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磐田市議会 会議録 平成20年  9月 民生病院委員会-09月26日−01号
磐田市議会 会議録 平成20年  9月 文教産業委員会-09月26日−01号

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  1. 磐田市議会 2008-09-26
    磐田市議会 会議録 平成20年  9月 民生病院委員会-09月26日−01号


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    DiscussNetPremium 平成20年  9月 民生病院委員会 − 09月26日−01号 平成20年  9月 民生病院委員会 − 09月26日−01号 平成20年  9月 民生病院委員会           平成20年磐田市議会民生病院委員会                   平成20年9月26日(金)午前9時56分開会 ◯付託議案  議案第84号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第2号) 議案第87号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について 議案第90号 養護老人ホームとよおか管理組合規約の変更について ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         八木啓仁君           高梨俊弘君         鈴木喜文君           鈴木晴久君         玉田文江君           藤森康行君         石野 泉君           馬渕源一君         大庭隆一君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        堀江厚志君   書記        若尾和孝君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  副市長       鶴田春男君   健康福祉部長    鈴木 裕君  健康福祉部参与兼福祉事務所長    健康福祉部参与兼子育て支援課長
               鈴木美和君             内山敏子君  国保年金課長    中崎恒泰君   社会福祉課長    溝口喜重君  長寿推進課長    高橋英博君                                      ほか    午前9時56分 開会 ○委員長(八木啓仁君) ただいまから民生病院委員会を開催したいと思います。  去る9月18日の本会議におきまして、当委員会に付託されました議案第84号当委員会関係部分ほか2議案の審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たり、委員は氏名、当局は部課長名をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いをいたします。 △議案第84号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(八木啓仁君) それでは、最初に議案第84号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、歳入と歳出に分け、歳入は目ごと、歳出は項ごととし、歳入、歳出の順で行いたいと思いますが、御異議はありませんでしょうか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(八木啓仁君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  まず、当局から補足説明があればお願いをいたします。−−社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(八木啓仁君) それでは、最初に歳入から審査に入りたいと思います。  まず、13款使用料及び手数料、予算書説明書10ページ、1項使用料、2目民生使用料に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) この点についてお伺いします。  3師会の総合健康福祉会館の使用料ということでしたけれども、3つの会が使うわけですので、この53万3,000円の内訳をお願いします。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 医師会の分ですが、20万5,249円、歯科医師会と薬剤師会は同じ金額で、16万4,199円、合計で53万3,647円でございます。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) わかりました。  これを聞いたのは、53万3,000円という金額が当然3等分できなかったものですから、あれと思って聞いたのですけれども、そうすると私は今図面を持っていないので、部屋の広さ等までの確認がちょっとできませんけれども、この医師会と歯科医師会、薬剤師会との金額の違いというのを教えてください。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 部屋の大きさが違っていまして、医師会の部屋の大きさが50平米、薬剤師会と歯科医師会がそれぞれ40平米でございます。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにどうでしょうか。−−高梨副委員長。 ◆副委員長(高梨俊弘君) 50%減免に至った経緯、そこを少し説明してください。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 3つの会でございますが、市の保健や福祉事業に欠かせない公共的団体と思っております。市民の障害者支援や健康維持、介護支援等を進めていく上で、大きな役割を担ってもらっています。また、会館においては行政の事業との連携及びこの3つの会による会館での自主事業、自分たちで事業を月1回以上をやってくださるという予定が組まれています。市民サービスにつながるものでありまして、公益事業として大いに認められる事業を展開されます。市及び市民への貢献度というのを数字であらわすのはなかなか困難でございますが、行政とともに会館を運営していくという部分があるということで、ともにというところで折半ということで50%減免を考えさせていただきました。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにないでしょうか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、18款繰入金、1項特別会計繰入金、1目国民健康保険事業特別会計繰入金に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) ちょっと委員長にお伺いしたいのですけれども、この繰入金について、3つの特会からの繰入金があるわけですけれども、全体を聞くときにはここで聞いていいのでしょうか。 ○委員長(八木啓仁君) いいにします。 ◆委員(鈴木喜文君) 質疑させていただきます。  これは平成19年度の決算を受けて、繰入金としてここに計上されているわけですけれども、申しわけありません。委員長も私もそうなのですけれども、今回決算の特別委員会は第2なものですから、それぞれのこの平成19年度の決算の3つの特別会計がどうだったのか、簡潔で結構ですので、総括していただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ○委員長(八木啓仁君) 喜文委員、それは年間の評価ということでいいですか。 ◆委員(鈴木喜文君) はい。 ◎健康福祉部長(鈴木裕君) それぞれ特別会計はここで3会計の繰り入れということでございます。国保におきましては、事務費的なものの精算という中でのもので、老人会計につきましては、一般会計に立てかえていただいたということで、精算の意味での6,900万円、それから介護事業につきましては、これも事務費的な部分ということで、それと給付分の精算ということで理解しております。  それぞれの事業は平成19年度は順調にというか、適正にというか、執行されて、今回のこのような精算、実績による繰り入れをさせていただいたものでございます。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにありませんか。−−それでは、ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、2目老人保健特別会計繰入金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、4目介護保険事業特別会計繰入金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、20款諸収入、5項雑入、5目雑入のうち所管部分に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) 先ほど使用料のところでお伺いしましたけれども、ここの光熱水費7万5,000円が該当すると思うのですけれども、3つの会があって、それぞれ積み重ねた計算によってこの金額が出ていると思うのですけれども、内訳を教えてください。お願いします。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 光熱水費、電気、ガス、水道の料金を床面積に応じて全体の実績から按分していただくというものでございます。しかし、まだ会館が始まっていませんので、全体の金額が把握し切れておりません。当面といいますか、一応という形で1カ月1事務所5,000円の見積もりを出させてもらって、5,000円掛ける5カ月分の3事務所分ということで7万5,000円を計上させていただきました。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) 確認ですけれども、光熱水費の場合には先ほどの部屋の床面積が違うというのがあったと思うのですけれども、一応今回はまだ按分の状況なので、とりあえずで同じように5,000円でやったということでいいのでしょうか。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 実績としては、床面積でもらいますので、違った金額をいただくことになりますが、今回の予算計上ではとりあえず5,000円ということで統一させた金額とさせていただきました。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにどうでしょうか。−−大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) 今の光熱水費ですが、あくまでもこれは推定値なわけですよね。実行上、これは例えば3月までいって、実績で補正でかけてもいいではないかと、こうは思われるわけですが、どうでしょう。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 入居していただくときには、行政財産の目的外使用許可を与えますので、許可のときには条件つきで光熱水費はいただきますというふうな条件がついています。はっきりしていますので、予算計上させていただきました。数字につきましては、最後の精算をして本当の実績でもって請求して納めてもらうということになります。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳入に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、歳出の審査に入りたいと思います。  3款民生費、予算説明書22ページ、1項社会福祉費に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) それでは、3目の老人福祉費のところでお伺いをします。  この養護老人ホームとよおかの負担金ですけれども、説明のほうで脱退することに伴う精算金というお話がありました。脱退する精算金で402万1,000円という金額が結構大きな金額なものですから、もう少し具体的にその内容をお願いします。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) これは脱退精算金2,601万6,860円、これを磐田市と浜松市と森町にそれぞれ負担割合に応じて金額、それが磐田市が402万1,000円ということ、浜松市が1,555万9,000円、森町が643万7,000円ということになります。この2,601万6,860円の根拠ですけれども、これにつきましては退職手当組合が給付した総額が1億7,026万1,102円、それに対しまして組合が納付した金額の総額が1億5,183万6,044円ということです。このものの不足額が1,842万5,058円、あと脱退違約金ということで、これも静岡県市町総合事務組合の規約に基づく違約金ですけれども、これが納付した総額の5%ということで759万1,802円になります。それを合わせまして2,601万6,860円という金額になっております。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにはどうでしょうか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、2項児童福祉費に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) では、4目の保育園費についてお伺いしますけれども、この90万円にプラス1,170万円が加わって、耐震補強とかやるわけですけれども、そこでお伺いしたいのは、豊田南第2保育園の工事というのは予定どおりに行われるものなのかどうかを確認させていただきたいのと、もう一つは当然それ以外にもやっていかなければいけないところがあるので、緊急性であるとか、今回豊田南第2保育園をやることによって、今後の予定に変更などがあるのかないのか、その辺ちょっと具体的に説明をお願いしたいと思います。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 今回、補正で豊田南第2保育園の耐震応急補強工事をやらせていただくのは、実は来年度以降施設整備とあわせて民営化も検討しながらやるつもりでおりましたけれども、本年度に入りまして、大きな地震が国内外で発生をいたしておりまして、被害も報告されていることから、園児の安全を確保するために、早急に対応すべきと考えて、補正で対応をさせていただきました。  また、豊田南第2保育園を行うことで、今後の予定に狂いはないかということでございますが、公立保育園12園のうち、豊田南第2保育園だけが耐震補強が必要ということで、あとの園はすべて基準どおりなっておりますので、問題はございません。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにどうでしょうか。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 窓ガラスの件なのですけれども、せっかくだからと言っては何ですが、紫外線防止機能もあわせ持つようなガラスになる予定ですか。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 今回はあくまでも耐震ということですので、そのものは入っておりません。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにどうでしょうか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳出に対する質疑を終了いたします。  これにて議案第84号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分に対する質疑を終結いたします。 △議案第87号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(八木啓仁君) それでは、引き続き次に議案第87号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いをいたします。−−社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(溝口喜重君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(八木啓仁君) ないようですので、それでは審査に入ります。質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第87号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定についてに対する質疑を終結いたします。 △議案第90号 養護老人ホームとよおか管理組合規約の変更について ○委員長(八木啓仁君) それでは、次に議案第90号 養護老人ホームとよおか管理組合規約の変更についてを議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いをいたします。−−長寿推進課長。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) ありません。よろしくお願いします。 ○委員長(八木啓仁君) それでは審査に入ります。質疑はありませんか。−−高梨副委員長。 ◆副委員長(高梨俊弘君) 養護老人ホームとよおかは、市の管理から民間のほうに変わりましたけれども、その後の経過の中でどういった今状況になっているかなというのを少し教えていただければと思います。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) これは現在は天竜厚生会に指定管理ということでお願いして、事業を実施している状況でございます。今後の状況等につきましても、とりあえず指定管理の期間は指定管理でやっていくということと、施設自体もかなり古くなっておりますので、そういったところも改修しながら、やっていかなければならないということを考えております。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかにどうでしょうか。−−それでは、ないようですので、質疑を打ち切ります。  これにて議案第90号 養護老人ホームとよおか管理組合規約の変更についてに対する質疑を終結いたします。 ○委員長(八木啓仁君) 暫時休憩します。    午前10時17分 休憩    午前10時18分 再開 ○委員長(八木啓仁君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 ○委員長(八木啓仁君) それでは、議案第84号 平成20年度磐田市一般会計補正予算(第2号)の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 特に保育園の耐震化、これはどんどん進めてほしいことなので、賛成しますが、1点、先ほどお聞きした窓ガラスについて、紫外線防止に関しては今のところ考えていないというお話でしたので、これからいろいろ検討する中で、そういうものがこの予算内で可能であれば、それも検討をしながら進めていただきたいという要望を付して賛成します。  以上です。 ○委員長(八木啓仁君) ほかに意見はありませんか。−−これにて意見を打ち切ります。
     議案第84号についての採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、議案第87号 磐田市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第87号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(八木啓仁君) 次に、議案第90号 養護老人ホームとよおか管理組合規約の変更についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第90号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(八木啓仁君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(八木啓仁君) 以上で当委員会に付託されました議案審査はすべて終了いたしました。以上で民生病院委員会を閉会をいたします。ありがとうございました。    午前10時23分 閉会...