ツイート シェア
  1. 磐田市議会 2013-06-13
    磐田市議会 会議録 平成25年  6月 予算委員会-06月13日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成25年  6月 予算委員会 − 06月13日−01号 平成25年  6月 予算委員会 − 06月13日−01号 平成25年  6月 予算委員会           平成25年磐田市議会予算委員会                 平成25年6月13日(木)午後1時38分開会 ◯付託議案  議案第75号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(26人)         川村孝好君           高梨俊弘君         草地博昭君           芦川和美君         室田 大君           芥川栄人君         細谷修司君           太田佳孝君         虫生時彦君           絹村和弘君         加藤文重君           寺田幹根君         松野正比呂君          寺田辰蔵君         八木正弘君           高田正人君         鈴木喜文君           川崎和子君         根津康広君           稲垣あや子君         小野泰弘君           加藤治吉君
            鈴木昭二君           岡  實君         増田暢之君           山田安邦君   欠席委員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員  議会事務局長    岡本春成君   書記       門奈秀昭君  書記        大津直久君   書記       吉筋達也君  書記        若尾和孝君   書記       田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   健康福祉部長福祉事務所長                             高田眞治君  社会福祉課長    大場隆史君                                  ほか    午後1時38分 開会 ○委員長(川村孝好君) それでは、ただいまから予算委員会を開会いたします。  本日の本会議において、本委員会に付託されました議案第75号について審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようお願いいたします。 △議案第75号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(川村孝好君) それでは、議案第75号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第2号)を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、議案第75号を一括して審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(川村孝好君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  初めに、当局からの補足説明があればお願いします。−−社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(大場隆史君) 補足説明は特にございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(川村孝好君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−稲垣あや子委員。 ◆委員(稲垣あや子君) 歳出のほうで伺います。  先ほど改定の内容については、細かく部長から説明があったわけですけれども、その中で基準生活費、食費に関して、3段階から10段階に分かれるという説明がございましたが、その3段階から10段階、どのような内容に分かれるのかということと、それから1人世帯、2人世帯、3人世帯世帯が多くなるにつれて、影響も出ると思うのですけれども、そこら辺の影響についてもお答えください。  以上です。 ◎社会福祉課長(大場隆史君) ただいま御質問がありました3段階が10段階になるというところでございますが、いわゆる食費等の基準の中では第1類と言われております基準額のうち、その逓減率というのがございまして、その世帯合計に4人世帯の場合は0.95、それから5人世帯の場合は0.9、それから1人から3人世帯の場合は1という形で、逓減率をかけていたのが現行なのですが、平成25年の8月からは、それを1人から10人世帯以上という、1人から2人、3人、4人、それから5、6、7、8、9、10という世帯、人数ごとの基準額の率、逓減率を定めておりまして、そのように細かく細分化して、逓減率を掛けるというような制度に変更になっております。  それから、もう1点が影響ということでございますけれども、例えばの1つのケースで申し上げます。  小・中学生のいる4人世帯につきましては、月額で約3.3%の5,500円ぐらいの減ということを試算しております。  それから、60歳代の単身世帯では、逆に月額で70円増加するということで試算をしております。これはあくまで生活扶助基準のみに焦点を当てて試算をしておりますので、今回の基準の見直しの趣旨であります1つのゆがみを整理するという形のものがそのまま反映されている形になっております。  以上です。 ◆委員(稲垣あや子君) 1人、2人、3人ということで、世帯で今までは4人が0.95、5人が0.9、1人から3人世帯は1という逓減率があったということですけれども、これが10段階に分かれると、そうなった場合に逓減率はどのようになるのでしょうか。  それから、小・中学生を含む4人世帯の場合は3.3%、5,500円の減ということですけれども、これを3年かけて減にするという内容なのでしょうか。  先ほど3年かけて、段階的にするというふうなことを部長が答弁したわけですけれども、その辺お尋ねいたします。  以上です。 ◎社会福祉課長(大場隆史君) 先ほど逓減率の割合を申し上げませんでした。逓減率については、1人世帯が1、2人世帯が0.885、3人世帯が0.835、4人世帯が0.7675、5人世帯が0.714、6人世帯が0.701、7人世帯が0.6865、8人世帯が0.6745、9人世帯が0.6645、10人以上が0.6645という形で、逓減率が新たな基準として定められております。  先ほど現行の0.9の逓減率を5人と言いましたが、5人以上の世帯ということで言い直しをさせていただきます。  それから、平成25年度の基準額ですけれども、3分の1ということで、3分の1ずつ、3年間かけて減額させていくということになっております。  以上です。  失礼しました。  先ほどの5,500円ぐらいを3年間をかけて減らしていくということでございます。  大変失礼しました。  今年度は5,500円程度ということで、それを毎年5,500円の次はその倍というのですか、減らしていくということになっているということでございます。 ◆委員(稲垣あや子君) 確認いたします。  3分の1が5,500円ということで、3年間かかると1万6,500円ということなのでしょうか。  以上です。 ◎社会福祉課長(大場隆史君) ただいま御指摘のとおり、3年間でトータルでは1万5,000円程度減るということでございます。 ○委員長(川村孝好君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第75号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(川村孝好君) この際、暫時休憩いたします。      午後1時47分 休憩      午後1時48分 再開 ○委員長(川村孝好君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(川村孝好君) それでは、議案第75号 平成25年度磐田市一般会計補正予算(第2号)の討論に入ります。  本案に対する意見はありますか。−−意見なしと認めます。  議案第75号について採決します。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(川村孝好君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(川村孝好君) 以上で、本委員会に付託されました議案審査は終了いたしました。  これにて予算委員会閉会いたします。    午後1時49分 閉会...