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磐田市議会 会議録 平成21年  5月 総務委員会-05月12日−01号
磐田市議会 会議録 平成21年  5月 臨時会(1)-05月12日−01号

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  1. 磐田市議会 2009-05-12
    磐田市議会 会議録 平成21年  5月 臨時会(1)-05月12日−01号


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    DiscussNetPremium 平成21年  5月 臨時会(1) − 05月12日−01号 平成21年  5月 臨時会(1) − 05月12日−01号 平成21年  5月 臨時会(1)           平成21年5月磐田市議会臨時会会議録 ◯議事日程(第1号)  平成21年5月12日(火)午前10時開会・開議   日程第1 磐田市議会議長の選挙  (決定) ◯議事日程(第2号)  平成21年5月12日(火)議事日程(第1号)終了後開議   日程第1 議席の指定  日程第2 会議録署名議員の指名  日程第3 会期の決定  日程第4 磐田市議会副議長の選挙  (決定)以下同じ。  日程第5 磐田市議会常任委員会委員の選任  日程第6 磐田市議会運営委員会委員の選任  日程第7 諸般の報告  日程第8 議案第52号 専決処分の報告及び承認を求めることについて  (説明、質疑)  (上程議案委員会付託) ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(30人)       1番  加藤文重君        2番  寺田幹根君       3番  松野正比呂君       4番  寺田辰蔵君       5番  高田正人君        6番  八木正弘君       7番  中村 薫君        8番  村田光司君       9番  八木邦雄君        10番  西島温行君       11番  鈴木啓文君        12番  宮澤博行君
          13番  野崎正藏君        14番  鈴木喜文君       15番  川崎和子君        16番  根津康広君       17番  稲垣あや子君       18番  高梨俊弘君       19番  小野泰弘君        20番  早川勝次君       21番  加藤治吉君        22番  玉田文江君       23番  河島直明君        24番  鈴木昭二君       25番  八木啓仁君        26番  川村孝好君       27番  岡  實君        28番  増田暢之君       29番  山田安邦君        30番  小木秀市君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     橋本芳孝君   書記       袴田 昭君   書記       堀江厚志君   書記       若尾和孝君   書記       土屋康治君 ◯法第121条の規定による説明のための出席者   市長       渡部 修君   収入役      臼井 顯君   病院事業管理者  北村 宏君   総務部長     山下新一君   企画財政部長   鈴木正治君   生活文化部長   永井和彦君   生活環境部長   山田正美君   健康福祉部長   鈴木 裕君   産業振興部長   酒井勇二君   建設部長     春日芳典君   病院事務部長   青木壮慈朗君  総務部参与兼総務課長                             石川純一君   総務部参与兼自治振興課長     企画財政部参与兼市民税課長            鈴木隆之君            冨田幹男君   生活文化部参与兼市民課長     都市計画課長   大箸清雄君            高梨利美君   建築住宅課長   大場 勝君   教育長      飯田正人君   教委事務局長   鈴木 薫君   消防長      河島俊明君 ◎事務局長(橋本芳孝君) 本日招集された臨時議会は、一般選挙後、最初の議会ですので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。  本日の出席議員中、鈴木啓文議員が年長の議員ですので、よろしくお願いをいたします。 ○臨時議長(鈴木啓文君) ただいま御指名をいただきました鈴木啓文でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いを申し上げます。    午前10時 開会・開議 ○臨時議長(鈴木啓文君) それでは、出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立しております。 ○臨時議長(鈴木啓文君) これより平成21年5月磐田市議会臨時会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  なお、議事日程はお手元に配付のとおりでありますから、御報告をいたします。 △仮議席の指定 ○臨時議長(鈴木啓文君) 次に、この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。  「仮議席」は、ただいま御着席の議席といたします。 △磐田市議会議長の選挙 ○臨時議長(鈴木啓文君) それでは、日程第1、「磐田市議会議長の選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) ただいまの出席議員は30人であります。 ○臨時議長(鈴木啓文君) 投票用紙を配付します。    〔投票用紙配付〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−−配付漏れなしと認めます。 ○臨時議長(鈴木啓文君) 投票箱を改めます。    〔投票箱点検〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。    〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) 投票漏れはありませんか。−−−投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。 ○臨時議長(鈴木啓文君) 議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番 加藤文重議員、2番 寺田幹根議員、3番 松野正比呂議員を指名いたします。  よって、3議員の立ち会いを願います。    〔開票〕 ○臨時議長(鈴木啓文君) 選挙の結果を報告します。  投票総数30票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち、有効投票 30票       有効投票中  八木啓仁議員 26票              根津康広議員 3票              川崎和子議員 1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。  よって、八木啓仁議員が議長に当選されました。 ○臨時議長(鈴木啓文君) ただいま議長に当選されました八木啓仁議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。 △新議長あいさつ ○臨時議長(鈴木啓文君) 次いで、八木啓仁議員のごあいさつをお願いいたします。 ○議長(八木啓仁君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。  ただいま、議員の皆様方の大勢の御推挙によりまして、市議会の議長にということで就任をさせていただくことになりました。いろいろと皆さんには、今回の私の議長というのは今までにないような状況の中だったと思いますが、今回はそういった形で断腸の思いといいますか、大変うれしく感じているところでございます。  一、二お話をさせていただければ、今、合併して2期目の初年度であります。今の時期は、一体感、一体感という言葉が飛んでいます。何とかこの期で、この4年で一体感が築けるように、一体感という言葉がなくなるように、行政、議会も努力をしていかないといかんというふうに思っています。  あわせて、市民の皆さんは今、この不況を何とか克服してほしい、そして雇用を確保して、いわゆる安全・安心の生活ができるようにしてほしい、それが私は今一番だというふうに思っています。もちろん景気対策というのは国とか県のやり方が大きいところがあるわけですけれども、磐田市の中でもそれを腹に据えて進めることが大事だというふうに思っているところであります。  いずれにしましても、磐田市17万市民の声を、要望、希望を頭の中心、腹の中心に据えて、議会も、議員の皆様も、活動、行動をしていただきたいというふうに思っているところであります。これから皆様にはぜひとも御支援、御協力をいただきながら、きちっとした運営ができるように努力をしていきますので、どうかよろしくお願いをして、お礼と就任のごあいさつにかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。 ○臨時議長(鈴木啓文君) 八木啓仁議長、議長席にお着き願います。  議長が決まりましたので交代をいたします。御協力ありがとうございました。    〔議長交代〕 ○議長(八木啓仁君) それでは、議事を進めさせていただきます。 ○議長(八木啓仁君) 次に、5月臨時会に市長より提出された議案は25議案でありますので報告をいたします。 ○議長(八木啓仁君) 次に、本臨時会における議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係者の出席を求めてありますから御了承願います。 ○議長(八木啓仁君) 次に、本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから、報告をいたします。 △議席の指定 ○議長(八木啓仁君) それでは、日程第1、「議席の指定」を行います。  議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定します。  議員の名前と、その議席の番号を職員に朗読させます。    〔職員朗読〕    ※参考      1番  加藤文重君        2番  寺田幹根君      3番  松野正比呂君       4番  寺田辰蔵君      5番  高田正人君        6番  八木正弘君      7番  中村 薫君        8番  村田光司君      9番  八木邦雄君        10番  西島温行君      11番  鈴木啓文君        12番  宮澤博行君      13番  野崎正藏君        14番  鈴木喜文君      15番  川崎和子君        16番  根津康広君
         17番  稲垣あや子君       18番  高梨俊弘君      19番  小野泰弘君        20番  早川勝次君      21番  加藤治吉君        22番  玉田文江君      23番  河島直明君        24番  鈴木昭二君      25番  八木啓仁君        26番  川村孝好君      27番  岡  實君        28番  増田暢之君      29番  山田安邦君        30番  小木秀市君 ○議長(八木啓仁君) ただいま朗読したとおり、議席を指定します。 △会議録署名議員の指名 ○議長(八木啓仁君) 次に、日程第2、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    1番 加藤文重議員    2番 寺田幹根議員 を指名します。 △会期の決定 ○議長(八木啓仁君) 次に、日程第3、「会期の決定」を議題とします。  お諮りいたします。  今期臨時会の会期は、お手元に送付の日程表のとおり、本日から19日までの8日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、5月臨時会の会期は8日間と決定しました。 △磐田市議会副議長の選挙 ○議長(八木啓仁君) 次に、日程第4、「磐田市議会副議長の選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。    〔議場閉鎖〕 ○議長(八木啓仁君) ただいまの出席議員数は30人であります。 ○議長(八木啓仁君) 投票用紙を配付します。    〔投票用紙配付〕 ○議長(八木啓仁君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−−配付漏れなしと認めます。 ○議長(八木啓仁君) 投票箱を改めます。    〔投票箱点検〕 ○議長(八木啓仁君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。  点呼を命じます。    〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○議長(八木啓仁君) 投票漏れはありませんか。−−−投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。 ○議長(八木啓仁君) 議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○議長(八木啓仁君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に4番 寺田辰蔵議員、5番 高田正人議員、6番 八木正弘議員を指名します。  よって、3議員の立ち会いを願います。    〔開票〕 ○議長(八木啓仁君) 選挙の結果を報告します。  投票総数30票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち、有効投票 29票       無効投票 1票       有効投票中  鈴木昭二議員  25票              高梨俊弘議員  3票              稲垣あや子議員 1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。  よって、鈴木昭二議員が副議長に当選をされました。 ○議長(八木啓仁君) ただいま副議長に当選されました鈴木昭二議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。 △新副議長あいさつ ○議長(八木啓仁君) 次いで、鈴木昭二議員のごあいさつをお願いします。 ◆副議長(鈴木昭二君) ただいまは、大勢の皆様から御推挙をいただきましてありがとうございました。  今、国を初め、県、さらには、この当市におきましても、非常に重要な時期だと考えております。先ほど議長よりるるお話があったとおり、私もそのことは考えております。  いずれにいたしましても、市民の幸せのためには、肝胆を開き、議員の皆様、それから議会運営をスムーズに行いたいと考えております。議長の補佐役として一生懸命務めてまいりますので、皆様の御協力をお願いいたしたいと思います。本日はありがとうございました。 ○議長(八木啓仁君) この際、暫時休憩します。      午前10時37分 休憩      午前11時37分 再開 ○議長(八木啓仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △磐田市議会常任委員会委員の選任 ○議長(八木啓仁君) 日程第5、「磐田市議会常任委員会委員の選任」を行います。  お諮りします。  磐田市議会常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した名簿のとおり指名します。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、常任委員会委員はお手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。    ※参考      総務委員会   委員  村田光司君      同  鈴木啓文君               同  川崎和子君      同  高梨俊弘君               同  鈴木昭二君      同  岡  實君               同  山田安邦君      同  小木秀市君      民生病院委員会 委員  寺田幹根君      同  松野正比呂君               同  高田正人君      同  根津康広君               同  小野泰弘君      同  早川勝次君               同  加藤治吉君      同  八木啓仁君      文教産業委員会 委員  八木正弘君      同  中村 薫君               同  西島温行君      同  野崎正藏君               同  稲垣あや子君     同  玉田文江君               同  河島直明君      建設環境委員会 委員  加藤文重君      同  寺田辰蔵君               同  八木邦雄君      同  宮澤博行君               同  鈴木喜文君      同  川村孝好君               同  増田暢之君 ○議長(八木啓仁君) この際、暫時休憩します。      午前11時37分 休憩      午後1時 再開 ○議長(八木啓仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(八木啓仁君) ここで、「諸般の報告」を行います。  各常任委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  総務委員会委員長に岡實議員、副委員長に高梨俊弘議員、民生病院委員会委員長に加藤治吉議員、副委員長に根津康広議員、文教産業委員会委員長に玉田文江議員、副委員長に稲垣あや子議員、建設環境委員会委員長に増田暢之議員、副委員長に鈴木喜文議員、以上のとおり各常任委員会で互選されましたので、御報告申し上げます。 ○議長(八木啓仁君) この際、暫時休憩します。      午後1時1分 休憩      午後1時2分 再開 ○議長(八木啓仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △磐田市議会運営委員会委員の選任 ○議長(八木啓仁君) 日程第6、「磐田市議会運営委員会委員の選任」を行います。
     お諮りします。  磐田市議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員に八木邦雄議員、山田安邦議員、小木秀市議員、西島温行議員、鈴木喜文議員、野崎正藏議員、川村孝好議員、松野正比呂議員、稲垣あや子議員を指名します。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会委員にただいま指名しました諸君を選任することに決しました。    ※参考      議会運営委員会 委員  松野正比呂君     同  八木邦雄君               同  西島温行君      同  野崎正藏君               同  鈴木喜文君      同  稲垣あや子君               同  川村孝好君      同  山田安邦君               同  小木秀市君 ○議長(八木啓仁君) この際、暫時休憩します。      午後1時3分 休憩      午後1時43分 再開 ○議長(八木啓仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △諸般の報告 ○議長(八木啓仁君) ここで、「諸般の報告」を行います。  議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を御報告申し上げます。  委員長に山田安邦議員、副委員長に小木秀市議員、以上のとおり議会運営委員会で互選されましたので、御報告申し上げます。 △市長あいさつ ○議長(八木啓仁君) 次に、市長から発言を求められておりますので、よろしくお願いをします。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) 一言ごあいさつを申し上げます。  まずは今回の5月臨時会におきまして、新たに八木啓仁議長、鈴木昭二副議長が選出され、さらには新しい委員会にそれぞれの正副委員長が選任されたことにつきまして、お祝いと敬意を申し上げたいと思います。  昨年の秋以降、100年に一度と言われる経済危機の中で、私はこの4月、市長に就任をいたしましたが、多くの市民の皆様がこの厳しい痛みに耐えているときだけに、磐田市においては市民第一、現場第一、行動第一にを合い言葉に市政運営をしていかなければならないと考えております。就任以来、時間を惜しんで、全部課とのヒアリングを行い、昨日よりは時間外に職員ミーティングも開始をいたしましたが、当市には問題や課題が想像以上に山積しておりました。  具体的な市政運営に対する所信については次回の議会で表明させていただきたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、私も議会の皆様方も市民の負託を受け、4年間という時間を与えられましたので、議会と行政当局は車の両輪と言われるごとく、真摯な姿勢で議論を行いながら、魅力あるまち磐田の実現に向けて邁進してまいりたいと思っております。よろしくお願いをいたします。  以上、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。 △教育長あいさつ ○議長(八木啓仁君) 次に、教育長から発言を求められておりますので、よろしくお願いをいたします。教育長。 ◎教育長(飯田正人君) 私は4月2日に磐田市教育委員会の教育長を拝命いたしました飯田正人でございます。よろしくお願いいたします。  磐田市は、幼稚園、小学校、中学校の教育におきまして、他市町村においても類を見ない厚い教育施策を行っていると考えます。また、磐田市は市内各地域の歴史文化を大切にするとともに、各地区の文化施設等の充実にも力を注いでいると認識しています。  これからも磐田市教育委員会の目標であります「ふるさとを愛し、未来をひらく、心豊かな磐田市民の育成」を目指し、微力な私でございますが、教育委員会事務局職員とともに精いっぱい務めます。そして、市民の皆様の満足度の高い教育行政を実現するよう努力したいと考えます。  どうぞ議員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 △諸般の報告 ○議長(八木啓仁君) 次に、日程第7、「諸般の報告」を行います。  専決処分の報告に入ります。お手元に送付のとおり、市長より防犯灯管理瑕疵事故に係る損害賠償の額及び和解に関する書類の提出がありましたので、報告をします。  ついては、当局から説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 山下新一君 登壇〕 ◎総務部長(山下新一君) それでは、報告第3号、専第2号の防犯灯管理瑕疵による損害賠償事故の和解につきまして、専決処分をさせていただきましたので御説明いたします。  平成21年3月17日火曜日午後1時50分ごろ、磐田市赤池地内、県道豊田竜洋線赤池西橋付近交差点で発生した自動車の損傷事故について、平成21年4月21日に和解が成立いたしましたので、御報告いたします。  事故の概要は、交差点で信号待ちをしていた被害者の方の自動車へ根元が腐食した道路わきの防犯灯柱、柱が倒れかかり、後部ガラス等を破損した物損事故でございます。損害賠償の内容は、レッカー車による移動、後部ガラス等の修理、修理中のレンタカーに要した経費の合計額30万6,951円を賠償金として支払うことで合意に達したものでございます。なお、損害賠償金は全国市長会市民総合賠償補償保険により全額補償されます。  今回の事故発生の後の対応としては、事故の翌日から自治振興課及び支所地域振興課職員で、市が管理する防犯灯柱を目視、揺さぶり等により強度の点検を実施し、不備なものは早急に補強をいたしました。また、全自治会へこの事故の発生を報告し、自治会が管理する防犯灯柱の安全点検をお願いいたしました。  今後、このような事故が再び発生しないよう、万全を期してまいります。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(八木啓仁君) それでは、ただいまの報告について、質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、専決処分の報告を終わります。 △議案第52号 専決処分の報告及び承認を求めることについて ○議長(八木啓仁君) 次に、日程第8、議案第52号専決処分の報告及び承認を求めることについてを上程し、議題とします。 △(提案理由説明) ○議長(八木啓仁君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 渡部 修君 登壇〕 ◎市長(渡部修君) それでは、議案第52号専決処分の報告及び承認を求めることについて、提案理由の説明をさせていただきます。  これは地方税法等の一部を改正する法律が3月31日に公布され、4月1日から施行されましたことから、磐田市税条例の一部を改正する条例を専決処分させていただきましたので、報告し、承認を求めるものでございます。  改正の主な内容は、個人住民税関係では、個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の創設と、それから上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する軽減税率の延長などでございます。  固定資産税関係では、土地に係る特例の適用年度の延長と、長期優良住宅に係る固定資産税の軽減装置の創設などでございます。  よろしくお願いをいたします。 △(議案第52号の説明) ○議長(八木啓仁君) 次に、当局の説明を求めます。企画財政部長。      〔企画財政部長 鈴木正治君 登壇〕 ◎企画財政部長(鈴木正治君) 議案第52号専決処分の報告及び承認を求めることについて、御説明申し上げます。  地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に公布され、4月1日から施行されたことから、磐田市税条例の一部を改正する条例を専決処分させていただきましたので、今回改めて御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  主な改正点は、個人住民税関係では、住宅借入金等特別税額控除の創設と上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に対する軽減税率の延長などでございます。  次に、固定資産税関係では、土地に係る特例の適用年度の延長と長期優良住宅に係る固定資産税の軽減措置の創設などでございます。  それでは、改正条例の第1条から、条文に従いまして御説明申し上げます。  第27条は、雑損控除、医療費控除及び寄附金控除の申告書が、平成20年度税制改正により創設された条例指定の寄附金を含めた寄附金控除に係る申告書となることに伴う条文の整理でございます。  第31条は、第43条の2第2項の削除に伴う条文の整理でございます。  第43条の2第2項は、公的年金の住民税の特別徴収が公的年金の所得に係る税額のみを対象とすることになったことから削除するもので、第3項第43条の3及び第43条の5は、第43条の2第2項の削除に伴う条文の整理でございます。  第60条は、地方税法等の改正に伴う条文の整理でございます。  第62条は、医療関係者の養成所において、教育の用に供する固定資産に係る非課税措置の拡充に伴う条文の整理でございます。  第64条の2及び第65条は、社会医療法人が救急医療等確保事業の用に供する固定資産に係る非課税措置の拡充に伴う改正と、非課税の適用を受けるための申告書等を規定したものでございます。  第100条は、県の自動車税減免基準に合わせるものでございます。  第104条は、地方税法等の改正に伴う条文の整理でございます。  次に、附則第13条の2、附則第13条の2の2及び附則第14条は、住宅投資を促進するために創設された住宅借入金等特別税額控除に係るもので、所得税から控除し切れなかった住宅ローン控除を個人住民税から控除するものでございます。  附則第16条及び第17条は、地方税法等の改正による条文の整理でございます。  附則第18条及び附則第20条の2は、固定資産税の特例適用年度が切れたことによる条文の削除でございます。  附則第19条から第21条まで並びに第24条、第30条及び第46条から第50条までは、固定資産税と都市計画税の土地に係る特例の適用年度を3年間延長するためのものでございます。  附則第31条の2、附則第32条及び附則第33条は、附則第13条の2の2の追加及び地方税法等の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第34条は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例期限を延長するとした租税特別措置法等の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第36条及び附則第37条は、附則第13条の2の2の追加及び地方税法等の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第38条は、特定管理株式に係る課税の特例の対象に係る租税特別措置法の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第42条は、租税特別措置法の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第43条は、先物取引の雑所得等に係る課税の特例による租税特別措置法の改正に伴うものと、附則第13条の2の2の追加及び地方税法の改正に伴う条文の整理でございます。  附則第44条の2は、附則第13条の2の2の追加及び地方税法の改正に伴う条文の整理で、附則第55条は、地方税法の改正に伴う条文の整理でございます。  次に、改正条例の第2条は、長期優良住宅の普及の促進に関する法律が本年6月4日に施行されるのに伴い、新たに固定資産税の軽減を行うための改正と、軽減を受けるための申請書類を規定したものでございます。  次に、改正条例の第3条は、平成20年度の税制改正では、平成21年及び22年の2年間の上場株式等の配当所得及び譲渡所得等の所得割について、配当所得のうち100万円を超える部分と譲渡所得等のうち500万円を超える部分は本則税率を適用し、それ以下の部分は改正法附則に経過措置として規定された軽減税率を適用することになりましたが、平成21年度の税制改正により、平成21年から23年までの3年間、金額に関係なく一律軽減税率となったことに伴い、附則第1条及び附則第2条について、条文の整理を行うものでございます。  次に、改正条例に係る附則でございますが、附則第1条は施行期日を定めたもので、附則第2条から第4条までは適用年度と経過措置を定めたものでございます。  以上、いずれの改正も地方税法等の改正に準じた改正でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第52号に対する質疑) ○議長(八木啓仁君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−16番 根津康広議員。 ◆16番(根津康広君) それでは、質疑をさせていただきます。  これは附則第13条関係だと思います。個人住民税における住宅ローン特別控除の創設にかかわる点について伺いたいと思います。  先ほども若干説明がありましたけど、今回の場合は特例の期間として平成21年から25年までに入居した者を対象とするとありますが、その辺の見込みとして、どの程度を予測しているのか伺いたいと思います。  それから、今回の税制改正について、これについては経済効果をねらった減税措置をとっているのが特徴だとよく言われております。今回の制度による経済効果の見込みについてもあわせてお聞きしたいと思います。ただ国のほうで税制改正があったから磐田市も変えるよというだけの話ではよくわかりませんので、それなりの目的、根拠というのはあると思うんです。その辺を説明していただきたいと思います。  それから、もう1点は、上場株式等の配当・譲渡益に対する軽減税率について伺いたいと思います。  配当は100万円以下の部分、譲渡益は500万円以下の部分のみを10%の軽減税率として、平成23年1月1日からは20%の本則に戻すというふうにしていたわけですよね。しかし、今回の改定で10%の軽減税率を復活、延長することになっているわけです。これは先ほど説明があったとおりだと思います。こうした背景について、これも同じく国からどのような説明があったのかをお聞きしたいと思います。また、磐田市におけます該当者と影響についてどの程度把握されているのか。この点についても、あわせてお聞きしたいと思います。  それなりにいろいろと調査、検討もされたと思いますので、ただ国の税制改正だということだけではないと思いますので、その辺について御説明をお願いしたいと思います。  以上です。 ◎企画財政部長(鈴木正治君) 初めに、住宅借入金等の特別税額の関係でお答えをさせていただきたいと思います。  まず初めに、該当者の見込みですけれども、これにつきましては、年度当初、約300人ほどを見込んでいるところでございまして、影響額につきましては約960万円程度が影響されるかなと見込んでおります。  それを踏まえた経済効果等の状況ということですけれども、まず、住宅の借り入れ等につきましては、こういう厳しい情勢の中で、特に住宅投資については内需拡大の柱という形の中で、豊かな住環境を整えると、そうした中で対応していきたいという部分と、勤労者等についてもなるべく軽減する中で、よりよい環境づくりをしていきたいというような形の中での効果がこれから期待できるという形の中での改正でございます。
     それから、株式の譲渡の関係でございます。  まず、譲渡につきましては、影響についての部分は約550人程度でございまして、850万円ほどが影響になるかなと考えております。それから、配当部分につきましては、これについては総額の課税、それから申告分離、源泉分離等がございまして、現実的にはどのくらいの影響額があるかということは、源泉分離等を踏まえまして、なかなか把握が難しいということで御理解をいただきたいなと思います。  これの受ける背景という部分でございますけれども、特に従来からの大変厳しい社会情勢を踏まえる中で、金融資本の市場化といいますか、そうしたものを踏まえて、よりよい金融の安定ということの中で1つ。それから、個人投資家につきましても、できるだけこういう形の中でいろんな方が投資しやすいような環境づくりをしていきたいということで考えているところでございます。  以上でございます。 ○議長(八木啓仁君) ほかに質疑はありませんか。−−−これにて質疑を終結します。 ○議長(八木啓仁君) 次に、本日上程しました「議案第52号」は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、総務委員会に付託します。委員会は十分なる審査をお願いします。 ○議長(八木啓仁君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  次の本会議は、5月19日午前10時から再開しますので御報告いたします。 ○議長(八木啓仁君) 本日は、これにて散会します。    午後2時5分 散会...