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  1. 磐田市議会 2013-09-26
    磐田市議会 会議録 平成25年  9月 建設産業委員会-09月26日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成25年  9月 建設産業委員会 − 09月26日−01号 平成25年  9月 建設産業委員会 − 09月26日−01号 平成25年  9月 建設産業委員会           平成25年磐田市議会建設産業委員会                 平成25年9月26日(木)午前10時54分開会 ◯付託議案  議案第96号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について 議案第98号市道の路線認定について 議案第99号市道の路線変更について ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         寺田幹根君           加藤文重君         芦川和美君           室田 大君         川崎和子君           根津康広君         加藤治吉君           山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        若尾和孝君   書記       和久田 徹君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  産業部長      鈴木隆之君   建設部長     粟倉義弘君  道路河川課長    鈴木政弘君                                  ほか
       午前10時54分 開会 ○委員長(寺田幹根君) ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  9月19日の本会議において、本委員会に付託されました議案第96号ほか2議案について審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  さらに、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。 △議案第96号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(寺田幹根君) それでは、議案第96号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 特に補足説明はありません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 本会議で具体的なところもお聞きしたものですから、わかったのですが、国の基準に沿った形で条例改正されているわけですが、県内の自治体でこの条例制定、どの程度やられているのですか。磐田市は早いほうなのか、遅いほうなのか、ちょっとわかりませんので、その辺説明してください。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 磐田市の状況ですけれども、西部地方浜松市平成24年度に済んでおります。それから、県、静岡市については、今年度当初に条例改正をしており、その次ぐらいが磐田市ということでございます。  東部のほうについては、三島市、裾野市が検討中ということ、それが25年9月現在の状況でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、政令市に次いで磐田市が条例改正を行ったということで、急ぐ理由というのは何かあったのですか。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 23年度に国を通じて県のほうからそういう情報がありまして、周りの状況を見た中で、今回消費税の改正がありましたので、それとあわせて条例改正をいたしました。  訂正します。延滞金の見直しとあわせて、条例改正をいたしました。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 条例化しないと、何かこの期間の中で困ることができていたということで、今回改正になったのか、その辺はどうなのですか。先を見通して条例改正したということですか。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 何か問題点があるというようなことでの条例改正ではございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 本会議で、太陽光の場合定額、津波避難施設になると定率という説明をされたと思うのですよ。定額の意味と定率の意味、説明されたのは覚えているのですが、根本的にどこがどう違うのか、ちょっと理解できない部分があったものですから、太陽光の場合、つくるところ、一定決められている土地だと思うのですが、そこの土地の評価が違う場合、定額でいいのかなと、津波避難施設の場合、こっちのほうが定額でいいのかなと思ったり、そう思ったのですが、定額と定率の根拠といいますか、これは本会議でも言われていたのですが、よく理解できないものですから、もう一度説明していただけますか。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 基本的なところでいきますと、物件を設けようとする場所ごとに近傍類似の土地の価格を評価して、これを使用料率に乗じて算定することで占用料を決めているわけなのですけれども、この方法の中で、通常道路占用といいますと、申請件数が膨大である電柱とか電線とか、そういうものについては、定額物件として処理をしないと、申請に対して煩雑になってしまうというところがあります。  それに対しまして、津波避難施設につきましては、本来の占用料の考え方でいいます地価に対する価格を決めているということで、定率物件処理をするということで理解しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、太陽光も電柱と同じような見方をすればいいのですか、占用使用料の考え方として、そういう定額制に定めたという基本的な考え方というのは、電柱と同じように数が多いからという、そういう考え方でいいのですか。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 国・県のほうが今後の先を見て、そういう物件が太陽光については多いではないかということで、定額物件と判断しておりますので、磐田市もそれに従っている状況です。  以上です。 ◆委員(根津康広君) この条例をもう一度見ていたのですが、延滞金については書いてあるのですが、よくこの占用料等の徴収条例の中でも、占用料の減額とか免除、今回ちょっと見たのですが、どこかに書いてあるのかわかりませんが、よくわからないのですが、それはどうなっているのですか。これは延滞金は書いてあるのですが、その辺はどうなっているのですか。 ◎道路河川課管理係長(江間正典君) こちらですけれども、市税外収入の徴収条例、そちらにその規定があるものですから、それを準用させていただいております。 ◆委員(根津康広君) 占用料等徴収条例の中に、減免対象とか電気事業かかわるところ、ガス法にかかわるとか、載っているではないですか。それで、地下埋設しているところとか、そういう法律に書かれているものの減免とかあるものですから、それと同じような扱いをしているのかなと思ったものですから、それとは違うのですか。 ◎道路河川課管理係長(江間正典君) いろいろな条例の定め方がありまして、そこのところについても、しっかり規定をしている市もあるのですが、磐田市におきましては、そこのところが抜けておるものですから、市税外収入のほうを準用させていただいているということで、御理解いただければと思います。 ○委員長(寺田幹根君) 私のほうからちょっと確認させてください。  今の根津委員の質疑に関連してですけれども、定額と定率の件ですが、太陽光とか風力発電については定額ということで、津波避難施設というのは定率ということでしたけれども、根津委員がおっしゃっていたちょっと意味がわからないということと、もしかして同じなのかもしれませんが、私も根津委員の関連で確認させてください。  先ほど定額のほうと、電柱なんかと同じような扱いというか、考え方でということだったのですけれども、電柱はいわゆる断面積というのはよくわかりますけれども、電柱は断面積は大体全国的にも同じでしょうからわかるのですけれども。 ◎建設部長(粟倉義弘君) 少し補足をさせてください。  定額は、単価のことでございまして、面積当たり定額を掛け合わせるということです。したがいまして、例えば太陽光発電施設が10平方メートルということであれば、1平方メートル当たりの単価が定額1,500円と決まっておりますので、それに10を掛けるということで、津波避難施設の場合は箇所数が少ないということで、本来はそこの評価額に定率を掛けるものが借地料等の占用料等の計算の根拠となってますので、その本来の形でやっているということです。  電柱等につきましては、占用面積も小さくて、ほとんど変わらないということで、1本当たり幾らという定額でございます。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ということは、いわゆる定率のほうは固定資産税課税台帳に載った金額、それがもとになるけれども、太陽光発電施設等は、これは関係なくということで。 ◎建設部長(粟倉義弘君) 場所に関係なく定額ということで、一々場所によって金額を算定すると、箇所数も多いかもしれないという中で定額と。したがいまして、その付近の台帳価格が前後しておっても、この定額でやるということでございます。  以上です。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。 ◎道路河川課管理係長(江間正典君) 先ほど根津委員からの質疑で、条例のほうを古いもので言ってしまったものですから、今は磐田市の債権管理条例が新たに定められましたので、そちらの第7条のほうにその減免の関係がありますので、そちらを準用させていただいております。  先ほどの減免の関係、減免、減額について、債権管理者は公債権において、前条の履行期限までに納付しなかったことについて、やむを得ない事由があると認める場合は、これらの延滞金額を減額し、免除することができるというふうになっております。 ○委員長(寺田幹根君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第96号に対する質疑を終結します。 △議案第98号 市道の路線認定について ○委員長(寺田幹根君) それでは、次に議案第98号 市道の路線認定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で議案第98号に対する質疑を終結します。 △議案第99号 市道の路線変更について ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第99号 市道の路線変更についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木政弘君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で議案第99号に対する質疑を終結します。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、暫時休憩します。      午前11時8分 休憩      午前11時11分 再開 ○委員長(寺田幹根君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。 ○委員長(寺田幹根君) それでは、議案第96号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第96号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第98号 市道の路線認定についての討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第98号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(寺田幹根君) 次に、議案第99号 市道の路線変更についての討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第99号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(寺田幹根君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(寺田幹根君) 以上で、本委員会に付託された議案審査は全て終了いたしました。  これにて建設産業委員会閉会といたします。    午前11時13分 閉会...