磐田市議会 > 2018-05-14 >
磐田市議会 会議録 平成30年  5月 臨時会-05月14日−01号

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  1. 磐田市議会 2018-05-14
    磐田市議会 会議録 平成30年  5月 臨時会-05月14日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年  5月 臨時会 − 05月14日−01号 平成30年  5月 臨時会 − 05月14日−01号 平成30年  5月 臨時会           平成30年5月磐田市議会臨時会会議録 ◯議事日程(第1号)  平成30年5月14日(月)午前10時開会・開議   日程第1会議録署名議員の指名  日程第2会期の決定  日程第3諸般の報告  日程第4議案第40号専決処分の報告及び承認を求めることについて(説明、質疑)以下同じ。  日程第5議案第41号専決処分の報告及び承認を求めることについて  日程第6議案第42号平成30年度磐田市一般会計補正予算(第1号)  日程第7議案第43号平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結について(上程議案委員会付託)  追加日程副議長の辞職について(決定)以下同じ。副議長選挙常任委員会委員の所属変更について広報広聴委員会委員の選任議会運営委員会委員の選任 ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(26人)       1番  秋山勝則君        2番  小栗宏之君       3番  江塚 学君        4番  小池和広君       5番  戸塚邦彦君        6番  鈴木正人君       7番  鳥居節夫君        8番  小柳貴臣君       9番  永田隆幸君        10番  草地博昭君       11番  芦川和美君        12番  芥川栄人君       13番  虫生時彦君        14番  絹村和弘君       15番  加藤文重君        16番  寺田幹根君       17番  松野正比呂君       18番  寺田辰蔵君
          19番  高田正人君        20番  川崎和子君       21番  鈴木喜文君        22番  根津康広君       23番  高梨俊弘君        24番  岡  實君       25番  増田暢之君        26番  山田安邦君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     飯田剛典君   書記       米田由美子君   書記       神谷英雄君   書記       河野順一君   書記       鈴木淳一君 ◯法第121条第1項の規定による説明のための出席者   市長       渡部 修君   副市長      高田眞治君   総務部長     鈴木博雄君   危機管理監兼危機管理課長                             井口光芳君   企画部長     酒井宏高君   自治市民部長   袴田浩之君   健康福祉部長福祉事務所長    こども部長    山内秋人君            平谷 均君   産業部長     真壁宏昌君   建設部長     鈴木政弘君   環境水道部長   松下 享君   病院事務部長   袴田 守君   財政課長     鈴木賢司君   市税課長     神谷愛三郎君   地域づくり応援課長        国民年金課長   大場隆史君            礒部公明君   子育て支援課長  高比良紀惠子君 幼稚園保育課長 鈴木都実世君   教育長      村松啓至君   教育部長     秋野雅彦君   消防長      矢部宏明君    午前10時 開会 ○議長(増田暢之君) 出席議員定足数に達しておりますから、議会成立をしております。 ○議長(増田暢之君) ただいまから平成30年5月磐田市議会臨時会を開会いたします。 ○議長(増田暢之君) 次に、5月臨時会に市長より提出された議案は、ただいまのところ4議案でありますので報告します。 ○議長(増田暢之君) 次に、本臨時会における議案説明のため、地方自治法第121条第1項の規定により、市長以下関係者の出席を求めてありますから、御了承願います。    午前10時 開議 ○議長(増田暢之君) これより、本日の会議を開きます。 ○議長(増田暢之君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから報告します。 △表彰状の伝達 ○議長(増田暢之君) 次に、表彰状の伝達を行います。  去る4月19日において開催をされました第101回東海議会議長会定期総会において、本市議会議員山田安邦議員、高梨俊弘議員議員在職15年により一般表彰を受けられましたので御報告申し上げるとともに、ただいまから表彰状を伝達しますのでよろしくお願いいたします。  それでは、山田安邦議員、高梨俊弘議員、お願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 表彰状                          磐田市  山田安邦様                               高梨俊弘様  あなたは市議会議員の要職にあること15年鋭意市政の発展に寄与された功績はまことに顕著であります。  よって本会表彰規程によりこれを表彰いたします。   平成30年4月19日                     東海議会議長会会長                      富士市議会議長 望月 昇 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田暢之君) 以上で「表彰状の伝達」を終わります。 △会議録署名議員の指名 ○議長(増田暢之君) それでは日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    13番 虫生時彦議員    14番 絹村和弘議員 を指名します。 △会期の決定 ○議長(増田暢之君) 次に日程第2、「会期の決定」を議題とします。  お諮りします。  今期臨時会会期議会運営委員会の協議に基づき、お手元に送付の日程表のとおり、本日から21日までの8日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、5月臨時会会期は8日間と決定いたしました。 △諸般の報告 ○議長(増田暢之君) 次に日程第3、「諸般の報告」を行います。      (第101回東海議会議長会定期総会報告) ○議長(増田暢之君) 初めに、市議会議長会の報告を行います。  去る4月19日、富士市開催の第101回東海議会議長会定期総会出席報告でありますが、お手元に送付しました報告書によってかえさせていただきますので、御了承願います。      (報告第4号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、専決処分の報告に移ります。お手元に送付のとおり、市長より施設管理瑕疵事故に係る損害賠償の額及び和解に関する書類の提出がありましたので、報告します。  ついては、当局から説明を求めます。自治市民部長。      〔自治市民部長 袴田浩之君 登壇〕 ◎自治市民部長(袴田浩之君) それでは、報告第4号専第1号にかかる施設管理瑕疵による損害賠償事故和解につきまして専決処分をさせていただきましたので、御説明申し上げます。  平成29年12月21日木曜日、午前9時45分ごろ、磐田市中泉交流センターの駐車場で発生しました自動車事故の損傷事故について、平成30年3月29日に和解成立しましたので、御報告いたします。  事故の場所は、磐田市中泉2401番地1、磐田市中泉交流センターの駐車場内、事故に遭われた方は水堀在住の女性で、自家用車で当該施設を訪問し、駐車場内で後進駐車しようとしたところ、側溝のふたが外れ車両左前輪が側溝に落ちるとともに、外れたふたでボディを損傷したものです。  市としましては、事故発生の当日に事故現場の確認を行い、平成30年1月9日に側溝のふたを固定する作業を実施することで、再発防止対策を行っております。  損害賠償額は相手方自家用車の修理代13万6,285円を支払うことで合意に達したものです。  なお、損害賠償金につきましては、全国市長会市民総合賠償補償保険から全額補償されます。  以上、御報告申し上げます。よろしくお願いいたします。      (報告第4号に対する質疑) ○議長(増田暢之君) ただいまの専決処分の報告について、質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、専決処分の報告を終わります。  以上で、「諸般の報告」を終結いたします。 ○議長(増田暢之君) この際、暫時休憩します。      午前10時7分 休憩      午前10時8分 再開 ○議長(増田暢之君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △副議長の辞職について ○議長(増田暢之君) ただいま副議長松野正比呂議員から、副議長の辞職願が提出されました。  まず、事務局長に辞職願を朗読させます。      〔事務局長辞職願朗読〕 ○議長(増田暢之君) お諮りします。  この際、「副議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「副議長の辞職について」を日程に追加し、議題とします。  職員に議案を朗読させます。なお、松野正比呂議員は退席されておりますので報告します。      〔職員議案朗読〕 ○議長(増田暢之君) お諮りします。  松野正比呂議員副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、松野正比呂議員副議長の辞職を許可することに決しました。 △副議長選挙議長(増田暢之君) 次に、ただいま副議長が欠員となりました。
     お諮りします。  この際、「副議長選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「副議長選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。 ○議長(増田暢之君) それでは、「副議長選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(増田暢之君) ただいまの出席議員は26人であります。 ○議長(増田暢之君) 投票用紙を配付します。      〔投票用紙配付〕 ○議長(増田暢之君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−−配付漏れなしと認めます。 ○議長(増田暢之君) 投票箱を改めます。      〔投票箱点検〕 ○議長(増田暢之君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○議長(増田暢之君) 投票漏れはありませんか。−−−投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。 ○議長(増田暢之君) 議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○議長(増田暢之君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人10番 草地博昭議員、11番 芦川和美議員、12番 芥川栄人議員を指名します。  よって、3議員の立ち会いを願います。      〔開票〕 ○議長(増田暢之君) それでは、選挙の結果を報告します。  投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち有効投票 26票      有効投票中  寺田幹根議員 24票             根津康広議員 2票  以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は7票であります。  よって、寺田幹根議員副議長に当選されました。 ○議長(増田暢之君) ただいま副議長に当選されました寺田幹根議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。 △新副議長挨拶 ○議長(増田暢之君) 次いで、寺田幹根議員の御挨拶をお願いいたします。 ◆副議長(寺田幹根君) ただいま、多くの議員の皆様に御推挙いただきまして、まことにありがとうございます。  かくなる上は、まずは前副議長との引き継ぎを遺漏なく行い、また引き続き御指導、御協力いただきながら、増田議長の職務に対しまして、全力で補佐する覚悟であります。ぜひ皆様の御協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 △前副議長挨拶 ○議長(増田暢之君) 次に、本日、副議長を退任されました松野正比呂議員から御挨拶がありますので、よろしくお願いします。  松野正比呂議員、お願いします。 ◆17番(松野正比呂君) 挨拶の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。1年間、議員の皆様の御協力執行部の方々の御理解、そして何よりも議会事務局の皆さんから助けられまして、何とかこの1年間の務めを果たすことができたと思っております。この場をおかりしまして、心より皆様に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。  厳しい時代が続きます。今後も増田議長、寺田新副議長を助け、1人の議員として、市民に開かれた活力ある議会を目指して、誠心誠意頑張っていく所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしまして、簡単ではございますが退任の挨拶にかえさせていただきたいと存じます。誠にありがとうございました。 △常任委員会委員の所属変更について ○議長(増田暢之君) 次に、本日、副議長改選の結果、常任委員の委員会所属がえが必要となりました。  お諮りします。  この際、「常任委員会委員の所属変更について」を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「常任委員会委員の所属変更について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(増田暢之君) それでは、「常任委員会委員の所属変更について」を議題とします。  お諮りします。  委員会条例第8条第2項の規定により、総務委員松野正比呂議員建設産業委員に、建設産業委員寺田幹根議員総務委員に所属を変更したいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、総務委員松野正比呂議員建設産業委員に、建設産業委員寺田幹根議員総務委員に所属を変更することに決しました。 △磐田市常任委員会委員の選任 ○議長(増田暢之君) 次に、広報広聴委員会委員についてでありますが、広報広聴委員会委員7名のうち、先ほど、小池和広議員草地博昭議員、以上2名より広報広聴委員会委員の辞任願いが提出され、議長において許可しましたので御報告申し上げます。  お諮りします。  広報広聴委員会委員の辞任に伴い、2名の欠員が生じましたので、この際、「広報広聴委員会委員の選任」を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「広報広聴委員会委員の選任」を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(増田暢之君) それでは、「広報広聴委員会委員の選任」を議題とします。  お諮りします。  委員会条例第8条第1項の規定により、広報広聴委員会委員に永田隆幸議員、芦川和美議員を指名します。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、広報広聴委員会委員に、ただいま指名しました諸君を選任することに決しました。 ○議長(増田暢之君) この際、暫時休憩します。      午前10時30分 休憩      午前11時4分 再開 ○議長(増田暢之君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(増田暢之君) ここで「諸般の報告」を行います。  各常任委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  予算決算委員会委員長に山田安邦議員、副委員長に寺田辰蔵議員総務委員会委員長に高田正人議員、副委員長に芦川和美議員、民生教育委員会委員長に草地博昭議員、副委員長に虫生時彦議員建設産業委員会委員長に岡 實議員、副委員長に絹村和弘議員広報広聴委員会委員長に芥川栄人議員、副委員長に根津康広議員、以上のとおり各常任委員会で互選をされましたので御報告申し上げます。 △磐田市議会運営委員会委員の選任 ○議長(増田暢之君) 次に、議会運営委員会委員についてでありますが、議会運営委員会委員9名のうち、先ほど、秋山勝則議員、寺田幹根議員、以上2名より議会運営委員会委員の辞任願が提出され、議長において許可しましたので御報告申し上げます。  お諮りします。  議会運営委員会委員の辞任に伴い、2名の欠員が生じましたので、この際、「議会運営委員会委員の選任」を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「議会運営委員会委員の選任」を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(増田暢之君) それでは、「議会運営委員会委員の選任」を議題とします。  お諮りします。  委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員に小池和広議員、芦川和美議員を指名します。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会委員に、ただいま指名しました諸君を選任することに決しました。  この際、暫時休憩します。      午前11時6分 休憩      午前11時15分 再開 ○議長(増田暢之君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(増田暢之君) ここで「諸般の報告」を行います。  議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  委員長に、加藤文重議員、副委員長に高梨俊弘議員、以上のとおり議会運営委員会で互選されましたので御報告申し上げます。 △議案第40号 専決処分の報告及び承認を求めることについて
    △議案第41号 専決処分の報告及び承認を求めることについて △議案第42号 平成30年度磐田市一般会計補正予算(第1号) △議案第43号 平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結について ○議長(増田暢之君) 次に、議案第40号から議案第43号までの4議案を一括上程します。      (提案理由説明) ○議長(増田暢之君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) まず議案第40号専決処分の報告及び承認を求めることについて御説明申し上げます。  これは地方税法等の一部を改正する法律が、平成30年3月31日に公布をされ、4月1日から施行されたことに伴い、磐田市税条例の一部を改正する条例専決処分したため、報告をし、承認を求めるものでございます。  主な改正の内容につきましては、固定資産税都市計画税土地に係る負担調整措置について、現行の仕組みを平成32年度までの3年間延長するものでございます。  次に、議案第41号専決処分の報告及び承認を求めることについて、これは地方税法施行令の一部を改正する政令が、平成30年3月31日に公布をされ、4月1日から施行されたことに伴い、磐田市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分したため、報告をし、承認を求めるものでございます。  改正の内容につきましては、低所得者に対する国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得基準を引き上げるものでございます。  次に、議案第42号平成30年度磐田市一般会計補正予算(第1号)でございますが、今回の補正は歳入歳出予算の追加であり、歳入歳出予算それぞれに3,467万2,000円を追加し、総額を632億4,467万2,000円とするものでございます。  内容につきましては、県の制度拡充に伴い、本市においても本年10月から子ども医療費助成の対象を高校生年代まで拡大するため、必要な経費の増額を行うものであり、財源につきましては県支出金及び基金繰入金を充てるものでございます。  なお、10月の制度開始に間に合わせるため、本議会の議案としてお願いするものでございます。  次に、議案第43号平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結について、これは平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結につきまして、去る5月1日に9者による制限付一般競争入札を行った結果、株式会社イトーが3億7,800万円で落札をし、消費税を加算した4億824万円で工事請負契約締結するため、磐田市議会議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会議決を求めるものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (議案第40号の説明) ○議長(増田暢之君) それでは日程第4、議案第40号専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。  当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎企画部長(酒井宏高君) それでは、議案第40号専決処分の報告及び承認を求めることについて御説明を申し上げます。  本議案は、地方税法等の一部を改正する法律が、本年3月31日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、磐田市税条例の一部を改正する条例専決処分させていただきましたので、今回御報告を申し上げ、御承認を申し上げるものでございます。  主な改正点でございますが、固定資産税都市計画税土地に係る負担調整措置等について、現行の仕組みを平成32年度まで継続し、急激な税負担の抑制と均衡化を図る措置を引き続き講ずるものでございます。  それでは改正条例の条文に従いまして、主な改正点について御説明申し上げます。  最初に附則第19条は、土地の価格の特例に関する用語の意義の適用年度を改正するものでございます。  附則第20条は、地価が下落した場合の土地の価格の特例の適用年度の改正でございます。  附則第21条及び第24条は、固定資産税土地に係る特例の適用年度を3年間延長するための改正でございます。  附則第30条は、固定資産税の改正に合わせ、特別土地保有税についても、特例の適用年度を3年間延長するための改正でございます。  附則第46条から附則第50条までは、都市計画税土地に係る特例の適用年度を、3年間延長するための改正でございます。  次に、附則でございますが、第1項は本条例施行期日平成30年4月1日とし、第2項は固定資産税に関する経過措置を、第3項は都市計画税に関する経過措置を、それぞれ定めるものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(増田暢之君) これより質疑に入ります。      (議案第40号に対する質疑) ○議長(増田暢之君) 本案について質疑はありませんか。−−−質疑なしと認めます。      (議案第41号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に日程第5、議案第41号専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とします。  当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 平谷 均君 登壇〕 ◎健康福祉部長(平谷均君) 議案第41号専決処分の報告及び承認を求めることについて御説明します。  本議案は、地方税法施行令の一部を改正する政令が、去る平成30年3月31日に公布され、4月1日から施行となったことに伴い、磐田市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分させていただきましたので、今回報告し、御承認をお願いするものです。  改正の内容は、経済動向等を踏まえ、低所得者に対する国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得基準を引き上げるものです。それでは条文に沿って、説明させていただきます。  第28条は、国民健康保険税の減額の規定で、同条第2号では5割軽減の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき1人当たりの金額27万円を、27万5,000円に改正するものです。  次に、同条第3号では、2割軽減の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき1人当たりの金額49万円を、50万円に改正するものです。  附則につきましては、この改正条例施行平成30年4月1日とし、また改正後の規定は平成30年度分からの国民健康保険税に適用することを定めたものです。  以上です。よろしくお願いいたします。      (議案第41号に対する質疑) ○議長(増田暢之君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−6番 鈴木正人議員。 ◆6番(鈴木正人君) 今回の軽減判定所得基準の引き上げによって影響を受ける人の人数と金額等わかりましたらお伺いします。 ◎健康福祉部長(平谷均君) 今回の改正に伴いまして、影響を受ける世帯でございますが、2割軽減の世帯が121、5割軽減が85、合わせて206世帯、約400万円の影響額となっております。  以上です。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑を終結いたします。      (議案第42号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に日程第6、議案第42号平成30年度磐田市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。  当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎企画部長(酒井宏高君) それでは、議案第42号平成30年度磐田市一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。今回の補正は、歳入歳出予算それぞれに3,467万2,000円を追加し、総額を632億4,467万2,000円とするものでございます。  2ページの第1表、歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては15款県支出金及び18款繰入金について、3ページの歳出は3款民生費について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明いたします。8ページをお願いいたします。補正予算の概要では、7ページになります。歳入の15款2項2目民生費県補助金は、子ども医療費助成の対象拡大に伴う補助金の増額、18款2項1目基金繰入金は、子ども医療費助成事業の補正に伴う、しっぺいこども福祉基金繰入金の増額でございます。  次に10ページをお願いいたします。歳出の3款2項2目児童運営費は、本年10月から子ども医療費助成の対象を高校生年代まで拡大するための経費として、扶助費の増額やシステム改修委託料の追加などを行うものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (議案第42号に対する質疑) ○議長(増田暢之君) これより代表質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−5番 戸塚邦彦議員。 ◆5番(戸塚邦彦君) きずなの会を代表しまして質問させていただきます。3点ほどお願いいたします。  まず1点目につきましては、今回の制度導入の経緯についてでございます。今回は静岡県ふじのくに少子化対策関連事業に追随した制度導入でありますけれども、ことし2月の静岡新聞によりますと、近隣市町では袋井市、それから掛川、菊川、森町、これらは実施を検討しているということで掲載されておりました。磐田市ではその時点で、ことしの10月から実施するという意思表示をしておりますけれども、導入までの経緯をお願いいたします。  2点目であります。対象者についてお伺いいたします。対象につきましては5,000人程度ということで聞いております。高校生年代で職についている人、社会保険等へ加入している人になりますけれども、それらにつきましては対象になるかどうかということをお伺いいたします。また、その補正予算扶助費2,300万円になっておりますけれども、それらにつきましては対象から外れているか、また入っているかというところをお伺いいたしたいと思います。  3点目につきましては、財源についてであります。今年度は4カ月分の2,800万円をしっぺい基金から取り崩しということになりますけれども、今年度以降につきましては、今回の扶助費と事務手数料の4カ月分、2,470万円になると思いますけれども、これらを1年換算すると約7,000万円ほどになると思います。その7,000万円になるということで、よいかどうかというところをお伺いしたいと思います。  以上、3点お願いいたします。 ◎こども部長(山内秋人君) それでは、きずなを代表しての戸塚議員質問にお答えをさせていただきたいと思います。  まず制度導入の経緯でございますが、知事の発言によりまして、今年度から県のほうでこういう補助事業を立ち上げるという話はありましたけれども、実際に県の担当部署のほうから通知というものはございませんで、3月の末にありまして説明会というものがあったということでございます。  当初から磐田市におきましても、拡大というものを若干検討していた部分もございまして、1月末の新聞紙上におきましても、これはぜひうちとしてもやっていこうということで、処理をしたということでございます。  なお、まだ予算の段階では、県のほうのそういった正式な通知がなかったものですから、今回の補正予算で対応をお願いしているという状況でございます。  それから二つ目の対象でございますが、この5,000人の対象の中には就職している方、社会保険に入っている方も含むという考えでおります。2,300万円の額の中にも入っているということでございます。  それから財源でございますが、年間で、今回は4カ月分の計上でございます。来年度以降、1年間丸々ということになりますと、7,000万円程度になるかということでございますが、それでよろしいかと思います。  以上です。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−22番 根津康広議員。 ◆22番(根津康広君) それでは、日本共産党磐田市議団を代表しまして質疑をしたいと思います。  今の関連部分も入りますのでよろしくお願いします。まず歳入のところでお聞きしたいと思いますが、財政指数補助率を決めているというふうに言われております。どのような計算方式で、この617万5,000円を算出されたのか、具体的にわかりませんので、その点についてお聞きしたいと思います。  それから2点目ですが、歳出のところであります。子ども医療費2,300万円の積算根拠について伺いたいと思います。これは4カ月分ですが、1年に直せば7,000万円近くになります。高校生になりますと、全国的な傾向の中でも接骨院に関係する医療費が多くなっているというふうに聞いております。今回のこの子ども医療費ですね、2,300万円についてはどのように積算されたのか、この点について伺いたいと思います。  それから3点目でありますが、しっぺいこども福祉基金繰入金2,849万7,000円となっております。一般財源からの繰り入れについての考え方ですね、この点についてあったのかなかったのか、その検討について伺いたいと思います。  あわせて、今後の基金の使い方について、お聞きしたいわけですが、ほかのところでは一部基金の繰り入れがあるじゃないですか、一部。そういうふうな全額繰り入れではなくて、一部繰り入れの考え方とかそういう点についても、検討されていると思うんですが、その辺の状況についてお聞かせ願いたいと思います。  それから4点目ですが、こうした医療費の拡充、拡充していった場合、医師会とか医療機関との協議というものが当然なされておりますが、この間どの程度の協議が諮られてきたのか、その辺のところを御説明していただきたいと思います。  それから最後になりますが、高校生年代までのこの医療費の無料化というのは、一部負担はあるわけですが、全国的にも先進的だというふうに思いますが、全国的な実施状況も把握していると思うんですけれども、その辺についてはおわかりになれば、ぜひとも御説明していただきたいなと思います。  5点について質疑をさせていただきました。以上です。 ◎こども部長(山内秋人君) それでは、日本共産党磐田市議団を代表しての根津議員質問にお答えをさせていただきます。  まず、県補助金の617万5,000円の根拠ということでございますが、一応財政指数が県よりも高いところは4分の1補助、低いところが3分の1補助というような決まりになっておりまして、磐田市来年度につきましては4分の1ということで、計算のほうをさせていただいております。  それから2,300万円の積算の根拠でございますが、これは国保の医療費分析ということで、過去3年間の医療費の分析を行いまして、中学生年代との比較の中で8割程度という結論に達しましたので、これを8割程度、中学生年代の医療費の8割程度ということで積算をしてございます。  それからしっぺいこども福祉基金の、一般からの繰入金の根拠の検討でございますが、まず昨年、中学生年代まで医療費の完全無料化ということを行いましたけれども、今まで行っていた県の補助金のかかる基礎部分については一般財源から、それを上回る部分について、しっぺいこども福祉基金からということで対応させていただいているという状況でございます。  今回につきましては、しっぺいこども福祉基金を県補助金以外は全て対応するということで考えてございまして、今後の考え方としましては、やはり今までの基礎部分につきましては一般財源から、それを上回る昨年、ことしの高校生年代までについては引き続きしっぺいこども福祉基金から繰り入れしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。  次に、医師会との協議でございますが、医師会との協議も既に説明済みでありまして、了承をおおむね得ているところでございます。ただ、詳細が決まり次第改めて御説明申し上げるということで、了解を得てございます。  最後の全国的な高校生の医療の形でございますが、新聞紙上でございますけれども、県としてやっているのは2県というふうに聞いております。各市町の状況については把握してございません。よろしくお願いいたします。  以上です。 ◆22番(根津康広君) それでは、再質疑をさせていただきますが、余り細かくなってはいけませんけれども、2番目で質問した子ども医療費の積算のところですが、国保医療費分析を行って、中学生年代の8割程度ということでありますが、この8割程度の分析の内容ですね、私お聞きしたいのは。8割という、そういう数字が出ているわけですが、その8割になった、どういうふうな分析をして8割程度になったのかなということをお聞きしたいということでありますので、よろしくお願いしたいと思います。  それからもう一つ、福祉基金繰入金のところでありますが、基礎部分が一般財源というふうに言われました。この基礎部分、もう少しわかりやすく言っていただければいいんですが、基礎部分というのはどういうところが当たるのか、金額的にはどの程度なのか、その辺についてちょっと御説明していただきたいと思います。  以上です。 ◎こども部長(山内秋人君) まず8割の根拠でございますが、平成27年、28年、29年で、国保の医療費の分析を行いまして、中学生年代、年代ごとにデータが出るものですから、中学生年代と、中学生の13歳から15歳までの医療費につきまして、大体高校生年代16歳から18歳と、13歳から15歳の医療費を比較すると、84.2%という数字が出ています。それから27年度につきましても82.1%という数字が出ておりますので、80%程度でよろしいだろうというような判断でございます。  それから、基金繰り入れの基礎部分についてでございますが、県の補助対象が中学生年代までで所得制限があり、所得制限が740万円程度だと思いますが、その方々までの方を対象とするということと、1回につき500円の負担を4回までは求めるというような計算がありまして、そこの部分に該当する者についてを基礎部分というようなことで考えてございます。
     以上です。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−13番 虫生時彦議員。 ◆13番(虫生時彦君) 社民明るい暮らしの会を代表して、質疑をさせていただきます。  過度の受診、それから過剰な検査・投薬について、それからいわゆるコンビニ受診についての考え方をお聞きしたいと思います。  以上です。 ◎こども部長(山内秋人君) お答えをいたします。これは高校生年代だけに限らず、中学生までの年代の方もそうですけれども、やはり適正な受診に心がけていただくというようなことを心がけていただければということで、広報のほうはしていきたいというふうに考えてございます。  以上です。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑を終結いたします。      (議案第43号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に日程第7、議案第43号平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結についてを議題とします。  当局の説明を求めます。こども部長。      〔こども部長 山内秋人君 登壇〕 ◎こども部長(山内秋人君) 議案第43号平成30年度(仮称)中泉こども園新築工事建築・解体)請負契約締結について御説明申し上げます。  これは、去る9月1日、9者による制限付一般競争入札を行った結果、株式会社イトーが3億7,800万円で落札したため、8%の消費税を加えた4億824万円で工事請負契約締結したく、提案するものでございます。  なお、契約は新園舎の建設と、既存園舎の解体を一体のもとしております。入札結果につきましては、お手元の資料1をごらんください。  次に、工事内容について御説明いたします。資料2をごらんください。施工箇所は現在の磐田西幼稚園敷地内で、既存園舎西側の園庭に新園舎を建設いたします。供用開始時期は、平成31年4月とし、工事期間契約締結の翌日から平成31年8月30日までとし、債務負担行為を設定をしております。  平成30年2月末までに新園舎を建設し、平成31年度に既存園舎の解体及び外構工事を実施いたします。新園舎は、鉄骨造2階建て、延べ床面積が1,769.58平方メートルです。園庭は既存園舎解体後の跡地及び小学校プール北側の校庭の一部を利用します。駐車場は、幼稚園敷地東側小学校南門入り口付近を園専用とし、保護者による送り迎え等に利用し、現在この駐車場を利用している小学校の先生方の駐車場は、小学校敷地内へ別の場所に設けていきたいと考えております。また、幼稚園敷地北側に新たに西門を設置し、登園や降園、給食用食材の搬入等を可能とします。  次に、園舎の概要を説明します。資料3の1階平面図をごらんください。1階には、3歳児3クラスの保育室、また職員室、遊戯室、調理室、教材室、トイレ等を配置します。  次に、資料4の2階平面図をごらんください。2階には4歳児3クラス、5歳児3クラスの保育室、また多目的ホール、教材室、トイレ等を配置します。多目的ホールについた4歳児、5歳児の保育室の壁は可動式とし、全開にすることで一体的な利用を可能とするものです。  資料5は、南東方向から見た施設全体のイメージ図ですので、御参照いただきたいと存じます。  以上でございます。よろしくお願いをいたします。      (議案第43号に対する質疑) ○議長(増田暢之君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−6番 鈴木正人議員。 ◆6番(鈴木正人君) (仮称)中泉こども園の新築工事に伴う工事安全対策について伺います。  実際に、小学生並びに幼稚園児が登園している状態の中で工事がされると思うものですから、市は施工業者に対しどのような安全対策について指示を出しているのかを伺います。  以上です。 ◎こども部長(山内秋人君) 安全対策ということでございますが、これまでも保護者の方、それから園、小学校とともに工事業者等と打ち合わせをさせていただいております。特に通園それから登園のときの安全配慮については、特に業者のほうに係員を立てるとか、そういったことの要望をしてございまして、十分しているという状況でございます。  それから、また工事中は工事の音などもありまして、かなり学校、勉学をする環境に影響を与えるということもございますので、時間を決めて空気を入れかえするだとかというような対応を、十分とっていく必要があるかなというふうにございます。  それから、校庭の一部を園庭利用するということもございますので、学校と十分協議しながら調整してまいりたいというふうに考えてございます。  以上でございます。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−22番 根津康広議員。 ◆22番(根津康広君) それでは、資料1のところでお聞きしたいと思います。  今回の新築工事でありますが、建築と解体を一体として工事入札を行っております。これからの建築期間のところを考えてこういうふうにやっているのかなと思うんですが、割合、今まで見ていますと建築と解体をそれぞれ別々にやってきたのかなと思うんですが、この建築と解体を一体として入札を行った理由について、伺いたいと思います。  それと二つ目として、同じところになりますが、建築・解体のそれぞれの工事の金額ですね、内訳、当然出ていると思いますので、その点について伺いたいと思います。  それから三つ目としては、この全体の予定価格ですか、これが幾らだったのか説明がありませんでしたので、この点について伺います。  最後に、工期が平成31年8月30日までとなっております。先ほど工期の中のスケジュールについて若干言われたと思うんですが、もう少しスケジュール的に具体的に説明していただきたいというふうに思います。  4点ほどお願いいたします。 ◎こども部長(山内秋人君) それでは、一体の工事を発注した理由でございますけれども、本工事は新園舎の建設後に既存園舎を解体して、跡地部分に園庭ということで外構工事を行うということを予定しておりますので、安全面で外構工事とか解体するときに、その配慮をする必要があること、それから園庭の解体から外構工事を早く終わらせるということも含めまして、今回一体工事にしたということでございます。安全面それから工期の短縮、それから建築と解体工事責任の明確化というようなことも含めまして、このような一括で発注するというような判断をしたところでございます。  それから、建築と解体の内訳でございますけれども、一応、これ含めて入札をとっておりますので、内訳のほうは提示するという必要がございませんので、この業者のほうでどちらが幾らというようなことをとっておりませんので、御了承いただきたいなというふうに思います。  それから予定価格でございますが、予定価格につきましては3億8,500万円で、落札価格が3億7,800万円、落札率は98.18%ということでございます。  それから8月30日で工期が終わるということでございますが、そのスケジュールでございますけれども、2月末までに建築のほうは終了しまして、そこから1カ月間で準備をして、4月からの供用開始というふうに考えてございます。解体につきましても、ちょっと日程はまだ詳細詰めてございませんけれども、できるだけ早く取りかかりまして、8月末には外構工事も含めて終了したいというふうに考えてございます。  以上です。 ○議長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑を終結いたします。 ○議長(増田暢之君) 次に、本日上程しました「議案第40号」から「議案第43号」までの4議案は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。委員会は、十分なる審査をお願いします。 ○議長(増田暢之君) 以上で、本日の日程は全部終了をいたしました。  次の本会議は5月21日午前10時から再開しますので報告します。 ○議長(増田暢之君) 本日はこれにて散会します。    午前11時56分 散会...