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  1. 磐田市議会 2014-05-14
    磐田市議会 会議録 平成26年  5月 臨時会-05月14日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成26年  5月 臨時会 - 05月14日-01号 平成26年  5月 臨時会 - 05月14日-01号 平成26年  5月 臨時会          平成26年5月磐田市議会臨時会会議録 ◯議事日程(第1号)  平成26年5月14日(水)午前10時開会・開議   日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸般の報告  日程第4 議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについて (説明、質疑)以下同じ。  日程第5 議案第39号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第1号)  日程第6 議案第40号 平成26年度(仮称)豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結について (上程議案委員会付託)  追加日程 議長の辞職について (決定)以下同じ。  議長の選挙  副議長の辞職について  副議長の選挙  常任委員会委員の所属変更について  議会運営委員会委員の選任 ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(25人)       1番  草地博昭君        2番  芦川和美君       4番  芥川栄人君        5番  細谷修司君       6番  太田佳孝君        7番  虫生時彦君       8番  絹村和弘君        9番  加藤文重君       10番  寺田幹根君        11番  松野正比呂君       12番  寺田辰蔵君        13番  八木正弘君       14番  高田正人君        15番  鈴木喜文君       16番  川崎和子君        17番  根津康広君       18番  稲垣あや子君       19番  高梨俊弘君
          20番  小野泰弘君        21番  加藤治吉君       22番  鈴木昭二君        23番  川村孝好君       24番  岡  實君        25番  増田暢之君       26番  山田安邦君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長      門奈秀昭君   書記        米田由美子君   書記        吉筋達也君   書記        和久田 徹君   書記        田島真幸君 ◯法第121条第1項の規定による説明のための出席者   市長        渡部 修君   副市長       鈴木 裕君   総務部長      石川勇夫君   危機管理監     山下重仁君   企画部長      竹森公彦君   市民部長      清水 尚君   健康福祉部長兼福祉事務所長     こども部長     水野義徳君             酒井宏高君   産業部長      平谷 均君   建設部長      鈴木隆之君   環境水道部長    高田眞治君   病院事務部長    秋野雅彦君   自治振興課長    村松紀代美君  財政課長      沖山 均君   国保年金課長    熊切峰男君   都市整備課長    鳥居孝好君   教育長       飯田正人君   教育部長      鈴木博雄君   消防総務課長    矢部宏明君    午前10時 開会 ○議長(鈴木昭二君) 出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立しております。 ○議長(鈴木昭二君) ただいまから平成26年5月磐田市議会臨時会を開会します。 ○議長(鈴木昭二君) 次に、5月臨時会に市長より提出された議案は、ただいまのところ3議案でありますので報告します。 ○議長(鈴木昭二君) 次に、本臨時会における議案説明のため、地方自治法第121条第1項の規定により、市長以下関係者の出席を求めてありますから、御了承願います。    午前10時 開議 ○議長(鈴木昭二君) これより、本日の会議を開きます。 ○議長(鈴木昭二君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから報告します。 △会議録署名議員の指名 ○議長(鈴木昭二君) それでは日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    18番 稲垣あや子議員    19番 高梨俊弘議員 を指名します。 △会期の決定 ○議長(鈴木昭二君) 次に日程第2、「会期の決定」を議題とします。  お諮りします。  今期臨時会の会期は議会運営委員会の協議に基づき、お手元に送付の日程表のとおり、本日から21日までの8日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木昭二君) 御異議なしと認めます。  よって、5月臨時会の会期は8日間と決定しました。 △諸般の報告 ○議長(鈴木昭二君) 次に日程第3、「諸般の報告」を行います。 △(第97回東海市議会議長会定期総会報告) ○議長(鈴木昭二君) 市議会議長会の報告を行います。  去る4月17日、浜松市において開催されました第97回東海市議会議長会定期総会出席報告でありますが、お手元に送付しました報告書によってかえさせていただきますので、御了承願います。  以上で「諸般の報告」を終結します。 ○議長(鈴木昭二君) この際、暫時休憩します。      午前10時2分 休憩      午前10時3分 再開 ○副議長(岡實君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △議長の辞職について ○副議長(岡實君) ただいま議長鈴木昭二議員から、議長の辞職願が提出されました。  まず、事務局長に辞職願を朗読させます。    〔事務局長辞職願朗読〕 ○副議長(岡實君) お諮りします。  この際、「議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○副議長(岡實君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「議長の辞職について」を日程に追加し、議題とします。  職員に議案を朗読させます。なお、鈴木昭二議員は退席されておりますので報告します。    〔職員議案朗読〕 ○副議長(岡實君) お諮りします。  鈴木昭二議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○副議長(岡實君) 御異議なしと認めます。  よって、鈴木昭二議員の議長の辞職を許可することに決しました。 △議長の選挙 ○副議長(岡實君) 次に、ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際、「議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○副議長(岡實君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。 ○副議長(岡實君) それでは、議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○副議長(岡實君) ただいまの出席議員は25人であります。 ○副議長(岡實君) 投票用紙を配付します。    〔投票用紙配付〕 ○副議長(岡實君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。-配付漏れなしと認めます。 ○副議長(岡實君) 投票箱を改めます。    〔投票箱点検〕 ○副議長(岡實君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。    〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○副議長(岡實君) 投票漏れはありませんか。-投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。 ○副議長(岡實君) 議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○副議長(岡實君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番 虫生時彦議員、8番 絹村和弘議員、9番 加藤文重議員を指名します。  よって、3議員の立ち会いを願います。    〔開票〕 ○副議長(岡實君) 選挙結果を報告します。  投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち有効投票 25票      有効投票中  小野泰弘議員  22票             稲垣あや子議員 3票
     以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、小野泰弘議員が議長に当選されました。 ○副議長(岡實君) ただいま議長に当選されました小野泰弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。 △新議長あいさつ ○副議長(岡實君) 次いで、小野泰弘議員のごあいさつをお願いします。 ○議長(小野泰弘君) 今ほどの議長選では、多くの議員の皆様の御支持をいただきまして、議長に選出をいただきました。心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。  温故知新ということで、よく昔の議事録を見ることがございます。今から約30年前、旧磐田でありますけれども、当時の磐田市長は山内克巳さんでありますが、当時、山内市長が施政方針の説明書の表紙に、よく歌を載せていらっしゃいました。ある年の予算の施政方針に載せていらっしゃった歌は、こんな歌です。「何もしなければ道に迷うことはない。けれども何もしなければ人は石になってしまう」、そのとおりだなと思っております。当時も恐らく国の財政は厳しくて、しかしそれでありながら、やはり積極的な行政に打って出ようとした当時の市長の思いが、よく出ている歌だと思います。  翻って今を見ますと、やはり当時と比べてさらに多様な行政需要もありますし、また、財政の厳しさもあるわけでございます。地方自治法にもありますように、住民の福祉の増進を基本に、議会と執行部が車の両輪となって進まなければならないわけでありますけれども、ただ、両輪の幅が問題でありまして、余りに離れてしまいますとうまく進みませんし、また、くっついてしまえば一輪車ですから、これも不安定になります。一歩離れて二歩離れず、適切な距離で連携をしながら、かついい意味での緊張感を持って進まなければならないだろうなと思っております。  いずれにいたしましても、議会としては議会の基本条例を基本理念とし、そして行動規範として、より開かれた議会の建設のために、なお一層努力をしてまいる決意でございます。30年後の議員が今の議会の議事録を見て、なるほどなと思ってくださるような議会運営に努めたいと思いますので、議員各位の御協力と御指導を切にお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○副議長(岡實君) 小野泰弘議長、議長席にお着き願います。  議長が決まりましたので交代します。御協力、ありがとうございました。    〔議長交代〕 ○議長(小野泰弘君) それでは、議事を進めさせていただきます。 ○議長(小野泰弘君) この際、暫時休憩をいたします。      午前10時23分 休憩      午前10時24分 再開 ○議長(小野泰弘君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △副議長の辞職について ○議長(小野泰弘君) ただいま副議長岡實議員から副議長の辞職願が提出されました。  まず、事務局長に辞職願を朗読させます。    〔事務局長辞職願朗読〕 ○議長(小野泰弘君) お諮りします。  この際、「副議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「副議長の辞職について」を日程に追加し、議題とします。  職員に議案を朗読させます。なお、岡實議員は退席されておりますので報告します。    〔職員議案朗読〕 ○議長(小野泰弘君) お諮りします。  岡實議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、岡實議員の副議長の辞職を許可することに決しました。 △副議長の選挙 ○議長(小野泰弘君) 次に、ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際、「副議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。 ○議長(小野泰弘君) それでは、副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○議長(小野泰弘君) ただいまの出席議員は25人であります。 ○議長(小野泰弘君) 投票用紙を配付します。    〔投票用紙配付〕 ○議長(小野泰弘君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。-配付漏れなしと認めます。 ○議長(小野泰弘君) 投票箱を改めます。    〔投票箱点検〕 ○議長(小野泰弘君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。    〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○議長(小野泰弘君) 投票漏れはありませんか。-投票漏れなしと認めます。 ○議長(小野泰弘君) 投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○議長(小野泰弘君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に10番 寺田幹根議員、11番 松野正比呂議員、12番 寺田辰蔵議員を指名します。  よって、3議員の立ち会いを願います。    〔開票〕 ○議長(小野泰弘君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち有効投票 25票      有効投票中  増田暢之議員 22票             根津康広議員 3票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、増田暢之議員が副議長に当選されました。 ○議長(小野泰弘君) ただいま副議長に当選されました増田暢之議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。 △新副議長あいさつ ○議長(小野泰弘君) 次いで、増田暢之議員のごあいさつをお願いいたします。 ◆副議長(増田暢之君) 高い席からまことに恐縮ではございますけれども、一言お礼を申し上げます。  ただいまは議員皆様方から、副議長という要職に御推挙をいただきまして、大変ありがたく心から厚くお礼を申し上げます。  また、非常に厳しい社会、そして経済金融状況の折りではございます。まして自分自身、若輩者と同時に浅学非才な人間でございまして、思うような運営ができるかどうか心配をしているところでございますけれども、小野議長さんをしっかりと補佐をして、磐田市政一層の発展のために粉骨砕身努力をしていく覚悟でございます。  私が常々信条としているところは「春風人に接し、秋霜己を持す」ということでありまして、周りの皆さんに対しては心根の優しさ、愛らしさを基本として接しなくてはならない。なお、おのれに対しては、11月の霜のごとく常に厳格さというものを抱く中で頑張らなくてはならないという言葉ではなかろうかと思っております。そういう意味をいろいろ含めまして、議員の皆様方、そして行政の皆様方にはいろいろな意味で御理解、御協力をいただくことが多かろうと思います。今後とも御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして就任のあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。 △前正副議長あいさつ ○議長(小野泰弘君) 次に、本日議長を退任されました鈴木昭二議員及び副議長を退任されました岡實議員からごあいさつがありますので、よろしくお願いいたします。  鈴木昭二議員、お願いいたします。 ◆22番(鈴木昭二君) 皆さん、こんにちは。本日、新しい議長さんが決まりました。  この1年間、議長ということで皆様の御負託を受けてやってまいりました。公平公正をモットーに市政繁栄、議会のさらなる飛躍、そういったものを念頭に携わってきたつもりでございます。おかげをもちまして、皆様の御指導、御鞭撻をいただきまして、きょうの日を迎えることができました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 ○議長(小野泰弘君) 岡實議員、お願いいたします。 ◆24番(岡實君) この1年間、大変社会情勢、経済情勢が厳しい中、議長を補佐し、副議長の職を無事終えることができました。これも皆様方の温かい御支援、御協力の賜物というふうに思いました。大変1年間ありがとうございました。今後は一議員という形になりますが、諸課題がいっぱいのところ、磐田市政発展のため一生懸命、また頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。本当に1年間ありがとうございました。 △常任委員の所属変更について ○議長(小野泰弘君) 次に、本日、正副議長改選の結果、常任委員の委員会所属がえが必要となりました。  お諮りいたします。  この際、「常任委員の所属変更について」を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「常任委員の所属変更について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(小野泰弘君) それでは、「常任委員の所属変更について」を議題といたします。  お諮りします。  委員会条例第8条第2項の規定により、民生教育委員鈴木昭二議員を総務委員に、総務委員小野泰弘を民生教育委員に所属を変更したいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、民生教育委員鈴木昭二議員を総務委員に、総務委員小野泰弘を民生教育委員に所属を変更することに決しました。 ○議長(小野泰弘君) この際、暫時休憩します。      午前10時44分 休憩      午前11時9分 再開 ○議長(小野泰弘君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
    △諸般の報告 ○議長(小野泰弘君) ここで、「諸般の報告」を行います。  各常任委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  予算委員会委員長に岡實議員、副委員長に川崎和子議員、総務委員会委員長に松野正比呂議員、副委員長に稲垣あや子議員、民生教育委員会委員長に寺田辰蔵議員、副委員長に高田正人議員、建設産業委員会委員長に寺田幹根議員、副委員長に加藤文重議員、以上のとおり各常任委員会で互選されましたので御報告を申し上げます。 △議会運営委員の選任 ○議長(小野泰弘君) 次に、議会運営委員についてでありますが、議会運営委員9名のうち、先ほど、草地博昭議員、川崎和子議員、増田暢之議員、以上3名より議会運営委員の辞任願が提出され、議長において許可しましたので御報告を申し上げます。  お諮りいたします。  議会運営委員の辞任に伴い、3名の欠員が生じましたので、この際、「議会運営委員の選任」を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、「議会運営委員の選任」を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(小野泰弘君) それでは、「議会運営委員の選任」を議題といたします。  お諮りします。  委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員に芥川栄人議員、細谷修司議員、岡實議員を指名します。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(小野泰弘君) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員に、ただいま指名しました諸君を選任することに決しました。 ○議長(小野泰弘君) この際、暫時休憩します。      午前11時11分 休憩      午前11時21分 再開 ○議長(小野泰弘君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(小野泰弘君) ここで「諸般の報告」を行います。  議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  委員長に加藤治吉議員、副委員長に高梨俊弘議員、以上のとおり議会運営委員会で互選されましたので御報告申し上げます。 △市長あいさつ ○議長(小野泰弘君) 次に、市長から発言を求められておりますので、よろしくお願いいたします。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  ただいま、26年度の5月臨時議会初日におきまして、新たに小野議長さん、増田副議長さんが選任をされ、また、各委員会におきましては再任、あるいは新任として各正副委員長さんがお決まりになりました。先ほど、議長のごあいさつの中にもございましたけれども、よき緊張関係を持って頑張っていきたいと思っております。  また、昨年選挙があった後の新しい体制の議会のリーダーとして鈴木議長さん、岡副議長さんの御労苦に対しまして、心から厚くお礼と感謝を申し上げたいと思います。今後とも精いっぱい執行機関として頑張ってまいりますので、節目の10年に向かっての大事な1年、そして来年度はその新たなスタートの大事な1年、その中に我々は、それぞれの立場は違いますけれども、この議場の中で一緒に活動をしている仲として、車の両輪のごとくよろしくお願いしたいと思います。  以上で、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。おめでとうございました。 △議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについて △議案第39号 平成26年度磐田市一般会計補正予算(第1号) △議案第40号 平成26年度(仮称)豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結について ○議長(小野泰弘君) 次に、議案第38号から議案第40号までの3議案を一括上程します。 △(提案理由説明) ○議長(小野泰弘君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) それでは、議案第38号専決処分の報告及び承認を求めることについてから御説明をいたします。  これは、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成26年3月31日に公布をされ、4月1日から施行されたことに伴いまして、磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分したため報告し、承認を求めるものでございます。  改正の主な内容は、低所得者の国民健康保険税の軽減措置の対象を拡大するため、国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の基準を引き上げるものでございます。  次に、議案第39号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第1号)について、今回の補正は債務負担行為の追加でございまして、普通河川倉西川改修工事委託について、期間を平成27年度から平成30年度までとし、限度額を9億4,486万円とする債務負担行為を新たに設定するものでございます。  次に、議案第40号平成26年度(仮称)豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結について、これは、平成26年度豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結につきまして、去る4月24日に10社による制限付一般競争入札を行いましたところ蜜時建設・アートアンドクラフト経常建設共同企業体が1億4,865万円で落札したため、消費税を加算いたしました1億6,054万2,000円で工事請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び磐田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  以上です。よろしくお願いいたします。 △(議案第38号の説明) ○議長(小野泰弘君) それでは日程第4、議案第38号専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題といたします。  当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 酒井宏高君 登壇〕 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) それでは、議案第38号専決処分の報告及び承認を求めることについて御説明を申し上げます。  本議案は、地方税法施行令の一部を改正する政令が、去る平成26年3月31日に公布され、4月1日から施行となったことに伴い、磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分させていただきましたので、今回、御報告を申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  改正内容につきましては、低所得者の国民健康保険税の軽減措置の対象を拡大するため、国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の基準を引き上げるものでございます。  それでは、条文に沿って説明をさせていただきます。  第28条は、国民健康保険税の軽減の判定でございます。同条第2号では5割軽減の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に被保険者である世帯主を含めない基準を規定しておりますが、今回、当該納税義務者を除く規定を削り、当該世帯主を含めて計算する基準とするものでございます。  次に、同条第3号は、2割軽減の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき1人当たりの金額を35万円と規定していますが、今回35万円を45万円に改正するものでございます。  附則につきましては、この改正条例の施行を平成26年4月1日とし、また、改正後の規定は平成26年度分からの国民健康保険税に適用することを定めたものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第38号に対する質疑) ○議長(小野泰弘君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。-18番 稲垣あや子議員。 ◆18番(稲垣あや子君) 3点質疑をいたします。  まず1点目。部長の説明、市長の提案理由の説明にもありましたけれども、地方税法施行令の一部を改正する政令が公布、施行されたということですけれども、この内容と、それが公布される背景について、まず1点目に質疑をいたします。  2点目、第28条第2号中、また第3号中ということで5割軽減、2割軽減のものが書かれております。これによる影響、世帯、金額をお示しください。  3点目、7割軽減、5割軽減、2割軽減、平成26年度の当初予算のときに質疑をしまして、世帯数が出されたわけですけれども、今回のものを含めると、軽減世帯が国保には2万6,300世帯入る中で、約47%ぐらいが5割、2割、7割軽減世帯に入ると思うんですね。今回の改正によるモデルケース、半分弱のところがいずれかに該当するわけなんですけれども、モデルケースとして、こういうお宅は新たに5割になります、2割になりますと、わかれば具体的に説明を願いたいんですが。  以上3点お願いします。 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) まず、内容と背景というような御質問だと思います。  まず、改正の内容については、国民健康保険のそれぞれ財政基盤が弱い、そういうような構造的な問題があると思っていますけれども、そういう中において財政基盤の強化を図る。それから負担に関する公平性の確保を図る。そういうものが1つの目的になっていると考えています。  それから、今回の改正の内容の影響世帯数、金額でございます。これについては、5割軽減に関する改正において約1,700世帯、金額で3,800万円程度、それから2割軽減が大体1,440世帯、金額で2,500万円程度というような影響があると思っています。  それからモデルケースというような御質問です。これについては、所得的なものの例を挙げさせていただければと思います。まず、1人世帯で考えますと、5割軽減の改正によりまして、例えば、今までは33万円超で68万円以下の1人世帯については、従来2割軽減だったんです。これが改正によりまして33万円超で57万5,000円以下の、1人世帯は5割軽減に変わる。このようなものになると思っています。  それから1人世帯、もう一つの例、2割軽減の改正によりますと、今までは68万円以下というものが該当していましたけれども、改正によりまして78万円以下、このような改正になり、そういう所得的なものが上がるという形を考えています。  以上です。 ◆18番(稲垣あや子君) 2点目、3点目についてはわかりました。  まず、1点目の地方税法施行令の一部を改正する政令が出された背景についてお聞きしたんですけれども、よろしくお願いします。 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) これについては、社会保障と税の一体改革があるんだと思っています。そういう中において、社会保障の安定財源の確保と財政の健全化ということを言われていますので、そういう中においての地方税の改正だと思っています。  以上です。 ◆18番(稲垣あや子君) 先ほど、第1次答弁で財政基盤の確保というようなことを言われましたけれども、具体的にはどういうことなんでしょうか。 ◎健康福祉部長(酒井宏高君) 申しわけありません。財政基盤の強化と回答させていただきました。よろしくお願いします。  軽減を拡充することよって、財政基盤は当然、税が入ってくるというか、それぞれ所得の低い人たちの税が軽減されますので、そういう部分においては税が入ってくる確率も高くなる。そういう部分においては、財政基盤が強化されるというのにつながっていくんだと思っています。  以上です。 ○議長(小野泰弘君) ほかに質疑はありませんか。-質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結します。 △(議案第39号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に日程第5、議案第39号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 竹森公彦君 登壇〕 ◎企画部長(竹森公彦君) それでは、議案第39号平成26年度磐田市一般会計補正予算(第1号)について説明いたします。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  第1条、債務負担行為の補正は、債務負担行為の追加でございまして、2ページの第1表債務負担行為補正をお願いいたします。  これは、新貝土地区画整理事業の進捗に伴う普通河川倉西川改修工事について、列車運転・保安等に係る範囲を、本年度から平成30年度までの期間で東海旅客鉄道株式会社へ委託することを予定しており、これに先立ちまして次年度以降の債務負担行為を設定するもので、期間は平成27年度から平成30年度まで、限度額は9億4,486万円でございます。  続く3ページには、債務負担行為の支出予定額等に関する調書を添付しておりますので、御参照を願いたいと思います。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第39号に対する質疑) ○議長(小野泰弘君) これより代表質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。-26番 山田安邦議員。 ◆26番(山田安邦君) 今、JRの協定ができまして、大変事業が進捗していいことだと思うんですが、債務負担をかけて9億4,486万円のどういうことなのか、全然図面もないしわからないわけですね。その辺のことがどうなっているのか説明をしていただきたいと思います。 ◎建設部長(鈴木隆之君) 済みません、図面のほうを今用意してなくて申しわけございません。  今回、やるに至った経緯的なものを説明させていだきたいというふうに思います。  倉西川につきましては、新貝土地区画整理地域からJR軌道、あとJR新幹線の軌道下を通って鎌田地区のほうへ流れていく河川ということでございますが、新幹線より南側が2級河川になっています。新幹線から北が普通河川の扱いになってございます。河川の整備計画等が30分の1ということでなっているところでございますが、現況の倉西川につきましては、JR東海道線直下の断面が開業当時の断面ということで大変狭く曲がっているため、十分な流下能力がございません。それが課題となっていたところでございますが、新貝土地区画整理事業の中で改修計画等がございましたが、改修につきましては磐田新駅設置事業との関連も非常に大きいことから、施行時期につきまして今検討をしてまいったところでございます。昨年度におきまして、JR東海との新駅に関する協議の進展状況から、本年度、倉西川の鉄道の下ですね。改修に向けての実施計画を先行し当初予算を計上したところでございます。  そのようないきさつの中で、今回4月9日に新駅設置の基本協定が結ばれたという中で、次のステップのほうに入っていくということで、新駅の開業に当たって、それに先行する形で倉西川の改修を行っていきたいということでございます。  以上でございます。
    ◆26番(山田安邦君) 倉西川の改修はよくわかっています。調整池も大変苦労して、かつて旧磐田市でもつくったものですからね。ただ、具体的な債務負担の額が出ているものですから、これに伴う、どこからどういうふうにやるんだという一応数字が出ていますので、それなりの図面はできていると思うんですよね。それが26年から5年間ですか。そういうものの中で債務負担をかけて、図面等が全然ないというのは少し我々としてはどうなるんだろうかということもありますので、その辺は何らかの形で示してもらえるというふうに理解してよろしいですか、図面的に。 ◎建設部長(鈴木隆之君) 大変申しわけございません。予算委員会の中で、そこら辺の図面等につきましては配付をし、審議をしていただきたいというふうに思ってございますので、御理解をよろしくお願いします。 ○議長(小野泰弘君) ほかに質疑はありませんか。-1番 草地博昭議員。 ◆1番(草地博昭君) それでは、今の山田議員の質疑から、少し掘り下げて聞かせていただきたいと思いますけれども、これ以外のその他の部分を含めた周辺地域の全体の工事のスケジュールみたいなものがわかれば教えていただきたいのと、今回の工事概要をもう少し掘り下げて教えていただきたいなと思います。  それから最後に債務負担行為の年次割が、もしわかっていれば教えていただきたいと思います。  以上です。 ◎建設部長(鈴木隆之君) 工事の概要から少しさせていただきたいと思います。先ほど申し上げましたが、JRの東海道線、あと新幹線の下が結構狭くて曲がっているということで、流下能力等が大変不足しているということを先ほど申し上げましたが、その延長は61メートル強あります。そこに道幅が3メートルの高さが2メートルのボックスカルバートを入れていくような格好になりますが、線路の下というのはオープンで掘削することができませんので、アール・アンド・シー工法、済みません。専門用語で申しわけないですが、そういった工法を使って、推進工法でボックスカルバートを押し抜くような格好の工事になろうかと思います。17メートル区間がその工事で、それがかなりの工事費がかかってしまうということでございます。そのほかにつきましては、既製品のボックスカルバートを上からつるして並べていくような工事になろうかと思います。  あと、債務負担の年次割のことでございますが、現在のところ、27年度が3億7,000万円ぐらい。28年度が3億3,000万円、29年度が2億4,000万円、30年度残りが486万円ということで、そこら辺の最終的な詰めを今やっている段階ということで御理解をいただきたいというふうに思います。  周辺のスケジュール的なものですが、鎌田第一、あと新貝の土地区画整理事業等々は、今回、新駅のほうが31年に開業ということも含めて、それぞれの事業がそれぞれ調整をし、連携をする中で事業を推進してまいりたいというふうに考えていますので、非常にタイトな工程管理になってくるかと思います。1つでもおくれるようなことがあると全体に影響してしまいますので、そこら辺を細かく、細かくやっていきたいというふうに思っているところでございます。  以上です。 ◎企画部長(竹森公彦君) 今お答えしました年次割の額でございますが、これについては、あくまで一つの目安でございまして、事業の進捗に伴って変更も当然ございますので、債務負担行為を設定しているということで御理解いただきたいと思います。  以上でございます。 ◆1番(草地博昭君) ありがとうございます。それでは再質疑させていただきますけれども、スケジュールについて、タイトだということはわかったわけですけれども、そもそもこの工事をやらなければ新駅の関係のところに着手できない部分があって、これがこのタイミングで出されたのは、新駅をやってしまう前に、この工事を終わらせたかったからという意図があるんだろうなというふうに感じたわけですけれども、そこら辺も含めて全体のスケジュール等々を、もう一度教えていただきたいと思います。  それから、もう一つが、もう金額が出ているわけですから、工法なんかも決まったというふうに思っているわけですけれども、大分高いなという印象を受けているわけですけれども、この工法を選定した理由みたいなところがあれば教えてください。  以上です。 ◎建設部長(鈴木隆之君) 新駅の設置につきましては、JRの在来線の線路ですね。軌道敷も若干動かさなければならないとか、新駅の建設のために、そういった周辺のことまで若干入ってきてしまいますので、そのままでやることが、要するに先ほどの流下能力等の問題があって、そのまま放置はできないということの中で、今回あわせてやっていくということでございます。  スケジュール的なものにつきましては、今回の倉西川につきましては、今年度、実施設計を最終的なものを詰めまして、27年、28年ぐらいで最終的には推進工事の2年間をそこでやらせてもらって、28年に取りつけをするような格好で最終年度に向かっていくというようなスケジュールで組んでいます。新駅につきましては、今からそこら辺のいろいろな調整が入ってきますので、今のところ詳しくは申し上げることができませんが。  あと、工法の選定ですが、これは鉄道の軌道敷ということで、大変重要な部分の下を抜くということで、先ほどアール・アンド・シーという言い方をしましたが、アールはルーフという意味です。トンネルで言うと天井を意味するような状態のルーフ、シーはカルバートの略なんですが、工法的には上の軌道をそのままの状態で保ちながら、下に必要な先ほどのボックスカルバートを抜き込むというか、押し込むといいますか、そういう工法だというふうに聞いています。横断方向に対して、先にルーフと言われる角形のパイプをボックスカルバートの外の縁の位置に全部打ち込んで、向こうへ貫通させておいて、カルバートを発進立坑のほうでつくって、そのカルバートを先導したパイプに合わせるような形で押し込みながら、そのパイプを抜きながら差し入れていくような工法だというふうに聞いています。  これについては、ほかにも工法的にはあるというふうに聞いていますが、今回の場合は線路からの土被りが2メートル60ぐらいということで結構あるものですから、この工法でやることが一番工法的には安価だというふうに聞いています。そんなような選定をJRのほうでしてきて、今回の提案というふうになりましたので御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小野泰弘君) ほかに質疑はありませんか。-17番 根津康広議員。 ◆17番(根津康広君) 最初、債務負担行為で出ていましたけれども、よく内容がわかりませんでしたが、今お話を聞く中で若干わかってきました。やはり4年間の工程という点について、先ほども答弁がありましたけれども、目安として1年目の27年度が3億7,000万円、28年が3億3,000万円、29年が2億4,000万円で、30年が418万円と。目安であるが、こういうふうな工程の中で工事を進めていくということだと思うんですが、それぞれの年度ごとの工事の内容というか、最後の418万円は事務的なことが多いかと思うんですが、そこのところをしっかり説明していかないと、債務負担行為の内容が理解できませんので、その点について目安といえども出ていますので御説明をしていただきたいなと思います。  それから、この事業は特殊ということもあって、今回もそうだと思うんですが、JRに委託をするという形になっています。JRに委託した場合の内容を見ていませんので、金額的以外にも、いろいろな約束事もあるんではないかなと思うんです。その辺について委託の内容について説明をしていただきたいと思います。  以上です。 ◎建設部長(鈴木隆之君) 4年間の工程ということで、先ほど草地議員に少し説明をいたしましたが、今のところある程度の設計をする中で、今年度は1,146万円ということで、実施設計を最終的に詰めていくということの中で、最終的には工程のほうも決まってくるかというふうに思いますが、現時点では27、28年度につきましては、先ほど、61.62メートルのカルバートを全部つくってしまう中で、17メートル区間が先ほどのアール・アンド・シーという形で押し込むような形をつくるんですが、それが27、28年度の2年間です。それにつきましてはJRの北側と南側にそれぞれ発進立坑、到達立坑というのをつくりまして押し込むような状態を2年間かけてやるということ。そのほかの61.62から17を引いた残りの区間については、29年度に既設の今の水路との調整だとか、つなぎというのを含めて、カルバートをはめ込んでいくような状態を考えています。30年度の最後につきましては、精算ということで486万円ぐらいを今見込んでいるところでございます。  あと、JRとの約束の関係は、最終の詰めを今やっている段階で、6月の定例会のほうで工事協定のほうのお願いをするような格好になるということで、今のところお示しできるような状態でまとまってはございません。  以上でございます。 ○議長(小野泰弘君) ほかに質疑はありませんか。-質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結します。 △(議案第40号の説明) ○議長(小野泰弘君) 次に日程第6、議案第40号平成26年度(仮称)豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結についてを議題とします。  当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 石川勇夫君 登壇〕 ◎総務部長(石川勇夫君) それでは、議案第40号平成26年度(仮称)豊田東コミュニティセンター新築工事(建築)請負契約の締結について御説明申し上げます。  これは、本年4月24日に10社による制限付一般競争入札を行ったところ、蜜時建設・アートアンドクラフト経常建設共同企業体が1億4,865万円で落札したため、8%の消費税額を加えた1億6,054万2,000円で工事請負契約を締結いたしたく提案するものでございます。  入札の結果につきましては、お手元の資料①を御参照ください。  それでは、工事の内容につきまして、概要を説明いたします。資料②の配置図をごらんください。  施工箇所は磐田市高見丘地内の豊田東小学校の北側で、敷地面積は3,556平方メートル、建物本体は鉄骨造平屋建て、延べ床面積646.93平方メートルとなります。建物の東側と南側は駐車場でございまして、駐車台数は64台となり、敷地内への出入り口は東側と南側に設置をいたします。  次に、施設の内容でございますが、資料③の平面図をごらんください。  パーテーションにより3分割可能な研修室と付属の倉庫、会議室、調理台4台を備えた調理室、印刷室、誰もが気軽に使える交流コーナー、事務室、子育て支援を考慮した幼児用便器を備え、車いす利用やおむつ交換が可能な多目的トイレを設置いたします。  また、地域の催事ができるオープンデッキ、玄関にはスロープ、手すりを設けるなど、誰にも優しい施設を予定しております。  工期は平成27年2月27日までの予定で、施設完成後、開所までの間に1カ月程度の準備期間を設けております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第40号に対する質疑) ○議長(小野泰弘君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。-19番 高梨俊弘議員。 ◆19番(高梨俊弘君) 1点目ですけれども、今回落札しました蜜時建設・アートアンドクラフト経常建設共同企業体ですか、ほかに入札参加していたところを見ましても、ほぼ単独なんですけれども、今回決定したところが共同企業体ということなんですけれども、そこら辺の業者について少し説明をしていただければと思います。  それから建設される施設ですけれども、一般的に新しい施設に太陽光であったり、そういったものが最近の傾向としてはあるんですけれども、今回の豊田東コミュニティセンターについては、その辺の検討はあるのかどうか。その点をお伺いします。  以上です。 ◎総務部長(石川勇夫君) 今回は経常建設共同企業体ということで落札をしたわけでありますが、これにつきましては、中小、中堅建設企業が継続的な協力関係を確保することによりまして、施工力を強化することを目的として結成をする共同企業体としての1つの形でございまして、この経常建設共同企業体につきましては、単体企業と同様に入札参加資格審査申請時に、こういった共同企業体を結成して、有資格業者として登録をされているといったものでございます。  それから太陽光の関係でございますが、建物の中央部の屋根に太陽光発電を設置する予定でございます。発電量は5.71キロワットを予定しておりまして、売電の予定はございませんで施設内の照明等に供給をしていきたいという予定でおります。  以上でございます。 ◆19番(高梨俊弘君) 業者の説明がございましたが、中小の業者が一緒になってということですので、蜜時建設さん以外に何社かで一緒でなっているというふうに理解してよろしいのか。そこら辺の説明を、もう少し詳しくできればお願いします。  それから、太陽光は5.71キロワットということですけれども、ここの施設全体の図面を見ますと、隣が豊田東幼稚園ということですので、そこら辺の関係で車の出入りとか、そこら辺も今回、工事に当たって、この建設では何らかの検討みたいなものが盛り込まれているのか、その辺をお伺いします。 ◎総務部長(石川勇夫君) 今回の共同企業体でございますけれども、蜜時建設とアートアンドクラフトの2社による共同企業体でございます。  それから工事施工中の交通安全の面でございますが、今後検討してまいりますが、十分配慮してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(小野泰弘君) ほかに質疑はありませんか。-質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結します。 ○議長(小野泰弘君) 次に、本日上程しました「議案第38号」から「議案第40号」までの3議案は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。委員会は十分なる審査を願います。 ○議長(小野泰弘君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  次の本会議は5月21日午前10時から再開しますので報告します。 ○議長(小野泰弘君) 本日はこれにて散会します。    午前11時58分 散会...