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  1. 磐田市議会 2011-02-17
    磐田市議会 会議録 平成23年  2月 建設産業委員会-02月17日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成23年  2月 建設産業委員会 − 02月17日−01号 平成23年  2月 建設産業委員会 − 02月17日−01号 平成23年  2月 建設産業委員会           平成23年磐田市議会建設産業委員会                 平成23年2月17日(木)午後1時13分開会 ◯付託議案  議案第1号 平成22年度磐田市一般会計補正予算(第5号) 議案第5号 平成22年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) 議案第8号 平成22年度公共下水道事業沼原川雨水幹線管渠新設工事請負契約の変更について ◯出席及び欠席委員   出席委員(7人)         増田暢之君           鈴木喜文君         加藤文重君           寺田辰蔵君         八木邦雄君           宮澤博行君         川村孝好君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        伊藤豪紀君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  産業環境部長    鈴木隆之君   建設部長      春日芳典君  上下水道担当理事  山田正美君   商工観光課長    松崎安孝君  産業情報等収集推進担当参事     農林水産課長    山下重仁君
               芥川豊秋君  道路河川課長    染谷龍一君   直営事業担当参事  落合久万君  都市計画課長    大箸清雄君   建築住宅課長    大場 勝君  建設部参与兼都市整備課長      下水道課長     佐藤千明君            粟倉義弘君                                  ほか    午後1時13分 開会 ○委員長(増田暢之君) ただいまから建設産業委員会を開会いたします。  本日の本会議において、当委員会に付託をされました議案第1号当委員会関係部分ほか2議案の審査を行います。  審査は議案番号順に行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) それでは、そのように審査を行います。  発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名などをはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。  さらに、当局は机上にあるマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了しましたら切るようにお願いしたします。  当局のほうから補足説明資料、議案第8号だと思いますけれども、配付されております。資料に対する質疑は該当部分に関する質疑の場でお願いいたします。 △議案第1号 平成22年度磐田市一般会計補正予算(第5号) ○委員長(増田暢之君) それでは、議案第1号 平成22年度磐田市一般会計補正予算(第5号)当委員会関係部分を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、初めに第1条第2項を歳入、歳出ともに款ごと、審査の順番は歳出、歳入の順で審査を行い、次に第2条、繰越明許費を款ごとに審査したいと思いますけれども、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局のほうから補足説明があればお願いいたします。−−商工観光課長。 ◎商工観光課長(松崎安孝君) 特にございません。 ○委員長(増田暢之君) それでは、最初に第1条第2項の歳出から質疑に入ります。  予算説明書26ページになります。  6款農林水産業費に対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) これは市単独事業ということですね。どうしてこの時期になってしまったのか、説明はあったかもしれませんけれども、いま一度その理由をお教えください。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 本会議でございました地域活性化のきめ細かな臨時交付金を得て、この事業を実施するものでございます。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。 ○委員長(増田暢之君) 次に、予算説明書28ページになります。  7款商工費に対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 見付の観光駐車場用地ということですね。国道沿いのあそこの場所だということはわかりますけれども、この時期になったいきさつ、それから今後の活用の方針、それがあればお話しいただきたいなと思います。 ◎商工観光課長(松崎安孝君) 今まで見付の観光駐車場については、平成20年度から計画して土地開発公社から買ってまいりました。残地が全体の約25%ございまして、431.84平米を今回購入ということでございます。  今回、なぜ購入になったかということでございますけれども、財政的な立場からで申し上げますと、やはり開発公社が持ってますと、これから持ち続けますと、利息が非常にかさばってくるということもございまして、できるだけ早目に開発公社から買い戻すのがよかろうということで、財政課とも協議をする中で、今回購入と、買い戻すということでございます。  それから、利用については、今後の活用については、22年度も臨時の観光駐車場として使ってまいりましたので、その旨継続して使ってまいりたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−寺田委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) 今回の土地購入ですが、6月の補正のときにららぽーとのところで観光のこれはレンタサイクルの関係になると思いますが、その辺の動静も絡めて見付、あるいは駅のほうへの回遊も考えていきたいということもあったかと思います。その辺との絡みみたいなものがこの駐車場との関係であるのかないのか、その辺も含めてちょっとお話ししていただければと思います。 ◎商工観光課長(松崎安孝君) 絡みといいましょうか、特にございませんが、ただ近くに旧見付学校がありますので、そこらの絡みはレンタサイクルとの絡みはございます。  以上でございます。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。 ○委員長(増田暢之君) 次に、予算説明書30ページから39ページまで、8款土木費に対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 8款1項2目建築物等耐震改修促進事業、国・県のほうからお金が出て、結局一般世帯は60万円ということになったわけですよね。今年度予算を審議するときに30万円に減らして、我々も修正案を出しましたけれども、それは認められなかった。  そして、今回こういった形で60万円にまたなってしまった。タイミングがたまたま悪かっただけで、ほかの方とは違う30万円しか受け取れないという市民の方が生まれてきてしまったわけです。  そういった方々にこれからどう説明していくのか、これに対しては今まで定まったどおりのやり方でやっていくのか、それとも過去にさかのぼってでも30万円の人たちに対してプラス30万円をしていくのか、どのように当局は見解を持っているのか、お話をいただきたいと思います。 ◎建築住宅課長(大場勝君) 委員のおっしゃるとおりに、22年度にそれまでの補助金を引き下げて、一般世帯30万円、高齢者等世帯50万円という形にしました。その30万円、50万円でやってこられた世帯が11月末までに104世帯ありましたけれども、その方々には大変申しわけないなと思っていますが、今回の30万円の上乗せにつきましては、国の補正で急遽決まったものでありますので、それを活用させていただくということで御理解をいただきたいなと思っております。  ちなみに、104件の方につきまして、これまで特に問い合わせ等は今のところありませんが、問い合わせがありましたら、その趣旨等をしっかりと説明をして、理解をしていただきたいなと思っています。  あと今後につきましてですが、国の補正予算が打ち切られます3月末をもって、またもとの一般世帯30万円、高齢者等世帯50万円という補助金の額で23年度以降も続けていきたいなと思っています。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−川村委員。 ◆委員(川村孝好君) ただいまの8款1項2目の建築物等耐震改修促進事業の中で、一般世帯が60件で限度額が60万円ということで、高齢者のほうが40件で80万円、これは掛け算しますと6,800万円になるのですけれども、この考え方について、これは補正のほうでは6,100万円ということでありますので、その考え方をちょっとお聞きしたいと思います。 ◎建築住宅課長(大場勝君) この6,100万円につきましては、当初の予算が150件分見込んでありまして、その残額、そのほかの計画の補助金ですとか含めて残額がありましたので、その分を差し引き6,100万円という数字を出させていただきました。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。  以上で歳出に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(増田暢之君) 次に、歳入の質疑に入ります。  予算説明書12ページ、14款国庫支出金のうち当委員会関係部分に対する質疑はありませんか。14款2項6目土木費国庫補助金になります。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(増田暢之君) 次に、予算説明書12ページ、15款県支出金のうち当委員会関係部分に対する質疑はありませんか。15款2項7目土木費県補助金になります。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(増田暢之君) 次に、予算説明書14ページになります。  21款市債に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳入に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(増田暢之君) 次に、第2条繰越明許費に入ります。  第2表繰越明許費中、6款農林水産業費、予算説明書の57ページに対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 6款の繰越明許に限らない質疑になりますけれども、御容赦ください。  昨年度はこの2月議会においてかなりの補正予算を組んで繰越明許が出て、それに関しては翌年度の予算と一体的なものとして執行していくというような説明がなされました。確かに年度が明けますと、事業というものが減ってくる現実に対応するという点では、市民経済にやさしい、適切なやり方だったかもしれません。今年度はそういった文言というものが今回の議会では聞かれていないわけですけれども、非常に少ない繰越明許であるわけです。  去年の方針というものは、ことしは継承していないのか、来年度も去年度のような4月以降の事業があるような形をこれからやっていかないのか、そういった点についてお話しできればありがたいなと思います。いかがでしょうか。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 答えになるかどうかわからないですが、今回の交付金については、この時期の補正ということで、当然事業についてはほとんどが来年度の工事になるということで、今、宮澤委員がおっしゃったような形の1年間を平準化したような形の工事の実施になるかなというふうに思っております。  ただ、農林の関係の事業については、これが排水路の整備等になりますので、水稲の作付け時期が始まりますので、実際の工事については、その時期が終わってからというような形になります。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑を打ち切ります。 ○委員長(増田暢之君) 次に、繰越明許費中8款土木費、予算説明書の58ページから64ページになります。これに対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 申しわけございません。やはり款に対する質疑ということですので、改めて同じ質疑を土木関係の部署にさせていただきたいと思います。  4月以降の事業を担保する形での予算編成、補正予算、そういった考え方は昨年から踏襲しなかったのか、今後はどうお考えなのか、いかがでしょうか。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 59ページの道路側溝舗装新設改良事業でございますが、この2,886万5,000円につきましては、前年度と同じように平成23年度の前倒しというふうな考え方でおります。  以上でございます。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−寺田委員。 ◆委員(寺田辰蔵君) 基本的には、金額的には11月定例会のときに部長のほうから1工事の単価当たりの100万円ぐらいだよというお話だと思いますが、どうしても入札をかけなくてはいけないというような工事も中にはあろうかと思います。そんなに高額な工事ではないと思いますが、きょうの答弁の中でも、できるだけ市内業者でやるよというお話はいただきましたが、もう少し突っ込んで、例えば地域性も考慮して、こういう発注方法、あるいは入札方法を考えていかれるかどうか、その辺もちょっとお伺いしたいと思います。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 今回の2,800万円ほどの使途なのですが、今考えているのが29件を想定しております。  それで、地域性としては、現時点として本課で13件、福田地区で4件、竜洋地区で4件、豊田地区で4件、豊岡地区で4件、計29件ということで考えております。  以上でございます。 ◆委員(寺田辰蔵君) ということは、基本的には地域性を考慮して進めていくというふうに解釈してよろしいでしょうか。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) そのとおりでございます。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で繰越明許費に対する質疑を終了いたします。  これにて議案第1号当委員会関係部分に対する質疑を終結いたします。 △議案第5号 平成22年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) ○委員長(増田暢之君) それでは、次に議案第5号 平成22年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、本議案全体を一括して審査をしたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局のほうから補足説明があればお願いいたします。−−下水道課長。 ◎下水道課長(佐藤千明君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(増田暢之君) それでは、本議案に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第5号に対する質疑を終結いたします。 △議案第8号 平成22年度公共下水道事業沼原川雨水幹線管渠新設工事請負契約の変更について ○委員長(増田暢之君) 次に、議案第8号 平成22年度公共下水道事業沼原川雨水幹線管渠新設工事請負契約の変更についてを議題とし、審査を行います。  当局のほうから補足説明がありましたらお願いいたします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) それでは、議案第8号に関連しまして補足説明させていただきます。  お手元に配付いたしましたNTT埋設ケーブル移設図の資料に基づき、埋設管の使用状況について御説明させていただきます。図面の上段の現況平面図をごらんいただきたいと思います。  左側を北にして、今回の工事箇所全体を表示しております。赤線の南北に延びているものが雨水幹線管渠になります。そして、この雨水幹線管渠の東側に青色の細い線がNTT埋設管でございます。青色破線で囲んである箇所が今回NTT埋設管の支障区間となりましたJR新幹線の高架下付近でございます。支障区間を拡大したものが下段の拡大平面図です。青線が施工前にNTT管路台帳に基づき現場で立ち会い確認した管路の位置でございます。赤線が今回施工時に試験掘りにより確認した管路位置図でございます。
     赤線のNTT管路は本来ならばNTT管路台帳によりますと、マンホール区間は直線で埋設されているはずのものが実際には屈折しており、雨水幹線管渠の推進工事に支障を来すことが判明いたしました。このため、推進工事を進めることができず、一時中断して資料図面の右側に表示したNTT移設横断図のとおり、雨水幹線管渠に影響する区間の埋設管路を準備工も含め、約1カ月間費やし移設いたしました。  したがいまして、NTT移設期間及び夜間工事の作業時間の短縮による進捗のおくれから工事期間を平成23年3月25日から2カ月間延長して、平成23年5月31日までとするものでございます。  以上、図面に基づいて補足説明させていただきました。よろしくお願いいたします。 ○委員長(増田暢之君) ただいま議案第8号に対する補足説明資料の御説明があったわけでございますが、何かそれについて資料に基づいて御質疑等ありましたらお願いいたします。−−加藤委員。 ◆委員(加藤文重君) 今、工期の延長ということでお話がありましたが、延長するに当たって、この2カ月延長することによっての工事費関係について、少なくなることはないと思いますので、ふえていくのかどうかというとこら辺を教えてください。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 現時点、工事費の増額は、予定しておりません。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかにないでしょうか。−−八木委員。 ◆委員(八木邦雄君) ちょっと教えてください。  この図面を見た限りでは、当然台帳表示図、それと施工確認のほうで、このゆがみというのは、当然時間による変形とか、いろいろな形の中で、考えられる部分というのがある可能性があると思うのですが、そういう原因の部分が今後いろいろなところで、こういう関係で、もともと設置した部分が地圧の関係で変形してくるような部分ということが考えられるのでしょうか。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 今回の屈曲管路に関してでございますが、聞いたところによりますと、昭和49年ということで埋設されております。当時、施工管路の管理が十分でなかったのかなというふうに思っております。  そういう中で、古い管路については、また台帳との食い違いが出てくるのかなというふうな思いはございます。  以上でございます。 ◆委員(八木邦雄君) 何かこの図面を見ていると、間違いという部分のものと何かちょっと違うような気がすごくするんですよね。私は水道の部分でやっていて、現状と違う部分というのは、こういう部分とは全く違う形の図面と現状の違いというのはあるのですが、現状と図面というのと同じような状況において、どう見ても施工する部分において、表示位置の部分で通常施工するのが常識で正しい部分だと思うのですけれども、それが何らかの形でこういう変形を来すような形の部分で表示図面と台帳図面は全然変わりませんから、でも土地の現況というのはいろいろな状況によって変わってくる場合が可能性があるわけですよね。  そういう部分のものというのは、今度の部分には考えられるということは全くない、あくまでも施工と台帳をやったときの部分の設計と現況をやったときの違いだという形なのでしょうか。それが今後のいろいろな形をやっていく上で、随分いろいろな問題点がこれから出てきて、市のほうが今度は逆にこの対策をとっていかなくてはいけないという部分がかなりこの部分だけでなくて、いろいろな水道、下水道とか、いろいろな問題で出てくると思うものですから、そこらをちょっとここの地形の部分とあわせて教えていただければと思います。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 新幹線の高架下ということで、昭和49年、どういうふうな形でこのような屈曲にしたかというのは、ちょっと判明はできませんが、現在の管路については、竣工図等を提出させておりますので、このような事態というのは、なかなか考えにくいのかなというふうに思っております。  以上でございます。 ◎建設部長(春日芳典君) 八木委員の質問は、多分新幹線の跨線橋が動いたとか、いろいろなケースが考えられるではないかということで御指摘されたと思います。管の位置につきましては、新幹線の職員も現場を見てもらいまして、橋台が動いているようではとてもおっかないということになりますので、それを確認した中で、大丈夫だという話の中で、当時の施工がおろそかだったという判断をしております。  以上です。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はないでしょうか。−−副委員長。 ◆副委員長(鈴木喜文君) それでは、今のお二人の委員の質疑を通してちょっとお伺いしますが、そうすると八木委員の心配していた自然によるものとか、あと振動によるものとかの心配がなくて、もともとの施工のいいかげんとは言いませんが、結果としてこうなったということになると、加藤委員のほうで聞いた、いわゆる実際には人工等は延長されるわけなので、そういったものに対する費用をNTTが持つようになるのかどうか、要するにまた市としたら、こういう工事をやったら、以前にこういうちょっといいかげんな工事があったから市の工事がおくれてしまったから、NTTに対して、私どもの事業の進行がおくれた損害賠償とかというような話にもなるのかどうか、その辺はいかがですか。 ◎道路河川課長(染谷龍一君) 今回の移設でございますが、県道でございますので、市のほうも占用させていただいています。NTTも県道を占用しているというふうな状況でございます。そういう中で、この移設については、市で負担するような形になってまいります。  しかし、今回の工事の中で、この移設については反映するということはありませんので、工事費については契約変更はありません。 ○委員長(増田暢之君) ほかに質疑はございませんか。−−それでは、以上で補足説明資料に対する質疑を終了いたします。 ○委員長(増田暢之君) 本議案に対する質疑はございませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で議案第8号に対する質疑を終結します。 ○委員長(増田暢之君) それでは、暫時休憩いたします。      午後1時42分 休憩      午後1時43分 再開 ○委員長(増田暢之君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ○委員長(増田暢之君) なお、ただいまからの採決につきましては、議案番号順に行います。  それでは、議案第1号 平成22年度磐田市一般会計補正予算(第5号)当委員会関係部分の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第1号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(増田暢之君) それでは、議案第5号 平成22年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第5号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(増田暢之君) それでは、議案第8号 平成22年度公共下水道事業沼原川雨水幹線管渠新設工事請負契約の変更についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第8号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(増田暢之君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(増田暢之君) 以上で、当委員会に付託されました議案審査はすべて終了しました。御協力まことにありがとうございました。  これにて建設産業委員会を閉会とさせていただきます。    午後1時45分 閉会...