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  1. 磐田市議会 2014-10-01
    磐田市議会 会議録 平成26年  9月 建設産業委員会-10月01日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成26年  9月 建設産業委員会 − 10月01日−01号 平成26年  9月 建設産業委員会 − 10月01日−01号 平成26年  9月 建設産業委員会           平成26年磐田市議会建設産業委員会                 平成26年10月1日(水)午後1時25分開会 ◯付託議案  議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について 議案第73号平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約締結について 議案第74号市道の路線認定について 議案第75号市道の路線変更について ◯出席及び欠席委員   出席委員(7人)         寺田幹根君           加藤文重君         芦川和美君           川崎和子君         根津康広君           加藤治吉君         山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        吉筋達也君   書記        平野貴章君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  産業部長      平谷 均君   建設部長      鈴木隆之君  環境水道部長    高田眞治君   道路河川課長    鈴木政弘君  建築住宅課長    鈴木謙一君   都市整備課長    鳥居孝好君
     ごみ対策課長    伊藤元彦君                                  ほか    午後1時25分 開会 ○委員長(寺田幹根君) ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  9月25日の本会議におきまして、本委員会に付託されました議案第69号ほか3議案について、審査を行います。  なお、審査の順序は議案番号順に行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  さらに、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いします。  また、委員の皆さんには、本会議における質疑の内容と重複することのないようにお願いいたします。  当局より補足説明資料が配付されておりますが、資料に対する質疑は当該部分に関する質疑の場でお願いしたいと思います。 △議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(寺田幹根君) それでは、初めに議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−建築住宅課長。 ◎建築住宅課長(鈴木謙一君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第69号に対する質疑を終結いたします。 △議案第73号 平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約締結について ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第73号 平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約締結についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−ごみ対策課長。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) それでは、議案第73号についての補足説明をさせていただきます。  本案件につきましては、平成25年11月定例会において、債務負担行為議決をいただいている内容でございますが、本年7月3日に入札を行いました結果、水ing株式会社が7億8,200万円で落札したため、消費税を加算いたしました8億4,456万円で工事請負契約締結するため、磐田市議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案をさせていただいているものでございます。  契約目的、方法、契約金額、工期及び契約の相手方の詳細につきましては、議案書のとおりでございます。  磐田市衛生プラントでございますが、平成元年に供用開始し、生し尿や浄化槽汚泥を処理する市唯一の施設となっております。下水道の普及などから、搬入物が変化していることや施設の老朽化に伴いまして、今回施設設備を大幅に簡素化する改修工事を行います。  実際の工事につきましては、運転を継続しながら実施するという難しい内容になることから、その仕様の提案や工事の方法はもとより、焼却施設を含めた今後の市の廃棄物処理の視点も考慮いたしまして、総合評価方式を採用し、十分に時間をかけて検討してまいりました。  今回の契約は、施工業者に設置する機械等の性能を保証させる性能発注方式でございますので、工事の具体的内容については、契約後に示されることになりますが、現在業者から提案されている内容について、資料を用意いたしましたので、それによって補足説明をさせていただきます。  お手元の資料をごらんいただきたいと思います。  なお、この資料でございますが、類似の他市の事例を使っておりますので、細部では違ってくるというものもあると思いますし、写真もあくまで参考として、ごらんいただきたいと思っております。  まず、左の上からごらんいただくことになりますが、搬入される生し尿、それから浄化槽汚泥につきましては、受入槽に入れられて、前処理として異物の取り除きを行います。  なお、処理能力でございますが、現在の実情にあわせまして、従前日量83キロあった生し尿は、日量6キロリットルに、それから浄化槽汚泥は80キロリットルから92キロリットルに変更をします。  次に、真ん中になりますけれども、中継槽を経て、薬剤処理した後、脱水機にかけて脱水処理をいたします。  この脱水機につきましては、右の上に図がありますので、そちらをごらんいただきたいと思います。  軸摺動スクリュープレスとなっておりますけれども、先進事例等を考慮いたしまして、この設備の導入が本市に適しているというふうに判断したシステムでございます。  最大の特徴は、軸がスライドするということによって、汚泥を排出するというところにございます。この図では、向かって右側に汚泥が投入されます。投入された汚泥は、スクリューの回転によりまして、順次左側に進んでいくという形になります。左側には、背圧板という板がございまして、そこに抑えつけられることによって、その絵にも汁がしたたっているようになっておりますけれども、脱水が行われるということでございます。  このままでは当然目詰まりしてしまいますので、スクリューの軸が右側に動くことによりまして、背圧板との間に隙間が発生すると、そこから汚泥が排出されると、そういう構造でございます。  この汚泥は、専用の車両によって、磐田市クリーンセンターに運ばれまして、可燃ごみと一緒に焼却をするという予定をしております。  なお、この段階で汚泥の含水率は70%以下となっておりまして、現在は水分量が多いため、プラントで乾燥、焼却をしているところでございますけれども、そういう必要がなくなるほか、クリーンセンターで焼却する際の助燃剤としての利用がされます。汚泥は70%以下の水分になると、それ単体で燃えるということでございまして、助燃効果があるということでございます。また、このことによって、国の循環型社会形成推進交付金の事業対象となります。  一方、脱水された処理水でございますが、図中央下の希釈放流設備に送られまして、放流基準に適合させるために、約6倍に希釈して下水道放流するという形になっております。  希釈水は右下の図と同様に、井水を利用しまして、また施設内で発生した臭気は、図面の中央下になります。ちょっと字がつぶれていてわかりにくいですが、マルの中には高濃度臭気、中濃度臭気、低濃度臭気というふうに書いてございまして、それぞれの濃度に応じて、生物脱臭塔とか洗浄塔とかを通って、最終的には活性炭脱臭塔という施設を通って、外気に排出されるという形になっております。  現在の処理では、前処理をした後に脱水、乾燥、焼却をやっておりますし、処理水については、特殊な膜を使いまして浄化しておりますので、現在に比べますと、大幅に簡素化されるということがおわかりいただけるかと思います。  今回の改修工事効果でございますが、生し尿と浄化槽汚泥の適正処理の確保や処理工程の簡素化による運転管理の省力化や安定化、それから修繕工事費や乾燥焼却施設燃料費の削減等を見込んでおります。  ちなみに、年間の削減額はおおむね7,000万円を見込んでいるところでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) ここの脱水機スクリュープレスの特徴、話をしていただきましたけれども、施設の老朽化にあわせながら、こういう改修をしていくということですが、先ほど本市に適しているという説明があったかと思うんですが、何が本市に適しているんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 脱水の方法に関しましては、いろいろあります。今やっております膜による脱水とか、遠心脱水とかございますが、本市に適しているといいますか、非常に最新的な技術でございまして、この提案している水ingの関係で開発されて、国でも認められているシステムということで、市としてはこれが適切であるというふうに判断しているところでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 国のシステムとしても認められているということですが、この近県、県内とか、こういう設備を設けてやっている。いろいろなところを視察に行って、実績等把握していると思うんですが、県内ではこういう設備を設けているところはあるんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 県内では、私どもが今知っている範囲では、県内ではこのシステム施設はないというふうに判断しておりますが、私どものほうでは、愛知県の衣浦衛生組合というところに視察をいたしまして、そちらが全く同じシステムを使っております。このような非常に性能もいいということで説明を受けておりますので、私どもとしては安心をしております。  それ以外には、秋田県秋田市埼玉県所沢市、以下全部で17施設導入がされているというふうに伺っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 全国的に17施設というところだと、まだ幾分か新しい、スタートを切った段階のもので、今プラス面ばかり言われたんですが、いろいろと視察に行った中で、こういう取り入れる中で、マイナス面というのは何か感じているところはありますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 基本的には、マイナスというふうに感じた部分はございません。構造自体も非常に簡潔と言いますと変ですが、構造自体が非常に複雑なものではないものですから、この機械そのものに関しては、デメリット自体は感じておりませんが、あえてデメリットということで言いますと、臭気対策に脱臭設備が少し維持費がかかるというようなところとか、汚泥脱水用の凝集剤というのを今度添加することになりますので、その辺の部分が経費としてかかるというようなところが強いて言えばデメリットかなというふうには考えております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 入札結果のところで、これは本会議でも御質問あったと思うんですが、住重環境エンジニアリングが失格になっていますよと、脱水汚泥含有率が70%以下に本来ならなきゃいかんのだけれども、そういう提案をされてなかったと。  それはあらかじめわかっている話ではないかなと思うんですが、なぜあえてこういう数字を出してきたのか、意味がわかりますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 先ほど申し上げましたように、含水率70%以下というのは、今回のこの機械の導入の一番のポイントになりますので、私どもとしては、ここは絶対に譲れないところでございました。  当然、そこの部分は国の交付金の対象にもなるわけですから、業者としては判断しているものとして、我々は提案書を受けたわけですが、どこを見ても70%以下になる保証がされないということで、これはどういうことだということで、実際にはこれではだめですという指示をしております。  再度提案してきた内容の中でも、その部分が保証されていない。それ以外にも少しほかに、こちらとしては時間の延長をさせないということで提案したんですが、どうも時間延長しないと処理できないような内容になっていたり、それから施設の一部に手をつける。要は壁に穴をあけるような提案になっていたりということで、こちらの意向とは全く違うものが出てきたものですから、二度の指示に最終的に従っていなかったということで、失格という形にせざるを得なかったということでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 項目については、こういう形をとるということは、皆さんのほうから技術提案を募っているわけですよね。それに満たしてなかったという判断で行ったということなんですが、この水ingの場合、脱水汚泥の含有率というのは、どのくらいの数字で出てきたんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 何%という数字というよりも、70%以下を必ず保証するということです。それ以外のメーカーでも、導入したところでも全て70%以下という表現で、この部分に関しては保証されているということでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 技術提案の場合の中でも、施設の性能、機能向上というのがあるじゃないですか。先ほど性能発注と言ったんですが、性能発注はどういう形でやられているのか、その辺についてちょっと御説明していただけますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 一般的には、発注する場合には設計図を引いて、これだけの工事をやるから、こういう形でという形が一般的なやり方だと思うんですけれども、いわゆる総合評価方式による性能発注というのは、仕様書の中に例えば今言うような70%以下にしなさいとか、時間的にはこれぐらいの時間でやりなさいというような細かい内容を全て文章として書き込んで出します。それによって、業者側がどういうそれをクリアできる条件を持ってくるかというのは、それぞれ業者に任せられておりまして、業者から出てきた内容を市のほうがまた審査して判断して、実際の施行に結びつけていくというような形でやっていくものでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 結局、性能発注というのは、各契約の後になるということだと思うんですが、そうではないんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 実際、仕様の中で当然入札までにそういうことを保証させますし、実際する工事の内容に関しては、現場にどうしてもあわせてやることになりますので、それにつきましては、新たに仕様に基づいて提案をさせて、それを審査して決めていくという形をとっているところでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 運転管理全般、修繕、燃料ということで、年間7,000万円の削減、ランニングコストが削減するということなんですが、どこがどの部分ぐらいの数字で出しているんですか、内訳ですよね。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) あくまでもこれは概算でございますけれども、細かく申し上げますので、よろしくお願いします。  まず、減額が見込まれるものとしましては、現在点検、あるいは修繕に非常に高額にかかっております。これがおおむね通算しまして、平均的に7,000万円、それから燃料費が1,000万円、電気代も1,000万円、それから分析に係る経費が200万円、それから運転管理委託も単純化することによりまして、経費の削減ができますので、これが700万円、合計いたしまして9,900万円の減額を見込んでおります。  増額が見込まれるものといたしましては、下水道放流量がふえますので、下水道使用料が2,600万円、薬品代そのほかで300万円、合計2,900万円で差し引き7,000万円というふうに判断しているものでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 汚泥をクリーンセンターで焼却するということなんですが、これまで中で焼却していたわけですよね。  そうしますと、この汚泥の搬出量というのは、従来は焼却灰を搬出していたということになると思うんですが、今度は汚泥の搬出ですよね。  そうしますと、この搬出量というのはどの程度になってくるんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 脱水された汚泥の日量は1日約4トンを見込んでおります。実際の搬出は先ほど申し上げましたように、専用の車両を用意いたしまして、1日2回程度の搬出といいますか、搬入といいますか、2回運ぶというようなことを想定しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) このフローをずっと見ていて、確かに合理的だなと、途中がなくなっているものですから、初めと終わりという感じになっているんですが、実際水質のほうとして、希釈が6倍希釈して下水道放流しますと、問題はないかなと思うんですが、水質に与える影響というのはどのように考えていますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 当然、先ほど申し上げましたように、下水道放流基準に合わせるために希釈をいたしますので、現在は先ほどもちょっと申し上げましたが、特殊な膜を使って浄化をして出しているわけですが、その部分はなくなるわけですので、どちらが汚れているかというと、新しいほうが汚れるわけなんですが、そこは希釈倍率を高めることによって、基準に合うようにということでやっておりますので、そこに関係する問題ということはないというふうに判断しております。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) 芦川委員。 ◆委員(芦川和美君) 先ほど根津委員の質問にもちょっとあったんですけれども、脱水汚泥を専用の車でクリーンセンターに持っていくといったんですけれども、そのときにどんな車で運ぶのかと、どのような車で運ぶのかと、その汚泥自体のにおいはどんなものなのか、教えてください。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 今想定しておりますのは、3トンの車を用意します。完全密封できるような形のものです。上側に投入口を設けまして、投入した段階で閉めます。投入する場所も外気とは遮断しておりますので、そこからも漏れるものは少ないというふうに思いますし、臭気対策はそれぞれ先ほど申し上げましたように、濃度別に臭気を対策をしておりますので、場内は我々も視察いたしましたが、ほとんど全くと言っていいほどにおいがございません。  あと搬入する途中も、当然今のように密閉した車で輸送いたしますので、そのときの外気の漏れといいますか、そういうものはゼロというふうには言えないかもしれませんが、問題のあるレベルではないというふうに考えております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 処理能力の話を先ほど聞きましたが、メモを漏らしてしまったので、もう一回説明してくれますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 処理能力につきましては、現行生し尿につきましては、現在は日量83キロリットル、これを6キロリットルに減らします。浄化槽汚泥につきましては、現行80キロリットルを92キロリットルにふやします。これは合計では163を98に合計では減らすという形になります。  これは先ほど申し上げましたように、生し尿が下水道の普及によりまして、非常に減っております。ほとんどが浄化槽汚泥という形になっているものですから、今回実情に合わせて、こういった処理能力に変更するということでございます。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 生し尿のほうを83キロリットルを6キロリットルにというので、これは本当に何かのときに対応できるかなとちょっと心配あるんですが、これは容量的には現状を見て、かなりの部分実際のどのぐらいの活動と容量との差というのは、どのぐらいを見込んでいますか、多少余裕がないとできないだろうと思うので。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 受け入れ槽自体は手をつけませんので、受け入れ槽には入るということでございます。処理能力はそういう形で数字で見ていきますので、少しずつ処理していくことということでございますし、仮に災害等でふえた場合も、今ある反応槽というものが使わなくなりますので、そちらがかなり大きな容量を持っておりますので、そちらに一旦ためるとか、そういったような利用はできるかというふうに考えておりますので、処理能力の低下といいますか、少なくなっても問題ないというふうには判断しております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 脱水機のスクリュープレスの関係ですが、これは1基あるのか、2系統やるのか、1系統なのか、そこをちょっと。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 1系統でございます。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) プラントの場合は、とめるわけにはいきませんので、今の話もそうなんですが、果たして緊急事態になって、1基で故障する場合もあるじゃないですか。だから、これは2基を交互に使うとか、そういうお金の計算があるかもしれませんが、そういうことを当然考えることだと思っているんですよ。とまったら完全にアウトですから、その辺は検討されたんですか。
    ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) もちろん欲を言えば、2系統つけさせていただけるということであれば、それは非常に安全性を考えればそういうことになりますが、そこは費用対効果もございますし、現在ではこの1基でほかの事例を見ましても、1基で対応しているところがほとんどでございますので、基本的には問題ないというふうに今のところは判断しております。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) スクリュープレスですので、いろいろな軸の関係も出てきたりしますが、実際今まで17市だかやっているということですが、こういう設備配置というのは、1基でほとんど全部済ませているんですか。そこら辺はいろいろ調査されたと思うんですよ。それは修繕も含めて、保守点検をしっかりやっていれば、十分対応できていたのか、そこら辺の調査された内容について、ちょっと説明していただけますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 手元の資料によりますと、3基が2施設ですね。2基が6施設、残りは1基という形になっています。 ◆委員(根津康広君) それが安心だということで1基にしたかと思うんですが、内部的にいろいろ検討したときに、2基ということで検討は全然しなかったですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 磐田市の処理量からしまして、2基の検討というのは、実際にはしてございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 故障が起きた場合、短時間で対応できるかどうかということなんですが、その辺はいろいろと検討されているんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 当然、メンテナンスは必要になりますので、通常のメンテナンスは当然していきます。ただ、衣浦の施設を訪問した折にも、その辺のところを質問したんですが、年間100万円程度しかかかっていなかったと、まだつくったばかりということもあると思いますけれども、ということで、非常に安定して動くということを我々も聞いておりますので、基本的には先ほども申し上げていますように、1基をメンテナンスをしっかりやって、運転していくということでやっていくしかないのかなというふうには思っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) ちなみに、もし故障してストップした場合、受け入れとして受け入れ槽は何日間ぐらいの容量を持っているんですか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 今調べますので、ちょっと保留させてください。 ○委員長(寺田幹根君) ただいまの保留の件以外に質疑はありませんか。−−それでは、ただいまの保留の件を除きまして、議案第73号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 午後2時5分まで休憩いたします。    午後1時55分 休憩    午後2時4分 再開 ○委員長(寺田幹根君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ○委員長(寺田幹根君) 先ほど保留とさせていただきました議案第73号に対する答弁のほうを当局のほうお願いできますか。 ◎ごみ対策課長(伊藤元彦君) 先ほどの件でございますが、現行で今の衛生プラントの状態で2日から3日程度どうにか入るということでございます。改修後は10日から2週間ぐらいの量が入るということでございます。 ○委員長(寺田幹根君) よろしいですか。 △議案第74号 市道の路線認定について ○委員長(寺田幹根君) それでは、次に議案第74号 市道の路線認定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 特に補足説明等ございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第74号に対する質疑を終結いたします。 △議案第75号 市道の路線変更について ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第75号 市道の路線変更についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 特に補足説明等はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑もないようですので、打ち切ります。  以上で議案第75号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、暫時休憩します。    午後2時5分 休憩    午後2時7分 再開 ○委員長(寺田幹根君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第73号 平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約締結についての討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第73号 平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約締結について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第74号 市道の路線認定についての討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第74号 市道の路線認定について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと可決されました。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第75号 市道の路線変更についての討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第75号 市道の路線変更について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと可決されました。 ○委員長(寺田幹根君) 以上で、本委員会に付託されました議案審査は全て終了いたしました。  これにて建設産業委員会閉会といたします。    午後2時10分 閉会...