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磐田市議会 会議録 平成28年  6月 予算決算委員会総務分科会-06月27日−01号
磐田市議会 会議録 平成28年  6月 総務委員会-06月27日−02号

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  1. 磐田市議会 2016-06-27
    磐田市議会 会議録 平成28年  6月 予算決算委員会総務分科会-06月27日−01号


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    DiscussNetPremium 平成28年  6月 予算決算委員会総務分科会 − 06月27日−01号 平成28年  6月 予算決算委員会総務分科会 − 06月27日−01号 平成28年  6月 予算決算委員会総務分科会           平成28年磐田市議会予算決算委員会総務分科会                 平成28年6月27日(月)午前11時51分開会 ◯付託議案  議案第62号平成28年度磐田市一般会計補正予算(第1号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         山田安邦君           高田正人君         虫生時彦君           絹村和弘君         寺田幹根君           鈴木喜文君         川崎和子君           高梨俊弘君   欠席委員(なし) ◯地方自治法第105条の規定による出席者         加藤治吉君 ◯職務のため議場に出席した事務局職員  議会事務局長    飯田剛典君   書記        神谷英雄君  書記        和久田 徹君  書記        平野貴章君
     書記        河野順一君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   総務部長      鈴木博雄君  危機管理監     平谷 均君   企画部長      酒井宏高君  職員課長      市川 暁君   情報システム課長  近藤政史君  自治振興課長    礒部公明君   財政課長      沖山 均君                                  ほか    午前11時51分 開会 ○委員長(山田安邦君) 予算決算委員会総務分科会を開会します。  23日に予算決算委員会において、本分科会に分担されました、議案第62号平成28年度磐田市一般会計補正予算(第1号)本分科会分担分について、審査を行います。  発言に当たりましては、毎回申し上げておりますが、委員は氏名、当局は部課長名を言って、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。また、机の上のマイクのスイッチ入れかえは、毎回指摘をしているとおりですので、発言のときはスイッチを入れて、終わったら切ってください。 △議案第62号 平成28年度磐田市一般会計補正予算(第1号) ○委員長(山田安邦君) それでは、議案第62号平成28年度磐田市一般会計補正予算(第1号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、第1条第1項から順に行い、歳入、歳出は歳入を先に、歳出を後として、歳入、歳出ともに基本的に款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−財政課長。 ◎財政課長(沖山均君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(山田安邦君) それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  次に、第1条第2項第1表 歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  初めに、14款国庫支出金に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 自治体情報システム強靱性向上モデルへの対応ということですが、これは補助金をどのように市・町に出されるかというのは、規模とか財政とかいろいろ、それによって経費に対する補助金が出されている、補助率というんですか、どんな感じで今回の補正では行われているのか。その点についてお伺いします。 ◎情報システム課長(近藤政史君) 今回の補助金の補助率は2分の1でございまして、事業費が市町村ごとにモデルとしてございますので、この補助枠いっぱいを使っております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようなので、質疑を打ち切ります。  次に、歳入の18款繰入金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、歳入を終了し、次に歳出に移ります。  それでは、歳出2款総務費に対する質疑はありませんか。ページは説明書の10ページです。−−虫生委員。 ◆委員(虫生時彦君) 2款1項10目の交通安全対策費の照明灯のLED化事業なんですが、寄附金が例えば、寄附をしていただく前提として、ここの場所につけなさいとか、そういう視点があったのか。また、この金額で何灯の修繕ができるのかどうか教えていただきたいと思います。 ◎自治振興課長(礒部公明君) この寄附は、磐田市川袋に本社を置きます株式会社ニッパさんからのものでして、ちょうどこの会社は20年前に、地元の竜洋地内に防犯灯5灯を寄贈してくれました。その5灯が20年経過した関係もありまして、今回LED化も含めて、その5灯を修繕してほしいということに役立てる。残った分については、竜洋地内のその他の防犯灯に使ってくださいということで伺っております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに。−−1点、ちょっと教えてください。100万円ですが、財政調整基金のほうから繰入金でやっていると思うんですが、この寄附の100万円というのは、どこに歳入がされているんですか。 ◎自治振興課長(磯部公明君) 27年度に歳入されております。 ○委員長(山田安邦君) 財政調整基金に入っているの。 ◎財政課長(沖山均君) 歳入につきましては、今年度ではなくて、昨年度末にいただきましたので、今回、歳入には27年度に受けて、今回の歳出につきましては一般財源といいますか、財調の対象となっているという形になっております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに、よろしいですか。−−鈴木委員。 ◆委員(鈴木喜文君) 歳出10ページ、2款1項12目電子計算機のほうですけれども、本会議の質疑の中で、わからないところがあったので教えてほしいんですが、まず1つ目は、補正成立後の一般競争入札というのが答えとしてありましたが、1円入札というふうにはならないんでしょうか。 ◎情報システム課長(近藤政史君) 今回の調達物品につきましては、税、福祉、住民記録の職員が使用するノートパソコンを調達します。そこで調達する物品の仕様書を示しますので、1円入札はあり得ないと思います。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 今、ノートパソコンを購入というお話でしたけれども、3,580万円だと、どのぐらいのものを購入されるのかお伺いします。 ◎情報システム課長(近藤政史君) 台数は250台を予定しています。 ○委員長(山田安邦君) ほかに。−−それでは、質疑なしということでございます。  以上で、歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。  以上で、議案第62号に対する質疑を終結します。 ○委員長(山田安邦君) 以上で、本委員会総務分科会に付託されました議案の審査は全て終了しました。  これにて予算決算委員会総務分科会を閉会します。    午前11時59分 閉会...