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磐田市議会 会議録 平成28年 11月 予算決算委員会民生教育分科会-12月08日−01号
磐田市議会 会議録 平成28年 11月 民生教育委員会-12月08日−01号

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  1. 磐田市議会 2016-12-08
    磐田市議会 会議録 平成28年 11月 民生教育委員会-12月08日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成28年 11月 民生教育委員会 − 12月08日−01号 平成28年 11月 民生教育委員会 − 12月08日−01号 平成28年 11月 民生教育委員会           平成28年磐田市議会民生教育委員会                 平成28年12月8日(木)午前11時41分開会 ◯協議事項  議案第82号専決処分の報告及び承認を求めることについて 議案第98号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 議案第99号磐田市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例の制定について 議案第105号磐田市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について 議案第106号磐田市立総合病院の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         加藤文重君           草地博昭君         芦川和美君           太田佳孝君         松野正比呂君          根津康広君         鈴木昭二君           岡  實君   欠席委員(0人) ◯地方自治法第105条の規定による出席者         加藤治吉君 ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  議会事務局長    飯田剛典君   書記        神谷英雄君  書記        平野貴章君   書記        河野順一君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者
     副市長       鈴木 裕君   病院事業管理者   北村 宏君  病院長       鈴木昌八君   健康福祉部長兼福祉事務所長                              粟倉義弘君  こども部長     水野義徳君   病院事務部長    門奈秀昭君  国保年金課長    大場隆史君   幼稚園保育園課長  鈴木都実世君  医療支援課長    大學 裕君   医事課長      熊切峰男君  経営企画課長    田邊紀幸君                                  ほか    午前11時41分 開会 ○委員長(加藤文重君) ただいまから民生委員会を開会いたします。  なお、本日は地方自治法第105条の規定に基づき、議長が出席しておりますので報告いたします。 ○委員長(加藤文重君) 12月6日の本会議におきまして、本委員会に付託されました議案第82号ほか全5議案について審査を行います。本日の審査の順番ですが、所管課を考慮し、議案第82号、106号、98号、99号、105号の順で審査をしたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、討論、採決については議案番号順に行いますので申し添えます。発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。また、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。 △議案第82号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ○委員長(加藤文重君) 初めに、議案第82号専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案一括で審査を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局より補足説明があればお願いいたします。−−医療支援課長。 ◎医療支援課長(大學裕君) 補足はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(加藤文重君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、議案第82号に対する終結いたします。 △議案第106号 磐田市立総合病院の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤文重君) 次に、議案第106号磐田市立総合病院の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案一括で審査をしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(加藤文重君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) この制度は平成19年の1月から導入したということなんですが、その後、この制度の多様化というんですか、多様化ということで、30分以上が多くなっているということですが、この多様化という、いろいろな相談の中身だと思うんですが、その辺の多様化の意味について、ちょっと説明していただけますか。 ○委員長(加藤文重君) 医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) 多様化についてでございます。当初はセカンドオピニオンという言葉が先行いたしまして、各医療機関でこのような仕組みをつくってきていると思っております。その流れの中で、当院についても平成19年度からという状況になっております。  その後、やはり実際に患者さんの相談の内容とか相談の件数とかがふえてきている中、それともう一つは、当院のほうの診療に当たっている医師の専門性とか高度化とか、そういうものが上にレベルが上がってきているというような状況について多様化しているというような説明をさせていただいております。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) どこまで言えるかわかりませんが、事例としてちょっと言ってもらわないと、専門性とか高度化と言われても一般的によくわかりませんが、もし言える範囲だったら、こういうことがこうなっているよと具体的にちょっと説明できませんか。 ○委員長(加藤文重君) 医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) 例えば、医療機器について、放射線の関係の新しい機器を入れたりしております。ただ、それを入れるときに診療する医師も使えないと物になりませんので、そういう部分で人的なレベルアップ、それから、新しい機器の導入というようなものが伴っているということだと考えております。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) この制度の中では医療部長が対応しているということですが、これは、今言った専門性とか高度化とかいろいろあるものですから、対応として部長が対応しないとできないのか、その辺はどうなんですか。 ○委員長(加藤文重君) 病院長。 ◎病院長(鈴木昌八君) 今の御質問にお答えしたいと思います。  今のセカンドオピニオンを求めて来られたときには、標準的な治療としてガイドラインがあって、そのガイドラインにのっとっての説明というのは部長まで行かないクラスでも十分対応できると思うんですね。ただ、その中で、やはり経験を踏まえてのお話になると、やはりレベルを少し上に持っていかないと、来られた患者さん、御家族への十分な納得というのは得られないところがあると思うんですね。そういう意味で、対象となるのは部長以上、私もやっておりますが、そういう面から、実際に担当している医師のクラスが上になっているのだろうと思います。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 他の病院との比較、料金的には本会議で説明があったんですが、件数的にはどうなんですか。磐田市は9件ですか。ほかの病院との比較ではどの程度になっていますか。 ○委員長(加藤文重君) 医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) これは比較の数字ですけれども、例えば、浜松医科大学については、70件程度はあると伺っております。ちょっとほかのところについては詳細は把握しておりませんが、伺ったところはそういう御回答をいただいております。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) ほかに質疑はありませんか。−−太田委員。 ◆委員(太田佳孝君) 本会議でも資料が事前に提供された場合には、事前にその資料を見てセカンドオピニオンの対応をしているというお話でしたけれども、その9件のうち、何件くらいがその事前に資料が見られたのでしょうか。 ○委員長(加藤文重君) 医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) 済みません。事前に資料があったところまでちょっと確認ができておりませんが、流れの中で、1つ、セカンドオピニオンの場合は、患者さんのその主治医、対象となる医療機関の主治医と、それから患者さんが合意のもと、例えば、当院にセカンドオピニオンを紹介される場合は来ておりますので、かなりの割合で事前にいろいろな医師がかかわっておりますので、画像の資料とか、診断の資料とか、そういうものについては事前にかなりの形でいただいていると思っておりますので、現状では、数字的にはちょっと把握しておりませんが、突然その日に患者さんがいらっしゃって、じゃあ相談に入るというようなケースのほうが物すごく少ないと思っております。 ○委員長(加藤文重君) 病院長。 ◎病院長(鈴木昌八君) 今、課長が言ったように、正式なパーセンテージはわからないんですが、自分自身もやはりそういうもの、セカンドオピニオンを受けていて、これは100%です、事前の資料というものは。それは、ペーパーベースでお話するのではなくて、自分のところというのは、前院のところから画像が送られてきて、その画像がCD−ROMで四、五枚来るんですね。それを当日見ろというのはなかなか酷なことでありまして、やはり事前にいただいて、それをどれだけ時間をかけて丁寧に見て当日に備えるかということがこのセカンドオピニオンの料金の中にやはり含めて考えなくてはいけないところだろうと思います。 ○委員長(加藤文重君) ほかに質疑ありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 病院の状況によって違うと思うんですが、この制度を周知というんですかね、一般的にもある程度浸透してきたのかなと思うんですが、その辺で磐田市立総合病院としてもっと活用して安くする工夫とか、そういう点での考えというのは何か持っていますか。 ○委員長(加藤文重君) 医事課長。 ◎医事課長(熊切峰男君) 御存じのように、当院の場合、今、ホームページの中でセカンドオピニオンの流れも含めて御案内をしております。根津委員おっしゃったように、セカンドオピニオンという言葉も患者さんの中、一般的な認識、言葉としての認知度は上がってきていると思っております。ただ、セカンドオピニオンに至る場合、要は、他の診療機関の医師の意見を聞くということに関しましては、ある程度の症状とか、病気とか、そういうもので、何でもその対象になるかどうか私もちょっとわかりませんが、ある程度、患者さんが自分の今の病気の状況をもっと深く知りたいと、もっと幅広く知りたいといった場合にそういう話が出てくると思いますので、患者さんとそのときの診ていらっしゃる先生、主治医との治療の中でのいろいろな話の中で1つの手法として出てくると思っておりますので、現状のホームページの中でセカンドオピニオンの案内をするものと、もし問い合わせがあれば、事務方でもその分、御案内ができますので、そういう形の対応という形で続けていきたいと思っております。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) ほかにありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第106号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(加藤文重君) ここで暫時休憩します。      午前11時52分 休憩      午前11時53分 再開 ○委員長(加藤文重君) それでは、休憩前に続き会議を開きます。 △議案第98号 磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤文重君) 次に、議案第98号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案一括で審査を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−国保年金課長。 ◎国保年金課長(大場隆史君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(加藤文重君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 日本と台湾との所得税のかかわりの中でのこの条例改定になっていますが、該当はないということは、この条例に基づく該当者がないというのか、磐田市にその国保に加入されている人がないのか、その辺の状況はどうなっているのですか。 ○委員長(加藤文重君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(大場隆史君) 国保の被保険者の中で、この台湾の、例えば投資事業組合等として日本の金融機関を通して出資し、その利子とか配当をもらっているという方がいる、いないというのは、現在の時点では、この制度の枠組みができていないものですから、現時点ではいないということになりますが、ただ、そういう金融取引をしている方がいるかどうかというところまでについては把握をしておりません。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) ほかに質疑ありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第98号に対する質疑を終結いたします。 △議案第99号 磐田市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤文重君) 次に、議案第99号磐田市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案一括で審査を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があれば、お願いします。−−幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。  それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、議案第99号に対する質疑を終結いたします。 △議案第105号 磐田市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤文重君) 次に、議案第105号磐田市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案一括で審査を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があれば、お願いいたします。−−幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 補足説明はございません。お願いいたします。  それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−芦川委員。
    ◆委員(芦川和美君) 今度このこども園になっていくところで、今まであった預かり保育のところの利用の方法とか、基準とか、その辺の改正はされるのかどうか教えてください。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 預かり保育については、継続はいたします。ただ、今回、幼稚園型の認定こども園になるということで、保育ニーズにも対応するということになりますので、保育枠として受け入れることができる枠が設けられることになります。このことにより、通常預かりの枠はなくなり、緊急預かりの対応を引き続きしていくということになります。  以上でございます。 ○委員長(加藤文重君) 芦川委員。 ◆委員(芦川和美君) それとプラスで、今回また人数もふえていくと思うんですけれども、今、預かり保育で行っている園児の方がそのまま次の保育のほうに移行とかというのは、調整とかというのは、していくのか、していかないのか、教えてください。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 現在、年間預かり、通常月単位で預かりを利用されている方は12名おります。その方が自動的に保育枠のほうに移行するということではなく、保護者の方の希望も聞いた中で、移行していくかどうかということは決定していくことになります。  以上でございます。 ○委員長(加藤文重君) 芦川委員。 ◆委員(芦川和美君) そのところで、預かりもそうなんですけれども、職員の方の配置の体制というのはどうなっていくのか、教えてください。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 開所する時間が当然今と変わり長くなりますので、その分、シフトを組んで職員は保育に当たることになりますので、現状の人数より増になっていくということを考えております。  以上でございます。 ○委員長(加藤文重君) ほかに質疑ありません。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 南地区は保育ニーズが多いと本会議で部長のほうから言われましたけれども、今、定員が210名で157名の在園ということを言っていました。これは、幼稚園枠と保育園枠は今度はどういうふうになるんですか、定員として。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 幼稚園型の認定こども園というのは、基本的には幼稚園であることには変わらないということで、幼稚園が保育園枠の子供を受け入れるという形になりますので、幼稚園全体の定員というのはそのままになりますけれども、そのうち保育枠をどうしていくかということになってくると思います。  保育枠につきましては、現在、入園調整もしている最中で、これからもまだ年度末に向けて希望者が出てきて、この園だけではなくて、ほかの園もそうですけれども、希望が出てくる状況になりますので、最終的にまだどうだというのは今言えないところなんですが、各歳児ごとに5人くらいずつの枠を設けたいなというように考えているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) あと、こちらの地域と保育園もたしか市立とか私立とか保育施設があったかなと思うんですが、そちらの入所状況との関係というんですか、そちらがもういっぱいなのか、まだあいているのか。3歳以上ですかね、その辺の状況というのは何か把握されているんですか。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) ここの地域は、本会議でも申し上げたように、保育ニーズも高いですし、幼稚園のニーズも高いエリアとなっております。保育園のほうとしましては、私立の保育園もございます。そちらのほうも定員は満たしておりまして、定員を超えた入所状況になっている状況でございます。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 今、保育園枠で5人ずつ、一応見込みとしてはその辺くらいは枠にしてやっていきたいということになりますと、職員の配置は、短時間もあるかもしれませんけれども、どの程度の補充になってくるんですか。もしここが5、5、5いった場合は。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) それこそ園児数が最終的にどうなってくるのかとか、保育枠がどのくらいに入ってくるのかとか、早番を使う子がどのくらいいるのか、遅番使う子がどのくらいいるかということで配置も随分変わってきますので、そこのところは何人ということは言えませんけれども、そこに対応できるような職員体制はとっていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) 根津委員。 ◆委員(根津康広君) こども園、幼稚園型の場合、私どももそう変わったところをちょっといろいろ拝見させていただいていろいろなことも聞かせてもらったのですが、スタート時点がかなり、いろいろな子の、今度は早出ができたりということで、その体制が大変だということで、軌道に乗るまで大変な状況だったということをお聞きしているのですが、そこの辺の支援というか、援助というか、もう一定経験あるところもあるんですが、その辺はどうぞということではなくて、何かそちらのほうで一定の支援を考えているのか、やり方とか運営の仕方を含めて。その辺はどうなんですか。 ○委員長(加藤文重君) 幼稚園保育園課長。 ◎幼稚園保育園課長(鈴木都実世君) 今、委員がおっしゃられたように、既に幼稚園から幼稚園型の認定こども園になっているところが2園ございます。ですので、一番最初にやったところは、やはり移行時というのは、委員おっしゃったように、ゼロからのスタートだったので大変な部分もありましたけれども、そちらでの今までの実績等もありますので、今回は移行を見据え、園の職員も移行した園のほうを見学に行って、どのようにやっているかということは見て生かしていこうというような体制はとっているところでございます。今後も引き続きやっていきたいなというふうに思っているところです。  以上です。 ○委員長(加藤文重君) ほかに質疑ありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第105号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(加藤文重君) ここで、暫時休憩します。      午後0時4分 休憩      午後0時4分 再開 ○委員長(加藤文重君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ○委員長(加藤文重君) それでは、ただいまから討論・採決を行いますが、その順序は、議案番号順にて行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  初めに、議案第82号専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とし、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第82号について、採決をいたします。  本案は、承認すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、承認すべきものと決しました。  次に、議案第98号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第98号について、採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第99号磐田市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、討論に入ります。  本案について意見はございませんか。−−意見なしと認めます。  議案第99号について、採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第105号磐田市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第105号について、採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第106号磐田市立総合病院の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第106号について、採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤文重君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託された議案審査は全て終了しました。 ○委員長(加藤文重君) これにて民生教育委員会を閉会といたします。    午後0時8分 閉会...