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磐田市議会 会議録 平成22年  2月 建設環境委員会-03月12日−01号
磐田市議会 会議録 平成22年  2月 文教産業委員会-03月12日−01号

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  1. 磐田市議会 2010-03-12
    磐田市議会 会議録 平成22年  2月 文教産業委員会-03月12日−01号


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    DiscussNetPremium 平成22年  2月 文教産業委員会 − 03月12日−01号 平成22年  2月 文教産業委員会 − 03月12日−01号 平成22年  2月 文教産業委員会           平成22年磐田市議会文教産業委員会                 平成22年3月12日(金)午前10時5分開会 ◯付託議案  議案第26号 磐田市少人数学級編制の実施に係る市費負担教員の任用等に関する条例の制定について 議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(7人)         玉田文江君           稲垣あや子君         八木正弘君           中村 薫君         西島温行君           野崎正藏君         河島直明君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        堀江厚志君   書記        伊藤豪紀君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  教育長       飯田正人君   教委事務局長    鈴木 薫君  教委参与教育総務課長       学校教育課長    田中 潤君            岡本春成君
                                     ほか    午前10時5分 開会 ○委員長(玉田文江君) ただいまから文教産業委員会を開会いたします。  3月5日の本会議において当委員会に付託されました議案第26号 磐田市少人数学級編制の実施に係る市費負担教員の任用等に関する条例の制定について及び議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号)の審査を行います。  審査は議案提出の順番と変わりますが、補正予算ということで議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号)から行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) それでは、そのように行います。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩いたします。      午前10時6分 休憩      午前10時6分 再開 ○委員長(玉田文江君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) 当局より補足説明の資料が配付されています。  資料に関する質疑は該当部分に関する質疑の場でお願いいたします。  なお、発言に当たりましては委員は氏名、そして当局の方は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。 △議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号) ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号)を議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−教育総務課長。 ◎教育総務課長岡本春成君) それでは、きょうお配りしました資料に関しまして、私のほうから簡単にお話をさせていただきたいと思います。  まず、契約の関係でございますが、本来は契約管財を通しての透明性のある入札というのがふさわしいわけでございますが、ただ今回のこの件につきましては、県の静西教育事務所のほうから3月8日までに契約書の写しの提出を求められていました。また、本議会の上程が3月5日ということもございまして、契約管財を通しての手続ですと約2週間かかってしまいまして、その期日までには間に合わないということがございましたので、1件の契約80万円以下の随意契約を行うことにいたしました。  この80万円以下というのは、磐田市契約規則及び市の物品製造等に係る契約事務取扱要領により80万円以下でないと随意契約はできないということになっておりますので、1件80万円以下の契約とせざるを得なかったということを御承知おきいただきたいと思います。  では、資料に基づきまして説明をさせていただきます。  まず、1ページ目の一番上の当初分契約額というところの表をごらんをいただきたいと思います。  まず、小学校でございますが、契約額283万6,470円で、6件の契約となりました。中学校分が258万3,315円、4件の契約となりました。合計でございますが、当初予算544万3,000円でございましたが、契約額は541万9,785円、10件の契約ということになりました。  次に、中段以降の補正部分の契約額でございます。  小学校につきましては、766万8,045円、14件の契約中学校分は553万140円の11件の契約で、小・中学校合わせますと、当初予算1,320万円に対しまして、1,319万8,185円、25件の契約の失効となりました。  次のページをごらんをいただきたいと思いますが、そこには当初予算分の契約物品が書いてございます。そこのところにつきましては、3月末までに納品がされるものでございます。  次のページをごらんをいただきたいと思いますが、それは9月補正分というか、今回の補正分ということになりますが、この部分につきましては、遅いもので8月から9月に納品をされるものが含まれているということになります。ちょっと簡単にお話をさせていただきますと、3枚目の小学校のところの一番左の欄、縦欄で見ていきますと、上から5番目、月球儀とありますが、これが8月納品の予定でございます。  それから、右の縦欄になりますが、上から5番目、関節の構造模型、人体解剖模型というのがございますが、6月に納品予定でございます。  この小学校の部分については、まだここに書き込めない物品もございまして、7月には小型人体骨格模型、9月には振り子実験器というものが納品をされる予定でございます。  中学校の部分でございますが、一番左の縦欄でございますが、下から3つ目、滑車装置Bというものがございますが、これが6月ということになります。  それから、真ん中の通り、上から2つ目が8月の予定でございます。  それから、この真ん中の通りの下から4つ目、双眼実体顕微鏡というものがございますが、これが7月に納品をされる予定でございます。  それから、もう少し話をさせていただきますと、随意契約ということで私お話をさせていただきましたが、この随意契約という中には、実際には見積もり合わせと特命随契、この2つを随契と言っております。実態としてその業者しか扱っていない物品が結構あるわけなのですね。ですから、結果的に特命随契が非常に多くなってしまったということを御承知おきいただきたいなというふうに思います。  この特命随契のいきさつでございますが、少し詳しく話をさせていただきますと、一番最初に各学校から要請をされた物品の一覧表をつくりました。その一覧表を西部のこういった教材を取り扱っている11業者にあなたの会社ではどの物品を納品できますかということで、提出をさせていただいたところ、結構この物品はこの業者しか納品できないということが判明いたしましたので、そういったところについては特命随意契約を結ばざるを得なかったという環境がございます。  そして、事実浜松市でも11業者に入札を出したところ、結果的に1業者しか入札に来なくて、結果的に特命随契を結ばざるを得なかったという情報も得ているところでございます。結果的には浜松市と同じような状況、特命随意契約というものが中心になってしまったということだけは、御承知おきいただきたいなというふうに思うところでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) それでは、本案に対する質疑があればお願いいたします。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 1点お願いします。  きょういただいた資料の1枚目なのですけれども、当初予算で544万3,000円ついていて、それで当初予算ですので、そんな遅くないわけですので、これを遅くなってしまって随意契約したと、随意契約なので80万円以下ということで6件4件と多くなったと思うのですけれども、仕事というか、作業の流れからして、こういうもの、当初予算についたものをまず業者さんから見積もりを出させて、そこら辺は当初予算も含めてこんなに遅くなった訳をお願いいたします。 ◎教育総務課長岡本春成君) 毎年の例を申し上げますが、国のほうからの決定通知というのが8月に、遅いときには11月になってしまうところなのですが、結果的には大体は8月に来ます。その後から業務を進めていくという段取りになってまいりますが、この8月以降に各学校から当初予算のときにこういった物品を買ってもらいたいというのが来るのですが、年度の途中で物品をこういったものに変えてもらいたいという要望が実際にはあるのです。その各学校との調整が8月の決定以降に進めていくという今までの流れがございました。  各学校との調整等が終わるのが大体10月、11月ぐらいに終わりまして、その後契約のほうに段階に入ってまいりまして、例年ですと一番遅いので2月、要するに年度末という形になってしまいますが、そういったような流れであったということだけは御承知おきいただきたいなと、そんなふうに思います。本来ですならば、このあり方についても見直しをする必要があるなというふうに思っています。8月の決定前までに各学校との調整をして、その8月の決定を受けて、すぐ業者のほうに委託をしていく、契約を結んでいくということになれば、10月、11月ぐらいには遅くとも各学校のほうに納品ができるのだろうというふうに思っていますので、そういった今回のことを契機に、そういった見直しもやっていきたいというふうに考えていますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(玉田文江君) ほかいかがでしょうか。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) 先ほど8月から9月と当初おっしゃいましたよね。先ほどの説明だと8月納品ということだものですから、8月納品でいいですね、8月から9月ではなくて、予定とすると。 ◎教育総務課長岡本春成君) 私のほうの説明の不足があったと思います。  小学校の中にここの表の中には含まれていないものがありまして、振り子実験器というものが今のところ業者のほうでは9月納品というようなお話がございますので、先ほど言いました8月から9月という範疇の中に入るのだろうなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆委員(河島直明君) この補正の関係ですが、これは契約額と書いてありますけれども、これも契約が終わっているのですか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 申しわけありません。一番最初にそのお話をするべきでした。3月4日に契約を終了しております。当初予算も補正予算分も3月4日付契約を結んでおります。 ◆委員(河島直明君) 予算額が1,320万円、これは補正分になりますが、1,320万円、契約額が1,319万8,185円と、本当に予算どおりの契約になっているわけですが、随意契約とはいえども、こういうふうにぴったりいくものか、それとも積み重ねていって、なるべく予算額に近づけようとして、いろいろ要求があると思うものですから、それで範囲の中で小さいことまで積み重ねたらこういう形になったということなのか、そこら辺を少し説明をお願いします。 ◎教育総務課長岡本春成君) まず、この表の1ページ目の一番下段を見てください。  そこに補助金の交付額というものが合わせて659万9,000円となっています。この金額を使い切るためには2倍のお金が欲しいということになります。そうしますと、その2倍のお金というと、1,319万8,000円以上でないとこの補助金をクリアできないということに現実的になるわけです。これをどうクリアするかというと、今、河島委員がおっしゃったように、金額の安い単価のものをどうしても積み重ねていかないとできないということになります。例えば、タイマーが900円、LED光源装置が2,800円とか、そういったものがございますので、そういった小さなものを積み重ねて、結果的に今の補助金の倍額以上の、そして予算額以下の金額におさめさせてもらったということでございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに御質問はありませんか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) まず経過の部分から質問をさせていただきますが、業者が例えば発注を受けて年度内に納品ができないと、何らかのペナルティーというのを科せられるということでしたが、それはどういうペナルティーなのかということと、それとそのルールというのはどこで決められているのかというのと、年度内におさめることができないから慎重になってしまうというような説明もあったかと思うのですが、ちょっとその中身というのですか、どういうことなのか、少し説明をいただきたいと思います。 ◎教育総務課長岡本春成君) これは市というよりも、県の事務の流れの中で物すごくそういったものが心配されていることは事実です。そういった話を聞いています。納品日と実際の契約日が違いますと、県のほうでは入札停止というところまで今は厳しくやっているというような状況があります。したがって、この業界の中ではそういった契約日以降の納品というものについて、物すごく心配をしているということが要するに県の流れの事務の中でそういった状況が起こりつつあるという、そういったことから、そのような状況になっているというふうに、私どもとしては聞いています。  ただ、御案内のとおり、3月の契約期限ですが、中には4月にちょこっと入ってくる部分が現実の世界としてはあるのですが、それも今は厳しくなってきているというような状況にあるということだけ御承知おきいただければというふうに思います。  入札停止ではなく参加停止ですよね、参加停止という言葉が正しいと思います。 ◆委員(野崎正藏君) そういうことであればあるほど、例えば先ほど国の決定が8月から11月のスパンで決められるということになるということで、学校の要請をそれから聞くというようなお話でしたけれども、そういう制度があるのであれば、何でもっと早く学校側との協議を進めてやっていくというような仕組みづくりがこれはきのう、きょう始まった話ではないと思うので、毎年のことだと思いますので、そういった見直しをしなければいかんという話というのは、ずっとおざなりになってきたのか、そういう指摘はずっとされながら、何となく課としても引き継ぎがされないまま今まで来てしまったのか、その点についてちょっと伺います。 ◎教育総務課長岡本春成君) 今のおっしゃるとおりだと思うのです。私どもの県からの情報ですと、県のそういった厳しい取り扱いというのがごくことしに入ってからというふうな話を聞いています。業者のほうも実際に後からわかったのですが、担当といろいろ話をしていて、担当のほうは年度内に入るという見込みを持っていたのですが、業者とよく話をしたら、3月以降になるというような話を伺ったそうです。そのときに業者のほうから、今は県のほうが納期以後に納めると入札参加資格そのものも停止されるような厳しい状況だから、3月いっぱいまでの納品ができないものを今契約することは業者としてはできないというのが1月か2月ごろに話があったということですので、そういった県の厳しい情報が得たというのは、私どもとしては1月、2月ぐらいのときだというふうに思います。  ただ、言っていることは十分承知していますので、そういったことがないように、これからは先ほど言いましたように、8月の前に各学校との調整を終えて、決定通知が来たならばすぐそういった基本的には入札という方向で行きたいと思っておりますが、そういった方向性で進められるように、そしてなるべく早目に各学校に用品が納品できるようにやっていきたいと、こんなふうに考えていますので、よろしくお願いいたします。 ◆委員(野崎正藏君) では、確認ですけれども、担当者がうそをついてしまったことに至るまでに、要するに業者に確認したら、3月超えてしまうかもしれんものだからという、業者からも逃げられてしまったというのかな、何と言うのかな、引かれてしまった部分もあって、自分でもどうしようもなくなってきてしまったという要因も要因の中の一つとしては考えられるということですか。 ◎教育総務課長岡本春成君) そのとおりでございます。 ◆委員(野崎正藏君) 経過の中で、議懇の中でも若干話が出ましたが、要はちょっと信じがたいできごとが起きたということで、予算の執行のシステムとか、あるいは業務執行のシステムを見直すということなのですが、こういったことが起こったこと自体がちょっと信じられないですね。要するに、見直すという以前の話で、では、今まで何でこれがこんなことが起こり得てしまうような仕組みの仕事のやり方というほうがむしろおかしいと思うのですよ。組織でやっている仕事ですので、だれが例えば1カ月の間に入札だとかというのは、これはすごい大きな仕事ですよね。それを例えばこの月にこの週にやりますよとか、工程だって当然つくりますよね。いつごろ補助決定があって、こうやって入札はこの辺にやって、納品はこの辺になりますねだとかという、学校にはいつごろ届けますよだとかという話とか、そういう確認がとれない仕組みになっていたのか、もともととれないような仕組みを今後見直していくのか、何でここが漏れてしまったかというのがちょっとよくそこが理解できないですけれども、ちょっと理由を説明願います。 ○委員長(玉田文江君) これまでの背景としてある程度最少限の質疑をされていますので答弁をお願いします。 ◎教育総務課長岡本春成君) 起こり得ること自体がおかしいというお話、そのとおりなのです。私どもとしては、スケジュール表、工程表をつくりまして、それぞれの事業ごとにチェックをし、最終的には何月何日にその料金を払ったというところまでのチェックというものは当然やっているわけなのです。  このときに先ほどもちょっと話をさせていただき、何で抜けてしまったのかなというところに後で反省をしたところがあるのですが、先ほども言ったように、今までの経緯というのが大体この理振の関係の納品が2月ごろが一番最後ということもあって、12月ぐらいではなかなかそこのところというのはチェックの例年からしますと、チェックから漏れてしまったと。10月ぐらいとか11月ぐらいに各学校に配布できていれば、必ずチェックがかかっているのですが、例年1月、2月というところがあって、少しそのところに抜け落ちが出てしまったのかなというふうな、そのチェックから抜け落ちが出てしまったのかなというふうに思うところもあります。  ただ、一番大きな原因というのは、大丈夫だよ大丈夫だよというところを私どものところにも言っていたのですが、ただそのときに一つの勇気が私のところに足りなかった。もっとしっかり見せてみろ、その一言が足らなかったことがこの原因に至るところなのかなというふうに思っているところですし、もしかしたならば、大丈夫だよ大丈夫だよという本人の気持ちというのは、早く自分のうそを見抜いてくれよというような助け船を出しているのかもしれませんが、そういった心を見抜けなかったという、配慮ができなかったというそのところも一つの大きなこういったことに至ってしまった要因の一つかなと今そういった反省を持っているということでございます。  以上です。 ◆委員(野崎正藏君) 中身に入ります。経過についてはわかりました。  先ほど当初分の契約については随意契約で、80万円以下という決まりがあるものだから、随意契約にさせてもらうという話ですけれども、いろいろ物が細かいですよね。だから、組み合わせによって契約金額というのはいろいろ変わるわけですよね。その契約ということ自体が単品の契約になるのか、その量によっても違いますよね。例えば、100個頼むのか、10個頼むのかでも違いますよね。  その辺で随意契約をできるような契約方式に持っていくということだって、これは可能なわけですよね。その辺の手続というのはどんなぐあいだったでしょうか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 私どもとしては、なるべく競争の原理をまずは働かせたいという思いでやりました。  まず、この物品はこの業者とこの業者とこの業者が納品できるというものがあるわけですよね。そういったものについては、優先して随契の中でも見積もり合わせという形を要するに競争の原理を働かせたということなのです。  ただ、先ほど言いましたように、この業者しかその物品は納品できないというものも現実的にございましたので、これは先ほど冒頭に説明したように、各学校の求める物品を一覧表にリストにして、11業者に納品できるかどうか、調査した結果、そういった私のところはこれしか納品できませんよという、そういった調査の結果、この業者はこの物品しか納品できないというのが判明いたしますので、その部分だけは随意契約にならざるを得なかったということでございますので、よろしくお願いいたします。 ◆委員(野崎正藏君) ちなみに、1業者しか扱ってないような品物というのはどういった品物なのか、ちょっと教えてください。 ◎教育総務課長岡本春成君) 特命随意契約をした業者というのは1業者ではありません。全体で4業者がございます。それぞれ得意分野がございますので、4業者と特命随意契約を結んだということがございます。  例えば、1業者を見ますと、手回し発電機、デジタル温度計、実習用のてんびんというような、そういったものがその一つの業者しか物として納品できないという背景がございます。これは変な言い方でございますが、こういった教材の部分につきましては、代理店、特約店みたいなところでしかメーカーから物品が来ないというような状況があるようでございまして、そういった部分、現実的にメーカーから納品される業者、営業所というのが決まっているようで、そういった関係から、この業者はこういった物品しか扱えないというような現実があるというふうに伺っているところでございます。 ◆委員(野崎正藏君) 結果的に納品時期がいろいろとずれてきて、子供たちがその学年にいるという期間というのは限られているわけですよね。新しい教材でやるのか、今までなかった教材を新たに使って勉強できるという環境が整えるというのが一番大事なことなのだなと思いますけれども、今回こうしたずれが生じたことによって、例えば教科だって、4月にその教材を使う勉強は終わってしまいますよというものだってあるわけですよね。そうした影響というのは、どういうふうに出ているでしょうか。 ◎教委事務局長(鈴木薫君) 今回の特に補正で組まさせていただいたのは、新学習指導要綱に移行する、それが小学校につきましては平成23年度、中学校については24年度と、そういう前段階の段階で整備していこうということで、進めてまいりました。ですから、ある程度国のほうにお願いをしてきたということでありますので、実質的には当初分につきましては、次年度に必要なものでございますので、とりあえずここで年度内に納めると。それ以降については、22年度までに整備するものを見方によっては8月、9月までにはある程度整理できるというような考え方でおります。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) 副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 3月4日にこの全部の35件の契約をなさったということですけれども、これにかかわった職員は何人でしょうか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 4名です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 具体的に職名というか、課長でも係長でも主査でもいいのですけれども、4人お願いします。 ◎教育総務課長岡本春成君) 係長、それから主査、あと主任ということになります。いずれにしろ3月4日が契約なのですが、その前の業務というのが物すごく多いわけですよね。それまでの手続、先ほど言ったように各業者からの情報を得るとか、いろいろな事務量が多いものですから、結果的にこの4名が自分らのところの問題なものですから、あれなのですが、土日も出ていただいて、対応していただいた。そして、3月4日までの契約にこぎ着けたというのが現状でございます。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 本来なら、こんなに遅くならなければ、この作業は何人で作業する予定だったのですか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 担当は1人です。あと副担当が1人ということで、基本的には大体がどの業務も担当が主体的にやりますので、その業務に携われるのは副担当まで入れれば2人ということになります。 ○委員長(玉田文江君) ほかに。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) 80万円以下に抑えるということで、35契約になっていますが、契約先は何社ですか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 契約業者数でございますが、5業者でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに御質疑あれば。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 最後にしますけれども、一つ聞いておかなければいけないなと思ったのは、今回のおくれを学校側にも伝えたと思うのですが、学校からの反応というのですか、現場からの声というのはどういう声が上がっているのか、教えていただきたいと思います。 ◎教育総務課長岡本春成君) 3月3日、校長会を開きまして、その中で教育長のほうから、今までの経緯と謝罪を述べていただきました。そのときの校長先生方の思い、そして後から入ってきた話の中では、一応9月とか8月という納品になっているけれども、教育委員会は努力をして、その9月、8月という納品を一月でも早く納品をしてもらいたい。その努力をしてもらいたいというような要請はしておりますので、あとはここに至ったことについては、校長会の中では意見としては出ていなかったというような状況にございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑はありますか。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) 聞き漏らしたらすみません、確認ということでお願いしたいと思いますが、この金額になった契約したいろいろ機器、機材といいますか、実験道具とかといういろいろあると思うのですが、それは学校側からいろいろ要望なり要求がありますよね。それを積み重ねて選考するわけですね。選ぶと思うのですが、その選考の仕方とかというのはどういうふうな形で決めたのか、またそれを各学校でやった中で、これはその学校だけではなくて、全体に整備したほうがいいと思われるような、そういう教育委員会として、全体としてそういう考えがそれぞれ生まれるようなものがあるのかどうかとか、そこら辺の説明ができたらお願いしたいと思いますが、細かいことは結構ですが、大ざっぱで結構ですが。 ◎教育総務課長岡本春成君) まず、学校側の要請の選考の仕方というところでございますが、基本的には私どもとしては、当初予算を各学校に大体このぐらいの金額で何が欲しいかということを希望調査をいたしますので、基本的にはその希望に基づいて、なるべく予算化をするという形になりますので、その中でこれを落とすとか、予算枠の中におさめなければなりませんので、その選考に当たって、これを落としてもいいかというところについては、学校側に確認をとっていると。そういった中で、その予算の中におさめられるように努力をしているという状況にございます。  全体として整備をするやり方ということなのですが、各学校によって理振の教材がどういったものがあるか、ばらばらであるのですよね。この部分は磐田市として欲しい。これからあるべきではないかと思ったとしても、結果的に各学校の状況によって違うところもありますので、この教材を磐田市としてまとめて買うというところについては、これから学校側と実際の備品等の状況を把握した上でやっていかざるを得ないのかなというふうに思いますので、そういったところについてもちょっと研究をしてみたいなというふうに思います。  よろしくお願いします。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑ございますか。−−それでは、ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第31号に対する質疑を終結いたします。 △議案第26号 磐田市少人数学級編制の実施に係る市費負担教員の任用等に関する条例の制定について ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第26号 磐田市少人数学級編制の実施に係る市費負担教員の任用等に関する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。
     当局から補足説明があればお願いいたします。−−学校教育課長。 ◎学校教育課長(田中潤君) 特にございません。 ○委員長(玉田文江君) それでは、本案に対する質疑がありましたらお願いいたします。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) 3条のところに手当のことが給与の種類ということで載っていますけれども、磐田市がこれは少人数学級ですので、特殊な職務だと思うのですね。年数も3年間ということでありますし、そういう中で例えば特殊勤務手当というのはどういう作業に関して特殊勤務手当が支払われるのか、また義務教育教員特別手当及び教職調整額とかというのはどういうものなのか、ちょっと説明をお願いしたいと思います。 ◎学校教育課長(田中潤君) 手当についての御質問ですが、まず特殊勤務手当、これは大きく4点の業務がございます。  1つは、学校管理下で発生した非常災害時等の緊急業務です。天変地異も含めて、地震等も含めて、そういった非常災害時等が発生した場合、職員学校へ集合いたしますので、それが土日であろうが夜間であろうが、そういった業務に携わった場合が1点、それから2つ目ですが、修学旅行など、学校行事を行っております。そういった泊を伴うもので児童・生徒を引率し、指導業務するといったものが2つ目、それから3つ目が対外運動競技、大会ですね。対外運動競技等において児童・生徒を引率して行う指導業務、泊を伴うもの、または土日、週休日に対応するものが3つ目です。それから、4点目は、特に中学校ですが、学校管理下において行われている部活動があります。こういった部活動の指導業務を土日、週休日に行った場合、こういった場合に特殊勤務手当が支給されるというのがこの手当でございます。  それから、義務教育教員特別手当についてですが、これは人材確保に関する特別措置法という国の法がございまして、学校教育の水準の維持向上といった観点から、一般の公務員給与水準と比較して、優遇措置を講じていくといったことです。そういったことで、この特別手当が支給されるということ。  それから、教職調整額ですが、これは教員の勤務といったものの特殊性に基づきまして、特例を定めてついている調整額です。具体的には、普通一般の公務員は時間外勤務手当などが出るわけですけれども、教員というのはそこがはっきりしないというか、子供との対応の中で時間外になることが多々あるわけです。そういった勤務の特殊性に基づきまして、調整額が支給されております。  以上です。 ◆委員(河島直明君) 通常、社会情勢から見ますと、公務員的なことに対して手当の数が多過ぎるとかということが盛んに今報道が言われますし、現実にも言われていると思います。  そうした中で、この特殊性のあるふるさと教員に対しまして、県の規則に準じるとかというお話がありましたけれども、そういう勤務状況の中で、それを丸々取り入れたという何かその理由というのがありますか。 ◎学校教育課長(田中潤君) これは磐田市が独自に採用している市の教員です。そして、学級担任を務めているということですよね。そういった意味合いから、県費の先生と全く同等の業務を行っているわけです。それなりの能力、資質を持った方を任用していきたいという考えがございます。  そして、今現在学校には正規の県費教員、それから臨時の県費講師、さらに市の教員というふうに入っているわけです。待遇といったものは非常に大事でして、市のふるさと先生よりも県の臨時講師のほうが待遇がよければ、皆さんは市のふるさと先生になるのではなくて、むしろ県費の臨時講師の職を求めるわけです。臨時講師以上にふるさと先生は学級担任を行うということをこちらは想定しておりますので、同等の待遇にしないと力のある方が市の教員になっていただけないと、待遇が逆転していますと臨時講師でいいということになってしまいますので、そういったところは十分改善する必要があるということで、20年度に見直し、改善に努めてきたという経緯がございます。  以上です。 ◆委員(河島直明君) 先ほどのところに少し戻りたいと思いますが、教職調整額ですが、これは100分の4を加算するという形になっておりますよね。これは全員にやるのかどうか、そこをお聞きしたいと思います。もし全員にやるとするならば、本給にこれをしっかり入れた形で、これを手当をなくすという形が一番ベターだと思うので、そういう検討はなされなかったのかどうか、県に準ずるということで、そういう議論がなかったのか、そこを確認したいと思います。 ◎学校教育課長(田中潤君) 全員に支給いたします。それが今の教員給与手当の仕組み、制度になっておりまして、法的にも公立義務教育小学校等の職務と勤務態様の特殊性に基づき、給与等について特例を定めるというふうなことになって、現在100分の4%といったものが正規教員にも明確に手当としてうたわれており、それから臨時の県の講師にもうたわれているといったことに準じて、ふるさと先生も同様に同じ手当を支給しているということでございます。 ◆委員(河島直明君) 100分の4%と言ったけれども、100分の4でしょう。100分の4%はちょっと違うと思うのですが、そこをちょっと訂正しておいたほうがいいと思うのですが。 ◎学校教育課長(田中潤君) 給料月額の100分の4です。訂正させてください。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑あればお願いします。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) 全体で私は正規の先生と同じ待遇でいい、数字のところはともかくも、ぜひ同じにしてあげていただきたいと思うのですが、どこか違うところがあったら、そこを教えてください。数字のところ以外です。同じなら同じでいいです。 ◎学校教育課長(田中潤君) 正規と同じというふうな私どもも願うわけですけれども、そこまでできるにこしたことはないのですが、県の給料表にこれは準じているわけでして、正規職員の給料表と臨時的任用職員の講師の給料表とは、別の給料表になっております。ふるさと先生は県の臨時講師の給料表と同じにしておりますので、正規と毎月の給料が若干違うということでございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑はありますか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 今、このふるさと先生に関しては、いい人材を集めるために待遇の改善というのは、前々からしたほうがいいではないかということで、せめて県費の講師並みの給料が払えるようにしたらどうだという議論があって、今お話がありましたけれども、確認ですけれども、これで県費講師と同じになったということでいいのかということと、あとこの条例の中で規則委任する部分もあるわけですが、規則委任する内容、そういうのはどういうものを想定しているのか、説明をお願いします。 ◎学校教育課長(田中潤君) 1点目の県費の臨時講師と全く同じになったかということです。同等というふうに考えております。考えているというのは、夏休みという特別休暇、有給による特別休暇、3日間の夏休みというものを付与させていただいておりますので、その分待遇というか、休養を取れる分で勝っているということが1つ、それから2点目の規則で示しているものですが、これは本会議でもお答えさせていただいているのですが、任用期間、それから勤務時間年次有給休暇、あと特別休暇など、そういったものを示させていただいております。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑があればお願いいたします。−−副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 2条の任用関係ですけれども、2条の2、採用に当たっては選考は教育長とあるのですけれども、22年度の当初予算のときにも応募が98人、試験のときに1人か2人欠席でということで、2人欠席としても96人、その中で新採は17人ということでしたよね。継続が15人で、新しく任用は17人ということですけれども、この任用に当たってどのようなことを配慮して、どういう点数、具体的には教育長のこの人はいい、この人は悪いというそこら辺はどのように決めていらっしゃるのですか。 ◎学校教育課長(田中潤君) これは1次選考試験、それから2次選考試験と2回選考の機会を設けさせていただいております。1回目は11月、このときは小論文と面接を行っております。2回目は面接、人物重視で面接を行っております。そういった中で、総合的に評価させていただきまして、人選を絞り込んでいるといったところです。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) その際に、選考から漏れた方からどうして落とされたのかとか、そういう問い合わせはないのですか。 ◎学校教育課長(田中潤君) 現実としては来ていませんが、私どもも公平、公正にやるといった観点から、それぞれ面接をしていただく方に面接する際の観点、聞いていただくポイントなどを示しております。そして、そのときの反応というか、回答の様子、気になったこと、特にすぐれていること、いいところ、ちょっと不十分だなと、そういったことを面接カードと言ったらいいのか、きちんと書いていただいておりまして、そういった記録もきちんととどめながら選考させていただいております。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 給料の4条のところで、4条の1の一番最後のほうに60歳以上の者にあっては24万3,100円を限度とするということで、雇用のことを考えたら、定年が60歳ですので、60歳以上とあえてここに入れた理由は何でしょうか。 ◎学校教育課長(田中潤君) 現実問題として、県費の臨時講師をお願いするときに、退職教員などが実際また子供たちの育成に力をかすよといったことで、任用されております。市費ふるさと教員においても、これまで学校現場で携わった方がリタイヤした後、再び教壇に立ちたいという、体力もあるし、意欲もある方もあるわけでして、そういった方々の場合を想定しているわけです。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) ふるさと先生が始まって5年が経過するのですけれども、今現在でも、また過去にでも60歳以上の方がふるさと先生でやってくださった、そういう実績はあるのでしょうか。 ◎学校教育課長(田中潤君) 校長が退職後、現に本年度もふるさと先生として学級を持っていただいております。1人です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 本会議での説明もあったのですけれども、第20条口座振替による支払いということで、申し出があった場合は口座振替ということなのですけれども、現在はどのようにされているのでしょうか。 ◎学校教育課長(田中潤君) 全員口座振替をさせていただいております。 ◆副委員長(稲垣あや子君) これを見ると、口座振替できるものとするということで、口座振替にしますよではなくて、できるというのは、これはどうしてそういう表現にしたのでしょうか。 ◎教育長(飯田正人君) 県でも同じようになっていると思います。それで、現金で渡すということですが、本人の希望によって口座に入れるということで言っているということで、そのように書いてあると。実際には口座でみんなやってくださいというふうになっているのが現状でございます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 別表には4条関係がずっと書いてあるのですけれども、手当が10種類ほどあります。手当を含めた最高の額を支給しているふるさと先生はどのぐらいの額になるのでしょうか。 ◎学校教育課長(田中潤君) ちょっとお時間下さい。 ○委員長(玉田文江君) 答弁保留して10分休憩します。      午前11時5分 休憩      午前11時18分 再開 ○委員長(玉田文江君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) それでは、保留された答弁がありましたらお願いします。 ◎学校教育課長(田中潤君) 本年度の2月支給額で確認させていただきました。手当含めて総額で月額の最高額が32万5,961円です。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑があればお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 今回この条例化に当たって、いわゆる教育界というか、そういったところの評価というのは、どんな声が上がっているのか、ちょっと確認だけしたいと思いますので、お願いいたします。 ◎学校教育課長(田中潤君) 教員給与というものは、私どももこの制度発足のときから、法的にも条例でというふうにうたわれているものですから、まずやっとそこまでたどり着けたといったことで、安堵感というか、ほっとしているところですし、また周囲の私どもが聞いている、届いてきているところも、そういった制度としていよいよ安定したものだねというふうにとらえております。  他県からの問い合わせとか、そういったところでも市費の教員雇用してというのが進んでいるわけですよね。そういったところでも条例化していますよねとか、そういったお互いに情報交換とか、そういった方向ですよねといった確認などの問い合わせを聞く中で、確かな方向に磐田市は進めているね。うちの市もそういった方向でというふうな一つの実績といいますか、磐田市のそういったのを参考に、他県、他市において動いていくのだなというふうな感触を得ております。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかいかがでしょうか。−−それでは、質疑ないようですので、これで打ち切ります。  以上で議案第26号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩します。      午前11時21分 休憩      午前11時22分 再開 ○委員長(玉田文江君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(玉田文江君) それでは、討論に入ります。  審査順にいたします。  議案第31号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第6号)について、討論があればお願いいたします。−−意見なしと認めます。  それでは、議案第31号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 次に、議案第26号 磐田市少人数学級編制の実施に係る市費負担教員の任用等に関する条例の制定について、本案について討論があればお願いいたします。−−意見なしと認めます。  それでは、議案第26号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 以上で、当委員会に付託された議案審査は終了いたしました。  これにて文教産業委員会閉会いたします。    午前11時24分 閉会...