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  1. 磐田市議会 2014-06-27
    磐田市議会 会議録 平成26年  6月 予算委員会総務分科会-06月27日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成26年  6月 予算委員会総務分科会 − 06月27日−01号 平成26年  6月 予算委員会総務分科会 − 06月27日−01号 平成26年  6月 予算委員会総務分科会         平成26年磐田市議会予算委員会総務分科会                 平成26年6月27日(金)午前9時57分開会 ◯分担議案  議案第46号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         松野正比呂君          稲垣あや子君         草地博昭君           芥川栄人君         細谷修司君           太田佳孝君         鈴木昭二君           岡  實君         増田暢之君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員   議会事務局長    門奈秀昭君   書記        吉筋達也君   書記        田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者   副市長       鈴木 裕君   総務部長      石川勇夫君
      危機管理監     山下重仁君   企画部長      竹森公彦君   総務課長      袴田 守君   危機管理課長    鈴木秀之君   財政課長      沖山 均君   消防長       粟倉義弘君   消防総務課長    矢部宏明君   警防課長      伊藤秀勝君   予防課長      渥美睦美君                                  ほか    午前9時57分 開会 ○委員長(松野正比呂君) ただいまから予算委員会総務分科会を開会いたします。  6月26日の予算委員会において、本分科会に分担されました議案第46号本分科会分担分について、審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  さらに、当局は机の上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いをいたします。 △議案第46号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(松野正比呂君) それでは、議案第46号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第2号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、第1条第1項から順に行い、歳入、歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入、歳出とも基本的に款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(松野正比呂君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−財政課長。 ◎財政課長(沖山均君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(松野正比呂君) それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。補正予算書の1ページになります。説明資料は7ページです。−質疑なしと認めます。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  初めに、14款国庫支出金、ここは2項6目消防費国庫補助金になります。質疑はありませんか。説明書の10ページです。−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 今回、国庫補助が追加されたということで補正だと思うのですけれども、何かその理由、何かあったのですか。要は当初でもらえなかったから追加されたのかどうなのか、その辺の理由をお聞かせください。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) 当初予算では、これは計上してございません。これは昨年度の議会等で答弁したとおり、なかなか国庫補助がつきにくいといった状況もありました。ただ、今回国のほうでこの予算の補助金の案分という形で、昨年の12月24日にこういった案分案というのが出ました。それによりますと、緊急消防援助隊の関係で補助金をつけるに当たって、従来4,500隊の整備を25年度中まで図る予定でしたが、今回平成30年までに6,000隊規模で整備を図っていくといった、そんな方針が示されまして、それによって緊急消防援助隊の登録に当たっては、この補助金をつけましょうといった形になりました。  そこで、今回の車両につきましては、これはポンプ車に限ってですが、緊急援助隊の登録車両といった形で、要望しまして、それで第1次要望で採択されたといったことになっています。  それと、あと防火水槽の関係ですが、これもなかなか従来要望しているわけですが、このほうも配分案といったもので、県の5カ年事業、これに記載してある防火水槽の基数につきましては、優先的に補助金をつけていこうといった方針案、これも平成26年度に示されまして、それで2基のこの補助金がついたといった経緯でございます。  以上です。 ○委員長(松野正比呂君) ほかに質疑はありませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、18款繰入金に対する質疑はありませんか。−質疑なしと認めます。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、20款諸収入、ここは5項5目雑入中、7節消防団員退職報償金受入金、10節その他の雑入になります。質疑はありませんか。−質疑なしと認めます。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、21款市債に対する質疑はありませんか。−質疑なしと認めます。  以上で歳入を終了し、次に歳出に移ります。 ○委員長(松野正比呂君) それでは、2款総務費に対する質疑はありませんか。これは14ページになります。−質疑なしと認めます。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、9款消防費に対する質疑はありませんか。28ページまで飛びます。−細谷委員。 ◆委員(細谷修司君) 1つお聞きしたいと思っています。  退職報償金がことしふえたということですけれども、その中で退職報償金の中で、5年以上がたしか国の基準で、それ以下はということですけれども、今回117名でしたか、今回の退団者の中で、その内訳をお願いしたいと思うのですけれども、5年未満と5年以上ということで。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) すみません。ちょっと保留にします。 ○委員長(松野正比呂君) 今の質疑は保留といたします。  ほかに質疑はありませんか。−岡委員。 ◆委員(岡實君) 1点伺います。  今まで毎年報償金は一律幾らというような形のような感じもしたのですが、今回2段階に分かれていますよね。これというのは何か。 ○委員長(松野正比呂君) 今のやつは制度が2段階という意味でいいですか。  それでは、今の質疑は条例のほうでお願いします。−細谷委員。 ◆委員(細谷修司君) 人数のほうはまた後でということですけれども、退団者の中で、5年ぐらい前かと思いますけれども、年齢を36歳に統一したと、退団年齢ですよね。分団長の年齢を36歳までに統一したということで、ここ数年かけて、それを統一を図ったと思うのですけれども、そういうのが今回の前年度45人ふえたというところなんかには影響しているのですか。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) 確かに、合併以降、旧市町村の退職年齢というのは、慣例によって、各市町村で決まっていたといった経緯があります。それを統一を図るという形で、今は慣例により36歳という形になっていますけれども、その影響も多少は出ているかなと今回思っています。  以上です。 ◆委員(細谷修司君) その中で、きのうのお話の中では充足率、1,367人のうちの磐田市に関しては1,272人、93.1%というお話でした。その中で、100%になってはいないのですけれども、全国的に見ても、今消防団員というのはすごく減る方向になって、かつては200万人いたのが今100万人切って、80万人にという、そういうことになってまいりました。  全国的に見ても、消防団に対する新しい考え方、団員に対してもいろいろな考え方を持っていまして、全国的にも機能別消防団とかというのも入れていこうというような思いで、動いているところもあると思うのですけれども、動いているところもあれば、そういうものを使ったり、女性消防団員を入れることによって、充足率を図ったりしているところがありますけれども、団の中ではいろいろと話し合っているところだと思いますけれども、団の取り扱いは警防課ですので、警防課として、今後このような方向に進んでいこうとかという、そういう思いとかはございますか。 ○委員長(松野正比呂君) ちょっと先のほうまでいっていますけれども、答えられる範囲でお願いします。 ◆委員(細谷修司君) 答えられる範囲内で、ちょっと退職報償金のことからいくと、ずれているところもあるかもしれませんけれども。 ○委員長(松野正比呂君) 退職者が多くて、充足率が少ないのではないかというようなことからの質疑ですね。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) 入団の関係で、そういった意識啓発、PR等は当然していきます。  それと、あと当然消防団の協力事業所、こういった制度もございますので、そういったものの活用といいますか、そういったものもPRしていきたいと思います。税の控除といいますか、そういった措置もとられているような、県のほうでそういった条例もありますので、そういったものの活用とか、あと女性消防団員、そういったもののもう少し加入率といいますか、そういったものの促進、それと先ほど企業の関係は、市のほうの関係で、がんばる企業応援団とか、そういったものを活用しながらPR活動を続けていきたいと、それは行政のほうの仕事だと思っていますので、そういった形で進めていきたいと思っています。  以上です。 ○委員長(松野正比呂君) ほかに質疑はありませんか。 ◎警防課長(伊藤秀勝君) 先ほどの細谷委員の5年以上の関係ですが、これは平成25年度の関係は176人が該当いたします。  以上です。 ◎消防長(粟倉義弘君) 5年以上は、国のほうの基準でございまして、磐田市とすると、1年ごとに独自の上乗せをしていますので、実際報償金が支払われないのは1年以下で退団した者だけでございまして、基準に達していない5年未満は41人おりますけれども、今回全く対象になってないのは3名だけでございます。  以上です。 ○委員長(松野正比呂君) ほかに質疑はありませんか。−それでは、質疑を打ち切りたいと思います。  以上で歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。 ○委員長(松野正比呂君) 次に、第2条地方債の補正に対する質疑はありませんか。1ページと4、5ページになります。−質疑なしと認めます。  これにて議案第46号に対する質疑を終結します。  以上で本分科会に分担された議案審査は全て終了いたしました。  これにて、予算委員会総務分科会を閉会といたします。    午前10時11分 閉会...