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  1. 磐田市議会 2010-05-14
    磐田市議会 会議録 平成22年  5月 民生病院委員会-05月14日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成22年  5月 民生病院委員会 - 05月14日-01号 平成22年  5月 民生病院委員会 - 05月14日-01号 平成22年  5月 民生病院委員会           平成22年磐田市議会民生病院委員会                 平成22年5月14日(金)午後0時58分開会 ◯付託議案  議案第34号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         根津康広君           小野泰弘君         寺田幹根君           松野正比呂君         高田正人君           早川勝次君         河島直明君           鈴木昭二君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        吉筋達也君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  健康福祉部長    石川勇夫君   国保年金課長    沖山 均君  国保年金課国保賦課係長            寺田克久君
       午後0時58分 開会 ○委員長(根津康広君) それでは、ただいまから民生病院委員会を開会いたします。  本日の本会議において、当委員会に付託されました議案第34号について審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いします。 △議案第34号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ○委員長(根津康広君) それでは、議案第34号 専決処分の報告及び承認を求めることについてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いします。--国保年金課長。 ◎国保年金課長(沖山均君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(根津康広君) それでは、本案に対する質疑はありませんか。--早川委員。 ◆委員(早川勝次君) 部長の説明では、非自発的失業者を対象とした方に軽減があるということですが、倒産解雇等による、4月1日現在ある程度把握されているんでしょうか、人数的なものを。お願いします。 ◎国保年金課長(沖山均君) 5月12日現在で、申請件数でございますが、184件ございました。内訳といたしましては、21年度離職の方が178名、22年度離職の方が6名でございます。  以上でございます。 ◆委員(早川勝次君) ありがとうございました。 ○委員長(根津康広君) ほかに質疑ありませんか。--鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) この軽減をすることによって、影響額とかそういうのはどんなふうになってくるんですか、今年度。 ◎国保年金課長(沖山均君) 昨年の減免で、リストラされた方というのが140名ぐらいおられましたので、今年度につきましては300件ぐらいを見込んでおります。ですけれども、今現在184件ということなものですから、若干この件数もふえるかなとも思いますが、300件と見込んだときに、金額といたしましては3,800万円ぐらいでございますが、御承知のとおり、大和染工の離職とか、今後、ヤマハ発動機等の早期退職等があった場合に、この数は膨らんでいくものと考えております。  以上でございます。 ○委員長(根津康広君) ほかに質疑ありませんか。--副委員長。 ◆副委員長(小野泰弘君) 2月議会のときに概要をいただいているものですから、その概要で聞きたいと思うんですけれども、前年の所得額を100分の30の額にみなすということになっているわけですけれども、この100分の30ということの意味を教えてもらえますか。 ◎国保年金課長(沖山均君) 100分の30につきましては、在職中と同程度の保険料負担となるよう国保税の負担の軽減を図るということで、国からの通知なものですから、それ以上細かい明確なものはわかりませんが、あとは推定しますと、国保税につきましては所得割というのは応能部分になるものですから、それと加えて応益部分があります。ですので、応能部分を100分の30にすることで、応益部分は軽減されないものですから、それらを含めると大体100分の50になって、半額ぐらいになるんじゃないかなとは思いますが、明確な内容は示されてはおりません。  以上でございます。 ◆副委員長(小野泰弘君) 対象の要件で、いただいた概要で①、②があるわけですけれども、②の雇用保険の特定受給資格者と特定理由離職者なんですが、この中で、上の条件を満たしていても、雇用保険受給資格者証を所持していなければ対象外となるということが書いてあるわけですが、これを説明していただけますか。 ◎国保年金課長(沖山均君) 理由に該当していれば、雇用保険受給資格者証の中に番号が記載されておりますので対象になってきます。それを現在なくしてしまった方、要は21年3月31日以降の離職も対象になるものですから、なくされた方等につきましては、ハローワークに申し出しますと、受給者証にかえて申請の用紙を交付されるということになっております。  以上でございます。 ◆副委員長(小野泰弘君) わかりました。 ○委員長(根津康広君) ほかに質疑ありませんか。--鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 多分、対象になる方は自分でそれなりに把握されていると思うんですけれども、例えば周知をする方法とか何かそういった、はっきり言うと、この説明書だけではなくて、もっとわかりやすい方法で、ダイジェストみたいなものをつくってやるのかやらないのか、それをお聞きしたい。 ◎国保年金課長(沖山均君) 法が施行されました22年4月1日以降は、ハローワーク雇用保険の受給資格者証の交付のときに、あなたは対象になるものですから市町村に行きなさいよということでお話もありますし、それなりのチラシも受けております。ですけれども、今回の制度につきましては1年前の人が対象になってくるものですから、もう既に離職されている方もいらっしゃいます。そういう方は、うちのほうでは、広報いわたの情報ボックスとか6月号の特集とか、あとホームページにも掲載してございます。また、7月の当初賦課の納税通知書とか、あと9月の保険証の一斉更新のときにはチラシを同封するようにして、個別に御案内するようにはしております。  以上でございます。 ◆委員(鈴木昭二君) わかりました。 ○委員長(根津康広君) ほかに質疑ありませんか。--副委員長。 ◆副委員長(小野泰弘君) さっきの対象要件の②のところですけれども、特定受給資格者と特定理由離職者、要するに会社都合で離職した人と期間満了で離職した人に分けられているわけですが、184件で、この内訳は出ますか。 ◎国保年金課長(沖山均君) 対象になるかどうかで見ていますので、今現在、その数字はつかんでおりません。 ◆副委員長(小野泰弘君) もう一つ、この対象要件の中で、既に国保加入者でも、給与所得者で上記に当たる場合は軽減の対象になるとあるわけなんですが、例えば小規模な会社へ行っていて、本来は社会保険に入らにゃいかん、健保でやらにゃいかん人が、たまたまその会社がそうでなくて、その方が国保で入っている場合で離職しちゃったという方も対象としますよという意味なのか、それを説明してもらえますか。 ◎国保年金課国保賦課係長(寺田克久君) まず、先ほどの国保加入者という意味ですけれども、こちらにつきましては、先ほど課長からも御説明がありましたけれども、21年3月31日以降の離職の方全員大丈夫なので、もう既に21年3月31日以降に離職をして国保に入っていらっしゃる方、そういった方が雇用保険受給資格者証をお持ちになっていた場合、該当になるという意味でございます。  それから、雇用保険適用以外の事業所にお勤めの方については雇用保険受給資格者証が出ないことになりますので、該当にはならないことになります。  以上でございます。 ○委員長(根津康広君) ほかに質疑ありませんか。--ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、議案第34号に対する質疑を終結します。 ○委員長(根津康広君) 暫時休憩します。      午後1時8分 休憩      午後1時9分 再開 ○委員長(根津康広君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。 ○委員長(根津康広君) それでは、議案第34号 専決処分の報告及び承認を求めることについての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。--意見なしと認めます。  議案第34号について採決をいたします。  本案承認すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(根津康広君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、承認すべきものと決しました。 ○委員長(根津康広君) 以上で、当委員会に付託された議案審査は終了いたしました。  これにて、民生病院委員会閉会といたします。御協力ありがとうございました。    午後1時10分 閉会...