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磐田市議会 会議録 平成21年  2月 建設環境委員会-03月12日−01号
磐田市議会 会議録 平成21年  2月 民生病院委員会-03月12日−01号

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  1. 磐田市議会 2009-03-12
    磐田市議会 会議録 平成21年  2月 建設環境委員会-03月12日−01号


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    DiscussNetPremium 平成21年  2月 建設環境委員会 − 03月12日−01号 平成21年  2月 建設環境委員会 − 03月12日−01号 平成21年  2月 建設環境委員会           平成21年磐田市議会建設環境委員会                 平成21年3月12日(木)午前9時58分開会 ◯付託議案 議案第31号磐田市手数料条例の一部を改正する条例の制定について議案第32号磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について議案第33号磐田市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定について議案第34号磐田市普通河川条例の一部を改正する条例の制定について議案第35号磐田市準用河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について議案第36号磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定について議案第45号市道の路線認定について議案第46号市道の路線変更について議案第47号市道の路線廃止について ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         加藤治吉君           山際今子君         鈴木正孝君           河島直明君         鈴木昭二君           元場千博君         寺井信男君           高安和雄君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        若尾和孝君   書記        鈴木章文君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  収入役       臼井 顯君   建設部長      春日芳典君  教委事務局長    福田 守君   建設部参与兼都市整備課長                              高梨利美君
     道路建設課長    染谷龍一君   道路河川課長    水野義徳君  建築住宅課長    清水 隆君   学校教育課長    田中 潤君                                  ほか    午前9時58分 開会 ○委員長(加藤治吉君) ただいまから建設環境委員会を開会いたします。  5日の本会議において、当委員会に付託されました議案第31号ほか全9議案の審査を行いたいと思います。  発言に当たりましては委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いいたします。  また、当局は机上のマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終了したら切るようにお願いいたします。  それから、当局より補足説明資料が配付されておりますが、資料に対する質疑は該当部分に関する質疑の場でお願いしたいと思います。 △議案第31号 磐田市手数料条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) それでは、初めに議案第31号 磐田市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−建築住宅課長。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 議案第31号 磐田市手数料条例の一部を改正する条例の制定につきましては、長期優良住宅建築等、計画に係る認定手数料を新設するので、その補足説明をさせていただきます。  お手元の資料をごらんいただきたいと思います。  長期優良住宅とは、資料1にありますように、数世代にわたり使用できるための構造躯体の耐久性、耐震性、設備の変更と維持保全の容易性、バリアフリー性、省エネルギー性などの住宅の性能基準が一定基準以上になることが要求されております。  なお、建築基準法につきましては、建築物の敷地、設備、構造、用途について、その最低限の基準を定めた法律でありまして、ただいま説明しています長期優良住宅の普及の促進に関する法律と目指すところが違うため、今回別々の法律となったものでございます。  次に、資料2をごらんください。  認定事務の流れにつきましては、新築の建物で建築確認申請が伴うものとなります。その手続には2パターンを我々は想定をしています。この認定事務は所管行政庁しか行うことができません。  まず、上の段は事前に長期優良住宅の性能基準を住宅性能評価機関が審査した後、その審査結果適合証明を添えて、本市へ確認申請を提出する場合です。  下の段は長期優良住宅の性能基準の審査と確認申請の審査について、すべてを市が行う場合です。例えば、一般的な一戸建ての住宅、床面積130平米とした場合の手数料は上段の場合は適合証明が添付されておりますので、認定手数料1万5,000円に確認申請手数料の100平米超から200平米以内の金額であります1万4,000円を加算した2万9,000円となります。  また、下の段の場合は適合証明がなく、適合証明を含めた審査をすべて本市で行うため、認定手数料5万2,000円に確認申請手数料1万4,000円を加算した6万6,000円となるものでございます。  なお、この住宅が右欄の構造計算適合性判定が必要な場合は、その構造計算適合性判定手数料を加算した金額が手数料となりますが、本市で扱う小さな建築物ではほとんど該当がないと考えております。また、この認定制度の基準をクリアするためには、従来の住宅建築よりも建設費が約2割程度高くなると国は試算をしております。この認定制度を利用する人のために、優遇制度が用意されております。登記に伴う登録免許税、不動産取得税、固定資産税の3税につきましては、平成22年3月31日までに新築した場合、納税額が一般住宅と比較して約5万円ほど軽減されるものと推定され、またそのほかに住宅ローン減税制度の延長及び拡充等が予定されております。  最後に、この手数料につきましては、県が試算したものをもとに算定、積算され、県下統一した金額となっております。また、予想する申請件数につきましては、来年度は20件程度、さらに周知された二、三年後には60件程度の認定申請があるものと推計をしております。  以上、簡単ですが、補足説明とさせていただきます。 ○委員長(加藤治吉君) 補足説明が終わりました。  それでは、本案に対する質疑はありませんか。−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) ここで今躯体の耐久性であるとか、耐震性であるとかということを審査するということで出ているのですけれども、この辺の基準というのは国の基準とか、当然あると思うのですけれども、どうなのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 長期優良住宅の認定基準の概要でございますけれども、例えば耐震性で説明させていただきますと、極めてまれに発生する地震に対して、継続利用のための改修の容易化を図るための損傷のレベルの低減を図ることということで、住宅の品質確保の促進等に関する法律という法律がございまして、その法律に基準する免震建築物、または品確法の耐震等級2レベルに適合されるものというようなさまざまな性能項目に対しての基準が定められております。  以上です。 ◆委員(鈴木昭二君) もう1点ですけれども、住宅性能評価機関に出すわけですけれども、ここでは大体どのくらいの、金額的なことなのですけれども、どのくらい必要となるわけですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 現在、聞き及んでいるところによりますと、約3万円程度かかるものというふうに伺っております。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) 鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) 2点ほどお伺いします。  課長の説明の中で、ここの例で資料2で見ますと、一戸建ての床面積130平米の場合の認定手数料ということで、説明の中で100平米以上200平米までのという説明があったんですが、これは例えば250とか、300とか、それ以上の面積については含むのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) いわゆる確認申請につきましては、磐田市の手数料条例の中に建築基準法に基づく確認の申請に伴う手数料ということが細かく定められておりまして、例えば30平米以下の場合は5,000円、それから30平米から100平米までが9,000円、100平米から200平米までが1万4,000円、200平米を超えて500平米以下の場合は1万9,000円、500平米を超えるときは3万4,000円とするという形で定められており、その中の平均的なものであろうと考えられる130平米を説明の材料とさせていただきました。  以上です。 ◆委員(鈴木正孝君) それと、この今説明の中で、こういうもので建築をすると、登録免許税とか不動産取得税とか、固定資産税の軽減がありますよという説明があったのですが、登録免許税とか不動産取得税というのは、建築して一回限りのものですね。固定資産税の場合の優遇というのは、何年か続くということがあるのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 今の質問ですけれども、登録免許税、それから不動産取得税については、そのとき一回分という形になりますが、固定資産税につきましては新築から5年度分を軽減するというふうに言われております。  以上です。 ◆委員(鈴木正孝君) 5年度分の軽減といいますのは、どういうふうな割合で軽減されるのですか。例えば、固定資産税何%とありますよね。それが何%ぐらいは安くなって、その辺は5年間一律でいくのか、例えば5年いけばだんだん率が下がってくるのかとかといろいろ考えられるのですが、5年間というものはどのぐらいの割合が安くなるのですか、初年度と5年間一緒なのか、だんだん違ってくるのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 長期優良住宅を認定された場合、固定資産税につきましては、1年から5年まで2分の1軽減という形で決められております。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかに質疑はございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第31号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(加藤治吉君) 暫時休憩いたします。      午前10時9分 休憩      午前10時9分 再開 ○委員長(加藤治吉君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。 △議案第32号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第32号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) それでは、よろしくお願いをいたします。  補足説明資料として議案第32号から4議案、ホチキスどめしたものを配付をさせていただいてございますが、まず議案第32号 磐田市道路占用料等徴収条例の関係の御説明をさせていただきます。1ページをごらんいただきたいと思います。  今回の改正の背景につきましては、認定道路と認定外道路との整合性を図るということで、本会議でも御説明させていただきましたが、今回その占用料の関係の規定の整合性の整備ですけれども、まず占用料の徴収、この根拠につきましては、道路法の中に規定がございまして、道路管理者である地方公共団体の条例で定めるという形になっておりますので、これに従って規定をしていくというものでございます。  今回、改正する議案第32号につきましては、この表の認定道路、左側の部分になりますが、議案第33号にも関係します右側の認定外道路につきましても、対比上入れさせていただきました。認定外道路の赤字のところは今回の改正の部分なのですが、認定外道路はこの議案第33号のほうの改正部分になりますが、関連がありますので、若干そちらも触れさせていただきながらという形になります。  まず、今回認定外道路との整合を図る関係で、過料の規定を設けるということがあります。この過料の内容につきましては、改正後の認定道路の欄をごらんいただきますと、詐欺、その他不正行為により占用料の徴収を免れた者は徴収を免れた額の5倍相当額の過料、5万円を超えない場合は5万円というふうに規定をするものです。  この過料というものは、2の過料の表の下にありますように、地方公共団体が科する金銭罰で、いわゆる刑事罰とは異なります。ですので、一般的には行政上の秩序を保つために行う秩序罰としてのものというように解されているところでございますけれども、この根拠を、下に地方自治法の14条3項と自治法の228条3項、2つ根拠がございますが、今回この議案第32号で規定をしようとする占用料に対しての根拠については、この括弧の右側にあります地方自治法228条第3項が根拠になります。占用料につきましては、財務解釈上、使用料に当たるということで、この228条3項の規定が適用されるということで、その規定の中で5倍相当額と、5万円を超えない場合は5万円という規定になっております。  参考に左側にあります地方自治法14条3項のほうを申し上げますと、これは議案第33号で改正をします土石採取料の関係になりますが、これは解釈上、財産収入という形になりますので、過料の規定の根拠の地方自治法の規定につきましても、228条3項ではなくて14条3項の財産収入的な部分での過料ということで、5万円以下という規定になります。ですので、そこでどの内容を持ってくるといいますか、引用する地方自治法の根拠が違ってきますので、補足をさせていただきました。  それから、施行日につきましては、今回は過料が科されるということで、一定の不利益というものが想定されるということで、こういう場合には周知期間が必要であるという解釈があります。  どれだけの周知期間を設けるかというものにつきましては、法解釈上、きっちりとした規定があるものでありません。どういうものについては1カ月、2カ月とか、そういうものがあるわけではありませんので、それぞれの地方自治体で判断をして規定していくということになりますが、今回の場合につきましては、道路占用という形でありますので、3カ月が妥当であろうという判断をして、7月1日の施行日という形で規定をさせていただいたものでございます。  以上、議案第32号に係ります補足説明でございます。  よろしくお願いをいたします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、本案に対する質疑はございませんか。−質疑なしと認めます。  以上で議案第32号に対する質疑を終結いたします。 △議案第33号 磐田市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第33号 磐田市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) それでは、議案第33号 磐田市法定外道路管理条例の一部改正の補足説明をさせていただきます。  資料につきましては、2ページをお願いをしたいと思います。  まず、法定外道路と法定道路といいますか、道路法の適用を受ける道路の定義のところの説明を最初に書かせていただきましたが、法定外道路につきましては、道路法の適用を受けない道路ということで、逆に言えば道路法の適用を受ける道路は何かということになりますと、そこに記載させていただきましたが、一般交通の用に供する道路で、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道ということで、道路法の中に規定をされております。それ以外の道路が法定外道路という定義になります。  もう少し別の言い方を申しますと、今回も議案で上げさせていただいておりますが、道路認定を受けた道路といわゆる赤道とか言われているものとの区別になります。  それでは、今回の改正の背景について次に申し上げたいと思います。  そこに絵で示させていただきましたけれども、土石採取の関係で従来今の条例の中では、この法定外道路が砂利採取の許可事項以外という、許可できる事項になっていないということで、例えば改正前の図面でありますように、このAさん、Bさんの田をまたがって土石採取をするというような場合に、認定外道路、赤色で記載されている部分ですが、そこだけが取り残されてしまうと。将来的に土石採取が終わって、その後埋め戻しをして、あと一体的利用を図っていくというような場合に、ここの法定外道路だけが残された形の中で採取してしまいますと、今後の一体的利用といいますか、今後の利用状況、それから道路の形状等見たときには、一体的に土石採取を行って、形状を整えていったほうがその後の適正な管理に結びつくというようなことがありますので、今後そういうことを想定をいたしまして、この法定外道路につきましても、土石採取を許可事項に加えることができるようにしようというものが背景で第一番のものでございます。  それでは、そういう内容を加えるための改正として、3の許可事項の改正、4条の関係ですが、まずこの許可事項の中に赤字で書いてございますが、法定外道路における土石採取の許可事項を加えるというものが許可事項の改正です。  それから、8条ですが、その土石採取料の額を規定するものですが、これにつきましては普通河川条例を準用するという規定を2項で設けるものです。  3ページをお願いいたします。  原状回復の義務、これを改正をする内容でございますけれども、占用の許可を受けた者は許可の効力が消滅したときは速やかに原状に回復しなければならないと規定するものです。4条の許可事項の中の占用以外、これにつきましては形態を変更したら原状回復が前提という形になりますので、それ以外のものについてはあえて規定する必要はなくて、占用の許可を受けたものについて、そこは明確に規定をするという形に改正をするものです。  それから、罰則の改正ですが、これは第16条のところで、許可を受けないで土石採取を行った者を加えるという形で、土石採取の許可事項を第4条で加えましたので、許可を受けないでそれを行った者は1年以下の懲役または20万円以下の罰金という罰則の中に新たに加えるというものです。  それから、第7の過料の追加、これは条文でいきますと17条になりますけれども、先ほど第32号のところでも申し上げましたように、詐欺その他不正行為により土石採取料の徴収を免れた者、これにつきましては、5万円以下の過料を科す旨を新たに規定をしていくというものでございます。  施行日につきましては、先ほどと同じように不利益という形で一定の周知期間が必要ですけれども、特定事業者ということで3カ月が妥当であろうという判断をして、7月1日施行としたものでございます。  以上です。よろしくお願いをいたします。 ○委員長(加藤治吉君) 補足説明が終わりました。  それでは、本案に対する質疑はございませんか。−鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) 今、課長に御説明いただいたのですが、この33号の資料をいろいろ理解できない点が多いのですが、法定外道路という赤道というのは旧豊田にもあると理解していますが、旧内務省道路とかと言われておりますよね。あの赤道なのですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 委員おっしゃるように、もともと国の所管ですが、それがそれぞれ協議の中で移管をされてきておりますので、そういうような形で解釈をとれると思います。 ◆委員(鈴木正孝君) そうすると、2番目、絵ですけれども、これは上から見た関係かもしれないけれども、この土石採取箇所で何か改正後はこの赤い部分をなくてしまうというようなことの説明があって、そこの意味がちょっと飲み込めないもので、わからないのですが。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 現条例では、改正前にありますように、その赤道の部分、認定外道路が土石採取をする場合、許可事項に入っておりませんので、ここが抜けてしまう。要するに、この改正前でいきますと、その赤い部分を除いたところのみ土石採取ができると。  そうしますと、将来例えば埋め戻しが終わった後田んぼに戻して一定の耕作をするというようになった場合に、今後のそういう管理とかを考えた場合には、一体的に許可することもできるようにしておいたほうが、そういう管理上とか、使用上、非常に適正な部分が考えられるということで、そこも許可事項に加えたというものです。  ですので、今現在は赤い部分を除いた形の中でしか許可できないのですが、改正後につきましては、この一体的、トータルの中での土石採取をオーケーですよというような形になるものでございます。 ◆委員(鈴木正孝君) 例えば、土石採取するときに、今この法定外の赤い部分も含めて採取ができますと、許可しますと。だけれども、採取が終わった後、何か今一体利用ということを言われたのですが、例えばAさん、Bさんとある土地は個人の部分でしょう。法定外道路というのは、ここは個人所有ではないでしょう。これをなくしてしまうというのは、ここの部分がどこへ帰属するのですか。面積というか、その部分は個人のほうへ、Aさん、Bさんのほうへ払い下げなどで振り分けるということになるのですか。 ◎建設部長(春日芳典君) こういう行き止まりの法定外の道路なのですけれども、将来的には売ってしまいたいという考え方を持っています。これをやりますと、当然今現状が管理できない道路になっています。草ぼうぼうで、それぞれのお宅に迷惑をかけているということで、本来を言えば管理して草刈りも行政のほうがやらなければならないわけですけれども、現実的にはできない状況です。それで、この道路についてもほとんど使われていないという道路ですので、砂利採取をやった中で、これをA、Bさんのほうに売却できるような状況をつくりたいというのが今回の改正の目的でもあります。  砂利採取する場合には、資源が欲しいという格好でやるのと、田んぼの高さが違って水が乗らないから、耕作者のほうから砂利採取をしてもらいたいということで頼まれるケースがございます。それで、今回こういう場合でも、赤道だけ残っていくと砂利採取が現実的にはできない。それで、耕作者もうまく耕作できない状況が残ってしまいますので、こういう砂利採取することができるという状況の中で、最終的には処分も可能にしていきたいというのが現状でございます。  以上です。 ◆委員(鈴木正孝君) そうすると、赤道とか何かというのは、国の管理、どうなるのですか、わからないですけれども、そういうものに払い下げをやるということですか。 ◎建設部長(春日芳典君) 法定外道路につきましては、14年から4年間、14、15、16、17、4年間で国から市のほうが無償払い下げを受けています。そういう道路です。国の道路を勝手にやるわけにいきませんので、市の所有物になっているもののみの関係になります。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−河島委員。 ◆委員(河島直明君) これは少し当てはまらないかもしれないですけれども、砂利採取をしたいと、赤道が当然あるということの前提の中に砂利採取する前に赤道の払い下げを申請した場合は、これは要するにできるということでいいですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) それは砂利採取とか、それに限らないと思いますけれども、別の要件とか、いろいろあると思いますが、その場合には話の中でそういう形になれば、それは払い下げるという形も考えられると思います。
    ◆委員(河島直明君) これは今、赤道、また里道の話が出ていますけれども、少し外れるかもしれませんが、これと同じような形で二線引畦畔と昔の排水路の国有地部分も、そういうのも残っていると思うのですが、そういう場合もこれと同じような形になるわけですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 今、委員御質問の畦畔につきましては、これとはまた別のもので、今回改正を上げさせていただいているのは、あくまで14年から4年間の中で国から移譲されてきた部分での認定外道路という形になりますので、畦畔、その部分はまたこれとは違う部分になります。 ◆委員(河島直明君) 道路については、先ほどおっしゃった14年から市に対して個別移譲されたということですが、畦畔についてはまだそこまではされてないということですね。 ◎道路河川課長(水野義徳君) あくまで14年から来たものについては道路の部分で、畦畔の部分、その部分はまだ国からのものとしては来ておりませんので、あとはその都度そこの部分についてのいろいろな使用であるとかがあれば、財務局、そちらと協議しながら進めていくという形になります。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第33号に対する質疑を終結いたします。 △議案第34号 磐田市普通河川条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第34号 磐田市普通河川条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) それでは、議案第34号ですが、普通河川条例の一部改正条例でございます。  議案第35号は準用河川のほうの関係ですが、内容は同じになりますが、資料は4ページ、5ページ、6ページと7ページになります。  まず、定義的なものですが、準用河川と普通河川、資料に記載させていただきましたように、準用河川につきましては、一級河川及び二級河川以外の河川で市長が指定した河川ということになります。普通河川につきましては、一級河川、二級河川及び準用河川以外の河川ということで、ともに河川法の中に規定がございます。市内の一級、二級、準用河川にはそこに記載しましたように、一級が天竜川、一雲済川など、二級が太田川、ぼう僧川など、準用河川は向陽川、加茂川など、9本が今指定をしているものでございます。  それでは、改正の内容ですが、まず今回の背景につきましては、本会議でも御説明をさせていただいたように、自然エネルギーの高度利用といいますか、今後想定される中で、それに係る必要な条例の整備をしておこうというものでございます。  その内容につきましては、流水占用料の規定を設けるものですが、現在発電のための流水占用料の規定がございません。ですので、その規定を新たに入れるというもので、普通河川、議案第35号での準用河川につきましても、その流水占用料の徴収の規定を加えると同時に、5ページにあります流水占用料の額を規定するというものです。ともに本文中ではなくて、別表中に規定をするものです。  5ページをお願いしたいと思います。それでは発電に使った場合にどのぐらいの流水占用料の額になるかということでございますけれども、まず揚水式以外と揚水式とございます。この違いでございますけれども、6ページ、7ページにその絵をつけてございますけれども、まず6ページの下段から7ページにあります揚水式のほうを見ていただきますと、揚水式は貯水のものを上下2つつくりまして、夜間、水を上に上げて、昼間は上にためられた水を下に落として発電を行うということで、夜間、水を貯水池の下から上へ上げるということで、揚水、揚げる水というような形になります。それと、それ以外の発電施設の違いによって、流水占用料を規定するというものです。  その流水占用料の根拠は5ページの一番上にございますが、根拠はそこに書いてありますように、河川法施行令18条1項第3号に国務大臣が定める額というふうに規定をしております。その条文につきましては、発電のための流水占用料は国土交通大臣の定める額の範囲内というものです。それで国務大臣が定める額というのがそこにあります揚水式以外で言いますと、1,976円掛ける常時理論水力と436円掛ける最大理論水力から常時理論水力を引いたものの合計という形で、例えば4に記載させていただきましたが、常時理論水力が100キロワット、最大理論水力が120キロワットとした場合、揚水式以外につきましては、その式に当てはめて、年額20万6,320円の占用料になるというものでございます。  揚水式以外につきましては、一たんためた水を上下の貯水池の中で行き来させていくということで、若干安くなるわけで、そのために補正係数を掛けるというものがございます。  背景、占用料の額の内容、計算式につきましては、以上のような形になります。  なお、施行日につきましては、これにつきましても新たに占用料を徴収するという形で不利益を及ぼすものということで周知期間を設けるものでございますが、実際に発電のために使用するという場合には事前協議が入ってきます。そういう意味で、特定業者に絞られるということで、3カ月が相当だろうという考えを持ちまして、7月1日施行日と規定をさせていただくものでございます。  以上でございます。よろしくお願いをいたします。 ○委員長(加藤治吉君) 補足説明が終わりました。  それでは、本案に対する質疑はございませんか。−鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) 今、自然エネルギーの有効活用の中で、そういうことで今まで発電のための占用料は取ってなかったから、これは普通河川と準用河川で徴収しますよということの説明を受けたのですが、とりあえずこの説明で一級河川、二級河川というのは、天竜川とか太田川と、今度ダムもできてやるのですが、例えば準用河川、ここで書いてある9本、1万2,000何メートルの市内を流れる川ですが、そういうところで例えば可能なのですか、発電というのは。僕は意味がちょっとわからないのですが。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 例えば、やろうとする企業さんなり団体さんがあったとしても、川からそこへ持ってくる部分、それは道路占用料なり別のこれとは違う形に当然なります。そこで施設をつくって水を例えば揚水式という形で地下に1個貯水池をつくって、上に1個つくって、その水を上下させることによって、それで発電を起こすというようなことも、大型のものはできないとは思います。その中でも自然エネルギーの有効活用ということで、設備的には、どういうものがあるということはあれですけれども、可能には考えられるかなと思います。常に引っ張ってきて、発電をするというような形はなかなか難しいかもしれませんが、一たんためておいて、それを使って揚水式で繰り返し使うというような設備のものについては、道がかなりあるのではないかというふうには考えられると思います。 ◆委員(鈴木正孝君) 旧豊田で合併する前に、いろいろそういう話、議論があって、あるそういう開発会社というか話があって、例えば夏場だけ寺谷用水とか、ああいうところは水がきますよね。ああいうところに水車みたいなのをつけるだけでも電気が起きて、あれは何個かわからないけれども、そういうものをつければ、旧豊田町の夜間の街灯ぐらいの電力は賄えるということがあったのだけれども、あれぐらい水量が来ていれば。だけれども、ここの川はそういうのがあるのですか。そういう場合なら考えられるのだけれども、寺谷用水のように一時的に水があれだけ見れば、あれは水車をつけただけでも電気が起きるもので、そういう場合は理解できるけれども、この準用河川の川の水がそこまで設備をやって電気を起こしてもうかるのかどうか、僕は疑問なんですが。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 将来、技術向上、いろいろな分野は非常に大きいと思います。ですので、こういう中において電力を自社の中で賄うとか、自然エネルギーを活用するという部分については、常に流れているものを活用するという部分については、流量があるかどうかというのはいろいろ議論もあるところだと思いますけれども、ためて上下にする、その揚水式の中で水量を使ってやっていくというようなものについては、技術的には想定できるというような形では考えております。 ◎道路河川課長補佐(大場勝君) 今回、見直しに当たっては、そういう市の河川を利用して発電をしたいというような相談もあったのは確かなのです。それをきっかけに、見直しを図ったというところがあります。ですので、流量的なものでできるかどうかというのは、私たちではわかりませんが、相談があった中でこれから技術が発展していけば、そういった発電も可能になるのではないかということで、そのために根拠となる条例の整備をさせていただきたいということで今回上げさせていただきました。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第34号に対する質疑を終結いたします。 △議案第35号 磐田市準用河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第35号 磐田市準用河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 補足説明の内容につきましては、議案第34号と同じでございます。  以上でございます。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、本案に対する質疑はございませんか。−質疑なしと認めます。  以上で議案第35号に対する質疑を終結いたします。 △議案第36号 磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第36号 磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。−建築住宅課長。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 特にございません。よろしくお願いします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、本案に対する質疑はございませんか。−河島委員。 ◆委員(河島直明君) ここに暴力団という言葉が載っているわけですけれども、暴力団の定義というのはどこまでが暴力団で、どこまでが暴力団ではないかという、そこら辺というのは見分け方というのはどういうふうにされるのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) ここで言います暴力団というのは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律という法律の中で定義がされていまして、暴力団というのは、その団体の構成員が集団的に、または常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体を言うというふうに規定されております。  警察のほうと、あと県のほうとちょっといろいろ確認をさせていただきまして、まず今の法律で指定をしてある暴力団というのがどの程度あるかということになるわけですが、全国で22団体が指定をされております。県内では、六代目山口組というところと稲川会というところと住吉会、それと極東会の傘下組織が県内にあるというふうに把握をしているということで聞いております。  それから、暴力団という全体的なことで言いますと、暴力団員の構成員というのは平成19年度で言いますと、全国で構成員が約4万900人程度いるのではないかと、準構成員が約4万3,000人程度、合計8万4,000人程度がいると。そのうち山口組と稲川会と住吉会の主要な3団体が約73%を占めているというふうに言われております。  磐田市ですけれども、磐田市は系列としては山口組という形で、以前後藤組という団体がいたようですが、良知組という組に名前が変わっているようです。その良知組の中で、磐田では森組という組織が主に活動をしているというふうに警察のほうでは情報を持っているということでございます。また現在、市営住宅の入居者については、暴力団員はいないというふうに説明を受けております。  以上です。 ◆委員(河島直明君) 課長のほうから構成員というふうに名前があって、確実にそうということは言葉ではわかりますけれども、現実問題として構成員になっているのか、なってないのか、杯を交わしたか、交わさないかとか、登録したのか、してないのかと、そこら辺はなかなか難しいと思うのですが、もし現実としてそこへ入ったときに、そこら辺を市がこの人はこうだという判別というのは、どういうことでやっていくのか。例えば、隣の人が何か迷惑をこうむっているとか、何かというそういうのがあればやるのか、そうではなくてそれらしき人がいるけれども、別に何もなかったら放置するのか、そこら辺もあわせてお願いしたいと思います。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 今回の住宅条例を改正することで、入居をする際に暴力団員を排除していこうということが前提にあります。ですので、その入居の申し込みの中で、私は暴力団員ではありませんという宣誓をしていただくことと、それとあなたのことについて警察等、いろいろな関係機関のほうに照会してもよろしいですねという承諾のものをもらうことになっております。  当然、私どもだけでその人に対して判断ができかねますので、警察とか公安のほうに確認をしながら、一緒に公安と協力しながら、その情報については把握をして、もしそれがそういう該当する者だということが明らかにわかった場合は、私どもはその情報に基づいて、この条例に基づく手続をして出ていただくというふうなお願いをしていくことになります。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−鈴木昭二委員。 ◆委員(鈴木昭二君) 暴力団員ということで規定はしているわけですけれども、それ以外に結構ハードなクレーマーがいると思うのですけれども、その辺のところについてはどんな対応をしていくのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 平成20年度で言いますと、現在私どものほうに迷惑行為等で情報が入ってきているのが全部で39件あります。その内容は要するに言動が粗暴であったり、ごみの不法投棄であったり、騒音であったり、ネグレクトとかDVとか、いろいろな情報が入ってきています。その中で、警察とか児童相談所とかの所管機関と連携した形で対応した件数は10件というふうになっております。ですので、基本的には住んでいる人ですので、周りの人たちに迷惑をかけないということをまずお願いをするしかないわけです。それで、どうしてもだめだった場合は出ていってもらうということを言うわけですけれども、結果として今までの中でそれらを原因として出ていっていただいた方はおらないです。説得して落ち着いていただくという対応をとっています。  以上です。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第36号に対する質疑を終結いたします。 △議案第45号 市道の路線認定について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第45号 市道の路線認定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いをいたします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、審査に入りたいと思います。  質疑はございませんか。−鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) ここの図の中で、図7の堀之内65号線と豊岡188号線、現場調査の結果ということなのですが、今まではどういうふうな形になっていたのか、例えば宅地造成して市に寄附しなくてそのまま私道扱いになっていたのか、そういう形は。 ◎道路河川課長(水野義徳君) この堀之内65号線につきましては、旧町営住宅の南側のところになるのですが、契約管財のほうの関係で現場確認ということがありました。道路としては道路台帳上、そこが漏れていて、認定の部分で漏れていたというものです。  それから、豊岡188号線につきましては、建築確認のときに確認場所の道路につきまして、判明したということで、それぞれ道路の形態はあったわけですけれども、現場確認の中で判明したものを認定をさせていただくと、そういうものでございます。 ◆委員(鈴木正孝君) 私道でもないし、公道でもないし、ただ台帳に載ってなくてというと、市道に認定する以前というのはどういう状態だったのですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 図面上は道路の形態なものですからあるのですが、認定をしてないという形で台帳上認定してないという形になります。 ◆委員(鈴木正孝君) そういうのがまだあるということですね。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 道路台帳を作成をして、毎年経年補正とかしているわけですけれども、そういう中で逸脱があったというような道路ですけれども、すべてでは7,800余路線ありますので、そういう中で毎年経年補正の中で調査をしているわけですが、そういう整備する中でも、今回の2路線は漏れ、台帳上漏れがあったというものですが、ほかにあるかということにつきましては、現在把握しているものについてはすべてこういう形で挙げさせていただいていますので、そういうような状況でございます。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−元場委員。 ◆委員(元場千博君) 今言ったように、すべてが台帳漏れ、個人からの申請でというのはないですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 個人からの申請といいますか、今回の例えば豊岡188号線につきましては、この建築確認を取る段階で私ども現場確認で判明したというような部分がありますので、そういう意味では申請といいますか、そういう形でのものです。  その場合、例えば道路の話があって、現場確認の上、それで認定をかけるというような形のものも当然ある場合もあります。 ◆委員(元場千博君) だから、ここへ出てきているものはすべて台帳漏れかということですが。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 今回の認定かけるものにつきましては、今ありました堀之内65号線、豊岡188号線、それと富丘83号線、この3路線が現場確認の上、新たに認定をかけると、台帳上、漏れていたものという形になります。  以上でございます。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第45号に対する質疑を終結いたします。 △議案第46号 市道の路線変更について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第46号 市道の路線変更についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いをいたします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、質疑に入りたいと思います。  質疑はございませんか。−鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) 1点聞きたいのですが、旧豊田町の案内図3の長森11号線なのですが、あれは長森の今の市営住宅、昔町営住宅の中なのですが、それは私有地のため、団地内道路だったので廃止したということで、旧豊田町では道路として認定してあったと思うのですが、それは何か基準が違ったのですか。    (「今は46号」と言う者あり) ◆委員(鈴木正孝君) すみません、失礼しました。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第46号に対する質疑を終結いたします。 △議案第47号 市道の路線廃止について ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第47号 市道の路線廃止についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−道路河川課長。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 特に補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、審査に入りたいと思います。  質疑はございませんか。−鈴木正孝委員。 ◆委員(鈴木正孝君) もう一度、今度、市営住宅になったのですが、南北に抜ける道路、袋小路の道ではないので、抜けているのですが、それは旧豊田のいきさつはちょっとわからないですが、長森11号線という認定をしているのですが、今度団地内道路であるために廃止したということなのですが、その根拠と旧豊田では町道としての認定をしていたわけですね。その廃止したという何か基準があるわけですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 御指摘の道路は長森団地の真ん中を南北に走っている道路ということだと思いますので、あれは認定した経過は私のほうはわかりませんが、現在宅地内の専用の通路という認識で私どものほうは解釈しましたので、今回認定道路の廃止という手続をお願いをしたものでございます。
     市営住宅の敷地内通路という認識で道路認定から外したということでございます。  以上でございます。 ◆委員(鈴木正孝君) よく住宅団地をつくって、4メートル以上舗装をしてやって、市へ無償寄附しますよというようなことだと、市が受け取って道路認定しますよね。そういうものはまた位置づけが全然違うのですか。そういうのは道路としては寄附を受けても道路認定はしないのですか。 ◎道路河川課長(水野義徳君) 今おっしゃるように、例えば4メートル以上確保するためにセットバックして、それを寄附いただいて、市のほうで測量をしてというようなもので、新たに認定することがありますが、今回のこの長森11号線につきましては、今の市営団地の敷地内道路と、そういう解釈のもとでの廃止という形をとっておりますが、市営団地敷地という1つの中のもので、通常の民間の開発なり、そういう部分での4メートル確保したというものとはまたちょっと違う形と思っております。  民間開発なり民間個人でやる場合に、そこの宅地から出る部分については4メートルの条件、道路接道の要件が当然入ってきますので、認定をかけていかないと、その要件が満たされないということがありますので、4メートル確保していただいて、認定をして接道要件を満たすというようなことがございます。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−元場委員。 ◆委員(元場千博君) 今、市営住宅の中の敷地として認めるということですけれども、道路を廃止にすると、その道路の管理というのはどこでやるのですか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 道路の管理そのものは、敷地全体が市営住宅という形になりますので、その通路を含めて市営住宅の管理地という判断をしております。  以上でございます。 ○委員長(加藤治吉君) ほかにございませんか。−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で議案第47号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(加藤治吉君) ここで10分間休憩します。      午前11時 休憩      午前11時30分 再開 ○委員長(加藤治吉君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ○委員長(加藤治吉君) それでは、議案第31号 磐田市手数料条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はございませんか。−意見なしと認めます。  議案第31号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第32号 磐田市道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第32号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第33号 磐田市法定外道路管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はございませんか。−意見なしと認めます。  議案第33号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第34号 磐田市普通河川条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はございませんか。−意見なしと認めます。  議案第34号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第35号 磐田市準用河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第35号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第36号 磐田市営住宅条例及び磐田市再開発住宅条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はございませんか。−意見なしと認めます。  議案第36号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第45号 市道の路線認定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第45号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第46号 市道の路線変更についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第46号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 次に、議案第47号 市道の路線廃止についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−意見なしと認めます。  議案第47号について採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議はありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(加藤治吉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(加藤治吉君) 以上で当委員会に付託された議案審査はすべて終了いたしました。  これにて建設環境委員会を閉会といたします。  御協力ありがとうございました。    午前11時36分 閉会...