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磐田市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月09日−02号

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  1. 磐田市議会 2014-09-09
    磐田市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月09日−02号


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    DiscussNetPremium 平成26年  9月 定例会 - 09月09日-02号 平成26年  9月 定例会 - 09月09日-02号 平成26年  9月 定例会           平成26年9月磐田市議会定例会会議録 ◯議事日程(第2号)  平成26年9月9日(火)午前10時開議   日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2認第2号平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算 認第3号平成25年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算 認第4号平成25年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 認第5号平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算 認第6号平成25年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算 認第7号平成25年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算 認第8号平成25年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算 認第9号平成25年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算 認第10号平成25年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算 認第11号平成25年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 認第12号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 認第13号平成25年度磐田市水道事業会計決算の認定について 認第14号平成25年度磐田市病院事業会計決算の認定について (総括説明、各会計決算説明)  日程第3議案第59号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第3号) 議案第60号平成26年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 議案第61号平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第62号磐田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について 議案第63号磐田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について 議案第64号磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について 議案第65号磐田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 議案第66号磐田市学習交流センター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第67号磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について 議案第68号磐田市ホームヘルパー等派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について 議案第69号磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について 議案第70号磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について 議案第71号磐田市外1組合公平委員会共同設置規約の変更について 議案第72号平成26年度(仮称)竜洋体育センター建設工事(建築)請負契約の締結について 議案第73号平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約の締結について 議案第74号市道の路線認定について 議案第75号市道の路線変更について (説明)  日程第4磐田市議会議員の派遣について (決定) ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(25人)       1番  草地博昭君        2番  芦川和美君       4番  芥川栄人君        5番  細谷修司君       6番  太田佳孝君        7番  虫生時彦君       8番  絹村和弘君        9番  加藤文重君       10番  寺田幹根君        11番  松野正比呂君       12番  寺田辰蔵君        13番  八木正弘君       14番  高田正人君        15番  鈴木喜文君       16番  川崎和子君        17番  根津康広君       18番  稲垣あや子君       19番  高梨俊弘君
          20番  小野泰弘君        21番  加藤治吉君       22番  鈴木昭二君        23番  川村孝好君       24番  岡  實君        25番  増田暢之君       26番  山田安邦君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     門奈秀昭君   書記       吉筋達也君   書記       田島真幸君   書記       平野貴章君 ◯法第121条第1項の規定による説明のための出席者   市長       渡部 修君   副市長      鈴木 裕君   病院事業管理者  北村 宏君   総務部長     石川勇夫君   企画部長     竹森公彦君   市民部長     清水 尚君   健康福祉部長兼福祉事務所長    こども部長    水野義徳君            酒井宏高君   産業部長     平谷 均君   建設部長     鈴木隆之君   環境水道部長   高田眞治君   会計管理者兼会計課長                             石川純一君   病院事務部長   秋野雅彦君   道路河川課長   鈴木政弘君   教育長      飯田正人君   教育部長     鈴木博雄君   教育総務課長   井下田 覚君  消防長      粟倉義弘君   監査委員     橋本芳孝君    午前10時 開議 ○議長(小野泰弘君) 出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立しております。 ○議長(小野泰弘君) これより本日の会議を開きます。 ○議長(小野泰弘君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでありますから報告いたします。 △会議録署名議員の指名 ○議長(小野泰弘君) それでは日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    11番 松野正比呂議員    12番 寺田辰蔵議員 を指名します。 ○議長(小野泰弘君) ここで環境水道部長及び教育部長から発言を求められていますので、これを許します。  環境水道部長。 ◎環境水道部長(高田眞治君) 申しわけございません。市政報告書の記載内容に誤りがございましたので訂正させていただきたいと思います。  お手元に配付の平成25年度市政報告書100ページ、磐田市クリーンセンターの状況、①搬入実績の表中、前年度対比の欄の左の数値を、マイナスを意味する「▲0.1%」と記載しましたが、正しくは「プラス0.1%」でございます。恐縮ですが、三角記号1字の削除をお願いいたします。今後このようなことのないよう資料作成に当たり記載事項を精査してまいります。まことに申しわけありませんでした。 ○議長(小野泰弘君) 次に、教育部長。 ◎教育部長(鈴木博雄君) 昨日9月8日の市議会本会議での平成25年度一般会計決算の歳出10款5項2目文化財保護費の説明の中で、福田町史編さんにおきまして、「資料編4」を刊行したと御説明申し上げましたが、正しくは「資料編6」の刊行でございましたので、訂正させていただきます。まことに申しわけありませんでした。 △認第2号 平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算 △認第3号 平成25年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算 △認第4号 平成25年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第5号 平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算 △認第6号 平成25年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第7号 平成25年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第8号 平成25年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算 △認第9号 平成25年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算 △認第10号 平成25年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第11号 平成25年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 △認第12号 平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 △認第13号 平成25年度磐田市水道事業会計決算の認定について △認第14号 平成25年度磐田市病院事業会計決算の認定について ○議長(小野泰弘君) 次に日程第2、「認第2号」から「認第14号」までの平成25年度各会計決算13件を一括上程し、議題といたします。 △(総括説明) ○議長(小野泰弘君) 初めに、市長から総括説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) 改めまして、おはようございます。  それでは、認第2号から認第14号までの特別会計及び企業会計の平成25年度決算について、一括して説明を申し上げます。  初めに、認第2号平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が54万1,674円、歳出が31万5,783円で、差し引き残額22万5,891円は翌年度に繰り越しをいたします。  次に、認第3号平成25年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が8,201万6,183円、歳出が8,082万3,841円で、差し引き残額119万2,342円は翌年度に繰り越しをいたします。事業内容といたしましては、リベーラ磐田市営駐車場の維持管理運営に係る指定管理者への委託料や、共用部分の共益費等の支払い、また、土地及び建物の取得に要しました市債の元金償還分及び利子の支払いを行いました。  次に、認第4号平成25年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が175億9,440万9,155円、歳出が167億9,955万7,247円で、差し引き残額7億9,485万1,908円のうち5億2,000万円を国民健康保険給付等支払準備基金に積み立て、残額の2億7,485万1,908円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いには、国民健康保険税を初め国庫支出金、一般会計からの繰入金等により対処いたしました。  次に、認第5号平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算についてでございますが、歳入が14億2,441万6,073円、歳出が14億1,940万6,950円で、差し引き残額500万9,123円は翌年度に繰り越しをいたします。後期高齢者医療広域連合負担金等の支払いには、後期高齢者医療保険料及び一般会計からの繰入金で対処いたしました。  次に、認第6号平成25年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が102億6,657万2,116円、歳出が101億2,348万9,576円で、差し引き残額1億4,308万2,540円のうち、翌年度へ繰り越すべき財源267万5,000円及び介護給付費準備基金への積立額1,896万7,000円を差し引いた残額の1億2,144万540円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いには、介護保険料を初め国庫支出金、県支出金、支払基金交付金及び一般会計からの繰入金により対処いたしました。  次に、認第7号平成25年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算については、歳入が28万8,436円、歳出が21万9,724円で、差し引き残額6万8,712円のうち3万5,000円を広瀬財産区財政調整基金に積み立て、残額の3万3,712円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは前年度繰越金、広瀬財産区振興協議会寄附金でございまして、歳出の主なものは管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第8号平成25年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が6万1,671円、歳出が5万3,449円で、差し引き残額8,222円のうち5,000円を岩室財産区財政調整基金に積み立て、残額の3,222円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは財政調整基金繰入金、前年度繰越金であり、歳出の主なものは管理会委員への報酬、財産区管理棟の管理経費でございます。  次に、認第9号平成25年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が12万7,730円、歳出が5万7,943円で、差し引き残額6万9,787円のうち、3万5,000円を虫生財産区財政調整基金に積み立て、残額の3万4,787円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは前年度繰越金であり、歳出の主なものは管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第10号平成25年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が65万8,599円、歳出が53万8,332円で、差し引き残額12万267円のうち、6万1,000円を万瀬財産区財政調整基金に積み立て、残額の5万9,267円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは土地貸下料、財政調整基金繰入金、前年度繰越金であり、歳出の主なものは管理会委員への報酬、直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第11号平成25年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が1億6,402万2,090円、歳出が1億6,252万6,067円で、差し引き残額149万6,023円は翌年度に繰り越しをいたします。主な事業内容は、地元維持管理組合との連携等により排水施設や処理施設の運転及び維持管理を適正に行い、平成26年4月1日現在で、4地区合わせた接続世帯数は1,164世帯、接続率は90.9%となっております。  次に、認第12号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が61億937万9,480円、歳出が60億528万1,603円で、差し引き残額1億409万7,877円のうち、翌年度へ繰り越すべき財源150万円を差し引いた残額の1億259万7,877円は、翌年度に繰り越しをいたします。主な事業内容といたしましては、磐南処理区では30.7ヘクタール、豊岡処理区では8.9ヘクタールの面整備を行うとともに、供用区域内における施設の維持管理及び排水設備の設置促進に努め、平成26年4月1日現在の公共下水道の整備面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせて3,060.5ヘクタール、人口普及率は79.3%、接続世帯数は4万6,632世帯、接続率は92.6%となりました。  次に、認第13号平成25年度磐田市水道事業会計決算でございますが、給水戸数は5万9,059戸で、前年度に比べ798戸の増加、給水量は2,212万5,083立方メートルで、前年度に比べ40万7,101立方メートルの減少、有収水量は1,856万7,403立方メートルで、前年度に比べ8万6,302立方メートルの増加となりました。収益的収支につきましては、これは税抜きになりますが、収入額は25億8,411万5,869円、支出額は24億8,111万701円、収支差し引きは1億300万5,168円の純利益で、これと同額が当年度未処分利益剰余金となり、資本的収支につきましては、これは税込みになりますが、収入額は6億7,291万9,639円、支出額は16億9,355万2,638円、差し引き不足額は10億2,063万2,999円となり、過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  次に、認第14号平成25年度磐田市病院事業会計決算でございますが、5年ごとに認定の更新を行う病院機能評価を受け、地域の急性期医療を担う中核病院としてふさわしい機能を有し、安心・安全、信頼と納得の得られる医療サービスを提供するため、常日ごろから努力しているとの評価を得て認定書を受領するとともに、医療や病気に関する知識及び予防方法を提供するため、市民公開講座や出前健康講座を積極的に行ったところでございます。患者数は、延べ入院患者数が16万3,186人、1日平均447.1人で、前年度に比べ1,823人の減、外来患者数は29万2,246人、1日平均1,197.7人で、前年度比3,505人の増となりました。収益的収支は、税抜きで収入額が141億2,280万7,044円、支出額が149億7,737万1,367円、純損失は8億5,456万4,323円となり、資本的収支は税込みで収入額が14億5,402万3,000円、支出額が22億9,546万3,076円、不足額の8億4,144万76円は過年度分損益勘定留保資金等で補填をさせていただきました。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(小野泰弘君) 次に、議題となっております13件の各会計決算の各審査意見書について、監査委員の補足説明があれば許します。監査委員。 ◎監査委員(橋本芳孝君) 補足することは特にありませんので、お願いします。 △(認第2号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第2号平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算について、当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 石川勇夫君 登壇〕 ◎総務部長(石川勇夫君) それでは、認第2号平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書の8ページをごらんください。なお、市政報告書は255ページに記載してございます。  歳入、1款1項1目負担金は、一部事務組合の負担金で、平等割が1,000円、人数割が1人286円で、共同設置団体である中遠広域事務組合の職員7人分の負担金でございます。  2款1項1目繰入金は、磐田市に係る負担金相当額を、一部事務組合と同じ負担率で積算した1,122人分を一般会計から繰り入れたものでございます。  3款1項1目繰越金は前年度繰越金、4款1項1目市預金利子はありませんでした。  以上、歳入合計は54万1,674円でございます。  次に、歳出でございます。12ページ、1款1項1目公平委員会費は、委員3人の報酬及び委員会運営に要した経費でございます。歳出合計は31万5,783円で、歳入歳出差し引き残額22万5,891円は翌年度に繰り越しをさせていただきます。  以上でございます。 △(認第3号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第3号平成25年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 竹森公彦君 登壇〕 ◎企画部長(竹森公彦君) それでは、認第3号平成25年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算について御説明いたします。  事項別明細書の24ページをごらんください。  歳入1款使用料及び手数料は、リベーラ磐田市営駐車場の使用料で、現金利用、回数券及び定期利用に係る収入でございます。  2款繰入金は、借入金の元金及び利子等に充当するための一般会計からの繰入金でございます。  3款繰越金は、平成24年度より繰り越したものでございます。  以上、歳入総額は8,201万6,183円です。  次に、28ページをごらんください。  歳出1款事業費は、リベーラ磐田市営駐車場の管理・運営に係る経費で、指定管理者への委託料や共有部分に係る共益費の負担金等です。  2款公債費は、市債元金及び利子の支払いに要した経費でございます。  以上、歳出総額は8,082万3,841円です。なお、歳入歳出差し引き残額119万2,342円は、平成26年度に繰り越しをするものです。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(認第4号から認第6号までの説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第4号平成25年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算から認第6号平成25年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算までの3件について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) それでは、認第4号平成25年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。
     事項別明細書は42ページから、市政報告書は258ページから記載してございますので、御参照願います。  初めに、被保険者数ですが、平成25年度末現在の被保険者数は4万4,612人、世帯数は2万5,085世帯でございます。前年度より被保険者数は524人、世帯数は63世帯減少しております。  それでは歳入について、主なものを御説明申し上げます。  事項別明細書42ページ、1款1項1目一般被保険者国保税の医療給付費分現年課税分は、1世帯当たり11万1,941円、被保険者1人当たり6万4,067円、後期高齢者支援金分は、1世帯当たり3万4,080円、被保険者1人当たり1万9,505円、介護納付金分は、1世帯当たり2万1,023円、被保険者1人当たり1万7,164円となりました。  2目退職被保険者等国保税の医療給付費分現年課税分は、1世帯当たり10万8,331円、被保険者1人当たり7万9,138円、後期高齢者支援金分は、1世帯当たり3万2,633円、被保険者1人当たり2万3,839円、介護納付金分は、1世帯当たり2万4,359円、被保険者1人当たり1万8,786円となりました。税の軽減につきましては、医療給付費分及び後期高齢者支援金分では7割軽減が5,818世帯、8,207人、5割軽減が1,244世帯、2,829人、2割軽減が3,430世帯、6,028人、平成25年度末現在の応能応益の割合は、医療給付費分では応能54.2%、応益45.8%となり、後期高齢者支援金分では、応能49.3%、応益50.7%となりました。  また、被自発的失業者に係る軽減には、平成25年度末現在で606人が該当し、軽減額は4,330万1,600円でございました。  44ページ、3款国庫支出金は、前年度に比べ2億4,053万円、7.7%の増となりました。これは主に1項1目療養給付費等負担金の増額によるもので、前年度に比べ2億3,486万円、9.2%の増となりました。  次に、46ページ、4款1項1目療養給付費等交付金は、退職被保険者数の減少により医療給付費が減ったため、前年度に比べ1億652万円、7.9%の減となりました。  5款1項1目前期高齢者交付金は、前年度に比べ2億3,506万円、5.7%の増となりました。これは前期高齢者の増加に伴う交付額が増加したものでございます。  次に、48ページ、7款共同事業交付金は、前年度に比べ3億5,834万円、24.4%の増となりました。これは主に保険財政共同安定化事業の対象レセプトが1件当たり30万円から10万円に変更となったためでございます。  9款1項1目一般会計繰入金は、前年度に比べ3億7,814万円、30.7%の減となりました。これは主に、その他一般会計繰入金の前年度比3億7,124万円の減によるものでございます。  2項基金繰入金は、前年度に比べ5億2,000万円、185.7%の増でございます。  次に、50ページ、10款繰入金は、前年度に比べ1億636万円、28.4%の減でございます。  11款諸収入は、前年度に比べ766万円、23.9%の増となりました。これは52ページ、3項6目雑入において、不正利得による診療報酬返還金が1,662万円返還されたためでございます。  次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。56ページをお願いいたします。  1款総務費は、前年度に比べ314万円、7.9%の増となりました。主な要因は1項1目一般管理費で、法改正に伴う電算システム改修費の増によるものでございます。  次に、58ページ、2款保険給付費は、前年度に比べ5億3,237万円、5.0%の増となりました。この主な要因は前年度に比べ、一般被保険者の保険給付費が増加したことによるものでございます。詳細としましては、1項1目一般被保険者療養給付費が5億7,481万円、6.9%の増、1項2目退職被保険者等療養給付費が1億247万円、10.1%の減、60ページ、2項1目一般被保険者高額療養費が9,303万円、9.9%の増、2項2目退職被保険者等高額療養費が2,262万円、16.0%の減となったためでございます。  なお、1項1目一般被保険者療養給付費の戻入未済額は、当年度の資格喪失後の受診による返還金の未収分でございます。  次に、60ページ、4項1目出産育児一時金は、出産実績183件分などで、前年度に比べ20件、872万円、10.2%の減となりました。  次に、62ページ、3款1項1目後期高齢者支援金は、被保険者1人当たりの支援金額の増により、前年度に比べ9,023万円、4.0%の増となりました。  次に、64ページ、6款1項1目介護納付金は、1人当たりの負担額の増等により、前年度に比べ4,783万円、4.9%の増となりました。  7款1項共同事業拠出金は、1目高額医療費共同事業拠出金が高額療養費の伸びに伴い、前年度比1,170万円、4.1%の増となりました。  また、2目保険財政共同安定化事業拠出金は対象のレセプト1件当たりの金額が30万円から10万円に拡大されたことにより、前年度比2億6,595万円、20.7%の増となりました。  次に、66ページ、9款基金積立金は、基金利子の積立金で、25年度末の基金保有額は11億416万1,102円となっております。  次に、68ページ、11款諸支出金は、前年度に比べ1億485万円、38.2%の減となりました。これは主に1項3目償還金において療養給付費等負担金返還金が前年度比9,871万円、39.0%の減となったこと、70ページ、2項1目一般会計繰出金が前年度比601万円、47.3%の減となったことによるものでございます。  以上により、歳入歳出差し引き残額は7億9,485万1,908円となり、うち5億2,000万円を給付等支払準備基金に積み立て、差し引き残額2億7,485万1,908円を翌年度に繰り越すものでございます。  認第4号は、以上でございます。  続きまして、認第5号平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は82ページから、市政報告書は263ページから記載してございますので、御参照をお願いいたします。  初めに概要でございますが、平成25年度末現在の被保険者数は2万7人で、うち75歳以上が1万9,542人、65歳以上75歳未満が465人でございます。現年度保険料額は10億9,505万3,900円で、被保険者1人当たり5万4,733円となりました。  それでは、事項別明細書により主な内容を御説明申し上げます。82ページをお願いいたします。  歳入、1款1項後期高齢者医療保険料は、被保険者数の増加に伴い、前年度比1.0%の増となりました。  2款1項2目保険基盤安定繰入金は、低所得者や被用者保険の被扶養者に対する保険料軽減分を一般会計から繰り入れたもので、軽減対象者及び軽減対象保険料額の増加に伴い、前年度比2.0%の増となりました。  次に、88ページ、歳出をお願いいたします。  1款総務費は事務経費でございます。  2款後期高齢者医療広域連合納付金は、納付された保険料、保険料軽減に伴う負担金等を広域連合へ納付したものでございます。  3款1項1目保険料還付金は、前年度以前の保険料を還付したものでございます。  以上により、歳入歳出差し引き残額は500万9,123円となり、翌年度に繰り越すものでございます。  認第5号は、以上でございます。  続きまして、認第6号平成25年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は102ページから、市政報告書は265ページから記載してございますので、御参照をお願いします。  平成25年度は特別養護老人ホーム等の施設サービスや、通所介護等の居宅サービスの提供を通して、介護サービスの総合的な提供を進めました。なお、平成25年度末現在の第1号被保険者数は4万1,440人で、介護認定の件数は6,333件でございました。  それでは、歳入から御説明申し上げます。102ページをお願いいたします。  1款1項1目第1号被保険者保険料でございますが、収納額につきましては記載のとおりでございます。現年度分普通徴収保険料の収納率は89.05%、滞納繰越分普通徴収保険料の収納率は22.18%でございます。  次に、104ページ、3款2項4目介護報酬改定に伴うシステム改修経費補助金は、消費税増税による介護報酬改定に伴う事務処理システム改修に対する国の補助金でございますが、工期が不足したため翌年度に繰り越しとしたものでございます。  106ページ、7款2項1目介護給付費準備基金繰入金は、介護給付費の財源とするため繰り入れたものでございますが、介護給付費の伸びにより増額補正を行ったものでございます。  次に、108ページ、10款3項4目返納金は、介護報酬の返還金でございます。返納処分を受けた事業所からは分納により返還を受けており、現在の収入未済額は記載のとおりでございます。  続きまして、114ページ、歳出をお願いいたします。  1款1項1目一般管理費は、消費税増税による介護報酬の改定に伴う事務処理の電算システムの改修に係る費用が大きなものでございますが、工期が不足したことから、翌年度に繰り越しをいたしました。  2項1目賦課徴収費は、介護保険料の通知の発送等を工夫したことにより役務費が予定より減り、不用額は記載のとおりとなりました。  116ページ、2款1項介護サービス等諸費は、要介護に認定された方への訪問介護や通所介護等サービスに対する給付金でございます。  次に、120ページ、2項介護予防サービス等諸費は、要支援に認定された方に対する訪問介護や通所介護等の給付費で、介護予防を図るものでございます。  次に、122ページ、3項1目審査支払手数料は、介護報酬請求の審査支払業務に対する手数料で、単価のマイナス改定があり不用額が生じております。  5項高額医療合算介護サービス等費は、医療保険と介護保険の給付を1年間単位で合算し、世帯当たり一定額を超えた自己負担について、介護給付費分を給付するものでございますが、見込よりも少額となり不用額が生じたものでございます。  次に、126ページ、4款1項介護予防事業費は、生活機能評価により把握された二次予防対象者及び元気な高齢者に対する介護予防事業に要した経費でございます。  2項包括的支援事業・任意事業費は、市内6カ所の地域包括支援センターの運営及び家族介護者支援に要した経費でございます。  以上により、歳入歳出差し引き額は1億4,308万2,540円から、翌年度に繰り越すべき財源267万5,000円を差し引いた実質収支額から1,896万7,000円を介護給付費準備基金に積み立てることとし、残額の1億2,144万540円は翌年度へ繰り越すものでございます。  以上、認第4号から認第6号までの説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 △(認第7号から認第10号までの説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第7号平成25年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算から認第10号平成25年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算までの4件について、当局の説明を求めます。産業部長。      〔産業部長 平谷 均君 登壇〕 ◎産業部長(平谷均君) それでは、4財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明申し上げます。  初めに、認第7号平成25年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。  事項別明細書の142ページをお願いいたします。  歳入1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息で、2款寄附金は、財産区振興協議会からの寄附金でございます。  3款繰入金は、財政調整基金からの繰入金、4款繰越金は、前年度繰越金で、歳入合計額は28万8,436円となりました。  次に、146ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員3名分の報酬や、区有林の間伐業務に要した経費が主なもので、歳出合計額は21万9,724円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残額は6万8,712円となり、うち3万5,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額3万3,712円を翌年度に繰り越すものです。  次に、認第8号平成25年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。  事項別明細書の158ページをお願いいたします。  歳入1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息、2款繰入金は、財政調整基金からの繰入金でございます。  3款繰越金は、前年度繰越金で、歳入合計額は6万1,671円となりました。  次に、162ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、財産区管理棟の浄化槽保守点検に要した経費、財政調整基金積立金が主なもので、歳出合計額は5万3,449円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残額は8,222円となり、うち5,000円を財政調整基金へ積み立て、差し引き残額3,222円を翌年度に繰り越すものです。  続きまして、認第9号平成25年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。  事項別明細書の174ページをお願いいたします。  歳入1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息で、2款繰入金は、財政調整基金からの繰入金でございます。  3款繰越金は前年度繰越金で、歳入合計額は12万7,730円となりました。  次に、178ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、財政調整基金積立金が主なもので、歳出合計額は5万7,943円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残額は6万9,787円となり、うち3万5,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額3万4,787円を翌年度に繰り越すものです。  続きまして、認第10号平成25年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。  事項別明細書の190ページをお願いいたします。  歳入1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息で、2款繰入金は、財政調整基金繰入金でございます。  3款繰越金は前年度繰越金で、歳入合計額は65万8,599円となりました。  次に、194ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、下刈り等の管理作業に要した経費、財政調整基金積立金が主なもので、歳出合計は53万8,332円となりました。  以上により、歳入歳出差し引き残額は12万267円となり、うち6万1,000円を財政調整基金に積み立て、差し引き残額5万9,267円を翌年度に繰り越すものです。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(認第11号から認第13号までの説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第11号平成25年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算から認第13号平成25年度磐田市水道事業会計決算の認定についてまでの3件について、当局の説明を求めます。環境水道部長。      〔環境水道部長 高田眞治君 登壇〕 ◎環境水道部長(高田眞治君) 認第11号平成25年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事業概要ですが、平成26年4月1日現在の接続率は、鮫島・浜部地区100%、西島・玉越地区約93%、敷地地区約88%、向笠里地区約86%で、4地区合わせて約91%となっております。  それでは、事項別明細書206ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は277ページから御参照をお願いいたします。  2款1項1目の使用料は、鮫島・浜部地区308件、西島・玉越地区229件、敷地地区331件及び向笠里地区296件の使用料で、収納率は97.8%、不納欠損が2件でございます。  208ページ、歳入合計額は1億6,402万2,090円でございます。  続きまして、歳出です。
     212ページ、1款1項1目農業集落排水業務管理費は、使用料収納等に係る経費、2目農業集落排水施設管理費は、排水施設や処理施設の運転及び維持管理に係る経費でございます。  216ページ、歳出合計額は1億6,252万6,067円で、歳入歳出差し引き残額149万6,023円を翌年度へ繰り越しました。  次に、認第12号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  初めに、事業概要ですが、平成25年度の事業費と施工面積は、磐南処理区では約8億8,742万円で、30.7ヘクタール、豊岡処理区では約1億4,407万円で、8.9ヘクタールの面整備を行いました。平成26年4月1日現在の公共下水道の整備済み面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせまして3,060.5ヘクタール、人口普及率は79.3%、接続率は92.6%となりました。  それでは、事項別明細書228ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は279ページから御参照をお願いします。  1款1項1目分担金及び2項1目の負担金では、新規賦課面積31.4ヘクタール、不納欠損額は26件分でございます。  2款1項1目使用料は、磐南処理区及び豊岡処理区の使用料で、収納率は97.3%です。不納欠損額は435件分でございます。  230ページ、歳入決算額は、以上により61億937万9,480円となりました。  続きまして、歳出でございます。  234ページ、1款1項1目磐南処理区管渠建設費では、岩井地区、下大之郷地区、加茂地区などで、延長約10.5キロメートルの管渠工事を行いました。  236ページ、2目豊岡処理区管渠建設費では、新開地区などで延長約1.8キロメートルの管渠工事を行いました。  3目豊岡クリーンセンター建設費では、汚泥脱水施設の機械及び電気設備の増設工事を行いました。  2項1目下水道業務管理費では、平成27年4月予定の天竜川左岸流域下水道事業の静岡県からの移行に伴う磐田市公共下水道事業の変更のための計画策定作業等を実施しました。  238ページ、2目磐南処理区管理費は、磐南処理区の下水道使用料の賦課徴収、管渠等施設の維持管理経費、流域下水道施設管理負担金等でございます。  240ページ、3目豊岡処理区管理費は、豊岡処理区の使用料の賦課徴収及び施設の維持管理経費でございます。  4目豊岡クリーンセンター管理費は、施設の維持管理に要した経費で、処理施設の維持管理業務委託料等でございます。  以上、歳出決算額は60億528万1,603円となり、歳入歳出差し引き残額1億409万7,877円を翌年度へ繰り越しました。  次に、認第13号平成25年度磐田市水道事業会計決算について御説明申し上げます。  初めに、事業概要でございますが、平成25年度の給水状況につきましては、給水戸数5万9,059戸で、前年度対比798戸の増加、有収水量は1,856万7,403立方メートルで、8万6,302立方メートルの増加となり、有収率は83.9%となりました。  経営状況でございますが、水道事業収益につきましては、主体をなす給水収益が23億8,579万6,294円で、前年度対比0.6%の増となったこと及び水源管理センター跡地等施設用地の売却により、固定資産売却益は1億564万7,261円で、前年度と比べ皆増となったことなどにより、総収益は25億8,411万5,869円で、前年度対比4.6%の増となりました。一方、水道事業費用につきましては、配水及び給水費や資産減耗費等の減少によりまして、総費用は24億8,111万701円で、前年度対比7.2%の減となり、収益・費用を差し引き1億300万5,168円の当年度純利益となりました。  それでは、決算書1ページから4ページの決算報告書をお願いいたします。市政報告書は288ページからでございます。  この決算報告書は消費税込みになっておりまして、決算額等につきましては記載のとおりでございます。なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額10億2,063万2,999円は、3ページ及び4ページ欄外に記載のとおり補填いたしました。  次に、5ページからの損益計算書をお願いします。  6ページ、下から3行目、当年度純利益は1億300万5,168円となり、同額の1億300万5,168円が当年度未処分利益剰余金となりました。  それでは、主な項目につきまして御説明申し上げます。21ページをお願いします。ここに記載の金額は税抜きでございます。  最初に、収益費用明細書の収益の部、1款1項1目給水収益の水道料金ですが、前年度対比0.6%、1,429万4,520円の増額となりました。  次の、2目受託給水工事収益ですが、下水道工事に伴う給水切りかえ工事等の収入が減少したことなどから、67.4%、411万1,282円の減額となりました。  続きまして、22ページからは費用の部でございます。  1款1項1目原水及び浄水費のうち受水費は、平成24年度に比べ基本水量が1日当たり1,300立方メートル増加したことなどから、前年度に比べ1.1%、852万7,128円の増額となりました。  次に、2目配水及び給水費は、漏水修理や舗装復旧等に要した費用でございますが、平成25年度は修繕費、工事請負費等が減少したことにより、配水及び給水費全体では、前年度に比べ19.7%、4,936万8,859円の減額となりました。  次に、24ページ、2項1目支払利息及び企業債取扱諸費は、企業債134件分の支払利息でございます。  次に、3項2目過年度損益修正損のうち、水道料金の不納欠損は218人分、消費税抜きで337万2,892円でございます。  次に、25ページからの資本的収入支出明細書の収入でございますが、1款1項1目企業債は、老朽管更新事業等に対する水道事業債でございます。  2項1目工事負担金は、宅地造成や下水道工事等に伴う工事負担金と消火栓の設置工事負担金でございます。  続きまして、26ページの支出でございますが、1款1項1目水道施設費のうち委託料は、配水管布設工事に係る設計業務委託等に支出したものでございます。また、工事請負費は、老朽管更新工事、配水管新設工事、向笠西配水場ほか2カ所の配水場への非常用発電機設置工事等に係る経費でございます。  次に、2項1目企業債償還金は、企業債131件のうち124件の元金償還金でございます。  なお、決算書類として損益計算書、貸借対照表を、また、事業報告書等の附属書類を添付させていただきました。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(認第14号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、認第14号平成25年度磐田市病院事業会計決算の認定について、当局の説明を求めます。病院事務部長。      〔病院事務部長 秋野雅彦君 登壇〕 ◎病院事務部長(秋野雅彦君) それでは、認第14号平成25年度磐田市病院事業会計決算について御説明申し上げます。  平成25年度は、日本医療機能評価機構による病院機能評価を受審いたしました。これは医療を提供するための基本的な活動が適切に実施されているかどうかを第三者が中立・公正な立場に立って評価するもので、5年ごとに認定の更新を行うものです。審査は年々厳しくなっていますが、地域の急性期医療を担う中核病院としてふさわしい機能を有し、安全・安心、信頼と納得の得られる医療サービスを提供するため、常日ごろから努力しているとの評価を得て認定を受けることができました。また、地域の皆様に医療や病気に関する知識及び予防方法を提供するため、市民公開講座や出前健康講座を積極的に行いました。  それでは、決算書に沿って御説明申し上げます。  1ページの平成25年度磐田市病院事業決算報告書からお願いいたします。  収益的収入及び支出のうち、収入の第1款病院事業収益の決算額は141億4,996万7,796円となり、予算に対する執行率は91.8%でございます。  次に、支出の第1款病院事業費用の決算額は149億9,927万8,151円となり、予算に対する執行率は93.9%でございます。なお、この報告書は消費税込みですので、仮受消費税、仮払消費税等は備考欄に記載したとおりでございます。  次に、3ページをお願いいたします。  資本的収入及び支出のうち、収入の第1款資本的収入の決算額は14億5,402万3,000円となり、予算に対する執行率は100.4%です。  次に、支出の第1款資本的支出の決算額は22億9,546万3,076円となり、予算に対する執行率は97.4%となりました。  資本的収入額が支出額に不足する額8億4,144万76円につきましては、欄外に記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金等で補填させていただきました。  次に5ページ、損益計算書をお願いいたします。  収益が前年度に比べ減少したことや、給与費や経費等の費用が増加したことから、当年度は8億5,456万4,323円の損失を生ずる結果となり、これによりまして当年度未処理欠損金は126億5,393万5,943円となりました。  次の7ページは、剰余金計算書、9ページは欠損金処理計算書を掲載いたしました。  また、10ページ、11ページには貸借対照表を掲載しております。  続いて、詳細につきまして、決算附属明細書で御説明申し上げます。28ページをお願いいたします。  収益費用明細書の収益の部、1款1項医業収益のうち1目入院収益は、入院患者数の減少等により、前年度と比較しますと1億9,682万7,524円、2.1%の減となりました。  2目外来収益は、患者数並びに1人1日当たりの外来単価の増加により、前年度と比較しますと1億7,031万2,087円、4.9%の増となりました。そのほかには、救急医療に関する一般会計負担金や個室料収益、健康診断料、人間ドック料等の収入となっております。  次に、2項医業外収益でございますが、臨床研修費等国庫補助金や県補助金、企業債償還利子に対する一般会計負担金等で、前年度と比較しますと2,597万1,565円、3.8%の減となりました。  29ページをお願いいたします。  3項特別利益は、前年度分の診療報酬査定による増額等でございます。  次に、30ページからの費用の部について御説明申し上げます。  1款1項医業費用のうち、1目給与費でございますが、看護師などの医療スタッフの充実を図ったことにより、前年度と比較しますと1億6,124万9,797円、2.3%の増となり、医業収益に占める割合では52.9%となりました。  2目材料費は、入院・外来患者の治療に係る薬品及び診療材料等で、入院患者数の減少や価格交渉を実施した成果などにより、前年度と比較しまして7,798万9,346円、2.7%の減となりました。  次に、31ページをお願いいたします。  3目経費は、病院事業全体の維持管理、運営に係る経常的な経費で、委託料や修繕料等の増加により、前年度と比較しまして9.5%、2億3,569万6,031円の増となりました。そのほかには減価償却費や資産減耗費、研究研修費の支出となっております。  2項医業外費用は、長期借入債18件分の支払利息や控除対象外消費税、院内保育園の運営に係る経費等でございます。  3項特別損失は、前年度分診療報酬の査定による減額等でございます。  続きまして、34ページからの資本的収入支出明細書について御説明申し上げます。  収入の1款1項企業債は、周産期センター改修整備事業及び器械備品購入に伴う企業債を借り入れたものでございます。  2項出資金は、企業債償還元金及び建設改良費の一部を一般会計から繰り入れたものでございます。  3項県補助金は、災害医療推進事業に係る補助金等を収入したものでございます。  次に、35ページの支出でございます。  1款1項建設改良費は、周産期センター改良工事等の施設改良に要した費用と、全身用X線CT診断装置等の医療機器購入に要した費用でございます。  2項企業債償還金は、企業債13件分の元金償還金でございます。  以上により、資本的収入額が資本的支出額に不足する額8億4,144万76円は、36ページに記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金等で補填いたしました。  次に、37ページは固定資産明細書でございます。  39ページは企業債明細書で、25年度末現在の未償還残高は19件、159億9,212万7,553円で、前年度より8億423万6,771円減少しております。  その他、説明資料としまして、市政報告書291ページから記載してございます。  今後も、「医療の原点は思いやり」を基本理念とし、信頼される病院を目指して一層努力してまいりたいと存じます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(小野泰弘君) ここで、10分間休憩いたします。    午前11時9分 休憩    午前11時19分 再開 ○議長(小野泰弘君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △議案第59号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第3号) △議案第60号 平成26年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) △議案第61号 平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) △議案第62号 磐田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について △議案第63号 磐田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について △議案第64号 磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について △議案第65号 磐田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例の制定について △議案第66号 磐田市学習交流センター条例の一部を改正する条例の制定について △議案第67号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について △議案第68号 磐田市ホームヘルパー等派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について △議案第69号 磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について △議案第70号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について △議案第71号 磐田市外1組合公平委員会共同設置規約の変更について △議案第72号 平成26年度(仮称)竜洋体育センター建設工事(建築)請負契約の締結について △議案第73号 平成25年度磐田市衛生プラント改修設備工事請負契約の締結について
    △議案第74号 市道の路線認定について △議案第75号 市道の路線変更について ○議長(小野泰弘君) 次に日程第3、「議案第59号」から「議案第75号」までの17議案を一括上程し、議題といたします。 △(提案理由説明) ○議長(小野泰弘君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) それでは、議案第59号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第3号)になりますが、説明をさせていただきます。  今回の補正は、歳入歳出予算及び債務負担行為の追加、地方債の変更でございまして、歳入歳出予算それぞれに8億6,468万9,000円を追加いたしまして、総額を628億59万1,000円とするものでございます。  主な内容につきましては、静岡モデルによる南海トラフ巨大地震の最大津波高に対応した海岸堤防の整備に要する経費の追加、民間認可保育園等が実施する施設整備に係る補助金の追加、いわた農業経営塾等の整備に向けた磐田農業高校天竜農場敷地の取得に要する経費の追加などでございます。これらの財源につきましては、県支出金などに加えまして、前年度繰越金を充てるものでございます。  次に、議案第60号平成26年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、今回の補正は、歳入歳出予算の追加であり、歳入歳出予算それぞれに1億7,485万1,000円を追加いたしまして、総額を176億8,893万7,000円とするものでございます。  内容につきましては、国庫補助金等返還金の計上等で、これらの財源といたしましては前年度繰越金により措置するものでございます。  次に、議案第61号平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、今回の補正は、来年度から移管されます磐南浄化センターの維持管理業務委託について、平成27年度から平成31年度までの債務負担行為を新たに設定するものでございます。  次に、議案第62号磐田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、これは子ども・子育て関連3法の成立に伴い、家庭的保育事業等については市町村の認可事業として位置づけ、この基準については児童福祉法第34条の16第1項の規定により、条例で基準を定めることとされたため、家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業及び事業所内保育事業について、その設備及び運営の基準を定める条例を制定するものでございます。  なお、施行期日は、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日となります。  次に、議案第63号磐田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について、これは子ども・子育て関連3法の成立に伴い、市町村は認可を受けた教育・保育施設、これは認定こども園、幼稚園、保育所及び地域型保育事業に対して、事業者の申請に基づき各施設・事業の類型に従い、給付対象基準を満たしているかを確認の上、給付費を支払うこととなります。この基準は、子ども・子育て支援法第34条第2項及び第46条第2項の規定により条例で定めることとされたため、給付対象基準といたしまして、利用定員に関する基準、運営に関する基準等を定める条例を制定するものでございます。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法の施行の日となります。  次に、議案第64号磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、これは子ども・子育て関連3法の成立に伴い、児童福祉法第34条の8の2の規定により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営について条例で基準を定めることとされたため、本市における同事業の設備及び運営に関する基準を定める条例を制定するものでございます。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日となります。  次に、議案第65号磐田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例の制定について、これは現在、借地しております磐田駅東自転車駐車場用地を今年度末に返却し、市有地へ移転することに伴い、同駐車場の所在地を変更するものでございます。  なお、施行期日は平成26年11月1日でございます。  次に、議案第66号磐田市学習交流センター条例の一部を改正する条例の制定について、これは磐田市駅北土地区画整理事業の換地処分の公告がされ、区画整理区域内が新しい地番に変わったことに伴いまして、学習交流センターの位置を改正するものでございます。  なお、施行期日は公布の日となります。  次に、議案第67号磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について、これは次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律が、平成26年4月23日に公布され、「母子及び寡婦福祉法」の題名が「母子及び父子並びに寡婦福祉法」と改正されたため、本条例の引用する法律の題名を改正するものでございます。  なお、施行期日は公布の日となります。  次に、議案第68号磐田市ホームヘルパー等派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、これは中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律が平成25年12月13日に公布をされ、法律の題名が「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」と改正されたため、本条例で引用する法律の題名を改正するものでございます。  なお、施行期日は公布の日となります。  次に、議案第69号磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、これは中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。  改正の内容につきましては、法律の題名の変更及び被害者の対象拡大に伴う市営住宅条例の入居資格を改正するものとなります。  なお、施行期日は公布の日となります。  次に、議案第70号磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について、これは磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定に伴い、市直営の放課後児童クラブについて規定している本条例の一部を改正するものでございます。  主な内容は、児童クラブの利用対象を小学3年生までから、小学校に就学する児童に拡大することや、おやつ代と保険料を利用料に含めて徴収することに伴う利用料の額の改定でございます。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日となります。  次に、議案第71号磐田市外1組合公平委員会共同設置規約の変更について、これは磐田市外1組合公平委員会の予算について、事務の効率化、合理化の観点から特別会計を廃止し、磐田市一般会計へ計上することとするため規約の一部を変更するもので、地方自治法第252条の7の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  次に、議案第72号平成26年度(仮称)竜洋体育センター建設工事(建築)請負契約の締結について、これは平成26年度竜洋体育センター建設工事請負契約の締結につきまして、去る8月7日に11社による制限付一般競争入札を行いましたところ、株式会社イトーが4億1,800万円で落札し、消費税を加算した4億5,144万円で工事請負契約を締結するため、磐田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  次に、議案第73号平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約の締結について、これは平成元年に供用開始した磐田市衛生プラントの適正な処理能力確保及び老朽化対策といたしまして施設改修工事を実施するため、去る7月3日に2社による制限付一般競争入札、これは総合評価落札方式で行いましたところ、水ing株式会社が7億8,200万円で落札をし、消費税を加算した8億4,456万円で工事請負契約を締結するため、磐田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  次に、議案第74号市道の路線認定について、これは道路法第8条の規定により、15路線の認定について承認を求めるものでございます。  内容につきましては、開発行為の寄附を受けた安久路49号線ほか5路線、磐田市見付美登里土地区画整理事業により、新設される見付421号線ほか5路線、新東名磐田スマートインターチェンジ設置推進事業により新設される社山19号線、磐田市駅北土地区画整理事業の事業変更による中泉194号線ほか1路線を新たに認定するものでございます。  次に、議案第75号市道の路線変更について、これは道路法第10条の規定により、4路線の変更について承認を求めるものでございます。  内容につきましては、開発行為の寄附を受け、終点を変更する安久路23号線ほか1路線、新東名磐田スマートインターチェンジ設置推進事業に伴い、終点を変更する下野部敷地線、磐田市駅北土地区画整理事業の事業変更に伴い終点を変更する中泉65号線でございます。  以上です。よろしくお願いいたします。 △(議案第59号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第59号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第3号)について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 竹森公彦君 登壇〕 ◎企画部長(竹森公彦君) それでは、議案第59号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第3号)について説明いたします。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正ですが、歳入歳出予算それぞれに8億6,468万9,000円を追加し、総額を628億59万1,000円とするものでございます。  2ページの第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては、14款国庫支出金を初め計7つの款について、3ページの歳出は、2款総務費を初め計5つの款について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  4ページの第2表債務負担行為補正は、磐田新駅及び自由通路の設置工事等について、本年度から平成32年度までの期間で、東海旅客鉄道株式会社へ委託することを予定しているため、次年度以降の債務負担行為を設定するもので、期間及び限度額はそれぞれ記載のとおりでございます。  6ページの第3表地方債補正ですが、道路橋りょう整備事業費、都市計画事業費、小学校建設事業費において、起債対象事業費の増減に伴い限度額を変更するものでございます。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書により説明いたします。12ページをお願いいたします。補正予算の概要では7ページでございます。  歳入の14款2項1目総務費国庫補助金は、平成25年度内に追加交付済みである市町村合併推進体制整備費補助金の減額及び好循環実現のための経済対策に伴い、国の平成25年度補正予算において創設された、がんばる地域交付金の追加ですが、この交付金の使途については国の交付要件に当てはまる既存の起債対象単独事業に充当することで、それに伴い生み出される一般財源を本補正予算に計上した事業の実施に活用するものでございます。  5目土木費国庫補助金は、幹線道路改良事業の交付決定に伴う事業間の組みかえ、磐田駅北口広場整備事業における国の経済対策に伴う平成25年度8号補正予算との重複計上分の減額、15款2項2目民生費県補助金は、民間認可保育園等の施設整備費補助事業に対する、安心こども基金事業補助金です。  17款1項1目総務費寄附金は、寄附者の増加に伴う、ふるさと納税寄附金及び津波対策事業基金寄附金の増額、ヤマハレディースオープン葛城の開催に伴うヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金でございます。  18款1項1目国民健康保険事業特別会計繰入金及び3目介護保険事業特別会計繰入金は、平成25年度決算による特別会計繰出金の精算に伴うもの、2項1目基金繰入金は、小学校施設地震対策事業及び小中学校施設防災機能強化事業の補正に伴う繰入金の増額です。  14ページの19款1項1目繰越金は、平成25年度決算による前年度繰越金の増額で、実質収支額から決算剰余金積み立ての7億円を差し引いた6億8,043万円のうち、当初予算1億5,000万円との差額5億3,043万円の一部、3億7,047万3,000円について、本補正予算全体の収支の均衡を図るために計上するものでございます。  20款5項5目雑入は、平成23年3月11日に発生した東京電力株式会社福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う給食用食材及び廃棄物の放射能物質測定検査費用に係る損害賠償金、21款1項6目土木債のうち、道路新設改良事業及び合併特例事業は、幹線道路改良事業の国庫補助金交付決定に伴う事業間の組みかえによる補正、駅前広場整備事業は、磐田駅北口広場整備事業の平成25年度8号補正予算との重複計上分の減額、8目教育債は、小学校施設地震対策事業の補正に伴う増額です。  続きまして、16ページをお願いいたします。  歳出の2款1項6目企画費は、ふるさと納税寄附者の増加に伴う寄附者への報償金等の増額、9目防災費は、静岡モデルによる海岸堤防の整備に要する経費の追加及び寄附金の増額に伴う津波対策事業基金積立金の増額、11目支所及び出張所費は、既存配管の漏水に伴う豊岡支所空調設備冷温水管の布設がえに要する経費です。  18ページの7項3目文化振興費は、ヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金を活用したアミューズジュニアブラス、豊岡ジュニアマーチングバンドにおいて使用する楽器購入費の追加、また、当初予算に計上済みの新造形創造館施設改修修繕工事へのがんばる地域交付金の充当による国庫支出金と一般財源との財源振りかえでございます。  20ページの3款2項4目保育園費は、民間認可保育園等2園の施設整備費に対する補助金の追加、22ページの6款1項3目農業振興費は、企業版いわた農業経営塾の開設に向けた県立磐田農業高等学校天竜農場敷地の取得に要する経費でございます。  24ページの8款2項2目道路維持費及び3目道路新設改良費は、国庫補助金の交付決定に伴う対象事業費の事業間組みかえ、26ページの4項7目都市改造費は、国の経済対策に伴う平成25年度8号補正予算との重複計上分の減額でございます。  28ページの10款1項2目事務局費は、平成25年度に収入済みである日東工業株式会社からの寄附金を活用した、いじめがない明るい学校の環境づくりに要する経費の追加、30ページの2項1目小学校管理費のうち、ことばの教室指導員配置事業は、1項2目事務局費と同じく、寄附金を活用した特別支援教育充実のための教材教具等の購入に要する経費の追加、小学校施設地震対策事業は、福田小学校渡り廊下棟耐震補強工事の追加施工に伴う工事費の増額、小学校施設防災機能強化事業は、非構造部材落下防止対策工事に係る実施設計委託料の増額です。  32ページの3項1目中学校管理費ですが、南部中学校の施設修繕に要する経費、非構造部材落下防止対策工事に係る実施設計委託料の増額、34ページの5項1目図書館費は、1項2目事務局費及び2項1目小学校管理費と同じく、寄附金を活用した図書購入に要する経費、36ページの12款1項1目元金は、8款4項7目都市改造費の補正に伴う都市計画税と一般財源との財源振りかえでございます。  続く38ページには、債務負担行為の支出予定額等に関する調書、40ページには地方債現在高の見込みに関する調書を添付しておりますので、御参照ください。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第60号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第60号平成26年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) それでは、議案第60号平成26年度磐田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。  今回の補正予算は、国庫負担金及び一般会計繰入金等の精算に伴う返還金が主なものでございます。補正予算書1ページをお願いいたします。  歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億7,485万1,000円を追加し、予算総額を176億8,893万7,000円とするもので、款項の区分及び金額は第1表のとおりでございます。  2ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入は10款繰越金について、3ページの歳出は、11款諸支出金及び12款予備費について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  それでは、事項別明細書により御説明申し上げます。8ページをお願いいたします。  歳入10款1項2目その他繰越金は、前年度決算に伴う繰越金の補正でございます。  10ページをお願いいたします。  歳出11款1項3目償還金、12ページ2項1目一般会計繰出金は、平成25年度国庫負担金及び一般会計繰入金等に係る精算による返還金を、14ページ、12款1項1目予備費は、歳入歳出の差額を計上するものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第61号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第61号平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、当局の説明を求めます。環境水道部長。      〔環境水道部長 高田眞治君 登壇〕 ◎環境水道部長(高田眞治君) 議案第61号平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  補正予算書1ページをお願いいたします。  今回の補正予算は債務負担行為を新たに設定するもので、事項、期間及び限度額は、第1表のとおりでございます。  2ページをお願いいたします。第1表債務負担行為は磐南浄化センター維持管理業務委託について設定するもので、期間及び限度額は、それぞれ記載のとおりでございます。これは平成27年4月1日に静岡県から磐田市へ天竜川左岸流域下水道事業が移管されることに伴い、下水処理場磐南浄化センターの維持管理を、これまでの運用についての検証と今後の運営支援を含めて日本下水道事業団へ委託予定でございます。この事務引き継ぎのため、今年度中に協定の締結をいたしたく、次年度以降の債務負担行為を設定するもので、期間は平成27年度から平成31年度まで、限度額は47億8,900万円でございます。  説明書3ページは、債務負担行為の支出予定額等に関する調書でございますので、御参照をお願いします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第62号・議案第63号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第62号磐田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について及び議案第63号磐田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についての2議案について、当局の説明を求めます。こども部長。      〔こども部長 水野義徳君 登壇〕 ◎こども部長(水野義徳君) それでは、議案第62号磐田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について御説明いたします。  この条例は、子ども・子育て関連3法の成立に伴いまして、市の認可事業として位置づける家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業及び事業所内保育事業について、その設備及び運営の基準を定める条例を制定するものでございます。  それでは、条文に従って、主な内容について御説明いたします。  第1章第1条から第21条は、総則として、この条例の趣旨、各事業の最低基準の目的、家庭的保育事業者等の一般原則や実施すべき内容等を定めるものです。  第2章第22条から第26条は、家庭的保育事業の設備、職員、保育内容等の基準を定めるものです。  第3章は、小規模保育事業についての基準を定めるもので、第1節第27条は、小規模保育事業の区分を、第2節第28条から第30条は、小規模保育事業A型の基準を、第3節第31条及び第32条は、小規模保育事業B型の基準を、第4節第33条から第36条は、小規模保育事業C型の基準をそれぞれ定めるものです。  第4章第37条から第41条は、居宅訪問型保育事業の設備、職員、保育内容等の基準を定めるものです。  第5章第42条から第48条は、事業所内保育事業の利用定員、設備、職員、保育内容等の基準を定めるものです。  第6章第49条雑則は、規則で定める委任事項を定めるものです。  附則につきましては、施行期日及び食事の提供、連携施設、小規模保育事業B型、C型に関するもの等の経過措置に関することについて定めるものです。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日となります。
     次に、議案第63号磐田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について御説明いたします。  この条例は、子ども・子育て関連3法の成立に伴い、市は認可を受けた教育・保育施設及び地域型保育事業に対しまして、給付対象基準を満たしているかを確認の上、給付費を支払うこととなります。この基準は、子ども・子育て支援法第34条第2項及び第46条第2項の規定により条例で定めることとされましたので、給付対象基準として利用定員に関する基準、運営に関する基準等を定める条例を制定するものです。  それでは、条文に従いまして、主な内容を御説明いたします。  第1章第1条から第3条の総則は、条例制定の趣旨、用語の定義のほか、特定教育・保育支援及び特定地域型保育事業者に関する一般原則を定めるものです。  第2章は、特定教育・保育施設、これは施設型給付を受ける認定こども園、幼稚園、保育所が該当しますが、これら施設の運営等に関する基準を定めるものです。  第1節第4条は、利用定員に関する基準を、第2節の第5条から第34条は、運営に関する基準として、利用申し込みに対する応諾義務、市が行うあっせん、調整、要請への協力、利用者負担額等の受領、秘密保持等を、第3節第35条及び第36条では、特例施設型給付費に関する基準をそれぞれ定めるものでございます。  第3章は特定地域型保育事業、これは家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業が該当をいたしますが、これら保育事業の運営に関する基準を定めるものでございます。  第1節第37条は、利用定員に関する基準を、第2節第38条から第50条は、運営に関する基準として、市が行うあっせん、調整、要請への協力、利用者負担額等の受領、秘密保持等を、第3節第51条及び第52条では、特例地域型保育給付費に関する基準を定めるというものでございます。  第4章第53条雑則は、規則で定める委任事項を、附則では施行期日と特定保育所に関する特例のほか、施設型給付費等に関する経過措置に関することについて定めるものでございます。  なお、施行期日は、子ども・子育て支援法の施行の日となります。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第64号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第64号磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、当局の説明を求めます。教育部長。      〔教育部長 鈴木博雄君 登壇〕 ◎教育部長(鈴木博雄君) それでは、議案第64号磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について御説明申し上げます。  この条例は、子ども・子育て関連3法の成立に伴い、児童福祉法第34条の8の2の規定により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営について、条例で基準を定めることとされたため、本市における同事業の設備及び運営に関する基準を定める条例を制定するものでございます。  それでは、条文に従いまして、主な内容を御説明申し上げます。  第1条から第8条は、総則として、この条例の趣旨、最低基準の目的や向上、放課後児童健全育成事業者などの一般原則や実施内容等を定めるものでございます。  第9条は、設備に関する基準、第10条は、放課後児童健全育成事業者ごとに配置する支援員の数や資格等について、国の基準に従い定めるものです。  第11条から第21条は、運営に関する基準として、開所時間及び日数、保護者との連絡、秘密保持、事故発生時の対応等について定めるものでございます。  第22条は、規則で定める委任事項を、附則では施行期日や放課後児童支援員の資格に関する経過措置について定めるものです。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行日となります。  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 △(議案第65号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第65号磐田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 石川勇夫君 登壇〕 ◎総務部長(石川勇夫君) 議案第65号磐田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  今回の改正は、磐田駅東自転車駐車場用地を市有地へ移転することに伴い、所在地を中泉二丁目2番地3に改め、あわせ文言の整理を行うもので、施行期日は平成26年11月1日とするものでございます。  以上でございます。 △(議案第66号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第66号磐田市学習交流センター条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。市民部長。      〔市民部長 清水 尚君 登壇〕 ◎市民部長(清水尚君) それでは、議案第66号磐田市学習交流センター条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。  これは、平成26年6月28日から駅北土地区画整理区域内が新しい地番に変わったことに伴い、条例第2条の1を中泉一丁目6番地16に改正するものでございます。  なお、施行期日は公布の日からでございます。  以上です。よろしくお願いいたします。 △(議案第67号・議案第68号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第67号磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第68号磐田市ホームヘルパー等派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についての2議案について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) それでは、議案第67号磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  今回の改正は、平成26年4月23日に交付されました次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律が本年10月1日から施行され、法律の題名が改正されることに伴い改正するものでございます。  第2条は、福祉事務所の所掌事務に関する規定でございますが、そこで引用しております法律の題名を「母子及び寡婦福祉法」から「母子及び父子並びに寡婦福祉法」に改正するものでございます。  附則につきましては、施行期日を公布の日とするものでございます。  続きまして、議案第68号磐田市ホームヘルパー等派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  今回の改正は、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律が施行され、法律の題名が改正されたことに伴い改正するものでございます。  第3条は、ホームヘルパー等の派遣に係る手数料の徴収についての規定でございますが、そこで引用しております法律の題名を、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」から、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」に改めるもので、今回の改正による利用者への影響はございません。  附則につきましては、施行期日を公布の日からとするものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第69号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第69号磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 鈴木隆之君 登壇〕 ◎建設部長(鈴木隆之君) それでは、議案第69号磐田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  この改正は、市営住宅の入居者資格について引用する法律の改正に伴い、題名の変更及び対象者の拡大を図るものでございます。  最初に、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立に関する法律において、支援給付の対象者の変更が図られたことにより法律の題名が改正されたものです。  なお、今回この改正による入居者資格への影響はございません。  次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律において、法律の題名及び生活の拠点をともにする交際相手からの暴力による被害者が新たに対象となる改正が行われたため、市営住宅条例も同様の改正を図るものでございます。  なお、施行期日は公布の日からとなります。  以上でございます。 △(議案第70号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第70号磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。教育部長。      〔教育部長 鈴木博雄君 登壇〕 ◎教育部長(鈴木博雄君) それでは、議案第70号磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  今回の改正は、磐田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定等にあわせ、市直営の放課後児童クラブについて規定している本条例の一部を改正するものでございます。  主な内容でございますが、第1条及び第5条におきまして、放課後児童クラブを利用できる対象を小学校に就学する児童に拡大するほか、第4条の閉所日につきまして、実情にあわせ土曜日の欄に、「富士見小第1児童クラブを除く」ことを加えます。  また、第9条で規定する利用料について、おやつ代と保険料を含めて徴収することとし、額の改定を行うものでございます。  別表につきましては、平成27年度からの運営形態にあわせて変更するものでございます。  なお、施行期日は子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行日となります。  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 △(議案第71号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第71号磐田市外1組合公平委員会共同設置規約の変更について、当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 石川勇夫君 登壇〕 ◎総務部長(石川勇夫君) 議案第71号磐田市外1組合公平委員会共同設置規約の変更について御説明申し上げます。  公平委員会の予算につきましては、平成17年の合併とともに共同設置した時点から、規約第8条の規定により、特別会計を設け執行してまいりました。しかしながら、現在の予算規模や財源等を考慮いたしますと、単独の会計として区別しておく必要性に乏しいことから、簡素化、合理化を図り、より効率的な運用を図るため特別会計を廃止し、その予算を磐田市一般会計へ計上することとするため規約の一部を変更するもので、地方自治法第252条の7の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。  変更の内容は、委員会の予算について特別会計とすることを定めている第8条の文言を一般会計に改めるもので、施行日は平成27年4月1日とし、平成27年度予算から適用するものと定めるものでございます。  以上でございます。 △(議案第72号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第72号平成26年度(仮称)竜洋体育センター建設工事(建築)請負契約の締結について、当局の説明を求めます。市民部長。      〔市民部長 清水 尚君 登壇〕 ◎市民部長(清水尚君) それでは、議案第72号平成26年度(仮称)竜洋体育センター建設工事(建築)請負契約の締結について御説明を申し上げます。  これは、本年4月に実施した入札が不調に終わったことから、再度8月7日に11社による制限付一般競争入札を行ったところ、株式会社イトーが4億1,800万円で落札したため、8%の消費税を加えた4億5,144万円で工事請負契約を締結いたしたく提案をするものでございます。  入札結果につきましては、お手元の資料①をごらんください。  続きまして、工事内容について御説明を申し上げます。資料2の配置図をごらんください。  施工箇所は磐田市平間地内の竜洋公民館の南東で、敷地面積は4,390.38平方メートルでございます。主要な建物は鉄骨造2階建て、延べ床面積1740.93平方メートルで、ほかに駐輪場、倉庫及びポンプ室を設け、延べ床面積合計は1,796.66平方メートルとなります。そのほか、施設の北側には駐車場を、東側には芝生広場を配置いたします。  施設の内部につきましては、資料3の1階平面図をごらんください。バレーボールコートが2面確保できるアリーナ部分、研修室3部屋、和室、事務室のほか更衣室、トイレ、器具庫等を配置いたします。  続きまして、資料④の2階平面図をごらんください。2階には多目的スペース、研修室、器具庫等を配置いたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第73号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第73号平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約の締結について、当局の説明を求めます。環境水道部長。      〔環境水道部長 高田眞治君 登壇〕 ◎環境水道部長(高田眞治君) 議案第73号平成25年度磐田市衛生プラント改修整備工事請負契約の締結について御説明申し上げます。  これは、去る7月3日に2社による入札の結果、水ing株式会社が落札したため、工事請負契約を締結したく御提案をさせていただくものでございます。  入札結果につきましては、添付の参考資料をごらんください。  この工事は平成元年に供用開始した磐田市千手堂の磐田市衛生プラントにおいて、し尿処理量が減少する一方、汚泥処理量が増加していることへの対応や、設備の老朽化による今後の高額な営繕費用の軽減を図るため、平成27年度に予定される静岡県から磐田市への磐南浄化センターの移管にあわせて、施設設備を大幅に簡素化する改修工事を行うものです。  改修工事の内容は、現在、衛生プラント内で行っている微生物処理膜処理設備でのろ過及び汚泥焼却という処理方法を改め、高度な脱水機により脱水した汚泥を磐田市クリーンセンターにて焼却し、処理水については希釈倍率を変更して下水処理するものでございます。改修後は、し尿と汚泥の適正な処理能力が確保されるとともに、処理工程の簡素化により、運転管理に高度な技術が不要になることや、膜処理設備の修繕工事費や乾燥焼却設備の燃料費等の削減が見込まれます。工事期間は平成25年度に債務負担行為を設定させていただいたとおり、平成27年度までを予定しています。  なお、契約先は総合評価落札方式制限付一般競争入札により水ing株式会社横浜支店を予定し、契約金額は8億4,456万円でございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第74号・議案第75号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第74号市道の路線認定について及び議案第75号市道の路線変更についての2議案について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 鈴木隆之君 登壇〕 ◎建設部長(鈴木隆之君) 最初に、議案第74号市道の路線認定であります。
     当議案は、道路法第8条の規定により、市道の路線認定につきまして承認をお願いするものでございます。  添付の案内図により説明をさせていただきたいと思います。  案内図1の安久路49号線及び50号線、案内図2の上岡田33号線、案内図3の豊島64号線、案内図4の見付419号線及び420号線につきましては、宅地造成により新設され寄附を受けた道路を認定するものでございます。案内図5の見付421号線から426号線は、磐田市見付美登里土地区画整理事業により新設されるもの、案内図6の社山19号線は、新東名磐田スマートインターチェンジ設置推進事業により新設されるもの、案内図7の中泉194号線及び195号線は、磐田駅北土地区画整理事業の事業変更により認定するものでございます。  次に、議案第75号市道の路線変更でございます。  当議案は、道路法第10条の規定により、市道の路線変更について承認をお願いするものでございます。  添付の案内図をごらんください。  案内図1の安久路23号線及び46号線は、宅地造成により新設され寄附を受けた道路を既設市道に接続することにより終点を変更するものでございます。案内図2の下野部敷地線は、新東名磐田スマートインターチェンジ設置推進事業に伴い、終点を変更するものでございます。案内図3の中泉65号線は、磐田駅北土地区画整理事業の事業変更に伴い、終点を変更するものでございます。  以上、4路線の変更となります。今回の認定、変更により、認定路線数は15路線増の7,955路線、総延長は約1,800メートル増の208万4,841メートルになります。  以上でございます。 ○議長(小野泰弘君) 以上で当局の議案説明を終わります。 △磐田市議会議員の派遣について ○議長(小野泰弘君) 次に日程第4、磐田市議会議員の派遣についてを議題といたします。  本件は、地方自治法第100条第13項及び磐田市議会会議規則第161条の規定に基づく議員の派遣であります。内容は、お手元に配付したとおりであります。  本案は、説明、質疑、委員会への付託及び討論を省略して、直ちに採決いたします。  お諮りします。磐田市議会議員の派遣については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり決しました。  なお、派遣の内容に変更が生じた場合は、議長一任ということで御了承をお願いいたします。 ○議長(小野泰弘君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  次の本会議は9月17日午前10時から再開いたしますので報告します。 ○議長(小野泰弘君) 本日はこれにて散会いたします。    午後0時19分 散会...