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  1. 磐田市議会 2013-03-06
    磐田市議会 会議録 平成25年  2月 予算委員会総務分科会-03月06日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成25年  2月 予算委員会総務分科会 − 03月06日−01号 平成25年  2月 予算委員会総務分科会 − 03月06日−01号 平成25年  2月 予算委員会総務分科会           平成25年磐田市議会予算委員会総務分科会                 平成25年3月6日(水)午前9時55分開会 ◯分担議案  議案第3号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第7号) 議案第5号 平成25年度磐田市一般会計予算 議案第6号 平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計予算 議案第7号 平成25年度磐田市駐車場事業特別会計予算 議案第47号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第8号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         鈴木喜文君           寺田辰蔵君         高田正人君           中村 薫君         根津康広君           玉田文江君         河島直明君           鈴木昭二君         川村孝好君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  議会事務局長    岡本春成君   書記        吉筋達也君  書記        若尾和孝君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者
     副市長       鈴木 裕君   総務部長      石川勇夫君  危機管理監     山下重仁君   企画部長      竹森公彦君  市民部長      清水 尚君   市民部文化・体育施設等整備担当理事                              井熊光郎君  消防長       鈴木 薫君   総務部参与兼総務課長                              石川純一君  職員課長      門奈秀昭君   情報システム課長  近藤政史君  自治防災課長    村松紀代美君  自治防災課参事兼危機管理室長                              伊藤秀勝君  契約管財課長    杉本定司君   政策企画課長    酒井宏高君  政策企画課参事兼資産経営室長    企画部参与兼秘書広報課長            佐藤千明君             吉川澄男君  財政課長      木野吉文君   市税課長      沖山 均君  市税課資産税担当参事        企画部参与兼納税課長            松崎安孝君             清水 隆君  納税課参事兼債権回収対策室長    市民課長      野中昌一君            矢部宏明君  市民活動推進課長  井原廣巳君   文化振興課長    落合久万君  環境課長      藤森淳司君   ごみ対策課長    大杉祐子君  市民活動推進課参事兼スポーツ振興室長            伊藤八重子君  監査委員事務局参与兼監査委員事務局長                              鈴木幸治君  消防署長      秋山忠彦君   消防次長兼消防総務課長                              大石一博君  警防課長      渥美邦彦君   警防課参事     渥美睦美君  障害福祉課長    大箸清雄君                                  ほか    午前9時55分 開会 ○委員長(鈴木喜文君) ただいまから予算委員会総務分科会を開会いたします。  3月4日の予算委員会において、本分科会に分担されました議案第2号ほか4議案について審査を行います。  審査の順序ですが、初めに補正予算関係議案、次に当初予算関係議案をそれぞれ議案番号順に行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) それでは、そのように行います。  なお、発言に当たりまして、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言っていただいて、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。  さらに、当局の皆さんは机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。  なお、当局より補足説明資料が配付されておりますが、資料に対する質疑は該当部分に関する質疑の場でお願いをいたします。 △議案第3号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第7号) ○委員長(鈴木喜文君) それでは、初めに議案第3号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第7号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、第1条第1項から順に行い、歳入、歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入、歳出とも基本的に款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、給与費明細書を含む人件費全体に係る質疑は、歳出2款であわせてお受けしますので、よろしくお願いいたします。  当局から補足説明があればお願いします。−−財政課長。 ◎財政課長(木野吉文君) 補足の説明はありません。よろしくお願いします。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  9款地方特例交付金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、10款地方交付税に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、14款国庫支出金、ここは2項6目消防費国庫補助金になります。  質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) これは歳出にも出ているわけですが、この耐震性貯水槽が4基から1基になっていますが、3基減った理由というのは、どういうところにあるんですか。 ◎警防課長(渥美邦彦君) 国庫補助金の減額の経緯でございますが、国庫の補助金を財源としてやっておりますこの工事につきまして、年度当初に国のほうから配分がございまして、当初につきましては、当初4カ所を予定しておったわけですけれども、これは採択に至りませんでした。  その後、国のほうから11月ですけれども、追加の要望調査がございまして、そこで1基、見付の西坂町になりますが、こちらの防火水槽について採択された経緯でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) その採択に至らなかった理由というのは、国のほうから言ってきていると思うんですが、その辺の理由というのはどういうことなんでしょう。 ◎警防課長(渥美邦彦君) 不採択の理由でございますが、全体の補助金の額が減っている経緯がございます。個別のなぜ磐田市の補助金が採択されなかったかということについては、申しわけございません。私ではわかりません。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、15款県支出金、ここは2項の1目総務費県補助金と同じく2項の3目衛生費県補助金のうちの2節環境保全費補助金になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、16款にいきます。  16款財産収入、ここは2項の財産売払収入になります。  質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 補正で1,660万円、街路事業用地ほかの売却予定額の決定ということですが、内容を説明してください。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 街路事業ですけれども、磐田横須賀線、これは磐田駅の南側の道路、ジャンボエンチョーに抜ける道なんですけれども、そちらのほうの用地買収、それが約2,500万円、これは袋井土木のほうで決定されたということで、その分が増額になりましたので、補正予算を組ませてもらいました。  以上です。 ◆委員(根津康広君) ほかとあるものですから、そこまで説明してください。 ◎契約管財課長(杉本定司君) すみません。もう一度お願いします。 ◆委員(根津康広君) 街路事業用地ほかの売却予定額とあるものですから、説明資料のほうで私はちょっと確認しているのですが、ほかのってほかに何があるんですか。 ◎契約管財課長(杉本定司君) この土地売払収入ですけれども、これについては平成24年度予算を組む段階においても、決定しているわけではないんです。そういうような中で、この予算を組んでいますけれども、そういう中で今言った横須賀線以外に、法定外公共物、いわゆるあぜ道だとか、そういったものだとか、あと狭小の普通財産、そういったものが発生して、その全体が3,600万円という形になったということで、補正させてもらいました。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、18款繰入金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、20款諸収入に移ります。  ここは5項5目雑入の中の9節その他の雑入のうち所管部分になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、21款市債にいきます。  ここは1項1目総務債と5目の消防債になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入を終了し、次に歳出に移ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 初めに、1款議会費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2款総務費です。  ここは冒頭申しましたように、給与費明細書を含む人件費全体に係る質疑も含みます。  質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 宿日直事務、これは委託料の入札差金の減額ということで、補正前が2,249万6,000円あって、1,514万6,000円とかなりこれは減額になってますよね。  これは本会議で説明あるかなと思ったんですが、ないものですから、この委託料減額の理由について、御説明していただきたいと思います。 ◎総務課長(石川純一君) 宿日直業務の関係でございますけれども、入札により大幅な減額になったということなんでございますが、具体的な内容といたしまして、長期の契約ということで、3年間の契約に今年度からいたしました。  それで、13社による入札をしたわけでございますけれども、今回落札した業者が3年分のところを実際は1年分の金額で落札をしたというのが実情でございます。そして、その業者に実際にこの金額で確かにできるかという確認をしたわけでございますけれども、やれるということでございましたので、今回この落札業者に入札したという経過がございます。そういったことで、大幅な減額となっているということでございます。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) 3年分を1年分でやるというふうなことで、今お話があったわけですが、具体的な当初の入札で出したときの内容、それはお話の中では実施できる状況にあるということなんですが、そこに雇用形態とか、そういうものも含めて、皆さんのほう検討されたのか、その辺はどうなんですか。 ◎総務課長(石川純一君) 当然、この金額でやるということについて、実施可能、雇用の金額等も問題ないかということで確認をいたしました。  この契約辞退ということになりますと、そのほかの入札等への参加ができなくなるとか、いろいろな条件があったわけでございまして、そういった中で、業者についてはこの金額であっても問題なくやれるということでございましたので、契約をしたということでございます。 ◆委員(根津康広君) 具体的にお聞きするんですが、この宿日直業務ですが、体制としては何人体制でやるんですか。 ◎総務課長(石川純一君) これにつきましては、本庁と支所と両方ございます。  本庁につきましては、平日の5時から翌午前8時半まで、それから土日、祝日、年末年始の昼間の部分の勤務が1人ということ、それから支所につきましても、各支所に午後5時から午後10時30分までが1人、同様に土日祝、年末年始も1人の方が勤務されるということでございます。 ◆委員(根津康広君) 先ほど人数的にはそういうことになっているかなと思うんですが、雇用の金額もはっきりさせたということなんですが、どれくらいの雇用金額でやっておられるんですか。 ◎総務課長(石川純一君) 雇用の金額ということでは、別段はっきりさせたということではございません。そういった単価的に問題なくやれるかどうかということを業者に確認したということでございます。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) 磐田市のこういう委託料についての最低ラインというのは設けてなかったんですか、そういうのはどうなんですか。 ◎総務課長(石川純一君) この宿日直業務の委託に関しましては、最低制限価格等の設定はございませんでした。
    ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4款衛生費、ここは2項の環境対策費になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、9款消防費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、12款公債費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第3条地方債の補正に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第3号に対する質疑を終結します。 △議案第47号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第8号) ○委員長(鈴木喜文君) 次に、議案第47号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第8号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は第1条第1項から順に行い、歳入、歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入、歳出とも基本的に款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  それでは、当局から補足説明があればお願いします。−−財政課長。 ◎財政課長(木野吉文君) お手元に配付しました資料につきまして、補足の説明をします。  この資料につきましては、平成24年度一般会計補正予算(第8号)と平成25年度当初予算の重複の関係を示したものです。  資料の左半分に補正予算の事業名、補正額、財源内訳、事業内容を記載してあります。  右半分は補正予算の各事業に対応する当初予算の内容となっています。  重複しているかどうかの説明につきましては、当初予算のところの重複内容の欄に記載のとおりですので、確認をお願いします。  総務分科会に該当する事業につきましては、9款1項3目の消防水利施設整備事業の1事業です。  この事業につきましては、平成25年度当初予算では全体事業費が5,986万円ですが、重複内容の欄に記載があるとおり、このうち1,608万9,000円が重複となっているもので、追加補正の額と一致しております。この金額が前倒しとなっております。  よろしくお願いします。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、審査に入ります。  本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  10款地方交付税に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 国の補正で国税収入の増額と、こういうことを言っているわけですが、国税収入の増額、どの程度ふえておられるのか、その辺はどうなんですか。 ◎財政課長(木野吉文君) 金額については、今の手持ちの資料にはないんですけれども、そういう理由につきまして、毎年基準財政需要額と収入額の差額が地方自治体に交付されるわけですけれども、ある一定程度が調整額として留保されます。それが年度末に来て、その年の国税等の理由で増額が見込まれる場合は、交付の際に留保された金額が交付されるという措置があります。それに該当して、今年度は交付となったわけでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 説明資料に国税収入の増額とはっきり書いてあるものですから、わかっている話かなと思ってお聞きしたんです。どうもそうではないようなお話でしたが、そこら辺をしっかり地方交付税を算定する場合、必要なことですので、これは当然確認すべきことではないですか、いかがですか。 ◎財政課長(木野吉文君) 失礼しました。  国税の増額分については、国全体で2,906億円という手持ちの資料があります。よろしくお願いします。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、14款国庫支出金、ここは2項6目の消防費国庫補助金になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、15款県支出金、ここは2項8目の消防費県補助金になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、21款市債、ここは1項5目の消防債になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入を終了し、次に歳出に移ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 9款消防費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第2条繰越明許費の質疑に入ります。  繰越明許費のうち、9款消防費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で第2条の繰越明許費の質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第3条地方債の補正に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第47号に対する質疑を終結します。 ○委員長(鈴木喜文君) 入れかえのため、ここで暫時休憩します。      午前10時16分 休憩      午前10時19分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。 △議案第5号 平成25年度磐田市一般会計予算 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、議案第5号 平成25年度磐田市一般会計予算本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は第1条第1項から順に行い、歳入、歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入は1款を項ごと、そのほかは原則款ごと、歳出は原則項ごとに審査を行いたいと思います。  ただし、歳出のうち2款1項、2款7項、4款2項は目ごととし、11款以降は款ごと、第2条から第5条まではまとめて審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、給与費明細書を含む人件費全体に係る質疑は歳出、2款1項8目であわせてお受けしますので、よろしくお願いいたします。  また、当局において補足説明がある場合には、各区分の質疑が始まる前に挙手の上、申し出てください。委員長からは確認をしませんので、その点よろしくお願いをいたします。  それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第1条第2項に移ります。  初めに、歳入の審査を行います。  歳入は1款は項ごと、2款以降は原則款ごとですので、よろしくお願いいたします。  1款市税、1項市民税について、質疑はありませんか。−−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 説明の中で、大きく落ち込む要素は見られないというような説明がありましたけれども、何かこれは具体的に資料とか、そういったものはあるんですか。 ◎市税課長(沖山均君) 川村議員の代表質疑の中で説明させていただいたところですが、昨年もそうでしたが、決算の状況を見て、今年度については同程度で計上させていただいたというのが現状でございます。  そういう算定する時点におきまして、要因として大きな変動、減収要因というものがなかったものですから、決算見込みに基づいた計上を基準として、当初予算を編成させていただいたというものでございます。  以上でございます。 ◆委員(鈴木昭二君) 決算見込みであるということであれば、それはそれなりのということだと思うんですけれども、ただ見込みでやっていると、大きくずれるというか、そういう可能性も出てくるのではないかなと思うんですけれども、その辺のところについては調整というか、しているのかなと思うんですけれども、どうなんですか。 ◎市税課長(沖山均君) 個人住民税につきましては、当初予算額は補正額を下回った額になっています。これにつきましては、給与所得において減収を見込んでおりまして、また営業所得においても減収を見込んでおります。そういうふうに業種別に見まして計上しました。  法人市民税につきましては、これも本会議で説明させていただきましたが、製造業につきましては、若干弱い動きでありますが、その他の業種について11月時点で当初予算額を上回っており、その状況がアンケート調査等の結果によりましても、引き続き続くものとして、計上したものでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 法人のところでちょっとお聞きしたいんですが、こういうふうな予算の見積もりするとき、今言われたアンケートとか、いろいろやっていると思うんですよ。  どういう内容で調査して、先ほど言われたように大きく落ち込む要素がないというふうに判定したか、調査の内容というのはどういう形で進められたんですか。 ◎市税課長(沖山均君) アンケート調査につきましては、主要50社に対して実施しておりまして、昨年の10月に対象法人宛てに通知により依頼しまして、12月初めまでにほぼ全社からの回答をいただきました。  内容につきましては、会社によって記載されてくる内容も違うわけなんですが、平成24年度の確定申告額、平成25年度の確定申告見込額、あと生産販売の状況についてということで、増加、前年並み、減少、増加であればどの程度増加するのか、20%以上とか5%刻みとなっていて、前期同期と当期の比較、翌期の見通し、また特筆する要因みたいなものがあれば、そういうものを記載してもらいまして、本当に全部の事業所で全部記載してきてもらえるということではありませんが、これらを集計しまして、当初予算の資料としたものでございます。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) 法人の場合、1号から9号法人まであるではないですか。資本の大きさによって、いろいろな経営状況も違うのかなと思いますし、業種によっても、先ほどは製造業はある程度の水準を保っていくようなお話もあったわけですが、どうなんでしょうか。業種によっては、全体が製造業は一定のところはいっているというお話なんですが、そのほかも同じような状況にあるのか、逆に落ち込んでいるところもあるんではないかなと思うんですが、そこら辺はどういうふうに見ておられるのか、ちょっと説明できればお願いしたいと思います。 ◎市税課長(沖山均君) 事業規模による状況というのは、業種というか、その規模によってくくれるものではないものですから、データとしてはございません。  業種につきましては、製造業につきましては平成24年度当初予算を計上するときに、平成23年度から大きく増額させておりまして、そこが見込めないために若干の減収ということで、弱含んでいるのかなというふうなお話をさせていただきました。  金融業とサービス業につきまして、主要50社の中で伸びているという状況ではあります。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) 以前、本会議で聞いたときも金融とサービス業が伸びているという判断されているわけですが、その要因というのはどういうところにあるんですか。背景というんですか、その辺はどういうふうに見ておられるんですか。 ◎市税課長(沖山均君) そこまでは資料を持っておりません。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、1款市税の中の2項固定資産税について、質疑はありませんか。−−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 説明の中で、新増築による増と、そういう説明がありました。これは具体的にどういった部分がふえているんですか。個人住宅であるとか、集合住宅であるとか、多分そういうのをデータを持っていると思うんですけれども、どうなんでしょう。 ◎市税課長(沖山均君) 評価替えのない年度では、既存家屋の評価が据え置かれるものですから、増減はございません。  一般的には、新築家屋への課税額が取り壊し家屋への課税額を上回るために、前年度に比べ税収が増加します。  1月1日時点の家屋が対象でございまして、新築家屋につきましては903ありまして、取り壊したものが674ということで、この903が新たに課税対象となりまして、前年比で4.9%の伸びを見込んだというところでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 償却資産でちょっとお聞きしたいんですが、先ほど法人のところで全体的に上向き傾向で、前年度に比べてふえているということなんですが、企業の設備投資というのは、いろいろなアンケートでもやったかもしれませんが、固定資産の償却資産で反映されているんですか、どういうふうに皆さん方見ておられるんですか、その辺ちょっと説明してください。 ◎市税課長(沖山均君) おっしゃるように、償却資産につきましては、上位100社へアンケート調査を実施しております。  アンケートの内容というのは、本年度、平成24年度の課税標準額と平成25年度の課税標準見込額、結局、ことし償却資産が幾らあって、来年幾らになるかというものでございます。  この100社というのが全体に占める割合として、金額的には75%を占めるものですから、その伸びというものが3.2%ぐらいありました。なかなかこういう景気の状況で海外に資本を移転するとかという話の中で、市内の企業が償却資産を増設していくかなというところもあるわけなんですが、考えられる要因として、長期にわたって資産を据え置いているものだから、買いかえざるを得ないような状況みたいなものがあって、伸びているのかなとも思いますが、その辺は推測です。  以上でございます。
    ◆委員(根津康広君) 攻勢的な設備投資はしてないと、皆さんの見る判断では、長い間据え置いてきたもので、そこのところでやりかえなければいけないという状況ということかなと思うんですが、今言われた中で、海外の移転とかと今若干あったんですが、そういうのも何かアンケートに書かれて、企業からこられたんですか、その辺はどうなんですか。 ◎市税課長(沖山均君) 特段調査項目の中に載っているわけではございませんが、調査をして、増減が大きいような団体につきましては、内情を確認したりした場合に、そういうお話も承ったこともあるということで、御理解いただきたいと思います。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) ちょっと土地のほうでお聞きしたいんですが、本会議ではちょっと質疑なかったと思いますが、沿岸部のほうの土地の評価というのは非常に心配ではないですか、今の情勢の中で。市としてはそちらの沿岸部をしっかり充実した形での土地政策を持っていきたいという方針も出しているみたいですが、沿岸部の土地の評価というのは、この固定資産に反映されているんですか。 ◎市税課長(沖山均君) 地価の下落についてでございますが、平成25年度の時点修正、平成24年の7月1日なんですが、これは市内全域においては、下落幅も縮小し落ちついている状況なんですが、市の南部の沿岸部につきましては、東日本大震災の影響によって、全般的に大きく下落しています。  特に工業用途の地点では10%以上下落している地点が17地点ありまして、最大下落幅は、これは新聞でも取り上げられましたが、15%となっておって、その結果、下落率の市平均が0.978ということで、南部の下落が市全体に影響しているような状況ではあると認識しております。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、同じく1款市税の中の3項軽自動車税に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4項市たばこ税について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、5項特別土地保有税について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、6項入湯税について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、7項都市計画税について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2款地方譲与税、ここからは款ごとになりますので、御注意ください。よろしくお願いします。  もう一度申し上げます。  2款地方譲与税について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3款利子割交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4款配当割交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、5款株式等譲渡所得割交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、6款地方消費税交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、7款ゴルフ場利用税交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、8款自動車取得税交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、9款地方特例交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、10款地方交付税について、質疑はありませんか。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) 本会議でもこれは質疑として出ているものですから、それをちょっと深めてお聞きいたしたいと思いますが、財政力指数の関係、地方交付税等、大きな影響があると思いますが、全体で0.85とお聞きしたんですが、今までと比べて、かなり低い水準に今あるのかなと思いますが、市税にしても増収の中で、この財政力指数0.85というふうになっているのは、どういう状況なのか、全体として経済的なものも絡むと思うんですが、そこら辺がわかればお願いしたいと思います。 ◎財政課長(木野吉文君) まず、基準財政収入額の面ですけれども、市税収入の回復がおくれているということがあると思います。  平成24年度決算と同程度の収入が見込まれておりますけれども、平成19年のピークであった303.5億円に比較しますと、まだまだ回復がなされてないということで、特に法人に関しては、平成19年が51億3,000万円だったものが平成24年度の最終予算で19億2,000万円ということです。  あと基準財政需要額の面では、交付税算入の起債償還分が多額になっているということで、特に臨時財政対策債とか、合併特例債、算入割合が大きいものの比率が大きくなっているということが要因として挙げられます。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、11款交通安全対策特別交付金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、12款分担金及び負担金、ここは1項負担金の中の4目消防費負担金になります。  質疑はありませんか。−−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 瑕疵担保期間の終了というような説明があったんですけれども、この瑕疵担保期間の終了に関することをもう少し詳しく説明いただけませんか。 ◎消防総務課長(大石一博君) 高機能消防指令センターの設備につきましては、平成24年4月1日から運用開始しておりますけれども、この1年間が契約をしております日本電気、NECですが、そちらのほうとの瑕疵担保期間ということでありまして、後ほど歳出のところでも出てまいりますけれども、平成25年度からいわゆる保守点検に係る部分が有償ということで、契約を締結していく、そういった予算も計上してございます。そういった意味での瑕疵担保期間ということで、御理解いただければと思います。 ◆委員(鈴木昭二君) 契約の時点で、そういうことになっていたということで理解すればよろしいんですか。 ◎消防総務課長(大石一博君) そのとおりです。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、13款使用料及び手数料、この款の中は1項使用料のうち1目総務使用料、3目衛生使用料のうち1節保健衛生使用料中の所管部分です。  あと8目消防使用料及び2項手数料のうち1目総務手数料、3目衛生手数料の中の1節保健衛生手数料中の所管部分と2節の清掃手数料及び6目の消防手数料が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、14款国庫支出金に移ります。  2項国庫補助金のうち1目の総務費国庫補助金、3目衛生費国庫補助金の中の2節清掃費補助金の中の所管部分及び7目の消防費国庫補助金、あと3項の委託金のうち1目の総務費委託金が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 7目の消防費国庫補助金ですが、前年度と比較してふえてますよね。  これはどうなるかわからないことかもしれませんが、補助基準について何ら新しい新年度で補助基準について変更があったのか、その辺についてはどうなんでしょうか。 ◎警防課長(渥美邦彦君) 国庫補助金でございますが、耐震性の貯水槽2基、それからはしご車、これが金額が大きいものですから、かなりの金額を載せております。補助基準等の変更はございません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) それぞれの特にはしご車というのが今までなかったと思うんですが、はしご車で結構です。どういう補助基準になっているんですか、国のほうからの。 ◎警防課長(渥美邦彦君) はしご車につきましては、基準額が9,836万円でございます。この基準額に対して2分の1を見込んでおります。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、15款県支出金に移ります。  この中では2項県補助金のうち1目の総務費県補助金及び8目の消防費県補助金、3項委託金のうち1目の総務費委託金の中の1節徴税費委託金、2節住民基本台帳費委託金、3節選挙費委託金、4節統計調査費委託金の中の所管部分及び3目の衛生費委託金、6目の権限移譲事務交付金が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、16款財産収入に移ります。  この中では、1項財産運用収入のうち1目の財産貸付収入の中の1節土地建物貸付収入の中の所管部分及び2目の利子及び配当金の中の1節利子及び配当金の中の所管部分並びに2項の財産売払収入の中の1目不動産売払収入の1節土地建物売払収入の中の所管部分及び2目の物品売払収入が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、17款寄附金に移ります。  寄附金の中では、1項寄附金のうち1目の総務費寄附金と3目の衛生費寄附金が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、18款繰入金、繰入金のうち1項特別会計繰入金及び2項基金繰入金の1目基金繰入金の中の1節財政調整基金繰入金、2節職員退職手当基金繰入金、3節文化振興基金繰入金、4節学術交流振興基金繰入金が該当します。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、19款繰越金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、20款諸収入に移ります。  諸収入のうち1項延滞金、加算金及び過料、2項市預金利子、3項貸付金元利収入のうち1目総務貸付金元利収入、5項雑入のうち1目滞納処分費、2目弁償金、4目小切手未払資金組み入れ、5目雑入のうち1節の保険料納付金中所管部分、4節の消防団員等公務災害補償等共済基金交付金、5節消防団員退職報奨金受入金、6節電子計算機事務受託金、8節消防事務受託負担金、9節その他の雑入中所管部分となります。  これらについて、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、21款市債に移ります。  1項市債のうち1目総務債、5目消防債、7目臨時財政対策債について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入に対する質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) まだ50分ですが、歳入が終わりましたので、ここで10分間休憩します。      午前10時49分 休憩      午前10時57分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、歳出に入ります。  1款議会費、1項議会費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費について、質疑はありませんか。  2款1項はこれから目ごとに行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、1目一般管理費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 59ページの入札等契約執行審査事務というところになるかと思うんですが、今磐田市の場合、総合評価方式でやっているのかなと思うんですが、価格以外の要素を含めたそういう中身を見てないものですから、わからないですが、価格以外の要素を含めたものを総合的に評価するとあるではないですか。  物件によっていろいろ違うと思うんですが、その点については、この新年度ではどういうふうな価格以外の要素を含めた対応を図っていくのか、その点についてちょっと伺いたいと思います。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 総合評価方式につきましては、平成25年度につきまして、平成24年度、15件のものをまず20件ということで5件ふやす考えでおります。  それから、評価の方式ですけれども、大きく分けまして企業の施工能力、あと配置予定技術者の能力、それから企業の社会性だとか信頼性等、そういったものに分かれています。  具体的に言いますと、企業の施工能力につきましては、過去3年間における実績だとか、あと品質管理ということで、ISO14001だとか、エコアクション21を持っているかだとか、そういったものです。  それから、配置予定技術者の能力ですけれども、これは例えば磐田市の優良施工業者の表彰というのがありますけれども、そういったもので表彰されているかとか、そういった場合については加点されます。  それから、企業の社会性だとかというものにつきましては、例えば労働福祉の状況で新卒雇用の実績がありだとかと、そういったことについて評価しております。  大きな項目につきまして、市内業者施工率、これは全て市内業者により施工している場合については、大きく評価しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 今、最後に言われた市内業者の施工率と言いましたか、そこの点で全体的に把握をされている点では、どの程度そういう状況にあるのか、数字が出ていればちょっと紹介していただきたいなと思います。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 今、市内業者についてはほとんど優先発注ということで、特殊な工事を除いて、全て市内の業者に発注しています。率で言うと、平成24年度の場合については89.2%という形になっております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 先ほど環境の取り組みでISOとか言われたんですが、この総合評価方式の中に地域貢献的なものも入っているんではないかなと思うんですが、さっきの説明の中ではなかったものですから、それは別にあるんですか。それはないんですか、その辺はどうなんですか。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 地域貢献もありまして、すみません、項目が多過ぎたものですから、先ほど代表的なものを言いましたけれども、地域貢献につきましても、過去1年間の地域貢献活動の有無というものがありまして、それをやっているか、やっていないかによって採点されます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) よく自分たちの会社というんですか、地域にいろいろ貢献しているが、なかなかそれが反映されないということもたまには聞かれるんですが、そうした点で、今地域貢献、具体的に言ってないものですから、どういうことが地域貢献になるのか、その辺ちょっと説明してください。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 代表的なものにつきましては、河川だとか道路の清掃、そういったものが代表的なものです。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、同じく2款総務費の1項総務管理費の中の2目文書広報費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 広報事務、ちょっとこれはわからないんですが、ホームページ管理業務委託料がこれは新しくなったのか、ちょっと金額が今まで見えなかったものですから、何か変化があったのか、その辺ちょっと説明してください、なければ別にいいですが。
    ◎広報広聴室長(大庭茂君) 継続している業務でございます。毎年契約している業務です。  今年度若干金額が上がっているのは、ホームページの中にブログを参入したものとFAQといいまして、よくある質問の項目を設けましたので、その分維持管理費が上がっております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) シティプロモーション推進事業が半額になったんですけれども、この説明をお願いします。 ◎広報広聴室長(大庭茂君) 今年度は、新しいホームページを立ち上げようと思いまして、予算を計上をしました。  次年度、平成25年度分については、その額がなくなっておりますので、減額となっております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3目財政管理費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4目会計管理費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、5目財産管理費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、6目企画費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 行財政改革推進事務で、委員報酬があるわけですが、2013年度の行財政改革の取り組みというのは、どういうところを進めていくんですか。 ◎政策企画課長(酒井宏高君) 審議会は平成25年度に2回程度予定をしていますけれども、行革の実施計画に掲げている取り組みについて、それぞれ進捗状況について評価をいただく。また、取り組みについて、いろいろな御意見を伺っていくという形を考えています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 次に、地域審議会運営事務、地域審議会なんですが、ここの果たす役割というのが以前は新市まちづくり計画の執行状況の確認とか、地域の課題とか、そういうことを取り組んで、いろいろやってきたということなんですが、実質的な機能を果たしている状況にあるのか、その辺はどうなんですか、どのように見ていますか。 ◎政策企画課長(酒井宏高君) 地域審議会については、いろいろな御意見があるものと認識をしております。市政懇談会と重複する部分もあるということだと思いますが、基本的に地域審議会については10年間というような規定がありますので、そういう中において、いろいろな地域の御意見を伺いながら進めていきたい、そんなふうに考えています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 地域審議会の場合は、特に合併時における新市まちづくり計画、そこら辺の執行状況とか、そういうものをチェックしたりということでやっているんですが、新市まちづくり計画とのかかわりの中で、現実的にはその推進というんですか、そこら辺はどのように見ておられるんですか。 ◎政策企画課長(酒井宏高君) 新市まちづくり計画を現状の総合計画に反映するような形になってますので、地域審議会においては、総合計画の中で掲げている事業等の進捗状況について、報告をさせていただいている、そのような状況になっています。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) 同じく地域審議会のことで、委員の選び方とか任期について説明ください。 ◎政策企画課長(酒井宏高君) まず、委員の任期は2年間になっています。平成25年度が委員の更新の時期になっていますので、平成25、26年度が最後の委員の任期というような形になります。  それから、委員の選び方ですけれども、これについては支所に依頼をして、地域の代表的な団体の方から選んでいただくとか、公募も含めて選んでいただくというような形になっています。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、7目自治振興費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 豊田東コミュニティセンター、委託料がついているわけですが、実際どういう具体的な施設内容になってくるのか、今後検討されると思うんですが、ここの予算で載っている範囲の中での豊田東コミュニティセンターの概要、ちょっと説明していただけますか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 今予算の範囲内で申し上げますと、建設場所は豊田東小学校の道を挟んだ北側になります。  建物の大きさですが、約400から500平米ぐらいを予定しております。  この委託料でございますけれども、その土地も買わなくてはいけませんので、測量委託や、あるいは地質調査委託等を入れてございます。  平成25年度につきましては、土地購入までやっていきたいと考えております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) コミュニティセンターなり公民館というのは、地域の活動拠点の空白区域を埋めるということですが、空白区域はこれである程度埋まるものなのか、その辺説明ください。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) 豊田東につきましては、空白地域ということで、今回新築を計画していますが、同じく磐田市内にはまだほかにも空白地域はあるというふうに認識をしています。  ただ、いわゆる地域活動拠点でございますので、地域活動がどのくらいそこで行われているかということが整備検討する上での前提条件というか、そういうものになってくるというふうに認識しています。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−川村委員。 ◆委員(川村孝好君) 同じところでありますけれども、今説明がありました地域活動をどのようにというようなことで言われましたけれども、市としまして、コミセンの利用状況をどのように捉えているのか、現時点で、ちょっとお聞きしたいと思います。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) コミュニティセンターが4カ所に開設されましたけれども、その利用状況でありますが、福田につきましては、全て一般利用も含めて、平成25年の1月現在で402件、9,896人、それから竜洋のコミュニティセンターは345件、5,647人、豊田は444件、5,928人、豊岡につきましては平成24年の4月にオープンしたところですので、少ないですが、54件、199人の利用がありました。これは一般利用もございますが、地区社協や自治会等の利用もございまして、コミュニティセンターの目的であります地域づくりが行われている、また少しずつ行われ始めている証拠ではないかと考えております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、8目人事管理費、ここは冒頭申しましたように給与費明細書を含む人件費全体についても質疑を受け付けます。  8目人事管理費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 職員福利厚生事務のカウンセリング業務委託料とメンタルヘルスチェック委託料とありますよね。本会議でもちょっと質疑あったかもしれませんが、こうしたところの対象となる人というんですか、利用される人というんですか、その辺はどういうふうに皆さん方が判断してやっていくのか、対象となる人数というのはどの程度いるのか、その辺ちょっと御説明していただけますか。 ◎職員課長(門奈秀昭君) メンタルヘルスチェックの関係で申しますと、1,250人ということで、病院を除いた消防も含めた正規職員について、このメンタルヘルスチェックを行っていきたいと考えています。  ただ、ここで本人の同意というようなところの問題も出てきますので、その辺については、また産業医の方ともお話をさせていただいて、今後詰めていきたいと思っています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 上のカウンセリング業務委託料とあるではないですか。私もわからないんですが、対象となる人というのはどういうふうにここにカウンセリングを受けていくのか、そこら辺の判断基準というのがわからないもので、みんな対象になっているのか、そこら辺はどうなんでしょう。 ◎職員課長(門奈秀昭君) カウンセリング業務につきましては、臨時、嘱託の方も含めた全ての職員の方を対象に、自発的に相談を受けていただくような、そういう形をとっています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 自発的にということですが、例えば仕事をやっていて、上司の方が職員の方の何か変化の基調を見たりした、そうした場合、当然自分は自覚がないかもしれないけれども、早目に対応するとか、そういうことを自発的というよりも、そういうこともあり得るんですか。 ◎職員課長(門奈秀昭君) 上司のほうから、心の相談室というんですけれども、受けてみてはどうかというような、そういうアドバイスもしております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) これは新年度だけではないんですが、これまでの実績というのはどの程度あるんですか。 ◎職員課長(門奈秀昭君) 平成21年度から申しますと、平成21年度が相談の延べ件数が70件です。平成22年度が85件、平成23年度が32件、平成24年度につきましては、12月までで41件の相談がありました。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、9目防災費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 79ページの自主防災組織支援経費の中で、災害時生活用水確保事業とあるではないですか。これは以前言われていた鮫島方式の点かなと思うんですが、これは補助金としては30万円ですので、これまでと変わっていないのかなと思うんですが、新たなこうした方式を使った今後の展開というんですか、その辺は見えてこないということで、鮫島地区だけに終わっているのか、その展望、その辺はどういうふうに見ておられるのか、伺いたいと思います。 ◎危機管理室長(伊藤秀勝君) まず、平成24年度の実績を申し上げます。  まず、8地区の自主防災会に補助をしました。  その内訳は、この中には鮫島方式といった方式で補助した自主防災会は現在のところありません。揚水ポンプの設置が3カ所、井戸の打ち込みが3カ所、それと貯留タンクといいますか、貯水タンクを設置したところが2カ所といった形で、そういった展望も平成25年度は見込んで、平成24年度と同額の補助金を組んだということでございます。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、10目交通安全対策費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 交通安全施設費、81ページ、交通安全施設管理事業で、信号機は県公安委員会になるかなと思うんですが、磐田市の設置状況が非常に少ないということで、県の予算も少ないような状況が言われてますが、この交通安全施設費の中で信号機に対する各地域からの要望とか、その対応というんですか、この新年度予算ではどの程度になっているのか、その辺についてちょっと説明していただけますか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 各地域から自治会要望をいただいておりますけれども、確かに信号機の要望もございます。平成23年度は磐田市内は一つもつきませんでしたが、平成24年度は一つ大藤地区につきました。信号機も含めて、交通安全施設要望でございますけれども、平成24年度につきましては、カーブミラー等の大きなもので言いますと、カーブミラーが95カ所、95件、それから道路照明灯が1件、それからあと規制要望が信号機も含めまして約100件ぐらい出されております。  規制要望につきましては、警察のほうにまとめて、こちらから上申しております。  市でできるものは、カーブミラーとか道路照明灯、それらにつきましては、予算の範囲内で、またうちのほうで見て、危険箇所を優先的に実施しまして、カーブミラーはさっき95件の要望があったと申し上げましたが、ことしにつきましては39件つけさせていただきました。道路照明灯は1件そのままつけさせていただきました。  以上でございます。 ◆委員(根津康広君) 丁寧に説明してくれました。ありがとうございます。  それで、信号機について、規制も含めて100件と言ったんですが、信号機だけでも100件、磐田地区内に要望があるということなんですか、その辺はどうなんですか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 平成24年度の要望では、繰り越しというものもございますので、全部で信号機は59件ございます。 ◆委員(根津康広君) 市が直接やる仕事ではないんですが、地域から要望を受けて、公安委員会、県のほうに市が要望するわけではないですか。仲介になるような形になるわけですが、このままいくと、59年かかるということですね。今のままいくと、新設するのにまだそのほかにもふえてくる可能性があるんですが、この県の公安委員会のほう、県のほうで要望に対して受け入れないというのは、予算の問題だけなのか、その辺はどのように皆さん方受けとめておられるのか、その辺はどうなんですか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 確かに、信号機を一つつけると新設の予算もかかりますが、それ以外の維持管理も県のほうは結構たくさんの金額がかかります。  警察のほうが申していることでございますけれども、信号機要望というのはほとんどたくさんはつけられないというか、もうすでに大体つけているんではないかという話になっております。  でも、地元の人たちにしてみれば、少し危ないから交差点に信号機が欲しいという地元の要望はございます。そういった警察のほうの方針と地元の人たちの見た目での危ないというところの要望がございまして、こういう数字が出ております。  そういったそこのそごというか、合わせるために、私たちも信号は無理だけれども、ちょっと交差点を改良するとか、交差点の入り口に区画線を引いたり、あるいは信号があるという注意の路肩表示をしたりというふうな工夫は、常にしております。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) 交通安全対策全体でお伺いしますが、歩行者とか自転車等が夜間反射材みたいのをつけてなくて、結構はねられている方が多いわけですが、そういう用具というのは、個人が自己責任でやるべきものなのか、安全対策でこういう中に組み込まれているのか、その辺ちょっと教えてください。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 夜間歩行者の交通事故では、反射材というものは交通事故を防止するには効果は大きいと思います。交通安全啓発事業の中で、反射材というものも計上してございますけれども、この反射材をつけてくださいというのは、十数年前から市はたすきのものから自発光式のものまで、ずっと啓発して配り続けておりますが、着用率というのは高くありません。  これからは配るというよりも、着用してくださいというような方向転換をしていきたいと警察と話し合っているところです。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−副委員長。 ◆副委員長(寺田辰蔵君) 83ページの道路危険箇所調査、それから対策検討委託料、内容について教えてください。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 毎年さっき申し上げました自治会要望がたくさん出てきますけれども、その中で重大事故が発生したような場所等を取り上げまして、どんな交通安全対策の手法がいいかというものを業者さんに頼んで、委託したりするための委託料をここに計上してございます。  それから、もう一つは道路危険箇所調査という中には、ことし新たに道路照明灯の転倒事故というものが静岡市で昨年起こっておりますので、磐田市の道路照明灯、約1,000灯ございますけれども、その中で古いものについて、安全点検の委託を新たにこの中に入れました。  以上です。 ◆副委員長(寺田辰蔵君) 危険箇所のこれは調査するに当たって、そちらのほうの自治防災課だけではなくて、道路河川課のほうに例えば交差点改良とか、そういったところの要望の中で、交通安全対策をしてほしいというようなものも含まれて、自治会要望で出てきて、それが道路河川課のほうに回っているというケースもあるかと思いますが、その辺との整合というか、調整というのはどんなふうに考えるか、教えてください。  例えば、交差点事故というのは結構多いというのがあって、右折帯を設けることによって、交通事故を減らすことができると、これも1つの交通安全対策というふうに考えると、道路改良と交通安全対策と非常にマッチングはしているんですが、その辺の考え方について、対策検討委託料というのも入っていますので、その辺もちょっと考え方だけ教えてください。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 委員おっしゃるとおり、まずその対策を打つには道路河川課、あるいは警察と検討してまいりますが、自治会要望の中には、これは道路河川課なのか、あるいは交通安全対策なのかと非常に迷うものもございます。  原則的に道路を拡幅したり、そういったものにつきましては、道路河川課にお願いしておりまして、うちのほうではカーブミラーをつけたり、あるいは区画線が薄くなったところを塗り直したりというような、安全施設面から見たものを自治防災課の中の交通安全のここにつけてあります。  以上です。 ◆副委員長(寺田辰蔵君) 確認だけさせてください。  すみ分けはしているということでよろしいですか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 今申し上げた観点で、すみ分けをしております。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。
    ◆委員(根津康広君) 81ページの自転車等駐車場施設費、放置自転車調査撤去委託料1,000万円、これはなかなか毎年同じ状況で、特にこういう年度末はふえると。学校が終わるというんですか、卒業してしまうとそのまま置いていってしまうとか、いろいろな状況があるかなと思うんですが、1,000万円は結構大きいですよね。放置自転車の調査撤去委託料ということで、1,000万円は大きいと思うんですが、その1,000万円の内容というのは、これは具体的にはどういうことをやるんですか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 放置自転車撤去委託料1,000万円でございますけれども、無料の市営の駐輪場というものが12カ所ございます。そこの中の整理、それから栄町に有料の自転車駐車場がございますが、栄町の有料自転車駐車場の中と駅前の指導整理区域、要は道路に自転車を放置すると撤去する部分がありますが、そこに放置された自転車の撤去、それから放置自転車の車体番号等を読み取って、それを調査すること、それから無料の市営駐車場の整理等も含めて、全てで1,000万円という金額を計上してあります。 ◆委員(根津康広君) 管理料も含めて全体だということだと思いますが、撤去しなければいけない自転車というのは、実績としてどの程度あるんですか。1年間通して、それに基づいて予算づけもされていると思うものですから、その自転車というのはその後どういうふうに処分されるのか、対応されるのか。  以前はいいものは市で販売というよりも、提供したり、いろいろな形をとったみたいですが、現状はどういうふうになっているんでしょうか。 ◎自治防災課長(村松紀代美君) 撤去の数でございますけれども、合計でいきますと平成23年度でございますが、撤去していきまして告示した台数が440台ございます。  それから、その440台の所有者を委託料の中で調べてもらいます。その車体番号を調べますので、その車体番号をもとに警察に通知して所有者を調べてもらいます。その所有者のほうに、取りに来てくださいと通知を出せる台数が269台、約半分ぐらい所有者がわかります。  その269台のうち、実際に取りに来たものが66台です。残りのものでありますが、残りのものにつきましては、売却処分をしております。平成23年度は292台を売却処分いたしました。あとのものは廃棄処分いたしました。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、11目支所及び出張所費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、12目公平委員会費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、13目電子計算機費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、14目市民相談費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、15目諸費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) ここで入れかえのため、暫時休憩をします。      午前11時33分 休憩      午前11時35分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2項徴税費に入りますが、ここからは項ごとになりますので、よろしくお願いします。  それでは、2項徴税費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 97ページの軽自動車税賦課事務で負担金、静岡地方税滞納整理機構負担金329万9,000円、これはどういう負担金の内容になっているのか、ちょっと説明してください。 ◎市税課長補佐(加藤政司君) ただいま御質問の滞納整理機構の負担金でございますが、軽自動車のうち四輪の軽自動車税、二輪の小型自動車、軽二輪につきまして廃車、登録、名義変更等の処理を県内分を一括して、滞納整理機構でデータ処理をしております。そのデータが市町村に配られて、市町村で課税処理ということになるわけですけれども、そういったデータ処理の負担金でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 滞納整理機構と書いてあったものですから、そういう事務もここのところで行うということですよね。  廃車とか登録とか、せっかく質問したものですから、どの程度これはあるんでしょうか。廃車とか、そういう委託した負担金があるものですから、磐田市に実際どの程度見込まれるのか、その辺はどうなんですか。 ◎市税課長補佐(加藤政司君) 県内の全体の負担金がおおよそ5,400万円ぐらいございます。そのうち市のほうの負担金がここに出ている金額となります。 ◆委員(根津康広君) 要は負担金がこれだけあるもので、どれくらいの台数がかかわっているのかなと、私の質問は単純な話です。 ◎市税課長補佐(加藤政司君) 全県下で見込まれる台数でございますけれども、39万7,000台ぐらいの異動がございます。そのうち磐田市の分で見込まれている部分が約2万2,000台ほどでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) 川村委員。 ◆委員(川村孝好君) 諸税管理事務ということでお聞きしたいと思います。  平成24年度と平成25年度の比較ですけれども、約1,000万円増額ということであります。そうした中で、諸税の賦課事務、各種税証明発行事務について、正確かつ効率的に行うということで説明されておりますけれども、事業とか何か約3倍になっておりますから、ふえてきたのかどうか、説明のほうをよろしくお願いいたしたいと思います。 ◎市税課長(沖山均君) 諸税管理事務におきましては、税務証明発行窓口の業務委託ということで、平成25年度から証明業務につきまして、民間委託化する。その経費がここに記載してございます1,218万円ございまして、その分が増加する要因となっております。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 99ページの債権回収対策事業、静岡地方税滞納整理機構負担金565万8,000円、この点について公債権、私債権における徴収困難案件を一元的に徴収しとありますよね。これはどの程度見込まれているんですか。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) 滞納整理機構への移管については、税のみです。ですので、一元的にということではなくて、債権回収対策室としては一元的にやりますが、滞納整理機構はあくまでも地方税ですので、静岡滞納整理機構としては、磐田市から上げます税に関するもの、移管予定として20件を受け持っていただくという、そのための負担金でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 私の説明資料の読み方が悪かったのかなと思いますが、要は市が所管する公債権、私債権における徴収困難案件を一元的に徴収し、公平、公正な行政の自主財源の確保を図ると、イコール地方税の滞納整理機構の負担金ではないということですよね。  それで、この間条例ができたではないですか。それとの関連でいって、地方税の滞納整理機構の案件が少なくなるということは、全くそういうことではないのか、そことの相関がちょっとよくわからないものですから、その辺はどのような見解を持っておられますか。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) 条例と基本的に滞納整理機構への移管というものはイコールではないですが、今までの実績を申し上げますと、平成23年度は磐田市から25件を移管をしております。平成23年度に債権回収対策室が設置をされたということで、平成24年度については20件ですので、5件減少させています。  平成25年度につきましても、同様の20件という形で移管を予定をしておりますので、対策室として取り組んだ結果として5件の移管を減らしているというのが実情でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 平成25年度20件と見込んでいると、平成24年度も20件ということで、これは同じ案件なんですか、全く違うものか、その辺はどうなんですか。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) 今の移管の予定ですが、平成24年度と平成25年度、19件については別物です。1件を不動産公売の見込みということで、継続移管ということを今申し出をしてあります。ただ、ヒアリングの結果、先日ヒアリングを行いましたが、その結果、機構としてそれを受けるかどうかというところを機構の内部で再調整という形になりますので、もし継続が認められなければ、もう1件別物を移管をするというような形で20件をそろえるという形になります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 19件あると、前年度から含めると20件なんですが、どういう内容のものを静岡の地方税滞納整理機構に今送っているのか、この3年間くらいで何か変化が内容的にずっとあったのか、そこら辺私もよくわかりませんので、ちょっと説明していただけますか。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) まず、移管に際しまして、滞納整理機構のほうから、20件の移管であれば4倍か5倍の移管予告をしてくださいということが来ますので、おおむね80件程度をまず対策室で抱えている案件の中から抽出をします。  その抽出については、いわゆる高額である。滞納者の実態がなかなかつかめていない。財産が広域的な調査をしないとなかなか把握できないというようなものを抽出しまして、移管予告を発送をします。  その結果、当然反応があるもの、納付があるものというものがありまして、最終的に20件に絞り込んで、そのものの財産調査、特に不動産であるとかというものの公売が可能である物件があるのかとかということを基準にいたしまして、そういったものをこの件については公売までいってほしいだとか、広域的な調査をしてほしいというようなコメントをつけて移管をしていくというような状態です。  移管の基準については、当初から基本的には変わっておりません。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) 同じところですが、インターネット公売について、今までの実績と何か課題があるのかどうか、ちょっとお聞きします。今後伸びていくかどうかということも教えてください。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) 今までの実績につきましては、平成23年度におきましては、動産の公売点数163点の販売をいたしました。  今年度につきましては、今のところ48点の販売をしております。税の充当額については、約19万円ほどが充当されております。  今後の見込みでございますが、公売が伸びるかどうかということにつきましては、滞納者の要は動産を差し押さえする点数によりますので、動産の差し押さえを行うためには、要は滞納者宅等の家宅捜索をして、換価価値のある動産、あるいは現金の確認をするという必要がありますので、捜索の件数が伸びるのかというところが関係しますので、捜索の件数としては、余り変わらないだろうというふうに思っております。  ちなみに、捜索につきましては、今年度、今4回実施をいたしております。来週1件を予定しておりますので、多分年度としましては5回か、あるいは6回という形になります。  ただ、捜索をいたしましても、動産が1点しか抑えてこれないものというような場合も当然ありますので、それによって公売点数というのは大きく変わってくるというふうに考えております。  以上です。 ◆委員(高田正人君) 課題は別にないですか。 ◎債権回収対策室長(矢部宏明君) 課題としまして、インターネット公売というシステムからしますと、課題としますと、今ヤフーを利用しておりますが、楽天のほうでもインターネット公売を開始をしておりますので、その比較をすること、あるいは両方に出品をしていくというようなことで、広く全国に発信をする。それと、加えてインターネット公売をすることによって、市としてそういった滞納者の物件をそういったところまで踏み込んで徴収を行っているというアピールをする。そういったところが必要、これからの課題であるということと、あとは不動産について、実際にインターネットを使って公売をかけていくのかどうかというところが一番の課題かなというふうに考えています。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3項戸籍住民基本台帳費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4項選挙費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、5項統計調査費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、6項監査委員費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) ここで午後1時まで休憩します。      午前11時50分 休憩      午後0時55分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(鈴木喜文君) 歳出の続きを行います。  7項市民活動振興費、1目協働共生社会推進費、ここからは目ごとに行いますので、よろしくお願いします。  もう一度申し上げます。  1目の協働共生社会推進費について、質疑はございませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 6の多文化共生社会推進事業、外国人集住都市会議負担金とあります。  全国的にブラジルの方含めて、結構母国に戻られて、多文化共生が以前と比べるとかなり事業的には少なくなっているのかなと思うんですが、この予算の中で多文化共生社会推進事業があって、外国人の集住都市会議の負担金もあるわけですが、今新年度の中での集住都市会議の現状というんですか、どういう課題を持って取り組んでおられるのか、その点についてちょっと伺いたいと思います。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) 御質問のとおり、外国人の数が大分一時に比べますと減っております。そういった中でも、残られた外国人市民というのは、定住化、永住化の傾向が強くなっております。  そういった対策ということで、集住都市会議におきましては、子供の教育の問題、あるいは災害があった場合の外国人の対応の問題、主にそういった内容がこれから主に集住都市会議でのテーマになろうかと思います。  先ほど申し上げましたとおり、外国人は減りましたが、外国人定住化、永住化に向けての今後の対策ということについての課題は、まだたくさんあるというふうに感じております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 全国的な背景としては、そういうことでもありますし、磐田市も同じような共通した課題だと思うんですが、現状の中で磐田市における定住化とか永住化、その辺はどういう状況になっているのか、予算にどういうふうに反映されているのか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) ブラジル人の在留資格別人口で申しますと、永住者が56%、定住者が35%、日本人の配偶者が7%、2%がその他というふうになっておりますので、磐田市においても先ほど申しましたとおり、今後の多文化共生につきましては、子供の教育に関する外国人保護者への啓発であるとか、災害等への対応、そういったものを中心にやっていきたいというふうに思っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 以前も特に子供の教育のところで、小学校入学するとか、そういう中で、なかなかなじめない中で不登校になったりということが結構あったではないですか。そういうところを交流センターなどで対応しているのかなと思うんですが、現状は子供の教育の点について、市が予算化してやっている事業の中で見えてくるものというんですか、現状として見えてくるもの、これも課題等あるかなと思うんですが、その辺はどのように受けとめておられますか。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) 小学校での外国人の学習への対応につきましては、学校教育課を中心に事業を行っておりますが、多文化交流センターにおきましても、子供たちの学習についてのサポートは行っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 教育委員会のほうになるかなと思うんですが、ここのところにあります多文化交流センター運営事業がありますよね。その辺は学校との連携はどのように行っているんですか。 ◎市民活動推進課協働・共生社会推進グループ長(鈴木賢司君) 学校との連携になりますが、外国人の子供たちが多く住んでおります東部小学校、それから神明中学校、あと多文化交流センターと市民活動推進課の4者が各学期ごとですので、年3回集まりまして情報交換会を行っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) ですから、その中身として、情報交換会を行っているということなんですが、その内容を知りたいんですね。実際のところのどういう情報交換会でどういう内容のことが話されているのか、その中においてどういう課題があるのか、その辺について説明していただけますか。 ◎市民活動推進課協働・共生社会推進グループ長(鈴木賢司君) 意見交換会、情報交換会の内容になりますが、東部小学校での個人名も出た、かなり込み入った話になるんですが、東部小学校での子供たちの現状、不登校というか、学校に余り来ない子もいるものですから、そういった子供たちへの対応ですとか、小学校における支援の仕方なんかの話から、それから神明中学にどのようにつなげていくかということで、小学校のときの状態がわかるような形で中学に引き継ぐということを目的に、情報交換会を行っております。  課題については、学校に毎日通えないという現状がありますので、そういったことに対してどのように親に啓発をしていったらいいかということで、課題としてそれを捉えております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 子供の教育の中で、今出されました、以前からもありましたが、親のかかわり、ここがかなり以前から困難さがあったようなお話もあったんですが、現状もこれまでと余り変わらない状況なのか、その辺はどうなんですか、親のかかわりという点では。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) 日本人と同じように、教育に関心のある家庭、ない家庭、それぞれでございますが、外国人が多文化交流センターにできるだけ足を運んでいただいて、教育にも目を向けていただけるような啓発をしていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2目スポーツ振興費について、質疑はございませんか。−−質疑なしと認めます。
    ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3目文化振興費について、質疑はありませんか。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 127ページの下に3とあります。その上に文化施設協議会負担金というのがありますが、これは公立の文化施設協議会のことだと思うんですけれども、ここに負担金も払っていますが、こうしたものへの研修などに参加できるような旅費とか、その辺は確保されているのかどうか、その辺をお願いします。 ◎文化振興課長(落合久万君) ここにあります文化施設協議会負担金でございますけれども、一般質問のときにも出ましたが、劇場法の関係がありまして、今度グランシップで自主事業の参加負担金というものを新たにアートマネジメントセミナーというものがありまして、磐田市としても少しでも育成するために研修に参加したいということで、新たにふやさせていただきました。  ほかの負担金につきましては、全国の公立文化施設の負担金、関東ブロック、静岡県というような負担金が従来どおり入っております。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) 従来どおりの負担金を払っている協議会などの研修などには、参加できるような状況であるかどうか、予算上、その辺お願いします。 ◎文化振興課長(落合久万君) こちらの負担金は、どちらかというと公文協としての情報をいただいたりとか、おつき合いとしての負担金が主になっておりますので、実際は研修等にはこちらの全国、関東ブロック、県のほうには直接は今いっておりません。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) 次の129ページなんですけれども、特に6番、青少年文化芸術活動育成支援事業、これは例えば昨年でいきますと、高校生の演劇活動などに私たちもちょっと見学させていただいたりしたんですが、かなり変わっているので、具体的な内容をお願いします。 ◎文化振興課長(落合久万君) 今言いました高校生の演劇クリニックの内容でよろしいでしょうか。  今、市内に磐田西高、磐田南高、磐田東高の3校については、演劇部がございまして、そこの生徒たちが演劇だけではなくて、舞台の装置とか照明とか音響についても、講習を受けながら、演劇の楽しさ、レベルアップを今図っているような形になります。  それに対する講義、実習などをクリニックという形で委託をしております。3月23日に市の高等学校演劇祭に向けて、合同練習を今やっているところでございます。  最終的には、そのクリニックを受けたものを演劇祭で皆さんに披露するというような予定になっております。 ◆委員(玉田文江君) 昨年なども厳しい予算の中でやっているという話も聞いていたんですが、ことしはかなり予算がこの項目でいくとふえているので、新たにできることになったのかどうか、この辺はどうなんでしょうか。 ◎文化振興課長(落合久万君) 今説明しました演劇クリニックについては、前年度と同額でございます。かなり委託料がふえている一番の大きな要素としては、こどもミュージカルの修了公演が平成25年度ございます。これは隔年ごとに修了公演をやっておりまして、そこに1,000万円ほど、委託料がミュージカル9期生の修了公演が入っておりますので、委託料自体ではかなり高額という形になっております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4目生涯学習費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 2の7の4、豊岡総合センターの施設整備事業ですが、本会議でも複合施設でやっていくというお話がありました。  研修会館、生活改善センター、児童館というお話があったのかなと思いますが、この児童館とここで本会議のときに言ったんですが、どういう内容を想定されているんですか。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) 現在検討している豊岡総合会館の中の児童館の機能移転する部分というのは、どちらかというと、いわゆる子育て支援センターというようなイメージで検討をしています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 位置づけとして、児童館でなければ子育て支援センターにすればいいと思うんですが、そこら辺はどう考えておられるんですか。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) 複合施設なものですから、子育て支援センター以外にもそういった多目的の部屋が幾つかできるということで、そういうところも子供たちが利用可能というふうに考えています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) それが子育て支援センターのような児童館だと、ちょっと意味が、結局子育てとどう違うんですか。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) 対象とする子供たちの年齢が違うと思うんですけれども、児童館といいますと、かなり大きな高校生ぐらいまでを一応対象としてますので、そういう意味で子育て支援センターは、あくまでも小さなお子さんという意味で、そういうふうな考え方です。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 本会議で児童館とたしか言われたと思うものですから、それで子育て支援センターのようなと言うものですから、何か曖昧だなというふうな感じを受けたものですから、それでこれからいろいろな協議をして、どういう形になっていくか、まだわからないと思いますが、今お話聞いて、そういうことかなと、今の段階では思いました。  それから、周辺エリアの施設整備を行うと書いてあるではないですか。どういう内容なんですか。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) ここで言う周辺エリアというのは、例えば来年度の予算で豊岡荘とか宿泊棟を取り壊します。あるいはこの豊岡総合会館を建てるために、農村健康管理センターであるとか、生活改善センターであるとか、薬草関係の建物であるとか、そういった既存の建物の撤去がかなり発生するものですから、そういった建物の跡地、これは別に何か大げさな施設をつくるわけではないんですけれども、駐車場にしたりとか、芝生の広場にしたりとか、そういう意味で周辺の整備というのを入れています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 周辺エリアの施設整備というのは、取り壊しがありますよと、あった上で駐車場にするのか、芝生を植えるのか、その程度の周辺整備という考え方でよろしいんですか。 ◎文化・体育施設等整備担当理事(井熊光郎君) そのとおりです。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかによろしいですか。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 133ページの竜洋公民館の関係ですが、以前に竜洋公民館とほかの公民館と状況が余りにも違うので、ホール部門と公民館部門の方向性についての検討という、そういった方向が出たと思うんですけれども、その辺について来年度の予算に検討をするための予算などが入っているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) 以前に玉田委員の一般質問でございました。それを受けまして、文化振興課と協議、検討をさせていただいた経過がございます。  その中で、今のなぎの木会館のホール800人の定員というのは、中途半端な規模であって、なかなか民間の興行ベースには合わないということ、それから運営を社会教育施設と文化施設の二元化することの煩雑さ、それからホール部分につきましては、小ホールも含めてホールが機能すると思います。小ホールにつきましては、かなり公民館的な利用と申しますか、ホールと切り離した利用が多いものですから、その辺の使用料の問題等ございます。それから公民館の職員体制ですが、今年度から二交代制をやめて日勤だけにしました。職員数も5人から3人に減らした関係がございまして、なかなか先ほども申しました文化施設と社会教育施設の二元的な運営というのが難しいという状況がございまして、御質問いただいた点については、なかなか現時点では難しいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆委員(玉田文江君) 難しいということで、結論が出ているんですか、それともまだ検討は続けられるんですか。 ◎市民活動推進課長(井原廣巳君) 現時点では難しいというふうに考えております。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 続いて、4款衛生費に入ります。  2項環境対策費、1目環境対策総務費、ここからも目ごとになりますので、よろしくお願いします。  1目の環境対策総務費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2目環境衛生費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3目環境保全費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 私設簡易水道組合連合会水質検査費交付事業補助金ですが、1,200万円ですね。まだ市内にも私設の簡易水道組合があると思うんですが、ここのところへの上水道への切りかえとか、そういう流れというのは検討されているんですか、その辺はどうなんでしょう。 ◎環境課長(藤森淳司君) 現在、市内の私設簡易水道組合につきましては、9の事業がございますが、平成24年度に京見塚の簡易水道組合が市水のほうに移行いたしました。  以上です。 ◆委員(根津康広君) ここの補助金が1,200万円ですか。今9組合あると聞いたんですが、これはどういう算定で補助金を交付しているんですか。 ◎環境課長(藤森淳司君) それぞれの簡易水道組合では、水道法に基づく水質基準に関する省令に基づきまして、水質検査を行う必要がございます。この水質検査の費用について補助をしているものであります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 簡易水道の場合の水道費用の単価、安いからみんなで共同して組合つくってやっていると思うんですが、水質検査をやっているもので、安全な水源を確保しているということだと思うんですが、どうなんでしょうか、この施設の水質状況というんですか、今井戸水なんか結構水質が悪くなってきて、廃止するところなんかが出たりしているではないですか。そういう中で、今ここの簡易水道の場合、どういうふうな実態があるのか、その辺把握していればお願いしたいと思います。 ◎環境課長(藤森淳司君) それぞれの省令に基づきます項目につきまして、報告を定期的にしていただいておりますが、全て基準をクリアしているというような状況でございます。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4目火葬場費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、3項清掃費、ここは5目の浄化槽費を除く部分です。  ここからは項ごとにいきますので、よろしくお願いします。  3項清掃費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) ここで暫時休憩します。      午後1時20分 休憩      午後1時21分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、8款土木費、4項の都市計画費、この中の7目28節の繰出金について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、9款消防費、1項消防費について、質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 職員給与費のところで伺いたいと思いますが、女性職員、消防職員、この予算の中ではどの程度女性職員の方が含まれているのか、その辺はどうなんですか。 ◎消防総務課長(大石一博君) 本市の消防本部につきましては、女性職員を2名ということでございまして、2名を採用して勤務しております。 ◆委員(根津康広君) 2名が予算に反映しているということですよね。  以前、もっと女性職員をふやしていくというお話も聞いたような覚えがあるんですが、その辺の検討というのは、今はこれは2名で枠を決めてしまっているのか、この予算を編成するときに、もっと採用を女性の消防職員を枠を広げようとか、そういう検討はされなかったんですか。 ◎消防総務課長(大石一博君) 毎年度行っております職員の採用試験につきましては、男女の区別なく試験を行っております。その試験の結果で優秀な成績をおさめた受験者がいれば、積極的に採用ということで考えたいと思いますが、あと課題としましては、施設面ですが、今女性職員を24時間勤務していただくためには、仮眠室等の施設整備が必要になるんですが、その受け入れができる施設は本署、今之浦の庁舎になりまして、交代勤務になりますので、最大4名までは雇用が可能ということで、現在2名ですので、プラス2ということが今の現状の施設では可能と考えております。 ◆委員(根津康広君) 施設的な環境で、雇用できるのは4名までだということなんですが、女性の消防業務の中での役割というんですか、仕事というんですか、それは全体的に仕事上幅広くなってくるのかなと思うんですが、女性の役割はどういうふうな位置づけでなっているんですか。 ◎消防総務課長(大石一博君) 現在2名の内訳でございますが、1名が救急救命士で救急業務を中心に業務に当たっております。もう1名はこの資格はございませんで、一般の警防隊員ということで、当直勤務しながら、火災または救急出動等をしている状況です。  そのほかといたしましては、今後の将来的なことなんですが、消防本部の火災予防の担当であるとか、救急のいろいろな講習会もございますので、そういった担当、救急企画係と申しますが、そういった担当、また指令センターにも女性職員を受け入れる施設が整っておりますので、そちらへの派遣ということも考えられます。 ◆委員(根津康広君) 男女区別なく募集して云々ということを言われましたが、実績としてどれくらい試験を受けに来られているのか、その辺はどうなんですか。 ◎消防総務課長(大石一博君) 手元に詳しい資料がございませんが、今年度、昨年の8月ですけれども、行った試験は10名前後だったと記憶しております。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、12款公債費に移ります。  ここからは款ごとになりますので、御注意ください。  12款公債費について、質疑はございませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、13款予備費について、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第2条債務負担行為から、第5条歳出予算の流用まで、ただし第2条は磐田市土地開発公社の債務保証になります。  この部分について、質疑はございませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 最後に、議案第5号本分科会分担分全体を通しての質疑はありませんか。ただし、聞き忘れや個々のものは除かせていただきます。  全体について、質疑はありませんか。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 数年前に、よく全体予算、例えば5%カットとかというような、そういうような方向があったように聞いていますけれども、平成25年度予算に関して、一律どうこうとかという動きはあったんでしょうか。 ◎企画部長(竹森公彦君) 特に平成25年度予算では、そういった形は組んでおりません。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。  これにて議案第5号に対する質疑を終結します。 ○委員長(鈴木喜文君) 暫時休憩します。      午後1時29分 休憩      午後1時31分 再開 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。 △議案第6号 平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計予算 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、議案第6号 平成25年度磐田市外1組合公平委員会特別会計予算を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案全体を一括で審査したいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり)
    ○委員長(鈴木喜文君) それでは、御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−総務課長。 ◎総務課長(石川純一君) 補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、審査に入ります。  本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で議案第6号に対する質疑を終結いたします。 △議案第7号 平成25年度磐田市駐車場事業特別会計予算 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、議案第7号 平成25年度磐田市駐車場事業特別会計予算を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案全体を一括で審査したいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) それでは、御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−契約管財課長。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 特にございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、審査に入ります。  本案に対する質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) 修繕料で100万円これは予算づけしてありますが、どういう内容ですか。予算づけしてあるものですから、その内容を言ってください。 ◎契約管財課長(杉本定司君) これは特に今現在ふぐあいがあるだとか、そういった決まったものではありませんけれども、精算機だとか監視カメラ、そういったものが壊れたときの修繕を想定しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 監視カメラとか、最初に言ったのは聞こえなかったんですが、こういうものはどれくらいもつものなんですか。 ◎契約管財課長(杉本定司君) 最初に言ったのは精算機、いわゆるゲートのことです。  カメラ監視システムについて、これについては償却年数だとかというのはよくわかりませんけれども、昨年監視カメラのほうの録画装置、そういったものが壊れまして、それは交換しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 広告料が18万円、うんと宣伝しなくてはいけないとよく言っているものですから、18万円でどういうふうな宣伝するんですか。 ◎契約管財課長(杉本定司君) この18万円につきましては、今現在ついている電柱への案内標識だとか、遠州鉄道のバスにリベーラ磐田駐車場の宣伝をさせてもらっている、そういったものであります。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第7号に対する質疑を終結いたします。  以上で本分科会に分担された議案審査は全て終了いたしました。  これにて、予算委員会総務分科会を閉会といたします。    午後1時35分 閉会...