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  1. 磐田市議会 2009-02-17
    磐田市議会 会議録 平成21年  2月 定例会-02月17日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 平成21年  2月 定例会 − 02月17日−01号 平成21年  2月 定例会 − 02月17日−01号 平成21年  2月 定例会          平成21年2月磐田市議会定例会会議録 ◯議事日程(第1号)  平成21年2月17日(火)午前10時開会・開議 日程第1会議録署名議員の指名日程第2会期の決定日程第3諸般の報告日程第4議案第1号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第4号) (説明、質疑)以下同じ。日程第5議案第49号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第5号)日程第6議案第2号平成20年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)日程第7議案第3号平成20年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)日程第8議案第4号平成20年度磐田市水道事業会計補正予算(第2号)日程第9議案第5号磐田市特定環境保全公共下水道(豊岡処理区)根幹的施設の建設工事委託に関する協定の変更について (上程議案委員会付託)日程第10太田川原野谷川治水水防組合議会議員の補欠選挙 ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(32人)       1番  宮澤博行君        2番  野崎正藏君       3番  川崎和子君        4番  鈴木喜文君       5番  根津康広君        6番  稲垣あや子君       7番  高梨俊弘君        8番  鈴木正孝君       9番  小野泰弘君        10番  早川勝次君       12番  加藤治吉君        13番  鈴木晴久君       14番  田之上康成君       15番  玉田文江君       16番  河島直明君        17番  鈴木昭二君       18番  八木啓仁君        19番  寺田仁一君
          20番  川村孝好君        21番  岡  實君       22番  佐々木信仁君       23番  藤森康行君       24番  石野 泉君        25番  増田暢之君       27番  山田安邦君        28番  山際今子君       29番  大庭隆一君        30番  小木秀市君       31番  元場千博君        32番  寺井信男君       33番  高安和雄君        34番  桑原全太郎君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     石岡慎三君   書記       堀江厚志君   書記       若尾和孝君   書記       土屋康治君 ◯法第121条の規定による説明のための出席者   市長       鈴木 望君   収入役      臼井 顯君   総務部長     山下新一君   企画財政部長   深澤秀太郎君   生活文化部長   橋本芳孝君   生活環境部長   平野哲朗君   健康福祉部長   鈴木 裕君   産業振興部長   鈴木正治君   建設部長     春日芳典君   総務部参与兼総務課長兼定額給付金担当室長                             酒井勇二君   総務部参与兼職員課長       財政課長     竹森公彦君            村田祐二君   水道課長     太田秀和君   生活環境部参与兼下水道課長                             鈴木 章君   国保年金課長   中崎恒泰君   教育長      山田素子君   教委事務局長   福田 守君   消防長      河島俊明君   監査委員     鈴木得郎君    午前10時 開会 ○議長(鈴木晴久君) 出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立いたしております。 ○議長(鈴木晴久君) ただいまから、平成21年2月磐田市議会定例会を開会いたします。 ○議長(鈴木晴久君) 次に、2月定例会に市長より提出された議案は、ただいまのところ50議案でありますので、報告いたします。 ○議長(鈴木晴久君) 次に、本定例会における議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係者の出席を求めてありますから御了承願います。 △辞職許可の報告 ○議長(鈴木晴久君) 次に、去る2月2日馬渕源一議員から、2月16日渡部修議員から、それぞれ一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第126条の規定により、閉会中につき、議長において、馬渕源一議員については2月3日、渡部修議員については2月16日、これを許可いたしましたからご報告いたします。    午前10時1分 開議 ○議長(鈴木晴久君) これより本日の会議を開きます。 ○議長(鈴木晴久君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから報告いたします。 △表彰状の伝達 ○議長(鈴木晴久君) 次に、表彰状の伝達を行います。  去る1月29日に開催されました第136回静岡県市議会議長会定期総会において、本市議会議員佐々木信仁議員は、議員在職10年により一般表彰を受けられましたので、御報告申し上げるとともに、ただいまから表彰状を伝達いたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、佐々木信仁議員、お願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 表彰状                          磐田市 佐々木信仁様  あなたは市議会議員の要職にあること10年市政の振興と地方自治の伸展に寄与された功績はまことに顕著であります。  よってここに本会表彰規程により表彰いたします。   平成21年1月29日                     静岡県市議会議長会会長                       静岡市議会議長  城内 里 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鈴木晴久君) 以上で表彰状の伝達を終わります。 △会議録署名議員の指名 ○議長(鈴木晴久君) それでは、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    20番 川村孝好議員    21番 岡  實議員 を指名いたします。 △会期の決定 ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第2、「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、議会運営委員会の協議に基づき、お手元に送付の日程表のとおり、本日から3月23日までの35日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。  よって、2月定例会の会期は35日間と決定いたしました。 △諸般の報告 ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第3、「諸般の報告」を行います。 △(第136回静岡県市議会議長会定期総会報告) ○議長(鈴木晴久君) 初めに、市議会議長会の報告を行います。  去る1月29日、伊豆市において開催されました第136回静岡県市議会議長会定期総会出席報告でありますが、お手元に送付いたしました報告書によってかえさせていただきますので、御了承願います。 △(報告第1号・報告第2号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、例月出納検査及び定期監査結果の報告に移ります。  お手元に送付のとおり、監査委員より平成20年9月分、10月分及び11月分出納検査並びに平成20年度第3回定期監査結果について、報告書の提出がありました。  まず、監査委員の補足説明があれば許します。監査委員。 ◎監査委員(鈴木得郎君) 補足説明は特にございません。 △(報告第1号・報告第2号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) ただいまの報告について質疑があれば許します。−−−4番 鈴木喜文議員。 ◆4番(鈴木喜文君) それでは、1点お伺いをいたします。  報告第2号の定期監査結果の報告についての中で、その後の3ページになりますけれども、その前に健康福祉部(保育園)及び教育委員会(幼稚園、小学校、中学校)のところの最後のEになります。理科用薬品の保管についてのところで、一部の学校において受け払い簿へ使用状況が記載されていないことや、品名ラベルが読み取れない薬品瓶があることを確認、その後に劇物・毒物に指定されている薬品もあるというところが気になるところでございますので、できましたらもう少し詳しく御説明をいただければと思います。  以上です。 ◎監査委員(鈴木得郎君) この劇物・毒物という具体的なものは、ちょっと私、今手元に資料がございませんけれども、当然のことながら、理科の実験等で使うものがあるわけでございますので、使用を誤ればいろいろ支障が出るというものも当然あるわけです。比較的、小学校、中学校ですから、そういうものは全体の中では少ないんですけれども、ただ、今申し上げましたように、そういった危険性のあるものもあるので、当然受け払い等をきちっとしていただいて、それで担当の、大体通常の学校でいいますと理科の担当の教師が責任者ということで受け払い簿をきちっとつけて在庫確認をしていただくということになるわけでございますが、劇物・毒物に関して、特に特定のもので不適切なものがあったというわけではないんですが、全体の薬物管理の中できちっと在庫の確認だとか、あるいは受け払い簿がきちっと記入されたとか、そういうことに不備があるのが見られたものですから、総体的なものとしてこういう書き方をさせていただいたということでございます。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−5番 根津康広議員。 ◆5番(根津康広君) 監査報告の3ページになります。生活文化部文化振興課です。指摘事項、これは参考のほうに監査結果に基づく措置ということで載っております。ちょっと見て驚いたんですが、この熊野伝統芸能館の消防設備等保守点検業務、ここにかかわるところでいいますと、資格を有していないところに特命随意契約を委託していたということなんですが、資格を有しているとかいないとかというのは、当然、書類上提出されているべきだというふうに思うんです。一般的にそういうふうな形で市のいろんな契約を結ぶときには書いてあるんですが、ここではそういうこともされていなかったのかなというふうに思うんですが、それが今回のこういう事態になったかと思うんですが、その辺の経過、もしそういうことを承知してやっていたら大変なことだなと思うんですが、その辺は監査をして、監査の立場から見てどういうふうな判断をしたのか、そこら辺の経過を含めて御説明していただきたいなと思います。  以上です。 ◎監査委員(鈴木得郎君) これはそもそも特命随契をしていたわけでございますが、随契の理由というのが、開館以来この業者がずっと保守をしていたということで、設備等に熟知している、精通しているというのが理由になっていたわけでございます。それをそのままずっと合併後も引き続き実施をしていたということでございまして、もちろん契約書の中に資格云々を書く欄はないものですから、そういう中で、特に資格まで確認をせずにそのまま毎年契約を継続していたというのが事実だろうと思います。これは、我々はよく特命随契の場合に随契に該当するか否かという理由を必ず確認するわけですけれども、先ほど申し上げましたような理由というのは随契の理由にはなかなかなり得ないだろうというところから、これは監査を進めていって、その結果として、実際の点検業務というのは、当然当該企業ではなくて、他の企業が再委託のような形でやっていたわけでございます。それで、そこからちょっとこれはおかしいなということで確認したところ、当該業者が資格を有していなかったということが判明したということでございまして、したがってこれは不適正であろうということの結果になったわけでございます。  以上です。 ◆5番(根津康広君) ちょっと確認させてもらいますが、要は、生活文化部文化振興課では監査があるまでそういう実情というか実態というのは全く承知していなかったというふうな判断でよろしいんですか。その辺はどうなんですか。 ◎監査委員(鈴木得郎君) それは恐らくそうだろうと思います。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑が終わったようですから、例月出納検査及び定期監査結果の報告を終わります。  以上で諸般の報告を終結いたします。 △議案第1号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第4号) △議案第49号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第5号) △議案第2号 平成20年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) △議案第3号 平成20年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) △議案第4号 平成20年度磐田市水道事業会計補正予算(第2号) △議案第5号 磐田市特定環境保全公共下水道(豊岡処理区)根幹的施設の建設工事委託に関する協定の変更について ○議長(鈴木晴久君) 次に、「議案第1号」から「議案第5号」までの5議案及び「議案第49号」を一括上程いたします。 △(提案理由説明) ○議長(鈴木晴久君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 鈴木 望君 登壇〕 ◎市長(鈴木望君) 改めまして、おはようございます。  それでは、議案の説明をする前に、平成20年11月21日から平成21年2月16日までの主な出来事を御報告申し上げます。  11月23日、ふるさとまつりアンド農協祭が豊岡総合センターで行われました。農産物や地域特産品の販売のほか、ステージではキャラクターショーやもち投げが行われるなど、大勢の観客でにぎわいました。  11月28日、日本郵便磐田支店、遠鉄タクシー磐田営業所及び磐田タクシーの3社と不法投棄監視のまち美化パートナー制度について合意契約を結びました。3社には業務車両に不法投棄監視中のマグネットを張っていただくとともに、日常業務の中で見つけた不法投棄の情報などを提供していただきます。
     12月6日、第9回しずおか市町村対抗駅伝競走大会が、県内38市町から45チームが参加して開催されました。磐田市チームの選手たちはふるさとの誇りを胸に11区間を駆け抜け、市の部27チーム中9位となり、2年連続の入賞を果たしました。  12月7日、316の自主防災会や関係機関、団体などから市民約1万6,000人が参加をして、市内44カ所の指定避難所などを会場とした地域防災訓練が行われました。於保農村婦人の家と向陽中学校の会場では陸上自衛隊の協力で緊急給水訓練も実施されました。  12月13日、ジュビロ磐田とベガルタ仙台とのJ1、J2入れかえ戦の第2戦がジュビロスタジアムで行われました。土俵際に追い込まれた中、満員の観衆の声援を受け、松浦選手が2ゴールを決め、2対1で勝利しました。苦しみ抜いた末のJ1残留でありました。  12月14日、芝生グラウンドの活用を考える芝生とスポーツフォーラム2008がアミューズ豊田で開催されました。元NHKアナウンサーの西田善夫さんをコーディネーターに、パネリストにはサッカー元日本女子代表の川上直子さん、磐田市スポーツアドバイザーの村田亙さん、磯部修三さんらを迎え、芝生の維持管理や芝生グラウンドの活用について考えました。  12月15日、磐田市の花・木・鳥等選定委員会から市のシンボルの選定結果の報告を受けました。市の象徴として市の花、ツツジ、市の木、クスノキ、市の昆虫、ベッコウトンボが選定されたもので、市はこの報告を受け、手続を進め、2月1日付で正式に制定いたしました。  12月15日から31日まで、年末の交通安全県民運動が実施され、当日15日に約1,500人が参加し、市内15カ所の交差点や沿道で一斉街頭キャンペーンが行われ、交通安全を呼びかけました。  12月16日、市立総合病院の看護師、三浦法子さんが青年海外協力隊員としてコロンビアのカルタヘナ市に派遣されることとなり、訪問を受けました。今後の活動内容について報告を受け、抱負を伺いました。  12月22日、福田屋内スポーツセンターの利用者が100万人を達成し、100万人目の利用者となった大塚さんに花束と記念品をお渡ししました。  12月25日、市政や郷土に対する関心を高め、市の現状や将来について語り合ってもらおうと、子ども議会が開催されました。磐田市内10中学校代表の21人が出席し、福祉や地震対策、外国人との交流などについて熱心に質問し、磐田市の現状と将来について真剣に勉強していました。  1月3日、消防団初出式が団員など約800人参加して市民文化会館で行われました。長年にわたって消防団活動に尽力した団員や活動を支えた家族らの表彰を行うとともに、火の元優良家庭に対する感謝状贈呈もあり、地域ぐるみ、家族ぐるみで防火推進を確認し合ったところであります。  1月11日、市内で1,903人が成人の日を迎え、その80.7%に当たる1,535人が参加をして、旧市町村ごとの5会場で成人式が行われました。  1月21日、しずおかTABUNKA共生フォーラムがワークピア磐田で行われ、約200人が参加しました。厳しい経済情勢や言葉、文化などを超えて日本人と外国人がともに取り組む多文化共生の地域づくりについて考えました。  1月25日、磐田市により関心を持ってもらおうと静岡産業大学でいわた検定が実施され、市内外から48人が受験しました。最高正解者は、100問中96問がお一人で、90問以上の正解者は10人でありました。  2月2日、遠州豊田パーキングエリア周辺土地区画整理区域内の市道2路線にネーミングライツを導入し、募集を開始しました。これは、新たな財源確保の取り組みの1つとして、職員によるプロジェクトチームにおいて検討してきたもので、自治体が道路の愛称の命名権者を募集するのは全国的にも珍しいとされているところであります。  2月5日、磐田市職員カイゼン発表会2009がアミューズ豊田で開催され、市職員、県内外の自治体職員、企業関係者や市民など約250人が参加して行われました。発表は、職員から提出された約6,000件の報告書の中から発想やノウハウが共有化できそうな42事例について提案者本人が行ったものでありまして、多方面から多くの関心が寄せられました。今後も継続して実施し、職員の創意とやる気によって行財政運営の効率化と市民サービスの向上に努めてまいりたいと存じます。  以上が主な出来事でありました。  それでは、引き続きまして議案の説明を申し上げます。  初めに、議案第1号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第4号)の提案理由でありますが、今回の補正は歳入歳出予算の追加、繰越明許費の設定、債務負担行為及び地方債の補正でありまして、歳入歳出予算それぞれに7億6,580万6,000円を追加して、総額を626億7,516万6,000円とするものです。主な内容は、勧奨退職者の確定に伴う職員退職手当の増額、国の補正予算に伴う事業費の補正、平成19年度決算に伴う他会計繰出金の精算、旧磐田市職員互助会返還金を財政調整金へ積み立てるための積立金の追加などであります。  なお、地域活性化・生活対策臨時交付金が交付されることに伴い、その対象事業として生活道路、通学路の整備や交通安全対策、浸水対策としての排水路の改修など、8事業を計上いたしました。基本的にはすべての事業で明許繰り越しを予定しておりました。平成21年度予算の一部としてとらえ、地域活性化・生活対策のため実施していきたいと考えております。これらの財源につきましては、国の交付金や前年度繰越金に加え、普通交付税等の決定による増額、過年度分の増収による法人市民税等を充てるものであります。また、収支の調整を図り、来年度以降の財政需要に備えるため、財政調整基金からの繰入金を3億6,100万円減額いたします。  次に、議案第49号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第5号)の提案理由であります。今回の補正は歳入歳出予算の追加及び繰越明許費の設定でありまして、平成20年度一般会計補正予算(第4号)の補正額を加算した額の歳入歳出予算にそれぞれ28億5,139万6,000円を追加して、総額を655億2,656万2,000円とするものであります。内容は、定額給付金及び子育て応援特別手当の給付に係る経費の追加で、この財源につきましては、全額国の補助金を充てるものであります。  次に、議案第2号平成20年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由でありますが、今回の補正は歳入歳出予算の追加及び繰越明許費の設定でありまして、歳入歳出予算それぞれに1,669万5,000円を追加して、総額を13億6,216万8,000円とするものです。内容につきましては、長寿医療制度の負担の軽減等に伴う電算システムの改修に係る委託費等を計上し、全額を繰り越すものです。これらの財源につきましては、国庫補助金により措置するものであります。  次に、議案第3号平成20年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の提案理由でありますが、今回の補正は歳入歳出予算の追加及び繰越明許費の設定でありまして、歳入歳出にそれぞれ27億3,200万8,000円を加え、総額を114億8,186万9,000円とするものです。内容につきましては、補償金免除による市債繰り上げ償還に伴う元金償還金の増額、利子償還金の減額、一般会計繰入金及び消費税還付金の減額です。なお、市債繰り上げ償還の財源につきましては、借換債にて対応しようとするものです。繰越明許費につきましては、豊岡クリーンセンターの建設に係る事業費1,200万円を平成21年度に繰り越すものであります。  次に、議案第4号平成20年度磐田市水道事業会計補正予算(第2号)の提案理由でありますが、今回の補正は、国の高利率の地方債補償金免除繰り上げ償還制度により、昨年11月28日付で総務大臣より旧資金運用部資金に係る補償金免除繰り上げ償還が承認をされたことによる企業債償還金の補正です。内容につきましては、資本的支出について5億3,652万7,000円を増額し、20億1,791万5,000円とするもので、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額16億2,704万7,000円は、建設改良積立金1億円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,208万円及び過年度分損益勘定留保資金14億9,496万7,000円で補てんをするものであります。  次に、議案第5号磐田市特定環境保全公共下水道(豊岡処理区)根幹的施設の建設工事委託に関する協定の変更についての提案理由であります。  これは、豊岡クリーンセンターの増設について、平成19年7月25日に日本下水道事業団と締結をしました建設工事委託に関する協定を変更するものであります。内容につきましては、工事委託料の確定に伴い、契約金額を4,600万円減額して、4億9,300万円とするものです。  以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。 △(議案第1号の説明) ○議長(鈴木晴久君) それでは、日程第4、議案第1号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。企画財政部長。      〔企画財政部長 深澤秀太郎君 登壇〕 ◎企画財政部長(深澤秀太郎君) 議案第1号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第4号)について御説明を申し上げます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  今回の補正は、歳入歳出予算に7億6,580万6,000円を追加し、総額を626億7,516万6,000円とするものでございます。  2ページの第1表、歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては1款市税を初め計10の款について、3ページの歳出は2款総務費を初め計5つの款について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  4ページの第2表、繰越明許費は、2款1項地域ICT利活用モデル構築事業など計19事業についてそれぞれ次年度に繰り越すもので、事業名及び繰越限度額は記載のとおりでございます。  なお、説明書の34ページ以降に繰越明許費について事業ごとの明細書が添付をしてございますので、御参照をお願いいたします。  5ページ、第3表、債務負担行為補正は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に対応するもので、磐田市土地開発公社保有用地購入費については、債務負担行為の設定が義務づけられましたので今回設定をするものでございます。限度額は記載のとおりで、平成40年度までに一般会計への売却を完了させる予定でございます。  6ページ、第4表、地方債補正は、起債可能額の決定による変更でございます。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書により歳入歳出別に御説明を申し上げます。  12ページをお願いいたします。  予算補正の概要では7ページからでございます。  初めに、歳入の1款1項2目は、法人市民税について過年度分の増収により補正を行うものでございます。  9款1項1目地方特例交付金は、交付額の決定により児童手当分を450万6,000円、住宅ローン減税にかかわる減収補てん分を2,186万3,000円、それぞれ増額するものでございます。  3項1目地方税等減収補てん臨時交付金は、道路特定財源の暫定税率の失効期間、これにつきましては、平成20年の4月分におきます減収を補てんするため、今回に限り交付されるもので、自動車取得税減収補てん分が1,503万円、地方道路譲与税減収補てん分が347万8,000円でございます。  10款地方交付税は、普通交付税の補正でございまして、交付基準額が26億9,056万8,000円となり、調整額623万8,000円を控除した決定額が26億8,433万円となったことに伴いまして、当初予算との差額1億8,433万円を増額するものでございます。  14款2項1目総務費国庫補助金は、見付交番用地取得事業に対するまちづくり交付金の増額及び地域活性化・生活対策臨時交付金の追加でございます。なお、地域活性化・生活対策臨時交付金の対象事業につきましては、安心・安全対策や地域活性化対策として、生活道路や通学路の整備、交通安全対策、排水路の改修等、8事業を計上しております。基本的にはすべての事業で明許繰り越しを予定しており、平成21年度予算の一部としてとらえ、地域の活性化、あるいは生活対策のため活用をしていきたいと考えております。詳細につきましては、補正予算の概要の12ページの御参照をお願いいたします。  3項1目総務費委託金は、地域ICT利活用モデル構築事業委託金の増額でございます。  16款1項2目は利息の減額による補正で、2項1目は県事業による収用地の売り払いによる増額でございます。  17款1項1目総務費寄附金は、旧磐田市職員互助会の返還金のうち、本年度末までの返還予定分を寄附金として歳入するもので、14ページ、2目民生費寄附金は、NTN共済会等からの寄附金の追加、18款の財政調整基金繰入金の減額は、収支の調整を図るとともに、次年度以降の財源とするため、当初予定の24億5,000万円から3億6,100万円を減額するものでございます。なお、これによりまして、平成20年度末の財政調整基金の残高が約37億6,000万円となる見込みでございます。  また、老人福祉施設建設基金繰入金の増額は、基金の残額を総合健康福祉会館整備事業に充てるための補正でございます。  19款は、一般会計の平成19年度決算による前年度繰越金の補正でございまして、2号及び3号補正後の残額7,967万円を増額するものでございます。  20款5項5目雑入は、静岡県市町村振興協会からの公共事業、ユニバーサルデザイン化事業の助成額を追加するものでございます。  21款1項9目臨時財政対策債は、起債可能額の決定により減額をするものでございます。  次に、16ページをお願いいたします。  歳出の2款1項3目財政管理費は、財政調整基金への積立金の増額でございまして、寄附金として歳入する本年度末までの旧磐田市職員互助会の返還金を全額財政調整基金に積み立てをするものでございます。  7目自治振興費は、国庫補助金の増額に伴う財源内訳の変更でございます。  8目人事管理費は、勧奨退職者の確定による補正でございまして、勧奨退職者12名等の退職手当を追加するものでございます。  9目防災費は、国の地域ICT利活用モデル構築の委託事業として実施するものでございまして、国の2次補正に対応し、事業費を増額するものでございます。なお、当該事業につきましては平成21年度が委託の最終年度となりますが、一部事業計画を前倒しして実施するものでございます。  10目交通安全対策費は、地域活性化・生活対策臨時交付金の対象事業でございまして、自治会要望等による交通安全施設設置工事等を増額するものでございます。  18ページ、2項2目賦課徴収費は、市税4税目、市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税のコンビニ収納に対応するため、税総合システム等を改修するものでございます。地域活性化・生活対策臨時交付金の対象事業でございます。  20ページ、3款1項1目社会福祉総務費は、基金からの繰入金の増額に伴う財源内訳の変更でございます。  3目老人福祉費は、民生費寄附金を基金に積み立てるものでございます。  22ページから26ページまでは、すべて地域活性化・生活対策臨時交付金の対象事業でございます。  6款1項3目農業振興費は、豊岡サブセンターの耐震補強工事に係る経費でございます。  24ページの8款2項3目道路新設改良費は、向笠新屋地区等の生活道路の改良及び権現町等の通学路整備に係る経費でございます。  26ページの3項2目河川維持改良費は、掛塚地区及び池田地区の浸水対策にかかわる経費でございます。  28ページの4項4目下水道事業費は、公共下水道事業特別会計の平成19年度決算等に基づく精算による繰出金を減額するものでございます。  30ページ、10款1項2目事務局費は、勧奨退職者5名等の退職手当の追加及び地域活性化・生活対策臨時交付金の対象事業の小中学校、幼稚園の小型焼却炉撤去に要する経費の追加でございます。  32ページ、5項2目図書館費は、視覚障害者に対応するため、静岡県市町村振興協会の助成金を活用して中央図書館の音声誘導システム設置工事を追加するものでございます。  34ページから52ページには繰越明許費事項別明細書、54ページには債務負担行為に関する調書、56ページには地方債に関する調書を添付してございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第1号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−7番 高梨俊弘議員。 ◆7番(高梨俊弘君) それでは質疑いたします。  12ページの寄附金ですけど、旧磐田市職員互助会の寄附金ということですけれども、今年度末までの金額ということですけれども、これ、議懇などの報告ではまだ2,000万円ほど残っているということですけど、退職者と、あと消防関係の職員ですか。この問題ですと、互助会の鶴田会長ももうやめていますし、市長も今期でもう次はないということですので、今後どういう形でこれを処理していけるのかなということなんですけれど、その辺のことについて1点。  それから、教育のところの30ページのダイオキシン対策事業ですけれども、今回小型焼却炉のほうを撤去する工事ということなんですけど、学校関係でもうダイオキシンその他の問題というのはないのかどうか、その辺をお聞きしたいなと思います。この2点です。 ◎市長(鈴木望君) それでは、最初の職員互助会の返還金の件についてお答えをさせていただきたいと思います。  職員互助会の返還金につきましては、これは市として取り組んでいる話であります。したがいまして、職員互助会の会長がかわる、市長がかわるということであっても引き続き粘り強く御理解を得て返還を促していくという取り組みをしてまいるつもりです。もう最終段階まで来ておりますので、返した職員とそうでない人の均衡上の問題等も考慮しますと、これはきちんと最後まで粘り強くやっていくことで、当然業務も継続していくと、そのように認識しております。  以上です。 ◎教委事務局長(福田守君) ダイオキシンの関係でございます。小型焼却炉以外にダイオキシンの問題はないかということでございますが、問題はございません。この焼却炉につきましても、18年度に焼却灰、それから土壌に関して調査をいたしましたが、いずれも基準値をはるかに下回る数値でございました。  以上でございます。 ◆7番(高梨俊弘君) 互助会については引き続きやっていくということで確認させていただきます。  それから、ダイオキシンの小型焼却炉ですけど、今回のあれですべて終わってしまうということで了解してよろしいんでしょうか。 ◎教委事務局長(福田守君) 今回予算として上げさせていただきましたのは12基ということでございます。全体が28基ということですので、まだ半分以上が残っているということになります。ただ、この予算の関係で、小型焼却炉の撤去に関しての1基当たりの経費の数字がかなり変動しておりますので、場合によればこの12基を超えた形で小型焼却炉の処分ができるかというふうに思っております。  以上です。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−29番 大庭隆一議員。 ◆29番(大庭隆一君) では、2点お願いします。  まず、歳入14款2項1目総務費国庫補助金で、まちづくり交付金の見付交番用地取得事業1,436万2,000円、これ、歳出側で行き先がないんですが、これはどのような扱いになっていくのか。それから、見付交番の見通しというのはどのようになっているのか。  もう1点は、歳出、18ページ、賦課徴収費で、コンビニ収納対応システム改修委託料4,140万4,000円。そのうちの4,040万4,000円は国庫補助金になってくるわけですが、これが地域活性化・生活対策臨時交付金、この意味合いとどのように整合するのかお願いします。 ◎総務部長(山下新一君) まちづくり交付金の見付交番の歳出側ですが、当初予算に土地取得費として2,937万7,000円計上してありまして、今回の補正は財源の増額のみで、歳出側の変更はありません。  見付交番の見通しなんですが、現在県のほうでは交番の耐震補強を優先してやっているということで、それが21年ぐらいまでかかるということでありますので、新しい交番の新設は22年度以降になるかと思うんですが、市と地元の自治会等も一緒になって県のほうへ陳情、要望をしているところです。  以上です。 ◎企画財政部長(深澤秀太郎君) お答えします。  コンビニ収納の件でございますが、これにつきましては、国の地方再生戦略といういろいろなメニューがあるわけですが、その中の情報通信基盤の整備充実ということ等によるものでございます。また、コンビニ収納ということでありますと、市民の方々も税金のほうも納めやすくなると、そういう部分も含めて今回この事業を行うものということでございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−9番 小野泰弘議員。 ◆9番(小野泰弘君) 補正予算の繰越明許費事項別明細書の48ページで伺いたいと思います。  8款4項5目の関係です。  久保川治水プロジェクト事業の関連で繰り越しの事由が載っていますが、こうした事由によりまして、この総合内水緊急対策事業そのものに大きな影響があるのかどうか、それを確認させていただきたいのと、もう1点は、同じく40ページの8款2項3目の高木蛭池幹線の改良事業の関係です。この繰越事由の中で県の橋梁工事遅延のためとありますが、これをもうちょっと詳しくお伺いしたいのと、先ほどの総合内水緊急対策事業の県関連等の影響について何かあるのかどうか、それもちょっと教えていただきたいと思います。
    ◎建設部長(春日芳典君) お答えします。  最初の久保川治水プロジェクトの関係ですけれども、20、21年度、2カ年の繰越事業でやっております。今回は20年度の支出分が繰り越しということですので、21年度分については全体工期の中ではやれるというふうに踏んでおります。  それから、2点目の高木蛭池線の県工事のための繰り越しということですけれども、今之浦川の下部工事をやっておりまして、その負担金の工事がおくれているということで繰り越しをさせていただいております。今之浦川の改修事業につきましても、県のほうで一生懸命努力して今やっております。ただ、用地のほうがなかなか大変だという話を聞いておりますので、今之浦川の改修については県のほうにも年内に改良できるように努力をお願いしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−これにて質疑を終結いたします。 △(議案第49号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第5、議案第49号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。企画財政部長。      〔企画財政部長 深澤秀太郎君 登壇〕 ◎企画財政部長(深澤秀太郎君) 議案第49号平成20年度磐田市一般会計補正予算(第5号)について御説明を申し上げます。  補正予算の1ページをお願いいたします。  今回の補正は、平成20年度一般会計補正予算(第4号)の補正額を加算した額の歳入歳出予算に28億5,139万6,000円を追加し、総額を655億2,656万2,000円とするものでございます。  2ページの第1表、歳入歳出予算補正のうち、歳入につきましては14款国庫支出金について、3ページの歳出は2款総務費について補正するもので、款項ごとの補正額は記載のとおりでございます。  4ページの第2表、繰越明許費は、定額給付金給付事業について事業費の大半を次年度に繰り越しするもので、繰越限度額は記載のとおりでございます。なお、説明書の12ページに繰越明許費について事業ごとの明細書が添付してございますので、御参照をお願いいたします。  続きまして、説明書の歳入歳出補正予算事項別明細書により歳入歳出別に御説明を申し上げます。  8ページをお願いいたします。  補正予算の概要では7ページでございます。  初めに、歳入の14款2項1目総務費国庫補助金は、定額給付金給付事業に対する補助金の追加、2目民生費国庫補助金は、子育て応援特別手当事業に対する補助金の追加でございます。  次に、10ページをお願いいたします。  歳出の2款1項15目定額給付金給付事業費は、定額給付金及び子育て応援特別手当を給付するための経費の追加でございます。  13ページは給与費明細書でございますので、御参照をお願いいたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第49号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−5番 根津康広議員。 ◆5番(根津康広君) 今、補正予算の定額給付金の給付事業費について御説明がありましたけど、この事業に対して、今、予算の説明だけでありまして、これに基づいた事務の流れがよくわかりません。説明されておりません。いつ、時期とか、いろんなところの単位で事務事業がどういう形で進められていくのか、その辺の説明をしていただきたいというふうに思っております。  それから、周知の方法です。いろいろと郵送とか、いろんな形で行っていくと思うんですが、周知の方法をどうしていくのか、その辺について御説明していただきたいというふうに思います。  それから、参考資料を見ていますけど、口座振り込みとありますが、ここの振り込み先の金融機関、これは市の指定金融機関になるのか、市内にある金融機関すべてが対応されるようになるのか、その辺の御説明もお願いしたいというふうに思います。  それから、外国人の方は、各給付対象者と、家族を持っている方もいらっしゃると思うんですが、各外国人は各給付対象者ということなんですが、個々になるとかなり大変じゃないかというふうに感じられますが、そこら辺はどういう段取りで対応されていくのか、その辺について御説明をしていただきたいと思います。  それから、ここには書き記されてありませんが、給付金を受け取らないという辞退の方法が別のやり方であるのか、別にこの給付金を受け取らなければいいという、何か手続しなければそれで済んでしまうのか、そこら辺の関係についてお聞きしたいなというふうに思います。  それから、11ページの説明書を見ていますと、定額給付金の給付事業ですね、時間外勤務手当172万8,000円ですか。これはもう初めからついているわけですが、これはかなりの業務量があって時間外をやらざるを得ないようなことでもうついているのか、一般の役所の時間外以外にも窓口を広げてやるということで、こういう対応のために時間外がついているのか。これは事務の流れと一体だと思うんですが、そこら辺の御説明をしていただきたいと思います。  予算がこういう形でつくということですので、一体的な事務取り扱いの中身について御説明をしていただきたいと。  以上です。 ◎総務部長(山下新一君) それでは、お答えさせていただきます。  最初の事務の流れですが、この予算を通していただいて、国の法案が成立した後に申請書の用紙の発送を行います。今の予定ですと3月中旬というぐらいに予定をしているわけですが、その後、住民の方から申請書を返送していただきます。それが3月のやはり下旬ぐらいからというふうに予定をしています。それで、返送をしていただいて、その事務処理をして、口座振替の手続をします。早ければ年度内、返送されてくるのが3月、早ければ年度内から口座振り込みの手続をします。郵送で来ない、窓口申請をという方は、少し時期をずらしまして、5月1日を予定して窓口の申請をしていただくという予定をしています。その方は当然5月以降の給付という、これもやはり口座振り込みになりますが、5月以降給付。口座振替でどうしてもできない方、窓口の現金給付につきましては、一定の口座振り込みの処理が一段落する6月以降ということで考えているものです。  以上が事務の流れです。  周知の方法につきましては、広報の折り込みを利用しまして、広報で周知をしていきます。  口座の振り込み先ですが、指定金融機関でなくてもどこの銀行でもいいということになります。  基本的には、外国人は個々の申請、給付ということになりますが、世帯のくくりもありますので、これからいろいろ検討していかなければなりませんが、外国人の方も世帯で一括というような方法も考えているところです。  次の、辞退の方法ですが、基本的には申請をしないということで、申請がない場合は、6カ月を過ぎますと申請できませんので、辞退されたということになります。  時間外勤務手当ですが、初めてのことですから、どのぐらいの事務量があるのかというのが予想も難しいところですが、月30時間の8カ月、4人を計上したものでございます。  以上です。 ◆5番(根津康広君) 大まかな流れについてはわかりました。  それで、市役所に行きまして窓口申請される方については、どこの窓口、どこの課で対応をしていくかということなんですが、その辺が、特段言われていないと思うんですが、そこら辺、ちょっと説明していただきたいなと思います。  それから、子育て応援特別手当、これもありますよね。ここの兼ね合いでどういうふうに整理して定額給付金の対応とやっていくのか、これはもう一体的に進めるということなんですが、特段事務的に難しいことがないのか、そこら辺、現状としてどうなのか、そこら辺の説明をしていただきたいというふうに思います。  以上です。 ◎総務部長(山下新一君) 定額給付金と同時に子育て応援特別手当を給付するわけですが、事務は一緒にやっていきまして、申請書等の封筒なんかも一緒に送付をして事務をやっていくということで考えているところです。  1点目については、担当課長からお願いします。 ◎定額給付金担当室長(酒井勇二君) 1点目についてですけれども、口座振り込みの窓口申請につきましては、基本的には本庁と支所でできるように特設の窓口を設けて受け付けていきたいというふうに思っております。  それから、まだ現金給付の窓口申請というのもあるんですけれども、これについては現金を置いておく必要があるということで、これは本庁の特設窓口等をつくってやっていきたい、想定の範囲ですけれども、今そのように考えております。 ○議長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。−−−これにて質疑を終結いたします。 ○議長(鈴木晴久君) 10分間休憩いたします。      午前10時58分 休憩      午前11時6分 再開 ○議長(鈴木晴久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △(議案第2号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第6、議案第2号平成20年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。健康福祉部長。      〔健康福祉部長 鈴木 裕君 登壇〕 ◎健康福祉部長(鈴木裕君) それでは、議案第2号平成20年度磐田市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。  補正予算書1ページをお願いいたします。  今回の補正は、歳入歳出予算に1,669万5,000円を追加し、総額を13億6,216万8,000円とするもので、款項の区分及び金額は、第1表、歳入歳出予算補正のとおりでございます。  2ページ、第1表、歳入歳出予算補正の歳入は4款国庫支出金、3ページ、歳出は1款総務費で、補正額は記載のとおりです。  4ページ、第2表、繰越明許費は、1款1項総務管理費を次年度に繰り越すもので、事業名、繰越限度額は記載のとおりです。  8ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書をお願いいたします。  歳入でございますが、4款1項1目国庫補助金は、長寿医療制度の円滑な運営のための負担の軽減等に伴う電算処理システム改修に係る経費が交付されるものです。  10ページの歳出でございますが、1款1項1目一般管理費は、長寿医療制度の円滑な運営のための負担の軽減及び被用者保険の被扶養者であった者の保険料負担の激変緩和措置の1年間の延長、保険料の特別徴収と口座振替の選択制に伴う電算システムの改修に係る委託費を計上するものです。  12ページは繰越明許費の事項別明細書でございますので、御参照をお願いいたします。  以上です。よろしくお願いいたします。 △(議案第2号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−質疑なしと認めます。 △(議案第3号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第7、議案第3号平成20年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。生活環境部長。      〔生活環境部長 平野哲朗君 登壇〕 ◎生活環境部長(平野哲朗君) 議案第3号平成20年度磐田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。  今回の補正は、主に国の公債費対策として、5%以上の高利率の地方債の補償金免除による繰り上げ償還が制度化されたことによる政府資金から借り入れた市債のうち、6%以上のものの繰り上げ償還に係るものでございます。なお、5%以上6%未満のものにつきましては、21年度に繰り上げ償還を予定しております。  繰り上げ償還は借換債で対応するものでございますが、従前の利子と借換債の利子との差が、今年度以降、市債償還利子の軽減につながるものでございます。  補正予算書の1ページをお願いいたします。  第1条、歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額に27億3,200万8,000円を追加し、総額を114億8,186万9,000円とするもので、款項の区分及び金額は第1表によるところでございます。  第2条、繰越明許費は、本会計予算の繰越明許費を設定するもので、繰越額は第2表繰越明許費のとおりでございます。  2ページをお願いします。  第1表、歳入歳出予算補正の歳入は4款繰入金、5款繰越金、6款諸収入及び7款市債に係る補正で、金額は記載のとおりでございます。  3ページ、歳出につきましては2款公債費の補正で、金額は記載のとおりでございます。  次に、歳入歳出補正予算事項別明細書により、内容について御説明を申し上げます。  10ページをお願いします。  歳入、4款1項1目一般会計繰入金は、収支調整により1億1,967万3,000円を減額するものでございます。  5款1項1目繰越金は、平成19年度決算額により9,182万1,000円を増額するもので、6款3項1目雑入は、19年度分消費税還付金の確定により944万円を減額するもの、7款1項1目市債は、借換債として27億6,930万円増額するものでございます。  12ページをお願いいたします。  歳出、2款1項1目元金は、繰り上げ償還する市債元金などとして28億66万9,000円増額するものでございます。2目の利子は、9月に実行した公営企業金融公庫への繰り上げ償還による従前の利子と借換債の利子との差分など6,866万1,000円を減額するものでございます。  15ページの補正予算の繰越明許費事項別明細書をお願いします。  委託料を繰り越すものでございますが、日本下水道事業団に委託をしている豊岡クリーンセンター水処理施設増設工事委託において電気設備工事の契約がおくれ、年度内に完成が見込めないことによるものでございますが、現在は既に工事発注をされ、本年6月の工事完了が見込まれておりまして、施設の運転への影響はないところでございます。  以上でございます。 △(議案第3号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−質疑なしと認めます。 △(議案第4号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第8、議案第4号平成20年度磐田市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  当局の説明を求めます。生活環境部長。
         〔生活環境部長 平野哲朗君 登壇〕 ◎生活環境部長(平野哲朗君) 議案第4号平成20年度磐田市水道事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  今回の補正は、9月議会で議決をいただきました公営企業金融公庫資金の繰り上げ償還と同様、国の公債費対策として高利率の地方債の補償金免除繰り上げ償還が制度化されたことによる、政府資金から借り入れた12件の市債の繰り上げ償還に係るものでございます。繰り上げ償還財源は全額内部留保資金で対応することで、利子の軽減額は2億484万円余となるものでございます。  それでは、1ページをお開きいただきたいと思います。  第2条において、当初予算第4条本文括弧書きを「資本的収入額が資本的支出に対し不足する額16億2,704万7,000円は建設改良積立金1億円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,208万円、過年度分損益勘定留保資金14億9,496万7,000円で補てんするものとする。」と改めるものでございます。  収入につきましては、補正はございません。  支出につきましては、第1款資本的支出のうち第2項企業債償還金を5億3,652万7,000円増額し、資本的支出全体で20億1,791万5,000円とするものでございます。  それでは、説明書10ページの実施計画明細書により御説明を申し上げます。  今回の補正では、収益的収入及び支出につきましては補正ございません。  補正をお願いするものは、資本的収入及び支出に係るものでございますが、収入につきましては補正ございません。  支出でございますが、1款2項1目企業債償還金の補正につきましては、政府資金のうち6%以上の高金利債12件が3月25日に繰り上げ償還できることとなりました。この政府資金の繰り上げ償還12件分を増額補正するものでございます。  説明は以上でございますが、そのほかに資金計画書、予定貸借対照表等を添付してございますので、御参照をいただきたいと思います。  以上でございます。 △(議案第4号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−質疑なしと認めます。 △(議案第5号の説明) ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第9、議案第5号磐田市特定環境保全公共下水道(豊岡処理区)根幹的施設の建設工事委託に関する協定の変更についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。生活環境部長。      〔生活環境部長 平野哲朗君 登壇〕 ◎生活環境部長(平野哲朗君) 議案第5号磐田市特定環境保全公共下水道(豊岡処理区)根幹的施設の建設工事委託に関する協定の変更について御説明を申し上げます。  これは、豊岡クリーンセンター増設に係るもので、平成19年6月議会において日本下水道事業団との建設工事委託に関する協定の締結について議決を経まして、同年7月25日に協定を締結いたしました。工事は計画どおりに進み、本年3月上旬には完成する見込みでございます。  協定の変更内容につきましては、協定の金額5億3,900万円を4,600万円減額し4億9,300万円とするもので、この理由は、工事入札差金による8,100万円の減額と、昨年11月議会において補正をお願いいたしました沈砂池ポンプ棟土木工事の工法変更等による3,500万円の増額、合わせて4,600万円の減額となるものでございます。なお、協定の目的、方法、相手方につきましては変更ございません。  参考資料として工事内容の概要及び図面を添付してございますが、図面の赤色部分、平成19・20年度施工箇所が本協定に係る部分でございます。  以上でございます。 △(議案第5号に対する質疑) ○議長(鈴木晴久君) これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。−−−質疑なしと認めます。 ○議長(鈴木晴久君) 次に、本日上程いたしました「議案第1号」から「議案第5号」までの5議案及び、議案第49号は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。各委員会は十分なる審査を願います。 △太田川原野谷川治水水防組合議会議員の補欠選挙 ○議長(鈴木晴久君) 次に、日程第10、太田川原野谷川治水水防組合議会議員の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。 ○議長(鈴木晴久君) お諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。 ○議長(鈴木晴久君) 太田川原野谷川治水水防組合議会議員に    元場千博議員  を指名いたします。 ○議長(鈴木晴久君) お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました元場千博議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました元場千博議員が太田川原野谷川治水水防組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました元場千博議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。 ○議長(鈴木晴久君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  次の本会議は、2月23日午前10時から再開しますので報告いたします。 ○議長(鈴木晴久君) 本日は、これにて散会いたします。    午前11時23分 散会...