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  1. 磐田市議会 2012-09-28
    磐田市議会 会議録 平成24年  9月 建設産業委員会-09月28日−02号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成24年  9月 建設産業委員会 − 09月28日−02号 平成24年  9月 建設産業委員会 − 09月28日−02号 平成24年  9月 建設産業委員会           平成24年磐田市議会建設産業委員会                 平成24年9月28日(金)午前10時29分開会 ◯付託議案  議案第75号 磐田市有財産交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 議案第77号 市道の路線認定について 議案第78号 市道の路線変更について 議案第79号 市道の路線廃止について ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         山田安邦君           松野正比呂君         寺田幹根君           八木正弘君         鈴木啓文君           高梨俊弘君         八木啓仁君           岡  實君         小木秀市君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        吉筋達也君   書記        和久田 徹君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  総務部参与総務課長        産業部長      鈴木隆之君            石川純一君
     建設部長      粟倉義弘君   産業政策担当参与  芥川豊秋君  商工観光課長    袴田 守君   農林水産課長    飯田剛典君  道路河川課長    太田充彦君   直営事業調整担当参事                              本間正次君  都市整備課長    袴田浩之君                                  ほか    午前10時29分 開会 ○委員長(山田安邦君) それでは、ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  9月24日に、本会議において本委員会に付託されました議案第75号他全4議案について審査を行います。  審査の順番ですが、議案番号順に行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 異議なしと認めます。  なお、討論、採決も議案番号順に行いたいと思いますので、申し添えておきます。  発言に当たりましては、先ほど申し上げましたように、当局側のマイクの対応、あるいは委員のほうの氏名等につきましては、はっきりと言ってから、委員長の許可を得て発言をお願いしたいと思います。 △議案第75号 磐田市有財産交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(山田安邦君) それでは、最初に、議案第75号 磐田市有財産交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−商工観光課長。 ◎商工観光課長(袴田守君) 本条例は、市有財産の無償貸付等に関する条例でございまして、通常であれば、その改正手続の所管は総務部であります。  しかし、今回に限りましては、その改正に当たる部分が、当産業部が所管する磐田市イメージキャラクターしっぺいに伴うと判断いたしまして、総務部と協議した結果、条例の改正事務総務部で、また、市議会における委員会審査は建設産業委員会にお願いすることとなりました。  ここでは、その経緯につきまして簡単に説明をさせていただきたいと思います。  平成24年1月に公募により選定されました磐田市イメージキャラクターしっぺいにつきましては、4月に商標権の登録も完了いたしまして、これまでさまざまな活用を前提とした準備を進めてまいりました。  このたび、その活用策の一つとして、しっぺいの著作権使用を許諾することとなりまして、これに伴い関係する本条例の改正が必要となりました。  この条例は、市有財産全般に関する無償貸与等に関する条例でありまして、これまでも条例に基づき、主に不動産を貸し付けてきた経緯がございます。  地方自治法では、先ほど申し上げた商標権やこの不動産以外に写真などの著作権につきましても、公有財産であると規定していますが、実際には、これまでにこうした著作権を公有財産として扱ったことはなく、加えまして、商標権を登録いたしましたのも、このしっぺいが初めてでございます。  このように商標権著作権を市有財産として、本条例に係る取り扱いを行うことは、しっぺいが初であります。  したがいまして、今回の条例改正につきましても、改正部分の適用は、しっぺいの著作権使用の許諾に伴う無償貸与と判断し、所管部署は産業部、市議会におきましては、建設産業委員会に審査をお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○委員長(山田安邦君) 本案に対する質疑はありませんか。−−寺田委員。 ◆委員(寺田幹根君) 今の御説明にもありましたけれども、基本的に無償貸与だということなのですが、部分的な有償とか、例えば、そのキャラクターを使ったグッズをつくったり、お菓子をつくったりとか、そういう民間の商業活動の可能性はゼロではないと思うのですが、そういう場合も無償でという想定で考えておられることですか。 ◎商工観光課長(袴田守君) その部分については、区分けをする方向で考えております。今回の条例につきましては、市有財産を無償で貸し付ける場合についての条例となっております。  ちなみに、商標権著作権につきましては、普通財産の取り扱いになっておりまして、特に法律の中でも普通財産の有償貸与につきましては規定がございません。そのために、今回、想定の中で有償貸し付けにつきましては、別に磐田市イメージキャラクターのデザイン使用に関する要綱というものをつくりまして、告示の上、運用していく予定でおります。  このイメージキャラクターの使用は、まず前提として、原則が有償から始まるという考えでおりますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(山田安邦君) いいですか。ほかに。−−岡委員。 ◆委員(岡實君) 2点お伺いします。  最初に、今、商工観光課長がやっているのありますね。そういうのというのは、どうなるのですか。 ◎商工観光課長(袴田守君) これは磐田市観光協会でつくっております。  これにつきましても、観光協会は営利でやっておりますので、今、委員から質問がありましたように有償の対象になっていくものでございます。 ◆委員(岡實君) もう一点、これしっぺいだけで言っているんですが、サッカーのTシャツのさっちゃん、ああいったものはどうなっているんですか。 ○委員長(山田安邦君) きょう総務部来ているから、総務のほうで説明して。 ◎総務課長石川純一君) 今回は、しっぺいが主でございますけれども、当然、さっちゃんとか、そういった部分も関係がしてくる部分でございます。  今までは、そういったものは行政基本的に使用するということで、情報提供とか、そういった中で、行政側がいろいろなものをつくって配付するとか、そういった形になっていたと思います。  ですから、今後これを使っていただくという形が考えられるというふうになろうかと思います。  以上でございます。 ◆委員(岡實君) さっちゃんの場合は、全面的に行政がやっていたということですか。 ◎総務課長石川純一君) 基本的な考え方としましては、行政がつくってやっていくという、そういう考え方でございました。 ○委員長(山田安邦君) いいですか。ほかに。−−それでは、ほかに質疑もないようですので打ち切りたいと思いますが、委員長から一言申し上げておきます。  所管はいろいろありますが、適切な議案の審査ができるように所管をはっきりして、条例に見合ったものに今後していただきたいということだけ当局に申し上げておきます。−−鈴木委員。 ◆委員(鈴木啓文君) 今、説明がありましたけれども、基本的なスタンスは、今後もこういう形で対処するということを改めて確認しておきたいと思います。  当局として、そういう基本的なスタンスでこれからもいくと、確認だけしておきたいと思います。 ○委員長(山田安邦君) 質問の趣旨はわかりますか。 ◎総務課長石川純一君) 所管の関係かと思いますけれども、内部的にいろいろ検討した結果、今回については、商工観光課という形でさせていただきましたけれども、今回のようなことも考えまして、適正な所管ということにつきましては、今まで以上にしっかり検討した上でお願いしたいと思っております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) それでは、ほかに質疑もないようですので打ち切ります。  議案第75号に対する質疑を終結いたします。 △議案第77号 市道の路線認定について ○委員長(山田安邦君) それでは、次に、議案第77号 市道の路線認定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(太田充彦君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(山田安邦君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。よろしいですか。−−質疑なしと認めます。  以上で、議案第77号に対する質疑を終結します。 △議案第78号 市道の路線変更について ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第78号 市道の路線変更についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(太田充彦君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(山田安邦君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−寺田委員。 ◆委員(寺田幹根君) 千手堂24号線の件ですが、本会議の説明で起点表示が誤っていたため変更するものというふうに説明があったと思うのですけれども、これはいつから間違っていて、過去も含めてですけれども、誤っていたことによって、何か問題とかは発生していなかったのでしょうか。その点伺います。 ◎道路河川課長(太田充彦君) いつわかったかという御質問でございますが、この道路の付近の境界立ち合いの申請が上がりまして、そのときに判明しました。それが今わかって影響があったかというのは、今までは影響はありませんでした。  以上です。 ◆委員(寺田幹根君) 境界立ち合いでわかったというとですが、これは最初から市道認定されたときから、ずっとこういう表示が間違っていたということなのでしょうか。 ◎道路河川課長(太田充彦君) そのとおりでございます。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに。よろしいですか。−−それでは、質疑もほかにないようですので、打ち切ります。  以上で、議案第78号に対する質疑を終結します。 △議案第79号 市道の路線廃止について ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第79号 市道の路線廃止についてを議題として、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(太田充彦君) 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(山田安邦君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で、議案第79号に対する質疑を終結します。 ○委員長(山田安邦君) それでは、ここで暫時休憩します。      午前10時41分 休憩      午前10時55分 再開 ○委員長(山田安邦君) それでは、休憩前に引き続き、会議を再開します。 ○委員長(山田安邦君) 採決は、冒頭申し上げましたように議案番号順に行います。  それでは、議案第75号 磐田市有財産交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを行います。  討論はございませんか。−−鈴木委員。 ◆委員(鈴木啓文君) この議案の当局の説明を聞いておりまして、財産の管理がきちっとした形でもって将来にわたってできるかというのは、若干の疑問を感じました。  そういう意味で、財産管理はどうあるべきか、今回の場合は、キャラクターの使用になるわけですが、そういう形でやっていくと分散してしまって、なかなか管理が、市としての基本的な意思がだんだん不明確になってくる危険性があるものですから、その辺をきちっとして、将来にわたって財産管理に瑕疵が生じないような形を私はとったほうがいいと思っていますから、ぜひそういうことのないように管理をしていただくことを意見を申し上げて賛成としたいと思います。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) 今のお話は、所管といいますか、それを管理するところをしっかりしろという意味の討論ですね。わかりました。  ほかに。−−それでは、ほかに意見はいないようですので、採決をいたしたいと思います。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第77号 市道の路線認定についてを議題とします。  本案に対する意見はございませんか。−−意見なしと認めます。  議案第77号 市道の路線認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり)
    ○委員長(山田安邦君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第78号 市道の路線変更についてを議題とします。  意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第78号 市道の路線変更についてを採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第79号 市道の路線廃止についてを議題といたします。  意見はございませんか。−−意見なしと認めます。  議案第79号 市道の路線廃止についてを採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 以上で、本委員会に付託された議案審査はすべて終了いたしました。  御協力ありがとうございました。  これにて建設産業委員会閉会いたします。    午前10時59分 閉会...