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磐田市議会 会議録 平成25年 11月 民生教育委員会-12月06日−01号
磐田市議会 会議録 平成25年 11月 予算委員会民生教育分科会-12月06日−01号

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  1. 磐田市議会 2013-12-06
    磐田市議会 会議録 平成25年 11月 予算委員会民生教育分科会-12月06日−01号


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    DiscussNetPremium 平成25年 11月 予算委員会民生教育分科会 − 12月06日−01号 平成25年 11月 予算委員会民生教育分科会 − 12月06日−01号 平成25年 11月 予算委員会民生教育分科会           平成25年磐田市議会予算委員会民生教育分科会                 平成25年12月6日(金)午前9時55分開会 ◯分担議案  議案第100号平成25年度磐田市一般会計補正予算(第5号) 議案第101号平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         寺田辰蔵君           高田正人君         虫生時彦君           絹村和弘君         八木正弘君           鈴木喜文君         高梨俊弘君           鈴木昭二君         川村孝好君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  議会事務局長    岡本春成君   書記       門奈秀昭君  書記        和久田 徹君  書記       田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   健康福祉部長福祉事務所
                                高田眞治君  国保年金課長    熊切峰男君   こども課長    山内秋人君  幼児教育等担当参事 神谷比登美君  社会福祉課長   大場隆史君  障害福祉課長    大箸清雄君   高齢者福祉課長  高橋弘久君  健康増進課長    高梨恭孝君   教育長      飯田正人君  教委事務局長    鈴木博雄君   教育総務課長   水野義徳君  教育総務参事学校給食管理室長  学校教育課長   中村忠裕君            伊藤元彦君  中央図書館長    伊藤八重子君  文化財課長    山崎克巳君                                  ほか    午前9時55分 開会 ○委員長(寺田辰蔵君) ただいまから予算委員会民生教育分科会を開催いたします。  12月4日の予算委員会において、本分科会に分担されました議案第100号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第5号)本分科会分担部分及び議案第101号 平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計(第1号)について審査を行います。  審査の順番は、議案番号順で審査したいと思いますが、御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。  さらに、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了しましたら切るようにお願いします。 △議案第100号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第5号) ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、議案第100号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第5号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査ですが、初めに第1条第2項を歳入、歳出に分け、歳入、歳出の順でそれぞれ款ごとに審査を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(大場隆史君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  初めに、13款使用料及び手数料です。ページにつきましては12ページになります。使用料及び手数料に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、14款国庫支出金です。ここでの本分科会分担部分は、2項国庫補助金、8目教育国庫補助金です。予算書12ページになります。国庫支出金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、15款県支出金です。ここでの本分科会分担部分は、2項県補助金のうち、9目教育費県補助金になります。県支出金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、18款繰入金です。1項2目後期高齢者医療事業特別会計繰入金です。繰入金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、20款諸収入です。ここでの本分科会分担部分は5項雑入のうち、3目過年度収入と5目雑入のうちの1節保険料納付金です。諸収入に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入を終了いたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) 続いて、歳出に対する質疑に入ります。  初めに、2款総務費です。ここでの本分科会分担部分は1項総務管理費、15目諸費、23節償還金利子及び割引料のうち、過年度国庫補助金等返還金です。質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、3款民生費です。民生費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次は4款衛生費になります。本分科会分担部分は、1項保健対策費です。衛生費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(寺田辰蔵君) 次は10款教育費です。説明書は66から79ページになります。教育費に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) それでは、10款4項1目の幼稚園管理費のバスの更新についてお伺いします。  本会議の質疑で、お二人の方が質疑されていますが、それに伴ってちょっとお聞きしたいと思います。  まず最初に、老朽化に伴って1台更新ということでしたが、このバス平成12年購入のバスで老朽化ということでした。ほかのバスというのがいわゆる何年式で、どこでどういうふうに使われているのか、教えてください。 ◎幼稚園保育園支援室長(鈴木壮一郎君) バスについてですけれども、バスは2台ございまして、もう1台は平成16年式でございます。運行につきましては、平成16年式につきましては、豊岡については北ルート、南ルート、2本に分けまして運行をしております。  以上でございます。 ◆委員(鈴木喜文君) 今回のバスは、本会議の質疑で楽しい運行になるようにラッピングを行う予定ということでしたけれども、これというのは今後のことも考えてだと思うんですが、楽しい運行になるようにラッピングを行う予定ということでしたので、いわゆるラッピングのことも既に決定していて、例えば市のバスじゃないですけれども、しっぺいを使っているデザインになっているとか、どの辺まで決められているんですか。 ◎幼稚園保育園支援室長(鈴木壮一郎君) この補正予算で御審議をいただくために上程している内容でございますので、発注やデザインにつきましては、議決後にいろいろな作業に入ってまいりたいというふうに考えております。デザインにつきましても、我々の思いといたしましては、本市におけるしっぺいをモチーフにしたデザイン基本に考えておりますけれども、でき得れば豊岡東幼稚園、そして北幼稚園保護者の方の意見も取り入れながら、最終選考をしてまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆委員(鈴木喜文君) わかりました。  今回購入予定のバスですけれども、このバスの大きさですが、答弁の中で大人3人、幼児二十何人というのがちょっとはっきりわからなかったんですが、このバスの大きさの選定基準というのは、どこから出しているんですか。 ◎幼稚園保育園支援室長(鈴木壮一郎君) 本会議におきまして、部長の答弁におきましては、大人3人、園児39人というふうに申し上げたと認識しております。  人数の選定につきましては、来年度予定されております豊岡北幼稚園における通園バスを利用したい旨の申し出を受けた人数、そして豊岡東幼稚園に本来行くべき園児数を足し込んで、この人数を下回る予定でございますので、その人数に応じましてバスの大きさを選定したものでございます。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) 最後に、これで議決後、ラッピング等を考えていくということでしたけれども、議決後、購入方法というのはどういう方法をとるんですか。 ◎幼稚園保育園支援室長(鈴木壮一郎君) あくまでも今後の予定ということで御理解をいただきたいと思いますが、議決後、12月24日にホームページに募集掲載をする予定でおります。その後、入札を行いまして、バスを購入したいと考えます。また、ラッピングにつきましては、先ほど保護者の方の意見も取り入れというふうに申し上げましたが、そういう部分を調整する中で、審査会等を検討し、選定をしてまいりたいというふうに思います。現在の予定では、3月末までにラッピングを含め、納車ができる予定を組んでおります。  以上でございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかの委員、どうですか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) それでは、10款1項3目の給食センター関係なんですけれども、給食関係ですね。  まず、単独調理場等の学校給食施設理事業、ここで345万8,000円というところですけれども、ここの消毒保管庫だとかガス回転釜購入費とありますけれども、これは単独調理場は幾つかあるのですけれども、そこら辺のどういうふうな割り振りみたいになっているのか、ちょっと教えてください。  それから、学校給食事務のところで、学校給食用消耗品の更新前倒しとありますけれども、金額が結構大きいわけですけれども、これは数だとかどの辺まで含まれた形の購入費になるのか、その辺の説明をお願いします。 ◎学校給食管理室長(伊藤元彦君) 単独調理場の施設理事業でございますけれども、消毒保管庫は磐田中部小学校に設置いたします。これは消毒保管庫が不足のために設置するものです。これは155万4,000円です。  それから、ガス回転釜につきましては2カ所ございまして、磐田南小学校と岩田小学校、それぞれ71万4,000円と63万3,150円という見積額になっております。  それから、もう一つございまして、ガス給湯器、これは竜洋北小学校ですが、ガス給湯器のこれも交換ということで55万6,500円の予算という形になっております。  それから、学校給食事務の消耗品でございますが、豊田学校給食センターの御飯茶碗と御飯用食缶、汁物用の食缶、保温して持ち運ぶものですが、それから揚げ物用のバット、これは金属の大きなお皿というふうに判断していただければと思いますけれども、そういったようなものの前倒しの更新をいたします。御飯用茶碗につきましては、件数が3,000個になります。食缶につきましては、御飯用が128個、保温食缶が132個、それからバット等が227個という形になります。  金額の内訳ですけれども、御飯用茶碗が246万9,600円、食缶等が1,175万6,304円という見積もりになっております。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) 食器ですけれども、これは豊田の給食センターの食器ということですけれども、こういった給食センター用の食器というのは、どのぐらいのあれで更新されていくのか、今回ちょうど更新の時期に重なったのか、前倒しということですから、もう少しある中でやったということだと思うんですけれども、ほかのところは更新時期は間がかなりあるということで、今回豊田だけにしたのかなというふうに思うんですけれども、そこら辺は事情を説明してください。 ◎学校給食管理室長(伊藤元彦君) 定期的に見直しをしておるところではございますが、現実の問題、ここにありますように非常に費用がかかるということで、なかなかできない状況でおります。耐用年数は5年から6年というふうにされておりますけれども、今回食器については9年既に使用しております。それから、食缶類はセンター当初から15年間使用しておりますので、非常に老朽化ということで、もともとかえたかったんですけれども、ほかの地区で先にかえなければならないところがございましたので、それを先にやらせていただいて、今回豊田の順番だったということで、それを前倒してやらせていただくということにしたところでございます。  以上です。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにございませんか。−−川村委員。 ◆委員(川村孝好君) 10款5項2目遠江国分寺跡整備事業でありますけれども、歳入のほうでも補助金が国・県から出ております。そして、こちらのほうでは指定地購入面積の増加に伴う土地購入費の増額ということでありますけれども、どのくらいふえて、全体ではどのくらいになっているのか、お知らせ願いたいと思います。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 当初予算では、登記簿面積で計上をさせていただきました。今回、購入に伴いまして測量を行いました結果、117.24平米の増加がございました。全体では703.78平米になります。  以上です。 ◆委員(川村孝好君) この土地ですけれども、今後どのような整備を行っていくのか、計画があればお話し願いたいと思います。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 計画をしております遠江国分寺の再整備計画の中で位置づけを行い、特に通りに面しているものですから、PR効果が上がるような整備に心がけられればと考えております。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに。−−虫生委員。 ◆委員(虫生時彦君) 同じく国分寺事業でちょっとお尋ねしたいんですが、土地の購入にかかわる目標としている全ての土地の購入をいつごろを想定をしているのか。  それと、まだ買い上げていない面積、それから金額の予想、そこら辺わかりましたら教えていただきたいと思います。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 今回の購入が成立をしますと、指定地の約89.9%の買い上げが終了したことになります。今後は現国分寺が建っている周辺の土地、それから個人土地を合わせまして、約3,200平米ほどございます。これについては、所有者の希望に沿う形で買い上げを進めていければと考えております。  単価につきましては、評価額をもとに計算を算出をしておりますので、その土地の形状、あるいは立地によって変わってまいります。  以上です。 ◆委員(虫生時彦君) いつごろと予定をしているのか、お聞きをしたいんですが。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 今回の補正の購入ということでよろしいんですか、それとも残っている土地についてでしょうか。 ◆委員(虫生時彦君) 今後の目標として。 ◎文化財課長(山崎克巳君) これは所有者がおりますので、特に市のほうで計画的にということではなく、所有者の意向に基づいて購入が図れればと考えております。 ◆委員(虫生時彦君) 続きまして、指定文化財の改修費の補助金なんですが、どこを改修するのか、教えていただきたいと、どこをどういうふうに改修するのか、教えていただきたいと思います。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 府八幡宮県指定の楼門の改修を予定をしております。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかにありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 今の八幡宮の楼門ですけれども、これは今回補助金の追加ということですけれども、どうした理由で追加になったのか、その辺をお伺いします。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 市の思いとしましても、新年度からという思いがあったわけなんですけれども、県の指定物件でもございますし、県の意向が来年度県内で補修に関する大型事業が計画をされていると、できれば今年度から着手をしていただければという提案がございまして、補正のほうに計上をさせていただきました。  来年度以降、県も厳しい状況の中で、今年度手をつければ来年度以降の担保にもなるのではないかと判断をいたしまして、補正計上をさせていただきました。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) この補助金というのは、要するに前倒しで補助金がふえた。それとも来年度もまたこういう補助金がこれについてはあるのかということで、先に事業をやっていくと来年につながっていくという意味でこうしたことを行われたということなんですか、その辺ちょっと説明をお願いします。 ◎文化財課長(山崎克巳君) 事業全体は3カ年を予定をしております。25、26、27年度で事業を完了する予定でございます。 ○委員長(寺田辰蔵君) ほかに何か御質疑ありましたらお願いいたします。−−それでは、ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳出に対する質疑を終了いたします。  これにて議案第100号 平成25年度一般会計補正予算(第5号)本分科会分担部分に対する質疑を終結いたします。 △議案第101号 平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) ○委員長(寺田辰蔵君) 次に、議案第101号 平成25年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、議案全体を一括で審議したいと思いますが、御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田辰蔵君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  恐縮ですが、当局のほうはそのままお残りください。
     当局から補足説明があればお伺いします。−−国保年金課長。 ◎国保年金課長(熊切峰男君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田辰蔵君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第101号に対する質疑を終結いたします。  以上で本分科会に分担された議案審査は全て終了いたしました。御協力ありがとうございました。  これにて予算委員会民生教育分科会を閉会といたします。    午前10時16分 閉会...