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  1. 磐田市議会 2012-12-07
    磐田市議会 会議録 平成24年 11月 予算委員会総務分科会-12月07日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成24年 11月 予算委員会総務分科会 − 12月07日−01号 平成24年 11月 予算委員会総務分科会 − 12月07日−01号 平成24年 11月 予算委員会総務分科会           平成24年磐田市議会予算委員会総務分科会                 平成24年12月7日(金)午後2時49分開会 ◯分担議案  議案第104号 専決処分の報告及び承認を求めることについて 議案第82号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第5号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         鈴木喜文君           寺田辰蔵君         高田正人君           根津康広君         玉田文江君           河島直明君         鈴木昭二君           川村孝好君   欠席委員(1人)         中村 薫君 ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        若尾和孝君   書記        田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定の準用による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   総務部長      石川勇夫君  企画部長      竹森公彦君   消防長       鈴木 薫君
     総務部参与兼総務課長        職員課長      門奈秀昭君            石川純一君  情報システム課長  近藤政史君   財政課長      木野吉文君  消防次長兼消防総務課長            大石一博君                                  ほか    午後2時49分 開会 ○委員長(鈴木喜文君) ただいまから予算委員会総務分科会を開会いたします。  なお、中村薫委員から欠席届が提出されておりますのでご報告します。  12月6日の予算委員会において本分科会に分担されました、議案第104号及び議案第82号本分科会分担分について審査を行います。  審査の順序ですが、初めに議案第104号を審査し、次に議案第82号本分科会分担分の審査をしたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) それでは、そのように行います。  なお、発言に当たりまして、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言っていただき、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  また、当局は、机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。 △議案第104号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ○委員長(鈴木喜文君) 初めに、議案第104号 専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、議案全体を一括で審査したいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) それでは、御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−総務課長。 ◎総務課長(石川純一君) 補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、審査に入ります。  本案に対する質疑はありませんか。−−高田委員。 ◆委員(高田正人君) 今度の選挙に当たって、職員が何名ぐらいの方がかかわるのか、教えてください。 ◎総務課長(石川純一君) 投票の関係につきましては、投票所、本部、それから学生とかシルバー人材センターの方も従事していただきますけれども、延べで505人、開票事務につきましては、全部で285人という人数になります。  以上です。 ◆委員(高田正人君) 職員で言うと3分の1、半分ぐらいの方でしょうか。大まかで結構です。 ◎総務課長(石川純一君) 市の本庁等で、消防とか、そういったところを除いたところでいきますと、半分近くの人数になるかと思います。  以上でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) 河島委員。 ◆委員(河島直明君) 少しお聞きしたいと思います。  5,509万9,000円ですか、これは委託料として来ているわけですが、この積算というのは3年ちょっと前もあったわけですが、衆議院の場合は予定しないときに解散ということがありますよね。  その前からこちらを磐田市のほうで積算をしておいて、解散になったときにこれだけかかるからといって委託料をもらうのか、国のほうから磐田市は人口がこのぐらい、有権者がこのぐらい、何かそういうような形のものがあって、こちらのほうに配分されるような形になるのか、そこら辺どうでしょうか。 ◎総務課長(石川純一君) こちらの執行経費につきましては、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律というものがございまして、投票所の経費が幾らですとか開票所の経費が幾ら、暖房費が幾らとか、いろいろそういうので大体の数字が決まってくるようになります。  私どもとしますと、必要な人件費ですとか、そういったものを計算しまして、おおよそのこういった予算計上をさせていただくという形で、前回のもの等を参考にしながらつくっているという状況でございます。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) この補正額を積算してつくってこられたと思うのですが、これは全くこの金額で今までの経験も踏まえて足りることなのですか。 ◎総務課長(石川純一君) この金額につきましては、前回の数字等も参考にしておりますので、若干余裕を見させていただいた中で、計上させていただいているものでございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 先ほど体制のところで、人数を言われましたけれども、職員が足らないということが全国的にも言われた中ですが、このアルバイトというか、その関係する人というのは、よく開票をやるときとか、事前に研修をしっかり行うということがあるのですが、この選挙にかかわる人の募集、これはどこかにそういうことの経験あるアルバイト会社とか、そういうところに依頼しているのですか、独自に個々に募集しているのですか、その辺はどうなのですか。 ◎総務課長(石川純一君) 今回は学生、静岡産業大学に投票所の関係、それからシルバー人材センターにもお願いをしてございます。  そちらにつきましては、それぞれ学校、あるいはシルバー人材センターにお願いしまして集めていただきまして、事前に説明会をやりまして、そのときに説明をさせていただいているということです。  それ以外に、期日前の投票におきましても、人材派遣にお願いをしてございまして、なかなか経験がある方というのは難しいかと思いますので、そういった方にも研修をした中で、対応をしていただいているという状況でございます。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 産大とかシルバー人材センターということなのですが、具体的にはどういう仕事をやるのですか。 ◎総務課長(石川純一君) 投票所の従事をしていただきますけれども、投票用紙の交付というのが多いかと思います。それぞれの投票所の人数とか、そういう状況に応じて変わることもありますけれども、多いのは投票用紙の交付だと考えております。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第104号に対する質疑を終結いたします。 △議案第82号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第5号) ○委員長(鈴木喜文君) 次に、議案第82号 平成24年度磐田市一般会計補正予算(第5号)本分科会分担分を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、第1条第1項から順に行い、歳入歳出は歳入を先、歳出を後とし、歳入歳出とも基本的に款ごとに審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木喜文君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  なお、給与費明細書を含む人件費全体にかかわる質疑は歳出2款であわせてお受けしますので、よろしくお願いいたします。  当局から補足説明があればお願いします。−−財政課長。 ◎財政課長(木野吉文君) 補足説明はありません。よろしくお願いします。 ○委員長(鈴木喜文君) それでは、本案の第1条第1項に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳入の質疑に入ります。  初めに、20款諸収入、ここは5項5目雑入のうち企業会計受託金になります。説明書は14ページになります。  ここの質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、21款市債、ここは1項7目臨時財政対策債になります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 以上で歳入を終了し、次に歳出に移ります。  初めに、1款議会費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、2款総務費、ここは1項15目の諸費を除くすべての部分になります。また、先ほど申しましたように、給与費明細書を含む人件費全体にかかわる質疑もここでお受けします。説明書は20ページからになります。給与費明細書は80ページからになります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、4款衛生費、ここは2項環境対策費と3項清掃費になります。説明書は44ページからになります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、9款消防費に対する質疑はありませんか。説明書は66ページからになります。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木喜文君) 以上で、歳出に対する質疑及び第1条第2項に対する質疑を終了します。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第3条債務負担行為の補正に対する質疑はありませんか。説明書は86ページになると思います。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) 債務負担行為で長年返済していくという形になると思うのですが、この年度の決め方というのはどういう決め方をするのですか、何年で返済するとか、返済というか、一般会計にこれを組み入れてここから引いていくという形になるのですが。 ◎情報システム課長(近藤政史君) 債務負担の年度別の内訳でございますが、平成25年度は4,000万円、平成26年度から31年度までが各年度8,500万円となります。  以上です。 ◆委員(河島直明君) それも聞きたいなと思ったのですが、この年数というのはどういうふうな形でやるのか、要するに財政のほうと後年度の債務見通し等をかんがみて年数を決めるのか、そこら辺をちょっとお聞きしたいと思います。 ◎財政課長(木野吉文君) 年度の決め方でございますけれども、契約によるものであれば契約期間が終了するものということで、今回はリースによる契約というのを前提としてますので、リースによるその契約期間が終了するまでということになります。  以上です。 ◎情報システム課長(近藤政史君) 今回の期間は6年半、足かけ7年ということでございますが、今回の総合内部事務システムについては、25年度に財務会計とか、段階的にシステムが導入されます。最後に導入される文書管理システムが27年の4月にスタートいたしますので、そこから5年間が全体のシステムの稼働期間ということで、一番最初に入る財務会計から数えますと6.5年の契約期間になります。  以上です。 ○委員長(鈴木喜文君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木喜文君) 次に、第4条地方債の補正に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第82号に対する質疑を終結します。  以上で、本分科会に分担された議案審査はすべて終了いたしました。  これにて、予算委員会総務分科会を閉会といたします。    午後3時4分 閉会...