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  1. 磐田市議会 2009-09-08
    磐田市議会 会議録 平成21年  9月 文教産業委員会-09月08日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成21年  9月 文教産業委員会 − 09月08日−01号 平成21年  9月 文教産業委員会 − 09月08日−01号 平成21年  9月 文教産業委員会           平成21年磐田市議会文教産業委員会                 平成21年9月8日(火)午後1時28分開会 ◯付託議案  議案第85号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(7人)         玉田文江君           稲垣あや子君         八木正弘君           中村 薫君         西島温行君           野崎正藏君         河島直明君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員   書記       伊藤豪紀君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者   生活文化部長   永井和彦君     産業振興部長   酒井勇二君   教委事務局長   鈴木 薫君     共生社会推進課長 村松紀代美君
      共生社会推進課共生社会推進担当参事  スポーツのまちづくり推進課長            大杉祐子君              永田幸義君   商工観光課長   松崎安孝君     農林水産課長   山下重仁君   教委参与教育総務課長        学校教育課長   田中 潤君            岡本春成君   文化財課長    清水 尚君                                   ほか    午後1時28分 開会 ○委員長(玉田文江君) それでは、ただいまから文教産業委員会を開会いたします。  18日の本会議において、当委員会に付託されました議案第85号関係部分について審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては委員の方は氏名、当局の方は部課長名などをはっきりおっしゃって、委員長の許可を得てから発言していただきますようお願いいたします。 △議案第85号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第85号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第2号)、当委員会関係部分を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、第1条第2項を今回初の補正予算ですので、歳入歳出の順で目ごとに審査を行いたいと思います。いつも項ごととかでやっていますが、前後行ったり来たりしないように目ごとに審査を行いたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですね。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) ありがとうございます。  それでは、そのように行わせていただきます。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−−農林水産課長。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 特にございません。よろしくお願いします。 ○委員長(玉田文江君) それでは、質疑に入ります。  第1条第2項第1表歳出歳入予算補正のうち、歳入12款1項2目農林水産業費負担金、説明書ですと10ページですが、これに対する質疑がありましたらお願いします。向笠の案件ですね。−−では、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 次に、14款2項4目農林水産業国庫補助金に関して、質疑があればお願いします。同じく向笠の案件についてです。よろしいですか。−−それでは、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) それでは、14款2項8目教育国庫補助金、同じページ、小中学校理科教材整備などですが、ここについて御質問あればお願いいたします。−−河島委員。 ◆委員(河島直明君) それぞれいろいろな形で交付金、補助金が出ているわけですが、補助金がついた経緯をもう少し詳しく、国のほうから来ている経緯をもう少し詳しく説明を願いたいと思います。 ◎教育総務課長岡本春成君) もちろん、これは補助金がついたというのは、経済危機対策臨時交付金を活用するというものが前提にございます。ただ、例えば国の補助金なんかがついていますと、まず国の補助金を使って、その残額について臨時交付金を充てるということになります。例えば、この中でお話しさせていただきますと、一番上の理科教育等の関係もございますが、これは理科教育振興法に基づきまして、理科教材を購入するものでございます。そして、その補助金が法によりますと2分の1ということなのですね。あと臨時交付金を活用して、一般財源の2分の1をここに充てていくと。これは理科教育の場合については間接的な交付金の活用ということになりますが、基本的にはそういった臨時交付金を活用をして、事業を進めるに当たって、その臨時交付金では充てられない部分をこの補助金を活用させていただくというような理解をしていただければよろしいんではないかなというふうに思います。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 今の説明の件ですけれども、臨時交付金が最初のメニューで、それに充てられない部分をこの補助金がついてきたということでいいのですか。私の理解はこっちのメニューがあって、それで不足している部分を臨時の交付金のほうであてがっているというふうに思っていたのです。 ◎教育総務課長岡本春成君) もちろん、本来的な姿勢というものは事業として教育委員会として何を進めたいかということが、まず一番最初に来るというふうに思われます。そういったときには、今お話がございましたように、理科教材を買いたいというまず一番最初の思いがある。そのときに、まず補助金を活用して、その後に臨時交付金を充てる。その考え方も当然あるというふうに思っています。言い方としてはそのとおりだというふうに理解をしています。 ○委員長(玉田文江君) 委員長から確認なのですが、臨時交付金が出るということを前提としているというふうに受け取れるのですが、その辺はいかがですか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 当然、臨時交付金が出るということを前提にしております。基本的には、いろいろものを進めるに当たって、今の財政状況ですと、一般財源を事業を進めるに当たってはなかなか使えないという前提条件があるわけです。いかに一般財源を少なくして事業を進めるかということの視点で考えてみますと、やはり有為な臨時交付金を活用して、我々が進めたい事業を展開をしていくということになりますので、臨時交付金ありきでございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに、8目について、質疑があればお願いいたします。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 15款2項9目、同じページです。県支出金、労働費県補助金に関してですが、御質疑があればお願いいたします。よろしいですか。−−それでは、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 次に、21款、12ページになります。1項8目の教育債について質疑があればお願いをいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) この起債というのは地域活性化・公共投資臨時交付金に係る事業での起債かと思うのですけれども、よくわからないのが、ここに概要というのがあるのですけれども、追加公共事業などの地方負担に対しては補正予算債を充当化というふうに説明したのですけれども、この起債というのは普通の起債と違うのでしょうか。何か後から交付税で何か補てんされるであるとかというような起債になるのか、どういう性質のものなのか、少し教えていただきたいと思います。 ◎教育総務課長岡本春成君) 補正予算債の関係でございますが、大きな違いのところを最初にお話をさせていただきますと、合併特例債なんかですと、充当率が95%、あと5%は一般財源を持ってこなければならないという条件になりますが、この補正予算債は一般財源を生まないように、一般財源を生まないようにというか、単年度の一般財源を生まないように100%の充当率というところが大きな違いがあるというふうに理解をしているところでございます。  以上でございます。 ◆委員(野崎正藏君) 単年度のそのあれを生まないように100%充当ということは、いつ充当されてくるのかよくわからないのですが、補正予算債というのも実際のところ、私も初めて聞いたものなものですから、よく仕組みがわからないのですが、もう少し詳しく教えていただきたいのですけれども。 ◎教育総務課長岡本春成君) そこらになりますと、私どもの所管のところでもはっきり申し上げるところができないところもありますが、具体的にお話をさせていただきます。  例えば小学校施設整備事業の一番上の2,700万円の予算を例にとりますが、この2,700万円につきましては、少し話をさせていただきますと、耐震補強工事委託料が230万円と耐震補強工事2,470万円の今言いました補正予算債を活用してやっていこうというものでございます。全体事業費としては、この部分では7,270万円になりまして、先ほどの歳入のところでございましたが、安全・安心な学校づくり交付金2,900万円入ってまいります。そして、今言いました総事業費7,270万円から今の安全・安心な学校づくり交付金を除いた額がすべて基本的には補正予算債ということになります。  したがって、基本的には私ども補正予算債を使うのは初めてなものですから、これはあくまでも単年度の、先ほどと繰り返してしまいますが、市単独の費用が出ないということで、基本的には例えばわかっている範囲で申し上げますと、耐震の関係の償還期限は25年、据え置き期間が3年とか、太陽光ですと償還期限が15年とか、据え置き期間が3年、そこらぐらいの範疇でしかお答えができませんので、御理解をいただきたいなというふうに思います。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) いかがですか。−−稲垣副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 小学校施設整備事業の太陽光のことなのですけれども、概要説明の米印のところに公共投資臨時交付金の活用に伴う補正予算債と書いてありますね。それで、地域活性化経済危機対策臨時交付金、それとはまた違う、片方のものの目的の中に2行目、地球温暖化対策というのがあるのですね。だから、地球温暖化対策だったら、こっちではなくてこっち。今、米印で読んだ公共投資臨時交付金ではなくて、むしろ経済対策、こっちのほうに入るのではないかなって。目的のところ、読んだだけではそんな感じがしたわけなのですけれども、これはどういうふうにすみ分けというか、こっちの交付金とこっちの交付金と、教えてください。  以上です。 ◎教育総務課長岡本春成君) 財政当局ともよく議論をしたところなのです。ただ、経済危機対策につきましては御案内のとおり、7億9,900万円という配当の限度額というものがございまして、これ全部は教育委員会で使えるわけではございませんし、市全体として使っていきます。そうしますと、なかなか7億9,900万円の中では対応でき得なかったというところがございました。この公共投資につきましては、人件費と土地購入費以外は利用できるという範疇があったものですから、こういった公共投資臨時交付金のほうを活用させていただいて、太陽光発電をやらせていただいたという状況でございます。本来の趣旨からいいますと、そちらのほうを使ったほうが趣旨とは合うのだろうなというふうな思いはしますが、そういった状況でございますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑があればお願いいたします。−−それでは、ないようですので、この目の質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 以上で歳入を終了いたしましたので、暫時休憩します。      午後1時43分 休憩      午後1時44分 再開 ○委員長(玉田文江君) それでは、休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) 次に、歳出に移りますが、2款7項1目共生社会推進費、予算説明書18ページになりますが、この目について質疑があればお願いをいたします。よろしいですか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) では、2目スポーツのまちづくり推進費について質疑をお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 幾つかの施設の雨漏りの修繕ということで、一括してこれ計上してあるものですから、程度とどれぐらいの修理をどの施設でやっていくのかということと、あと雨漏りの修繕なんていうのは、割と応急処置で終わってしまう部分とか、抜本的に物すごく変えていくとか、いろいろな工事の仕方もあると思うのですが、今回の補正で組んでいる修繕というのはどの程度の内容のものなのか、教えていただきたいと思います。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) まず、雨漏り修繕の内容でございますが、今回4カ所お願いをしました。それぞれの内容を御説明申し上げますと、アミューズ豊田のメーンアリーナの屋根、この屋根のシーリングの打ちかえがございます。これがおよそ200万円。それから、展示ホール、屋上、これは入ってロビーでございます。すぐ入って通路もございますし、右、東のほう曲がってもらってロビーがあるのですけれども、そこのところは展示ホールと申し上げています。そこの屋上と、あとはメーンアリーナの屋上一部、それから機械室の屋根、先ほど申しました南北の通路屋根、この防水工事をシーリングの打ちかえが主になりますけれども、そのほかの附帯工事もございます。これもおおよそ2,000万円で両方合わせまして、2,200万円。アミューズ豊田が2,200万円。雨漏りの程度ですけれども、アミューズ豊田は一番南北の通路の部分に去年ぐらいから雨漏りがひどくて雨が降りますとバケツを3カ所、4カ所用意して、それから風向きによりましてメーンアリーナのところも体育館の中に雨漏りするという、そういった状況でございます。  あとの3カ所を申し上げますと、南島体育館につきましては、屋根の一番上、尾根の部分になりますが、そこの部分の防水工事、それからエントランス、入ってすぐに入り口の玄関部分ですけれども、そこの上の防水工事ということで、両方合わせておよそ130万円でございます。これは、体育館の中の中央付近の雨漏りがあります。使用される方は滑ったりして危険かなというのがございますので、していきたいと思うのです。  それから、豊浜体育館です。豊浜体育館は、屋根の一番上の鉄板部分のふきかえ工事、それからステージ及び屋根の屋上の防水工事、それから体育館の上の天井補修でございます。全体で590万円ほどでございます。それから、豊浜体育館の程度につきましても、一番気になるのは、体育館の真ん中の雨漏りがございます。  4番目に竜洋海洋センターの体育館です。これは、今まで申し上げてきた3つの体育館に比べれば、程度はまだ軽いのですが、体育館の南側部分に壁を伝ったり、もしくは直接床に落ちたりして雨漏りがございます。そこで、屋内の天井のといのやりかえとか、ひさしの部分、建物の南北のひさしが長くあるのですけれども、そのひさしの部分をシーリングを完璧にして、雨の浸入を防ぐという、そういった工事を予定しております。これでおよそ80万円。  全部合算しまして、3,000万円。そして、この4つの工事設計委託が300万円を予定しておりますので、3,300万円というものでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 今、工事の内容で、アミューズの場合はシーリングの打ちかえということでしたけれども、箇所は何かいろいろ多かったような気がするのですが、豊浜体育館は折板もふきかえるわけですよね。金額的にシーリングの打ちかえだけで2,200万円というのはどうなのかなという気もしているのですけれども、妥当な額と判断されているのか、その辺を伺いたいと思います。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) 申しわけございません。まずは、豊浜体育館の屋根のふきかえは私が間違えまして、折板のなっている2重ぶきになっているその上をシーリングを全体やっていることでございました。申しわけございません。  アミューズも豊浜もそういったシーリングが主な工事メニューになります。そして、アミューズのほうの全部で2,200万円という、アミューズは面積が非常に大きいものですから、どうしても2,000万円を超してしまうという、そういったものでございます。 ○委員長(玉田文江君) よろしいでしょうか。−−稲垣副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 雨漏りで、つい最近ではなくて、平成20年以前からとかという本会議場で答弁がありましたけれども、こういうことだったら当初予算予算要求のときに当然していると思うのですけれども、していたのかどうかということと、竜洋海洋センターは私も体育館を使わせていただいているのですけれども、南側だけではなくて北側もバケツとバスタオルを置いて、それで対応していましたけれども、80万円で大丈夫なのかなと思いましたけれども、どうなのでしょうか。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) まず、予算要求のところでございますけれども、二、三年前から少しずつ悪くなってきておりまして、この4カ所というのは4つの施設というのは私どもも承知しておりました。それで、年次計画で計画修繕をしていこうということで、去年ぐらいから予算要求をし始めたのですけれども、昨年は予算要求の中で、少しカット部分がございましたので、ことし以降にずれたわけで、ことしはまず一番ひどいかぶと塚の総合体育館を秋に370万円でシーリングのやりかえがございます。それがまず第1弾で来年度以降、順次、アミューズとか南島とか豊浜、竜洋という形で考えておりました。そんなぐあいで計画はしておったのですが、今回、国の緊急対策で前倒しでつけていただいたものですから、今一番気になっている4カ所をやらせていただくというものでございます。  それから、もう一点申しわけございません。先ほど、竜洋は南側と言ったのは間違えで北側のひさしの部分をずっとしっかりシーリングをさせていただくというものでございます。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 卓球の練習に行ったのですけれども、北側も南側も真ん中あたりに、本当にバケツ、ぴしゃぴしゃなっていて、その前にはバスタオル敷いて、サンアメニティの人が「また、こっち漏っているよ」とか言いながら、また管理の人が来て、「あぁ、すみません」と言いながらやっていたので、そんな80万円くらいの工事で大丈夫なのかなと心配したものですから。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) 一応、業者に見ていただいて、それで北側のこの部分から浸入して回り込むとかということが多いということで、北側のこのシーリング部分を重点的に今回まずやれば効果が出るという所見をいただきましてやるものでございます。風とかの関係で真ん中に回って下へ落ちるというのは、ほかの体育館もそうなのですが、往々にしてございます。  以上です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 本会議場でも根津議員が何回も質疑をしていたのですけれども答えてくれなくて、委員会で聞こうかなと思っていたのですけれども、気になる4カ所っておっしゃいましたね。気になる4カ所で、まだ気にはとめているのだけれども、余り気にならないという、そういうところもあると思うのですよ。なかなか永井部長は答えてくれなかったものですから、そこら辺はどのぐらいあるのか。やはり小さいときにちゃんとやっておけば、大きくなってからだとお金もかかるので、病気と一緒で早期発見、早期治療が一番いいのではないかなと思っているのですが、どうなのでしょうか。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) おっしゃるとおりでございます。それで、今現時点では、緊急対策に上げていった時点ではほかにはもう雨漏りの施設はありません。ただ、それ以後に少し出てきたというのが、また総合体育館のほうにあるのですけれども、今のところ、ほかはお客様に迷惑かかるような体育場の中とかエントランスとか通路とかというのでは今のところございません。委員おっしゃるように、早期発見で、まだ傷口が小さいうちに直すのが一番いいのですけれども、なかなか小さくても100万円単位ぐらいでどうしてもかかってしまうというのがあります。なかなか経済的な理由もございまして、そのほかの優先順位も考えながらやっているところでございますので、御理解いただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 何か今の質疑の中で、ほかにとおっしゃいましたが、かぶと塚だけでよろしいのですね。総合体育館で。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永田幸義君) そのとおりです。この4カ所以外に秋に予定修繕がかぶと塚でございます。それ以外に最近指定管理者から言ってきたのが1カ所新たに出たというものがありますが、そのほかはございません。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩します。      午後1時59分 休憩      午後2時 再開 ○委員長(玉田文江君) それでは、再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) 5款1項2目勤労者施設費、青少年ホームの解体などですが、2目について質疑があればお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 勤労青少年ホームの施設費の3,200万円については臨時交付金での対応ということでわかりますが、勤労者総合福祉センターのホールの調光機器ですか、この取りかえというのは、これ一般財源でやっているような格好になるものですから、今回の補正の中でこれだけ異質な格好での補正計上になっていると思うのですけれども、どういう経過だったのでしょうか。 ◎商工観光工業労政係長(真壁宏昌君) こちらの勤労者総合福祉センターにつきましては、本年5月の指定管理者の点検におきまして修理が必要ということが発覚をいたしました。それで業者といろいろ修繕についてお話をさせていただきましたが、当初全面改修の場合、2,100万円ほどかかるということだったものですから、もっといい方法がないかということで調査研究をした結果、今回の約210万円の補正をさせていただいた費用で、機械を入れることによって従前と変わらないようになるということだったものですから、今回補正をさせていただきました。  なお、今回先議にさせていただいた理由といたしまして、本年11月に国民文化祭の関係でワークピアが会場になっているものですから、それに間に合わせたいという気持ちがございまして先議とさせていただきました。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、6款1項1目農業委員会費、予算説明書34ページですが、これに対する質疑があればどうぞお願いします。−−副委員長と交代します。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 委員長の職務を行います。−−玉田委員長。 ○委員長(玉田文江君) デジタル化ということですけれども、これは事務局のほうがデジタルのを使うのではなくて、申請する方がデジタルでもできるという、どちら側になるのですか。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 現在、農地転用時の申請につきましては、今紙ベースで申請をお願いをしています。用紙での申請が始まってからそろそろ50年ぐらいになろうかなというふうに思いますが、すべて申請書から添付資料等につきましては、紙でもらっている現状であります。これについては、一応保管年数等はございますが、後になってから変更とか、またそこの部分の着手とかということも出てくるものですから、なかなか捨てられずにそのまま現物をとってあるというのが実情でございまして、それが年数重ねてくるとかさばるものですから、これをスキャナーで読み取ってデジタル化して、それを保存していこうということで、今回、それを実施するものでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) では、委員長の職務に戻ります。質疑はありませんか。−−稲垣副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) その件なのですけれども、ほかの市町では実際、デジタル化が進んでいるのかどうか。進んでいるとしたら、何年ぐらい前からやっていらっしゃるのか、そこら辺のことを後進なのか先進なのか、そこら辺のことを教えてください。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 細かには把握しておりませんが、多分、どこの市も同じような悩みを持っているかなというふうに思っています。どこがやっているというのははっきりわからないものですから、細かくお答えできません。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、6款1項3目農業振興費、34ページですが、質疑あればお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 工事期間を教えていただきたいのですが。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 今回、議決をいただきましたら、実は耐震の補強設計平成16年度にもう既に実施されておるのですが、それが時間の経過等で見直さなくてはいけないという部分がございますので、委託をやらせてもらいます。実質的に工期については平成22年の2月末から平成22年の12月末までを予定をしております。
     以上です。 ◆委員(野崎正藏君) 工事をやっているという、工事の状態というのですか、要するに中が使えないような形になるのか、その辺の状況というのもあわせて伺いたいと思うのですが。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 中にも影響する工事なものですから、一応、平成22年の3月末から12月いっぱいまでは使用を全面閉館というような形でお願いしていくものというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに。−−中村委員。 ◆委員(中村薫君) 今のところで教えてください。平成16年度に実施設計ができている。それはもちろん今は通用しないということで使えない、使わないわけですね。それから、新たに実施設計をし直すのですか。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 新たに実施設計をし直すということではなくて、単価の入れかえとか、あとはそのほか必要な工事等が見受けられるところがございますので、そういった部分を追加して設計をやり直すということでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑あればお願いします。−−では、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、6款1項6目土地改良事業費、同じページですが、この目に関して質疑があればお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 説明の中で財源の振りかえぐらいなのかなと思っていたのですけれども、これよく説明見ると、下の部分は施設清掃等に係る経費の追加、これは緊急雇用対策ということですよね。雇用対策でやって、及び排水路整備工事の減額ということは、排水路整備工事を縮小するのかということと、それとあと交付金分の部分が農地の排水条件の改良及び用水施設の改修に係る経費の追加ということなものですから、実際に工事メニューというのがどういうふうに変わるのか、どういうことになるか、説明をしていただきたいと思うのですが。 ◎農林水産課長(山下重仁君) 実際に、当初予算についているものにつきましては、市単独事業として工事費を組ませてもらっておりました。今回、国の補正によりまして農地有効利用支援事業ということで、実際に単独でつけていた事業についても該当する部分がございますので、別立てで農地有効利用支援整備事業ということで事業立てをしましたので、市単独のほうについていた工事費をそちらに回すということで、そこの部分が減額というふうにお考えいただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。  それと、実際にこの農地有効利用支援事業というのは、国庫が2分の1入るということで、市の一般財源を減らすことなく工事を実施したいということで追加工事を2工事追加するものでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、7款1項2目商工振興費、36ページになりますが、この目についての質疑があればお願いいたします。利子補給ですね。よろしいでしょうか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) この分にかかる国庫支出金というのは、どこの国庫支出金のことを言っているのかわからないものですから教えていただきたいと思います。 ◎商工観光課長(松崎安孝君) 臨時交付金でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがですか。−−では、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩します。      午後2時11分 休憩      午後2時12分 再開 ○委員長(玉田文江君) それでは、再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) 次に、10款1項2目事務局費、予算説明書では46ページになりますが、この項目に関して質疑があればお願いいたします。施設整備などですね。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 説明で11ページのところに、設備改修等修繕料1,000万円、小型焼却炉の撤去が1,900万円、飲料水受水槽改修工事が1,000万円ということですけれども、まず設備改修等修繕料というのは、場所がたくさんあるのか。場所と内容、それを教えていただきたいのと、小型焼却炉については、20年のたしか4号補正のときに12基追加でやって、そのときの話で、まだ半分ぐらい残っているというようなことでしたけれども、全部撤去できるのかどうなのかという点と。あと飲料水、受水槽の改修というのは、今何かそれが壊れてしまっているのか。壊れているとしたら、どういうふうに壊れていたのか、いつごろから壊れていたのか。今まで、そういう支障がなかったのかという点なんかも含めて教えていただきたいと思います。 ◎教育総務課長岡本春成君) 修繕の1,000万円の関係なのですが、これは場所が決められているわけではございません。小学校23ございますが、あるいは中学校10ありますが、あるいは幼稚園が23ございますが、そういったところの修繕に全体として活用していきたいという考え方を持っているところでございます。  小型焼却炉の関係は、今お話がございましたように、ことしの2月のとき、地域活性化生活対策臨時交付金を活用して、今言われました小型焼却炉を撤去すると。そのときにもお話をしましたように、すべては撤去できないということでお話をさせていただきました。そのときの基数というのは28基ございます。そのうち、臨時交付金で11基から12基ぐらいを撤去したいというようなお話をさせていただいたところでございます。また、その後に調べてみましたら、実態の基数につきましては、1学校2基あるところがございまして、28基ではなくて2基ふえまして30基ということになりました。前回の臨時交付金で例えば11基やったとして、残り19基が残りますので、この19基を今回の臨時交付金で撤去をしていきたいというふうに考えているところです。ただ、一言だけお話をさせていただきますと、このときの1基当たりの撤去費用というのは90万円から100万円ぐらいを予定をしていた。ことしに入りまして、入札をしたところ、結構安くできている状況を見ます。60万円ぐらいでできるのではないかなというぐらいの金額まで落ちてきているというところがございまして、前回の臨時交付金では11基から12基ではなくて、もしかしたら20基ぐらいでできるかもしれません。ここには19基と載っていますが、もしかしたら、臨時交付金で19基やる必要がなくなるという考え方もあります。もし、この残金が出たならば、各小学校中学校幼稚園の修繕料のほうに使えたならばそういったところに持っていきたいという考え方も持っているということは御承知おきいただきたいなというふうに思います。  それから、飲料水の関係は、長野小の貯水槽になるわけなのですが、普通貯水槽というとFRPづくりなのですが、ここのところにつきましては、コンクリート造なのです。2つあるのですね。FRPともう一つ15トン用のコンクリート造が併設されていまして、今回はコンクリート造のところの部分を直していきたいという思いがございます。というのは、昭和51年3月に設置した貯水槽でございまして、結構老朽化が激しくて、クラックが発生した場合については、もしかしたら土壌中の水がその中に流れ込む危険性があるよという業者のほうからの指摘もあったということがございまして、今回、子供安全・安心を考えて、コンクリート造の貯水槽を改修をしたいと。これはFRPに変えていきたいという考え方でやっているところでございます。  以上でございます。 ◆委員(野崎正藏君) 焼却炉の関係ですけれども、要は今回とにかく全部やってしまって、もし安くできて余ったら修繕費に回すということでいいのですよね。 ◎教育総務課長岡本春成君) そのとおりです。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−稲垣副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 学校施設デジタル化事業で300万円ついていますけれども、小中学校幼稚園施設テレビ、300万円でどのぐらいのものをやるのか、アナログだけの場合はチューナー、アンテナも欲しいかもしれないですけれども、どのぐらいの何個、全部やるのか、そこら辺も含めてお示しください。 ◎教育総務課長岡本春成君) 今のアナログ式のテレビの設置台数から説明をさせていただきますが、小学校が616台、中学校が377台、幼稚園に78台ございまして、全体では1,071台というのが、今教育委員会学校施設の中にあるテレビの台数なのですが。今回の予算計上につきましては、これを地上デジタル用のテレビに変えるということではなくして、あくまでもチューナー設置という考え方をしております。このチューナーにつきましてはすべての施設、今の1,071台につけるということではなくして、例えば学校なんかだと放送設備があって、放送設備からテレビに分配されているのです。ですから、放送施設のところにチューナーを1つつけることによって、すべてのテレビデジタル放送を受信できるような状況になることは事実。ただし、問題点は各テレビのところでチャンネルを切りかえることができない。放送設備のところでチャンネルを切りかえなければならないという問題点が残ることは事実。もう一つは、職員室とか、事務室のところの1台にチューナーを1個かませる。要は、できたならば、幼稚園小学校中学校のところに1つのチューナーをつけていく。そのチューナーをつけるに当たっては放送設備につけるのか、それとも1台につけるのかは学校の選択でやってもらいましょうという考え方でいるということです。それと、アンテナの関係お話がございましたが、やはり街の中、中心街というのは、受信が余りよくないということがございまして、中心部の幼稚園小学校中学校につきましては、このアンテナの改修もこの中でやっていきたいと考えいるところでございます。  以上でございます。 ◆副委員長(稲垣あや子君) チューナー設置ということですけれども、何台予定しているのか。チューナーには今B−CASカードといって、一台一台カードを入れますよね。アンテナというと、アナログのアンテナと、それこそデジタルアンテナって違うものですから、衛星、地デジのほう、衛星見れれば。そこら辺は何台ぐらい予定しているのか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 先ほど私話をさせていただきました中に、幼稚園小学校中学校、各校1つのチューナーをつけるということを考えていますので、基本的には56のチューナーをつけるという考え方になろうかと思います。  それから、アンテナの関係なのですが、この地上デジタル放送につきましては、UHFのアンテナがついていれば受信可能であるというふうに伺っているところでございます。このUHFにつきましては、どこの施設につきましてもついているということもございまして、それでチューナーをつけることによって対応できるのであろうというふうに考えるところでございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−稲垣副委員長。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 学校ICT環境整備事業ということでパソコンとOA機器購入費が7,902万8,000円ということで、約8,000万円、パソコンのかえどき、そうなのか、あるいはこういう予算がついたもので一挙にというようなところなのか、実際、どこの学校にどのぐらい予定しているのか、具体的にお示しください。 ◎学校教育課長(田中潤君) 今ありましたのが7,900万円、8,000万円近いですね。それにつきましては、15年度導入しましたコンピューター、5年のリース契約期間で実は20年度、昨年度の年度中途でリース満了を迎えております。入っているパソコンはXPというものなものですから、教育委員会としてはもうしばらくはいいかなと思っていたわけです。それから、16年度導入したものは、本年度の9月、8月でリースの満了を迎えます。こういった15年度、16年度のものにつきましては、今回、せっかくこういうふうに国のICTの整備、そして臨時交付金も活用できるということで、実は国の目標値というのは、もっと高いのですよね、学校への整備率というのは。そういった中で、この国の補助金、そして臨時交付金をということで、もうリース満了になっているところから今回新規に買い取りなどをしていくということです。  15年度の該当校は小学校5校、中学校2校が該当しております。それから、16年度につきましては小学校5校、中学校2校と、そういったところが該当しておりまして、今回、そういったところへ入れていくという計画です。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 細かいことなのですけれども、機種はどのようなものですか。 ◎学校教育課長(田中潤君) メーカーはこれから仕様書を立てて、入札というか、見積もり合わせやりますので、こちらの仕様書にのっとってお安く提供してくれるところがそのメーカーとなってきます。 ◆副委員長(稲垣あや子君) 関連で現在あるコンピューターで多い、例えばNECとか富士通とかいろいろメーカーがありますけれども、一番多い機種、メーカーはどこなのでしょうか。 ◎学校教育課長(田中潤君) 現在一番多く入っているものは富士通です。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。−−それでは、この目、よろしいようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、10款2項小学校費、1目学校管理費に移ります。質疑あればお願いいたします。田原小、福田小の関係ですね。よろしいですか。−−では、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 次に、10款2項2目教育振興費、48ページですが、理科教材などについて御質疑あればお願いいたします。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 財源のやりくりの仕方がわからないのですが、教育国庫補助の中で、理科教育整備補助というのですか、それが小学校費だと383万4,000円がついていて、ここの財源内訳で見ると国庫支出が1,000万円近い数字が上がっているわけですよね。一般財源のほうは減額をして、財源の振りかえしながらやっているのかなというのはわかるのですが、次のページの中学校費を見ると、国庫補助はそのまま同額の金額が出ていて、今度一般財源の追加もしているということなので、どういう仕組みになっているのかわからないものですから、教えていただきたいです。 ○委員長(玉田文江君) では、小学校中学校あわせてのお答えになると思いますが、お願いいたします。 ◎教育総務課長岡本春成君) まず、どういった財源かというところの流れから少し話をさせてください。  この理科教育につきましては、まず直接臨時交付金を充てることができないという制度になっています。理科教育教材につきましては、法に基づきまして2分の1の国の補助金がつくということは、市の負担は2分の1ですよと定められているということになります。これを臨時交付金を充てますと、法違反になってしまうのですね。要するに、2分の1、行政が、市町村が負担するにもかかわらず臨時交付金を充てるということになると、それは法律違反であるという形になってしまいまして、直接ここには臨時交付金を充てることができないとされています。そして、その対応として、文科省からの指示ではほかの事業に臨時交付金を充てて、それで余った財源を理科教育補助金を除いた一般財源に充てるように指示がありました。具体的に申しますと、今回の具体的な設置、小中学校合わせまして全体で1,320万円の事業費で教材費を整備するという考え方でございました。この2分の1は国庫補助でございますので、小中合わせた市負担額というのは、その半分の660万円ということになります。1,320万円の2分の1ですから、660万円が市負担額ということになります。この新たに生まれます市負担額660万円を実質的にゼロとしなければならないわけなのですが、これを実質的にゼロとするために、一般財源だけで賄われています小中学校−−これ小学校と理解してください。小学校の図書整備費というのが835万7,000円ございます。その835万7,000円中660万円を臨時交付金で充てるという考え方なのです。そうしますと、図書費のほうで一般財源が660万円不用となる。したがって、この660万円不用となったものを先ほどの教材整備のほうの一般財源に充てるというような形にさせていただいたところでございます。 ◎教委事務局長(鈴木薫君) 48ページを見ていただきますと、国庫支出金1,043万4,000円、これの内訳が660万円と383万4,000円なわけです。1,043万4,000円の内訳が383万4,000円と660万円なのですが、先ほど言ったのは、教科書で言った660万円が全部ここで入ってしまっているわけです。その660万円というのが小学校の図書費で入るよということなのです。ですから、ここで全部入ってきますので、276万円減額しまして、そして次の51ページにはその分全額という形になっているというわかりにくい説明ですけれども、別枠で来ているよということです。 ○委員長(玉田文江君) よろしいですか。−−では、中村委員。 ◆委員(中村薫君) 今ので図書購入費で835万7,000円のうち660万円をこっちで回すという。170万円ぐらいですか、図書は購入しないのか。 ◎教育総務課長岡本春成君) 835万7,000円中を660万円の臨時交付金で充てるようにするということですから、この835万7,000円の総事業費は何も変わらないわけです。ただ、835万7,000円の財源内訳が変わるだけなのですよね。一般財源が660万円を差し引いた金額、それで特定財源が660万円というふうに変わってきているというものでございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑があればお願いいたします。−−それでは、ないようですので質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、10款3項1目学校管理費、50ページですが、中学校費について質疑があればお願いいたします。福田とか豊田、豊岡になります。よろしいでしょうか。工事請負費とか。質疑ないようですね。よろしいでしょうか。−−では、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) それでは、次に同じページですが、先ほども出ましたけれども、10款3項2目教育振興費について、質疑があればお願いいたします。よろしいですね。−−それでは、質疑なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 10款5項3目文化財保護費についてに移ります。質疑があればお願いいたします。−−それでは、質疑なしと認めます。  以上で議案第85号、当委員会関係部分に対する質疑を終結いたします。ありがとうございました。 ○委員長(玉田文江君) 暫時、休憩いたします。      午後2時36分 休憩      午後2時44分 再開 ○委員長(玉田文江君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ○委員長(玉田文江君) それでは、議案第85号 平成21年度磐田市一般会計補正予算(第2号)の関係部分の討論に入ります。  本案に対する意見がありましたらお願いいたします。−−意見なしと認めます。  それでは、議案第85号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、以上で当委員会に付託された議案審査は終了いたしました。  これにて文教産業委員会閉会といたします。御協力ありがとうございました。    午後2時45分 閉会...