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磐田市議会 会議録 平成23年  2月 建設産業委員会-03月15日−01号
磐田市議会 会議録 平成23年  2月 文教委員会-03月15日−01号

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  1. 磐田市議会 2011-03-15
    磐田市議会 会議録 平成23年  2月 文教委員会-03月15日−01号


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    DiscussNetPremium 平成23年  2月 文教委員会 − 03月15日−01号 平成23年  2月 文教委員会 − 03月15日−01号 平成23年  2月 文教委員会           平成23年磐田市議会文教委員会                 平成23年3月15日(火)午前9時59分開会 ◯付託議案  議案第35号 磐田市体育施設に関する条例の一部を改正する条例の制定について 議案第40号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について ◯出席及び欠席委員   出席委員(5人)         玉田文江君           稲垣あや子君         八木正弘君           中村 薫君         八木啓仁君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        若尾和孝君   書記        田島真幸君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  教育長       飯田正人君   生活文化部長    永井和彦君  教委事務局長    鈴木 薫君   スポーツ振興課長  永田幸義君  教育総務課長    袴田 守君   教育総務児童少年育成室長                              大杉祐子君
                                     ほか    午前9時59分 開会 ○委員長(玉田文江君) それでは、ただいまから文教委員会を開会いたします。  3月8日の本会議において、当委員会に付託されました議案第35号 磐田市体育施設に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第40号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定についての審査を行います。  審査は議案番号順で行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 異議なしという声がありました。それでは、そのように行います。  発言に当たりまして、委員の方は氏名、そして当局の方は部課長名等をはっきりおっしゃって、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。 △議案第35号 磐田市体育施設に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第35号 磐田市体育施設に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−生活文化部長。 ◎生活文化部長(永井和彦君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(玉田文江君) ありがとうございました。  それでは、本案に対する審査を始めますが、条例一括で行いたいと思います。  質疑があればお願いいたします。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 利用者は減っているということですけれども、平成21年度が7,290人というふうに報告がありました。合併してから一番多い人数は、平成18年の1万477人というような報告書です。実際、22年度は何人ぐらいの利用があったのか教えてください。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 大ざっぱな数字はわかるのですけれども、確定数値を、今、持ち合わせておりませんので、後ほど。すみません、保留させてください。 ○委員長(玉田文江君) 保留で、後ほど出していただくということで。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) お願いします。 ○委員長(玉田文江君) では、保留にしまして、ほかの質疑があればお願いします。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 合併前のことは余りよく知らないので、上大之郷のあの地に今のプール建設された経緯を教えていただきたいのですけれども。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 大まかな流れでよいですか、副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 流れというか、そういう機運が盛り上がってまとまったときに、1,000人を超える観覧席と書いてあったのでそうだと思うのですけれども、1,026席の観覧席を備えた50メートルプール、25メートルプール。だから、ここら辺は水泳が強い地域ということは承知していますけれども、そういう機運が盛り上がってあそこに建てられたと思うのです。だから、そこら辺のことを教えてください。 ○委員長(玉田文江君) 委員長から確認しますが、何年に何とかというような細かなデータではなくて、機運の流れという……。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 何年は欲しいですけれども。 ○委員長(玉田文江君) そうですか。設置された年度は、私どもにも報告いただいていますけれども。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 申しわけございません。当時の記録を精査してございませんので、その点、微妙なところがわかりません。  しかしながら、当時は市営のプールがなかったものですから、そういったものは中遠の中核市としていち早く50メートルの公認プールということでつくられたと聞いておりますし、その後も、今はジュビロの練習場になっておりますけれども、あの部分に行く行くは流れるプールをつくりたいという、そういった計画があったと伺っております。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 八木啓仁委員。 ◆委員(八木啓仁君) プールをなくすという条例の一部改正だと思いますが、これはどれぐらいのプール機能としての広さというのですか、よく売るという話をすると、これは条例外になってしまうけれども、全体的にあそこの広さというのはどれぐらいあって、プールの機能広さ、そのうちどれぐらいです、というのを教えてもらえませんか。当然、駐車場も入ると思いますが。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) お答えいたします。  市民プール用地全体面積としましては、3万6,905平米ございます。その中で、現在の市民プール敷地面積駐車場も全部含めましてですが、1万6,176平米です。この中で、プールの建屋の延べ床面積ですが、観覧席も全部含めまして、4,475平米です。それから、ジュビロが今使っていますグラウンドの面積が、1万7,334平米。それから、このグラウンドから北に、高木大原線に臨みまして駐車場用地がございまして、これが3,395平米という形で用地がございます。  以上です。 ◆委員(八木啓仁君) 先ほど、冒頭に3万6,905平米と、プールの全体敷地とかと言われましたけれども、その中にこのジュビロだとか、今言われた高木大原線に接している駐車場も入っているということでよいですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) はい。委員おっしゃるとおり、3万6,905平米の中に、すべて今の平米数が入っております。この中で、実際プール敷地として使われているのが1万6,000平米余りというふうになります。  以上です。 ◆委員(八木啓仁君) わかりました。  このプールを、言葉は悪いかどうかは別として、つぶすということで、いろいろなところに御理解を願うというような本会議でのいろいろな話があったのですけれども、理解を願うと願うまいと、これは必要なら市当局、市長が決断してやるということも必要だというふうには思いますけれども、水泳協会にこれから話し合って理解を得るだとか、どうのこうのという話があったのですが、その辺のところは市として水泳協会にはこれから話し合うという前に議案が出ているわけですので、話し合うのは関係なしに、もう合意をもらっているということなのか、あるいは市として、もう行政として決断しているのだということなのか、その辺を整理してくれませんか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 水泳協会につきましては、もう9月、10月の時点で2度ほど懇談を開きまして御説明を申し上げました。そこで、もう御理解をいただきまして、その後、また年を明けてから懇談しているのですけれども、それ以後、秋の10月以降につきましては、それでは24年度以降の大会についてはどうしましょうという、そういったもう具体の話をしているものでございます。  したがいまして、もう既に秋には、市の経営方針がはっきりしてすぐに話を持っていきまして、そのときに御理解をいただいているというものでございます。  以上です。 ◆委員(八木啓仁君) 先ほどちょっと話があった、中断以降でこれから懇談をすること、これから大会をどうやってやっていこうと、それはその合意とは関係がないという判断、線引きでよいということですね。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) はい。委員おっしゃるとおりでございます。 ◆委員(八木啓仁君) わかりました。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがですか。−−八木正弘委員。 ◆委員(八木正弘君) 50メートルの公認プールということで、今後の公認プールの必要性、それと代替というか、そういうことはどう考えていますか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 公認プールの必要性でございますけれども、実態の利用状況としまして磐周大会もしくは市内大会でございますので、1種公認とか2種公認とか、そういった形をとらなくてもよろしいということで、利用者のほうから、また学校のほう、水泳協会のほうからも言われておりますので、特別、公認のプールをこれから新設とか、代替を検討はしておりません。そして、もし大きな大会を開くとした場合、浜松市のほうで国際大会も開けます1種公認のToBiOがございますので、そちらのほうを使っていただくとかという広域的な補完をお願いしたいと思っています。  それから、大会とかの会場の代替でございますけれども、これも本会議の中で、るる出ましたが、市内の小学校では50メートルプールが3校ございますし、中学校では8校ございます。それから高校では磐南と磐田農業の2校が50メートルプールを持っておりまして、市内では50メートルプールが13ございます。この13の中で、ではどこを使ってやっていきましょうかという、そういった懇談、検討を始めております。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがですか。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 22年度の利用人数は出ますか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) すみませんでした。出ます。7,628名です。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) この中に、競技利用者をカウントしていますか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) はい。競技利用者を全員カウントしております。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 改修に1億3,000万円かかるということですけれども、どのような工事なのでしょうか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 一応、ざらっと御説明申し上げますが、今計画されているのは、管理棟の内壁、外壁が大分悪くなって、クラックもたくさん入っております。こういった補修が3,000万円ほど。それから、建物の外周とか歩道の修繕が1,000万円ほど。それから、プールサイドのコンクリート、これもクラック、それから塗装が大分だめになっておりますので、この補修が1,500万円ほど。それから、電光掲示板、タッチ板の改修が2,300万円。50メートルプールのろ過器の交換が3,000万円。25メートルプールのろ過器の交換が2,000万円。滅菌器、そのほかのタンクの取りかえ、これが300万円。自動残留塩素測定装置、これも寿命が来ておりますので取りかえが2基、350万円ということで、最低限のものでございます。これで、今現在1億3,450万円ということで、これよりもっと、経年劣化の部分が多いものですから、出てくる可能性は大でございます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 施設の老朽化とおっしゃいますけれども、築何年で、耐用年数は何年なのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 設置の開設年度が昭和59年度でございます。耐用年数が60年でございまして、西暦でいいますと2043年までは耐用は可能となっております。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) ここは、指定管理者に管理委託していまして、それで平成20年から25年ということで5年間の契約で、これが閉鎖されると、今まで14施設が、今度、13施設になるわけですよね。そこら辺はどうなるのでしょうか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) その問題につきましても、指定管理者と昨年の秋口から既に検討、協議を始めておりまして、例えば23年度の後半は、この管理物件がなくなるわけなのですけれども、その部分は指定管理から除かせていただくというような協議が済んでおります。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 除くのはわかりますけれども、5年契約で幾らというような契約をしているわけですよね、平成19年11月議会でしたか。そういう中で、施設がなくなることによって、その管理料は下がるのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) はい。おっしゃるとおり、管理物件がなくなるものですから、その分、委託料が下がります。  ちなみに、そのプール自体の管理でございますと、営業はもうございませんので、基本的な建物管理、樹木管理等になりまして、およそ30万円ほどの減額になります。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 指定管理は、NPOの磐田市体育協会プラス、カルチャーセンターですよね。それで、ここともお話し合いをしたということですけれども、どういうお話し合いをしたのでしょうか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 5年間のもう基本的な協定はできていたのですが、途中でございますが、特殊要因ということで年次協定というのもできますので、その中で23年度の途中から管理物件を減らさせていただきたい。ついては、委託料も減額になるというようなお話をさせていただきまして、それは了諾をすぐにいただきました。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) では、昭和59年に1日平均586人ということで、一番利用の人数が多かったのですね。だんだん利用者の減。これをなくす理由として、利用者の減少、改修費に多額の経費がかかる、コスト削減というような理由を言っていましたけれども、先ほどお聞きしますと、耐用年数は60年ということで、もうぼろぼろで全然使えないというわけではなくて、管理は指定管理者が今やっているのですけれども、行政としてここのプールを大いに健康増進のために利用するような、そういう手だては今までどのようにとられてきたのか教えてください。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) どちらかというと、競技用のプール、それと子供たちが使っていただいている25メートルプールもございますけれども、健康増進の観点からの運用は、その点については推進事項は特にしておりません。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) それでは、昭和59年当時、つくったときの設置目的を教えてください。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) そのときの資料を持ち合わせておりませんのでわかりませんけれども、競技への使用、それから一般の市民の皆さんへのレジャーへの対応、そういった観点からの設置だと思われます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) なぜこういう質疑をするかといいますと、あと32年使えるようなプールを、ここでつぶしてしまうわけなのですよね。ということは、やはり大事な観点ですので、やはりつくった当時、しっかりした目的があって、それで行く行くは、今、サッカーの練習場になっているところを流水プールとして、レジャーのほうにもっとシフトして、夏の暑い時期に屋内プールではなくて屋外プールで、そういう趣旨でつくったと思うのですよ。これを廃止するような条例なので、そこら辺はきちんと説明していただかないと、賛成、反対の態度が示せないものですから聞いているわけなのです。そこら辺、しっかり答えていただきたいのですけれども。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 耐用年数と申されますと、これはコンクリートの耐用が60年はもつよ、というような試算でございます。そういったものが、こういったビルディングなどもそうなのですけれども、ほぼ50年とか60年という、そういった構造的なものではなくて材料的な観点からの算定が多いと思われます。そして、その60年まで、きっちりいろいろな手を加えて補修して、修繕していけば使えるわけなのですけれども、なかなかそこまでもたせるというのは、実際、いろいろな施設、建物につきましては、少し難しいものがございまして、その60年に到達するまでに壊すとか建てかえるとかということが多いというふうに聞いております。うちのほうも、このプールにつきましても、実際、建物はまだ使えるんですが、いろいろな悪いところがたくさん出ておりますので、そういったコストを今後かけて、そして皆さんに供していくのがよろしいのか、それとも今ここで廃止して解体、そして次の行政目的にこの土地を使ったほうがよいのかといういろいろな検討をした結果、今回、廃止という判断になったものでございます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 電光掲示板が2,300万円とおっしゃいましたけれども、いつからこれはつぶれているのですか。最近つぶれたのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 申しわけありません。何年かちょっと特定ができないのですが、私の記憶では六、七年ぐらい前から壊れているというふうに伺っております。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 六、七年も前から壊れていて、競技用で使うわけでしょう。だから、それに対する行政がどういうふうにやっていたんでしょうね。もうその時点から、余り水泳に力を入れていない。電光掲示板がなくてもストップウオッチがあるからいいやみたいな、そういう考えでやっていたのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 電光掲示板のかわりに、自動計測器というものを各コースのところにつけまして、大会のときにつけて、そこに当たれば計測できるという、そういった備品がございます。そういったものを利用して、大会で計測しておりました。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) それでは、観覧席のほうにいきます。観覧席のある50メートルプールというと、本会議場でも、豊田南中、豊田中、豊岡中、その3つだということでありましたけれども、その3つのプールは何席ぐらいとれるのでしょうか。 ○委員長(玉田文江君) 3校の50メートルプールの観覧席の数を聞いています。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 豊田中と豊田南中と豊岡中でよろしいですか。 ◆副委員長(稲垣あや子君) そうやって本会議場で言ったでしょう。違うのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) そうです。はい、言いました。すみません、お答えします。  豊田中学は500人でございます。プラスアルファ20席ほどございますので、マックス520人。それから、豊田南中学につきましては500人、豊岡中学につきましては400人でございます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 競技をする場合に、これぐらいの観覧席があれば、今まで市民プールを使っていた競技は間に合うのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 一番多いときで300人から400人の選手と応援者でございましたので、十分可能だと思います。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 4つのプールの中で一番経費がかかるのが、この市民プールだとおっしゃいましたけれども、その根拠を教えてください。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) この4つのプールで、それぞれ利用者1人当たりのコストを出してみました。そこで申しますと、磐田市民プールにつきましては200円の利用料をいただいていますけれども、1人当たり1,016円、これは平成21年度の実績ですけれども、1,000円ほどかかっていると。そのほかのプールにつきましては、磐田温水プール、屋内スポーツセンターの温水プール、どちらも1人当たり500円前後かかります。それから、竜洋海洋センタープールはおよそ100円という経費がかかっております。  以上です。
    ◆副委員長(稲垣あや子君) これは、1人当たりですよね。温水プールでないのは竜洋の海洋センターなんですけれども、トータルの経費を教えてください。 ○委員長(玉田文江君) 管理コストということですか。 ◆副委員長(稲垣あや子君) はい。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 21年度の実績で申しますと、4つのプールでの合計経費は…… ◆副委員長(稲垣あや子君) 4つではない。1つずつ。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 1つずつで申しますと、市民プールは903万9,000円、それから磐田温水プールが8,172万8,000円、福田の屋内スポーツセンタープールが5,115万9,000円、竜洋海洋センタープールが583万1,000円でございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 保留の部分は、もう残っていませんね。さっきお答えしていただいただけでよろしいですね。 ◆副委員長(稲垣あや子君) はい。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑はありますか。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) 結局、壊していいよという結論が出るのですよね、きょう、委員会として。 ○委員長(玉田文江君) いえ。そんなことはわかりません。 ◆委員(中村薫君) 壊してよいかどうかということになるのですね、ここの委員会で。その判断に迷うということで、いろいろ聞かれたと思うのですが、2カ月しかやっていないものですから、地域の人たちの声は、やっていないときが怖いということを聞いていました。2カ月間はよいのですが、それ以外のときがずっと無人であるし、だれが入ってきているか全然わからないしということで荒れ放題だしという、そういう声も聞いていましたので、やっていないとき、どういうふうに管理していたのかなと思っていたのですが、何かやっていないときも使えるような施設というのは考えなかったのですか。そういうプールをやっていないとき、10カ月、何かほかの形であそこを使えなかったのかなと思いながら、これは質問ではないのですが、2カ月の間で大会というのは何回か。毎年あったのですか。 ○委員長(玉田文江君) 質問は、1点だけでよいですね。 ◆委員(中村薫君) はい。 ○委員長(玉田文江君) 会期中に大会使用が何回あったかということでお願いします。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 大会は、全部で3つございまして、小体連の市内の小学校水泳大会、その中地区の小学校が使っていただいております。中地区といいますと、旧磐田を中心とした小学校でございます。それから、中体連の大会、これは磐周地域中学校の大会でございます。それからもう一つが、磐田市市民水泳大会というものでございます。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 3つあったということで、水泳協会になるのですか、大会関係者の理解を得ているということで、ではこれからどうしようということで、理解を得たとき、本当に理解を得たのかなと疑問に思うのですが、どういう形で理解を得られたのですか。24年以降のその3つの大会を、どうしましょうということですね。本当にどこかでやれるのですか。今言われたような、会場がほかにもあるから、そこで振り分けてやっていくということですか、そういうことですよね。  それならそれでよいのですが、それで水泳協会のほうが納得してくれているのだったらよいのですが、このプールは何であるのかといったときに、大会だけであるわけではないと、稲垣副委員長の質問の中で出ていましたが、このプールの設置目的、最初に戻るのですが、うちの子供たちが小さいころ、子供たちを連れて遊びに行ったことがあるのです。親子でというか、家族で遊べる、そういうところがなくなるのですね。室内プールがあるよと言えばそれまでですが、そういう大会で使っている人たちではなくて、大会以外のそういう人たちの声というのは聞いたのですか。 ○委員長(玉田文江君) 御質疑の趣旨は…… ◆委員(中村薫君) 最後だけ。 ○委員長(玉田文江君) 前半はいいですね。では、大会がどんなふうにこれから運営されて、どういう理解がされたかとかというのはよくて、最後の部分だけ。 ◆委員(中村薫君) そうです。 ○委員長(玉田文江君) 大会以外の利用者の理解が得られるような調査をされたかということだけでよろしいですか。 ◆委員(中村薫君) はい。すみません。 ○委員長(玉田文江君) それでお願いします。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) お一人お一人の利用者からの生の声は、実際聞いておりません。その代表としての水泳協会、それから体育協会、それから近隣の小学校の小学生が多少使われるということだったものですから、その学校の先生方には、子供の声というのは多少伺いました。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 委員長から。すみません、最後がよくわからなかったのですが、学校子供の……。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 近くにあります南小学校教員に、子供の利用状況とか、そういったものを伺ったり、それからどういうふうに使われているか、なくなった場合どうなのかというのは、教員を通じて意見を伺っております。 ◆委員(中村薫君) 「なくなった場合、どうなるんですかね」と先生に聞いたときに、先生の答えはどうだったのですか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 確かに、近くに住んでいる子供たちは、多少使われているという実態があると。ですから、寂しいのではないかというのは伺っております。しかしながら、本校でも夏場の開放はしているものですから、そちらのほうで対応はしていきますよ、というような協調的な御意見はいただいております。  以上です。 ◆委員(中村薫君) せっかくですので、いろいろ聞かせてください。3年連続で1万人以下で市民の利用ニーズが少ないと、もうここでこんな言葉が入ってしまっていますが、1万人以下になってくるのは当たり前のことのような気がしますので、夏季2カ月だけですので、3年連続で1万人以下になった理由というのはどう考えていますか。 ◎スポーツ振興課長(永田幸義君) 大分、推測の域は出ませんけれども、市内に温水プールがたくさんできてきたということ、これが公設、民設も含めまして、最近、大分できてきたということ、それから広域的な観点からも、周りにプールができてきたこともあろうかと思います。そういったほうに人が流れるとか、またもう一つの観点としては、いろいろな市民の楽しみ方、ニーズが多様化されたのではないかというふうに推測されます。  以上です。 ◆委員(中村薫君) そう考えると、減ってきたのが壊す理由にはならないのです。そうすると、もっと言えば、減らさないような努力をしてきたのかということになってしまうのですが、指定管理者制度はそこまで、私は指定管理を出す側として、意見を言わなくてはいけないというか、指定管理者にすべてお任せしてしまうというのは、何かよくないような気がして……プールだけの話ではないですが。  ただ、これのかわりになるものが急患センターですね。それは本当に、この話は別で考えたいものですから、南部としては、その話は決して悪い話ではないし、よい話なものだから、それはそれでうれしい方がたくさんいらっしゃるのですが、それとは本当に完璧に切り離して考えたときに、今聞いたいろいろな理由では、これを壊すのは、何かいけないような気がします。 ○委員長(玉田文江君) 中村委員、質疑につなげてください。お願いします。 ◆委員(中村薫君) 何か質問にいこうかなと思っているのですけれども、もうこれ以上言うと、何かいじめてしまうような気がしますので、もう、やめておきます。 ○委員長(玉田文江君) では、質疑としてはやめますか。 ◆委員(中村薫君) やめます。ごめんなさい。 ○委員長(玉田文江君) では、ほかに質疑があればお願いいたします。−−それでは、議案第35号に関しての質疑をこれで終了いたします。 △議案第40号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(玉田文江君) それでは次に、議案第40号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−教委事務局長。 ◎教委事務局長(鈴木薫君) 特にございません。お願いいたします。 ○委員長(玉田文江君) ありがとうございます。  それでは、本案に対する質疑をお願いいたしますが、議案第35号同様、全体一括で審査を行いたいと思います。よろしいでしょうか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) それでは、一括で行います。お願いいたします。  よろしいですか、放課後児童クラブ。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) ごめんなさい、僕はよくわかっていなくて質問するのですが、「何だ、おまえ、そんなことも知らぬのか」というようなことでしたらごめんなさいですが、変わるところというのは2つなのですね。開所時間と利用料金ですよね、これは。私、預けるほうとしては、開所時間は8時半より8時のほうが、よいに決まっているのですね。ただ、学校というのは何時からなのですか、今。小学校とかは、何時からやっているのですか。それよりも早くする必要はないなと思ってはいるのですが、まずそこだけ。 ○委員長(玉田文江君) では、学校の開始時間、お願いいたします。 ◎学校教育課長補佐(村松啓至君) 学校の始業時間です。小学校ですが、8時15分からになっております。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 微妙な時間ですね。  では、もう一つの利用料金なのですが、減免規定というのはもちろんあるのですよね。その減免規定を、僕はちょっと見てきたのですが、生活保護世帯市民税非課税世帯というのが減免されていることになっているのですが、所得割で減免していこうということなどは考えなかったのですか、磐田市の場合は。 ○委員長(玉田文江君) 現在の利用料に、減免規定があるかないかということですか。 ◆委員(中村薫君) そこから、では、お願いします。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 所得割での措置というのは考えておりません。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 8月の利用料の4,500円が8,000円になるということですけれども、22年度は、夏季休暇のときには何人の利用者があったのですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 約900人ですが、それでよろしいでしょうか。 ◆副委員長(稲垣あや子君) いや、私、わからないので、いいと思います。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 詳細な何人までの数字が必要でしょうか。900人ということでよろしいですか。 ○委員長(玉田文江君) 約900人。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 約900人です。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 結構です。  それで、保護者への説明ですけれども、この条例案が上程される前に、保護者にはどのような説明がなされたのかお願いします。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 昨年8月にアンケート調査は行いました。その結果は報告しておりますが、まだ保護者への説明はしておりません。議決後に、放課後児童クラブでお便りを出しておりますので、そのお便りに掲載するほか、長期につきましてはこれから募集に入りますので、その際にしっかりと周知していきたいと思っております。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) では、確認ですけれども、8月に限っては8,000円になるということは、利用者とか保護者の皆さんはまだ全然知らないわけですね。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) はい。まだ御存じありません。 ◆副委員長(稲垣あや子君) わかりました。 ○委員長(玉田文江君) ほかに。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) 収入が増額になるとここに書いてありますが、幾らぐらいを見込んでいるのですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 約280万円でございます。 ◆委員(中村薫君) 現行、全体の利用者がどれくらいで、減免されている方の割合を教えてください。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 約900人の利用者のうち、現在105名が免除となっております。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 免除ということは、生活保護世帯ですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 内訳を申し上げますと、生活保護世帯が1人、市民税が非課税の母子・父子家庭が61人、それから要保護・準要保護、これは就学援助対象者でございますが、これが43人でございます。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 今、3つ言われましたけれども、その減免割合というんですか、そういうのは違うんですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) その方たちは、利用料は免除となります。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 減免の仕方をこういうふうにしたらどうですかというのでは、いかぬですよね。ちょっと違いますよね。 ○委員長(玉田文江君) 違いますね。よろしいですか。  ほかに質疑があればお願いいたします。−−八木啓仁委員。 ◆委員(八木啓仁君) 第3条、第4条を新しく追加してということなのですが、この中で土曜日の関係を富士見でやっているというもので、その扱いがどういうふうになるのかだけ確認させてください。今度、土曜日が入ってしまっているもので、これだとやめるのではないかと心配しているものですから、どうなりますか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 土曜日の開所につきましては、現在、利用者が大変少ない状況でございます。また、授業終了後の放課後ではないという点から、今回、条例で規定しませんでした。  しかしながら、現在実施している経過も踏まえながら、平成23年度についても同様に募集してまいります。実施に当たっては、内規を定めまして、しばらくの間、試行的に実施していきたいと思っております。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 放課後児童クラブが28カ所ありますけれども、夏休みの開所というのは何カ所ですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 通常の28カ所に加えまして、1カ所、拠点としまして借りている施設があります。29カ所となります。 ○委員長(玉田文江君) 委員長職務を交代します。
    ○副委員長(稲垣あや子君) 委員長の職務を代行いたします。−−委員長。 ◆委員長(玉田文江君) 先ほど、八木啓仁委員の質疑で、放課後、現在やっているので、内規のほうで規定をして、23年度は募集したと。23年度の利用状況を見て、もし仮に利用が多い場合は、24年度も募集することはあり得るというような解釈をしてよろしいでしょうか。 ◎教育長(飯田正人君) もともと土曜日の扱いについては、放課後児童クラブというものではないということで、将来的には働く人が自分で預けるところを見つけるというような方向に、最終的には持っていきたいと思っています。  ただし、23年度については、募集したということもありますのでお預かりして、それから24年度ぐらいまでで、私どもがどこか紹介するとか、それから御本人がどこかを見つけてくるとか、例えば産業大学のほうでそういったことを預かってくれないかとか、折衝するとかして、なるべく土曜日については自分で探していくような方向に持っていきたいというのは、最終的には持っています。ただ、その経過は、今、1年生で入った子が、では、もうすぐ2年生のときになくなってしまうというのでは困りますので、2年間ぐらいを限度に考えて、そこで、世の中の状況も変わるかもしれませんが、自分で探していただくような、そういった方向も探りたいということは思っていますので、人がふえたからという−−相当にふえればまた別ですが、少なくなってきて、三十何週ある中で、1日2人とかというようなときもあるぐらいなものですから、そういったようなことも考えると、だんだんそういう方向で土曜日については考えていきたいなと。国の方向がまた大きく変わってくれば、またそこのところは考えますけれども、今、そういう状況で、長くても24年度ぐらいまででというふうに考えているところであります。  以上です。 ◆委員長(玉田文江君) 23年度は、募集をかけたというようなお話ですね。その状況によって、24年度も同様にされるかもしれないし、そのときの状況を見て、別の方法を考えたいという方向ということですね。例えば、大学の例も出されましたけれども、保護者に勝手に探せよというのは大変なことだと思いますので、別の方向がもしあれば、御案内はされるでしょうし、まず子供の行く場所がなくなるというようなことがないような検討もあわせてされるかどうか、その辺をお願いします。 ◎教育長(飯田正人君) 委員おっしゃるように、そういった子供がどこかよいところへ行けるようなものは、私どもも一緒に探したいと思いますし、そういうものをやってくれるようなNPOが立ち上がればよいかなとも思いますので、そういったことも含めて考えていきたいと、こんなふうに思っています。  以上です。 ◆委員長(玉田文江君) ありがとうございました。  委員長職務に戻ります。−−八木正弘委員。 ◆委員(八木正弘君) 第7条ですが、「利用人員に達しているとき」という、定員オーバーになったら断るということですよね。今まであったのかどうかということと、利用する子供たちが、年々どれぐらいふえているのか、減っているのか、その辺をお聞かせください。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 待機児童が出たかということにつきましては、今年度につきまして、1学期と夏休みの間、富士見小児童クラブで6名ほどの待機児童がございました。2学期以降、退所する子もおりましたので、待機児童は解消されております。  もう1点の御質問ですが、利用者につきましてはほぼ横ばいでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 中村委員。 ◆委員(中村薫君) では、もう少し詳しく質問したいと思いますが、まず現行の4,500円というのは、何で4,500円なのかなということなのですが、それで、8月1カ月間だけは、もちろん子供さんを預かる時間が倍だから8,000円ですねということですが、夏休みだけ預ける子というのはいるのですか。そういうことは考えられるのですかということと、あと、1年間を通じて4,500円を5,000円ぐらいにして、8月1カ月だけ上げるのでなくて、1年間通じて4,500円を5,000円に−−4,500円を8,000円に夏休みだけ上げたという、その根拠を教えてください。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) まず、4,500円の根拠でございますが、これは合併協議の中で決めております。旧市町村、それぞれ金額が違ったものですから、そのときに協議しまして、4,500円という数字を出してあります。  あと、8月のみ利用される子供もいらっしゃいますが、やはり8月といいますと、本当に10時間にもかかわらず利用料が同額というのは、利用者の負担の公平性という点からも、8月は利用料を上げるようにこれまでも検討してまいりました。通常の料金を5,000円程度に上げたらどうか、そういう考えも確かにございますが、利用者にアンケートをとらせていただきましたときも、通常の料金4,500円につきましては、「妥当である」という回答をしてくださった方が、約87%ほどおります。8月の料金は、「現行どおり4,500円のままがよい」という回答をされた方が46.7%、「今より高くてよい」と答えられた方が34.3%おりました。その他、「エアコンが設置されれば、夏、値上がりしてもよい」という回答もございました。ということで、保護者にとっては、利用料金は安いほうがよいのは当然なのですが、しかし、通常料金は妥当であるが、8月の料金は少し上がってもよい、と回答してくださった方が34%あったということで、私たちは通常料金を値上げするよりも、8月料金、利用時間が長いから利用料金を上げさせていただく、そういう理由のほうが保護者に対しても説明できるということで、今回、8月料金を値上げすることに踏み切ったものでございます。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 本当によく考えられて出てきたものなものですから、私、何も言うことはないのですが、ゼロか4,500円か、ゼロか8,000円かではなくて、もう少しきめ細かく減免基準みたいなものを考えてもよいのかなという、そういう時代が来ているのかなとは思います。  それで、4,500円というのを最初に決めたというのは、合併協議の中で安いほうに合わせたのですか。一番安いところに、もちろん合わせたのですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 合併前の状況でございますが、旧磐田市では利用料がゼロ円でございました。そのかわり、おやつ代として1カ月2,500円、徴収しておりました。福田町、竜洋町、豊田町、豊岡村、これにつきましては利用料、おやつ料を含めまして、大体6,000円から6,500円という状況でございました。その中で話をして、利用料金4,500円、おやつ代1,500円、合わせて6,000円という結果になったわけでございます。  以上です。 ◆委員(中村薫君) 高いほうへ合わせたのもあったのだと、今、僕は初めて知りました。すみません。  それと、長期休暇の夏休みだけを対象にしていますが、春休みとか冬休みも8時から6時まで預かっているのですよね。そういうのは、ちょっとわかりにくいのですが、春休み、夏休みというのは、月でいうと何日ぐらいになるのですか。 ◎児童少年育成室長(大杉祐子君) 確かに、春休み、夏休み、冬休み、お預かりしておりますが、夏休み以外は大変短い時期でございます。例えば、22年度の状況につきましては、4月は春休みだけでいいますと、2日間となります。7月が6日間、8月が16日間、12月が3日間、1月が2日間、3月が8日間でございます。 ○委員長(玉田文江君) 委員長から確認ですけれども、第3条(2)に、「学年始、夏季、冬季及び学年末」というふうに書いてありますので、夏休みだけではないと、この条例には書いてありますね。  ほかに質疑があればお願いいたします。−−それでは、なしということで、議案第40号に対する質疑を、これで終わりにいたします。 ○委員長(玉田文江君) それでは、暫時休憩します。      午前11時1分 休憩      午前11時14分 再開 ○委員長(玉田文江君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第35号の討論に入ります。  本案に対する討論があればお願いいたします。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 議案第35号 磐田市体育施設に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場で意見を述べます。  磐田市民プールの利用者の減少と施設の老朽化、及び今後の施設の維持管理、改修等に多額の経費がかかるという理由で、平成23年度の開業期間終了後、閉鎖するというような内容です。質疑で明らかになったことは、昭和59年につくられて、まだ27年というところです。耐用年数を聞きましたら、コンクリートでは60年ということですので、あと32年も残っていると。毎年毎年、小まめに修繕して、電光掲示板もだめになったらすぐ直すとか、そういうことをやっていれば、利用者も減らずに済んだろうし、また、指定管理ではなくて行政スポーツ振興という形でもっと推進していたら、利用者の減というような理由によって閉鎖するようなことはなかったのではないかと、今、思っています。  それから、改修費にも1億3,000万円経費がかかるということで、細かい数字をるる説明していただきましたけれども、この改修の1億3,000万円が本当に高いのかどうか、これは本当にやる気が−−やる気がと言うと市長は嫌いますが−−やる気があれば、これはやれる話であって、やる気がないところ、今度、病院をつくろうとか、これ幸いと廃止してしまう、そういう形には賛同できかねるところはありますが、この条例案に対しては、今後の南部医療施設が建てられるというようなことも含まれています。  ただ、水泳関係については、今後、スポーツ振興の立場で行政はもっと力を入れてほしい。それから、今、競技スポーツをやっているところ、その人たちが不便がないようにしてほしい。また、中村委員から出ましたけれども、レジャーで利用されている方、この方は、屋外プールというと竜洋まで来なくては、磐田市では利用できなくなってしまいます。その点を十分留意されて事業を進行していただくことを付して、賛成いたします。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに意見はありますか。−−それでは、これにて意見を打ち切ります。  議案第35号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 次に、議案第40号 磐田市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第40号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 以上で、当委員会に付託された議案審査は終了いたしました。  これにて文教委員会閉会といたします。  ありがとうございました。    午前11時18分 閉会...