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磐田市議会 会議録 平成25年  9月 定例会-09月03日−02号

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  1. 磐田市議会 2013-09-03
    磐田市議会 会議録 平成25年  9月 定例会-09月03日−02号


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    DiscussNetPremium 平成25年  9月 定例会 − 09月03日−02号 平成25年  9月 定例会 − 09月03日−02号 平成25年  9月 定例会           平成25年9月磐田市議会定例会会議録 ◯議事日程(第2号)  平成25年9月3日(火)午前10時開議   日程第1会議録署名議員の指名  日程第2認第2号平成24年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算 認第3号平成24年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算 認第4号平成24年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 認第5号平成24年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算 認第6号平成24年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算 認第7号平成24年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算 認第8号平成24年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算 認第9号平成24年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算 認第10号平成24年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算 認第11号平成24年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 認第12号平成24年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 認第13号平成24年度磐田市水道事業会計決算の認定について 認第14号平成24年度磐田市病院事業会計決算の認定について (総括説明、各会計決算説明)  日程第3議案第87号平成25年度磐田市一般会計補正予算(第4号) 議案第88号平成25年度広瀬財産区特別会計補正予算(第1号) 議案第89号平成25年度岩室財産区特別会計補正予算(第1号) 議案第90号平成25年度虫生財産区特別会計補正予算(第1号) 議案第91号平成25年度万瀬財産区特別会計補正予算(第1号) 議案第92号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第93号平成25年度磐田市水道事業会計補正予算(第1号) 議案第94号磐田市税条例等の一部を改正する条例の制定について 議案第95号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 議案第96号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について 議案第97号磐田市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について 議案第98号市道の路線認定について 議案第99号市道の路線変更について (説明)  日程第4磐田市議会議員の派遣について (決定) ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(26人)       1番  草地博昭君        2番  芦川和美君       3番  室田 大君        4番  芥川栄人君       5番  細谷修司君        6番  太田佳孝君       7番  虫生時彦君        8番  絹村和弘君       9番  加藤文重君        10番  寺田幹根君       11番  松野正比呂君       12番  寺田辰蔵君       13番  八木正弘君        14番  高田正人君       15番  鈴木喜文君        16番  川崎和子君       17番  根津康広君        18番  稲垣あや子君
          19番  高梨俊弘君        20番  小野泰弘君       21番  加藤治吉君        22番  鈴木昭二君       23番  川村孝好君        24番  岡  實君       25番  増田暢之君        26番  山田安邦君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     岡本春成君   書記       吉筋達也君   書記       若尾和孝君   書記       和久田 徹君 ◯法第121条第1項の規定による説明のための出席者   市長       渡部 修君   副市長      鈴木 裕君   総務部長     石川勇夫君   危機管理監    山下重仁君   病院事業管理者  北村 宏君   企画部長     竹森公彦君   市民部長     清水 尚君   健康福祉部長兼福祉事務所長                             高田眞治君   産業部長     鈴木隆之君   建設部長     粟倉義弘君   会計管理者兼出納室長       商工観光課長   平谷 均君            内山敏子君   下水道課長    松本一彦君   教育長      飯田正人君   教委事務局長   鈴木博雄君   文化財課長    山崎克巳君   消防長      鈴木 薫君   監査委員     橋本芳孝君    午前10時 開議 ○議長(鈴木昭二君) 出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立しております。 ○議長(鈴木昭二君) これより本日の会議を開きます。 ○議長(鈴木昭二君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでありますから報告します。 △会議録署名議員の指名 ○議長(鈴木昭二君) それでは日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    19番 高梨俊弘議員    20番 小野泰弘議員 を指名します。 ○議長(鈴木昭二君) ここで企画部長から発言を求められていますので、これを許します。  企画部長。 ◎企画部長(竹森公彦君) 昨日、報告第28号で報告しました、放棄した非強制徴収債権についての質疑に対する答弁の中で、放棄した702件で時効の中断の有無について、ない旨をお答えいたしましたが、これについて補足説明をさせていただきます。  時効の中断要件には督促や一部入金及び分納誓約等による債務の承認などがありますが、納付不履行により督促がされ、一旦は時効の中断があり、その後に一部入金や徴収の努力として分納誓約の取りつけを行われたものもあります。しかしながら、今回、時効完成放棄理由とした案件については、時効の中断以後、再び時効が進行し、それ以後、債務者と連絡がとれなくなったこと等より徴収不能と判断し、今回放棄をさせていただいております。その意味で「時効の中断はない」とお答えしましたので、御承知おき願いたいというふうに思います。  以上でございます。 △認第2号 平成24年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算 △認第3号 平成24年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算 △認第4号 平成24年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第5号 平成24年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算 △認第6号 平成24年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算 △認第7号 平成24年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第8号 平成24年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算 △認第9号 平成24年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算 △認第10号 平成24年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算 △認第11号 平成24年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算 △認第12号 平成24年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算 △認第13号 平成24年度磐田市水道事業会計決算の認定について △認第14号 平成24年度磐田市病院事業会計決算の認定について ○議長(鈴木昭二君) 次に日程第2、「認第2号」から「認第14号」までの平成24年度各会計決算13件を一括上程し、議題とします。 △(括説明) ○議長(鈴木昭二君) 初めに、市長から総括説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) おはようございます。  それでは、認第2号から認第14号までの特別会計及び企業会計の平成24年度決算について、一括して説明を申し上げます。  初めに、認第2号平成24年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が64万949円、歳出が42万4,275円で、差し引き残額21万6,674円は翌年度に繰り越しをいたします。  次に、認第3号平成24年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が9,506万5,665円、歳出が9,421万4,682円で、差し引き残額85万983円は翌年度に繰り越しをいたします。事業内容は、リベーラ磐田市営駐車場の維持管理運営に係る指定管理者への委託料や、共用部分の共益費等の支払い、また、土地及び建物の取得に要した市債の元金償還分及び利子の支払いを行いました。  次に、認第4号平成24年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が167億9,241万7,957円、歳出が159億5,432万4,565円で、差し引き残額は8億3,809万3,392円でございます。この差し引き残額から5億7,000万円を国民健康保険給付等支払準備基金に積み立て、残額の2億6,809万3,392円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いには、国民健康保険税を初め国庫支出金、一般会計からの繰入金等により対処しました。  次に、認第5号平成24年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が14億149万8,628円、歳出が13億6,906万6,559円で、差し引き残額3,243万2,069円は翌年度に繰り越しをいたします。後期高齢者医療広域連合負担金等の支払いには、後期高齢者医療保険料及び一般会計からの繰入金等で対処いたしました。  次に、認第6号平成24年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が97億9,548万5,647円、歳出が96億9,007万824円で、差し引き残額は1億541万4,823円となりました。この差し引き残額から5,598万6,000円を介護給付費準備基金に積み立て、残額の4,942万8,823円は翌年度に繰り越しをいたします。保険給付費等の支払いには、介護保険料を初め国庫支出金、県支出金、支払基金交付金及び一般会計からの繰入金により対処いたしました。  次に、認第7号平成24年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が36万4,646円、歳出が24万7,438円で、差し引き残額は11万7,208円となりました。この差し引き残額から5万9,000円を広瀬財産区財政調整基金に積み立て、残額の5万8,208円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは前年度繰越金、広瀬財産区振興協議会寄附金でございまして、歳出の主なものは管理会委員への報酬及び直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第8号平成24年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が8万7,017円、歳出が5万8,920円で、差し引き残額は2万8,097円となりました。この差し引き残額から1万5,000円を岩室財産区財政調整基金に積み立て、残額の1万3,097円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは財政調整基金繰入金、前年度繰越金でございまして、歳出の主なものは管理会委員への報酬及び財産区管理棟の管理経費でございます。  次に、認第9号平成24年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が21万6,554円、歳出が6万6,017円で、差し引き残額は15万537円となりました。差し引き残額から7万6,000円を虫生財産区財政調整基金に積み立て、残額の7万4,537円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは前年度繰越金でございまして、歳出の主なものは管理会委員への報酬及び直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第10号平成24年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算は、歳入が67万8,582円、歳出が48万1,252円で、差し引き残額は19万7,330円となりました。この差し引き残額から9万9,000円を万瀬財産区財政調整基金に積み立て、残額の9万8,330円は翌年度に繰り越しをいたします。歳入の主なものは土地貸下料、財政調整基金繰入金、前年度繰越金でございまして、歳出の主なものは管理会委員への報酬及び直営林の管理に要した経費でございます。  次に、認第11号平成24年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算ですが、歳入が1億5,878万3,442円、歳出が1億5,271万6,606円で、差し引き残額606万6,836円は翌年度に繰り越しをいたします。主な事業内容は、地元維持管理組合との連携等により排水施設や処理施設の適正な運転及び維持管理を行いました。平成25年4月1日現在、4地区合わせた接続世帯数は1,167世帯、接続率は89.7%となっております。  次に、認第12号平成24年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入が57億6,095万8,087円、歳出が57億1,687万5,108円で、差し引き残額4,408万2,979円は翌年度に繰り越しをいたします。主な事業内容は、磐南処理区では40.9ヘクタール、豊岡処理区では8.8ヘクタールの面整備を行うとともに、供用区域内における排水設備の設置促進に努めました。平成25年4月1日現在の公共下水道の整備面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせて3,020.8ヘクタール、人口普及率は78.2%となり、接続世帯数は4万6,105世帯、接続率は92.5%となりました。  次に、認第13号平成24年度磐田市水道事業会計決算でございますが、給水戸数は5万8,261戸で、前年度に比べ514戸の増加、給水量は2,253万2,184立方メートルで、前年度に比べ15万6,591立方メートルの増加、有収水量は1,848万1,101立方メートルで、前年度に比べ14万5,512立方メートルの減少となりました。収益的収支につきましては、これは税抜きになりますけれども、収入額は24億7,002万1,806円、支出額は26億7,391万7,128円、収支差し引きで2億389万5,322円の純損失となり、前年度繰越利益剰余金の9,588万3,227円を差し引いた1億801万2,095円が当年度未処理欠損金となりました。また、資本的収支につきましては、これは税込みになりますが、収入額は7億1,095万2,637円、支出額は15億7,185万9,544円となり、差し引き不足額8億6,090万6,907円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  次に、認第14号平成24年度磐田市病院事業会計決算でございますが、中東遠地域の中核病院といたしまして、また、地域医療支援病院として、安心・安全で質の高い医療を提供できるよう体制を整えました。その1つといたしまして、外来東館に導入されました高精度放射線治療装置2台が6月から運用を開始し、がん診療連携拠点病院として質の高いがん治療が提供できる体制が整いました。また、医師を初め医療スタッフの確保にも積極的に努めたつもりでございます。患者数は、延べ入院患者数が16万5,009人、1日平均452.1人で、前年度に比べ6,292人の増となりました。また、外来患者数も28万8,741人、1日平均1,178.5人で、前年度に比べ1万1,564人の増となりました。収益的収入額は、141億8,000万4,859円、支出額は146億6,046万9,545円、純損失は4億8,046万4,686円となりました。資本的収入額は13億4,796万4,000円、支出額は19億2,439万1,819円となり、不足額5億7,637万7,819円は過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(鈴木昭二君) 次に、議題となっております13件の各会計決算の各審査意見書について、監査委員の補足説明があれば許します。監査委員。 ◎監査委員(橋本芳孝君) 補足することは特にありませんので、お願いいたします。 △(第2号・認第3号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、認第2号平成24年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算及び認第3号平成24年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の2件について、当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 石川勇夫君 登壇〕 ◎総務部長(石川勇夫君) それでは、認第2号平成24年度磐田市外1組合公平委員会特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書の8ページをごらんください。市政報告書は261ページに記載してあります。  歳入、1款1項1目負担金は、一部事務組合の負担金で、平等割が1,000円、人数割が1人421円で、共同設置団体である中遠広域事務組合の職員7人分の負担金でございます。  2款1項1目繰入金は、磐田市に係る負担金相当額を繰り入れたもので、一部事務組合と同じ負担率で積算した1,146人分の一般会計からの繰入金でございます。  3款1項1目繰越金は前年度繰越金、4款1項1目市預金利子はありませんでした。  以上、歳入合計が64万949円でございます。  次に、歳出でございます。12ページ、1款1項1目公平委員会費は、委員3人の報酬及び委員会運営に要した経費でございます。歳出合計は42万4,275円となり、歳入歳出差し引き残額21万6,674円は翌年度に繰り越しをするものでございます。  以上でございます。  続きまして、認第3号平成24年度磐田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書の24ページをごらんください。市政報告書は262ページに記載してございます。  歳入1款使用料及び手数料は、リベーラ磐田市営駐車場の使用料で、現金利用、回数券及び定期利用に係る収入で、前年度対比5.9%の増となっております。  2款繰入金は、借入金元金及び利子分に充当するための一般会計からの繰入金で、3款繰越金は、前年度からの繰越金です。  以上、歳入合計は9,506万5,665円でございます。  次に、28ページをごらんください。  歳出1款事業費は、リベーラ磐田市営駐車場の管理運営に係る経費で、指定管理者への委託料や共有部分に係る共益費の負担金等でございますが、特に24年度は駐車場の認知度を向上させ利用促進を図るため、東壁面への大型看板及び周辺の案内誘導看板の設置や消火設備の凍結防止対策工事を実施しております。  2款公債費は、市債元金及び利子の支払いに要した経費でございます。  以上、歳出合計は9,421万4,682円で、歳入歳出差し引き残額85万983円は、翌年度に繰り越しをするものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(第4号から認第6号までの説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、認第4号平成24年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算から認第6号平成24年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算までの3件について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 高田眞治君 登壇〕 ◎健康福祉部長(高田眞治君) 認第4号平成24年度磐田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は42ページから、市政報告書は264ページから記載しておりますので、御参照ください。  初めに、被保険者数ですが、平成24年度末現在の被保険者数は4万5,136人、世帯数は2万5,148世帯でございます。前年度より被保険者数は121人、世帯数は263世帯増加しております。  それでは歳入について、主なものを御説明申し上げます。  事項別明細書42ページ、1款1項1目一般被保険者国保税の医療給付費分現年課税分は、1世帯当たり11万440円、被保険者1人当たり6万2,756円、後期高齢者支援金分は、1世帯当たり3万3,649円、被保険者1人当たり1万9,120円、介護納付金分は、1世帯当たり2万573円、被保険者1人当たり1万6,663円となりました。  2目退職被保険者等国保税の医療給付費分現年課税分は、1世帯当たり10万3,587円、被保険者1人当たり7万4,455円、後期高齢者支援金分は、1世帯当たり3万1,190円、被保険者1人当たり2万2,418円、介護納付金分は、1世帯当たり2万3,324円、被保険者1人当たり1万7,584円となりました。税の軽減につきましては、医療給付費分及び後期高齢者支援金分では7割軽減が5,881世帯、8,500人、5割軽減が1,246世帯、2,789人、2割軽減が3,368世帯、6,058人、平成24年度末現在の応能応益の割合は、医療給付費分では応能54.0%、応益46.0%となり、後期高齢者支援金分では、応能49.1%、応益50.9%となりました。  また、被自発的失業者に係る軽減には、平成24年度末現在で552人が該当し、軽減額は2,767万500円です。
     44ページ、3款国庫支出金は、前年度に比べ4億7,768万円、13.3%の減となりました。これは主に1項1目療養給付費等負担金の国庫負担率が34%から32%に変更されたことによる減で、前年度に比べ4億2,021万円、14.1%の減となりました。  46ページ、2項3目災害臨時特例補助金は、東日本大震災に伴う一部負担金免除と国民健康保険税の減免に対する補助金で、対象額の10分の8が交付されました。なお、残りの10分の2は特別調整交付金で補填されております。  4款1項1目療養給付費等交付金は、前年度に比べ6,552万円、5.1%の増となりました。これは退職被保険者数を概算交付申請に当たって多目に見込んだためでございます。  5款1項1目前期高齢者交付金は、前年度に比べ9億2,382万円、29.1%の増となりました。これは前々年度の前期高齢者給付額の増加に伴い、その実績に基づく24年度の概算交付額が増加したものでございます。  6款県支出金は、前年度に比べ1億8,620万円、27.2%の増となりました。これは主に48ページの2項1目調整交付金の交付率が7%から9%に変更されたことによる増で、前年度に比べ1億8,221万円、30.9%の増となりました。  9款1項1目一般会計繰入金は、前年度に比べ3,687万円、2.9%の減となりました。これは主に軽減世帯の増加による保険基盤安定繰入金の前年度比1,721万円増と、その他一般会計繰入金の前年度比5,577万円の減によるものでございます。  50ページ、2項基金繰入金は、前年度に比べ1億円、26.3%の減でございます。  11款諸収入は、前年度に比べ2,195万円、40.6%の減となりました。これは52ページ、4項2目一般被保険者第三者納付金に前年度のような高額なものがなかったためと、6目雑入の老人保健拠出金還付金が減額となったためでございます。  なお、4項4目一般被保険者返納金の不納欠損額は債務者の国外出国により徴収が不能となった1件分でございます。  次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。56ページをお願いいたします。  1款総務費は、前年度に比べ1,000万円、20.1%の減となりました。主な要因は1項2目連合会負担金で、平成23年度は国保連合会のシステム改修に係る負担金がふえておりましたが、改修終了により、その経費が減額となり、前年度に比べ784万円、61.4%の減となったためでございます。  58ページ、2款保険給付費は、前年度に比べ2億5,320万円、2.4%の増となりました。この主な要因は前年度に比べ、1項1目一般被保険者療養給付費が1人当たりの給付費の増により2億1,622万円、2.7%の増、2項1目一般被保険者高額療養費が被保険者数と対象件数の増により4,054万円、4.5%の増となったためでございます。  なお、1項1目一般被保険者療養給付費の戻入未済額は、当年度の資格喪失後受診による返還金の未収分でございます。  60ページ、4項1目出産育児一時金は、出産実績203件分などで、前年度に比べ13件、601万円、7.6%の増となりました。  62ページ、3款1項1目後期高齢者支援金は、被保険者1人当たり支援金額と被保険者数の増により、前年度に比べ2億888万円、10.3%の増となりました。  4款1項1目前期高齢者納付金は、加入者1人当たりの負担調整対象額が減額となり、前年度に比べ357万円、61.4%の減となりました。  64ページ、6款1項1目介護納付金は、第2号被保険者数及び1人当たり負担額の増等により、前年度に比べ4,627万円、5.0%の増となりました。  7款1項共同事業拠出金では、拠出対象額の増加により、1目高額医療費共同事業拠出金が前年度比1,279万円、4.8%、2目保険財政共同安定化事業拠出金が前年度比375万円、0.3%の増となりました。  66ページ、9款基金積立金は、基金利子の積立金で、24年度末の基金保有額は13億3,061万6,116円となっております。  68ページ、11款諸支出金は、前年度に比べ5,991万円、27.9%の増となりました。これは主に1項3目償還金が療養給付費等負担金返還金の増により、前年度比1億254万円、68.3%の増となったこと、2項1目一般会計繰出金が前年度比3,872万円、75.3%の減となったことによるものでございます。  以上により、歳入歳出差し引き残額は8億3,809万3,392円となり、うち5億7,000万円を給付等支払準備基金に積み立て、差し引き残額2億6,809万3,392円を翌年度に繰り越すものでございます。  認第4号は以上でございます。  続きまして、認第5号平成24年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は82ページから、市政報告書は269ページから記載しておりますので、御参照をお願いします。  初めに概要ですが、平成24年度末現在の被保険者数は1万9,736人で、うち75歳以上が1万9,246人、65歳以上75歳未満が490人です。現年度保険料額は10億8,201万8,100円で、被保険者1人当たり5万4,825円となりました。  それでは、事項別明細書により主な内容を御説明申し上げます。82ページをお願いいたします。  歳入、1款1項後期高齢者医療保険料は、保険料等の改定により被保険者1人当たりの保険料額が増加したことから、前年度比6.1%の増となりました。  2款1項2目保険基盤安定繰入金は、低所得者や被用者保険の被扶養者に対する保険料軽減分を一般会計から繰り入れたもので、軽減対象者及び軽減対象保険料額の増加に伴い、前年度比7.6%の増となりました。  次に歳出に移ります。88ページをお願いいたします。  1款総務費は事務経費でございます。  2款後期高齢者医療広域連合納付金は、納付された保険料、保険料軽減に伴う負担金等を広域連合へ納付したものでございます。  3款1項1目保険料還付金は、前年度以前の保険料を還付したものでございます。  以上により、歳入歳出差し引き残額は3,243万2,069円となり、翌年度に繰り越すものでございます。  認第5号は、以上でございます。  続きまして、認第6号平成24年度磐田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事項別明細書は102ページから、市政報告書は271ページから記載しておりますので、御参照ください。  平成24年度は特別養護老人ホーム106床、ケアハウス50床が新たに開業し、介護サービスの充実、利用促進を図りました。なお、平成24年度末現在の第1号被保険者数は3万9,798人で、介護認定の件数は6,283件でございました。  それでは、歳入から御説明申し上げます。  102ページ、1款1項1目第1号被保険者保険料ですが、収納額につきましては記載のとおりでございます。現年度分普通徴収保険料の収納率は88.2%、滞納繰越分普通徴収保険料の収納率は17.5%でございます。  104ページ、5款2項1目財政安定化基金交付金は、保険料負担を抑制するために平成24年度に限り、県の財政安定化基金の一部取り崩しにより交付されたものでございます。  106ページ、7款2項1目介護給付費準備基金繰入金は、介護給付費の財源とするため繰り入れたものでございます。  108ページ、10款3項4目返納金は、介護報酬の返還金でございます。返納処分を受けた事業所からは分納により返還を受けており、現在の収入未済額は記載のとおりでございます。  続きまして、歳出、112ページをお願いいたします。  1款1項1目一般管理費では、介護保険制度の改正に伴う事務処理システムの改修に係る費用が主なものでございます。  3項介護認定審査会費は、介護認定の有効期間の延長等により審査会の開催回数が予定より減り、不用額は記載のとおりとなりました。  114ページ、2款1項介護サービス等諸費は、要介護に認定された方への訪問介護や通所介護等サービスに対する給付費でございます。  118ページ、2項介護予防サービス等諸費は、要支援に認定された方に対する訪問介護や通所介護等の給付費で、サービスの形態については1項と類似していますが、内容は介護予防を図るものでございます。  120ページ、3項1目審査支払手数料は、介護報酬請求の審査支払業務に対する手数料で、単価のマイナス改定があり不用額が生じております。  122ページ、6項特定入所者介護サービス等費は、低所得者を対象に、食事や居住費の軽減のため支出したものでございます。  124ページ、4款1項介護予防事業費は、生活機能評価により把握された二次予防対象者及び元気な高齢者に対する介護予防事業に要した経費でございます。  126ページ、2項包括的支援事業・任意事業費は、市内6カ所の地域包括支援センターの運営及び家族介護者支援に要した経費でございます。  以上により、歳入歳出差し引き額1億541万4,823円から5,598万6,000円を介護給付費準備基金に積み立て、残額の4,942万8,823円は翌年度へ繰り越すものでございます。  以上、認第4号から認第6号までの説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 △(第7号から認第10号までの説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、認第7号平成24年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算から認第10号平成24年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算までの4件について、当局の説明を求めます。産業部長。      〔産業部長 鈴木隆之君 登壇〕 ◎産業部長(鈴木隆之君) 初めに、認第7号平成24年度広瀬財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。  事項別明細書の142ページをお願いいたします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料及び財政調整基金積立金利息で、2款寄附金は、財産区振興協議会からの寄附金でございます。  3款繰越金は、前年度繰越金、4款諸収入は収入がなく、歳入合計額は36万4,646円となりました。  次に、146ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員3名分の報酬や、区有林の間伐業務に要した経費が主なものでございます。  2款予備費は支出がなく、歳出合計額は24万7,438円となりました。  次に、認第8号平成24年度岩室財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明申し上げます。  事項別明細書の158ページをお願いいたします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息、2款繰入金は、財政調整基金からの繰入金でございます。  3款繰越金は、前年度繰越金、4款諸収入は収入がなく、歳入合計額は8万7,017円となりました。  次に、162ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、財産区管理棟の浄化槽保守点検に要した経費、財政調整基金積立金が主なものでございます。  2款予備費は支出がなく、歳出合計額は5万8,920円となりました。  続きまして、認第9号平成24年度虫生財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明申し上げます。  事項別明細書の174ページをお願いいたします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息で、2款繰入金は、基金からの繰り入れはありませんでした。  3款繰越金は、前年度繰越金でございます。  4款諸収入は収入がなく、歳入合計額は21万6,554円となりました。  次に、178ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、財政調整基金積立金が主なものでございます。  2款予備費は支出がなく、歳出合計額は6万6,017円となりました。  続きまして、認第10号平成24年度万瀬財産区特別会計歳入歳出決算につきまして御説明申し上げます。  事項別明細書の190ページをお願いいたします。  歳入の1款財産収入は、土地貸下料と財政調整基金積立金利息、土地売払収入でございます。  2款繰入金は、財政調整基金繰入金で、3款繰越金は、前年度繰越金でございます。  4款諸収入は収入がなく、歳入合計額は67万8,582円となりました。  次に、194ページの歳出でございます。  1款財産管理費は、財産区管理委員5名分の報酬や、下刈り等の管理作業に要した経費、財政調整基金積立金が主なものでございます。  2款予備費は支出がなく、歳出合計額は48万1,252円となりました。  以上でございます。 △(第11号から認第13号までの説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、認第11号平成24年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算から認第13号平成24年度磐田市水道事業会計決算の認定についてまでの3件について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 粟倉義弘君 登壇〕 ◎建設部長(粟倉義弘君) 初めに、認第11号平成24年度磐田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  事業概要ですが、平成25年4月1日現在の接続率は、鮫島・浜部地区約99%、西島・玉越地区約92%、敷地地区約87%、向笠里地区約83%で、4地区合わせて約90%となっております。  それでは、事項別明細書206ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は283ページから御参照をお願いいたします。  1款1項1目の分担金は、不納欠損が2件でございます。  2款1項1目の使用料は、鮫島・浜部地区309件、西島・玉越地区232件、敷地地区327件及び向笠里地区299件の使用料で、収納率は97.3%です。  以上、歳入決算額は1億5,878万3,442円となりました。  続きまして、歳出です。  212ページ、1款1項2目の農業集落排水施設管理費は、機器の修繕や舗装補修に係る経費が増額となりました。  以上、歳出決算額は1億5,271万6,606円となり、歳入歳出差し引き残額606万6,836円を翌年度へ繰り越しました。  認第11号は、以上でございます。
     次に、認第12号平成24年度磐田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。  初めに、事業概要ですが、平成24年度の事業費と施工面積は、磐南処理区では約7億7,531万円で、40.9ヘクタール、豊岡処理区では約1億4,276万円で、8.8ヘクタールの面整備を行いました。平成25年4月1日現在の公共下水道の整備済み面積は、磐南処理区及び豊岡処理区を合わせまして3,020.8ヘクタール、人口普及率は78.2%、接続率は92.5%となりました。今後も計画的な整備及び接続の推進に努めてまいります。  それでは、事項別明細書228ページの歳入から御説明申し上げます。なお、市政報告書は285ページから御参照をお願いいたします。  1款1項1目分担金及び2項1目の負担金は、新規賦課面積が32.8ヘクタールです。なお、不納欠損は58件です。  2款1項1目使用料は、磐南処理区及び豊岡処理区の使用料で、収納率は96.7%です。なお、不納欠損は357件です。  以上、歳入決算額は57億6,095万8,087円となりました。  続きまして、歳出です。  234ページ、1款1項1目磐南処理区管渠建設費では、岩井地区、上大之郷地区、南島地区、加茂地区などで、延長約12キロメートルの管渠工事を行いました。  236ページ、2目豊岡処理区管渠建設費は、新開地区などで、延長約2.2キロメートルの管渠工事を行いました。  3目豊岡クリーンセンター建設費は、汚泥処理棟増築、汚泥脱水機及び電気設備の増設工事を行いました。  2項2目磐南処理区管理費は、磐南処理区の下水道使用料の賦課徴収、管渠等施設の維持管理経費、流域下水道維持管理負担金等です。  238ページ、3目豊岡処理区管理費は、豊岡処理区の管渠等施設の維持管理に要した経費です。  240ページ、4目豊岡クリーンセンター管理費は、豊岡クリーンセンターの維持管理に要した経費で、処理施設の維持管理業務委託料等です。  以上、歳出決算額は57億1,687万5,108円となり、歳入歳出差し引き残額は4,408万2,979円です。この差し引き残額のうち603万3,000円を繰越明許費に充て、残額の3,804万9,979円を翌年度へ繰り越しました。  認第12号は、以上でございます。  次に、認第13号平成24年度磐田市水道事業会計決算について御説明申し上げます。  初めに、事業概要でございますが、平成24年度の給水状況につきましては、給水戸数5万8,261戸で、前年度対比514戸の増加、給水量は2,253万2,184立方メートルで、15万6,591立方メートルの増加となり、有収率は82.0%となりました。  経営状況でございますが、水道事業収益につきましては、主体をなす給水収益が23億7,150万1,774円で、前年度対比0.4%の減となったことなどにより、総収益は24億7,002万1,806円で、前年度対比0.2%の減となりました。一方、水道事業費用については、支払い利息は減少しましたが、原水及び浄水費や資産減耗費等の増加によりまして、総費用は26億7,391万7,128円で、前年度対比7.8%の増となり、収益費用を差し引き2億389万5,322円の当年度純損失となりました。  それでは、決算書1ページから4ページの決算報告書をお願いいたします。なお、市政報告書は292ページからとなります。  この決算報告書は消費税込みになっており、決算額等につきましては記載のとおりでございます。なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額8億6,090万6,907円は、3ページ、4ページ欄外に記載のとおり補填をいたしました。  次に、5ページからの損益計算書をお願いいたします。  6ページ、下から3行目、当年度純損失2億389万5,322円から前年度繰越利益剰余金9,588万3,227円を差し引いた1億801万2,095円が当年度未処理欠損金となりました。  それでは主な項目につきまして御説明申し上げます。22ページをお願いいたします。  初めに、収益費用明細書の収益の部、1款1項1目給水収益の水道料金ですが、前年度対比0.4%、941万443円の減額となりました。  2目受託給水工事収益ですが、下水道工事に伴う給水取り出し改修工事等の収入が増加したことから、114.8%、325万9,925円の増額となりました。  続きまして、23ページからは費用の部です。  1款1項1目原水及び浄水費のうち受水費は、平成23年度に比べ基本水量が1日当たり1,400立方メートル増加したことなどから、前年度に比べ3.7%、2,778万9,504円の増額となりました。  次に、24ページ、6目資産減耗費は、水源管理センター等施設の除却費及び解体費が多額となり、前年度に比べ1,436.1%、1億5,868万8,307円の増額となりました。  次に、25ページ、2項1目支払利息及び企業債取扱諸費は、企業債134件分の支払利息です。  次に、3項2目過年度損益修正損のうち、水道料金の不納欠損は521件、881万8,878円です。  次に、26ページからの資本的収入支出明細書の収入ですが、1款1項1目企業債は、老朽管更新事業等に対する水道事業債及び繰上償還に係る借換債です。  2項1目工事負担金は、宅地造成や下水道工事等に伴う工事負担金と消火栓の設置工事負担金です。  続きまして、27ページの支出ですが、1款1項1目水道施設費のうち委託料は、配水管布設工事に係る設計業務委託等に支出したものです。また、工事請負費は、老朽管更新工事、配水管新設工事、東大久保配水場の整備等に係る費用です。  次に、2項1目企業債償還金は、企業債138件のうち127件の元金償還金です。  なお、決算書類として損益計算書、貸借対照表を、また、事業報告書等の附属書類を添付させていただきました。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(第14号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、認第14号平成24年度磐田市病院事業会計決算の認定について、当局の説明を求めます。病院事務部長。      〔病院事務部長 酒井勇二君 登壇〕 ◎病院事務部長(酒井勇二君) それでは、認第14号平成24年度磐田市病院事業会計決算について御説明申し上げます。  平成24年度は、中東遠地域の中核病院として、また、地域医療支援病院として安心・安全で質の高い医療を提供できるよう体制を整えました。その1つとして、外来東館に導入された高精度放射線治療装置2台が6月から運用を開始いたしました。これにより外来化学療法室や緩和医療外来等とあわせ、総合的がん診療支援エリアが完成し、がん診療連携拠点病院として、質の高いがん治療が提供できる体制が整いました。  また、医師を初め医療スタッフの確保にも積極的に努めてまいりました。  それでは、決算書に沿って御説明を申し上げます。  1ページの平成24年度磐田市病院事業決算報告書からお願いいたします。  収益的収入及び支出のうち、収入の第1款病院事業収益の決算額は142億645万3,226円となり、予算に対する執行率は98.2%でございます。  次に、支出の第1款病院事業費用の決算額は146億8,199万3,822円となり、予算に対する執行率は96.3%でございます。なお、この報告書は消費税込みですので、仮受消費税、仮払消費税等は備考欄に記載したとおりでございます。  次に、3ページをお願いいたします。  資本的収入及び支出のうち、収入の第1款資本的収入の決算額は13億4,796万4,000円となり、予算に対する執行率は98.5%です。  次に、支出の第1款資本的支出の決算額は19億2,434万1,819円となり、予算に対する執行率は95.2%となりました。  なお、9月補正により、収入、支出とも予算額を増額しております。  資本的収入額が支出額に不足する額5億7,637万7,819円につきましては、欄外に記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金等で補填させていただきました。  次に5ページ、損益計算書をお願いいたします。  入院・外来患者数の増加等により収益は大きく増加しましたが、給与費や材料費等の増加も大きかったことから、当年度も4億8,046万4,686円の損失を生じる結果となり、これによりまして当年度未処理欠損金は117億9,937万1,620円となりました。依然として赤字経営が続いておりますが、1日も早い黒字化を目指し今後も努力してまいります。  次の7ページは、剰余金計算書、9ページは欠損金処理計算書を掲載いたしました。  また、10ページ、11ページには貸借対照表を掲載しております。  続いて、詳細につきまして、決算附属明細書で御説明申し上げます。28ページをお願いいたします。  収益費用明細書の収益の部、1款1項医業収益のうち、1目入院収益は、入院患者数並びに1人1日当たりの入院単価の増加により、前年度と比較しますと9億1,066万2,230円、11.0%の増となりました。  2目外来収益は、入院収益同様、患者数並びに1人1日当たりの外来単価の増加により、前年度と比較しますと2億8,245万8,294円、8.8%の増となりました。そのほかには、救急医療に関する一般会計負担金や個室料収益、健康診断料、人間ドック料等の収入となっています。  次に、2項医業外収益でございますが、臨床研修費等国庫補助金や県補助金、企業債償還利子に対する一般会計負担金等で、前年度と比較しますと2,379万7,344円、3.6%の増となりました。  29ページをお願いいたします。  3項特別利益は、前年度分の診療報酬査定による増額等でございます。  次に、30ページからの費用の部について御説明申し上げます。  1款1項医業費用のうち、1目給与費でございますが、医師、看護師などの医療スタッフの充実を図ったことにより、前年度と比較しますと4億3,137万1,342円、6.6%の増となり、医業収益に占める割合では51.5%となりました。  2目材料費は、入院・外来患者の治療にかかわる薬品及び診療材料等で、患者数の増加などにより、前年度と比較しまして2億59万2,443円、7.6%の増となりました。  次に、31ページをお願いいたします。  3目経費は、病院事業全体の維持管理、運営に係る経常的な経費で、前年度と比較しまして8.4%、1億9,119万7,366円の増となりました。そのほかには減価償却費や資産減耗費、研究研修費の支出となっています。  2項医業外費用は、長期借入債17件分の支払利息や控除対象外消費税、院内保育園の運営にかかわる経費等でございます。  3項特別損失は、前年度分診療報酬の査定による減額等でございます。  続きまして、34ページからの資本的収入支出明細書について御説明申し上げます。  収入の1款1項企業債は、本館外来東館改修整備事業及び器械備品購入に伴う企業債を借り入れたものでございます。  2項出資金は、企業債償還元金及び建設改良費の一部を一般会計から繰り入れたものでございます。  3項県補助金は、ふじのくにネットシステム導入にかかわる補助金等を収入したものでございます。  次に、35ページの支出でございます。  1款1項建設改良費は、本館外来改修工事等の施設改良に要した費用と、ガンマカメラ装置やX線テレビ装置等の医療機器購入に要した費用でございます。  2項企業債償還金は、企業債13件分の元金償還金でございます。  以上により、資本的収入額が資本的支出額に不足する額5億7,637万7,819円は、36ページに記載のとおり、過年度分損益勘定留保資金等で補填いたしました。  次に、37ページは固定資産明細書でございます。  39ページは企業債明細書で、24年度末現在の未償還残高は18件、167億9,636万4,324円で、前年度より約6億162万5,269円減少しております。  その他、説明資料としまして、市政報告書295ページから記載してございます。  今後も、医療の原点は思いやりを基本理念とし、信頼される病院を目指して一層努力してまいりたいと存じます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(鈴木昭二君) 10分間休憩いたします。      午前11時5分 休憩      午前11時15分 再開 ○議長(鈴木昭二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △議案第87号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第4号) △議案第88号 平成25年度広瀬財産区特別会計補正予算(第1号) △議案第89号 平成25年度岩室財産区特別会計補正予算(第1号) △議案第90号 平成25年度虫生財産区特別会計補正予算(第1号) △議案第91号 平成25年度万瀬財産区特別会計補正予算(第1号) △議案第92号 平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) △議案第93号 平成25年度磐田市水道事業会計補正予算(第1号) △議案第94号 磐田市税条例等の一部を改正する条例の制定について △議案第95号 磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について △議案第96号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について △議案第97号 磐田市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について △議案第98号 市道の路線認定について △議案第99号 市道の路線変更について ○議長(鈴木昭二君) 次に日程第3、「議案第87号」から「議案第99号」までの13議案を一括上程し、議題とします。 △(案理由説明)
    ○議長(鈴木昭二君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) それでは、議案第87号平成25年度磐田市一般会計補正予算について、御説明申し上げます。  今回の補正は、歳入歳出予算及び債務負担行為の追加、地方債の変更であり、歳入歳出予算それぞれに1億6,702万6,000円を追加し、総額を587億1,509万2,000円とするものでございます。  主な内容につきましては、静岡県第4次地震被害想定の第1次報告を踏まえた津波避難施設整備の調査設計に要する経費の追加、民間認可保育園が実施する施設整備に係る補助金の追加、平成24年度の国の緊急経済対策による地域の元気臨時交付金を活用した老朽管更新に係る水道事業会計出資金の増額、国の緊急経済対策に伴う平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額などでございます。これらの財源につきましては、国・県支出金や特別会計の平成24年度決算による繰入金の増額分などに加えまして、前年度繰越金を充てるものでございます。  次に、議案第88号平成25年度広瀬財産区特別会計補正予算から議案第90号平成25年度虫生財産区特別会計補正予算までは一括して説明をさせていただきます。  これらの補正は、歳入歳出予算の総額の変更は行わず、歳入の款の金額に移動が生じたことによる補正でございます。内容につきましては、前年度繰越金が当初見込額より少額であったため、財政調整基金より不足分を繰り入れるもので、財政調整基金繰入金の増額及び前年度繰越金の減額でございます。  次に、議案第91号平成25年度万瀬財産区特別会計補正予算について、今回の補正は、歳入歳出予算の追加でございまして、歳入歳出予算それぞれに9万3,000円を追加し、総額を67万7,000円とするものでございます。  内容につきましては、前年度繰越金が当初見込額よりも多額だったことにより、歳入は前年度繰越金の増額を、歳出は予備費の増額をするものでございます。  次に、議案第92号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算について、今回の補正は、歳入歳出予算の追加であり、歳入歳出予算それぞれに1,820万円を追加し、総額を62億741万1,000円とするものでございます。  内容につきましては、経年劣化に伴うマンホールポンプの更新工事による増額で、財源といたしましては一般会計繰入金で措置するものでございます。なお、この繰入金につきましては、一般会計が平成24年度の国の緊急経済対策に伴う補正予算により創設されました、地域の元気臨時交付金を他の既存事業へ充当することにより生まれる一般財源を活用するものでございます。  次に、議案第93号平成25年度磐田市水道事業会計補正予算について、今回の補正は、平成24年度国の緊急経済対策に伴う補正予算により創設されました地域の元気臨時交付金を活用し、老朽管更新事業を実施するための事業費の補正でございます。  内容につきましては、資本的支出について7,770万円を増額して16億1,567万8,000円とし、これに伴う財源といたしまして、資本的収入を7,770万円増額し、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9億23万円は当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額4,586万9,000円、過年度分損益勘定留保資金8億5,436万1,000円で補填するものでございます。  次に、議案第94号磐田市税条例等の一部を改正する条例の制定について、これは地方税法の一部改正に伴いまして、関係する磐田市税条例の一部と、そのほか必要な改正を行うものでございます。  改正の主な内容は、個人市民税関係において、ふるさと寄附金に係る寄附金税額控除、住宅借入金等特別税額控除及び公的年金からの特別徴収制度の見直し等のほか、延滞金等の利率の見直しを行うもので、市税条例のほか延滞金等の規定のある各条例については、これにあわせて改正するものでございます。  なお、施行期日につきましては、寄附金、税額控除及び延滞金の利率の見直し等は平成26年1月1日から、そのほかにつきましては、それぞれ条例に定める日から施行するものでございます。  次に、議案第95号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、これは地方税法の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。  改正の内容につきましては、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る長期譲渡所得について、震災により居住用家屋を滅失等をした者の相続人についても課税の特例等の適用を受けることができるとされたこと。上場株式等に係る配当所得等の分離課税について、特定公社債の利子が対象に追加されたこと等、地方税法改正部分の規定を整理するものでございます。  なお、施行期日は被災居住用財産の敷地に係る長期譲渡所得の課税の特例等につきましては、平成26年1月1日から、そのほかの規定につきましては平成29年1月1日からでございます。  次に、議案第96号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について、これは道路法施行令及び地方税法の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。  内容につきましては、太陽光発電設備等道路の占用許可対象物件の追加と延滞金等の利率の見直しを行うものでございます。  なお、施行期日は道路占用許可対象物件の追加につきましては公布の日から、延滞金等の利率見直しにつきましては、平成26年1月1日からでございます。  次に、議案第97号磐田市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について、これは消防法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴いまして、本条例の一部を改正するものでございます。  内容につきましては、消防の用に供する機械器具等の使用実態に鑑み、検定対象機器、機械器具等の範囲が変更されたことに伴う本条例の条文の整理を行うものでございます。  なお、施行期日は平成26年4月1日でございます。  次に、議案第98号市道の路線認定について、これは道路法第8条の規定により6路線の認定について承認を求めるものでございます。  内容につきましては、開発行為により寄附を受けました笠梅78号線ほか4路線、位置指定道路の寄附を受けた前野81号線を認定するものでございます。  次に、議案第99号市道の路線変更について、これは道路法第10条の規定により、3路線の変更について承認を求めるものでございます。  内容につきましては、一般県道豊田竜洋線の交差点改良に伴い、終点を変更する池田南北線、開発行為に伴う寄附を受けましたことにより、終点を変更する岩井81号線ほか1路線でございます。  以上です。よろしくお願いいたします。 △(案第87号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第87号平成25年度磐田市一般会計補正予算(第4号)について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 竹森公彦君 登壇〕 ◎企画部長(竹森公彦君) それでは、議案第87号平成25年度磐田市一般会計補正予算(第4号)について御説明いたします。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正ですが、歳入歳出予算それぞれに1億6,702万6,000円を追加し、総額を587億1,509万2,000円とするものでございます。  2ページの第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては、12款分担金及び負担金を初め計8つの款について、3ページの歳出は、2款総務費を初め計8つの款について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  4ページの第2表債務負担行為補正は、(仮称)福田幼保園の建設工事及び工事監理業務委託について、工程上、工期が来年度にまたがる契約を年度内に締結することを予定しているため、債務負担行為を設定するもので、期間及び限度額はそれぞれ記載のとおりでございます。  6ページの第3表地方債補正ですが、起債対象事業費の増額に伴う農林施設整備事業費の増額、またすべてに共通する内容として、国の緊急経済対策に伴う平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額でございます。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書によりまして説明します。12ページをお願いします。補正予算の概要では7ページからです。  歳入の12款1項3目農林水産業費負担金は、平成24年度8号補正予算との重複計上分を減額するものです。  4目消防費負担金は、消防救急無線デジタル化の共同整備に係る中東遠4消防本部からの負担金です。  次に、14款2項1目総務費国庫補助金は、平成24年度補正予算において創設された地域の元気臨時交付金です。補正予算の概要の17ページに参考資料を添付してありますが、この交付金は国の経済対策で追加された公共投資の地方自治体負担が大規模であり、国の予算編成のおくれという異例の状況の中で、地方自治体の資金調達に配慮し、経済対策を円滑に実施するための特別措置として各地方自治体の追加公共事業等の地方負担額等をベースに算定され、その使途は起債の対象となる地方単独事業、または国庫補助事業の地方負担分などに充当することとされております。本市における交付金の使途につきましては、国の交付要件に当てはまる既存の起債対象単独事業に充当することで、それに伴い生み出される一般財源を活用し、本補正予算での優先施策等の実施を基本的な考えとしております。具体的には補正予算の概要の17ページ、表2に記載している本年度の事業に対して充当することにより、それに伴い生み出される一般財源を活用し、同じく17ページの表3に記載している事業、具体的には安全・安心のための防災対策として、津波避難施設整備の調査設計や待機児童解消対策として民間認可保育園への施設整備費支援などを実施するものです。  なお、充当対象事業のうち、水道事業会計出資金につきましては、交付要件の使途に当てはまることや交付金の算定基礎となる事業費を負担していることから、既存事業に充当することなく、直接交付金を充当しております。  次に4目農林水産業費国庫補助金のうち、森林環境保全整備事業補助金と担い手育成基盤圃場整備事業補助金につきましては、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額、震災対策農業水利施設整備事業補助金につきましては、農業用ため池の耐震性点検調査に対するものです。  6目土木費国庫補助金及び8目教育費国庫補助金は、平成24年度8号補正予算との重複計上分をそれぞれ減額するものです。  15款2項1目総務費県補助金は、津波避難施設及び防災ラジオの整備に対する大規模地震対策等総合支援事業費補助金、2目民生費県補助金は、民間認可保育園の施設整備費補助事業に対する、安心こども基金事業補助金、3目衛生費県補助金は、風しんワクチン接種の公費助成に対する補助金です。  5目農林水産業費県補助金のうち、プロジェクト支援交付金事業補助金と森林環境保全整備事業補助金につきましては、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額、食の安全・安心確保交付金につきましては、教育ファーム推進事業に対する補助金でございます。  7目土木費県補助金は、竜洋海洋公園内竜洋富士の地質調査及び津波避難地点安全性調査業務に対する大規模地震対策等総合支援事業費補助金です。  14ページの9目教育費県補助金は、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額でございます。  17款1項1目総務費寄附金は、寄附者の増加に伴う、ふるさと納税寄附金の増額及びヤマハレディースオープン葛城の開催に伴うヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金です。  18款1項1目国民健康保険事業特別会計繰入金及び3目介護保険事業特別会計繰入金は、平成24年度決算による特別会計繰出金の精算に伴うもの、3項1目敷地外四ヶ字財産区繰入金は、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額及び林業専用道獅子ヶ鼻線に接続する市道岩室2号線の拡幅工事に係る増額です。  19款繰越金は、平成24年度決算による前年度繰越金の増額で、実質収支額から決算剰余金積み立ての9億4,000万円を差し引いた9億2,804万4,000円のうち、当初予算1億5,000万円との差額7億7,804万4000円の一部、1億7,467万2,000円について、本補正予算全体の収支の均衡を図るために計上するものでございます。  20款5項5目雑入ですが、申し込み数の増加に伴う防災ラジオ購入者負担金の増額、21款1項3目農林水産業債のうち県営湛水防除事業及び基幹水利施設ストックマネジメント事業につきましては、起債対象事業費の増額に伴うもの、また、林道整備事業につきましては、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額です。  16ページの4目土木債及び6目教育債は、平成24年度8号補正予算との重複計上分をそれぞれ減額するものでございます。  続きまして、18ページをお願いいたします。  歳出の1款1項6目企画費は、ふるさと納税の寄附者の増加に伴う報償金等の増額です。  9目防災費は、静岡県第4次地震被害想定の第1次報告を踏まえた津波避難施設整備の調査設計に要する経費の追加及び申し込み数の増加に伴う防災ラジオ購入費の増額。  13目電子計算機費は、地域の元気臨時交付金の充当による国庫支出金と一般財源との財源振りかえです。  20ページの2項2目賦課徴収費は、法改正に伴う電算システムの改修に要する経費の追加、22ページの7項3目文化振興費は、アミューズジュニアブラス、なぎの木金管バンド、豊岡ジュニアマーチングバンドで使用する楽器購入費の追加で、ヤマハレディースオープン葛城の開催に伴うヤマハ株式会社及びヤマハ発動機株式会社からの寄附金を充当するものでございます。  4目生涯学習費は、長野公民館の借地部分の土地購入費の追加です。  24ページの3款2項4目保育園費は、民間認可保育園である、こうのとり東保育園及び(仮称)西貝第2保育園の施設整備費に対する補助金の追加。  26ページの4款1項2目予防費は、予防接種医師委託料について、風しんワクチン分は公費助成の開始により増額、また、子宮頸がんワクチン分は接種の差し控えにより減額するものでございます。  28ページの2項1目環境対策総務費は、地域の元気臨時交付金の活用による老朽管更新に係る水道事業会計出資金の増額です。  30ページの6款1項3目農業振興費は、教育ファーム推進事業の実施に要する経費の追加、5目農地費は、農業用ため池の耐震性点検調査に要する経費の追加、福田排水機場の樋門及び大池川排水機場配電盤の老朽化に伴う緊急改修経費の追加、芝田山調整池の整備に係る県営事業負担金の増額、大池排水機場のポンプ駆動用エンジン等の故障に伴う緊急整備及び基幹水利施設ストックマネジメント事業の次期実施予定地区の補助採択に向けた調査に係る県営事業負担金の増額でございます。  6目土地改良事業費は、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額及び地域の元気臨時交付金の充当による国庫支出金と一般財源との財源振りかえでございます。  32ページの2項3目林業建設費ですが、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額、林業専用道獅子ヶ鼻線終点部に接続する市道岩室2号線の拡幅に要する経費の追加、地域の元気臨時交付金の充当による国庫支出金と一般財源との財源振りかえです。  34ページの7款1項1目商工総務費は、受け付けベースで6月補正後の予算枠に達したことに伴う事業者用太陽光発電設備導入支援事業費補助金の増額。  36ページの8款4項4目下水道事業費は、地域の元気臨時金を他の既存事業へ充当することにより生まれる一般財源を活用し、マンホールポンプの更新に係る繰出金を増額するものでございます。  6目公園費は、静岡県第4次被害想定の第1次報告を踏まえた竜洋海洋公園内竜洋富士の地質調査等に要する経費の追加、7目都市改造費は、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額。  38ページの9款1項1目常備消防費は、消防救急無線デジタル化の共同整備に係る実施設計の修正に要する経費の追加。  40ページの10款1項3目学校給食費は、地域の元気臨時金の充当による国庫支出金と一般財源との財源振りかえです。  42ページの2項1目学校管理費ですが、小学校施設の老朽化による緊急整備に要する経費の追加、給水管赤水範囲の拡大等による赤水対策工事費の増額、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額、豊田北部小学校渡り廊下棟の耐震補強工事に伴うトイレ改修経費の追加でございます。  44ページの3項1目学校管理費は、中学校施設の老朽化による緊急整備に要する経費の追加、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額。  46ページの4項1目幼稚園管理費は、平成24年度8号補正予算との重複計上分の減額。  48ページの12款公債費は、8款4項7目都市改造費の減額補正に伴う都市計画税と一般財源との財源振りかえでございます。  50ページには、債務負担行為の支出予定額等に関する調書、52ページには地方債現在高の見込みに関する調書を添付しておりますので、御参照いただきたいと思います。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(案第88号から議案第91号までの説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第88号平成25年度広瀬財産区特別会計補正予算(第1号)から議案第91号平成25年度万瀬財産区特別会計補正予算(第1号)までの4議案について、当局の説明を求めます。産業部長。      〔産業部長 鈴木隆之君 登壇〕 ◎産業部長(鈴木隆之君) それでは、議案第88号平成25年度広瀬財産区特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額の変更は行わず、歳入の款の金額に移動が生じたことによる補正でございます。  2ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入の3款繰入金、4款繰越金について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  事項別明細書により説明いたします。4ページをお願いいたします。  平成24年度の実質収支額11万7,208円から、決算剰余金積み立ての5万9,000円を差し引くと、4款1項1目繰越金が当初見込額より3万1,000円少額となるため、3款1項1目財政調整基金繰入金を同額増額するものでございます。  次に、議案第89号平成25年度岩室財産区特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額の変更は行わず、歳入の款の金額に移動が生じたことによる補正でございます。  2ページをお願いします。第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入の2款繰入金、3款繰越金について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  事項別明細書により御説明申し上げます。4ページをお願いいたします。  平成24年度の実質収支額2万8,097円から、決算剰余金積み立ての1万5,000円を差し引くと、3款1項1目繰越金が当初見込より6,000円少額となるため、2款1項1目財政調整基金繰入金を同額増額するものでございます。  次に、議案第90号平成25年度虫生財産区特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額の変更は行わず、歳入の款の金額に移動が生じたことによる補正でございます。  2ページをお願いします。第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入の2款繰入金、3款繰越金について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  事項別明細書により御説明いたします。4ページをお願いします。  平成24年度の実質収支額15万537円から、決算剰余金積み立ての7万6,000円を差し引くと、3款1項1目繰越金が当初見込より2万3,000円少額となるため、2款1項1目財政調整基金繰入金を同額増額するものでございます。  次に、議案第91号平成25年度万瀬財産区特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いします。今回の補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ9万3,000円を追加し、総額を67万7,000円とするものでございます。  2ページをお願いします。第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入の3款繰越金、3ページの歳出は、2款予備費について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  事項別明細書により御説明いたします。8ページをお願いいたします。
     歳入の3款1項1目繰越金は、前年度繰越金が当初見込額より多額だったことにより、9万3,000円の増額を計上するものでございます。  次に、10ページをお願いします。  歳出の2款1項1目予備費は、歳入歳出の差額9万3,000円を増額するものでございます。  以上でございます。 △(案第92号・議案第93号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第92号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第93号平成25年度磐田市水道事業会計補正予算(第1号)の2議案について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 粟倉義弘君 登壇〕 ◎建設部長(粟倉義弘君) それでは、議案第92号平成25年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,820万円を追加し、総額を62億741万1,000円とするものです。  2ページ、第1表歳入歳出予算補正の歳入は、4款繰入金に係る補正で、金額は記載のとおりです。  3ページ、歳出は1款事業費に係る補正で、金額は記載のとおりです。  次に、歳入歳出補正予算事項別明細書により説明申し上げます。  8ページ、歳入4款1項1目一般会計繰入金は、一般会計が平成24年度の国の補正予算により創設された、地域の元気臨時交付金を、ほかの既存事業へ充当することにより生まれた一般財源1,820万円を増額するものです。  10ページ、歳出1款2項1目磐南処理区管理費は、経年劣化に伴うマンホールポンプの更新工事を1,820万円増額するものです。  以上でございます。  次に、議案第93号平成25年度磐田市水道事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  今回の補正は、平成24年度の国の緊急経済対策に伴う補正予算により創設された、地域の元気臨時交付金を活用し老朽管更新事業を実施するものでございます。事業を実施するための財源としては、地域の元気臨時交付金を充当している市からの出資金7,770万円で対応いたします。  それでは1ページをお開きいただきたいと思います。  第2条は当初予算第2条に定めた業務の予定量を補正するもので、老朽管更新事業を増額するものでございます。  第3条は当初予算、第4条本文括弧書きを、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9億23万円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額4,586万9,000円、過年度分損益勘定留保資金8億5,436万1,000円で補てんするものとすると改めるものでございます。  収入につきましては、第1款資本的収入のうち、第4項出資金を7,770万円増額し、資本的収入全体で7億1,544万8,000円とするものでございます。  支出につきましては、第1款資本的支出のうち、第1項建設改良費を7,770万円増額し、資本的支出全体で16億1,567万8,000円とするものでございます。  それでは、10ページの実施計画明細書により御説明申し上げます。  資本的収入及び支出でございますが、収入につきましては、1款4項1目出資金につきましては、地域の元気臨時交付金を充当している一般会計からの出資金を補正するものです。  次に支出でございますが、1款1項1目水道施設費の補正につきましては、老朽管更新事業を追加実施するものでございます。  補正予算の説明は以上でございますが、そのほかに資金計画書、予定貸借対照表を添付してございますので、御参照をお願いいたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(案第94号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第94号磐田市税条例等の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。企画部長。      〔企画部長 竹森公彦君 登壇〕 ◎企画部長(竹森公彦君) それでは、議案第94号磐田市税条例等の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  地方税法の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、一部の規定を除き4月1日から施行されました。本議案は、この法改正に関係する磐田市税条例の一部及び必要な事項を改正するもので、国からの条例準則により、全国一律の対応、改正がなされるものでございます。  改正の主な内容は、個人市民税のふるさと寄附金に係る特例税額控除の見直し、住宅借入金等特別税額控除の対象期間の延長及び控除限度額の見直し、公的年金等所得に係る個人市民税の特別徴収の見直し、金融所得課税の見直し、震災復興のための措置の見直しのほか、国税の改正にあわせ地方税の延滞金の割合を見直すもので、市税条例のほか、延滞金等の規定のある各条例につきましては、これにあわせて改正するものでございます。  それでは改正条例の条文に従いまして、その主な改正点について御説明申し上げます。  最初に、磐田市税条例の一部改正についてですが、第4条第1項は、磐田市行政手続条例の適用除外を定めたものですが、同条例第2章第8条及び第3章第14条の規定について、地方税法第18条の4の改正にあわせ、適用除外から除くものでございます。  第22条の2第2項は、ふるさと寄附金に係る税額控除の特例控除額を算定する場合には、所得税の限界税率に復興特別所得税率を加算して算定する法附則の読みかえ規定を条文に追加するものでございます。  第43条の2第1項は、公的年金等所得に係る個人市民税の特別徴収について、当該納税義務者が転出した場合には、普通徴収に切りかえていたものを、一定の要件のもと特別徴収を継続することとされたことから、第1号を削るものです。  第43条の5第1項は、年金所得に係る仮特別徴収税額の算定方法について、前年度の本徴収税額に相当する額から、前年度の公的年金等所得に係る年税額の2分の1に相当する額に改めるものでございます。  第60条第5項及び第114条第4項は、独立行政法人森林総合研究所に係る特例措置が廃止されたことによる条文の整理です。  附則第6条第1項は、近年の金利状況を踏まえ、国税にあわせ延滞金の割合を見直すもので、国内銀行の貸し出し約定平均金利の前々年10月から前年9月における平均利率の合計を12で除した割合として、前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に年1%を加算した割合を特例基準割合とし、これが年7.3%に満たない場合に、現行の年7.3%の割合については、特例基準割合に年1%を加算した割合に特例を改正するほか、年14.6%の割合についても、特例基準割合に年7.3%を加算した割合とする特例を新たに設けるものでございます。  第2項は、第1項に新たに年14.6%の延滞金について特例が設けられたことから、年14.6%の延滞金に該当しない第47条の延滞金の特例について新たに規定するものでございます。  附則第7条第1項は、附則第6条第2項に規定する特例基準割合適用年中の期間がある場合は、この項の特例期間から除いて適用するものです。  附則第7条の2は、公益法人等に対して財産を寄附した場合の譲渡所得等の非課税の特例について、特例の適用を受けた財産等を公益法人等から新たに譲り受けた法人を、特例の適用を受けた財産等を有する公益法人等とみなす租税特別措置法第40条第10項の規定が追加されたことに伴う条文の整理を行い、国税と同じ扱いにするものでございます。  附則第13条の2の2第1項は、個人市民税の住宅借入金等特別税額控除について、その適用期限を平成29年12月末まで延長し、住宅の取得等をして、平成26年4月以降に居住の用に供した場合で、当該住宅の取得等に係る費用に含まれる消費税額が、予定されている消費税の引き上げによる額である場合には、法附則により、控除限度額を所得税の課税所得金額等の4.2%、最高8万1,900円と読みかえて適用するものでございます。  附則第13条の3は、ふるさと寄附金に係る特例控除額の算定について、法附則の読みかえ規定を条文に追加するものでございます。  附則第17条第6項は、地方税法施行令附則の項ずれによる条文の整理です。  附則第31条の2第1項は、上場株式等に係る配当所得に係る課税の特例について、特定公社債等の利子が対象に追加されたことによる条文の整理です。  第2項は、申告書に特例の適用を受ける旨の申告があった場合に、第1項を適用することを規定したものでございます。  第3項は、第1項の規定の適用がある場合の各号に定める各条の規定を読みかえて適用することを規定したものです。  附則第34条第3項は、租税特別措置法第37条の9の2の認定事業用地適正化計画の事業用地の区域内にある土地等の交換等の場合の譲渡所得の課税の特例が廃止されたことに伴う条文の整理です。  附則第37条及び附則第38条は、上場株式等に係る譲渡所得等と、一般株式等に係る譲渡所得等を別の分離課税制度とした上で、特定公社債等及び上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税並びに一般公社債等及び一般株式等に係る譲渡所得等の分離課税に改組することに伴い、それぞれ規定するもので、附則第37条第1項は、一般株式等に係る譲渡所得等の課税の特例を規定したものでございます。  第2項は、第1項の規定の適用がある場合の各号に定める各条の規定を読みかえて適用することを規定したものです。  附則第38条第1項は、現行の条文を上場株式等に係る譲渡所得等の課税の特例の規定に改めるものでございます。  第2項は、附則第37条第2項の規定を準用するもので、各号に定める各条の規定を読みかえて適用することを規定したものです。  附則第39条から附則第42条までは、条文の整理により削除するものでございます。  附則第44条の2第5項第3号は、条約適用配当等に係る分離課税について、特定公社債の利子等が対象に追加されたことに伴い条文を整理するものです。  附則第44条の3第1項及び第2項は、条文の整理により削除するものでございます。  附則第56条の2及び附則第57条は、震災復興支援のための改正で、附則第56条の2第1項は条文を整理するものでございます。  附則第56条の2第2項は、第1項に規定する東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡所得の特例適用の譲渡期限を3年から7年に読みかえる特例について、居住の用に供していた家屋が滅失したことにより、居住の用に供することができなくなった納税義務者の震災特例法第11条の6第2項に規定する相続人が、当該土地を譲渡した場合も特例の対象とするもので、この条文を第2項とし、第2項を第3項とするものでございます。  附則第57条第1項は、地方税法附則の項ずれにより条文を整理したものです。  附則第57条第2項は、東日本大震災によって滅失した家屋と、新たに取得した家屋について、重複して住宅借入金等特別税額控除の適用を受けることができる第1項の特例について、その適用を平成29年12月末まで延長し、平成26年から平成29年までの居住年である場合には、選択により法附則の所得税の課税所得金額等の4.2%、控除限度額最高8万1,900円の読みかえ規定を適用するものです。  次に、改正条例の第2条以降につきましては、地方税の延滞金等の見直しにあわせ、各条例に定める延滞金等の割合を見直すもので、改正条例の第2条は、磐田市国民健康保険高額療養費貸付基金条例附則第4項を、改正条例の第3条は、磐田市介護保険条例附則第6条を、改正条例の第4条は、磐田市農業集落排水事業分担金徴収条例第8条を、改正条例の第5条は、磐田市下水道事業受益者負担に関する条例第4条及び第17条を、改正条例の第6条は、磐田市特定環境保全公共下水道事業受益者分担に関する条例第14条及び第17条を、改正条例の第7条は、磐田市後期高齢者医療に関する条例附則第4項をそれぞれ改正し、改正条例の第8条は、磐田市立総合病院看護師等修学資金貸与条例の附則に、延滞利息の割合の特例の規定を加え、改正条例の第9条は、磐田市債権管理条例附則第4項を改正するものでございます。  次に、改正条例に係る附則ですが、附則第1条は、施行期日について平成26年1月1日から施行すると定めたものですが、第1号から第3号について、各号に定める日から施行すると定めたものでございます。  附則第2条は、延滞金等に関する経過措置を、附則第3条は市民税に関する経過措置をそれぞれ定めたものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(案第95号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第95号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 高田眞治君 登壇〕 ◎健康福祉部長(高田眞治君) 議案第95号磐田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  本議案は、地方税法の一部を改正する法律が去る平成25年3月30日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、関係部分について磐田市国民健康保険税条例を改正するものです。  それでは、条文に沿って説明させていただきます。  第1条は、磐田市国民健康保険税条例附則第21項を改正するもので、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る長期譲渡所得について、震災により居住用家屋を滅失等した者の相続人についても課税の特例等の適用を受けることができるとされたことから、地方税法改正に対応した参照条項等の整理をするものでございます。  第2条は、同条例附則のうち上場株式等に係る配当所得等の分離課税についてのほか、地方税法改正部分の規定を整理するもので、附則第5項は上場株式等に係る配当所得等の分離課税について特定公社債の利子が対象に追加されたことに伴う所要の規定の整備をするものです。  次に、附則第12項は、株式等の譲渡所得等に係る課税の特例の規定で、株式等の譲渡所得等の分離課税が一般株式等と上場株式等の分離課税に改組したことに伴い、一般株式等について規定するよう整備するもの、新たな附則第13項は、上場株式等について規定するよう新設するものでございます。  改正前の附則第13項、第14項、第15項、第17項及び第21項の規定については、地方税法等において国保税についての独立した規定を置いておらず、地方税法等の規定により対応できる、単に課税標準の計算の細目を定めているものであるため、規定を整理し削除するものでございます。  改正前の附則第16項、第18項及び第19項は、規定の削除に伴い、それぞれ第14項、第15項及び第16項へ項を繰り上げ、改正前の附則第20項は第17項へ項を繰り上げて、条約適用配当等に係る分離課税について、特定公社債の利子等が対象に追加されたことに伴う所要の規定の整理をするものでございます。  附則につきましては、第1条の改正条例の施行を平成26年1月1日とし、第2条の改正条例の施行を平成29年1月1日とするものです。また、第1条の改正後の規定は、平成26年度分から、第2条の分離課税等に係る改正後の規定は、申告分離課税制度が拡充される平成29年度分からの国民健康保険税に適用することを定めるものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(案第96号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第96号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 粟倉義弘君 登壇〕 ◎建設部長(粟倉義弘君) それでは、議案第96号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  本議案の第1条は、道路法施行令の一部改正に伴い行うもので、別表道路占用料金表に道路施行令第7条第2号に掲げる工作物、太陽光発電設備等、令第7条第3号に掲げる施設、津波避難施設などを追加し占用料を定めるものです。  次に、第2条は、地方税法の一部改正の中で、延滞金の割合の特例が見直されたため、当条例において地方税法に準じる形で延滞金について定めを置いている第6条第2項に規定する延滞金の割合の特例についても見直しをするものです。  なお、施行期日は第1条の道路占用許可対象物件の追加については公布の日から、第2条の延滞金等の利率見直しについては、平成26年1月1日からとするものです。  以上、よろしくお願い申し上げます。 △(案第97号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第97号磐田市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。消防長。      〔消防長 鈴木 薫君 登壇〕 ◎消防長(鈴木薫君) それでは、議案第97号磐田市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。  この改正は、消防法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、本条例において所要の改正を行うものでございます。  内容につきましては、消防の用に供する機械器具等の使用実態に鑑み、政令第37条検定対象機械器具等の範囲が変更されたことに伴い、条例第38条の4第4項中、「令第37条第7号から第7号の3まで」を「令第37条第4号から第6号まで」に改めるものであります。除かれる検定対象機械器具は消防用ホース並びにホース結合金具等であります。  附則は、施行日を平成26年4月1日とするものであります。なお、消防法施行令の改正に伴う号ずれの条文の整理をするものであるため、影響はないと考えております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(案第98号・議案第99号の説明) ○議長(鈴木昭二君) 次に、議案第98号市道の路線認定について及び議案第99号市道の路線変更についての2議案について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 粟倉義弘君 登壇〕 ◎建設部長(粟倉義弘君) 初めに、議案第98号市道の路線認定について御説明申し上げます。  本議案は、道路法第8条の規定により、市道の路線認定につきまして承認をお願いするものでございます。
     添付の案内図により御説明させていただきます。  案内図1の笠梅78号線及び案内図2の岩井140号線、岩井141号線、案内図3の上岡田32号線、案内図5の一言93号線は宅地造成により新設され、寄附を受けた道路を認定するもの。案内図4の前野81号線は、位置指定道路の寄附を受け認定するものです。  次に、議案第99号市道の路線変更について御説明申し上げます。  本議案は、道路法第10条の規定により市道の路線変更につきまして承認をお願いするものです。  添付の案内図をごらんください。  案内図1の池田南北線は、一般県道豊田竜洋線の交差点改良に伴い接続する市道の形状が変わったことにより終点を変更するもの。案内図2の岩井81号線、岩井125号線は、宅地造成により既設市道を延伸したため終点を変更するものです。  以上、3路線の変更となります。今回の認定、変更によりまして、認定路線は6路線増となり、総路線数は7,923路線、総延長は約711メートル増の208万1,217メートルになります。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(鈴木昭二君) 以上で当局の議案説明を終わります。 △磐田市議会議員の派遣について ○議長(鈴木昭二君) 次に日程第4、磐田市議会議員の派遣についてを上程し、議題とします。  本件は、地方自治法第100条第13項及び磐田市議会会議規則第160条の規定に基づく議員の派遣であります。内容は、お手元に配付したとおりであります。  本案は、説明・質疑、委員会への付託及び討論を省略して、直ちに採決します。  お諮りします。磐田市議会議員の派遣については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木昭二君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり決しました。  なお、派遣の内容に変更が生じた場合は、議長一任ということで御了承をお願いします。 ○議長(鈴木昭二君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  次の本会議は9月10日午前10時から再開しますので報告します。 ○議長(鈴木昭二君) 本日はこれにて散会します。    午後0時16分 散会...