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  1. 磐田市議会 2014-05-14
    磐田市議会 会議録 平成26年  5月 民生教育委員会-05月14日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成26年  5月 民生教育委員会 − 05月14日−01号 平成26年  5月 民生教育委員会 − 05月14日−01号 平成26年  5月 民生教育委員会          平成26年磐田市議会民生教育委員会                 平成26年5月14日(水)午後1時30分開会 ◯付託議案  議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         寺田辰蔵君           高田正人君         虫生時彦君           絹村和弘君         八木正弘君           鈴木喜文君         高梨俊弘君           小野泰弘君         川村孝好君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員   書記        吉筋達也君   書記        和久田 徹君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者   健康福祉部長福祉事務所長     国保年金課長    熊切峰男君             酒井宏高君
                                     ほか    午後1時30分 開会 ○委員長(寺田辰蔵君) 時間前ですが、ただいまから民生教育委員会を開会いたします。  本日の本会議において、本委員会に付託されました議案第38号について審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようお願いいたします。  また、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いします。 △議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とし審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−国保年金課長。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) 本会議の質疑で影響世帯とか金額とかがよくわかりましたので、その辺については質疑はありませんが、いわゆるこういう条例の一部が改正された場合、結果として、例えばコンピュータの変更等もありますので、いわゆる請求違い等があったりして、さまざまな問題になっているというのが全国でもありますので、そういう過ちを防ぐための今回この条例施行されるためのチェック機能というのがどういうふうに行っているのか、その辺を確認させていただきたいと思います。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 毎年のように法令改正ございまして、おっしゃるとおりシステムに対しての影響もございます。  全国一律の改正になっておりますので、磐田市の場合はNECのシステムを今使っておりますが、そちらからの全国的な情報、それから賦課グループのほうの職員、担当以外全職員で、目で確認をするような作業から行っておりますので、そういう形で間違いのないようにということでやっている体制をつくっております。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) わかりました。 ○委員長(寺田辰蔵君) よろしいですか。ほかにありませんか。−高梨俊弘委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 本会議で、今回のこういった条例改正を図っていくと、国保の財政についての影響ということで言われていましたが、要するに2割、5割の軽減者が今回対象者がふえるということになるわけですけれども、そうした結果が、逆に言えば払いやすくなるということで、滞納者が減って国保のほうでもきちっと払われていくということも踏まえてこういったことにつながるというようなお話だったのではないかと思うのですけれども、財政基盤についての、その辺の現状から見てこういった5割、2割軽減が対象者がふえることによって、そうした納付率というのですか、その辺も向上するというふうに考えられているのか、そこら辺の現状はどのような方向なのですか、今回の結果に基づいて。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) お答えします。  今回の改正の一番重要な部分は軽減の拡充ということでございます。それも低所得者の方に対する軽減の拡充ということですので、まず、それに対しては収納率、収納の関係で今までなかなか支払いをできなかった方が払うようになるということよりも、全体として軽減の対象者がふえますので、保険料に対する負担感が減る恩恵を受ける方がふえていくのかなという考え方をしております。  それから、全体といたしましては、そういう公費の部分の負担が増ということもありますが、その部分に関しては薄く広く税等の導入で国保会計全体の運営をしやすくするというところもございますので、その2つの面かなと思っております。 ◆委員(高梨俊弘君) 国保を払う人たちにとっては、全体に5割、2割に当たるという、対象が広くなって国保が少し払いやすくなったよという、そういったイメージの部分が今回の改正で納付者に対して払いやすく負担感が減ったような感じになりますので、そこら辺で収納率も高くなるだろうと、そういう予想されているのか、それとも現実的にそうなるというふうな方向性が見られるのか、そこら辺はもう少しどうなのですか。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 最優先に収納率アップにつながる施策として捉えている状況ではございません。  全体的に構造問題とも言われているような状況がありますので、国保制度を円滑に運営するための策の1つとしての軽減拡充、これが一番初めに出ているメーンの主題かなと思っております。  ただ、払いやすく、毎年度、毎年度、所得に対して保険料が決まってくるような状況もございますので、その時々の所得、特に低所得者の方については軽減の対象を拡充していくということが払いやすくなるというようなことになるかなと思いますので、収納率については、できれば維持、それから少しでもよくなる、そういう制度にしていくというのも目標かなとは思っております。  収納率アップを一番初めに持ってきて軽減、今回の改正につなげていくという考えではございませんが、それも入っているということで御理解いただければと思います。 ◆委員(高梨俊弘君) わかりました。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに質疑ありますか。−絹村委員。 ◆委員(絹村和弘君) 確認といいますか、教えていただきたい部分もありまして、すみません。  先ほど5割、2割というところが1,700世帯、1,440世帯ということだったかと思うのですが、そうすると7割減というところに多くの世帯が、2万6,300世帯というのが軽減の全体でございましたか、すみません、2万6,300世帯というのは。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 今回、想定している見込みの中では7割軽減の世帯数については5,800世帯ほどを見込んでおります。  ですので、7割軽減のパーセンテージは国保世帯全体での23%程度ということで、おっしゃるとおり、5割、2割よりもかなり多くなっております。 ◆委員(絹村和弘君) 7割軽減が5,800世帯ぐらいあると。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 5,800世帯程度。 ◆委員(絹村和弘君) ありがとうございました。 ○委員長(寺田辰蔵君) よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。−それでは、ないようですので質疑を打ち切らせていただきます。  以上で議案第38号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、暫時休憩いたします。      午後1時38分 休憩      午後1時39分 再開 ○委員長(寺田辰蔵君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、議案第38号 専決処分の報告及び承認を求めることについての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第38号について採決をいたします。  本案承認すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、承認すべきものと決しました。 ○委員長(寺田辰蔵君) 以上で、本委員会に付託されました議案審査は全て終了いたしました。御協力まことにありがとうございました。  これにて民生教育委員会閉会いたします。    午後1時40分 閉会...