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  1. 磐田市議会 2015-12-10
    磐田市議会 会議録 平成27年 11月 予算委員会総務分科会-12月10日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成27年 11月 予算委員会総務分科会 − 12月10日−01号 平成27年 11月 予算委員会総務分科会 − 12月10日−01号 平成27年 11月 予算委員会総務分科会           平成27年磐田市議会予算委員会総務分科会                 平成27年12月10日(木)午前9時56分開会 ◯分担議案  議案第82号平成27年度磐田市一般会計補正予算(第4号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         高梨俊弘君           高田正人君         虫生時彦君           絹村和弘君         寺田幹根君           鈴木喜文君         川崎和子君           山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  議会事務局長    飯田剛典君   書記        吉筋達也君  書記        米田由美子君  書記        和久田 徹君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   総務部長      石川勇夫君  危機管理監     鈴木博雄君   企画部長      酒井宏高君
     総務課長      袴田 守君   職員課長      市川 暁君  自治振興課長    礒部公明君   危機管理課長    鈴木秀之君  秘書政策課長    袴田浩之君   財政課長      沖山 均君  福祉課長      栗田恵子君   子育て支援課長   山内秋人君  幼稚園保育園課長  鈴木都実世君  消防長       山下重仁君  警防課長      伊藤秀勝君                                  ほか    午前9時56分 開会 ○委員長(高梨俊弘君) それでは、皆さんおはようございます。  それでは、ただいまから予算委員会総務分科会を開会いたします。  12月9日の予算委員会において、本分科会に分担されました議案第82号本分科会分担分について審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  さらに、当局は机上にありますマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。 △議案第82号 平成27年度磐田市一般会計補正予算(第4号) ○委員長(高梨俊弘君) それでは、議案第82号 平成27年度磐田市一般会計補正予算(第4号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、第1条第1項から順に行い、歳入歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入歳出とも、款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(高梨俊弘君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、給与費明細書を含みます人件費全体に係る質疑は歳出2款であわせてお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。  当局から補足説明があればお願いします。−−財政課長。 ◎財政課長(沖山均君) 補足説明ございません。よろしくお願いします。 ○委員長(高梨俊弘君) それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  初めに、14款国庫支出金に対する質疑はありませんか。2項1目総務費国庫補助金、6目消防費国庫補助金です。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、15款県支出金に対する質疑はありませんか。−−寺田幹根委員。 ◆委員(寺田幹根君) きのうの本会議の質疑であったと思うんですけれども、緊急地震・津波対策交付金がことしで終わりになるけれども、継続を県のほうが検討しているというようなお答えだったと聞いたのですが、間違っていたらあれですけれども、その検討中というのは、結論とかがいつごろ出るのかということと、28年度以降も可能性としてあるのかどうかというのは、今の時点でわかるのでしょうか。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) きのうの議会の中でも管理監のほうから申し上げましたとおり、県のほうから、再三問い合わせといいますか、うちのほうも予算組む関係でしているわけなのですけれども、直近の情報ですと、基金の前に大規模地震対策の補助金制度のような形に戻していきたいということで、該当事業も同様のものということで、県庁内部で検討しているということで聞いています。ということで、まだ決定しているという段階ではございません。  以上です。 ◆委員(寺田幹根君) ありがとうございます。全くわからないということですか。それとも、今年度じゅうに、何とか来年度の補助金制度に戻すかどうかというのはけりがつきそうなのか、そこら辺のところもわからないということでしょうか。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) 今のところ、今言いましたように、うちのほうも当然、予算組むことで関係するものですから、何度か問い合わせをかけています。先ほど申し上げましたように、全くわからんかというと、幹部の方からそういう話も出ていますので、磐田市だけではないんですけれども、県内の地震対策、津波対策の進捗状況を考えて、ここでいきなり制度がなくなるということはないと思っています。  以上です。 ◆委員(寺田幹根君) ありがとうございました。 ○委員長(高梨俊弘君) ほかに質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 今のところですが、4,388万3,000円という補正がついているわけですが、これは前から来ているのと合算のような話がありましたが、その不足分といいますか、これは、計画的にいうと、単費の投入分というのはどうなるのですか。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) 現段階では、今歳出予算化されている中で、増額分も充当できるというふうに考えていますけれども、この先、現行の予算枠の中で執行できないようであれば、またそのときは考えなくてはいけないのかなと思っています。  本会議の中で言いましたように、繰り越しというのも認めてございますので、その辺も踏まえながら執行していきたいと思っています。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 県からの補助金がふえたことはわかるのですが、実際、これ全部基金に入るのですよね。基金で消化してしまうので、積み立てちゃうということですので、この後の執行というのは、どのぐらいのところを見込んでいるのですか。  今聞いているのは、事業執行される総額のものがあっていて、その差額をよこしたというから、だから端数もありますよって話だったですよね。だから、この全体のも、これは積み立てちゃうのだけれども、執行としてはどのぐらいを見込んでいるのですかね。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) 執行というのは、事業費ベースでということでよろしいでしょうか。  事業費ベースで言いますと、補助率といいますか、事業費に対する充当率ですね。こちらのほうが2分の1とか3分の1という事業が多いです。ということで、事業費につきましては、今交付金額に充当率が2倍ないし3倍ということで、事業費になるかと思います。  以上です。 ○委員長(高梨俊弘君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、19款繰越金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、20款諸収入に対する質疑はありませんか。5項5目雑入のうち、11節その他の雑入です。ありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、21款市債に対する質疑はありませんか。1項6目消防債です。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) これ本会議で話があったと思うのですが、普通の補助金というか、国庫補助金でいくと95%で、合併特例債だと70%、地方交付税算入の関係で話がありましたが、あのとき、多分聞いていたのは単費として負担になる部分がどうなるのだという話があったと思うのですが、この数字が出ているということは、それなりに市の負担になってくる部分というのは交付税算入のことは別にすれば数字出ると思うのですが、あのとき数字はなかったですよね。  どのぐらいを見込んで、実際補助金でやっている部分と、この差というのはどのぐらいあるのかというふうに、数字出ると思うのですが、それを説明してください。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) 今回の特例債の関係で言いますと、償還の面も考えまして、それで、交付税算入70%といったもので言いますと、市の負担といったものは2,400万円ぐらいで試算されております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 今の話は70%の30%総額ですよね。ということですか。 ◎消防長(山下重仁君) 今回、補正でふえる分として、8,080万円起債がふえることになっていますが、それに対して70%ということで、2,400万円の増額になるということで、御理解いただければなと思います。  以上です。 ○委員長(高梨俊弘君) よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳入を終了し、次に歳出に移ります。 ○委員長(高梨俊弘君) それでは、歳出1款議会費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、歳出2款総務費に対する質疑はありませんか。なお、1項14目諸費は除きますので御注意ください。また、給与費明細書を含む人件費全体に係る質疑もここでお受けいたします。  それでは質疑ありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 給与の改定の関係で、今回は条例が出ずに予算のほうだけ出ましたが、これ改正は2月の議会というふうに見込んでいますという話を聞いたと思うのですが、ですので、予算は組んでも、執行というか、俗に言う差額みたいなのはいつごろの支給の予定ですか。先議議案でやるのかどうなのか、そこら辺も含めて。 ◎職員課長(市川暁君) まず、本体のほうの改正のほうは、2月の議会でお願いしたいと思っています。差額のほうはそれに伴って、年度内の支給を目指しているところです。先議かどうかというのは、今時期を見て検討中であります。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 国のほうの給与改定は人勧に沿ってやるのでしょうが、国会のほうの審議のほうの通過というのは、いつごろになるのですか。もう既に通っているのかどうなのかも含めて。 ◎職員課長(市川暁君) 現在、閣議決定まで進んでいます。本来ですと、11月に臨時国会が招集されますので、その中で毎年は見ていたのですが、今回、今その動きがないので、きょう現在のところ未定であります。 ◆委員(山田安邦君) 自分の経験でいうのは何ですが、国の法律が決まっても、なかなか地方自治体のほうで財政的な対応ができないとか、議会の都合があってなかなかできないので、予算的な措置がおくれるという例はあるのですが、国のほうの法律が決まらない前に、先行して予算だけ出すというのは、余り例がないと思うですよね、条例は後ですよといって。  そういう形の中で、予算を出すということがいいのか悪いのかね、その辺の判断というのは。今言ったように、2月議会のときに先議でやるんじゃ、とても要するに予算と条例とダブルヘッダーで、人件費のところだけ抽出してやるのは、なかなか手間かかるという形の中ならわかるのですが、国の閣議決定で全部通っていない段階で、予算だけ先行するというのはどういう判断だったのかなという気がするですよね。  2月のときに、条例の改正は先議でやるから、そのときに予算もその部分だけ抽出してやるのも大変だから、前もって予算だけ対応できるように、見込みでやらせてくれというならわかるのだけれども、その辺の考えはどうですか。 ◎職員課長(市川暁君) 今回は、いつ臨時国会が起こってもいいようなつもりで、上程をさせていただきました。そのタイミングで、補正のほうとあわせて改正のほうも出したい、いつでも出せるようにというような対応をとらせていただいております。  全体的に、2月の頭でやると大変だとか、そういったもので出しているわけではございませんので、御理解をよろしくお願いします。 ◆委員(山田安邦君) だから、聞いているように、国のほうが通ったら、2月の頭で条例改正だけは先議でやるつもりかと聞いているのですよ。  今の説明だとよくわからない。普通の2月議会で流していったら、議決されるのは3月末ですよね。そういう形のものを想定しているように、今聞こえるのですが、わざわざ先議でやるつもりかと私聞いているので、先議でやる気がないというならないで結構です。そこだけ確認させてください。  どっちみち、2月の議会というのは、始まるのは2月の後半なのですよ。だから、そこのところの判断を人事のほうとしてどう判断して、これを出しているのか、それを聞いているです。 ◎職員課長(市川暁君) 議員御指摘のとおり、先議になると思われます。 ○委員長(高梨俊弘君) ほかに質疑はありませんか。−−川崎委員。 ◆委員(川崎和子君) 2款1項9目の、先ほど歳入にも出た、緊急地震・津波基金の積み立てなのですが、今の時点での総額を教えてもらえますか。 ○委員長(高梨俊弘君) 誰が答えますか。総額です。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) すみません、少し時間をください。 ○委員長(高梨俊弘君) では、保留ということで。  ほかに質疑はありませんか。−−絹村委員。 ◆委員(絹村和弘君) それでは、2款1項3目を。固定資産台帳を整備するということの320万円の関係でお伺いいたしますが、ことしの固定資産の関係につきましては、財産に関する調書とか付表、そうしたので見ているわけでございますが、これから固定資産台帳を整備するとすると、例えば、我々見ていないですけれども、取得日とか取得金額とかという、もとのは要するに当局のほうは別表か何か持っていらっしゃるわけでございましょうか。 ◎財政課長(沖山均君) 財産に関する調書は、自治法に基づいて作成しておりますが、全ての価格まで入っているというものではありません。財産に関する調書につきましては、評価額を設定しない資産が含まれ、固定資産台帳におきましては、取得の価格とか、除却処分に至るまでの経緯を全て記載する帳簿とするものですから、内容を付加して整理するような形になります。  以上です。 ◆委員(絹村和弘君) 固定資産台帳の整備を、この説明では新地方公会計制度の導入に向けたというふうに書いてございますが、この固定資産台帳は、今整備を国から言われているのですると、補助簿だと思うのです。  だとすると、統一基準に基づいて、これからつくろうとしていると思うのですけれども、貸借対照表ほか計4表についての準備、そうしたものはどこら辺までやりかけていらっしゃるのでしょうか。 ◎財政課長(沖山均君) おっしゃるとおり、新公会計制度に基づいて、28年度の決算を29年度に公表しなければいけない−−国の要請なんですが−−で全国的に取り組んでいる状況です。  そういう中で、固定資産台帳の整備につきましては、時間的に手間がかかるものですから、ことしの9月の国の公表を待って、今回の補正とさせていただきまして、その後の公会計制度に対応するものにつきましては、28年度の当初予算で計上していこうと考えております。  以上です。 ○委員長(高梨俊弘君) よろしいですか。ほかに質疑は。 ◎危機管理課長(鈴木秀之君) すみません、先ほど保留にさせていただいた件で、すみません、質問の取り違えしていましたので、基金の総額は6億300万円ということで、当初3年間分でございます。残額ですけれども、残額は、補正後の額で、2億8,330万3,000円ということでございます。  以上です。 ○委員長(高梨俊弘君) よろしいですか。ほかに質疑は。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 82ページの地域手当の関係で、4%が5%になったということですが、随分これ歴史的に悪戦苦闘した経過のある地域手当なのですが、4から5になったというのは、県下の状況はどうなっているですか。 ◎職員課長(市川暁君) 今回の地域手当の改正ですが、改正後の手当のパーセントで言わせていただきますと、6%になったのが4市、そのほかは3%またはなしという形になっております。 ◆委員(山田安邦君) もう1回、よくわからない。6%はわかったけれども、あとは何。 ○委員長(高梨俊弘君) もう一度お願いします。 ◎職員課長(市川暁君) 今回の改定で6%を指定されたのは、沼津市、静岡市、磐田市及び改定後に6%とする市が裾野市、以上の4市であります。 ◆委員(山田安邦君) 何、よくわからん。もう1回言って−−磐田市は5%だろう。もう1回ちょっと言ってくれよ。 ◎総務部長(石川勇夫君) ただいま、職員課長が説明したパーセントというのは、昨年地域手当の区分が改正されまして、そのとき磐田市は6%の地域に指定をされております。ただし、段階的に上げていくということで、今4%でありましたので、それがことし4月にさかのぼって、磐田市は人勧で4%が5%ということでありますので、その辺の状況は職員課長から改めて報告させます。 ◎職員課長(市川暁君) 今答弁したとおり、磐田市は4%から5%となります。 ◆委員(山田安邦君) 県内がどうなっているかという話をしてくれりゃいいんですよ。磐田市のパーセントは書いてあるのでわかっています。 ◎職員課長補佐(寺田克久君) 昨年の地域手当見直しにより、支給割合が上がったのは磐田市のみとなります。県内については、先ほど課長から申し上げたとおり、6%の地域と3%の地域は、従前から変わりがございません。
     以上でございます。 ◆委員(山田安邦君) 磐田市だけ上がったということですか。 ◎職員課長補佐(寺田克久君) おっしゃるとおり、磐田市だけが上がっております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) この地域手当の性質というのは、私が承知しているのと時代が変わったのかなと思うのですが、この地域手当というのは、性格的にはどういう性格を持っているのか。 ◎職員課長(市川暁君) 各地域の賃金水準に見合って補填されるもので、給料表自体は2度の見直しで、今、全国の賃金水準を100とした場合、93ぐらいの位置にあります。それと、地域の賃金の格差を補填する意味で地域手当というのが入っていますが、磐田市の場合は98.5ぐらいに賃金水準は維持していますので、その差の5.5に見合うランクとして6が指定されたと思っております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) そうすると、ラスパイレス指数はこの改定によってどうなるのですか。 ◎職員課長補佐(寺田克久君) 給与改定後のラスパイレス指数については、翌年4月現在で把握しまして、12月ごろに公表されることになっておりますので、現在のところ把握しておりません。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 現在の状況はどうですか。 ◎職員課長補佐(寺田克久君) 26年4月1日現在が最新になりますが、97.6になっております。  以上です。 ○委員長(高梨俊弘君) よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、9款消防費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、12款公債費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。 ○委員長(高梨俊弘君) 次に、第2条、地方債の補正に対する質疑はありませんか。初めのほうに戻りますね。6ページ、7ページになると思います。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 1点お伺いしますが、地方債のほうで合併特例債の関係ですよね。合併特例債については、当初のスタートしたころには、合併協議会で合意した事項、そういうものを要するに合併特例債で対応していくんだという話があったと思うのですね。  このごろを見ますと、もうじゃんじゃん当時の合意なんかどうでもよくて、全く新しい新規事業だって、ずんずん合併特例債へ乗っけていくというのもありますし、今回のような、見れば国の補助金が変わった場合には、もう切られた場合には、特例債へ変化していくという。  例えば、この地方債の特例債を起こすときに、国のほうが、とにかく国の補助金をやって、もうこれ出せないからというときに、これは合併特例債でやってくださいというような、国からのそういう要請があるのですか。 ◎財政課長(沖山均君) 合併特例債の適用につきましては、新市まちづくり計画に計上されているものと位置づければ対応が可能なものですから、国からそういう指定があるというのではなくて、市として、有利な起債として選択しているという現状です。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) そのまちづくり計画なるものが、合併特例債の最初のころには随分厳密に言ったですよね。このごろはほんわかとして、大体キャパの中に入っていればよろしいというような、そういう合併特例債の認可になっているのですか。 ◎財政課長(沖山均君) 当初の考え方との相違というところは、承知はしていませんけれども、現状におきましては、起債を使う場合に有利な起債なものですから、優先して使う方向で考えております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) では、確認だけします。ということは、新市まちづくり計画の中にうたっておれば、そのまちづくり計画のスタートがいつであっても、うたってある範囲ならば合併特例債の対象にできる可能性があるというふうに理解していいですか。 ◎財政課長(沖山均君) そのとおりでございます。 ○委員長(高梨俊弘君) よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  これにて、議案第82号に対する質疑を終結します。 ○委員長(高梨俊弘君) 以上で、本分科会に分担された議案審査は全て終了いたしました。  これにて、予算委員会総務分科会を閉会といたします。御苦労さまです。    午前10時25分 閉会...