運営者 Bitlet 姉妹サービス
磐田市議会 > 2017-09-11 >
磐田市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月11日−02号

ツイート シェア
  1. 磐田市議会 2017-09-11
    磐田市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月11日−02号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成29年  9月 定例会 − 09月11日−02号 平成29年  9月 定例会 − 09月11日−02号 平成29年  9月 定例会           平成29年9月磐田市議会定例会会議録 ◯議事日程(第2号)  平成29年9月11日(月)午前10時開議   日程第1会議録署名議員の指名  日程第2認第2号平成28年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認第3号平成28年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認第4号平成28年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認第5号平成28年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認第6号平成28年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算認第7号平成28年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算認第8号平成28年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算認第9号平成28年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算認第10号平成28年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認第11号平成28年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認第12号平成28年度磐田市水道事業会計決算の認定について認第13号平成28年度磐田市病院事業会計決算の認定について(総括説明、各会計決算説明)  日程第3議案第92号平成29年度磐田市一般会計補正予算(第2号)議案第93号平成29年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)議案第94号平成29年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)議案第95号平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結について議案第96号土地の取得について(説明)  日程第4磐田市議会議員の派遣について(決定) ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(26人)       1番  秋山勝則君        2番  小栗宏之君       3番  江塚 学君        4番  小池和広君       5番  戸塚邦彦君        6番  鈴木正人君       7番  鳥居節夫君        8番  小柳貴臣君       9番  永田隆幸君        10番  草地博昭君       11番  芦川和美君        12番  芥川栄人君       13番  虫生時彦君        14番  絹村和弘君       15番  加藤文重君        16番  寺田幹根君
          17番  松野正比呂君       18番  寺田辰蔵君       19番  高田正人君        20番  川崎和子君       21番  鈴木喜文君        22番  根津康広君       23番  高梨俊弘君        24番  岡  實君       25番  増田暢之君        26番  山田安邦君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     飯田剛典君   書記       神谷英雄君   書記       平野貴章君   書記       鈴木淳一君 ◯法第121条第1項の規定による説明のための出席者   市長       渡部 修君   副市長      高田眞治君   病院事業管理者兼病院長            鈴木昌八君   総務部長     鈴木博雄君   企画部長     酒井宏高君   自治市民部長   袴田浩之君   健康福祉部長兼福祉事務所長    こども部長    水野義徳君            平谷 均君   産業部長     真壁宏昌君   建設部長     鈴木政弘君   環境水道部長   松下 享君   会計管理者兼会計課長                             沖山 均君   病院事務部長   袴田 守君   農林水産課長   鈴木一洋君   都市整備課長   村松俊文君   環境課長     川島光司君   教育長      村松啓至君   教育部長     秋野雅彦君   学校給食課長   木野吉文君   消防長      矢部宏明君   監査委員     東 功一君    午前10時 開議 ○議長(増田暢之君) 皆さん、おはようございます。お待たせしました。出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立しております。 ○議長(増田暢之君) これより本日の会議を開きます。 ○議長(増田暢之君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでありますから報告します。 △会議録署名議員の指名 ○議長(増田暢之君) それでは日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    20番 川崎和子議員    21番 鈴木喜文議員 を指名します。 ○議長(増田暢之君) ここで建設部長から発言を求められていますので、これを許します。建設部長。 ◎建設部長(鈴木政弘君) おはようございます。去る9月8日の本会議におきまして、認第1号平成28年度磐田市一般会計決算、歳出の8款4項2目土地区画整理費の説明の中で誤りがありましたので、訂正させていただきます。新貝土地区画整理事業の進捗率を84.2%と発言いたしましたが、正しくは84.5%でございます。また、鎌田第一土地区画整理事業の進捗率を18.5%と発言いたしましたが、正しくは17.9%でございます。今後、チェック体制の強化を図り、このようなことがないようにしてまいります。まことに申しわけございませんでした。 △認第2号 平成28年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算 △認第3号 平成28年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第4号 平成28年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算 △認第5号 平成28年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第6号 平成28年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第7号 平成28年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算 △認第8号 平成28年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算 △認第9号 平成28年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第10号 平成28年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 △認第11号 平成28年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 △認第12号 平成28年度磐田市水道事業会計決算の認定について △認第13号 平成28年度磐田市病院事業会計決算の認定について ○議長(増田暢之君) 次に日程第2、「認第2号」から「認第13号」までの平成28年度各会計決算12件を一括上程し、議題とします。      (総括説明) ○議長(増田暢之君) 初めに、市長から総括説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) おはようございます。  それでは、認第2号から認第13号までの特別会計及び企業会計の平成28年度決算について、一括して説明をさせていただきます。  初めに、認第2号平成28年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が8,202万5,208円、歳出が8,104万3,340円で、差し引き残額98万1,868円は翌年度に繰り越しをいたします。  主な事業内容につきましては、リベーラ磐田市営駐車場の維持管理運営に係る指定管理者への委託料や、共用部分の共益費等の支払い、また土地及び建物の取得に要しました市債の元金償還分及び利子の支払いを行いました。  次に、認第3号平成28年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が200億2,544万2,394円、歳出が193億6,188万8,208円で、差し引き残額6億6,355万4,186円のうち4億6,900万円を国民健康保険給付等支払準備基金に積み立て、残額の1億9,455万4,186円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いにつきましては、国民健康保険税を初め国庫支出金、一般会計からの繰入金等により対処いたしました。  次に、認第4号平成28年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が15億7,985万8,668円、歳出が15億7,531万5,749円で、差し引き残額454万2,919円は翌年度に繰り越しいたします。後期高齢者医療広域連合負担金等の支払いには、後期高齢者医療保険料及び一般会計からの繰入金等により対処いたしました。  次に、認第5号平成28年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が119億1,718万7,731円、歳出が112億4,768万7,106円で、差し引き残額6億6,950万625円のうち、2億8,471万を介護給付費準備基金に積み立て、残額の3億8,479万625円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いには、介護保険料を初め国庫支出金、県支出金、支払基金交付金及び一般会計からの繰入金により対処いたしました。  次に、認第6号平成28年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が27万6,074円、歳出が21万8,502円で、差し引き残額5万7,572円のうち2万9,000円を財政調整基金に積み立て、残額の2万8,572円は翌年度に繰り越しをいたします。歳出の主なものは、管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第7号平成28年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が10万1,687円、歳出が6万3,575円で、差し引き残額3万8,112円のうち2万円を財政調整基金に積み立て、残額の1万8,112円は翌年度に繰り越しいたします。歳出の主なものは、管理会委員への報酬、財産区管理棟の管理経費でございます。  次に、認第8号平成28年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が18万8,994円、歳出が9万3,106円で、差し引き残額9万5,888円のうち、4万8,000円を財政調整基金に積み立て、残額の4万7,888円は翌年度に繰り越しをいたします。歳出の主なものは、管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第9号平成28年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が251万3,527円、歳出が240万5,755円で、差し引き残額10万7,772円のうち、5万4,000円を財政調整基金に積み立て、残額の5万3,772円は翌年度に繰り越しいたします。歳出の主なものは、管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第10号平成28年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が1億8,110万2,840円、歳出が1億7,011万5,972円で、差し引き残額1,098万6,868円は翌年度に繰り越しいたします。主な事業内容は、地元維持管理組合との連携等により排水施設や処理施設の運転及び維持管理を適正に行い、平成28年度末現在の4地区合わせた接続世帯数は1,214世帯、接続率は93.9%となりました。  次に、認第11号平成28年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が64億8,736万2,645円、歳出が63億73万2,743円で、差し引き残額1億8,662万9,902円のうち、繰越明許費として翌年度に繰り越すべき財源の252万2,000円を差し引いた実質収支1億8,410万7,902円は、翌年度に繰り越しをいたします。主な事業内容は、磐南処理区では28.4ヘクタール、豊岡処理区では7.1ヘクタールの面整備を行うとともに、供用区域内における施設の維持管理及び排水設備の設置促進に努め、平成28年末現在の公共下水道の整備面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせ3,187.4ヘクタール、人口普及率は82.4%、接続世帯数は5万744世帯、接続率は92.7%となりました。  次に、認第12号平成28年度磐田市水道事業会計決算でございますが、給水戸数は6万1,163戸で、前年度に比べ740戸の増加、給水量は2,150万8,355立方メートルで、前年度に比べ2,279立方メートルの減少、有収水量は1,798万1,007立方メートルで、前年度に比べ5万675立方メートルの減少となりました。  収益的収支は、税抜きで収入額が25億6,990万3,047円、支出額が23億9,729万9,947円、収支差し引きで1億7,260万3,100円の純利益となり、前年度繰越利益剰余金の3億8,962万998円を加えた5億6,222万4,098円が当年度未処分利益譲与金となりました。  資本的収支につきましては、これは税込みになりますが、収入額が6億5,032万2,517円、支出額が14億7,385万197円で、差し引き不足額8億2,352万7,680円は過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  次に、認第13号平成28年度磐田市病院事業会計決算でございますが、昭和21年5月に国民健康保険組合立磐田病院として、磐田市見付で開設されてから平成28年度で70周年を迎え、記念誌の作成やホームページ特設サイトの立ち上げ、駒ケ根市から寄贈されました赤松の苗木の記念植樹祭や記念市民公開講座など、各事業を開催いたしました。また、平成29年2月に認知症患者における専門医療機関認知症疾患医療センターとして静岡県から認定をされました。患者数は、延べ入院患者数が16万2,650人、一日平均445.6人で、前年度に比べ2,825人の減、外来患者数は28万6,960人、一日平均1,180.9人で、前年度比6,748人の減となりました。  収益的収支は、税抜きで収入額は152億7,161万3,308円、支出額は161億7,243万6,116円、収支差し引きで9億82万2,808円の純損失となりました。  資本的収支は、税込みで収入額は13億9,006万3,000円、支出額は21億2,196万4,977円で、差し引き不足額7億3,190万1,977円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(増田暢之君) 次に、議題となっております12件の各会計決算の各審査意見書について、監査委員の補足の説明があれば許します。監査委員。 ◎監査委員(東功一君) 補足することは特にございません。よろしくお願いいたします。      (認第2号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、認第2号平成28年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎企画部長(酒井宏高君) それでは、認第2号平成28年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書の8ページをお願いいたします。市政報告書では267ページになります。あわせて御参照願います。  歳入の1款使用料及び手数料は、リベーラ磐田市営駐車場の使用料で、現金利用、回数券及び定期利用に係る収入でございます。  2款繰入金は、借入金元金及び利子等に充当するための一般会計からの繰入金でございます。  3款繰越金は、平成27年度より繰り越したものでございます。  以上、歳入総額は8,202万5,208円でございます。  次に、12ページをお願いいたします。  歳出の1款事業費は、リベーラ磐田市営駐車場の管理・運営に係る経費で、指定管理者への委託料や共有部分に係る共益費の負担金等でございます。  2款公債費は、市債元金及び利子の支払いに要した経費でございます。  以上、歳出総額は8,104万3,340円でございます。なお、歳入歳出差し引き残額98万1,868円は、平成29年度に繰り越しをするものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (認第3号から認第5号までの説明) ○議長(増田暢之君) 次に、認第3号平成28年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算から認第5号平成28年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算までの3件について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 平谷 均君 登壇〕 ◎健康福祉部長(平谷均君) 認第3号平成28年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は26ページから、市政報告書は269ページから記載しておりますので、御参照願います。  初めに、被保険者数ですが、平成28年度末現在の被保険者数は4万563人、世帯数は2万3,949世帯でございます。前年度より被保険者数は2,142人、世帯数は753世帯減少しております。  それでは歳入について、主なものを御説明申し上げます。  事項別明細書26ページ、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税の医療給付費分現年課税分は1世帯当たり10万8,552円、後期高齢者支援金分は1世帯当たり3万3,285円、介護納付金分は1世帯当たり2万1,066円となりました。  28ページ、1款1項2目退職被保険者等国民健康保険税の医療給付費分現年課税分は1世帯当たり10万6,333円、後期高齢者支援金分は1世帯当たり3万1,950円、介護納付金分は1世帯当たり2万4,724円となりました。  32ページ、4款1項1目療養給付費等交付金は、退職被保険者数の減少により医療給付費が減ったため、前年度に比べ3億4,062万円、41.6%の減となりました。  5款1項1目前期高齢者交付金は、前期高齢者の増加に伴い前年度に比べ3億4,083万円、7.1%の増となりました。  7款1項1目高額医療費共同事業交付金は、県下各市町で費用負担の調整を行い交付されるものですが、高額療養費の伸びに伴い、前年度比7,626万円の増となりました。  34ページ、9款1項1目一般会計繰入金は、前年度に比べ1億254万円、8.6%の増となりました。これは主に保険基盤安定繰入金の前年度比2,616万円の増によるものと、その他一般会計繰入金の前年度比8,000万円の増によるものでございます。
     36ページ、9款2項1目給付費等支払準備基金繰入金は、前年度に比べ5,480万円、10.1%の減でございます。  38ページ、11款3項4目一般被保険者返納金は、資格喪失後受診等の被保険者からの返納金です。  次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。44ページをお願いいたします。  1款1項1目一般管理費は、郵便料と制度改正に伴う事務処理システムの改修費用が主なものです。  46ページ、2款保険給付費は、高額薬価等の影響による年度前半の伸びが著しく、補正対応いたしましたが、薬価改定等により年度後半で給付の伸びが収束したため不用額が多くなりました。内訳では、前年度に比べ、1項1目一般被保険者療養給付費が1億8,308万円、1.9%の増、1項2目退職被保険者等療養給付費が2億1,116万円、34.1%の減、2項1目一般被保険者高額療養費が1億4,822万円、12.1%の増、2項2目退職被保険者等高額療養費が2,374万円、25.8%の減となりました。なお、1項1目一般被保険者療養給付費の戻入未済額は、年度末の資格喪失後受診による返還金の未収分でございます。  48ページ、4項1目出産育児一時金は、出産実績157件分などで、前年度に比べ5件、246万円、3.6%の減となりました。  3款1項1目後期高齢者支援金は、被保険者1人当たり支援金額の減により、前年度に比べ1億719万円、4.5%の減となりました。  52ページ、7款1項共同事業拠出金のうち1目高額療養費共同事業拠出金は、高額医療費の増により前年度比7,203万円、22.8%の増となりました。  54ページ、9款基金積立金は、基金利子の積立金で、平成28年度末の基金保有額は4億148万6,391円となっております。  以上によりまして、歳入歳出差し引き残額は6億6,355万4,186円となり、うち4億6,900万円を給付等支払準備基金に積み立て、差し引き残額1億9,455万4,186円を翌年度に繰り越すものでございます。  以上でございます。  続きまして、認第4号平成28年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。事項別明細書は68ページから、市政報告書は274ページから記載しておりますので、御参照願います。  初めに、概要ですが、平成28年度末現在の被保険者数は2万1,630人で、うち75歳以上が2万1,266人、65歳以上75歳未満が364人となっております。現年度保険料調定額は12億3,787万7,400円で、被保険者1人当たり5万7,230円となりました。  それでは、事項別明細書により主な内容を御説明申し上げます。68ページをお願いいたします。  歳入、1款1項後期高齢者医療保険料現年度分は、前年度比9.0%の増となりました。  2款1項2目保険基盤安定繰入金は、低所得者や被用者保険の被扶養者に対する保険料軽減分を一般会計から繰り入れたもので、軽減制度拡充に伴う軽減対象者及び軽減対象保険料額の増加に伴い、前年度比3.8%の増となりました。  次に、歳出を御説明申し上げます。74ページをお願いいたします。  1款総務費は事務経費でございます。  2款後期高齢者医療広域連合納付金は、納付された保険料、保険料軽減に伴う負担金等を広域連合へ納付したものでございます。  3款1項1目保険料還付金は、前年度以前の保険料を還付したものでございます。  以上によりまして、歳入歳出差し引き残額は454万2,919円となり、翌年度に繰り越すものでございます。  認第4号は、以上でございます。  続きまして、認第5号平成28年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。事項別明細書は88ページ、市政報告書は276ページから記載していますので、御参照願います。  平成28年度は、介護サービスの充実、利用促進を図りました。平成28年度末現在の第1号被保険者は4万5,410人で、このうち介護認定を受けている方は6,959人です。  それでは、歳入から説明申し上げます。  88ページ、1款1項1目第1号被保険者保険料ですが、収納額は記載のとおりで、普通徴収保険料の現年度分の収納率は89.44%、滞納繰越分の収納率は25.49%です。  90ページ、3款2項4目介護保険事業費補助金ですが、制度改正に伴う事務処理システムの改修費用に対する国庫補助金です。  96ページ、10款3項4目返納金は、過去に不正のため処分を受けた事業所の介護報酬の返還金ですが、平成28年度の返還額は記載のとおりで、対象は1事業所です。記載の収入未済額は平成29年度以降も返済計画に基づき返納される見込みとなっております。  次に、歳出を御説明いたします。  100ページをお願いします。1款1項1目一般管理費は、制度改正に伴う事務処理システムの改修費用が主なものです。当初予定のなかった内容が追加となり、補正及び予備費充用で対応をしております。  1款3項1目介護認定審査会費は、1合議体における医師の審査体制を柔軟に運用したことにより、委員報酬を抑えることができ不用額が出ております。  102ページ、2款1項介護サービス等諸費は、要介護認定の方への介護サービスに対する給付費で、予算現額に対して94.8%の執行となりました。  106ページ、2款2項介護予防サービス等諸費は、要支援認定の方への介護予防サービスに対する給付費で、予算現額に対して83.5%の執行となりました。  108ページ、2款5項高額医療合算介護サービス等費は、1年間の介護サービス利用と医療費の自己負担を合算し、基準を超えた場合、申請に基づき超えた分を支給する給付ですが、見込んだ件数を下回ったため不用額が多くなりました。  112ページ、4款1項1目介護予防二次予防対象者施策事業は、総合事業への移行を見据え、通所・訪問併用型介護予防事業費を計上いたしましたが、対象者や事業所の選定等に時間を要し、1年間を通して実施することができなかったことにより、約1,200万円の不用額が生じました。  4款2項1目、包括的支援事業費は、市内7カ所の地域包括支援センターの運営に要した費用が主なものですが、そのほかに生活支援体制整備事業における生活支援コーディネーターの配置と養成、認知症総合支援事業における認知症地域支援推進員の配置と認知症サポーターの養成、在宅医療・介護連携推進事業における在宅医療・介護連携推進協議会の運営などを実施いたしました。  以上によりまして、歳入歳出差し引き額6億6,950万625円から2億8,471万円は、介護給付費準備基金に積み立て、残額の3億8,479万625円を翌年度に繰り越すものです。  以上、認第3号から認第5号までの説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。      (認第6号から認第9号までの説明) ○議長(増田暢之君) 次に、認第6号平成28年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算から認第9号平成28年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算までの4件について、当局の説明を求めます。産業部長。      〔産業部長 真壁宏昌君 登壇〕 ◎産業部長(真壁宏昌君) 初めに、認第6号平成28年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算について説明します。事項別明細書の130ページをお願いします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息。2款寄附金は、財産区振興協議会からの寄附金です。3款繰入金は財政調整基金からの繰入金。4款繰越金は前年度繰越金。5款諸収入は収入がなく、歳入合計額は27万6,074円となりました。  次に、134ページをお願いします。  歳出の1款財産管理費は、財産区管理会委員3名分の報酬や、区有林の間伐業務に要した経費が主なものです。  2款予備費は支出がなく、歳出合計額は21万8,502円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残高は5万7,572円で、うち2万9,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額2万8,572円を翌年度に繰り越すものです。  続きまして、認第7号平成28年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算について説明します。  事項別明細書の146ページをお願いします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息。2款繰入金は財政調整基金からの繰入金です。3款繰越金は前年度繰越金。4款諸収入は収入がなく、歳入合計額は10万1,687円となりました。  次に、150ページをお願いします。歳出の1款財産管理費は、財産区管理会委員4名分の報酬や、財産区管理棟の浄化槽保守点検に要した経費、財政調整基金積立金が主なものです。2款予備費は支出がなく、歳出合計額は6万3,575円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残高は3万8,112円で、うち2万円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額1万8,112円を翌年度に繰り越すものです。  続きまして、認第8号平成28年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算について説明します。事項別明細書の162ページをお願いいたします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息で、2款寄附金は、虫生自治会からの寄附金です。3款繰入金は財政調整基金からの繰入金で、4款繰越金は前年度繰越金、5款諸収入は収入はなく、歳入合計額は18万8,994円となりました。  次に、166ページをお願いします。歳出の1款財産管理費は、財産区管理会委員5名分の報酬や直営林の管理に要した経費が主なものです。2款予備費は支出がなく、歳出合計額は9万3,106円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残高は9万5,888円で、うち4万8,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額4万7,888円を翌年度に繰り越すものです。  続きまして、認第9号平成28年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算について説明します。事項別明細書の178ページをお願いします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息で、2款繰入金は財政調整基金繰入金です。3款繰越金は前年度繰越金、4款諸収入は、送電線に支障となる樹木の伐採補償金で、歳入合計額は251万3,527円となりました。  次に、182ページをお願いします。歳出の1款財産管理費は、財産区管理会委員5名分の報酬や下刈り等の管理作業に要した経費、財政調整基金積立金が主なものです。2款予備費は支出がなく、歳出合計額は240万5,755円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残高は10万7,772円で、うち5万4,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額5万3,772円を翌年度に繰り越すものです。  以上が認第6号から認第9号までの説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。      (認第10号から認第12号までの説明) ○議長(増田暢之君) 次に、認第10号平成28年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算から認第12号平成28年度磐田市水道事業会計決算の認定についてまでの3件について、当局の説明を求めます。環境水道部長。      〔環境水道部長 松下 享君 登壇〕 ◎環境水道部長(松下享君) それでは、認第10号平成28年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事業概要でございますが、平成28年度末現在の接続率は鮫島・浜部地区100%、西島・玉越地区約96%、敷地地区約91%、向笠里地区約91%で、4地区合わせまして約93.9%となりました。  それでは、事項別明細書194ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は289ページから御参照お願いいたします。  2款1項1目の農業集落排水処理施設使用料は鮫島・浜部地区311件、西島・玉越地区241件、敷地地区351件及び向笠里地区311件の使用料で、収納率は98.2%、不納欠損が3件となっております。  196ページ、歳入合計額は1億8,110万2,840円です。  続きまして、歳出です。200ページ、1款1項1目農業集落排水業務管理費は使用料収納等に係る経費、2目農業集落排水施設管理費は排水施設や処理施設の運転及び維持管理に係る経費です。  204ページ、歳出合計額は1億7,011万5,972円で、歳入歳出差し引き残額1,098万6,868円は、翌年度へ繰り越すものです。  続きまして、認第11号平成28年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について御説明いたします。  初めに、事業概要ですが、平成28年度の事業費と施工面積は磐南処理区で約9億8,510万円で、28.4ヘクタール、豊岡処理区では約2億4,818万円で、7.1ヘクタールの面整備を行いました。平成28年度末現在の公共下水道の整備済み面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせまして3,187.4ヘクタール、人口普及率は82.4%、接続率は92.7%となりました。  それでは、事項別明細書216ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は291ページから御参照願いします。  1款1項1目分担金及び2項1目負担金は新規賦課面積19.5ヘクタール、不納欠損額は10件分でございます。  2款1項1目使用料は、磐南処理区及び豊岡処理区の使用料で、収納率は98.0%、不納欠損額は263件分でございます。  220ページ、歳入合計額は64億8,736万2,645円となりました。  続きまして、歳出です。224ページ、1款1項1目公共下水道建設費では見付地区、千手堂地区など磐南処理区で約9.2キロメートル、上野部地区など豊岡処理区で約2.2キロメートルの管渠工事等を行いました。  226ページ、2項1目下水道業務管理費は公営企業会計の適用に向けたました固定資産調査・評価に必要な資料の収集整理等を行いました。2目公共下水道管理費は下水道使用料の賦課徴収、管渠等施設の維持管理、磐南浄化センター及び豊岡クリーンセンターの施設管理に係る経費でございます。  232ページ、歳出合計額は63億73万2,743円となり、歳入歳出差し引き残額は1億8,662万9,902円です。この差し引き残額のうち、252万2,000円を繰越明許費に充て、残額の1億8,410万7,902円は翌年度へ繰り越すものです。  続きまして、認第12号平成28年度磐田市水道事業会計決算について御説明申し上げます。  初めに、事業概要でございますが、平成28年度の給水状況は、給水戸数6万1,163戸で、前年度対比740戸の増加、有収水量は1,798万1,007立方メートルで、5万675立方メートルの減少となり、有収率は83.6%となりました。  経営状況でございますが、水道事業収益は、主体をなす給水収益が23億88万2,301円で、前年度対比0.4%の減となりましたが、固定資産売却益が974万6,151円で、前年度と比べ967万9,255円の増となったことなどにより、純収益は25億6,990万3,047円で、前年度対比0.6%の増となりました。  一方、水道事業費用は、原水及び浄水費、総係費、資産減耗費などの減少によりまして、総費用は23億9,729万9,947円で、前年度対比0.9%の減となり、収益・費用差し引き1億7,260万3,100円の当年度純利益となりました。  それでは、決算書1ページから4ページまでの決算報告書をお願いいたします。市政報告書は298ページからでございます。  この決算報告書は消費税込みになっておりまして、決算額等につきましては記載のとおりでございます。なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額8億2,352万7,680円は、3ページ、4ページ欄外に記載のとおり補填いたしました。  次に、5ページからの損益計算書をお願いいたします。6ページ、下から3行目、当年度純利益は1億7,260万3,100円となり、前年度繰越利益剰余金の3億8,962万998円を合わせた5億6,222万4,098円が当年度未処分利益剰余金となりました。  それでは、明細書の主な項目につきまして御説明申し上げます。25ページをよろしくお願いします。ここに記載の金額は消費税抜きでございます。  最初に、収益費用明細書の収益の部、1款1項1目給水収益の水道料金でございますが、前年度対比0.4%、931万4,398円の減額となりました。  次に、3項1目固定資産売却益ですが、施設用地売却の収入が増加したことにより、967万9,255円の増額となりました。  続きまして、26ページからは費用の部でございます。1款1項1目原水及び浄水費のうち、動力費は、電力小売自由化に伴いまして、電気使用量の新規契約を結んだことにより、前年度に比べ13.5%、1,134万374円の減額となりました。また、受水費につきましては、給水量そのものの減少もございましたが、石原水源の浚渫及び岩田第3水源の更新により、自己水量が増加したことにより前年度に比べ3.2%、2,547万7,287円の減額となりました。  次に、2目配水及び給水費は漏水修理や舗装復旧等に要した費用でございますが、平成28年度は修繕費や材料費等が増加したことにより、配水及び給水費全体では前年度に比べまして14.7%、2,742万996円の増額となりました。  次に、27ページ、4目総係費のうち貸倒引当金繰入額の減額により、総係費全体では、前年度に比べ、0.6%、98万8,108円の減額となりました。2項1目支払利息及び企業債取扱諸費は、企業債133件分の支払利息です。  次に、29ページからの資本的収入支出明細書の収入でございますが、1款1項1目企業債は老朽管更新事業等に対する水道事業債でございます。2項1目工事負担金は、宅地造成や下水道工事等に伴う工事負担金と消火栓の設置工事負担金でございます。  続きまして、30ページの支出でございますが、1款1項1目水道施設費のうち、委託料は配水管敷設工事に係る設計業務委託などに支出したものです。また、工事請負費は老朽管更新工事、配水管新設工事、大平送水ポンプ場建設工事等に係る費用でございます。  次に、2項1目企業債償還金は、企業債133件のうち128件分の元金償還金です。なお、決算書類として損益計算書、剰余金計算書、貸借対照表等を、また13ページから事業報告書、キャッシュフロー計算書等の附属書類を添付させていただきました。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (認第13号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、認第13号平成28年度磐田市病院事業会計決算の認定について、当局の説明を求めます。病院事務部長。      〔病院事務部長 袴田 守君 登壇〕
    ◎病院事務部長(袴田守君) それでは、認第13号平成28年度磐田市病院事業会計決算について御説明申し上げます。  初めに事業概要ですが、当院は昭和21年5月に国民健康保険組合立磐田病院として、磐田市見付で開設されてから平成28年度で70周年を迎えました。それを記念して、記念誌の作成やホームページ特設サイトの立ち上げ、駒ケ根市から寄贈された赤松の苗木の記念植樹祭や「膵がん」をテーマとした記念市民公開講座など、各種事業を開催いたしました。また、平成27年度に引き続き、地域における外国人患者受け入れ拠点病院として認定されました。平成29年2月には、認知症疾患の専門医療機関認知症疾患医療センターとして静岡県から認定されました。  次に、患者数の状況ですが、延べ入院患者数は16万2,650人で、前年度対比2,825人の減少となりました。また、外来患者数は28万6,960人で、前年度対比6,748人の減少となりました。  経営状況ですが、病院事業収益につきましては、入院収益は減少したものの、外来収益が増加したことにより、総収益は152億7,161万3,308円で、前年度対比0.2%の増加となりました。  一方、病院事業費用につきましては、給与費及び経費が増加したことにより、総費用は161億7,243万6,161円で、前年度対比3.3%の増加となりました。  以上により、収益・費用差し引きは9億82万2,808円の当年度純損失となりました。  それでは、決算書1ページから4ページの決算報告書をお願いいたします。市政報告書は301ページからでございます。この決算報告書は消費税込みになっておりまして、決算額等につきましては記載のとおりでございます。  なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額7億3,190万1,977円は3ページ及び4ページ欄外に記載のとおり補填いたしました。  次に、5ページからの損益計算書をお願いいたします。6ページ下から3行目、当年度純損失は9億82万2,808円となり、前年度繰越欠損金を合わせた当年度未処理欠損金は141億3,910万9,242円となりました。  次に、7ページには、剰余金計算書並びに欠損金処理計算書を掲載いたしました。また、9ページ、10ページには貸借対照表を掲載しています。  次に、明細書の主な項目につきまして御説明申し上げます。26ページをお願いいたします。ここに記載の金額は、税抜きでございます。  最初に、収益費用明細書の収益の部、1款1項1目入院収益ですが、前年度対比1.4%、1億3,077万7,883円の減少となりました。  次に、2目外来収益ですが、前年度対比6.3%、2億5,142万4,176円の増加となりました。  次に、2項医業外収益ですが、前年度対比9.9%、7,395万1,906円の減少となりました。  27ページをお願いいたします。3項特別利益は、前年度分の診療報酬査定による増額等でございます。  続きまして、28ページからは費用の部でございます。  1款1項医業費用のうち1目給与費ですが、医療スタッフの充実を図ったことによる職員数の増加や給与改定などにより、前年度対比3.7%、2億9,605万1,094円の増加となりました。  2目材料費は、入院・外来患者の治療に係る薬品及び診療材料等で、高額医薬品の購入などにより、前年度対比0.4%、1,192万839円の増加となりました。  3目経費は、病院事業全体の維持管理・運営に係る経常的な経費で、損害賠償金の支払いなどにより、前年度対比9.0%、2億2,827万8,171円の増加となりました。  次に、30ページをお願いいたします。2項医業外費用は、長期借入債19件の支払利息や控除対象外消費税、院内保育園の運営に係る経費等でございます。  次に、31ページをお願いいたします。3項特別損失は、前年度分診療報酬の査定減額などによる過年度損益修正損でございます。  続きまして、32ページからの資本的収入支出明細書について主なものを御説明申し上げます。なお、資本的収入支出につきましては、消費税を含んだ金額となっておりますので、御承知ください。  収入の1款1項企業債は、施設改修及び器械備品購入に伴う企業債を借り入れたものでございます。2項出資金は企業債償還元金及び建設改良費の一部を一般会計から繰り入れたものでございます。  次に、33ページの支出です。1款1項建設改良費は、ナースコール設備更新工事に要した費用と救命救急病棟セントラルモニターや手術用顕微鏡等の医療器械購入に要した費用等でございます。2項企業債償還金は企業債17件分の元金償還金です。  その他附属書類といたしまして、キャッシュフロー計算書、固定資産明細書、企業債明細書を添付させていただきました。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(増田暢之君) 10分間休憩いたします。      午前11時 休憩      午前11時10分 再開 ○議長(増田暢之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △議案第92号 平成29年度磐田市一般会計補正予算(第2号) △議案第93号 平成29年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) △議案第94号 平成29年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) △議案第95号 平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結について △議案第96号 土地の取得について ○議長(増田暢之君) 次に日程第3、「議案第92号」から「議案第96号」までの5議案を一括上程し、議題とします。      (提案理由説明) ○議長(増田暢之君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) それでは、議案第92号平成29年度磐田市一般会計補正予算(第2号)でございますが、今回の補正は歳入歳出予算の追加及び地方債の変更であり、歳入歳出予算それぞれに5億3,899万6,000円を追加し、総額を631億5,899万6,000円とするものでございます。  主な内容につきましては、海岸堤防の整備に要する経費の増額、駒場霊園における合葬墓等の整備に要する経費の増額、まちづくり交付金の返還金の追加、国庫補助金の増額決定に伴うJR新駅整備に要する経費の増額などで、これらの財源につきましては、国・県支出金や繰入金、市債などを充てるものでございます。  次に、議案第93号平成29年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、今回の補正は国庫負担金等の精算に伴うもので、歳入歳出予算にそれぞれ9,455万4,000円を追加し、総額を200億5,089万2,000円とするものでございます。  内容につきましては、療養給付費負担金等の精算に伴う、償還金及び一般会計繰出金の計上等で、これらの財源といたしましては、前年度繰越金により措置するものでございます。  次に、議案第94号平成29年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、今回の補正は国庫負担金等の精算に伴うもので、歳入歳出予算にそれぞれ3億8,352万7,000円を追加し、総額を126億2,165万6,000円とするものでございます。  内容につきましては、介護給付費負担金等の精算に伴う償還金及び一般会計繰出金の計上等で、これらの財源といたしましては、前年度繰越金により措置するものでございます。  次に、議案第95号平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結についてでございますが、これは平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結につきまして、去る8月3日に2社による制限付一般競争入札を行った結果、前田・石川特定建設工事共同企業体が8億8,000万円で落札をし、消費税を加算しました9億5,040万円で工事請負契約を締結するため、磐田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  次に、議案第96号土地の取得についてでございますが、これは磐田市文化会館整備事業に係るもので、上新屋地内のアミューズ豊田南側に隣接する1万8,323.36平方メートルの土地を取得するため、磐田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  以上、よろしくお願いいたします。      (議案第92号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、議案第92号平成29年度磐田市一般会計補正予算(第2号)について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎企画部長(酒井宏高君) それでは、議案第92号平成29年度磐田市一般会計補正予算(第2号)について御説明いたします。補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正は、歳入歳出予算額それぞれに5億3,899万6,000円を追加し、総額を631億5,899万6,000円とするものでございます。  2ページの第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては14款国庫支出金を初め計7つの款について、3ページの歳出は2款総務費を初め計9つの款について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。4ページの第2表地方債補正は、事業費の変更等に伴う起債限度額の変更でございます。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明をいたします。10ページをお願いいたします。補正予算の概要では7ページからとなります。  歳入の14款2項5目土木費国庫補助金は、新貝土地区画整理支援事業及びJR新駅設置事業における社会資本整備総合交付金の交付決定に伴う補正、7目消防費国庫補助金は、耐震性貯水槽及び災害対応特殊救急自動車が国庫補助採択されたことに伴う消防防災施設整備費補助金及び緊急消防援助隊設備整備費補助金の追加でございます。  次に、15款2項4目農林水産業費県補助金は、産地パワーアップ事業費補助金の増額、6目土木費県補助金は、JR新駅設置事業費補助金の交付決定による減額、7目消防費県補助金は、国庫補助採択に伴う緊急地震津波対策等交付金の補正、8目教育費県補助金は、静岡茶愛飲推進事業補助金の新規採択による追加でございます。  次に、16款2項1目不動産売り払い収入は、まちづくり交付金事業に係る見付観光駐車場用地の売り払いによる収入の追加でございます。  次に、17款1項1目総務費寄附金は、ヤマハレディースオープン葛城の開催に伴うヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金の追加、6目教育費寄附金は、市民からの磐田中部小学校宛の寄附金の追加でございます。  次に、18款1項1目国民健康保険事業特別会計繰入金及び3目介護保険事業特別会計繰入金は、いずれも平成28年度決算見込みによる特別会計繰出金の精算に伴う増額、12ページの2項1目基金繰入金は、補正予算全体の収支調整を図るための財政調整基金繰入金の減額及び海岸堤防整備事業の補正に伴う津波対策事業基金繰入金の増額でございます。  次に、20款5項3目過年度収入は、平成28年度決算見込みによる介護保険低所得者保険料軽減措置に係る国及び県負担金の精算による追加でございます。  次に、21款1項5目土木債は、新貝土地区画整理支援事業及びJR新駅設置事業における国庫補助金の交付決定に伴う増額、6目消防債は常備消防車両更新事業及び消防水利施設整備事業の国庫補助採択に伴う減額でございます。  次に、14ページをお願いいたします。補正予算の概要では9ページからとなります。  歳出の2款1項5財産管理費は、土地売り払い収入の追加に伴う公共施設整備基金積立金の増額、8目防災費は、海岸堤防整備の進捗を図るための設計及び工事費の増額、12目諸費は、平成28年度決算見込みによる介護保険低所得者負担軽減措置事業費補助金の過年度返還金の追加でございます。  次に、16ページの7項4目スポーツ振興費は、ヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金を活用した公用車の購入に要する経費の増額でございます。  次に、18ページの3款1項1目社会福祉総務費は、平成28年度決算見込みによる精算に伴う介護保険事業特別会計への繰出金の増額でございます。  次に、20ページの4款2項2目環境衛生費は、駒場霊園における合葬墓等の設計及び地質調査に要する経費の増額でございます。  次に、22ページの6款1項3目農業振興費は、担い手農業者に対する規模拡大のための施設整備への支援に要する経費の増額でございます。  次に、24ページの7款1項3目観光費は、見付観光駐車場用地の売り払いに伴うまちづくり交付金の返還等に要する経費の増額でございます。  次に、26ページの8款4項2目土地区画整理費は、国庫補助金の交付決定に伴うJR新駅設置事業の事業費の増額でございます。  次に、28ページの9款1項2目非常備消防費は、消防団詰所の塗装工事等に要する経費の増額でございます。  次に、30ページの10款1項2目事務局費は、児童生徒の静岡茶の愛飲を促進することを目的とした静岡茶愛飲推進事業の実施に要する経費の増額、32ページの2項1目学校管理費は、磐田中部小学校宛の寄附金を活用した備品等の購入に要する経費の増額でございます。36ページには、地方債の現在高に関する調書を添付してございますので、御参照を願います。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (議案第93号・議案第94号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、議案第93号平成29年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第94号平成29年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の2議案について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 平谷均君 登壇〕 ◎健康福祉部長(平谷均君) 議案第93号平成29年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申いたします。  補正予算書1ページをお願いします。今回の補正予算は、決算に伴う国庫負担金及び一般会計繰入金等の精算による返還金が主なものでございます。歳入歳出予算にそれぞれ9,455万4,000円を追加し、予算総額を200億5,089万2,000円とするもので、款項の区分及び金額は第1表のとおりです。  それでは、歳入から御説明いたします。8ページをお願いいたします。  10款1項2目その他繰越金は、前年度決算に伴う繰越金の補正です。  次に、歳出、10ページをお願いいたします。  11款1項3目償還金、12ページ、2項1目一般会計繰出金は、平成28年度国庫負担金及び一般会計繰入金等に係る精算による返還です。  14ページ、12款1項1目予備費は、歳入歳出の差額を計上するものでございます。  次に、議案第94号平成29年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明いたします。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正予算は、決算に伴う国庫負担金等の精算による補正となります。歳入歳出予算にそれぞれ3億8,352万7,000円を追加し、総額を126億2,165万6,000円とするもので、款項の区分及び金額は第1表のとおりです。  それでは、歳入から御説明いたします。8ページをお願いいたします。  7款1項4目低所得者保険料軽減繰入金は、第1段階の保険料負担を軽減するための交付金の精算に伴う追加交付です。5目その他一般会計繰入金は、28年度中に追加でシステム改修を行った費用の不足分です。  また、8款1項1目繰越金は、平成28年度介護保険事業特別会計の余剰金から介護給付費準備基金への積み立てを除いた金額です。  次に、歳出10ページをお願いいたします。  7款1項2目償還金は、平成28年度の精算による国・県及び支払基金からの交付金の超過分の返還です。12ページ7款3項1目一般会計繰出金は、一般会計から繰り入れた超過分を戻し入れるための計上となります。  14ページ、8款1項1目予備費は、歳入歳出の差額を計上するものです。  以上でございます。よろしくお願いいたします。      (議案第95号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、議案第95号平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結について、当局の説明を求めます。環境水道部長。      〔環境水道部長 松下 享君 登壇〕 ◎環境水道部長(松下享君) それでは、議案第95号平成29年度旧磐田市クリーンセンター解体撤去整備工事請負契約の締結について御説明いたします。  これは去る8月3日に2社による制限付一般競争入札を行った結果、前田・石川特定建設工事共同企業体が落札したため、工事請負契約を締結したく提案させていただくものでございます。  入札結果につきましては、添付の参考資料をごらんください。  この工事は、昭和57年から平成23年4月まで運転を行ってまいりました磐田市刑部島の旧磐田市クリーンセンターを解体撤去するもので、債務負担行為による平成29年度から平成30年度の2カ年工事となり、工期は平成31年2月28日までです。
     平成29年度に、大気、土壌、水質等の周辺環境調査、ダイオキシン類対策仮設工事などを実施いたしました後に、洗浄工事に取りかかりまして、平成30年度に工場棟、煙突等の解体工事を実施する予定でおります。  なお、契約金額は9億5,040万円です。  以上です。よろしくお願いいたします。      (議案第96号の説明) ○議長(増田暢之君) 次に、議案第96号土地の取得について当局の説明を求めます。自治市民部長。      〔自治市民部長 袴田浩之君 登壇〕 ◎自治市民部長(袴田浩之君) それでは、議案第96号土地の取得についてを御説明申し上げます。  本件につきましては、老朽化した現在の市民文化会館を新たに整備するため、建設する土地を取得しようとするものでございます。  場所は、地図に示したとおり、アミューズ豊田南側の土地、上新屋678番1ほか29筆の1万8,323.36平方メートルで、取得予定金額は3億4,400万8,464円で、取得単価につきましては、農地が1平方メートル当たり1万2,100円、宅地が1平方メートル当たり2万4,900円でございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(増田暢之君) 以上で当局の議案説明を終わります。 △磐田市議会議員の派遣について ○議長(増田暢之君) 次に日程第4、磐田市議会議員の派遣についてを議題とします。  本件は、地方自治法第100条第13項及び磐田市議会会議規則第161条の規定に基づく議員の派遣であります。内容はお手元に配付したとおりであります。  本案は、説明、質疑、委員会への付託及び討論を省略して、直ちに採決します。  お諮りします。磐田市議会議員の派遣については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり決しました。  なお、派遣の内容に変更が生じた場合は、議長一任ということで御了承をお願いします。 ○議長(増田暢之君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  次の本会議は9月19日午前10時から再開しますので報告します。 ○議長(増田暢之君) 本日はこれにて散会します。ありがとうございました。    午前11時31分 散会...