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  1. 磐田市議会 2016-12-07
    磐田市議会 会議録 平成28年 11月 建設産業委員会-12月07日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成28年 11月 建設産業委員会 − 12月07日−01号 平成28年 11月 建設産業委員会 − 12月07日−01号 平成28年 11月 建設産業委員会           平成28年磐田市議会建設産業委員会                 平成28年12月7日(水)午前10時38分開会 ◯付託議案  議案第100号磐田市勤労者総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第101号磐田市豊岡サブセンター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第102号磐田市於保農村婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について 議案第103号磐田市福田農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第104号磐田市豊岡地場産品ふれあい施設条例の一部を改正する条例の制定について 議案第108号土地の取得について 議案第109号指定管理者の指定について ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         寺田辰蔵君           芥川栄人君         細谷修司君           八木正弘君         稲垣あや子君          小野泰弘君         川村孝好君           増田暢之君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  議会事務局長    飯田剛典君   書記        平野貴章君  書記        河野順一君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   産業部長      真壁宏昌君  建設部長      松下 享君   環境水道部長    高田眞治君
     産業政策課長    寺田耕士君   商工観光課長    山内秋人君  農林水産課長    井口光芳君                                  ほか    午前10時38分 開会 ○委員長(寺田辰蔵君) ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  本日は12月6日の本会議において、本委員会に付託されました議案第100号ほか全7議案の審査について、当局説明及び質疑を行います。  審査等の順番は、まず、議案第100号、続いて第109号を行い、その後は議案番号順で行いたいと思います。また、議案第101号から第104号までの4議案は関連がありますので一括で審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。さらに、当局は、机上にあるマイクのスイッチ入れて発言し、発言が終了しましたら切るようにお願いします。  当局より補足説明資料が配付されておりますけれども、資料に対する質疑は該当部分に関する質疑の場でお願いいたします。 △議案第100号 磐田市勤労者総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、議案第100号磐田市勤労者総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−商工観光課長。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 特に補足等はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−八木委員。 ◆委員(八木正弘君) 料金のところなんですが、附帯設備の利用の料金のところで、これは時間とかで関係があるのか値段に対して、これを借りてしまえば短い時間でも、この値段でということなのか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 附帯設備につきましては、(イ)ということでよろしいでしょうか。これについては、今回の条例改正においてくくりを変えただけで、内容は特に変わってございません。この附帯施設の利用料金については、午前中、午後、夜間を1回として数えるということになっておりますので、そのようにカウントいたします。  以上です。 ◆委員(八木正弘君) そうすると、施設利用の場合と同じと考えていいんですか。施設を利用すると30分どうのこうのという。 ◎商工観光課長(山内秋人君) そのように考えて結構です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに質疑はありませんか。−−小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 本会議でも出ましたレンタルボックスとかコワーキングスペースで、前議会でも説明をしていただきましたけれども、何せイメージが湧かないものだから確認したいんですが。料金の設定については、本会議でも他の事例を聞きながらお話がありましたけれども。具体的に他の事例でこういうふうな料金の設定以外に、例えば、利用されている状況だとか、そこら辺がわかったら教えていただきたい。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 他市の事例でございますが、東京の目黒にある施設では、ここは昔の倉庫を利用してつくったところでございまして、外観は印刷工場みたいになっているんですけれども、そこの扉をあけると全然イメージと違った空間が広がっていると。そこではキッチンのスペースがあったり、イベントスペースがあったり、ソファーでくつろげるような空間のスペースがあるというようなスペースも用意されていたり、作業場とかいろいろな印刷機とか、そういったものも用意されているというようなことでございます。そこは民間でやっている施設なものですから、冷蔵庫があって飲み物を自由に飲めたりとか、そういうような形でやっていると。そこにはマネージャーさんが4人いて、マネージャーさんのアドバイス等々によって仕事をしてきたり、交流を図れたりイベントをしていくというようなスペースというようになってございます。  それからもう一つは、長野県の上田市にも視察に行って参りまして、ここはどちらかというと、コーヒーを飲みながら仕事ができる、今はやりのコーヒーショップみたいなところで仕事をしているというようなイメージを持っていただければというふうに思います。  ここは会員と会員ではないというような区別をつくっていまして、会員は飲み物が無料だとか、そんなイメージでやっていたりということでございます。ちょっと説明が下手で申しわけなかったですけれども、以上でございます。 ◆委員(小野泰弘君) 大体イメージがわかったような気がするんですが、コワーキングスペースが今あるようなところに、当然いろいろな人が入ってくるから、レンタルボックスもセットであるという感じになるんですか。レンタルボックスだけであるような感じではないですよね。人が入らなければ意味がないわけですから。 ◎商工観光課長(山内秋人君) レンタルボックスにつきましては、あくまでも、まだまだ創業間近で自分のお店が持てないという方々が自分の作品をPRするだとか、そこで当然販売もするんですけれども、そういった簡単にお店が開けるというようなイメージでおります。本会議の中でも部長から説明がありましたけれども、大きさは大体30センチ、40センチ、30センチぐらいのボックスを予定しているんですけれども、そこに人がたくさん通っていただくようなスペースに用意をして、それを市民の方というか、来客者が自由に見れるような場所に設置したいというように考えております。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) コワーキングスペースというのは、なかなか特殊なものというか、そうあるものではないんでしょうけれども、レンタルボックスというぐらいの感じだと、そこらにいっぱいありそうなという感じも、こういう料金を取ってあると思うんですけれども、それは身近なところでありますか。例えば、レンタルボックスだけで、公共施設の中にセットされているみたいなところがあるんですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) レンタルボックスだけでというところ、独立してあるかどうかはわからないんですが、やはり管理も必要なものですから、独立してそれだけ設けるというのは、なかなか難しいのかなというふうに考えておりますし、今回については、やはり女性の創業というのを1つの目的としておりますので、コワーキングスペースで働いている方が、まずは自分のお店を持てない方が、ちょっと置いてもらうというのも1つの方法かなというふうに思っております。  静岡市に民間の施設もあるようですけれども、大体同じような形でやられているのかなというふうに思っております。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ちょっと確認なんですが、コワーキングスペースのところで、つい立てみたいなものは置くんですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) つい立ては置きません。基本的にはフリースペースです。ただ、ちょっとした打ち合わせスペースというのを設けたほうがいいのかなということで、一部設ける可能性はありますけれども、基本的につい立てはなしで、テーブルが3つぐらい置いてあって、そこにみんなが集っているというような形を考えております。 ◆委員(小野泰弘君) コワーキングスペースを利用していただくに、例えば、怪しげな人たちが、この後にも出てくるけれども、使われてもかなわないというのがあるから、どこかで制限というか、そういうものはあるんですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 特に明文化した制限というのは設けにくいところもあります。実際は管理するマネージャーさんをそこに配置しますので、そういった方がお客さんの割り振りというか指導というか、余り仲間で来て騒がしいというようなことであると、それは御遠慮していただくこともあろうかと思います。あくまでもここは働く場ということで考えております。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−稲垣委員。 ◆委員(稲垣あや子君) 関連なんですけれども、今まであそこの場所にアオザイというものが開設されていたと思うんですけれども、その開設のいきさつと成果と、廃止になった経緯、そこをコワーキングスペースでやるということなんですけれども、まずその点を教えてください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) アオザイさんの後にマルスキッチンというのが実際に入っていまして、それを今回、マルスキッチンさんが10月末で閉じたという経緯がございます。やはり採算が合わないということでアオザイさんのほうは撤退されたんですけれども、実は今の指定管理者になったときに、やはりあそこが食堂のスペースということで、指定管理の範囲ではないんですけれども、何とかあそこに食堂さんが来れないかというような打診をしまして、指定管理とは別に指定管理者さんのほうが食堂のほうを探してきていただいたというような実際は状況があります。ただし、やはり利用が非常に少なくて赤字を出したものですから、こちらから何とかならないかとお願いした手前もあって、撤退するについてはやむを得ないというように判断したというところでございまして、そこをやはり有効活用するには、今回のような食堂ではなくて、ほかの使い方がいいだろうというようなことで、あそこの場所にコワーキングスペースを設けるというような判断に至ったということでございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) もとに戻ってしまいますので、あくまでも使用料のことでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。よろしいですか。−−稲垣委員。 ◆委員(稲垣あや子君) 事業内容に創業の支援に関することを新たに加えたというのが、この条例改正の主なものだと思いますけれども、これを入れた目的というか、今、女性の創業を支援するとかいろいろありましたけれども、先ほどの総合計画でも人口減少を食いとめるには雇用の場の確保とか、そういうことが言われていますけれども、そういう関連でこれが入っているのか、市が目指すもの。なぜここに入れたかということを御説明ください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 実際に創業に関することというのをここに入れなければ、条例上読めないかというと、そうではないかなという判断は確かにありました。あえて条例の中に「創業の支援に関すること」と入れたのは、やはり市として働く場の創出でありますとか、女性の多様な働き方、ライフワークの創出を目指すと。それは他の分野でも、例えば、幼稚園の全園の預かり保育の実施とか、そういったものを総合的に磐田市として働き方の提案をしたいというようなことがございまして、それがここでコワーキングで創業した方々が、例えば、駅前に出てお店を開いていただくとか、そうすれば駅前の活性化が広がるというようなことも踏まえて、一応、夢描いて創業支援という言葉をここに入れたということでございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 今、稲垣委員が聞かれたところの創業支援のところなんですけれども、ということは、今回コワーキングスペースだ、レンタルボックスだという仕掛けをするんですけれども、それがうまくいくか、いかないかはわからないんですけれども、ただ、条例上、創業支援に関することということをイメージしましたので、例えば、コワーキングスペースがだめであれ何であれ、ワークピアを使って創業支援というものをやっていきたいという、ある意味の決意表明をされたみたいに受けとめましたけれども、そういうことでよろしいですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) これ以外にも、創業支援の相談窓口を新たに設け、専門的な職員をそこに配置するというようなことも含めて、創業支援に力を入れてやっていきたいということでございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第100号に対する質疑を終結いたします。 △議案第109号 指定管理者の指定について ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、議案第109号指定管理者の指定についてを議題として、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−商工観光課長。 ◎商工観光課長(山内秋人君) それでは、議案第109号指定管理者の指定につきまして、補足資料の説明をさせていただきたいと思います。  磐田市勤労者総合福祉センターについてでございますが、指定期間、募集方法、6年間の基準価格、選定方法、申請団体と総合評価件数、提案の価格は資料に記載のとおりでございます。  この審査の結果、相互評価点数が基準点を満たし、最高得点でありました東海ビル管理株式会社が磐田市勤労者総合福祉センターの指定管理者候補として選定をされたところでございます。  以上、よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 日本環境マネジメントのほうは、例えば、どういう自主事業の提案があったのか教えてください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 自主事業につきましては、日本環境マネジメント株式会社については、どちらかというと趣味の講座が多いということで、当然それはそれで構わないんですけれども、市として先ほどの条例改正でもお願いしましたけれども、雇用の創出でありますとか、創業の支援というような目的の講座の提案が少なかったというようなところで比較すると、東海ビル管理のほうが施設の目的に沿った自主事業の提案がされているというようなことでございます。 ◆委員(小野泰弘君) わかりました。この中で創業の就労支援の東海ビル管理ですけれども、自主事業の提案が先ほどの質疑でもわかりましたが、このことだけで施設利用者増が期待できる内容ということなのか。ほかにも利用者の増が期待できる内容の提案があったのか、それを教えてください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) それ以外に、例えば、サービスの向上という面でも、現在の利用者の声をよく聞いて、リアルタイムな情報提供をするでありますとか、他団体との連携コラボの事業の提案というものもございまして、利用者の増がそれで図れるのではないかというようなこと、それから実効性という点で、提案した内容が果たして本当にできるのかどうなのか。効果が出るのかというような判断におきましても、東海ビル管理のほうがすぐれているというような判断をされたということでございます。 ◆委員(小野泰弘君) それこそ今実効性という言葉が出てきましたけれども、メーンは創業の就労支援の自主事業の提案なんですが、施設利用者の増が期待できるということで、具体的にどれぐらい期待できるのかという見込みというのは、東海ビル管理が持っているのか、市のほうでも検討がつくのか、それをちょっと教えてください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 東海ビル管理につきましては、現在の指定管理者でございまして、その状況を踏まえて利用者の増の提案をされておりますが、提案書を確認しておりますので、ちょっとお待ちください。平成27年度の利用者数が12万2,027人でございまして、これは目標が13万人というような目標を立てております。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 乱暴な言い方をすると、利用者増がそんなに図れなくも、もともと今回条例で、さきの議案の条例で入れたように、創業支援で実効性が上がるといいなという内容だと思うんですけれども、就労支援や創業支援の実効性が上がるのかなという危惧を、さっきから聞いていて思うんですが、余り県内の自治体で例があるわけでもないし、うまくいくかどうかの実効性という点で心配な部分があるんですけれども、市はそこら辺をどう見ていますか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 現在、女性の創業支援講座というのを毎年やっておりまして、実際にコワーキングの施設をつくるときに、ちょっとインタビューというか、アンケートで、どの程度働く場所が欲しいのかというようなことも、やはりリサーチをさせていただいております。その時点で、ある程度の方々がそういったスペースが欲しいというような答えを得られたものですから、全てその人たちが毎日利用していただけるというようなことはないでしょうけれども、やはりそういった声があったということで、そういった方々を支援していきたいと。ただ、待っていてもなかなか来ていただけませんので、今後、施設のPR、それからいわゆる営業活動に努めていかなければならないかなというふうには考えております。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−八木委員。 ◆委員(八木正弘君) 点数がありますね。満点が1,620点ということで、今回の東海ビルが1,116点ですか。満点からの500点の差というのは、どういうところですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 一応、審査の基準としまして、6割が最低ラインですよということがございます。そうすると最低基準点が972点、これが6割になるわけですけれども、これを上回っているというようなところで、環境マネジメント株式会社につきましても、この基準点は上回っているというようなところでございます。ただ、その満点から500点ぐらい少ないというところがどうなのかと言われましても、それは2社の比較ということになりますので、基準点を超えていればいいのかなと。これは審査員が9人おりまして、9人の合計点の満点が1,620点、9人の今回の点数が1,116点というようなところでございます。  以上です。 ◆委員(八木正弘君) 9名いますね。そうすると満点からやって、持ち点が1人180点ということです。そういう解釈でいいですか。 ◎商工観光課長(山内秋人君) それで結構です。 ◆委員(八木正弘君) そうすると180点、1人持っていますが、最高点は幾つだったのか、最低点は幾つだったのか。2社のものを聞かせてください。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 東海ビル管理株式会社の最高点は131点、最低点が117点です。日本環境マネジメント株式会社につきましては、最高点が117点、最低点が99点でございました。  以上です。 ◆委員(八木正弘君) あと、他社の提案より2,400万円高くなったということで、金額で出ているんですが、この理由というのは、いろいろなあれが多いということなのか、企画的に。そういうことなのか、金額で出ているものですから、理由をお聞きします。 ◎商工観光課長(山内秋人君) この主な理由は、人件費でございます。人件費の積算を見ますと、正規の職員とパートの職員の配分がちょっと違うのかなというふうに感じておりまして、若干、日本環境マネジメントさんのほうがパートさんの割合が高いのかなというようなことでございます。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−稲垣委員。 ◆委員(稲垣あや子君) 今、八木委員のところですけれども、正規とパート、実際に東海ビルさんは正規が何人、パートが何人、日本環境マネジメントさんはどのぐらいになっているのかお願いします。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 済みません。ちょっと資料を調べますのでお待ちください。 ○委員長(寺田辰蔵君) では、保留とさせていただきます。ほかにございませんか。−−細谷委員。 ◆委員(細谷修司君) 東海ビル管理株式会社さんですけれども、事業内容を見てみますと、20ぐらいの事業内容がございまして、今回、創業支援や就労支援の事業を行っていくわけなんですけれども、今回初めて東海ビル管理さんが磐田市と共同でやるようになったのか、それともほかの指定管理を多分何箇所かやっていると思うんですけれども、その中でそういう指定管理の中で創業支援のことをやったものですから、そのノウハウがあって、今回こういう点数になったのかという、そこら辺のことをお聞きしたいと思いますが。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 実際は、現在で指定管理をお願いしているところですので、市と共同で創業にかかわることについては実施をしているのは事実でございます。他の施設でやっているかどうかというのは、そこまでは把握しておりませんが。  以上です。 ◆委員(細谷修司君) 今の答えというのは、東海ビル管理がほかの施設でやっているかどうかということはわからないということですね。 ◎商工観光課長(山内秋人君) そのとおりでございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにいかがですか。−−それでは、先ほどの稲垣委員の保留部分については、後でということにさせていただきまして、質疑がないようですので、質疑を打ち切らせていただきます。  以上で、議案第109号に対する質疑を終結いたします。商工観光課長、もしわかりましたら手を挙げてください。 △議案第101号 磐田市豊岡サブセンター条例の一部を改正する条例の制定について △議案第102号 磐田市於保農村婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について △議案第103号 磐田市福田農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定について △議案第104号 磐田市豊岡地場産品ふれあい施設条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、議案第101号磐田市豊岡サブセンター条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第104号磐田市豊岡地場産品ふれあい施設条例の一部を改正する条例の制定についてまでを議題として、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−農林水産課長。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 特段ありません。よろしくお願いします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−増田委員。 ◆委員(増田暢之君) 今、説明がありましたように101から104号までの同様の改正であるわけですが、この前、部長の説明をお聞きしてみますと、ごく簡単といいますか、概要についてのお話だけだったものですから、7条の改正について、政治的あるいは宗教的な活動に使用する場合にも利用できるんだという改正であろうかと思うわけでございますが、この改正に至った経緯であるとか、何といいますか、動機づけがいまいちはっきりしないものがあるものですから教えていただければと思います。  以上です。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 今回の改正でございますが、先ほど委員長のほうからありましたように、豊岡サブセンター、於保農村婦人の家、福田農村環境改善センター、その3施設につきましては交流センターに準ずるというところで位置づけをされております。ですので、今回交流センターの条例改正にあわせて改正をするものということでございます。
     そして、もう一つの豊岡地場産品ふれあい施設につきましては、加工室以外の貸し出しについては、食堂横の和室のみということでございます。施設のほうの状況等を勘案しまして、特に支障がないということから、先ほど言いました3施設とあわせて改正するものでございます。  以上です。 ◆委員(増田暢之君) もう少しはっきり言いますと、今までの政治的な面、宗教的な面、そのほかにもあろうかと思いますけれども、それを何といいますかね、解放感というのか、認めたということで、端的に言いますとよろしいわけですかね。 ◎農林水産課長(井口光芳君) そのとおりでございます。よろしくお願いします。 ○委員長(寺田辰蔵君) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣あや子君) 反対に、今まで政治的または宗教活動に使用するおそれがあるときに、制限していたわけは何ですか。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 交流センターのほうの改正と同じ理由なんですけれども、平成28年度から公民館から交流センターに変更されたということで、公民館につきましては、社会教育法の23条に規定されております公民館の運営方針の解釈として、このような政治的または宗教的活動に対して使用許可の制限を設けているところでございます。  今回、交流センター化に伴いまして、先ほど言いました社会教育法上の縛りが外されるということになりましたので、今回、使用の制限を解除するというところに至ったところでございます。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに質疑はございませんか。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。−−商工観光課長。 ◎商工観光課長(山内秋人君) 先ほどの2社の正規と臨時の枠でございますが、一応市の積算の基準では、正規が5、嘱託・パートが5というような形で、積算をしてございます。その中で、東海ビル管理が正規が5、臨時が8という積算でございます。日本環境マネジメントについては、正規が2、臨時が13というような積算でございました。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、以上で議案第101号から議案第104号までに対する質疑を終結します。今、109号についての回答がありましたので、それもつけ加えさせていただきます。 △議案第108号 土地の取得について ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、議案第108号土地の取得についてを議題として、審査を行います。  補足説明があればお願いします。−−農林水産課長。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 補足説明等はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(寺田辰蔵君) 本案に対する質疑はありませんか。−−川村委員。 ◆委員(川村孝好君) それでは前に説明がありましたけれども、取得予定価格2,746万円ということで、平米単価が630円ということでお聞きしましたけれども、以前取得した土地の単価は同じですか。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 平成26年度に買収をさせていただいた単価と同一でございます。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) この完成計画図で、ごめんなさい。私は記憶にないので加工用農園と福祉農園と点線になっていますが、これはどういう。 ◎農林水産課長(井口光芳君) この計画につきましては、まだ将来的なものでございまして、順次進めていくというところなんですけれども。点線の部分については、ただ、周りの部分とわかるようにということで、点線の意味というのはございません。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−八木委員。 ◆委員(八木正弘君) これでまた、ふやすということなんですが、今までの活用とか実績というのを聞かせてください。 ◎農林水産課長(井口光芳君) まず初めに、今回26年度と今年度2回に分けたという経緯を、まず1つ説明します。これにつきましては、県のほうが水田については、今回水田を買収させていただくんですが、その部分について今後として使うので待っていただきたいという申し入れがありましたので、今回2回に分ける形になりました。利用状況ですけれども、農業経営塾として通過という部分については、約4ヘクタールの作物を栽培してございます。研修生につきましては3名当初いました。1年間の研修を終えて、1社については自社のほうに帰られましたので、今現在2社の研修生がここで研修しているというような状況でございます。  以上です。 ◆委員(八木正弘君) 将来は売り払うということだったと思うんですが、いつごろになるかという予定は。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 年度につきましては41年ということで、26年に買収した価格と今回の部分を合わせたものとプラス利息ということで、全体の金額については利息の部分ははっきりしておりませんので、基本的な考え方というのは、そんなことかなと思います。  以上です。 ◆委員(八木正弘君) 予定ではなくて、41年で払うという決定のことですか。 ◎農林水産課長(井口光芳君) 41年については予定ということで考えていただければいいかと思います。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに質疑はありませんか。−−それではないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第108号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは暫時休憩します。      午前11時18分 休憩      午前11時19分 再開 ○委員長(寺田辰蔵君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、議案第100号磐田市勤労者総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第100号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第101号磐田市豊岡サブセンター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第101号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議案第102号磐田市於保農村婦人の家条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第102号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議案第103号磐田市福田農村環境改善センター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第103号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議案第104号 磐田市豊岡地場産品ふれあい施設条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第104号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議案第108号土地の取得についてを議題とし、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第108号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議案第109号指定管理者の指定についてを議題として、討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第109号について、採決をいたします。本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました議案審査は全て終了いたしました。 ○委員長(寺田辰蔵君) これにて建設産業委員会を閉会いたします。ありがとうございました。    午前11時23分 閉会...