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  1. 磐田市議会 2018-06-11
    磐田市議会 会議録 平成30年  6月 建設産業委員会-06月11日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成30年  6月 建設産業委員会 - 06月11日-01号 平成30年  6月 建設産業委員会 - 06月11日-01号 平成30年  6月 建設産業委員会           平成30年磐田市議会建設産業委員会                 平成30年6月11日(月)午前11時42分開会 ◯協議事項  1.所管事務調査  (1)調査事項  (2)産業振興の調査スケジュール(案)について  (3)調査に伴う行政視察 ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         岡  實君           絹村和弘君         江塚 学君           鳥居節夫君         松野正比呂君          寺田辰蔵君         川崎和子君           山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        寺田聡志君   書記        鈴木淳一君    午前11時42分 開会
    ○委員長(岡實君) ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  本日、御協議いただく案件については、所管事務調査、それと閉会中の継続調査でございます。 △所管事務調査 ○委員長(岡實君) 初めに、今年度の所管事務調査について、スケジュール案を説明させていただきます。  皆さんのお手元にあります資料をごらんください。今年度所管事務調査につきましては、調査事項としては産業振興、観光振興、コンパクトシティということでございます。  産業振興の調査スケジュール案ということで、①としては8月上旬、産業部と現状と課題についてということで書いてございますが、この件については、昨年度からの持ち越しで、検証をするということの続きでございます。  7月中旬に商工会議所、商工会、よろず支援拠点(サテライトオフィス)等と現状について話し合いをさせていただきます。それが終わりましたら、そこのプラスマイナスですか。問題点とか課題等がありましたら、10月中旬に産業部と現状の課題について話し合いをしていきたいということです。  それから、後にあります視察の関係が、11月に行政視察ということでありまして、最終的に1月にまとめていきたいということでございます。  この件について、行政視察については後でありますが、(2)までについて御質問、御意見等がございましたらお願いしたいと思います。--寺田委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) スケジュールのところの(2)の②が10月中旬というふうに、これは産業部と話し合うときには意見交換ということですので、7月から8月上旬についての意見、あるいは課題とか、現状をしっかりまとめた中で、委員会として共通認識した中での産業部との意見交換なのか、ただ情報を得るための一方的な話し合いにするのか、その辺どうなんですかね。ちょっと中身がわからない。 ○委員長(岡實君) ちょっと補足します。実は昨年、継続で検証していただきたいということで、前期のときに提言書が出されまして、支援拠点の関係について、いろいろ御意見もございまして、一応、商工会議所、商工会ですか、実は富士のf-Bizが施策としていいということで、全国展開をしたということで、それがよろず支援拠点ということで静岡に拠点がありまして、そのサテライトオフィスというのが袋井商工会議所にあるということでございます。当局は、一応そういうものを設置する考えはないよという中で、それにかわるものが全国展開されています、よろず支援拠点ということでございますので、そこの事業を確認しながら、なおかつ商工会議所、商工会、既によろず支援拠点を当局も活用しているということなものですから、そこら辺の状況と、それこそ寺田辰蔵委員がおっしゃっております、当初の創設の関係ですね。そこら辺の違いの確認をしながら、それを取りまとめた中で、産業部と現状について課題とか、話し合いをしていきたいと。不足部分とか、改善するべきところについては、そのときに指摘事項というような形でまとめていきたいなというような思いでございます。--辰蔵委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) よくわからないんですが、これは磐田市議会の建設産業委員会が、産業振興についていろいろなところを見て回ったり、経済団体と話し合いをした中で、どういうふうな振興策がいいかと、議会としてまとめる話ですよね。 ○委員長(岡實君) 委員会としてね。 ◆委員(寺田辰蔵君) だから委員会としてまとめる話ですよね。そこで産業部と整合をとってしまうと。 ○委員長(岡實君) いや、整合はとらない。要は、違いがあってですね。その違いについて、さらに提言すると。 ◆委員(寺田辰蔵君) それは、まとめてからでないとできない話じゃないんですかね。違いについて、お互いの意見交換というのは、途中の段階で出る違いの意見交換というのは、少し…。 ○委員長(岡實君) いや、いや。産業部と現状の課題についてやる前に、一応、商工会とか商工会議所、そういうものが議会として…。 ◆委員(寺田辰蔵君) そうすると、産業部との現状課題についての話し合いというのは、どういうことをやられるんですか。 ○委員長(岡實君) ですから、寺田辰蔵委員が理想としているわけがあるわけですね、前年度の。 ◆委員(寺田辰蔵君) それはいいとしてね。 ○委員長(岡實君) ええ。だから、そのプラスマイナスの部分を確認して、当局はつくらないという話なものですから、それに対して、こういったものを提言しておくという考え方です。 ◆委員(寺田辰蔵君) だから、当局はつくらない。それはいいですよ、当局の考えですから。我々が委員会として産業振興についてどう考えるかというのをまとめたものを、当局側と話し合うのはいいんですが、意見交換するならいいんですが、ここの部分での10月中旬での行政との話し合いというのが、よくわからないんです。何を話し合うのか。 ○委員長(岡實君) だから、7月に商工会議所とか商工会、あるいはよろず支援拠点、そういうところを見て理想とするのがあるではないですか、産業支援のあれをつくりなさいと。 ◆委員(寺田辰蔵君) だから個人の理想じゃなくて、委員会としての考え方でやるわけ…。 ○委員長(岡實君) そうです。委員会として、そういうことですよ。ですから、その理想とするところに対して、商工会や商工会議所から、こういったところの課題があるよとか、こういったところがいいですよというのがあれば…。 ◆委員(寺田辰蔵君) ④の1月のまとめというところには、どういうふうに持っていくんですか。 ○委員長(岡實君) ですから、最終的に産業部と現状とか課題をしながら、さらに行政視察も踏まえて、最終的にこういったことを、こういうふうにしなさいよとか、そういう提言です。そういうまとめ。 ◆委員(寺田辰蔵君) まあ、いいです。それ以上は控えます。 ○委員長(岡實君) 一応そういう形で。--山田委員。 ◆委員(山田安邦君) いつも一番懸念するのは、議会と当局の役割というのは、どういうふうにあるのかなと、いつも思うんですよ。変にいろいろな情報をとって、ああだこうだというと、住民サイドは議会と当局との識別がつかないんですよね。だから議会に言ったら、議会も当局なので、行政がやってくれると思ってしまうんですよ。そこのところの誤解のないように。あくまでも我々は現状を把握して、建設産業委員会として、こういう施策を打ったらどうだとか、提言の範囲で努めないと、執行機関は行政ですのでね。そこのわきまえをしないで、がたがたやってしまうと、住民からいくと、「議会も来たし、あれだから、今度やってくれるかな」と思われると、えらいことになってしまうのではないかと。例えば、中小企業の基本条例もそうだけど、商店街のところも、産業振興部と議会と話しても、今のところ、やる気のない話ばかり持ってくるだよね、みんな。そこのところをきちんと整理して、議会としてもわきまえてやらないと具合が悪いだろうと思いますね。  だから、商工会議所、商工会と話をするのは結構ですよ。ただ、それは我々が情報として得るためにやるのであって、それをかみ砕いて具体的にして、当局に「あなたらはどういうふうにするの」という範囲の話だと。それを、ぱっぱか、ぱっぱかみんなに言ってしまうと、「議会が言ったので、やってくれる」と思われると困るのでね。我々が提言する、施行する材料として、これを持ってくるんだということを、ちゃんと設定してないと、後で間違えてしまうのではないかという気がするんですよ。それは心配します。余りぱかぱか言って、セールスマンをやってしまって、聞いた後、どうやって尻拭いしてくれるといったら、尻のふきが悪いといったら、「それは当局がやらないので、しょうがないです」なんていう言いわけは通らない。そこは考えてやってもらいたいなと思います。 ○委員長(岡實君) 一応、今言ったように現状を聞きながら、いい、悪いではなくて、商工会議所、あるいは商工会の意見とか、そういったものを聞きながら、その後、皆さんと意見交換しながら、まとめて進めていくということでございます。  ですから、聞いていないからやりますよとかという話ではなくて、現状を確認してやっていくと。 ◆委員(山田安邦君) 私が言ったのは、気をつけないと、住民サイドとかいろいろな団体は、余り立ち入ってしまうと議会に期待するんですよ。だけど執行機関ではないから、そこのわきまえは、我々はちゃんと線を引いて話をしないといけないではないかという気はします。「こうですよ、ああですよ」と言ってしまって、「じゃあ、市でやってくれるかな」と思うと、随分今、建設産業委員会で産業振興部の施策には隔たりがありますよ、正直言って。いろいろ言っても「やらない、やらない」という、典型的な中小企業の基本条例ですよ。そういうところがある中で、どうやって我々がやるかということを、いつもそういう距離感を持ってやっていかないと、後で対住民から「議会は何をやっている」という、かえってネタをつくられてしまうという心配があるのではないかと。あえて申し上げておきます。 ○委員長(岡實君) ただ、1つは、産業振興全般という形ではなくて、この間もお話ししたように、前期のときの支援拠点をつくれということの検証ということで、それを継続してやっていただきたいという前提ですので、全部、産業振興全体ということのあれではなくて、あくまでもそこを中心に進めていくという考え方で御了解いただきたいなというふうに思っています。--寺田委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) 委員長の考えはよくわかりました。ならば、例えば、②の10月中旬というのを、2月にしたらどうですか。委員会で1月にまとめたもので、委員全員が共通理解と認識を持って、じゃあ産業部と現状とか課題について意見交換しましょうというほうが、よほど自然だと思うんですよ。今委員長の言っていることを、そのまま形にするとしたら。スケジュールに合わせるとしたら、そのほうが非常に自然だと思いますので。  あと、やるやらない、あるいは予算化する、しないというのは、これでいうと次の次の年の話になってくるかと思いますけれども、必要なものは補正でやっていただくということもできるでしょうけれども、まず、きちんとしたものを共通理解して、それで産業部とどうしてもやるというなら、そういう方向でやればいいのではないかなと。  要するに、2年間のまとめとして、建設産業委員会としては、いろいろなところを話し合い、意見を聞いて、あるいはいろいろなところを見てきて、特に中小企業については、こんな考えを委員会としては持っていると。じゃあ、最終的な2月の定例会に上程するにしても、5月に報告書を出すにしても、最後の話として意見交換をしましょうかとやるなら、まだ自然な形じゃないかなと思いますので、②を④の後に、1月のまとめた後に、12月でもいいと思いますが、まとめた後に持っていくという格好にしたらどうでしょうか。提案として、意見を述べさせていただきますけれども。 ○委員長(岡實君) 今、辰蔵委員のほうから御提案がありました件については、順番的には③の後に変更するという考え方でよろしいですね。 ◆委員(寺田辰蔵君) いや、④の後。まとめの後に最終的に産業部と、まず自分たちがやったことをまとめないと、意見交換できないと思うんですよ。 ○委員長(岡實君) ああ、そういうまとめの話ね。 ◆委員(寺田辰蔵君) だから、まとめたものについて産業部と話し合いをして、そこで何かあれば、またもう一回、今度は本当の最後のまとめとして議会のほうに報告していくという格好のほうがいいのではないかと思いますが。 ○委員長(岡實君) 今の話でいきますと、一番最後の④の後へ持っていくということでございます。ただ、これは2年任期の一番最後になりますので、できるだけ前倒しに②をやっていきたいなと思っていますので、一番最後で取りまとめて、また、いろいろやった場合に、3月過ぎてしまうと、それはいけませんので、2月の終わる時期をできるだけ早くするように、全体を前倒しにするという考え方で。それではスケジュールとしては、一応そんな形で持っていきたいと思いますので。わかりました。  では、順番だけ、1が一番最初で、あと3、4でいって、その後、2ということでよろしいですかね。 ◆委員(山田安邦君) 4の後。 ○委員長(岡實君) ええ。4の後に、その後、現状と課題について産業部と話し合うと。だから、産業部の②が一番あとになる。 ○委員長(岡實君) あと、報告のまとめがあるものですから、若干前倒しになるかと思いますのでよろしくお願いいたします。  この件については、そのような形でいきたいと思うんですが、いかがでしょうか。--鳥居委員。 ◆委員(鳥居節夫君) まとめの件ですけど、委員長が言っているまとめと、辰蔵委員が言っているまとめの意味が食い違っているような感じがしたんですけれども、委員長が言うのは、最後に持ってきたのは、2年間のまとめというふうなことのまとめというふうに受けとめたんですけれども、辰蔵委員が言っているのは、産業振興とか、7月に受けたまとめをやった委員会としてのまとめを1つにして、産業部との意見交換をしたらどうだというので、そのまとめの委員長の言う1月のまとめは、それを全部引っくるめた2年間のまとめというふうな意味じゃないですか。 ○委員長(岡實君) 寺田委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) 本当は、まず委員会でまとめた話を行政ともやるんだったら、1回そこで話をして、本当の意味の最終のまとめを、もう一回やるというのが、一番いい流れだと思います。最終まとめいうのは、ここには出てこないけれども、それは正副委員長、事務局の中できちんとやっていただけるという前提で話を先ほどさせてもらったので、本当は⑤のほうに書いてあると思って、そういう意味で提案させてもらいましたのでお願いします。 ○委員長(岡實君) 今の件ですが、一応、皆さんにお諮りはしたいなという考えでおりますので、よろしくお願いします。--山田委員。 ◆委員(山田安邦君) いろいろ予定はそれでいいと思うんですが、商工会議所とか商工会とか話をするというのは、どういうテーマがあるのかという、それがよく見えないですよね。磐田の商工会議所だって、大手企業から、中小企業から零細企業まで全部入っているんですよね。それをざばっとあけて、「どうだ課題はあるか」と言っても、向こうは「参った」と言うだけだと思うんですよ。うちのほうは「参った」、おれも「参った」というだけの話になってしまうので、商工会議所と話をするときに、ある程度の方向、テーマを商工会にしてみると、テーマを絞らないと、よろず支援拠点のサテライトオフィスなんかの場合でも、正直言ってどこを焦点にして、磐田市とか、袋井市とか、いろいろありますよね。どこを焦点にして、そこの人はやっているのか。多分、オールマイティーで全企業を対象にサテライトをやっているとは思わないんですよ。そんなことをやったら、めちゃめちゃになってしまう。そこのところは、うちのほうでいろいろ話し合いをするときに、どこら辺に焦点を当てているかというのがないと、会議所だって大手から零細までいっぱいあるでしょう。それで「どういう問題がありますか」と言われたって、「参っちゃったな」と向こうが言うと思うんですよ。そこらはどういうふうな、同じ視点で聞かないと、視点が全部違うのを聞いても、まとまらないので、そこら辺は申しわけないけど、正副委員長で方向性だけ決めてください。 ○委員長(岡實君) 一応、前期で提案していただいた…。 ◆委員(山田安邦君) 対象とする焦点を絞って話し合いをやらないと、めちゃめちゃになってしまうよという話。 ○委員長(岡實君) 暫時休憩します。      午後0時3分 休憩      午後0時3分 再開 ○委員長(岡實君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(岡實君) それでは、詳細については、正副で今ちょっと細かい資料であれですが、一応、考え方としては、寺田辰蔵委員の前期の委員長のときに取りまとめた、そこらを、要は…。 ◆委員(寺田辰蔵君) 僕の名前じゃなくて、前期の建設産業委員長でので、私は関係ありませんので。私は、ただ委員の皆さんの意見をまとめただけですので、私じゃないということだけは申し上げておきたい。  最終方向でお願いしたというか、こういうことを考えたらどうですかということを提案したのは、全部で3つあります。1つは、商工会とか商工会議所等あるいはアンケート調査が回っていく中で出てきた意見で、なかなか小規模事業者も含めて声が行政のほうに伝わらないというので、そういう円卓テーブルで構わないので、1年に1回でも何でもいいので、そういう声を吸収できるような、フリートークで話ができるような場所がないか、設置してほしいというのが1つです。  2つ目は、市民会館が移転する際に、商工会議所のほうから、あそこに商工会館をつくりたいというのが、要望書で商工会議所のほうから出てきましたので、その中にf-Bizみたいなものも含めた、取り入れた支援センターみたいなものがあるといいねというのが、これも商工会議所とか商工会とか、いろいろなところからの話。あるいは事業者のマッチングのできるような場所、そういうことも含めてね。それからオフィスがあるといいねというのがあって、それで支援施設みたいなものをつくってくれたらいいねというのが2つ目です。  3つ目が、これは議会のほうに出した案ですので、もう少し練り込んでもらいたいと。ですから改選になってしまうけれども、改選後もこういうことについては委員会として、本当はもう少し委員会を横断的なものとして話し合っていただけるとありがたいよというのが、この3つを提起してあるんです。  ですから、そういうことで提案してありますので、それを受け継いで今、岡委員長のもとで我々も動いているわけですので、その辺は岡委員長、絹村副委員長の御意向というのは尊重させてもらいたいと思いますけれども、そういうこともありますので、多分この2点目について、2年目の委員会として取り入れてくれたのかなという気がします。  ですから、提案している2点というのは、そういうことだということで御理解いただけるとありがたいです。あくまでも1回完結ではなくて、ちょうど改選期も含めたので、改選後も、ぜひこういうことについて話し合って、いい提言する場所として提案できる場所、それから行政と基本的に二元代表制ですので、行政とはまた違う意見が出て当たり前というのが、市民、有権者の皆さんの意見です。事業者の皆さんの意見です。ですから、全く同じことをやま必要はない。議会は議会として施策があれば、ぜひ提案してほしいということでしたので、そんな中で調整していけばいい話です。そういうことがあったことだけ、今報告させていただきます。  以上です。 ○委員長(岡實君) 今の件ですが、③については私ども、ちょっと考えてはおりません。私が聞いているのは、理解しているのは、先ほど言われた中の①と②ですか。そこら辺について、一応、検証ということで伺いましたものですから、一応その点について考えていきたいということでございます。私は個人的には、それこそ提言を出すときには、それなりの機関の中で、一通りPDCAを回すというのが当然だという考え方でおりますので、チェック・アンド・アクションを次期に回すというのは、私はいかがかなというふうな基本的な思いがございまして、個人的には、今言ったように、委員会としては1番と2番について考えていきたいということでございます。  以上です。 ◆委員(寺田辰蔵君) 1点だけ。3番目の議会の継続というのは、今こうやって、やっていらっしゃってくださっていますので、それは十分継続されているということで思いますので、非常にありがたいと思っています。  以上です。 ○委員長(岡實君) ほかはよろしいですか。--先ほど言ったように、正副で事務局ともう一度、中身について、また次回の委員会のときにお話ししたいと思いますのでよろしくお願いします。--山田委員。 ◆委員(山田安邦君) くどくなりますが、変な期待値を持たれないように、客観的に処理ができるような形にしてください。みんなの意見を聞くことはいいことですが、変な期待値を持って、それが結局できないと、議会が裏切ったことになるんですよね。そこのところだけは、ちゃんと視点を決めてやってもらいたいなと、それだけお願いしておきます。具体的には言いませんが。 ○委員長(岡實君) ほかにございますか。よろしいですか。--では、この件については、以上としたいと思います。  それでは次に、行政視察について御協議をお願いしたいと思います。  一応、前回11月ということでございましたが、事務局のほうから日程について。--事務局。 ◎議会事務局書記(鈴木淳一君) 5月の臨時会の委員会で、所管事務調査の件で2泊3日ということで、11月ということで日程が決まりました。案につきまして、本日1から5が示してありますけれども、この中で決定していただければなと思います。  あと、方面につきましては、委員長のほうから長崎県の大村市というお話がありましたので、それをもとにテーマに沿って案を1日目、高松市、2日目、大村市、3日目、長崎市ということで、それぞれの所管事務調査のテーマでつくってみましたので、御協議いただければと思います。  以上です。 ○委員長(岡實君) 若干、補足説明させていただきます。候補の期間については、前回のときに11月ということでございますので、この中で皆さんの予定を聞きながら絞っていきたいなというふうに思っています。  方面については、コンパクトシティ、産業・観光振興についてと書いてございますが、1日目の高松市については外れますので、一応、国のほうからモデル都市的な関係で指定されたのが平成29年の5月ですかね。実施がございまして、こちらの方面では山口県の周南市、福岡県の飯塚市がございます。それと熊本市がございます。一応、周南市、飯塚市も含めて考えていきたいなというふうに思っています。もし形になれば、1日目がコンパクトシティの、今言った追加を含めた中で決めていくような形で、2日目、3日目という形でいきたいなというふうな考えでおります。一応、そのような形で、日程は。 ◆委員(山田安邦君) 日程は、最初にこの間、話したときには、11月中ではなくて、11月5日の週ぐらいでどうだという話だったですけれども。16日まで入っているから。1番、2番、3番ぐらいで決めてもらわないと。 ○委員長(岡實君) 一応、そんな形で、事務局のほうも先に、ほかの委員会とか行事等をやりまして。では、1、2、3の中でよろしいですかね。3日間で。 ◆委員(山田安邦君) 相手もあるものだから、11月の5日から、この週だというアバウトな話があったものだから、そこはみんな多分、あけたと思うんです。だから1、2、3で、あと相手次第ということにしたらどうですか。 ○委員長(岡實君) では、一応今、山田委員がおっしゃった形で、相手先と調整しながら決めさせていただきたいと思いますが、よろしいですかね。--では、5日から9日の中の3日間ということで、よろしくお願いいたします。  ④の同行者については、これからになりますが、テーマに沿って正副で決めたいと思います。 ◆委員(絹村和弘君) 今の視察場所のところを、もう一回、高松市と書いてあるけど、加えて検討すると。 ○委員長(岡實君) 周南市と飯塚市の中で決めていきたいと。 ◆委員(山田安邦君) 高松市は宇高連絡船が廃止になって、それで要するに地域振興をしなければいけないということで、高松は手を着けると思うんですよ。岡山から行って、枝のように出ているんですよね、高松は。あそこは僕も行ったことがあるけれども、宇高連絡船がなくなってしまって、そのときに地域振興をやらなければいけないと。なおかつ、香川県県の県都だということで金をかけてやってあるんですが、正直言って、閑散たるものです。そういうのがありますので、そういうところということで、行くのが嫌なわけではないでよ。そういうところを頭に置いていただきたいなと。 ○委員長(岡實君) 今、山田委員がおっしゃったとおりで、岡山から一回離れて、また岡山へ戻るような想定もあるものですから、そこら辺、総合的に考えて、相手さんの都合もございますので、一応、総合的に考えて決めていきたいと思います。 ◆委員(山田安邦君) 周南は何度か行っている、いろいろなことで。 ◎議会事務局書記(鈴木淳一君) 平成十八年に1回行っています。最近は行ってないです。 ○委員長(岡實君) 昨年の宇部の視察のときにおりたところ。 ◆委員(山田安邦君) まあ、視察項目が違えばいいと思いますがね。高松は距離がどうのこうのじゃなくて、まちの形態が大分、何となく寂れる一方。あれは、駅は終点なんですよね。徳島へ帰ってきて、ぐるっと回ります。そういうところなので、コンパクトシティというか孤立したシティ。コンパクトにならざるを得ないところもあるので、その辺は委員長に任せます。 ○委員長(岡實君) 一応、今言ったように、3つくらいの中から選んでいきたいなと思っていますのでよろしくお願いします。  一応、今言ったような形で検討していきたいと思いますのでよろしくお願いします。  同行者については、まだ決まっておりませんのでよろしくお願いします。事務局のほうからはいいですか。--鳥居委員。 ◆委員(鳥居節夫君) 継続調査の件ですけれども、去年、最終処分場に見学へ行って、去年行っただけで、ことし何も継続調査は入っていないんですけれども、そこら辺はどんなふうな形になるのか。また、森のほうを聞くと、まだその半分ぐらいしか埋まっていなくて、ことし、来年というふうな危機感も余り感じられていないようなふうに思いますけれども、そこら辺は委員会として、去年は視察に行っただけで終わってしまったのかお伺いしたいと思います。 ○委員長(岡實君) 今の件ですが、最終処分場の件については、先日もごみ対策課長に聞きましたら、今まだ、まさに一番大変なときなので、神経質になっているというところでございまして、ですから最終処分場がある程度、委員会の中でも動き出したらどうのこうのという、前回話がございましたし、ある程度、いいよというような形になったら、閉会中の継続調査のテーマには入っていませんが、建設産業委員会の範疇の施設見学とか何かの中で、もしあれでしたら見学というのもいいかなと思っております。  つい先日、伺ったときには、森町も含めて、こちらのほうの関係については、今しばらく待ってもらいたいと。基本的には、以前もあったんですが、広域行政のかかりになりますものですから、一応我々としては勉強会的な考え方になるかなと。最終処分場のほうもフォローをつけてやっていくような方向も出ていますので、一応、委員会の視察の意見については、反映されているかなというふうに思っていますので、一応そんな取り扱いでいきたいなと思っております。
    ◆委員(山田安邦君) 最終処分場の話は、甘い話がちょろちょろ来て、森の10年をまた5年延期したら、また5年延期すると。そんな管理団体の磐田が、なめたようなことをしたら、どこの施設もできなくなってしまいますよ。だからそういうのに踊らされて、責任逃れのようなことになってしまって、要するに、森へつくって、昔は磐田の向陽につくって、宇刈へつくって、森へつくって、その間があいて、当時は一般廃棄物の業者があったから、その間は何とかつないだけど、今ないんですよ。森が今話があったように、半分入っているというけれども、どこの施設も満タンまでやらないわけ。ところが、ごみ量は減量をやったら減ったわけであって、最初の容量を100%入れるなんて、大騒ぎになってしまう。向陽だって、宇刈だって、途中でやめていますよね。契約期間を延ばして、なおかつ森の場合は10年を5年延ばして、なおかつ磐田の場合は、まだできないということですので、ちょっと広域行政の中で、何となく議会の中で表へ出てこないものだから、みんなふにゃふにゃしているけど、あれは磐南厚生施設組合からの流れがありますからね。それを全く無視したようなことを今やっているんですよ。それは、やはり地元的に簡単ではない。正直言って。当時、磐南で約束したことと。  ごみ行政というのは、そういう衛生行政がつながる中でやっているので、そこらのことが、みんな何もなしに、あそこへ行くと市が言ったからって、逆に私は経験している人間としては、ある話は全くデッドラインになってしまうのが、無理ないと思います。それをまた、森へ5年延ばしていけるから何とかなるなんて、甘っちょろいことをしたら、とてもしょうがない。  そこら辺のところを議会として、議員として、みんな管理団体の磐田市の議員として自覚してやらないと、5年延ばしてもらって、また5年延ばしたら、また5年といったら絶対できないですよ。そこのところを、みんな迷惑施設そのものを根性を据えて、議会も変わらないといけないなと僕は思います。そんな甘くない。  なおかつ、焼却のところは、私は深くかかわったのですが、宇刈も一宮も全部かかわった人間ですが、クリーンセンターの場合は、燃せばなくなるわけ。ダイオキシンの処理が金がかかるって、今やっと後は広域化すると、私も中へ入って、やりましたがね。ごみの埋立処分場はごみが残るんですよ。もっとシビアな問題。そこのところを、やっぱり我々はちゃんと考えながらやってやらないと。向陽のところは埋めたときに、あれが7割目でやめたんです。何でかといったら、上の使いようがなくなってしまう。要するに7割でやめちゃって、覆土をしちゃって、今茶畑になっていますよ。あれは満タンにやったらできない。そういう問題もみんな考えて、「満タンじゃないので、まだ半分しか入っていないので、いいじゃないか」と、そんなことを言ったら、逆さまくちゃくちゃになっちゃうよ。それは管理団体の磐田市としては、議会とか当局の発信としては、そういうのを出してはいけない、絶対に。そういうのを時々耳にするけど、「脇が甘いことを言っているな」と、議員の衆は、当局もと思っています。  ぜひそんなことで、ごみの問題というのは、確かに中遠の組合の問題かもしれないけど、それは今回は磐田市の問題。そこはみんな頭に入れておいて、やってもらいたいなと思っています。  し尿処理センターから、火葬場から、ごみの処理場から、クリーンセンターから全部かかわった人間として、あえてそれだけ申し上げておきます。甘くないということ。だから、議会も当局も発信するときに気をつけてやらないと、こんな話を盛り上げたら大騒ぎだよ。一宮の小國神社が怒るじゃなくて、北のほうはみんな怒ってしまうよ。神様じゃなくて、人間が怒るでね。そこだけよく考えて、うちの委員会ですが、うちの委員会もかかわっているので、気をつけて取り扱わないといけない。 ○委員長(岡實君) もう一つ、もともと大中瀬の竜洋の最終処分場も、かなり先まで使えるという話だったですが、市町村合併で磐田市になったものですから、それこそ計画がかなり早く終わってしまって、そこのところへ前倒しで終わって、慎重にやっていかないといけないかなと思っていますので。 ◆委員(山田安邦君) 磐南厚生施設組合がありましたよね。豊岡がこっちに入っているから、初めは1市3町だったのが、1村入って。そういう経過が全部あって、今があるんですよ。そのときは、大中瀬のところは、ごみ焼却場がありましたよね。南、竜洋の埋立処分場、そういういろいろないきさつがある中で、客観的にどこにするかと、合併したらみんなチャラにしちゃって、要するに探すところが、当時の磐南厚生施設組合のときの約束事が全部反故にされちゃって、やっているからおかしくなってしまう。そのいきさつをちゃんとやって、最後にやったけど、こういうことで最後はここで頼むよという話ではないんですよ。担当者全員、担当者以下全員、そんなことを無視しちゃっている。  磐南厚生施設組合のときのいきさつをずっと整理しながら、どうだという話をしないといけないだろうと思います。ほとんどの人は、そういうのは頭にない。昔の豊岡公園の横に堤防のところに焼却場があったのを知っている人がいるかもしれないけど、今は文明堂のカステラの、天竜川の堤防から焼却場へ入る。あれが小さくなって、3トンぐらいだったけれども、当時なかなか高い時代で、焼却炉1トン当たりつくるのに大体1億かかる。当時の豊岡は4トン最低、窯は100%燃やしたら潰れてしまうのでね。大体70から80の間で運転していくだよね、20ぐらい余裕をみて。それで豊岡がつくるとなったら、4トンぐらいつくらなければいけないと。とても当時、4トンがないという、いろいろな話の中でクリーンセンターへ入れてくれといって、これは1市3町でつくったやつだものね。そういういきさつがずっとあって、いろいろあるんですよ。細かなことは言わないけど。  それともう一つ、管理団体で2市1町の中の磐田市は管理団体としてのメンツがあるだろうと。そこらも考えなければいけないというのがあります。  それから、かつて1市3町の中のいろいろな施設関係の使い回しの問題があったでしょう。ある町は全然迷惑施設はないから。そういうのもいろいろあるんだ。それが結局、一定年齢以上の人はみんな頭に入っているし、地元へ入るときに、必ずどこかからそういう話が出てくる。それを対応するだけのものを当局側が持っていかないと、ぱちんとやられると勝負にならない。それを心配しているんです。余分なことを言いましたが。 ○委員長(岡實君) 今言ったようなこともありますので、ぜひ慎重にお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。  それでは、今の行政視察を含めて、協議については正副委員長に一任ということでよろしくお願いいたします。  これにて建設産業委員会を閉会といたします。    午後0時40分 閉会...