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磐田市議会 会議録 平成24年  6月 予算委員会-06月14日−01号
磐田市議会 会議録 平成24年  6月 定例会-06月14日−01号

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  1. 磐田市議会 2012-06-14
    磐田市議会 会議録 平成24年  6月 予算委員会-06月14日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成24年  6月 予算委員会 − 06月14日−01号 平成24年  6月 予算委員会 − 06月14日−01号 平成24年  6月 予算委員会           平成24年磐田市議会予算委員会                 平成24年6月14日(木)午後0時57分開会 ◯付託議案  議案第61号 平成24年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(26人)         早川勝次君           岡  實君         加藤文重君           寺田幹根君         松野正比呂君          寺田辰蔵君         高田正人君           八木正弘君         村田光司君           八木邦雄君         鈴木啓文君           鈴木喜文君         川崎和子君           根津康広君         稲垣あや子君          高梨俊弘君         小野泰弘君           加藤治吉君         玉田文江君           河島直明君         鈴木昭二君           八木啓仁君
            川村孝好君           増田暢之君         山田安邦君           小木秀市君   欠席委員(1人)         中村 薫君 ◯職務のため議場に出席した事務局職員  議会事務局長    岡本春成君   書記        大津直久君  書記        吉筋達也君   書記        若尾和孝君  書記        和久田 徹君  書記        田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  副市長       鈴木 裕君   健康福祉部長兼福祉事務所長                              高田眞治君  高齢者福祉課長   高橋弘久君                                  ほか    午後0時57分 開会 ○委員長(早川勝次君) それでは、皆さんおそろいでございます。ただいまから予算委員会を開会いたします。  なお、中村薫委員から欠席届が提出されていることを報告いたします。  本日の本会議におきまして本委員会に付託されました議案第61号について審査を行います。  申し添えますが、発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いをいたします。 △議案第61号 平成24年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) ○委員長(早川勝次君) それでは、議案第61号 平成24年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、審査を行います。  審査の方法は、議案第61号を一括して審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(早川勝次君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いをいたします。−−高齢者福祉課長。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 補足説明は特にございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(早川勝次君) それでは、本案に対する質疑はございませんか。−−根津委員。 ◆委員(根津康広君) それでは、質疑させていただきます。  本会議の代表質疑の中でも、この改修委託料、委託先としてはNECとの随意契約だというお話、説明がありました。  こうした随意契約の場合、きょうも監査結果報告書、随意契約の事務にもありましたけれども、こうした場合の予定価格の設定というものはあるのですか、ないのですか、それをつくっていく必要性というのはどうなのですか、その辺についてちょっとお聞きしたいと思います。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 今後の見込みといたしまして、予定価格を設定するために見積書を徴取する予定でおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 予定価格をつくっていくために見積書を徴取していくということなのですが、これは国のほうの価格とか、そういう見積もり、積算できるようなそういう指標というものはないのですか。  今のままいきますと、業者から見積もりを取る。そういう形だけになってしまうものですから、その辺はどうなのでしょう。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 現状では、国のほうからのそういった示してくるもの等はございませんので、私どものほうでの設定となります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そうしますと、一般的に業者から相見積もり的に取って、そこら辺を参考資料、参考見積もりという形で出てくるのかなと思うのですが、そこら辺はNECとの随意契約という前提のもとで取ってくると思うのですが、そうしますとNECさんからは見積もりは取るということではないですね。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) NECさん以外にも徴取する予定でおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 適正な価格、NECさんからも取りますよと、ほかの業者さんからも取りますよと。  では、適正な価格というのは、市のほうとしてどういうふうに適正な価格というのは判定するのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 今回の改修内容を照らした中で、当然主になりますのが人件費がほとんどなものですから、そうしたものにつきましては、いろいろな資料を参考にして、全体を総合的に判断した中で、見ていきたいと思っております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 今、大きなところは人件費だということでありますが、ほかに人件費以外に比較対象できるというところは、どういうものがあるのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 人件費以外には、数字的には小さいと思いますけれども、事務処理システムのソフトになると思います。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 前提がNECの随意契約となっているものですから、どんな場合でも、NECも見積もりを出してくると思うのですが、それよりも同じ条件で、同じ設定で安くても、これはNECに随意契約という考え方でいらっしゃるものですから、決まるということになると思うのですが、その辺はどうなのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 現状では、システム関係、全庁的なシステム関係も含めて、NECさんに委託になっております。そうしたところから、今回も随契にならざるを得ないという判断をしているわけですけれども、今御心配していただいていますとおりの内容がやはり人件費等も含めて、数字的なものが限られてきますので、そうしたところはチェックといいますか、確認をしながら進めていきたいと考えております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 例えば、ほかの業者さんから人件費も安く出てきた場合は、やはりNECさんに話をして、それに合わせてもらうと、そういう予定価格というのですか、そういう設定をしていくということなのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 常にやはりそういった調整といいますか、協議はするつもりでおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) きょうも随意契約の事務にもありましたけれども、継続して契約されている理由というのが今全庁的にやっているというお話なのですが、そうしますとここの分野については、磐田市全体かもしれませんが、電算システムの改修というのは、常にNECさんに随意契約せざるを得ないと、そういう判断でよろしいのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 申しわけありません。ちょっと全体のところは、私どもはちょっと返事をしようがないのですが、私どものシステムが今申し上げましたNECさんになっておりますので、随契にならざるを得ないのかなという判断はしております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) その点については、ほかの業者が抜本的に変えない限りは契約上難しいと、今後のシステムの管理上、そういうふうなことでいいのか、こういうシステムの根本的な土台を変えるというのは、何年に1回ぐらいやっているのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 基本的な法改正が出たときに、システムの改修も伴う改正が出るのが普通ですと3年に一度ぐらいになるかと思います。それ以外に微々たる小さなものが出る可能性はありますけれども、大きくは3年に一度ということで私どもは承知をしているところです。  そして、今お話も出ておりましたけれども、その都度、システム全体をもう一回再度、見直して、当然今までもそうですけれども、やはり経費的なものがまたそこで大きく出ていくという意味合いから、見積もり等で確認しつつ、現状の委託先に随契でお願いせざるを得ないというのが現状です。  以上です。 ◆委員(根津康広君) もう1点、今回国の制度にかかわる改修になっているわけでありまして、国とか県の補助財源はないということなのですが、これも同じように地方交付税には算入されないという見方でいいのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 現状では、交付税算入はありません。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 国のほうのこういう改修が伴ってきて1,200万円、今までの財源でやっているわけですが、現場としてこれは財源を求めるべきではないかなというふうに思っているのですが、実際そういうことで県とか国にそういう要望を出すという気持ちはないのですか。 ◎高齢者福祉課長(高橋弘久君) 国の補助金ですけれども、これは出る場合と出ない場合ということで、その都度はっきりしてない、不明確になっております。これはあくまでもいろいろな国のほうの財源の問題もあるでしょうし、私ども保険者といたしますと、本来でしたならば制度改正に伴うものですので、補助金を交付していただければという思いはございます。  でも、今申し上げました事情があるものですから、それがかなわない現状にはなっております。  以上です。 ○委員長(早川勝次君) ほかに質疑はございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第61号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(早川勝次君) それでは、暫時休憩いたします。      午後1時8分 休憩      午後1時9分 再開 ○委員長(早川勝次君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ○委員長(早川勝次君) 議案第61号 平成24年度磐田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第61号について、採決します。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(早川勝次君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました議案審査は終了いたしました。  これにて予算委員会を閉会いたします。    午後1時10分 閉会...