(12)といった所をお開きをいただきたいと存じます。  昭和59年第1号議案、岡崎市指定金融機関の指定について御説明申し上げます。岡崎市指定金融機関につきまして昭和59年4月の1日から、岡崎信用金庫本店を岡崎市指定金融機関に指定する内容のものでございまして、地方自治法施行令第168条、第2項の規定によって提案を申し上げるものでございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第2号及び第3号、開発部長。 ◎開発部長(秋元栄三君) 議案書の13ページをお願いをいたします。昭和59年第2号議案財産の取得についてを御説明申し上げます。  本案は矢作公園用地として土地を買い入れるもので、買い入れる土地、金額、相手方は記載のとおりであります。これによりまして買収必要面債2万6,600平米のうち、買収済面積は1万3,195平米となり、買収率は49.6%となります。  続きまして次のページをお願いいたします。昭和59年第3号議案、財産の取得について御説明申し上げます。本案は雨水調整機能を持つ都市公園用地として所有いたすもので、買い入れる土地、金額、相手方は記載のとおりであります。  これで説明を終わります。 ○議長(神取武史君) 次、議案第4号及び第5号、建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 17ページをお願いいたします。昭和59年第4号議案、財産の取得の変更について御説明申し上げます。本案は昭和56年12月23日に御議決をいただきました市道岡藤川線の新設用地の財産取得でございまして買い入れる土地、金額、買い入れの相手方は記載のとおりに改めるものでございます。なおこれによりまして当初予定をいたしておりました延長1,510メートルの取得が完了いたすものでございます。  めくっていただきまして、昭和59年第5号議案、損害賠償の額を定めることについてを御説明申し上げます。去る昭和58年11月7日岡崎市西阿知和町地内、市道真福寺岡崎線上において自転車で走行中の中村貞蔵氏が通行の自動車を避けるため舗装と路肩の段差により転倒され死亡された事故で、相手方の中村はるゑさんと賠償の示談が成立したものでございます。なお賠償金額は道路保障責任保険金で補てんいたすものでございます。保障金の金額は記載のとおりでございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第6号及び第7号、総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 昭和59年第6号議案、岡崎市長選挙立会演説会条例の廃止につきまして御説明申し上げます。この内容は公職選挙法の適用条文の廃止、改正によりまして立会演説会の制度を廃止をするものでございます。  次をおめくりをいただきまして、昭和59年第7号議案、岡崎市市税条例の一部改正でございます。この改正の内容としましては昭和58年分の所得税の減税に関連をいたしまして、昭和58年度分の個人の住民税にかかる負担の軽減を図るための措置に相応する措置といたしまして、昭和59年度分の個人の住民税につきまして特別の減税を行うため、地方税法の特例を定めました。個人の住民税に係る地方税法の臨時特例に関する法律、この法律の施行に伴いまして市税条例を改正をいたす内容のものでございます。それぞれ所得控除に該当をいたす部門につきまして、基礎控除額、配偶者控除額、扶養控除額の現行の額にそれぞれ7,000円を加算をするというのが内容の主なものでございます。  以上であります。 ○議長(神取武史君) 次、議案第8号、教育次長。 ◎教育次長(川村昭一君) 昭和59年第8号議案の御説明を申し上げます。  岡崎市学校医等公務災害補償条例の一部改正についてでございます。これは政令の一部改正がございましたので、補償基礎額を改めるものでございます。内容といたしましては、第4条、第3項中、配偶者等の補償基礎額400円を410円に、子供、父母、兄弟等の基礎額117円を127円に、配偶者がない場合の基礎額267円を277円に改めます。別表の方は上段が医師歯科医師の関係、下段が薬剤師でございまして、横の欄は5年刻みの本人の経験による基礎額の区分でございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第48号、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第7号)歳出より款を追って説明願います。総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 議案書の昭和58年度分右の上に4とうってございます議案書をお開きいただきたいと存じます。  1ページでございますが、昭和59年第48号議案、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第7号)、今回の補正は9億7,803万2,000円を追加をいたしまして、歳入歳出予算の総額を502億6,664万3,000円といたす内容でございます。この結果によりますと、一般会計分の前年同期と比較をいたしますと108.2%になるものでございます。以下説明書によって御説明を申し上げますので昭和58年度一般会計補正予算説明書(昭和59年3月定例会)この説明書でもって御説明申し上げます。歳出から説明申し上げますので49ページをお開きをいただきたいと存じます。  1款、1項、1目議会費関係でございますが、3月補正の関係といたしまして、それぞれ執行いたしてまいりました予算等に不用額等が生じました場合に、それぞれ補正整理をさしていただいてございますが、まず議会関係では議員の報酬が人員減等によりましての減額、それから9節等におきましては行政調査旅費の不執行等がございます減額。11節印刷製本等は議会報等の契約単価等の減によるものでございます。  次おめくりをいただきまして2款、1項、1目でございますが、この中で大きいのは3節関係の職員手当が退職手当等に不用額を生ずる見込みでございますので、減額をいたす内容。それから11節等におきましては消耗品費、防災服等の経費が安く買えたというようなことでの不用額。  それから次の51ページの方では19節の負担金等で、それぞれ今度は企業会計の退職手当負担金等がそれぞれ増加が見込まれますので補正をお願いをいたすもの。2目関係はやはり減額でございまして、市政要覧等の分が主なものでございます。3目につきましてもやはり例規追録、会計事務提要等の印刷製本費の減でございます。それから6目の15節は公共施設等の標識設置の請負差金等の減であります。次の7目の28節は、それぞれ実績に基づきましての同じく減額でございます。次めくっていただきまして、8目は特に切手等の経費が減額になったものでございます。12目関係は燃料費の単価減等によるものでございます。13目につきましては財調の積立金をいたすものでございます。それから15目では基本計画等の委託料が本年度不用額等を生ずる見込みでございますので、減額をいたす内容。17目関係は、これもやはり人員等が若干減少いたしてございますので、これらも減額でございます。 ◎市民部長(山本実君) 次、2項総務諸費でございますが、1目は地区集会施設整備事業の実績減によります補助金の減額でございます。2目は市民会館の電気及び水道使用料の増加に伴いまして増額補正をお願いするものでございます。6目市民相談費は嘱託交通事故相談員が今回退職されますので、これに対します退職報償金の計上でございます。9目市民ホーム建設費は、今年度建設市民ホーム4カ所分の工事請負差金及び不用額の減額補正でございます。なお、1カ所分は翌年度へ繰り越しをいたしております。めくっていただきまして10目は本年2月オープンしましたせきれいホームに係ります諸経費の減額補正でございまして、13節は管理協会への委託料、竣工記念行事出演委託料、どんちょうの取りつけ委託料等のそれぞれの契約差金等でございます。28節は電気使用料の実績減によります減額でございます。 ◎総務部長(加納厚君) 次の3項の徴税費でございますが、内容等ごらんいただきますように、それぞれ実績等によりますところの減並びに複写機の賃借料のアップでございます。徴収費につきましては特に納税組合の交付金等が実績見込み等によりまして減額の見込みでございます。 ◎市民部長(山本実君) 4項でございますが、1目、3節は職員手当実績減でございまして、11節は住民基本台帳ファイルの購入差金等によります減額でございます。13節は説明欄に記載のそれぞれの委託料の契約差金の減額でございます。14節は複写機の賃借料の実績減によりますこれも減額でございます。18節は、それぞれの備品の購入単価の減額によります差金でございます。 ◎総務部長(加納厚君) 次の5項の選挙費でありますが、58年の6月26日に執行いたしました参議院議員通常選挙費でございまして、それぞれ国の委託金等とも合わせましてそれぞれ補正をさしていただいたものでございます。次の6目につきましても同じく58年の12月の18日の執行分の経費等でございまして、それぞれ実績に合わせまして補正をさしていただいたものでございます ◎福祉部長(田境刻次君) 59ページの3款民生費、1項、1目の社会福祉総務費につきましては、主なものとしまして13節の委託料の福祉会館管理委託料は社会福祉協議会に管理委託をしているものでありまして、人件費の減によるものであります。20節の扶助費は出産祝い品の単価減によるものであります。25節ですが、岡崎遊技業の協同組合ほか10件の寄付金286万8,327円を積み立てるものであります。なお、補正後の基金の現存高は935万9,913円となります。28節の繰出金は老人保健特別会計への充当分を補正計上さしていただいたものであります。 ◎市民部長(山本実君) 次、2目の国民年金事務費でございますが、これは金額が非常に大きな額でございますが、11節の需用費で加入者数の減少等によりまして国民年金印紙代の実績減によります減額でございます。最近厚生年金加入者の増加だとか、任意加入者の減少等の理由によりまして加入者数が減少をいたしておるものでございます。主なものとしましては、次の19節の負担金補助及び交付金は取り扱い額の減少によります納税組合交付金の減額でございます。 ◎福祉部長(田境刻次君) 60ページの3目の身体障害者及び精神薄弱者福祉費でありますが、20節の扶助費の中で主なものといたしまして補装具給付費は当初見込みより実績件数増に伴う追加であります。身体障害者厚生援護施設措置扶助費は入所人員減によるものであります。その下に三つありますが、これは実績にかかわる減額であります。その下の社会事業授産施設等措置費につきましては、当初見込みより入所人員増によるものであります。精神薄弱者援護施設措置扶助費は、入所人員が当初見込みより減によるものであります。次に戦傷病者の医療扶助費は医療費単価が当初見込みより下回ったための減額であります。4目の精神薄弱者授産センター費の12節役務費は授産生の作業量の増加に伴うものであります。20節授産奨励金は交通扶助費でありまして、遠距離の通所者減による減額でございます。5目の身体障害者センター費につきましては8節、13節ともに受講者減によるものであります。15節は工事請負契約の差金であります。6目の老人福祉費の中で主なものといたしまして13節の委託料は、老人家庭奉仕員の3人の退職金を見込み計上したものであります。19節の高齢者無料職業紹介事業補助金でありますが、職員の2人退職に伴う不足分の補正であります。20節の扶助費の中で老人保護施設措置扶助費は特別養護老人ホームの措置人員の減によるものであります。敬老バスの優待券給付費は当初見込みより利用者の減によるものであります。めくっていただきまして老人医療扶助費でありますが、老人医療費単価が当初見込みより下回ったための減額でございます。7目の梅の花養老ホーム費でありますが、当初見込み措置人員58人のところ現在53人による生活費等の減額分であります。8目の老人センター費、11節は浴場ボイラーの循環浄化機取りかえによる入浴事業の休止のための減額であります。15節は工事請負差金であります。9目の消費者行政対策費でありますが、これは財源更正であります。  めくっていただきます。64ページの2項児童福祉費の中で、主なものは1目児童福祉総務費の中で19節の負担金補助及び交付金は実績に基づく減額であります。20節の扶助費は該当人員減によるものであります。2目の児童措置費、13節委託料でありますが私立保育園の児童数増と保育単価アップにより措置委託料の追加補正であります。19節は、私立保育園の委託料の増加によりこの補助金を減額するものであります。産休代替職員設置費補助金は実績に伴う減であります。20節扶助費の児童手当は受給対象児童が当初見込みより減少したための減であります。次に3目の保育園費は、2節、4節とも職員退職に伴う減、及び8節はパート保母実績増によるものでありまして、13節委託料につきましては見込みより単価減に伴う減額であります。4目の母子寮費は財源更正であります。5目の精神薄弱児療育センター費の主なものといたしまして、11節の中で燃料費は単価減であります。次の工作物修繕料はブランコ塗装等の関係であります。賄材料費は人員減によるものであります。めくっていただきます。6目の心身障害児療育センター費の15節はめばえの家の工事請負差金でございます。7目の児童センター費は実績減によるものであります。8目の保育園建設費の19節は請負差金に伴う補助金の減額であります。  次の3項の生活保護費2目20節扶助費、医療扶助においては当初見込みより件数増と医療単価増に伴う1,976万7,000円の追加補正であります。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 4款、1項、1目保健衛生総務費でございますけれども、8節でございますが、嘱託員報酬につきましては、医師嘱託員を月額として報酬を支給しておりましたが、日額に変更いたしたために不用となったものでございます。15節は保健センターの工事差金でございます。19節につきましては救急医療情報システム運営費負担金でございますが、2カ所の増に伴うものでございます。それから一番下の公衆浴場補助金でございますが、水道使用料の減によります2分の1補助額の減少でございます。3目でございますが、13節の委託料でございます。これは対象人員の減による減額でございます。4目でございますが、11節でございます。医薬の購入単価、本数の増減によりますところの減額でございます。13節は麻しんの対象人員が300人減少によりますところの減額でございます。5目は防疫薬品のあっせん送料の減少に伴う減額でございます。6目でございますが、委託料は、これはやはり健診対象者300人減によりますところの減額でございます。7目の13節でございますが、成人健康検査、老人健康検査は対象人員の減少によるものでございますが、ガンの検診、人間ドックの検診は増加によりますところの増額をお願いいたすものでございます。8目の11節は白灯油の単価、数量の減によりますところの減額をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎市民部長(山本実君) 10目公害対策費でございますが、これは関係職員の手当の実績によります減額でございます。11目の公害調査センター費は繰出金として出しております電気使用料の実績減によります減額でございます。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 2項、1目でございますが、院内保育事業と建設改良費の減額に伴うところの負担金を減額いたすものでございます。2目でございますが、4拡事業におけるところの総事業費の減額に伴いますところの3分の1の負担の減額をお願いいたすものでございます。 ◎清掃センター所長(辻村幹夫君) 3項、1目清掃センター総務費、これは減額でございまして、主なものは11節の需用費これはA重油の購入単価減によるものでございます。2目じんかい処理費、11節需用費は自動車燃料の購入単価減によるものでございます。18節備品費は、ごみ収集車等の購入契約の差金でございます。3目の屎尿処理費これも11節需用費はA重油購入単価の減によるものでございます。4目じんかい処理場建設費13節委託料は新焼却場建設の調査委託契約差金でございます。14節使用料及び賃借料は友久橋のかけかえに伴います仮設橋の借上料でございまして、当初計画では4メーター幅で計画をいたしておりましたが、利用者が学童通学用が主なものでございますので、幅員を2メーターに変更いたしたために契約差金が生じたものでございます。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 5款労働費、1項、2目一般失業対策費でございますが、4、7、8節とも失業対策事業の出役者の減員によりまして減額といたすものでございます。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 2項、1目、17節でございますが、六ツ美支所跡地につくります勤労者体育センターの土地購入費の契約差金でございます。6目、15節は工事契約差金でございます。  6款、1項、1目でございますが、19節は農地の賃貸借に対しますところの国庫補助金でございまして、トンネルでございます。2目、28節は農業共済事業に対しますところの特別会計の繰出金の減額でございます。3目1節と11節につきましては、組みかえでございます。それから8節につきましては事業の中止に伴いますところの減額でございます。13節につきましては生産組合の減と海外研修者の1名の減によりますところの減額でございます。19節でございますが、実績の見込み減によりまして減額補正をいたすものでございます。4目の11節でございますが、補助対象事務費が増額になりましたので増額補正をお願いいたすものでございます。13節でございますが、これは15節に関連をいたしておりますわけでございますが、水田転作の条件整備のための排水路農道改良工事の事業量減によりますところの設計委託料の減額でございます。15節は同様に関係機関、地元の関係機関との協議の結果、計画対象と事業量の減がございまして、工事差金がありましたので減額をいたすものでございます。19節でございますが、野菜指定産地整備近代化事業補助金でございますが、コンピューター3台を農協が導入予定をされておりましたが、2台が事業を中止されましたので、1台として2台を減額いたすものでございます。卸売市場近代化資金利子補給補助金でございますが、これは愛知県中央青果市場が資金借り入れの実績がございませんでしたので、減額をいたすものでございます。主要穀物等生産総合振興対策補助金でございますが、2農協におかれましてコンバインあるいはカントリー用の機器を導入されますところの補助金でございます。集団転作促進事業費補助金でございますが、これは1町歩から3町歩まで集団転作をされました農家に対する補助金でございまして、県費のトンネル支出でございます。5目19節でございますが、畜産公害防除対策事業費補助金は牛ふん処理施設の建設中止に伴いますところの減額でございます。6目でございますが、13節でございます。契約差金によりますところの減額でございます。19節でございますが、農業近代化施設整備事業費補助金は穀類乾燥貯蔵施設とイチゴ団地の建設事業に伴う工事差金に伴います補助金の減額でございます。集落環境整備事業費補助金は、やはり2集落におきますところの集会センター建設の工事差金に伴うところの補助金の減額でございます。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 2項、1目農業基盤整備総務費、11節の減額でございますが、仁木の排水機の修繕費でございまして、緊急的な修繕費でございましたが、本年は緊急的な修繕を行いませんでしたので、それによる減額でございます。15節の工事請負費は仁木排水場の受電設備改良工事工事差金でございます。19節は各団体への負担金でございますが、これは事業費割の負担金であり、事業費の確定によりまして総体的に230万2,000円の減額をいたすものでございます。2目の農業基盤整備推進費の19節でございますが、県営事業及び団体営事業等の確定によりまして総体では減額となるものでございます。次の3目の土地改良事業費の11節でございます。これは事業費の確定によりまして工事雑費等の減額でございます。それから13節は契約差金による減額でございます。15節は補助事業量の確定によりますほか契約差金等によります減額でございます。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 3項、2目でございますが、13節は契約の結果によりますところの差金の減額でございます。19節でございますが、マツクイムシ対策造林事業費補助金はやはり実績見込みによるところの、またマツクイムシの立木駆除事業費の補助金につきましても実績見込みによりまして減額をお願いするものでございます。  7款、1項、2目、19節でございますが、事業団体の事業量の変更に伴いまして減額をお願いするものでございます。3目、19節でございますが、街路灯商業団体借地協同駐車場につきましては、実績見込みより減額をお願いするものでございます。それから公害防止施設整備資金、中小企業構造高度化資金、中小企業事業資金の3資金に対しますところの補助金は、現在融資あっせん率が前年対比89.2%でございますので、この見込みによりまして減額をお願いいたすものでございます。4目につきましては15節、18節とも契約差金によります減額でございます。6目、11節は単価減による減額でございます。7目、11節でございますが、これもパンフレット、ポスター等の契約差金によりますところの減額でございます。13節でございますが、観光事業委託料は事業の一部をスポンサー費で充当をいたしたもの、子供みこしの見送りを当初計画をいたしておりましたが、これの中止などが変更の主な理由によりまして減額をいたすものでございます。15節でございますが、これは工事契約差金による減額でございます。8目、12節でございますが、実績見込みにより減額をお願いするものでございます。14節につきましては事業中止によりますところの減額をお願いいたすものでございます。18節実績見込みによります減額でございます。以上でございます。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 8款土木費、1項、2目でございます。これは給料、一般職の増額となっておりますが、次の4目の総合現業事務所の18節でございます。これは自動車の購入及び機械器具等の購入の契約差金でございます。 ◎市民部長(山本実君) 2項、3目緊急交通安全対策費でございますが、14節は矢作橋駅自転車駐車場用地の賃借料の実績減でございます。17節は上青野町地内の交差点改良に要します用地の購入の差金でございます。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 3項、1目道路橋梁総務費、3節は時間外手当が不足を生じたために補正をお願いいたすものでございます。13節の委託料は5カ年計画で実施をいたしておりました道路台帳整備事業の委託料の契約差金を減額をいたすものでございます。19節は各町内会所有の街路灯改良補助でございますが、当初予定より申し込みが少なかったために減額をいたすものでございます。22節は今回先ほどの5号議案で提案申し上げております市道真福寺岡崎線におきまして転倒され死亡されました中村さんに対する道路事故賠償金でございます。次の28節でございますが、これは低地のために南部公園の池に生活水が流入いたします。これに対しましてポンプを設置いたしましたが、その当初予定をしたより可動日数が少なかったための電気料の減額でございます。次に4目の道路新設改良費の15節は箱柳岩中線ほか2路線の補助の事業確定により減額となったもののほか、契約の差金による減額でございまして、総体では305万円を減額するものでございます。17節は白顕下川崎線の実測決定によりまして減額をいたすほか、県道衣浦岡崎線の県施行が未施行となったために小欠・石丸線の土地購入費の減額をいたすものでございます。22節は箱柳岩中線ほか2路線の家屋及び立木の移転補償の差金のほか、その他道路改良に伴います電柱の移転費の減額でございます。7目の橋梁設計委託の契約差金でございます。15節の工事請負費は寺前橋ほか2橋でございますが、県の河川にかかわるもので、県との協議確定によりまして減額をいたすものでございます。  めくっていただきまして、4項河川費の1目、19節でございますけども、急傾斜地の崩壊対策事業費でございますが、県施工の事業内容の変更によりまして一部負担率の軽減によりまして減額といたすものでございます。2目の水防費、17節は矢作川左岸の高橋地内に建設をいたします防災活動基地の土地購入費でございますが、当初予定より東海財務局の査定が上回ったために増額の補正をお願いいたすものでございます。4目の河川新設改良費でございますが、13節は美合西排水路ほか3件の測量委託料の契約差金でございます。15節は、小呂川ほか28カ所の河川及び排水路の契約差金でございます。 ◎開発部長(秋元栄三君) 5項、1目都市計画総務費でありますが、1節、8節、9節は実績見込みに基づく減額であります。13節委託料は市営施設管理協会の売店等の売り上げ額の増収を含む決算見込みによる減額でございます。28節は駐車場使用料の増収による特別会計への繰出金の減額であります。2目13節委託料の減額は、若松線ほか2路線の測量調査が関係者の同意が得られず、調査内容の変更による減額であります。めくっていただきまして15節工事請負費は大平田口線の用地買収が年度内完了ができないため、改良工事請負費の減額をいたすものであります。舗装工事請負費は滝地内の岡崎環状線にかかる減額であります。17節は丸山線ほか4路線の土地購入費が鑑定評価額との差額、地主との不合意、国庫補助対象額の確定等による減額であります。22節は17節との関連による減額と、工作物を工事請負費で対応したための減額であります。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 3目公共下水道費は下水道特別会計への繰出金の減額でございます。4目都市下水路の11節は燃料費でございまして、当初計上いたしましたポンプ運転時間を下回ったために減額をいたすものでございます。12節の役務費は赤渋ポンプ場用地の土地鑑定手数料で、その差金を減額いたすものでございます。15節工事請負費の早川1号幹線築造工事及び27節公課費の赤渋ポンプ場用地取得にかかわる土地改良区の決済金等につきましては22節の補償補てん及び補償金を減額いたしまして、それぞれ補正をいたすものでございます。 ◎開発部長(秋元栄三君) 6項、1目、25節は公園施設整備基金積立金であります。2目公園費1節、4節、8節、11節は実績見込みによる減額補正であります。13節は梅園公園保安林解除申請が不用となったためと、棚田公園の契約差額の減額であります。15節は岡崎公園城址公園整備工事請負費でありますが、懇談会の答申、議会特別委員会の御意見を踏まえた上で整備をいたすため減額をいたすものでございますが、59年度に工事請負費を御提案をさしていただいております。17節は矢作公園の買収の増。東公園の買収個所の変更による単価の減。戸崎公園の遺産相続に起因をする買収不能による減額が主なものであります。  めくっていただきまして7項1目土地区画整理管理費のうち8節、9節は実績見込みによる減額であります。13節委託料は国鉄岡崎駅東の駅前広場及び東西を連絡をする連絡通路の調査設計を予定しておりましたが、国鉄との調整に日時を要するために減額をお願いするものであります。2目土地区画整理組合指導費13節は本宿地区にかかる基本計画作成業務の契約差額の減額であります。19節は土地第2特定組合の国庫補助事業量の確定による県費補助事業市負担金の減額。組合連合会補助金は当初8組合を予定しておりましたが、7組合となったための減額。組合事業補助金は、岩津組合の家屋移転が未完了による減額であります。3目駅西土地区画整理事業費の13節は自動車学校の換地調整中であるため、周辺を含み物件調査ができないための減額であります。15節は道路築造個所の家屋移転が3月下旬に完了するため、本年度中には道路築造の完成が見込めないための減額であります。また、仮設住宅の建設及び岡小旧校舎の解体工事請負費の契約差額の減額であります。19節は道路築造工事の減及び精算による減額であります。22節は家屋70戸、工作物47件の移転の実績に基づく減額であります。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 8項住宅費2目、13節の委託料は市営住宅建てかえ事業に伴う山中団地の造成設計及び和志山団地の造成測量設計等の契約差金でございます。22節は市営住宅舞木荘ほか2団地の建てかえに伴い、当初予定をいたしておりました移転者が少なかったための移転補償費の減額でございます。3目、15節工事請負費は市営住宅荒井山団地ほか2団地88戸に対する建設及び造成工事の契約差金でございます。19節の負担金補助及び交付金は、市営住宅舞木荘の建てかえに伴い水道管布設工事の負担金でございます。 ◎消防長(長嶋敏夫君) 9款消防費でございます。1目常備消防費、3節職員手当等でございます。これは退職者の変更による減額でございます。11節需用費、燃料費でございますが、これは第2次出動以上の災害の減、また長時間要する災害の減によるものでございます。自動車の修繕料でございますが、自家整備工場での整備による減額でございます。12節の役務費でございますが、これは健康診断手数料でございますが、10名が6名に減額になったものでございます。自動車損害保険料につきましては、新車の購入時期の変更によるものでございます。2目の非常備消防費でございますが、11節の需用費、燃料費でございますが、第2次出動以上の災害または特殊な災害の減による減額でございます。自動車の修繕料につきましても自家整備工場によります減額でございます。15節の工事請負費でございますが、車庫、警備室の改築工事請負費の契約差金によるものでございます。同じく防火水槽の改修工事請負費でございますが、これも契約差金によるものでございます。3節の消防施設費でございますが、15節の工事請負費、車庫、警備室改築工事請負によります契約差金によるものでございます。18節の備品購入費でございます。自動車購入費でございますが、これは救急車連絡車の契約差金によるものでございます。次をめくっていただきまして19節の負担金補助及び交付金でございますが、これは消火栓修理の補修単価の減によるものでございます。4目の災害対策費でございますが、11節の需用費でございますが、これは婦人自主防災クラブ員の消耗品の購入の差金によるものでございます。18節の備品購入費でございます。機械器具購入費の関係につきましては、排水ポンプ購入の契約差金によるものでございます。自動車購入費につきましては電源車の購入の契約差金による減でございます。  以上でございます。 ◎教育次長(川村昭一君) 10款、1項、2目、3節、職員手当でございますが、年度途中の退職者の退職手当金を今回補正をさしていただくものでございます。20節は高校生の奨学金の定数の減でございます。3目、19節私立学校補助金は、図書購入費が限度額に達しなかったために補助金額の減でございます。私立幼稚園就園奨励費補助金、対象者の減でございます。私立幼稚園給食費の補助金は牛乳の飲用数の増によるお願いでございます。私立幼稚園増設整備費は大門のまこと幼稚園に対する補助金でございます。4目11節は本年度予定しておりました自然編の印刷を59年度に回すという計画変更をいたしましたので減額をさしていただきます。12節もこれは市史の配送料の契約の差金でございます。次お願いいたします。13節は自然編に関する委託料の減額でございます。  2項、1目、13節合併処理槽の管理委託料のほか、それぞれの委託料実績に基づく差金の減額でございます。20節扶助費は準要保護児童学校給食費の給食数の減による減額でございます。めくっていただきまして、20節扶助費、要、準要保護児童就学扶助費、それから特殊教育就学奨励費それぞれ対象児童数の確定による減額でございます。3目、13節は学校建設にかかわる地質調査、校舎建設の設計の委託料の減額でございます。15節は校舎建設、屋内運動場、排水路整備、拡張用地造成工事等のそれぞれの工事差金の減額でございます。17節は小豆坂小学校の土地購入費それから上地、美合小にかかわります教育文化施設の用地の購入費、藤川小のプール用地の購入費が新たなものでございます。お願いをするものでございます。  めくっていただきまして3項、1目、13節合併処理浄化槽の管理委託料のほか、それぞれの委託料の減でございますが、排水管清掃委託料、城北中学校に関係するものでございますが、増額をお願いするものでございます。20節は、要、準要保護生徒の就学扶助費。それから特殊教育就学奨励費それぞれ実績に基づく減額でございますが、柔道用具の扶助費は1名増加によりまして増額をお願いするものでございます。3目、12節は鑑定手数料の減額でございます。15節校舎建設工事請負費は減でございますが、クラブハウス新築工事と汚水管の付設工事の不足分102万円を差し引きをさしていただきまして、残額、減額をするものでございます。17節は新香山中学の土地購入費の差金でございます。  次めくっていただきまして4項、1目、15節工事請負費、園舎修繕工事等の請負差金でございます。18節庁用器具購入費、給食用の調理用備品購入費の差金の減額でございます。19節公立幼稚園就園奨励費補助金、給食費の補助金、対象者確定による減額でございます。2目、15節園舎改築工事費の差金の減額でございます。  5項、1目、18節図書購入費は美合町の長田綏子後援会による寄付がありましたものを対象に図書を購入さしていただくものでございます。2目、13節、児童生徒、園児、教職員の尿の検査の委託料、そのほか健康管理に関するそれぞれの委託料の対象者数減による減額でございます。20節要、準要保護児童生徒医療費の扶助費減額でございます。4目、13節は学校給食業務委託料、実績に基づく委託料の減額でございます。19節も学校給食に関する補助金実績に基づく減額でございます。  次お願いいたします。6項、1目1節は社会教育委員の出席実績による減額でございます。25節は美術博物館建設基金の積立金でございます。この中に梅園町の山本様ほか3名の153万円を含んでおります。2目、13節青年海外研修委託料は参加者1名減による減額でございます。19節は子供会の数の減少による減額でございます。5目委託料は史跡等清掃委託料、真宮遺跡の整備工事設計委託料、文化財復元設計委託料それぞれ差金を減額さしていただくものであります。15節真宮遺跡の整備工事請負費は工事差金でございます。7目、8節は職員退職による報償金でございます。11節の需用費はコンピューター関係の機器の購入方針を変更いたしますので、消耗品を減額さしていただくものであります。13節、18節につきましては、それぞれ差金の減額でございます。8目美術館費、看守人員の賃金の実績による減額でございます。市民センター費7節臨時事務員の賃金の減でございます。13節は委託料の差金の減額でございます。13目少年自然の家、8節は嘱託員の退職に対する報償金をお願いするものでございます。12節は洗たく料の実績減でございます。委託料はそれぞれの保守点検の委託料の実績差金の減額でございます。14節寝具賃借料、利用者減によりますところの減額でございます。15節は体育館の工事の差金の減額でございます。18節庁用器具購入費は八帖町の稲垣商店よりの寄付金100万円を充てさしていただきまして、天体望遠鏡を3台、ピアノ1台を購入さしていただくものでございます。14目、13節委託料、それぞれの委託料の差金の減額でございます。15目の13節資料収集委託料の減額は資料収集が本年度中には困難となりましたので、とりあえず減額さしていただきます。 7項、1目、13節は運動広場の測量設計委託料の差金の減額でございます。19節は東部運動広場悠紀運動場の水道管の布設に関する工事の負担金の差金の減額でございます。2目総合体育館費15節煙感知器取付工事の工事費の差金の減額でございます。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 11款災害復旧費、1項、1目、2目とも財源更正でございます。  2項、1目農業用施設災害復旧の15節でございますが、これは6月の集中豪雨以降災害が発生しなかったために減額をさしていただくものでございます。 ◎総務部長(加納厚君) 最後の13款の2項関係でございますが、これは公営企業金融公庫の納付金でございまして、それぞれ規定の率にはじきまして計算をいたします金額で、減額でございます。  次、歳入へ説明申し上げたいと思いますので、4ページをお開きをいただきたいと存じます。1款、1項、1目、個人の市民税関係でございますが、以下57年の決算との対比で申し上げたいと存じます。個人関係では109.7%になります。それから法人関係は82.1でございます。次の2項でありますが、同じく総体で108.9であります。それからめくっていただきまして3項軽自動車関係は110.8であります。4項関係のたばこ消費税は101.0。めくっていただきまして5項の電気税は108.2。6項のガス税は97.7。7項鉱産税関係は88.9。9項の特別土地保有税は80.7。めくっていただきまして10項の都市計画税は110.4。  次の2款、1項、1目自動車重量譲与税ですが、110%でございます。それから同じくめくっていただきまして地方道路譲与税99%でございます。  次の3款、1項、1目関係は105%であります。  4款、1項、1目自動車取得税交付金105%であります。  次7款、1項、1目民生費の負担金関係につきまして御説明申し上げます。それぞれ歳出の項で減額等の内容、増額部分の説明があったわけでございますが、それに合わせまして歳入等も補正をいたしてございます。1節の精神薄弱者援護施設措置費負担金、これは人員の増加によるものでございます。それからその下の老人福祉施設措置費の負担金これは8施設等ございますが、これも実績等に伴いましての減であります。次の2節関係、保育所の措置費の負担金でございますが、措置人員等がふえておりますための増額でございます。次2目の関係は幸田、額田町に係ります実績の清掃費の負担金増。3目関係は受託児童、小中学校のそれぞれの、小学校におきましては奥殿小、六ツ美南部小、秦梨小、中学校におきましては香山中学、常磐中学に係りますところの受託児童、生徒等の負担金の増であります。  次めくっていただきまして8款、1項、1目市民会館使用料等は、ホームの利用回数等が増加によるものでございます。次の2節の霊柩車も回数等の増加によるもの、それから3目の保健衛生使用料ですが、当初400区画を予定をいたしましたが、325区画の見込みでございますので減額をいたしております。それから次の7目の2節の関係でございますが、スポーツガーデンの使用料等が実績等によって増加をいたす見込みでございますので、増加分の計上でございます。次の3節の住宅使用料は新設住宅分の1カ月分等の増加見込みであります。8目関係では3節の幼稚園使用料が当初630人を予定をいたしましたが、これが587人ぐらいの見込みでございますので、減額でございます。以下それぞれ実績に伴っての計上でございます。めくっていただきまして2項、2節関係もいずれもこれ実績見込みでございます。3目、4目いずれもこれも実績に基づきまして補正をさしていただきます。  次の9款、1項、1目でありますが、この関係についても歳出でそれぞれ説明があった内容のものでございまして、1節の社会福祉負担金の中では舗装具等はふえてございますので、増額をいたすもの。それから施設措置費は、やはり施設の対象人員が減少という内容のものでございます。それからその下の精神薄弱者援護措置費の負担金も同じく人員の減少等によるものであります。それから老人の保護費の措置費の負担金も施設の措置人員の減少等によるものでございます。それから児童手当も同じく支給人員等が減少になってございますので、それぞれ減額をいたしてございます。ただ、特例給付のみはふえておる状況でございます。保育所措置費の負担金は人員の増、さらに人件費等のアップに伴います国の負担金の増額であります。それから2目関係では増額でございまして、健康教育、健康相談、健康診査等実績増によるものでございます。3目関係につきましては、失対の就労人員の実績による減のもの。次の4目関係の小中学校の国庫負担の関係でございますが、それぞれ新増築につきましては岩津小、小豆坂小学校、これらはいずれも対象事業費等の実績によりますところの減。岩津小学校につきましては若干増でございます。危険改築分につきましては増加をいたしてございます。屋内運動場の建設費負担金は恵田小学校に係るものでございまして、2分の1の分の増加分であります。次の中学校費の負担金はこれは竜海、矢作、福岡中学校に係るものでございまして、新増築は増加、危険改築はこれも同じく増でございまして、竜海、矢作、福岡中学校に係る3分の1の国庫負担金の増でございます。次の5目は、57年災、58年災のそれぞれ実績に基づきます減額であります。  めくっていただきまして国庫補助金の関係でございますが、これもやはり3目の関係の1節交通安全対策費の補助金等は環状線中部7号線に係るものでございますが、事業費等がふえてございます。補助金がふえてまいりました。それから2節、これは藤川団地線に係るものでございますが、事業費の減によるものです。それから6節は補助対象事業費がふえてまいりました。これは3分の2の補助率でございますが、駅西の関係がふえております。それから7節は、それぞれ契約金額等の減額に伴います実績によりますところの減額であります。次の5目の教育費の補助金では、1節関係は対象人員等の異動によるものであります。単価も若干下がっております。それから小学校中学校費のそれぞれの補助金、いずれも実績に伴うものでございます。中学校補助金の中に校舎建設費補助金が増額でございますが、これは不適格改築として竜海中学の分が増加をいたしてございます。4節の中では公立幼稚園の園舎建設費、梅園幼稚園に係りますものがふえております。それから一番下の真宮遺跡の保存整備費補助金は補助対象が2,000万から1,500万に変わっておりますので、減額をいたしております。次めくっていただきまして3項でございますが、これらもいずれも上段は受給者増によりますと単価アップによりますところの増、それから下の児童手当の交付金は受給者等の減によりますものであります。
     次の10款、1項関係は、1節は増でございます。6分の1相当分でございます。2節関係同じく児童手当も同じように県も減であります。保育所の措置費等の負担金はふえてございますが、これは人員増、人件費アップ等によります10分の1の負担の増であります。3節の生活保護費の負担金も扶助費等の実績増加に伴いますものであります。次の2目関係の1節関係、国もふえてございますが、県も健康診査費等の負担金等の増加が主なものであります。次おめくりをいただきまして2項関係でございますが、ここもそれぞれ増加をいたした面もございますし、減額をいたした面もそれぞれ補助金等を精査をいたしたものでございます。主なものとしましては障害者医療費補助金等も県費補助対象等の医療費の減でございますし、老人医療費補助金医療費の実績減といったのが主な内容になってございます。下の段も大体実績でございます。民間保育所の運営費補助金等は2分の1の補助率でございますが、私立幼稚園等の人件費アップ分に係りますところの補助の増であります。次の3目の衛生費関係でございますが、これも対象事業費等が増のものと結核予防費等は対象人員が減になってございますので減少であります。次の4目関係の農林業費の県補助金でございますが、29ページの一番下にございます農用地高度利用促進事業費補助金、農用地の流動化の奨励金、これらが増加となっております。次のページでございますが、特に大きいものとしましては、この真ん中辺にございます卸売市場近代化資金の利子補給の補助金、先ほど説明のございましたように不執行等に伴うものでございます。それから農林業費の中で主要穀物等生産総合振興というのがございますが、共同利用施設の整備であるとか集団営農用の機械整備等に係りますところの補助金であります。それから一番下の集団転作促進事業費補助金でございますが、この内容は保全管理水田あるいは転作田等の集団化等への定額補助であります。2節関係は土地改良事業の県費補助等のそれぞれ実績によりますものであります。それから6目では自転車駐車場の整備事業補助金がふえてございます。これは矢作橋駅に係るものでございます。それから8目の関係では、やはり真宮遺跡が対象事業費が減ということでここも減額になってございます。次をおめくりをいただきまして、3項の委託金でございますが、ここでは2節関係が実績等によって増加をいたしてございます。選挙費につきましては歳出と同じくそれぞれ減額をいたしております。それから3目関係は犬の登録事務費等も頭数の減であります。  それから次の11款1項関係の財産でございますが、土地、建物貸付収入等のそれぞれの収入実績の増減等によるものでございます。以下それぞれ収入見込み等を計上さしていただきました。次めくっていただきまして2項の財産売払収入でございますが、1目につきましては不用になりました用悪水路、それから乙川河川改修に伴いますところの乙川河川緑地の売り払い等を県にいたしましたので、そういった内容のものでございます。それから物品売払収入につきましては、それぞれここに増減を見さしていただきました。  それから12款の寄付金の関係でありますが、社会福祉費寄付金等286万9,000円でございますが、この内容につきましては少し細かくなりますが御説明申し上げておきます。蒲郡市モーターボート競争事業運営協力会から10万円、岡崎遊技協同組合から100万円、岡崎ロータリーアクトクラブから5万円、岡崎女子短期大学第18回大学祭実行委員会20万3,500円、岡町の柴田寛子さんから30万円、ボーイスカウト岡崎第2団カブ隊有志代表から2万2,327円、日名北町の浜野さんから8,000円、岡崎子供体育教室末広会から2万4,500円、元能見町の酒井貞雄さんから10万円、それから社団法人日本損害保険代理協会岡崎支部から6万円、西尾市の特老西尾寮の伊与田才さんとおっしゃる方から100万円、以上の内容のものでございます。次の農林業費の寄付金は、それぞれ土地改良事業費の実績等の減によるものでございます。農業費の寄付金につきましても同じでございます。それから小学校の寄付金につきましては門前町の中山弘一さんから、5万円につきましては美合町の長田綏子後援会から、美術博物館の建設寄付金につきましては梅園町の山本志芳さん150万円、大西町の竹下照子さんから1万円、大平町の高橋はる子さん1万円、北本郷町の佐治光江さんから1万円、このような内容でございます。青少年の健全育成費寄付金100万円は八帖町の株式会社稲垣屋商店さんから寄付であります。  次をおめくりをいただきまして13款の1項の特別会計の繰入金につきましては、本年度の収入見込みの実績によりまして減額でございます。2項関係の基金繰入金につきましては、物調の57年の決算分であります。三河武士のやかた、家康館資料整備基金繰入金はそれぞれ実績等に基づきましての繰入金の減額であります。  次の14款繰越金につきましては前年度繰越金でございます。  15款、1項延滞金につきましては所要の見込みを計上さしていただきました。次のページの市の預金利子につきましては58年中の運用利子の見込増であります。4項関係につきましては、2目の土地改良区の設計委託収入につきましては実績により増。3節につきましても同じく件数等が増加をいたしてございます内容でございます。次の5項収益事業は競艇事業の特別会計の繰入金の増と三河四市競輪組合の収益分賦金の減であります。6項雑入関係では主だったものだけ申し上げますと、4節の道路管理者賠償責任保険金収入、西阿知和町地内におきますところの事故等に対します保険金の収入でございます。10節につきましては実績によりまして減収であります。次をめくっていただきまして22節関係はそれぞれ区画整理補助事業のうちの県費、県の管理道路等の負担分でございますが実績等によりましての減でございます。それから32節では日本道路公団の助成金収入がこれは2,500万から3,500万にふえてございますので増加をいたす内容。37節の雑入関係につきましては、それぞれ説明書に記載をいたします増減内容でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  次の16款の市債でございますが、58年中の起債承認見込み額等をそれぞれ計上を申し上げまして、48ページの一番下にございますように最終的な計が43億9,220万円と、このような内容にいたすものでございます。  次に第2条の継続費の補正でございますが、これは122ページに調書が載ってございます。内容をごらんいただきますと総額の計には変わりはございません。内容的に58年度で4,603万5,000円を減をいたしまして、59年度へ4,603万5,000円を持ってきたと。年度繰り入れでございます。それと合わせまして地方債等で若干の増額を見ておると。したがって一般財源がその分減少になっておるとこのような内容でございます。  続いて第3条地方債の変更でございますが、これにつきましては124ページ、125ページにそれぞれ58年度中の起債見込額、それから58年度末の現在高見込額といった数値をそれぞれ掲げてございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。以上であります。 ○議長(神取武史君) 暫時休憩いたします。              午前11時29分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−              午前11時39分再開 ○議長(神取武史君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  議案第49号及び第50号。厚生経済部長。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 昭和59年第49号議案 昭和58年度岡崎市食肉センター特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ121万円を追加し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ4,011万円といたすものでございます。  5ページをお願いいたします。歳出から御説明申し上げます。1款、1項、1目、15節でございますが、焼却炉等の修繕の工事差金と水中ポンプ修繕が済みましたものですから、その差金を補正いたすものでございます。続いて、2項、1目、13節でございますが、事業量の増加に伴う食肉事業協同組合に対します委託料の補正でございます。  歳入の方へ移らさせていただきます。3ページをお願いいたします。1款、1項、1目でございます。屠畜頭数の増、並びに冷蔵庫使用料の増により、実績見込みで補正をいたすものでございます。続きまして2款、1項、1目でございますが、歳出の減額補正に伴い一般会計の繰り入れを減額補正をいたすものでございます。  続きまして昭和59年第50号議案、昭和58年度岡崎市国民宿舎桑谷山特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  歳入歳出予算の総額にそれぞれ600万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,731万9,000円といたすものでございます。  12ページをお願いいたします。歳出より御説明申し上げます。1款、1項、1目、15節でございますが、客室13、便所等の改修を予定いたしておりましたところ、工事差金が生じましたので、補正をいたすものでございます。2款、1項、1日、13節でございますが、事業運営実績の見込みによりまして、岡崎市観光施設運営協会に委託料を増額支出をお願いするものでございます。  歳入の方へ移らさしていただきまして、9ページでございます。1款、1項、1目国民宿舎使用料でございますが、実績見込みにより補正をお願いするものでございまして、前年対比の実績でございますと105.2%となります。2款、1項、1目でございますが、一般会計より繰り入れをお願いいたすものでございます。4款、1項、1目でございますが、圃場整備事業に関連いたしまして、水道管の布設がえを予定いたしておりましたが、実費収入を受け入れることになり、実費の減額がございましたので、このように収入が減になります。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第51号、建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 議案書の23ページをお願いいたします。昭和59年第51号議案について御説明を申し上げます。昭和58年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第5号)でございまして、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ958万5,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ19億4,697万5,000円といたすものでございます。  第2条 地方債の補正でございます。27ページの第2表のとおりでございます。  歳出から御説明を申し上げますので、説明書の22ページをお願いいたします。歳出1款、1項、1目一般管理費、13節の委託料は、下水道使用料の増収に伴います徴収事務委託料の補正でございます。続きまして、2款、1項、1目下水処理場費、9節の旅費は減額でございます。11節の消耗品費は高分子凝集剤の減額でございまして、昨年11月及び12月の2カ月にわたり浄化槽清掃工事を行ったために、この産業廃棄物汚泥として搬出いたしましたので、凝集剤の使用減となったものでございます。燃料費は単価契約差金の減額でございます。めくっていただきまして、3款、1項、1目管梁建設費、13節は、実施設計に必要な調査測量設計委託料の補正でございます。また、地質調査及び流域関連許可設計並びに下水道施設平面図作成等各委託料の契約差金を減額いたすものでございます。15、16、22節につきましては、国庫補助事業費と起債対象事業費の確定に伴います組みかえでございます。19節は、流域下水道事業費の確定によります減額でございます。  歳入について御説明申しますので、17ページへお戻りいただきたいと思います。歳入2款、1項、1目下水道使用料につきましては、区域の拡大と水道使用料の伸びによります増収分の補正でございます。めくっていただきまして、18ページでございます。3款、1項、1目下水道事業費国庫補助金は、事業費の確定によります減額でございます。続いて19ページの5款、1項、1目一般会計繰入金につきましては、減額いたすものでございます。めくっていただきます。7款、3項、1目雑入は、竜美丘土地区画整理の保留地を吹矢ポンプ場用地として購入したもので、確定測量の結果、精算され、その還付金でございます。続きまして21ページの8款、1項、1目下水道債は、公共下水道建設事業費及び流域下水道事業費の確定によります補正でございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第52号及び第53号、開発部長。 ◎開発部長(秋元栄三君) 議案書の29ページをお願いいたします。昭和59年第52号議案、昭和58年度岡崎市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  歳入歳出予算の総額は、補正後も同額でありますが、歳入を使用料883万6,000円の増額、一般会計繰入金883万6,000円の減額とそれぞれ補正をし、歳出は公債費の財源更正をいたすものでございます。  歳入から御説明いたしますので、説明書29ページをお願いいたします。歳入、1款、1項、1目、1節駐車場使用料は、説明書欄記載のとおり3駐車場それぞれ増収が見込まれますので、増額補正をするものであります。めくっていただきまして、2款、1項、1目、1節一般会計繰入金は同額を減額するものであります。  次、歳出であります。2款、1項、公債費は財源更正であります。  続きまして、議案書の33ページをお願いいたします。昭和59年第53号議案、昭和58年度岡崎市土地区画整理事業清算金特別会計補正予算(第1号)の御説明をいたします。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ129万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ395万円とするものであります。  歳出から御説明いたしますので、説明書35ページをお願いをいたします。1款、1項中岡崎関係でありますが、1目、2節は6万7,000円の減、3目、1節は1万5,000円の増、4目、1節は9万7,000円の増とそれぞれの補正であります。2項中部第1工区でありますが、126万円の減であります。続きまして、3項南部関係でありますが、1目、1節現年分は13万1,000円の減、2節滞納繰越分についても42万円の減であります。3目、1節は7,000円の増、4目、1節は4万2,000円の減とそれぞれ補正であります。2款、1項、1目、1節前年度繰越金は、中岡崎が8万円、中部第1工区が2万8,000円、南部が40万1,000円、計50万9,000円の増額補正であります。  続きまして、歳出でありますが、1款、1項、1目、28節は、一般会計への繰出金の減額であります。  以上で説明終わります。 ○議長(神取武史君) 次、議案第54号、厚生経済部長。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 昭和59年第54号議案、昭和58年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。  歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ1,681万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ160億3,970万2,000円といたすものでございます。  説明書の43ページをお願いいたします。歳入から御説明申し上げます。2款、1項、1目でございますが、前年度よりの繰越金でございます。  次ページをお願いいたしまして、歳出でございますが、1款、1項、1目、9節は、実績見込みより減額補正をお願いいたすものでございます。2款、2項、1目でございますが、実績見込みより蒲郡市に対する委託料を増額をお願い申し上げるものでございます。次に46ページでございますが、3款、1項、1目、28節の繰出金でございますが、総売り上げの100分の1に当たります本市収益が、当初予算見込みより1.4%減の5億3,480万円となります。したがいまして、経費の節減15万円、繰越金などを差し引きしましたものを増額補正をお願いいたすものでございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第55号、福祉部長。 ◎福祉部長(田境刻次君) 昭和59年第55号議案、昭和58年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第2号)について説明を申し上げます。  歳入歳出予算の総額からそれぞれ5億937万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ58億8,407万2,000円とするものでございます。  説明書の53ページをお願いします。1款、1項、1目、19節の負担金補助及び交付金でございますが、現物の医療給付費の単価、件数とも当初見込みより下回ったため、5億3,067万5,000円を減額するものであります。次の2目医療費支給費、19節負担金補助及び交付金は、現金で支給する医療費単価が見込みより上回るために増額補正をするものであります。3目の13節委託料でございますが、診療報酬審査支払委託料の件数が見込みより上回るために、増額補正をするものであります。3目の13節委託料でございますが、診療報酬審査支払委託料の件数が見込みより下回るため、減額するものでございます。  次に歳入でございますが、戻っていただきまして49ページをお願いいたします。1款、1項、1目医療費交付金でございますが、医療給付費と支給費の総額が減額となりますので、支払基金からの交付金の減額補正をするものでございます。2目の審査支払交付金も審査支払手数料の減に伴う支払基金からの交付金の減でございます。次のページをお願いいたします。2款、1項、1目の医療費国庫負担金も医療費の減額に伴う国庫負担金の減をいたすものであります。次の3款、1項、1目の医療費負担金も同様の理由による減額補正でございます。次のページをお願いします。4款、1項、1目の一般会計繰入金でございますが、支払基金からの交付金の減額に伴い、一般会計からの繰入金を増額補正をさしていただいたものでございます。  以上です。 ○議長(神取武史君) 次、議案第56号、厚生経済部長。 ◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 昭和59年第56号議案、昭和58年度岡崎市農業共済事業特別会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。  歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ112万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億8,948万4,000円といたすものでございます。  説明書の61ページをお願いいたします。歳出につきまして補正をお願いいたします勘定は、家畜勘定と業務勘定の二つの勘定でございます。初めに3款、家畜共済勘定支出について御説明申し上げます。2項、2目、19節は、開業獣医師の診療に伴いますところの共済金の支払いの増でございます。4項、1目、28節は損害防止事業量の変更に伴い業務勘定に支出いたしますところの繰出金の減額でございます。6項、1目は、共済金補正増、繰出金の補正減の差し引きを予備費で補正をいたしまして、当該勘定収支のバランスを保つものでございます。次に6款業務勘定支出でございますが、1項、1目は財源の補正でございます。3項1目でございますが、11節、13節ともに家畜損害防止事業におきまして対象頭数の減並びに契約差金が生じましたので、減額補正をお願いいたすものでございます。次ページへ移らしていただきまして、6項、1目でございますが、当該勘定におきます収支バランスを保つための補正でございます。  次に歳入に移らしていただきます。歳入は業務勘定1勘定のみでございます。6款、2項、1目、1節でございますが、県支出金の増額決定により補正をお願いいたすものでございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第57号及び第58号、総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 昭和59年第57号議案、昭和58年度岡崎市証紙収入特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。  説明書で御説明申し上げますので、説明書の67ページをお開きをいただきたいと存じます。まず、総括でございまして、今回の補正額は歳入歳出それぞれ569万2,000円を追加をいたしまして、歳入歳出予算の総額を1億6,529万4,000円といたす内容でございます。  歳入につきましては69ページ、この会計につきましては証紙収入の整理会計でございますので、569万2,000円の補正額を受け入れをいたしまして、歳出につきましては次の70ページにございますが、使用料繰り出しにつきましては、一般会計の方は減額、手数料の繰り出しにつきまして増額をいたすと、このような内容になるものでございます。  次は、昭和59年第58号議案、昭和58年度岡崎市継続契約集合支払特別会計補正予算(第2号)でございますが、これも同じように71ページに総括がございますが、歳入歳出1,331万6,000円を減額をいたしまして、補正後の額を8億7,847万9,000円といたす内容で、これは歳出をごらんいただきます。74ページでございますが、本年度の電気、水道、ガス使用料の実績見込みでございまして、実績が減になります。そのような内容で、歳入面につきましては同じ内容のもので、一般会計の繰入金を減額をいたすと、このような内容のものでございます。  以上であります。 ○議長(神取武史君) 次、議案第59号、病院事務局長。 ◎市立岡崎病院事務局長(佐々木富三郎君) 議案書の57ページをごらんいただきたいと思います。  昭和59年第59号議案、昭和58年度岡崎市病院事業会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。  第2条は業務の予定量を定めたものでありまして、外来患者の1日平均45人の増加を見込んだものでございます。  第3条から予算関係でございまして、予算の説明をさしていただきますので、別冊の特別会計補正予算説明書の88ページをごらんいただきたいと思います。収益的収支のうち、収入の方から御説明を申し上げます。今回の補正額は6,461万5,000円の補正をお願いするものでありまして、1款、1項、2目外来収益は、外来患者の増加と診療費が平均的に厚くなったもので、平均2.4%の増を見込んでおります。3目その他医業収益は、老人成人病検診の一部減と診断書料等の収入増によるものでございます。2項、1目受取利息配当金は、資金運用上の通知預金利子の増でございます。2目の他会計負担金は、院内保育運営費の補助基準アップによりますところのもの及び退職者1名にかかる一般会計負担金を受け入れるものでございます。3目補助金は、院内保育運営費補助基準のアップによります県負担金を受け入れるものでございます。5目のその他医業収益は、駐車料金それから私用電話料金等の実績増によるものでございます。  次に89ページの支出でございますが、補正額は3,539万1,000円の追加をお願いするものでございまして、1款、1項、1目給与費は、看護婦等普通退職者の増加に伴う補正でございます。2目の材料費は、外来患者等の診療費の増加による診療材料の追加でございます。3目経費は、燃料費の単価安による一部減と、公舎等借上料の見込み減及び委託費負担金等は実績を見込み、当初との差をそれぞれ減額するものでございます。5目の資産減耗費は、耐用年数の経過しました器械備品のうち、老朽等により使用不能となった機器の残存価格を落とすものでございます、2項、1目支払利息及び企業債取扱諸費は、一時借入金の借入額の減による利息の減額でございます。3目雑損失は、寝具借上料等実績見込みより減額をするものであります。3項、1目看護専門学校費用は、目の中で看護専門学校職員1名の退職に伴う人件費の調整組みかえをいたしておりまして、講師の報酬等は実績を見込んだ補正でございます。  次に資本的収支でございますが、収入から申し上げますと、補正額は138万3,000円の追加をお願いするものでありまして、1款、1項、1目一般会計負担金は、医療機器購入費のうち、国庫補助対象機器の補助分を控除したための減額補正であります。5項、1目の国庫補助金は、医療機器整備事業のうち、国の補助対象となる機器について交付要綱に基づき計上いたしたものでございます。下の括弧書きの過年度分損益勘定留保資金は資本的収入の増と支出の減を合わせた237万6,000円と、それから57年度から持ち越しをしました他会計への返済分147万6,000円と合わせた385万2,000円を財源である留保資金から落とすものでございます。その下の繰越他会計負担金返還金は57年度から持ち越しをしました他会計へ返還すべき財源を充当するものでございます。  続いて92ページの支出でありますが、補正額は99万3,000円を減額するものでございまして、1款、1項、2目資産購入費は借上公舎のうち、新たに電話加入するものがなかったためによる減額でございます。2項、1目、投資有価証券では加入電話がなかったための電話債券の不用減額でございます。5項、I目他会計負担金返還金は、看護婦修学資金貸与金返還金のうち、月割り端数の関係で、不足を生じたための補正でございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第60号、水道局長。 ◎水道局長(石原武君) 議案第60号につきまして御説明を申し上げます。  第1条は総則であります。  第2条は業務予定量の関係でありますが、主な建設改良事業が一部ポンプ場等の上屋の削減、契約差金等々による減額の内容でございます。  第3条は収益的収入、支出の関係でございまして、特に収益の伸びもございまして、収入の面におきましては4,820万9,000円の追加と、支出の面におきましては経費の節減等もございまして、5,410万5,000円を減額をし、その差金6億511万2,000円につきましては、当年度末の純利益金となるものでございます。  次に第4条の関係でございますが、第4条は工事上の工事内容の変更契約差金、土地購入費の減額によります資本的収入につきましては8,810万7,000円の減額。支出におきましても8,748万3,000円の減額をいたすものでございます。詳細につきましては、説明書の101ページから御説明をいたします。  説明書の101ページの収益的収入及び支出の関係の収入でございますが、1款、1項、1目の給水収益につきましては、当初予算対比105.62%の増というものでございます。2目につきましては、依頼工事の減少による減。3目のその他営業収益の関係でございますけれども、特に消火栓管等々の修理のための他会計負担金の減額が主なものであります。次に2項、1目の受取利息でありますが、それぞれ資金運用によります増であります。他会計につきましては、退職金等の一般会計からの負担の増によるものでございます。雑収益におきましては、メーター撤去品、廃品等の減が主なものでございます。  おめくりいただきまして、支出の関係でございますが、この支出につきましては、1款、1項、1目の原水及び浄水費におきましては、特に契約差金の減とかあるいは電気使用料の減額等々のものが減額の主なものでございます。特に53節の受水費につきましては、当初県水の受水の予定量よりも68万5,000立方メートルの受水減によるものが大きなものでございます。2目配水及び給水費におきましては、それぞれメーター取り替え予定量の減少による減とか、それから特に修繕工事が約2割程度ふえましたのに対する材料費的なもの、その他消火栓管等の修理等においては減額でございます。受託工事費につきましても依頼工事の減少、それから業務費におきましては、委託集金員、検針員の減少による減でございます。5目負担金増につきましては、退職手当にかかる負担金の増でございます。6目の減価償却費につきましては、機械及び措置及び構築物等の減価償却の計算による少し技術が伸びましたので、減額するものでございます。7目資産減耗費につきましては、水道管の除却等による増、漏水防止金具等の減耗費の増によるものでございます。その他営業費用につきましては、在庫品整理による増でございます。営業外費用につきましては、支払利息と一時借入金の予定額の減によります減額が主なものでございます。おめくりいただきまして、  資本的収入及び支出の関係でございますが、特に収入から申し上げますと、1款、1項、1目他会計出資金につきましては、工事計画変更及び契約差金によります減額でございます。3款、3項、1目工事負担金につきましては、工事内容の変更、契約差金等による減額でございます。4目、1目他会計負担金につきましても工事変更による減でございます。特に支出との差につきましては、括弧書きしてございます当年度分損益勘定留保資金を減額であります。建設改良積立金は1,000円の増でございます。  支出について御説明申し上げます。1款、1項、1目の原水及び浄水施設費でございますが、これは男川、大西水源送水場のポンプの取りかえを延ばしたものによります減。2目の配水施設費の減につきましては、工事計画の変更及び契約差金による減でございます。それから3目水道拡張費につきましては、それぞれ委託料につきましては、用地買収計画変更によります減のほか、それから、県工事の延伸による減、用地買収計画の変更計画による減、施設工事につきましては工事計画の変更及び契約差金による減でございます。5目につきましては、いろいろと増設いたします施設の電話設置につきまして、他の電話を利用したということによる減でございます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 説明は終わりました。  昼食のため休憩いたします。再開は午後1時といたします。              午後零時13分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−              午後1時再開 ○議長(神取武史君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより質疑に入ります。  議案第1号、これに御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第2号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第3号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第4号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第5号、御質疑ありませんか。41番、松下勇夫君。 ◆41番(松下勇夫君) この損害賠償の件でございますけれども、段差によってこれだけの事故と申しましょうか、人命にかかわるような事故があった。こういうことでございますけれども、金額は保険の方で賄っておるんで、そのことについてはいいわけですけれども、一応道路管理上、死に至らしめたというなどの段差というのは、一体どういうかっこうになっておったのか。これは指導管理の面で大変重要な一面を持っておりますんで、その辺について御説明を伺いたい。
    ○議長(神取武史君) 建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 道路の舗装した部分と大体、道路を舗装する場合には、歩道のない場合には路肩部分と申しまして、全面全部路肩まで舗装をいたしますと、非常に自動車が寄って危険があるというようなことがございまして、路肩と多少残して舗装するわけです。そこといまの地面と舗装化との差が約15センチぐらいあったと、こういうことでございます。 ○議長(神取武史君) 41番、松下勇夫君。 ◆41番(松下勇夫君) 工事の場合には当然そういう事態のあることは承知をいたしまするけれども、これがやっぱり人の死に至らしめるというようなかっこうになったことについて、管理者は一体その辺をどう考えておるのか。やっぱり標識等々でそういうことを事前に防ぐような処置が不足をしておったんではないか。こういう気もするわけですけれども、本人の過失的な意味が含まれているのかどうなのか、そこら辺のところも含めてお伺いをしたい。 ○議長(神取武史君) 建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 大変に事故に遭われた方についてはお気の毒であるというふうに感じております。したがいまして、過失というのが50%、50%と、こういうことでお話し合いができたと、こういうことでございます。 ○議長(神取武史君) 41番、松下勇夫君。 ◆41番(松下勇夫君) まだお答えをいただいておりませんけれども、そういうような状態ということで、管理責任上は反省をしておるところはあるのかないのかという点を伺っておるわけです。 ○議長(神取武史君) 建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 当然反省をいたしております。まことに申しわけないということでございます。したがいまして、50%の市に過失、それから自転車に乗ってみえた方が50%と、こういうことでお話し合いをしたと、こういうことでございます。まことに申しわけないと思っております。 ○議長(神取武史君) 1番、柴田紘一君。 ◆1番(柴田紘一君) 私もその件でございますけれども、この方はお亡くなりになってしまわれておりますので、余り詳しいお話しをお聞きをするのはどうかと思うわけでありますが、いつの議会にもこの損害賠償の額を定めることについてということで、専決処分等が出されたりいたしてまいるわけでありますが、どうも市や県や、あるいは国を相手に損害賠償を請求すればお金は出るんだというよう風潮が最近多くなってきておるような感じがいたすわけであります。そこで道路に穴があいておって、自転車で走行中、転倒して負傷をしたとか、あるいはいろんな事案があるようでありますが、こういった問題について、損害保険からお金が出るからいいというこんな感覚で安易にその要求に認めるというようなことがあるとするならば、若干問題があるではないかというような感じがいたすわけであります。  そこでお尋ねをするんですが、この事案の場合は当事者である方の奥さんとの和解というようなふうに思われるわけでありますが、一体このお話し合いは何回程度おせになられたのか。あるいは代理人である方との話し合いがなされたのか。そこら辺の交渉経過について御説明がいただきたいと思います。 ○議長(神取武史君) 建設部長。 ◎建設部長(筒井岩三郎君) 事故が起きました直後に私の方も当然行きまして、この方は病院へ入院されました。したがいまして、家政婦等についても私の方から配慮いたしまして、この辺は申しわけないというようなことで配慮いたしまして療養されたわけでございますけれども、お亡くなりになったということでございまして、回数でございますけれども、息子さんも来られまして、養子の方、娘さんの御主人でございまして、その方等とも3回ほどお話し合いをしまして、こういうことで和解した。こういうことでございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第6号、御質疑ありませんか。14番、大久保 正君。 ◆14番(大久保正君) 選挙は言論戦であり、その機会はできる限り保障すべきだと考えます。いままでも義務づけられていなくても岡崎市は条例を定めて行ってきたわけです。今回公選法の改正で立会演説会の制度を廃止する必要があるということで出されてますけれども、岡崎市の条例として行うことが可能だと考えるんですけれども、その点についてお尋ねいたしたいと思います。 ○議長(神取武史君) 総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) これは提案理由の際にも御説明申し上げましたように、立会演説会の条例と言いますか、基本法になります公選法の中で、この適用条文が削除されましたので、それに伴いましての条例を廃止をすると、このような内容でございます。 ○議長(神取武史君) 14番。大久保正君。 ◆14番(大久保正君) いままでも義務づけられていなかったわけですね。条例をつくって、岡崎市独自で市長選について立会演説会をやってきたと思うんですけど、そういう面で、公選法が改正されたけど、しかし、岡崎市として選挙の争点が一層市民にわかりやすくしていくために、そういう立会演説会の条例をそれに基づいて、つまり廃止しなくてもできるんではないかと考えるんですけれども、これは公選法が変わったから廃止しなければならないというように解釈してますか、その点お尋ねします。 ○議長(神取武史君) 総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) これは前の改正をされる前の任意制公営立会演説会でございますか、市町、村長の選挙については、市町村はそれぞれ条例の定めるところにより公営の立会演説会を行うことができるというように前は決められてございまして、この条文が今回の公選法によって削除されましたので、行うことができるという条文が削り除されましたので、それに伴っての条例廃止と、こういうことでございます。 ○議長(神取武史君) 次、議案第7号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第8号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第48号、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第7号)、歳出より逐次、款を追って御質疑願います。  第1款議会費、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 第2款総務費。御質疑ありませんか。14番、大久保 正君。 ◆14番(大久保正君) 2点お聞きしたいと思います。一つは、2款、1項、15目の総合施設建設計画費を1億4,000万円余減額補正をしなければならなかった理由について、改めて説明していただきたいと思います。それからもう1点は、他の8款、10款にも関係するわけですが、2款、1項、13目の財政調整基金積立金、これを3億余、それから8款公園施設整備基金積立に8億円、それから10款の美術、博物館建設基金積立金に8億円余、この積立金をどのような理由でこのような配分で積み立てを行うか。その点について説明していただきたいと思います。 ○議長(神取武史君) 市長公室長。 ◎市長公室長(平山茂雄君) 最初にお尋ねの15目総合施設建設計画費の補正の減額の件でございますんですが、御承知のようにこの予算でもって計画しておりましたのは13節委託料でございますんですが、二大ゾーンにかかりますところの地形測量、それから都市計画の位置づけに関します基本計画調査だとか、あるいは土地の一筆調査等は計上してございましたんですが、これらの調査の進行順序と申しますか、順序を私の方で検討いたしまして、今年度内に執行見込みのないというものを今回減額いたすものでございます。 ○議長(神取武史君) 総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 今回の補正の中で公園整備基金、それから美術博物館基金、それから財調に一部基金の積み立てをお願いをいたしておるわけでございますが、この額につきましては、幾ら積み立てをすると、特別の基準があるわけではございません。これやはり財政的な運用の中で、今後当然公園整備であるとか、あるいはまた美術館等の建設については、多額な経費等が当然将来的にわたりまして、必要となるわけでございますので、そういった面につきまして、財政上、積み立てをいたしておいて、将来の対応に備えていきたいと、そういう基金の主旨に基づきまして、積み立てをお願いをいたしておると、こういう内容でございます。 ○議長(神取武史君) 14番、大久保正君。 ◆14番(大久保正君) 再度、先ほどの総合施設建設計画費の減額、先ほども説明ありましたように、進行順位で執行の見込みはないということでありましたが、それでは現状はどこまでいって、どういう状況にあるか。その点詳しく具体的にお示しいただきたいと思います。  それから先ほどの積立金についてでありますけれども、これからの多額な費用という面で、その面では実際比較的に運用しやすい財調に積み立ててもよさそうなものだと思うんですけれども、その面について再度お聞きしたいと思います。 ○議長(神取武史君) 市長公室長。 ◎市長公室長(平山茂雄君) 委託調査の現況と申しますか、いかがというふうなお話でございますんですが、さきにもお話が出ましたんでございますですが、都市計画の位置づけに関します基本計画調査と申しますか、これを現在やっておる段階でございます。それから、一筆調査につきましても、これは58年度の本予算の中で終わっております。したがいまして、そのほかの調査と申しますと、地形測量等の調査、それから環境アセスメント調査と、こういったことになるわけでございますんですが、これにつきましては、ただいまも一部計画してございますんですが、まだどこの分だというようなことではございませんですが、大体そのような状況が調査の現況でございます。 ○議長(神取武史君) 総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 今回8億をそれぞれ基金として積み立てをいたすべく提案をいたしておるわけでございますが、財調についても、これも一つのルールはございます。繰越金が出た場合についての2分の1相当をこれもやはり将来の財政負担のいろんな突発的なこととか、あるいはまた大事業の費用等に充当できるための基金として積み立てをいたすわけでございますが、先ほど申し上げましたように財調につきましては、そういった一つのルールのあるものにつきましては、これは正確にやっていかなくてはなりませんが、その他の基金につきましては、これはやはり財政運用上の問題でございますので、それぞれ財政的な面を兼ね合わせながら積み立てをいたしていきたいと、こういうことでございます。 ○議長(神取武史君) 43番、佐伯恒教君。 ◆43番(佐伯恒教君) ただいまの総合施設建設計画費の内容についてでありますが、さきの特別委員会で確認をいたしておりますが、そのことに関連があるのかどうかということをお伺いをしておきたいと思いますが、よろしいですか。内容はわかりますか。 ○議長(神取武史君) 助役。 ◎中野千早助役 さきにお答えをいたしましたレクリェーション施設、この関連でございます。先ほど公室長の方から御説明、お答え申し上げましたように、当初予算におきまして2億8,000余万円のそれぞれの所要経費をお認めをいただいたわけでございますが、この中ですでに一部執行し、あるいは支出負担行為の決議をして、これは最終的にお認めをいただくべく準備中でございますけれども、次年度への繰り越し等々を勘案をいたしまして、現段階におきまして計上いたしております見込みを減額をするということでございます。 ○議長(神取武史君) 15番、加藤繁行君。 ◆15番(加藤繁行君) さきの質問で出ましたので、後の8款でやった方がいいかなと思いましたんですけど、お答えがありましたので、引き続きお伺いをさしていただきたいと思います。いまの財調とそれから積立金の関係なんですが、これは私は否定をするものじゃないわけですが、ここで一遍市長に予算の調整責任者として、ちょっと基本的なことをお聞きしたいと思うわけです。予算予算の調整責任者である市長が、その編成方針に基づきまして調整されて議会に提出をされて、そして議決するというルールになると思うわけですが、その際、市長がかねがね言っておられるように議決の精神にのっとって、その予算を執行するというお話を常々やっていらっしゃると思うわけです。それで今回の補正を見てみますと、また補正というのはこれは言ってみれば補い正すというところに補正の意味合いがあるではなかろうかとも思うわけです。そういうことから考えますと、公園総務費ですか、ここにもいまの議決の精神ということから言いますと、公園整備の積立金は当初はありませんし、項目は美術館も積立金の項目は当初予算のときにはなかった。それがこの3月の補正にきてこの項目が出て、そして補正がされたというように思うわけですが、財調は3億ぐらい私の思い違いかもわかりませんが、どっちにいたしましてもそういうことで積み立てられておると思うわけですが、その積み立ては先ほども総務部長からお話がありましたように、将来の大事業に対する手当てということで、言ってみれば健全財政への肉付けということで別に悪いわけじゃないと思うわけですが、ただ予算の編成の基本のところから立ち至って考えると、これほどの多額のものを当初から積み立てるという考え方が見られれば、それでいいと思うわけですが、そこら辺のところをひとつお伺いしたいということと、それからこれだけの繰越金が出たとするならば、これはたとえばいま積立金はそれぞれ財政当局で頭を使っていただいて、最も有効的な利子かせぎと申しましょうか、運用がされてあると思うわけです。それでちょっと聞いてみますと平均して大体7.5%か7.5ちょっとの利率だと。ところが市債は9%以内で借りなさいということになっておりまして、9%で借りておるところもかなりあると思うわけです。ですから市債のたとえば返還に充てるとか、あるいは市政の中において単年度を見てみましても、当初いろいろと生活環境整備その他で当局それぞれの部局にお願いをしていただいて、年度のこれはできるとかこれは次だとかいうようなことで、事業計画をある程度練って、そしてその年の事業に対応するわけですが、たとえば年度途中どうしてもこれはやらないかんというようなものが出た場合に、こちらの方では何とかしてやらにゃいかんと思っても、受ける方の側は緊急性が若干薄いでもうちょっと後にするとこれも言ってみれば予算の関係でそのようになると思うわけです。したがって、工事差金とか、あるいは不用額というものは今日3月ぐらいにならないとはっきりわからないかもわからんですが、できるだけ早く工事を行って、できるだけ差金とかそういうものをある程度早くキャッチして、そういう年度内の会計予算は言ってみれば原則としては単年度ということになっておりますから、その年度に入ったお金はできるだけ将来の繰り越しに充てながら、できるだけその年に社会整備に回すと、そういう観点からやられれば、今回は58年度予算も59年度も環境整備については格段の市長も配慮しておられるので、その姿勢というものは私いいと思うわけですが、なおかつそれに上乗せしてその整備ができる。そうすれば道路もよくなれば、道路台帳に道路がのると。そうすれば基準財政需要額も上がって、交付団体がいいか悪いかということを別としても、交付金がもらえるようなそういう積極的な取り組みというものが、基準財政需要額は客観的な数字だとは言えども、やはりその算定の中においてはそれぞれの市の社会基盤の、たとえば道路だとか学校だとか公園だとかいうようなものが算定の基準としてはじかれるということも事実あるわけですから、そういう点も考えていまの繰越金を運用するとか、いうふうな考え方もあろうかと私は思うわけでありますけれども、その点ひとつお伺いをさしていただきたいと思います。ちょっと長くなりまして済みませんでした。 ○議長(神取武史君) 市長。 ◎市長(中根鎭夫君) 基本的なことだけお答えさしていただきますが、加藤議員さん御心配のこと。非常に広範囲に御見察でございまして、私どもといたしましては本市の伝統でございますところの単年度のいわゆる見方、そして長期年度の見方、並びにいわゆる3年間をローリングした見方と、かような考え方を基準にしながら、十分ひとつ最も有効な財政活用と、こういうことを誠意を持って対応しておるということでございまして、現況が必ずしも満々点であると、こういう自負をしておるわけではございませんが、現況何におきましても、各地方団体も本市のこういう財政の運営につきましては、それなりの評価は賜っておるわけでございまして、今後におきましては、直すべきものということがございましたならば、十分直していきたいと思いますが、基本的にはそのようなことでお含み願いたいと思います。細部につきましては、助役からお答えさしていただきます。 ○議長(神取武史君) 助役。 ◎中野千早助役 基本的には市長がお答えになりましたとおりでございます。本市の財政運営につきましては、旧来から国の地方財政計画等に示された基本に従って運用をいたしておるわけでございます。先ほども財政調整基金等については、借り入れする起債より下回った運用というようなことでございますが、昨年の11月7日ですか、公定歩合が5.5から5に下がりまして、それらに関連して政府資金等の借り入れレートも現実7.1だとか、あるいは市有物件等からお借りするところの起債等については5.2とか、市が現在それぞれの基金運用をいたしておりますところの高利運用と申しますか、貸付信託等々より下回った金額で借り入れをしておるというのが実態でございます。それから、なおこれは数年前でございましたか、50年以降の国、地方を通じて非常に厳しい財政運用が強いられる中で、起債ということにつきましては減債基金を設けなさいというような一時自治省指導方針がございました。しかしこの減債基金というものは一般公募によるところの証券発行等に基づくための一時的に一挙に返すために減債基金が必要になるということでございますが、政令都市等々を除く自治体の借り入れにつきましては、証書借り入れ、いわゆる元利均等償還によるところの償還であるというようなことなどからして、たしか財政調整基金の条例を一部手直しをしまして、そうした減債基金にも将来に備えて積み立をするというようなことにもなっておるわけでございます。  それから、なお本市につきましては、先ほど市長が基本的に申し上げましたように、こういった大型プロジェクトを実施する場合につきましては、ある程度の備蓄、いわゆる基金を設けまして、国県支出金であるとか、地方債であるとかというような財源の見通しをつけた上でかかっていくというのが従来の大型プロジェクト実施のパターンでございました。そのような方法で今回実施をさしていただいたわけでございます。  それからなお、こういったような大規模な3月末等々におけるところの財政的な余裕ということでございますが、当初にそういった見込みがつけばよろしいわけですが、特に国県補助等につきましては、義務教育あるいはその他公園、道路等々につきましても、国のこういった補助対象、公共事業的な枠というものがあるわけでございます。したがってそれを上回ってもし計上いたしたならば、これは準単独で実施をしなければいけないというような事態にございますので、そういう前年実績あるいは前年におけるところのある程度のヒアリング等を勘案しながら、おおむね確定と見込まれる国県補助事業等を計上いたしておるわけでございます。しかしながら、税収その他等々において、年間においては相当額の余裕と申しますか、オーバー的な歳入も見込まれるわけでございます。それから、その他契約差金等々の関係もある。それからなお、年間におけるところの補助額的なところもあるというようなことも総称して、この3月議会におきまして、そういった財政調整基金等々含めての財源措置をさしていただいておるというのが従来の方針でございます。なお、今後等におきましては、当初予算編成時において加藤議員がおっしゃるようなことも十分踏まえまして、編成に努めてまいりたいと存じます。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 次、第3款民生費、御質疑ありませんか。次、第4款衛生費、御質疑ありませんか。次、第5款労働費、御質疑ありませんか。次、第6款農林業費、御質疑ありませんか。次、第7款商工費、御質疑ありませんか。次、第8款土木費、御質疑ありませんか。次、第9款消防費、御質疑ありませんか。次、第10款教育費、御質疑ありませんか。次、第11款災害復旧費、御質疑ありませんか。次、第13款諸支出金、御質疑ありませんか。次、歳入に入ります。  第1款市税、これに御質疑ありませんか。次、第2款地方譲与税、御質疑ありませんか。次、第3款娯楽施設利用税交付金、御質疑ありませんか。次、第4款自動車取得税交付金、御質疑ありませんか。次、第7款分担金及び負担金、御質疑ありませんか。次、第8款使用料及び手数料、御質疑ありませんか。次、第9款国庫支出金、御質疑ありませんか。次、第10款県支出金、御質疑ありませんか。次、第11款財産収入、御質疑ありませんか。次、第12款寄附金、御質疑ありませんか。次、第13款繰入金、御質疑ありませんか。次、第14款繰越金、御質疑ありませんか。次、第15款諸収入、御質疑ありませんか。次、第16款市債、御質疑ありませんか。第2条、継続費の補正、御質疑ありませんか。次、第3条、地方債の補正、御質疑ありませんか。  次、議案第49号、歳入歳出一括御質疑願います。御質疑ありませんか。次、議案第50号、御質疑ありませんか。次、議案第51号、御質疑ありませんか。次、議案第52号、御質疑ありませんか。次、議案第53号、御質疑ありませんか。次、議案第54号、御質疑ありませんか。      (以上いずれも「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第55号、御質疑ありませんか。43番、佐伯恒教君。 ◆43番(佐伯恒教君) 不勉強で申しわけないんですが、一般会計からの繰り入れ金が一億三千何がしございます。先ほどの説明の際に歳出において医療給付費、これの大幅な単価あるいは件数減によるマイナスのいわゆる減額と一方では医療費の支給費、これが逆に単価増で受給者負担増で計上をされ、トータルをして1億何がしの繰出金が入っているわけですが、この辺のところもう少し説明をいただきたい。というのは、3月においてこれだけ大きな金額が補正をされるということ、このことの意味をお聞かせいただきたい。 ○議長(神取武史君) 福祉部長。 ◎福祉部長(田境刻次君) この交付金が支払基金の方からこちらへ支払われるわけでありますが、その支払基金からこちらへくるその基金の確定が翌年度、来年度になるわけです。したがって、それに対する翌年度収入になりますから、それに対する分をこちらから、市の方からそれを出すものであります。大体3カ月ぐらいのおくれできますから、それの分が翌年度に繰り越されるわけです。支払基金からくるその交付金が。したがってその分だけ市が入れるわけです。 ○議長(神取武史君) 次、議案第56号、これに御質疑ありませんか。次、議案第57号、御質疑ありませんか。次、議案第58号、御質疑ありませんか。次、議案第59号、収入支出一括御質疑願います。御質疑ありませんか。      (以上いずれも「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第60号、御質疑ありませんか。37番、成田秋一郎君。 ◆37番(成田秋一郎君) 3月補正でありますので、若干この補正の上に立ちまして、水道事業会計が今後どのように事業会計について、今後どのように考えているか、局長でも結構ですし、市長でも結構ですので、御答弁をいただきたいと思います。それは水道事業収益の収支を見ますと、収入収益の方が34億7,000余万円、それから支出の方が費用の方ですか、28億7,000万円、約ここで6億円のいわば黒字になっているわけです。そして、しかも大幅な値上げをいたしましたときには、大体4カ年の計画でもちまして計画を立案してやってきたと思います。同時にそういう計画がある中で、中心的な一つとは第4次拡張計画、第4拡がございます。これ等も進捗を見るところ、うまく進捗いたしているように見受けるわけでありますが、そうしますと私の感じとして、4年間はあれでいいと。しかし4年たったならば次はまた水道料金の値上げをしていくようなふうにならないと、この企業会計が困るではないかというようなふうではなくて、ここが今日の時点ではっきり言えるか言えないかそれは言ったからと言って、私は後で何とも言いませんが、見通しとしてお聞きしておきたいのは、これが4年というのが5年なり6年なりに延ばされていくような会計進捗状態になっているような気がいたしますが、その辺をお聞かせをいただきたい。 ○議長(神取武史君) 市長。 ◎市長(中根鎭夫君) 私の方から基本的な見通しだけにつきまして御答弁とさしていただきたいと思っておりますが、ただいま御質問くださいましたように、私はこの水道の料金の改正につきまして、ある程度の中期プランに立ちましての経営の見通し、同時に、またいまおっしゃいますように4拡の問題水資源の確保の問題、こういう問題を踏まえまして、一つの接点を御報告申し上げ、一応の経済ベースの流れ、こういうことに対しましても御説明を申し上げまして、大変御理解ある原則のもとに料金改定を御議決を賜ったわけでございます。しかし、そういう中におきまして、私どもといたしましても、できるだけこれを黒字転換、そしてまたその期間を長引かす、こういう経営努力をするということが当然われわれの執行責任の当然の義務でございます。特に水道会計企業会計としての性格を十分認識いたしまして、あらゆる細かい配慮から恒久的な政策までを検討する中におきまして、現在の見通しでございますと、いま御推察のとおり1カ年程度は当初思いましたよりも水道料金の改正の時期というものが後に送ることができる可能性があるんではなかろうかという見通しに至っておりますが、これらの問題等々に対しましても、今後の経済変化、こういう問題というものは大変問題があるわけでございますものですから、軽い見通しはできませんが、ただ、本年度計画をいたしました中期プランの中におきますところの本年度の対比をいたしますと、1カ年ぐらいは料金改定を見送りましても可能ではなかろうかという本年度の見通しが立ちつつある。こういうことは申し上げて過言ではなかろうかと思っておりますが、いまのこの段階におきまして、もう1年は大丈夫だ、こういうことに対しましては非常に今後の天侯、水資源、こういう幾つかの問題がございますものですから、軽い御表現は避けたいと思っておりますが、基本的にはそのような見通しを立てつつ、今後も努力をしてまいりたいと思うわけでございます。  細部につきましては、局長の方からお答えさしていただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 水道局長。 ◎水道局長(石原武君) 59年度の当初予算のときにも御説明申し上げましたが、新規の仕事といたしまして、経営診断というのを日本水道協会に委託をしたいと思っておるわけです。これは4拡事業が一応65年めどでございますし、総合計画の目標達成年次、およそ30万人程度の給水人口を考えたときの私どもとしては自己水源を見つけながら、どのように将来安定供給をするかということを現状の経営分析だけではなくて、やはり中期的な経営分析もしながら、将来のために低廉な水を安定供給をしたいという考えを持っております。56年当時、値上げをお願いしたときの財政計画で言うならば、今日非常にいま市長が申しましたように好転はいたしておりますし、なるべく私どもとしては節減を図りながら、効率的な運用を図り、希望的には非常にやや明るいものがあろうかと思いますが、たとえば異常渇水とか、いろんな天変地変ございますけれども、いろんなものに対応できるように今後中期的な計画について、安定供給できるような方途を考えていきたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(神取武史君) 以上で質疑は終結いたしました。  ただいま議題となっております議案第1号ほか20件は、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 御異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告もありませんので、これより直ちに採決いたします。なお、議案第2号につきまして、長坂満次君、天野 隆君、大久保 正君、宇野欽也君、八田二郎君、奥村昭司君、松下勇夫君、以上の7名は、土地開発会社の理事でありますので、地方自治法第117条の規定により、退席を求めます。      (理事7名除斥) ○議長(神取武史君) お諮りいたします。  議案第2号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、議案第2号は原案のとおり可決確定いたしました。      (理事7名除斥解除) ○議長(神取武史君) 次に議案第3号につきまして、山崎盛三郎君が岡崎上地第一土地区画整理組合の幹事でありますので、地方自治法第117条の規定により退席を求めます。      (山崎盛三郎君除斥) ○議長(神取武史君) お諮りいたします。  議案第3号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、議案第3号は原案のとおり可決確定いたしました。      (山崎盛三郎君除斥解除) ○議長(神取武史君) 次にお諮りいたします。  認定第6号及び議案第48号、昭和58年度一般会計補正予算(第7号)は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立多数。
     よって、認定第6号及び議案第48号は、原案のとおり可決確定いたしました。  次にお諮りいたします。  議案第1号、第4号及び第5号、第7号及び第8号、第49号から第60号、以上17件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、以上17件は原案のとおり可決確定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(神取武史君) 日程第5 追加議案第61号、昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第8号)ほか1件を一括議題といたします。  理事者の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(加納厚君) 本日、御提案申し上げました追加議案の58年度分右上に5と記載をしてございます議案書をお開きをいただきたいと存じます。そのうちのまず1ページでございますが、昭和59年第61号議案、昭和58年度岡崎一般会計補正予算(第8号)でございまして、これの補正は債務負担行為の追加でございます。この内容につきましては調書の1ページ、ちょうど真ん中に青い紙で仕切ってございますが、それの次のIページをお開きをいただきたいと存じます。今回の債務負担行為の補正につきましては、国におきまして昨年の10月に景気浮揚とも合わせまして、総合経済対策が打ち出されてございますが、今回この国庫債務負担による一般公共事業費等の追加に絡みまして、国の内示がございましたので、赤渋幹線築造工事、金額にいたしまして2,500万円でございますが、これの債務負担の追加をお願いをいたす内容でございます。財源内訳につきましては、本調書記載のとおりでございます。  次に5ページをお開きをいただきたいと存じます。今度は議案書の前の方ですが、青仕切りより前のところでございますが、昭和59年第62号議案、昭和58年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第6号)。この内容につきましても第1条で債務負担の追加でございまして、これはやはり青い紙の次の方にございますが、3ページでございます。下水道特別会計債務負担としてお願いをいたしますのは、公共下水道幹線管渠築造工事等に要する経費でございまして7,450万円、趣旨は先ほどの一般会計と同様の趣旨のものでございます。  以上であります。 ○議長(神取武史君) 説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  議案第61号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 次、議案第62号、御質疑ありませんか。      (「なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議案第61号、ほか1件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」の声あり) ○議長(神取武史君) 御質疑なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告もありませんので、これより直ちに採決いたします。  お諮りいたします。  議案第61号は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、議案第61号は原案のとおり可決確定いたしました。  次にお諮りいたします。  議案第62号は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(神取武史君) 起立全員。  よって、議案第62号は原案のとおり可決確定いたしました。  以上で本日の議事日程は終了いたしましたので、3月26日午前10時再開することとし、本日はこれにて散会いたします。              午後1時50分散会  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。          議長   神取武史          署名者  宇野欽也          署名者  沢田富雄...