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  1. 磐田市議会 2014-03-05
    磐田市議会 会議録 平成26年  2月 予算委員会建設産業分科会-03月05日−02号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成26年  2月 予算委員会建設産業分科会 − 03月05日−02号 平成26年  2月 予算委員会建設産業分科会 − 03月05日−02号 平成26年  2月 予算委員会建設産業分科会           平成26年磐田市議会予算委員会建設産業分科会                 平成26年3月5日(水)午前9時56分開会 ◯分担議案  議案第5号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第7号) 議案第6号 平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) 議案第7号 平成26年度磐田市一般会計予算 議案第13号 平成26年度広瀬財産特別会計予算 議案第14号 平成26年度岩室財産特別会計予算 議案第15号 平成26年度虫生財産特別会計予算 議案第16号 平成26年度万瀬財産特別会計予算 議案第17号 平成26年度磐田市農業集落排水事業特別会計予算 議案第18号 平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計予算 議案第19号 平成26年度磐田市水道事業会計予算 議案第36号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第8号) 議案第37号 平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(7人)         寺田幹根君           加藤文重君         芦川和美君           川崎和子君         根津康広君           加藤治吉君         山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        吉筋達也君   書記        若尾和孝君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  産業部長      鈴木隆之君   建設部長      粟倉義弘君  農林水産課長    飯田剛典君   道路河川課長    鈴木政弘君  直営事業調整担当参事        水道課長      藤森淳司君
               本間正次君  下水道課長     松本一彦君                                  ほか    午前9時56分 開会 ○委員長(寺田幹根君) それでは、ただいまから予算委員会建設産業分科会を開会いたします。  3月4日に引き続き、本分科会に付託されました議案のうち、本日に残りました議案第13号 平成26年度広瀬財産特別会計予算ほか全7議案を議題とし、審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。 △議案第13号 平成26年度広瀬財産特別会計予算 △議案第14号 平成26年度岩室財産特別会計予算 △議案第15号 平成26年度虫生財産特別会計予算 △議案第16号 平成26年度万瀬財産特別会計予算 ○委員長(寺田幹根君) それでは、議案第13号 平成26年度広瀬財産特別会計予算から議案第16号 平成26年度万瀬財産特別会計予算までの4議案を一括して議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−農林水産課長。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、審査に入ります。  議題の4議案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 財産区ですが、皆さん方はこの財産区のところのいろいろな状況とか、管理しているそういう実態というのですか、それは年に何回か行かれて、確認されているんですか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) こちらの財産区、4財産区、広瀬、それから岩室、虫生、万瀬の4財産区については、おのおの管理会というものがございまして、年に2回、会合のほうへ出席をさせていただいています。  それから、議案には入っていないんですが、敷地外四ヶ字財産区につきましては、毎月全員協議会がございますので、こちらのほうへ事務局として出席をさせていただいています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 年2回会合をやられているということなのですが、管理する意味で、地域的にも高齢化したり、大変な状況があるじゃないですか、人数も少ないし。管理上でのいろいろなことについて、市に対する要望、予算的には余り反映されていないのかなと思うのですが、その辺の状況というのは何かつかんでおられますか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) ただいま委員から御案内のとおり、地区の財産区民につきましては、高齢化がどんどん進んでいるのが状況でございます。日々の管理作業についても、高齢化が進む中で大変な状況であるということは我々のほうも伺っております。  そんな状況の中で、平成18年から県のほうで森づくり県民税、これを10年間徴収しております。森づくり県民税については、個人については400円、法人については1,000円から4万円の間でこの県民税が徴収されているわけなのですけれども、この県民税の使途が森の力再生事業、こういうものに実は使われておりまして、虫生、それから万瀬地区の人工林の再整備のほうへ使われておりまして、ここ7年間で地区森林の約40%の杉が伐採をされて、杉林が杉と広葉樹、森林の理想とされるような森林に今つくり変えられているところもございますので、地区の財産区の区民だけではなくて、こういった森づくり県民税を使いながら、森林組合のほうに委託を出されながら、官民協働となって森を守っていくような状況が現在の状況でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 区民だけだと、この山を守っていくという点では、どこの地域でもかなり難しいということで、こういう制度を利用してやっていると思うのですが、この地域森林組合森林組合と今言われましたね。龍山のほうにあったのか忘れましたけれども、ここの範囲はどこの範囲で構成されているんですか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) 磐田市においては森林組合というのはございませんで、天竜森林組合と、それから森の森林組合にありますが、こちらについては天竜の森林組合のほうへ委託を出しているような状況でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 予算の関係ですが、これからの財産区の管理という点で、まだ今は何とか対応できているんですが、将来的にどうしていくのかと。森林組合に委ねていくのか、どうしていくのかよくわかりませんが、そういうことを財産区の管理委員会とかそういうところでいろいろと協議されているのか、将来的なことも含めて。差し迫った話かもしれません、また逆に将来的というよりも。その辺はどうなのですか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) まず、収入のある財産区については心配がないところなのですが、収入のない財産区においては、実際には財産管理費を基金の取り崩しにより工面をしているというのが現状でございます。一方、財産区の管理作業については、先ほど申し上げたとおり、地区の住民の皆様が管理作業を行っていますが、財産区民の住民の重荷になっている部分もございます。収入のない財産区につきましては、基金が底を突けば地元にその管理費の負担を求めることになりますが、基金のあるうちに財産区の区有財産について今後どうしていくかを協議する必要があると思います。  そんな中で、今この4財産区のうち、例えば岩室財産区の特別会計を見ますと、こちらは区有財産が少なく、活動が実際には縮小しているところでございますけれども、内容を見ますと、管理委員に対する報酬というものが予算に占める割合が結構多いところでございます。この岩室財産区については管理委員が5名いらっしゃいます。一方、広瀬財産区については管理委員が3名おります。広瀬財産区については、財産区の運営上、管理委員が3名であっても特段問題はございませんので、こういった岩室財産区の管理委員を5名のところを3名にしていくだとか、まずそういった経費の節減、こういうところを今後検討していく必要があるのかなと思っております。  それから、財産区の財産有効に活用するために、林業経営のあり方というものをもう少し模索をしながら、山林という財産から利益を生むような、こういう管理運営形態ができ上がれば理想的かなとは思っております。  山林からそういう利益を生むとなると、いろいろな方策があるかと思うのですけれども、例えば間伐をした間伐材から何か利益を生めるような、そういうシステムを地元の皆さんみずからがつくり上げていく、そういうような模索というか、検討が今後必要かなと考えております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 前途多難という感じですよね、今のお話を聞いていて。地元の人がそういう収益が上がるようなことを考えていくということを言ったんですが、なかなか難しいんじゃないかなと思います。市はそういう点でのアドバイスとか、一緒に何か協力してやるとか、そういう考えはないんですか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) 地元の皆さんがみずから考えていただくというのが基本だと思うのですが、そういう考えも浮かばないような状況であれば、行政のほうからそういう山林から利益を生むようなシステムの仕掛けみたいなものは、今後アドバイスをできるのかなと思っております。  例えば、龍山の地区においては、間伐材を利用してペレットを作製して、そのペレットを地元で使っていくような仕掛けもしておりますので、そういう事例も地域の皆さんと話を交えながら今後していきたいなと思っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 地元の人から全くそういう提案とかは、今のところないんですか。 ◎農林水産課長(飯田剛典君) 現在においては、そのような提案はございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 広瀬財産区のところで、寄附金15万円ですか、歳出財産管理費、寄附金15万円とあるじゃないですか、特定財源。ほかのところはないじゃないですか、ほかの財産区は。これは何か意味があるのですか。 ◎農林水産課農林水産振興グループ長(大橋保文君) こちらの広瀬財産区につきましては、この協議会からの寄附金ということになっていますが、この協議会につきましては、地区の自治会となっております。財産区につきましては、地区の自治会、区民の自治会員の共有財産ということになりますので、その地区の自治会からの年間の管理費としての寄附金をいただいていることになります。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  これにて議案第13号から議案第16号までの4議案に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 暫時休憩します。      午前10時8分 休憩      午前10時9分 再開 ○委員長(寺田幹根君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 △議案第17号 平成26年度磐田市農業集落排水事業特別会計予算 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第17号 平成26年度磐田市農業集落排水事業特別会計予算を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、第1条歳入全体、歳出全体の順で行い、最後に全体にかかわる質疑を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−下水道課長。 ◎下水道課長松本一彦君) 特に補足等ございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、審査に入ります。  歳入全体に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 接続率というのは、もう100%というふうに捉えてよろしいんですか。 ◎下水道課長松本一彦君) お答えいたします。まだ100%には達しておりませんで、各地区ごとの数字のほうをお伝えいたします。  まず鮫島・浜部地区99.7%、西島・玉越地区92.4%、向笠里地区83.3%、敷地地区86.7%、農集排全体で90.0%。こちらの数字は平成24年度3月31日、要は24年度末の数字となります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 世帯的にはどれぐらいあるのですか、90.3%という、全体の中でまだ接続されていない方というのは。 ◎下水道課長松本一彦君) 130世帯となります。 ◆委員(根津康広君) 鮫島・浜部の99.7というのは、100%がすぐそばにあって、0.3という意味が、1世帯なのか、どういう意味なのか、よくわかりませんが、その辺はどうなのですか、これは。 ◎下水道課長松本一彦君) 1世帯、3名でお住まいのお宅が未接続となっております。 ◆委員(根津康広君) 下水道の場合は3年とかあるじゃないですか、接続していく。この農排も同じような捉え方でいいのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 同じように3年を目安にお願いのほうをしております。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、鮫島・浜部とかそういうところはもう結構長いですよね、できてから。そうした点を考えていった場合、現実的に無理という話、無理というか、接続が、そういうふうな判断をされているのか、まだ可能性はあるのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 収入的に問題を抱えているというとあれですけれども、いろいろと諸事情がございまして、私どもから見ても今接続をしていただくというのはなかなか難しいことかなという理解をしております。 ◆委員(根津康広君) 向笠のほうは83.3、ここのところの接続というのは、まだまだいろいろな環境が整わない中で接続された、いろいろな生活実態があって、なかなか整わないのか、その辺はどういう事情になっているんですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 向笠里地区につきましては現在83.3%ということで、23年度末と比較いたしますと2.5%伸びてきております。一般的な伸び方としては、ここら辺の数字まで来ると、余り大きな数字は伸びていかないという中で、普通ぐらいな伸び方なのかなという感じはするのですが、未接続の方の御事情を伺いますと、ちょうどここが使えるようになってからリーマンショック等いろいろなものがある中で、時間外というか、残業もできなくなっちゃって、収入も減っちゃったしとかという中で、おうちを建てられて返済等を進めている中で、その上ここをまた今度農集排が来たからといって行っていくのは、なかなか厳しいなというようなお声をよく聞いております。 ◆委員(根津康広君) 使用収入の関係になっているわけですが、接続率というのは。以前、前に聞いたときかな、料金の改定、27だか28年度に考えたいようなことを言っていましたけれども、今の接続率の関係からいって料金改定というのはどういうふうに捉えておられるのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 前回、平成22年度の4月1日に料金改定のほうをさせていただきました。そのときにその料金を設定するに当たりまして、下水道審議会という形の審議会のほうでお諮りをいただいて、目指すべき料金のほうを出していただいたんですが、経済の状況の中で、半分にさせていただいたという経緯がございます。その時点で、では次に5年後ぐらいに料金の改定のほうをさせていただきたいという御答弁をさせていただいているんですけれども、その後の状況の中で、26年度、27年度の消費税の関係ですとか、あと27年度に流域下水道がやってきて、磐田市の下水道事業として持つ事業量も変わってくるという中で、もうしばらく様子を見させてというか、消費税ですとか、流域の移管とか、そこら辺の状況が落ち着いた中で、次の料金改定のほうを考えていきたいと考えております。 ○委員長(寺田幹根君) 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 使用料の関係ですが、来年度の予算の関係で、これ徴収率をどのぐらい見込んであるのかなと。滞繰分の処分もありますよね。この辺をどんなふうな考え方でこの予算を組んであるのか、そこを説明してください。 ◎下水道課長松本一彦君) まず現年度分につきましては98%、そして滞納分につきましては20%で予算のほうをつくらせていただいております。 ◆委員(山田安邦君) 一般的に滞繰分のなかなか処理が大変だろうと思うのですが、現実的にはどういう、通常の税と違いまして、その辺の処理というのは一体的にやっているのか、それとも農排の下水道関係の独自の徴収方法をやっているのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 特に農集排だからということで特別なことはやってございませんが、下水道使用料と同じように、そのまま継続して使い続けていただいておりますので、接触する機会があるたびに、お電話ですとか郵便ですとかそういう中で、少しでもいいので出し残した分をお払いいただくということでお願いのほうをしております。 ◆委員(山田安邦君) 水道と違って、あんまり滞納したらとめちゃうぞというのが、下水はなかなかそうはいかないので、その辺の対応というのは、逆に言うと難しいんだろうという気はするんです。とめちゃうって、とめる方法もないだろうと思うので、現実に滞納がかさんでどうにもならなくなったら、どういう対応を考えているのかなというのが一つあるのですよ。イメージが何となくわかない。  それから、滞繰分20%と言うけれども、これはどうなのですか、公共下水も含めて、滞繰分の処理というのは20%ぐらいと見込むのが平均的なのかどうなのか、そこらを確認させてください。 ◎下水道課長松本一彦君) まず20%の数字につきましては、予算上は20%で用意させていただいているんですが、実績としましては昨年度で申しますと40%程度入ってきております。  それから、全く払わず続けた場合のお話なのですけれども、農集排にしましても、下水道にしましても、水道とつながっての使用料が発生しているケースが多いものですから、下水道、農集排の使用料だけ払わずに水道だけお払いになっているという方はそんなにいないものですから、そうすると水道の給水停止も伴ってきてしまうということで、最終的なところはそこの部分でお願いするという形になると思います。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 私は何で聞いているかといいますと、上水じゃなくて、簡水の地域がいろいろ入っていますよね。そこら辺のことを考えて、どうなるのだろうかなということを思ったものですから。 ◎下水道課長松本一彦君) 簡水区域につきましては、まだここ二、三年というところで、特にそういう困っちゃったというようなお宅は出ておりません。今後どうしていくかというのは、また内部的にも検討していきたいと思います。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳入全体に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、歳出全体に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 説明資料の198ページを今見ていますが、向笠里地区以外は鮫島・浜部、西島・玉越、敷地地区は施設の延命化を行うため必要な改修を計画的に進めると、維持管理を行うと。施設ができた時代がそれぞれ違うものですから、そういうふうに書いてあるのかなと思うのですが、実際施設の延命化ということを言っているんですが、この農業集落排水の施設そのもの、どれくらいもつ可能性で建てられて、今維持管理しているのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 施設につきましては、まずコンクリートでできている部分は60年、機械設備、電気設備設備関係は15年、機械も電気も15年でまずは一通りの役割を果たすという形の考えになっております。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、この機械、電気、15年ということになると、私は調べてこなかったものでわからないのですが、鮫島・浜部はもう追加していますよね、これ。西島・玉越も恐らく15年はいっているのかなと思うのですが、間もなくですか。そうしますと、修繕のかかわるところでこの機械・電気関係がこれからウエートを占めてくるのかなと思うのですが、その現状というのはどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 委員御指摘のとおりやはり年数に合わせまして手を入れる修繕料のほうも多くなってきております。したがいまして、予算のほうも鮫島・浜部地区につきましては220万円、西島・玉越が100万円、敷地につきましては、ここは年数とは関係ないんですが180万円という形で、施設の年数に合わせてやはり手を入れる部分は多くなってきております。  鮫島・浜部につきましては、4年から使っておりますので20年経過、それから西島・玉越につきましては12年……、申しわけありません、訂正させていただきます。  鮫島が平成6年からですので19年、西島が14年からですので11年となっております。 ◆委員(根津康広君) 小さなプラントみたいな形でこういうものを運転しているわけですが、施設の管理委託料、鮫島・浜部、西島・玉越はほぼ同等ですよね。敷地はどうなんでしょうね、522万4,000円、多少違うんですが、向笠は極端に、新しい施設だからそうなのかわかりませんが、でも運転管理する場合は、新しいも古いも同じような運転管理の仕方をすると思うのですが、この向笠が極端に少ないのは何か意味があるのか、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 向笠里地区につきましては、処理施設がございませんので、公共下水道のほうに接続しておりますので、施設管理の委託料のほうは少なくなっております。 ◆委員(根津康広君) この施設管理はどういう形で委託しているんですか。継続性がある程度必要かと思うのですが、これは随意契約をやっているんですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 鮫島・浜部地区、西島・玉越地区につきましては、かつて合特法という形の中で、衛生業者さんのほうに特随でお願いしていたものと同じような形、準じた形で、特随で2つはお願いしております。敷地地区につきましては、地元に衛生業者さんがおらなかったということで、こちらのほうは見積もり合わせという形で業者のほうを選定しております。
    ◆委員(根津康広君) 鮫島と西島のほうはそういう形で今やっているということなのですが、敷地は見積もり合わせをやっていると。内容的には同じなのですか、委託の、こちらからこういう内容でと出すじゃないですか。この見積もり合わせをやる、ある意味では入札かもしれませんが、そこの違いでこれだけの委託料の差が出たということなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 敷地地区につきましては、汚泥引き抜き手数料を別建てとしておりますので、そこで委託料のほうの金額に差異がございます。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、汚泥引き抜き料というのは、鮫島、西島では幾らぐらいなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) そちらの2地区につきましては、委託料の中に含まれた形で入っております。  鮫島・浜部地区、西島・玉越地区につきましては、鮫島・浜部地区が年間60立米ほど、西島・玉越地区が年間70立米ほど抜き取りのほうを行っております。敷地地区につきましては、施設が大きくなっておりますので、金額のほうも多くなっております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳出全体に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 最後に聞き忘れなどを除いた議案全体にかかわる質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第17号に対する質疑を終結いたします。 △議案第18号 平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計予算 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第18号 平成26年度磐田市公共下水道事業特別会計予算を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、初めに第1条を歳入、歳出の順で款ごとに、次に第2条から第4条をまとめて行い、最後に全体にかかわる質疑を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−下水道課長。 ◎下水道課長松本一彦君) 事前に委員の皆様に資料のほうをお配りしてあると思いますので、御確認をお願いしたいと思います。A3判縦型のカラーの図面のほうを御用意させていただきました。  図面の概要を説明させていただきます。  この図面平成26年度の下水道工事の施工予定箇所図となっております。緑色の線で囲ってある部分が平成26年度の工事予定箇所となっております。また、赤く塗られた部分が25年度の工事箇所、それから黒く塗られた部分が24年度以前工事箇所、それから桃色の部分が今後やっていく現全体計画区域を示しております。また、水色の部分は農業集落排水の地区となっております。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、審査に入りたいと思います。  歳入に対する質疑に入ります。  歳入1款分担金及び負担金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次に2款使用料及び手数料について質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 農排と同じですが、現年の使用料の徴収率と滞繰の部分を教えてください。どのぐらいを見込んで。磐南区域と豊岡とありますので、それぞれわかれば。 ◎下水道課長松本一彦君) 現年が98%、滞納繰越分が20%、同じで予算建てのほうはしております。 ◆委員(山田安邦君) 先ほど農排でも聞きましたが、滞繰の部分は実績としてはどうなのですか。20%というのは、低いのか、高いのか、よくわからない部分があるので。 ◎下水道課長松本一彦君) 公共下水道につきましては、50%ほど実績のほうが出ております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、3款国庫支出金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、4款繰入金について質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) よく聞くんですが、一般会計からの繰入金、前年度と大きく変わっていないわけですが、今、繰り入れの基準としてある一定定まっている部分もあるのですが、現状を見た場合、予算を見た場合、この繰り入れに対する考え方、これを減らしていくのか、さらにこれからもっと必要になるので、ふやしていかざるを得ないのか、そこら辺の判断というのは、この予算としてどのように考えておられますか。 ◎下水道課長松本一彦君) やはり繰入金の中には認められている俗に言う基準内と基準外という形で2種類のものが入ってございまして、できる限り基準外の繰入金が少なくなるような、歳出の面ですとか、使用料を、収納率を上げるとか、そのような形の努力をして、繰入金につきましてはできる限り基準外の部分を小さくしていくような努力に努めていきたいということだと考えております。  本年度につきましても、前年度に比べまして約1億6,000万円ほど基準外の部分が小さくなるような形で予算のほうをつくらせていただいております。 ◆委員(根津康広君) 1億6,000万円、この予算の中では減らしたと、法定外ということですよね。それは今言われたように歳出のほうで整理整頓してこういう形になったのか、必要が生じるような状況になかったのか、そこら辺はどういう中で繰入金、基準外、法定外のところがこうなったのか、その辺を説明してください。 ◎下水道課長松本一彦君) やはり事業を進めておりますと、年度年度によって必要なお金が、特に現在工事もまだやっておりますので、必要な金額が変わってまいります。確かに、今御指摘のとおり、工事の事業料も減っておりますので、そこの部分で減っている部分もございますし、あと人件費のほうも減ってきて、減らすように努力しておりますので、その結果としてこのような数字になっております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、5款繰越金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次、6款諸収入について質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、7款市債に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、歳出に対する質疑に入ります。  1款事業費に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) この説明資料の200ページを今見ています。1款2項1目、下水道事業計画推進事務、主な事業として磐田市公共下水道事業計画見直し業務委託、2,600万円、これは結構大きいじゃないですか、見直し業務も委託としては。具体的にどういうことをやるんですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 委員の皆様御承知のとおり、平成27年度に県の流域下水道が磐田市のほうに移管されてまいります。現在の計画を申し上げますと、その県の流域下水道の事業の計画、それからその流域下水道の関連公共下水道事業という形で磐南処理区というものがございます。それから、豊岡処理区というものがまた別途建てでございまして、現在、磐田市の下水道事業を進めていく上での計画が3つございます。それを27年度に県のほうがこちらにやってくるということで、一つの計画をしていくというような準備をしております。その作業の委託料となっております。 ◆委員(根津康広君) 県と磐南広域と豊岡と、この3つを1つの計画にしていくということなのですが、見直し業務ということですが、私は聞いていても抽象的でわからないものですから、具体的に一、二例を挙げて、こういうふうな形で見直ししていくとか、それは全くないのか、皆さん方、こういう形で見直しをしたいということで業務していくわけですよ。そこら辺のところはどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 先ほどの図面をもしよろしければごらんいただきたいと思うのですけれども、一番南の海岸近くに磐南浄化センターがございます。ピンク色で竜洋の工業地帯の右側というか東側に磐南浄化センターという、黒い丸印がついていると思うのですけれども、こちらのほうから旧4市町、竜洋町、豊田町、磐田市、福田町に向かいまして、管が延びております。その管は県の流域幹線という現在県が管理しておる管となっております。その管を今度磐田市のものになってくるものですから、今まではそこが県の管理する施設だったものですから、なかなか簡単には磐田市の管をほいっとつなぐというようなことができなかったりもしたわけなのですけれども、そのおかげで遠回りをしなければいけないというような、かつてはそういう状況もございましたが、今回からは全部磐田市のものになってしまいますので、近くにもしつなげられる幹線があれば、そちらにつないでいくとか、そういう可能性の調査等も行いながら、どちらがより経済的に効率的に整備が進められるかというような検討を行っております。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 今のところで私も聞こうと思ったんですけれども、内容的には財政的な部分も含めて見直し計画の中に入るわけですね。財政計画も含めて。 ◎下水道課長松本一彦君) まず今回のものにつきましては、全体計画という形でやるものはハードな部分の全体計画になってまいりますので、ある程度の事業規模を設定して、これくらいの目標に向かってやっていきましょうというものをつくっていくというようなことでは、財政的な検討も必要になってくるという形で考えております。 ◆委員(山田安邦君) 何でそれを聞いているかと言いますと、市のほうの財政計画とも整合性をとらないと、ぐあい悪いわけですよね。その辺のことがあるから、せっかくつくるので、これは何年度ぐらいの計画を、見直しの中で、どのぐらいのスパンで考えているのかというのも1点あるのですが、一時随分方向性としては下水道の事業をぐっと縮小した時期もありましたので、そういうような波打ちが出てくると、しっかりこの計画の中で盛り込んでおかないと、市のほうの財政計画も困るのでしょうが、下水道の計画も、ある部分の考え方によってアップダウンするということでは困るので、そこら辺をこの計画にどうなのかなという気がするんですが、どうなのですか、基本的に考え方は。今言ったように財政計画も一応突っ込んできますというレベルなのか、完全に固めてしまうんじゃないけれども、ある程度それも当然調整しながらやりますということなのか、その辺の考え方だけ説明してください。 ◎下水道課長松本一彦君) 今回の全体計画につきましては、目標年次を平成40年という形で一応計画のほうをつくってまいります。それに向かって、今残っている部分をやっていくにはどれくらいの整理が必要になってくるかという形で、現時点では計画のほうをつくらせていただくわけなのですが、まだ人口も減っていっておったり、また土地利用も変わってきたりというような諸事情もございますので、途中で見直しをかけながら、また次の計画をつくっていくという形になりますが、今の段階では直近の部分ですので、短中期的ぐらいの部分につきましては、今の予算要求している規模を維持していくような形で計画のほうをつくっていきたいと考えております。 ◆委員(山田安邦君) 何で聞いたかというと、ここのところに下水道事業の財政の健全化と書いてあるものだから、そこのところも含めて、極端に広く言えば使用料までかかってくる話なので、そういうところまで見越した、ある程度盛り込んだ計画かなと思ったので、それで聞いたわけですが、わかりました、いいです。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 説明資料の202ページ、1款2項2目で天竜川左岸流域下水道施設管理費負担金、これは先ほどの質問の県の関係の施設の維持管理の部分だと思いますが、ここの概要に書いてあるとおり、磐南浄化センターの維持管理業務を磐田市が順調に引き継げるように準備をすると。右のほうでは移行支援業務委託1,000万円ですか、入っていますね。市の下水道課の職員がかなり以前から浄化センターに行っていろいろ研修、今は知らないけれども、昔は結構長年そちらのほうに行って勉強したりしていたじゃないですか。それも一つの移行支援のあり方だと思ったんですが、この移行支援のための準備というのは、具体的に、今度予算建てしているのは具体的にどういうことをやるのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) ただいまの移行支援業務委託の内容でございますが、27年4月1日から磐田市のほうで磐南浄化センターのほうを管理をしていかなければなりませんので、来年度中に業務委託のほうの業者の選定を行っていかなければなりません。その業者を選定するに当たって、どのような形の仕様をもって、どのような内容のものを業者に委託して出していくかというものを現状を調べ上げて、仕様書ですとか見積もりに必要な資料をつくっていただく業務をこの業務委託でお願いしていこうと考えております。 ◆委員(根津康広君) 今は県が運営しているわけですね、施設のほうは。今度は市に27年4月1日からなるわけですが、県との引き継ぎの中でそういうものを確認していくとか、いろいろ協議していくとか、そういう中でこの今言った業者の選定とか仕様とか内容を決めていくと思うのですが、そこら辺の協議というのはされているんですか。されるということですか、これから。 ◎下水道課長松本一彦君) 移管に向けましては、県と会のほうを設定しておりまして、定期的に打ち合わせのほうを部会まで設けて行っております。この移行支援業務につきましては、現在静岡県静岡県下水道公社に委託を出しておりまして、その静岡県下水道公社が直接運転管理をしている民間業者に委託を出しているという形の仕組みになっているものを今度は磐田市が引き継ぎますので、そこの下水道公社の部分と民間の委託業者がやっている部分の中で、もう少し民間の委託業者にお願いできる部分もあるのではないかなという部分がございますので、そこら辺も含めて現状を聞きながら仕事の振り分けのほうを行う予定でおります。 ◆委員(根津康広君) 私がわからなかったのはこの1,000万円です、移行支援業務委託。1,000万円って結構あるじゃないですか。そんなにかかる話かなと、今話を聞いていて思ったものですから。この1,000万円の内容というのは、さっき言った業者の選定とか仕様とか内容、そんなにかかるんですか。そのほかにあるのじゃないですか、その辺はどうですか。 ◎下水道課長松本一彦君) やはり今まで整備してきておる機械や電気設備施設の状況の確認ですとか、それから日々の運転管理の状況、それから薬品ですとか、いろいろな必要なものがどのような形で、過去、平成2年の供用開始から今までどのような推移で必要とされてきたとか、そういう部分を全部、平成2年からの部分を吸い上げまして、今後27年度以降、業務委託を出していくに当たっての仕様ですとか役割分担等を決めていくものになりますので、やはり相当な時間数、人手がかかってくるということで、1,000万円用意させていただきました。 ◆委員(根津康広君) この業務委託という、これをいろいろと調査したりいろいろやるというのは、自分たちでやるのではなくて、ほかの業者に出して委託する中で1,000万円かかるということなのですか。みずからやる部分ではないという、そういうことなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) やはり電気的な問題ですとか、機械的な問題ですとか、化学的な問題ですとか、特に専門性の高い内容もございますので、その知識を持っているところでお願いしたいと考えております。 ◆委員(根津康広君) そういうように、業者に発注するということですね。  次に、すぐ下のところなのですが、下水道施設総合地震対策事業、これは出ていましたけれども、平成9年以前下水道マンホール等について液状化対策を実施するとあるのですが、具体的にどの程度あるのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 平成24年度末の磐田市内の公共下水道の管路延長は約834キロメートルとなっております。そのうち平成9年度以降に整備したものが約475キロということで、57%が耐震化されております。裏返しますと、残りの359キロ、43%がただいま申しました地震対策の検討をしていかなければならない延長となります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) この下水道マンホール等、マンホールと書いてあるじゃないですか、それはどの程度あるのですかというさっきの質問なのです、距離じゃなくて。 ◎下水道課長松本一彦君) 申しわけございません。マンホールの数で申し上げます。24年度末で約2万3,800、残っているというか平成9年以前のものが約1万1,000ということで、マンホールの数で申しますと46%、管路よりもやや割合は多くなっております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そうすると、平成9年以前というと1万1,000あるということですよね。これはこの26年度予算の中で全部をやれる予算なのか、これはもう年次的に5年計画でやっているのか、3年計画でやっているのかよくわかりませんが、1,490万円というのはどの程度なのですか。もう全体が入っているということなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) 今回予算計上させていただきました委託料につきましては、25年度から実はこの1万1,000のマンホールについてスクリーニングといいまして、ふるい分けのほうを行っております。磐田市内の液状化が予想されるエリアの中に、その1万1,000のうちマンホールがどれだけあるかというのをまずスクリーニングをかけまして、その後、では想定される揺れですとかの中で、どれが液状化の影響を受けやすいかというものをやってまいります。  次に、それをやりましてもまだ数が多うございますので、次は今度は緊急輸送路ですとか、重要な避難路ですとか、そういう部分にそのマンホールが幾つあるかというような形で、だんだん絞り込みをかけているという作業を現在進めております。26年度につきましては、それをもう少し最終的にまとめ上げまして、ではそれをやっていくためにはどのような対策を施すのがいいんだろうかというところまでをまとめ上げて、概算的な工事費を出していただくまでが一応今回の成果品となってまいります。  今後それをもとに交付金事業、国の補助金事業として採択していただくような計画書としてまとめ上げて、国からお金をもらいながら、そのマンホールの耐震、液状化対策のほうを進めていくというような大きな計画となっております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 今度の業務委託というのは絞り作業ですよね。そうしますと、実際行われて、液状化の、その数によって違うかもしれませんが、国のほうの交付金というのもずっとあるのかないのかわかりませんが、一応磐田市としての目安というものは持っているのかなと思うのですが、その辺はどうなのですか。 ◎下水道課長松本一彦君) やはりこの地震対策の事業につきましても、ある程度事業期間を決めまして整備を進めていくことになりますので、3年になるのか5年になるのかはあれですけれども、その中でまずは優先度の高いところから箇所づけをしまして、予算のほうもとっていくというような形の準備をしております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 1点だけ。前納報奨金とありますよね。前納報奨金というのは、これは今、豊岡と磐南と両方で900万円ぐらいあるのですが、これに対する考え方というのは何か検討されているかどうか、その辺だけ。 ◎下水道課長松本一彦君) 現時点におきましては、周辺の市町においてもまだその前納報奨金という制度が残っておりますので、今のところ磐田市としましてもその前納報奨金の制度は存続していきたいと考えております。 ◆委員(山田安邦君) 何で聞いたかといいますと、税のほうは前納報奨金はなくなってしまったんです。実際問題、前納報奨金という制度、市の制度としては税関係では廃止をしているものですから、何らかの検討はされているのかなと思って聞いたんですが、周辺がやっているからやっていきますよという回答でいいですね、検討を何らかするということはないですね。 ◎下水道課長松本一彦君) 県内におきましては、他市からどうしますかというような調査等は来ておりますけれども、今のところそちらの町でもまだ動きは起こっておりませんので、今のところ存続でお願いしたいと考えております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、2款公債費について質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、3款予備費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、歳出の対する質疑を終了いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、第2条地方債から第4条歳出予算の流用までに対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 最後に議案全体にかかわる質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 下水道事業全体は先ほど言いましたように一時ぐんと事業費がしぼんで、なかなか前に進まなかったという経過があるわけですが、今の流れの中でこれからこの予算を踏まえて前に出ていくというか、今まで以上に前に進めるとか、事業を進捗させるとか、そういう方向性というのは何となく読み取れない感じがするんですが、姿勢としてはどうなのですか。 ◎建設部長(粟倉義弘君) 委員お尋ねの件ですけれども、ここ数年建設事業についてはほぼ上限固定という形をとっています。先ほどの課長が説明をいたしました全体計画の見直しの中でも、当面現状と同じぐらいの投資をしていくということで設定をしておりますので、特別な事情がない限りは、今ぐらいのペースを続けていくと。ただ、処理区域につきましては、大きな投資、費用対効果が余りよろしくないような部分については、計画から外していくこともあり得るでしょうし、開発等で逆に費用対効果が見込まれるようなところについては入れていくということもあろうかと思いますけれども、当面は今の状態で続けていくと。一時期の起債等が大きかった時代からすると、大分抑えられていますので、今毎年起債の残高も減っている状況にあります。これをこのまま続けていきたいというのが現在の考え方でございます。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。  これにて議案第18号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 11時10分まで休憩いたします。      午前11時2分 休憩      午前11時10分 再開 ○委員長(寺田幹根君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 △議案第19号 平成26年度磐田市水道事業会計予算 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第19号 平成26年度磐田市水道事業会計予算を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、第1条と第2条をまとめて審査し、次に第3条、その次に第4条、そして第5条から第10条までをまとめて審査し、最後に全体にかかわる質疑を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり)
    ○委員長(寺田幹根君) それでは、御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−水道課長。 ◎水道課長(藤森淳司君) 補足はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、審査に入りたいと思います。  初めに、第1条総則及び第2条業務の予定量に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、第3条収益的収入及び支出について質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 収益的収入、支出、あわせてですね。 ○委員長(寺田幹根君) そうです。 ◆委員(根津康広君) 310ページ、給水収益、給水戸数が前年度の予算に比べて、そんな多くはないんですが、ふえていますよね。これはどこら辺を見込んでふえているのか、その辺について説明してください。 ◎水道課長(藤森淳司君) 給水量は多少減るという見込みをしております。年間で1,858万立米から1,851万立米と若干減ると、7万5,000立米ほど減る見込みですが、ということは給水収益が減るわけですけれども、消費税が5%から8%に上がるということで、多少増額というふうに見込んでおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 給水収益の備考のところで聞いたものですから、今のはいいんですが、給水戸数が若干ふえているじゃないですか、前年度予算に比べて。そこのところはどこを見込んでいますかという質問と、年間総有収水量、これは戸数はふえても、いろいろな改善はあったかもしれませんが、減っているという状況があるのですが、そこの関係について質問したわけですが、よろしくお願いします。 ◎水道課長(藤森淳司君) 給水戸数については、609戸ですか、伸びを見込んでおりますが、宅地造成による戸建ての住宅が相当見込まれております。それから、特殊集合住宅のほうも見込まれているというような状況でありまして、その両者で609戸の増を見込んでおります。  戸数が増えた中で給水量が減るということですが、これにつきましてはいろいろな節水の機器類の普及でありますとか節水の意識、こういったもので1人当たりの使用量が減っているということが大きく影響しているかと思われます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 311ページの収益的支出、受水費ですか、遠州水道受水費、これは県と交渉して1円値下げということを言われたわけですが、こちらのほうの要求としてはどの程度のものがあったのか。ただ向こうのほうの判断で1円ぐらいなら下げることができますよという判断なのか、その協議の過程というんですか、その辺が全くわからないものですから、その経過についてわかる範囲で御説明してください。 ◎水道課長(藤森淳司君) 県企業局からの受水の関係ですけれども、平成21年度から5年間にわたって激変緩和措置ということで10%ずつ基本水量をふやしてきておりまして、25年でその緩和措置が終わったわけですけれども、26年度この予算から基本水量満額ということになっていくわけですけれども、構成している磐田市、浜松市、袋井市、湖西市、森町、いずれもこの受水費が非常に大きな負担になっているという現状の中で、遠州水道の経営状況等を見て、4点の要望を出しました。  1点目が基本料金と使用料金の引き下げです。2点目が事業計画等の見直しということです。これから人口減少時代に入っていく中で、将来の事業計画の見直しを求めたということです。3点目が適正な基本水量とか料金水準を確保するための見直しのルール化を求めております。4点目が遠州水道の経営状況の情報開示を図っていただくことを求めております。この4点が主な要望内容で、交渉をしてきました。  価格にかかわることにつきましては、遠州水道の経営状況を鑑みて、基本料金、それから使用料金ともに引き下げを求めたところですが、基本料金につきましては将来の施設維持の面から、現時点で引き下げるというのは将来に向かって不安であるということで、引き下げは実現はできませんでした。使用料金のほうにつきましては、向こう5年ほどの遠州水道の経営状況を見たときに、いろいろな経費節減等を図る中で、1円の引き下げは可能だという判断をしていただいたところであります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) いろいろと要望を出した中で最初の基本料金と使用料の引き下げの点についてはわかったんですが、3番目の適正な見直しのルール化、これから引き続いてかかわってくる話かなと思うのですが、この点のルール化というのは、何か具体的に提案されたんですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 県の企業局と受水各市町との間で定期的な協議の場を設置するということを求めておりまして、毎年この会を開催するということの言質を取りつけております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そういう場をつくったということですよね、まだね。それで情報開示ですが、これはされていなかったんですか、全く今まで。情報開示、4番目に言われた、情報開示を求めるということを言われたみたいですが、遠州水道のほうから全くそういう情報開示は今までなかったんですか。どういうものを求めたんですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) これまでも企業局として公表すべきものについては我々も入手はしていたわけですけれども、今後、県のほうで改革プランということで、遠州水道施設更新マスタープラン計画というのが予定をされておりまして、これが平成27年から28年にかけて策定をされる予定になっております。これについては将来の需要を見越しての施設等の更新計画を策定するわけですけれども、それに際して各市町の水需要等を当然のことながら反映させていくわけですので、この策定に当たって県の企業局の遠州水道財務状況等、詳細なものを開示をしていただくようにというようなことを主な内容として要求をしております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 受水費の関係で立米数も出ているわけですが、今どうですか、地下水は、自己水はどんどん廃止になっているじゃないですか。その関係からいって、以前は5対5ぐらいだったのが、受水費のほうがふえている状況に今いると思うのですが、そこら辺の今比率というのはどういうふうになっていますか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 現在、県受水と自己水の比率は、自己水が約31%、県受水が69%、これはこの26年度予算の見込みです。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 受水費で聞いているものですから、余り自己水のほうは資本的なほうになるのかなと思うのですが、どうなのですか、自己水31%ということで、市として受水の関係をどうしてくかという、要は自己水をやめていけば、当然受水するほうが多くなってくるということになるわけですので、その辺の考え方というのですか、どんどん受水費がふえて自己水が減っていくと、そこら辺の歯どめというのは何か考えておられるのか。自己水の確保もしっかり考えてあわせているのか、その辺について伺いたいと思います。 ◎水道課長(藤森淳司君) 今、自己水については14井、14の井戸でもってくみ上げておりますので、当面平均日2万立米ぐらいを維持するようにしていきたいと。全体の給水量も人口減少に伴って減っていく見込みですので、この程度の自己水を維持する中で、このくらいの比率でもって維持するように努めていきたいと考えております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そうすると、日2万立米ということは、県受水69%、自己水31%、この比率よりもちょっと下がるという計算ですか。そうすると何%ぐらいになるんですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) トータルの給水量が減ってく見込みですので、このくらいの量を確保していけば、32%、33%ぐらいの比率でしょうか。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 営業外収益の関係で一借の利息が8万3,000円ついているわけですが、7条の関係で上限額が1億円ということで予算を組まれている。期間とか利率はどのぐらいを考えているんですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 一借の利息、8万3,000円ですが、1億円を1%で、借り入れ日数は30日を想定しております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 資金計画は当然つくってあると思いますので、これは資金計画の中では一借の関係はもう緊急用で、資金計画の中では運転資金にはカウントされていないというふうに理解していいですね。 ◎水道課長(藤森淳司君) そのとおりでございます。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 314ページになりますか、営業外費用、支払い利息、企業債の関係ですが、磐田市の場合は一定の水準があって繰上償還とか借り換え、これはできないようなことを前に言っていたんですが、最近この予算に含まれている中で、借り換えとか繰上償還、現実的にやれるものがあるのかどうなのか、どうなっている状況か、教えてください。 ◎水道課長(藤森淳司君) 現在、水道事業で借入を起こしている企業債については、借り換えができるものはございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 以前から変わってないということですね。一定の水準を持っている場合、具体的なのは忘れちゃったんですが、これは結構大きいじゃないですか、金額が。そこら辺はどうなのですか、要望していくとか、そういうことはやっていないのですか。全くそういう意思はないのか、そこら辺はどうなのですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 現在、国のほうが一定の条件を示して、それに該当したものについては繰上償還等ができますけれども、現在示されているものがございませんので、現実として今はできないという状況になっております。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−、質疑を打ち切ります。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、第4条資本収入及び支出について質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 資本的支出になるのか、建設改良費、井戸、ここでいいんですか。  かなり大きな金額で岩田地区に井戸を掘ったじゃないですか。自己水確保を果たしてきた役割は大きいと思うのですが、今、稼働状況はどういうふうになっていますか。1号井から5号井があって、2号井だか3号井が砂が混じるということで、以前はとまっちゃったという話ですが、現実の稼働状況はどうなっていますか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 岩田水源につきましては、第1水源から第5水源までございますが、現在稼働しておりますのが第1、第4、第5、この3水源でありまして、第2水源につきましては現在休止をしております。それから、第3水源につきましても休止をしております。そういう状況になっております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 自己水で全体的にここの岩田水源は大きいじゃないですか、全体的な給水量として。これ、1、4、5は動いているんですが、全体の給水量は今どの程度なのですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) 水源別で申し上げますと、第1水源が2,000立米、第4水源が1,000立米、第5が1,600立米というような状況になっております。 ◆委員(根津康広君) 以前に比べてかなり給水力が落ちている。これは井戸の場合、多少当たり外れというのはあるかもしれませんが、ここの目標値というのは以前出していたわけですね。2,000から2,500ぐらい。これは全体的には今、4,600じゃないですか、日量。そうしますと、今この水量が減っているところもあるわけですので、かなり数量的にこれからも減っていくような可能性があるわけですが、なので自己水源確保という点から言って、先ほどの質問の中で32%、差し引きはありますが、ふえていくということを言ってきたんですが、どうも減少傾向じゃないかと、くみ上げる力がなくなってきているんじゃないかなと思うのですが、そこら辺の見解というんですか、どういうふうに考えておられるかを伺いたいなと思います。 ◎建設部長(粟倉義弘君) 岩田水源井の量的なお話だというふうに思いますけれども、当初の目標からすると、大分減ってはきていますけれども、ここ数年間は先ほど水道課長がお話しした量で推移をしてきています。年によって多少少ないときもありましたけれども、そういったときは別の要因があったようなことですので、先ほど水道課長のほうがお話をした水量については、今後とも特別な事由がない限り、地震であるとかそういったことがない限りは維持ができると。かつ、維持ができるように、しゅんせつであるとか、ケーシングの交換であるとか、そういったものも維持工事もやっていくという計画でおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 今、水源確保の点で、ちょっと忘れちゃった、国府台のほうでも水源、井戸が廃止になったりしているところもあるじゃないですか。今後井戸として廃止していく可能性があるところ、26年度はわかりませんが、ここに維持管理と書いてあるものですから、全体的な井戸の維持管理という点から見た場合、十分廃止しなくてもやっていける今状況なのかどうなのか。近い将来、これは廃止せざるを得ないなというところがあるのか、その辺はどんな状況を把握しているのか、お伺いしたいと思います。 ◎水道課長(藤森淳司君) 現在、自己水源となっている14井につきましては、水質、それから量を含めて、引き続き使用できるものと考えておりますので、近々に廃止せざるを得ないというような水源はございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 建設改良費の水道施設費の中で委託料があるじゃないですか、8,923万円ですか。その中で配水計画策定業務委託料とあるじゃないですか、配水計画。これは何か大幅に見直しを図っていく考えがあるのか、その辺はどういうふうな委託の内容なのですか。 ◎水道課長(藤森淳司君) この計画につきましては、磐田と福田地区につきまして、その管内の管網解析を実施して、適正な配水区の設定と将来の配水計画の策定を行うというものでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 磐田と福田というのは、何か意味合いがあって、そこのところを特に中心的に、問題があったものですからそういうことをやるのか、あくまでも計画的にやるという話なのか、その辺はどうなのですか。 ◎水道課浄水係長(三上敦君) これまで水道事業というのは合併前から各市町村でやって配水区が決まっていたものですから、合併して1つの市になって、無理やり配水区を行政界で分けていた部分があったものを見直して、その行政界にかかわらず、配水区を見直して広げたほうが効率よく配水できるという場所があったものですから、例えば、ことしも豊田地区をやったのですが、ららぽーとの部分を言いますと、ららぽーとの部分は旧の豊田の高見丘の配水場からの配水をしていたんですが、あそこの辺がすごく開発されて、数量に限界が見えてきたものですから、その上の匂坂の配水場から送ったりとか、そういう見直しをすれば効率よくできると、具体的に言うとそういうことを検討していくということになります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) もう1点、その上の老朽管の更新業務の設計委託料なのですが、こちらのほう、更新をどの程度見込んでいるのか、その辺は今の現状と比べてどういうふうになっていくのか、その辺の説明をお願いしたいなと思います。 ◎水道課長(藤森淳司君) 現在、市内全域の管路延長というのは約1,380キロほどございます。このうち、いわゆる耐用年数40年を経過した管というのが約225キロほどあるというふうに見ております。26年度については約8キロの老朽管の更新を予定をしております。  ただ、ここで距離のことだけではなくて、やはり優先順位といいますか、そういうものがございますので、主に300ミリ以上の基幹管路のほうを優先的に更新を行っておりますので、金額が非常にのすというようなところを今重点的にやっている、そのような状況です。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、第5条債務負担行為から第10たな卸資産購入限度額までについて質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田幹根君) 最後に議案全体にかかわる質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて、議案第19号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(寺田幹根君) 以上で本分科会に分担されました議案審査は全て終了いたしました。  これにて予算委員会建設産業分科会を閉会といたします。ありがとうございました。    午前11時41分 閉会...