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  1. 磐田市議会 2008-02-20
    磐田市議会 会議録 平成20年  2月 民生病院委員会-02月20日−01号


    取得元: 磐田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成20年  2月 民生病院委員会 − 02月20日−01号 平成20年  2月 民生病院委員会 − 02月20日−01号 平成20年  2月 民生病院委員会           平成20年磐田市議会民生病院委員会                   平成20年2月20日(水)午後1時開会 ◯付託議案  議案第1号 平成19年度磐田市一般会計補正予算(第5号) 議案第5号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について ◯出席及び欠席委員   出席委員(9人)         石野 泉君           大庭隆一君         鈴木喜文君           高梨俊弘君         玉田文江君           河島直明君         八木啓仁君           藤森康行君         馬渕源一君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員  書記        高梨恭孝君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者  収入役       臼井 顯君   健康福祉部長    鈴木 裕君  国保年金課長    中崎恒泰君   子育て支援課長   内山敏子君
     長寿推進課長    高橋英博君                                      ほか    午後1時 開会 ○委員長(石野泉君) ただいまから民生病院委員会を開会いたします。  本会議において、当委員会に付託をされました議案第1号当委員会関係部分、及び議案第5号について審査を行います。  なお申し添えますが、発言に当たりましては委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いをいたします。 △議案第1号 平成19年度磐田市一般会計補正予算(第5号) ○委員長(石野泉君) それでは、議案第1号 平成19年度磐田市一般会計補正予算(第5号)、当委員会関係部分を議題とし審査を行います。  審査の方法ですが、歳入、歳出ともに款ごととし、歳出、歳入の順に行い、その後第2条の繰越明許費の審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(石野泉君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から、補足説明があればお願いをいたします。−−長寿推進課長。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) 補足説明ございません。よろしくお願いします。 ○委員長(石野泉君) それでは、歳出から審査に入ります。  3款民生費に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 3款の老人福祉費ですけれども、例えば養護老人ホームとよおか管理組合負担金ですけれども、説明資料によりますと管理組合職員の退職による分担金と書いてありましたけれども、この退職の内容というんですか、それを説明していただけますでしょうか。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) 現在、14名の職員がおります。そのうち2名は市からの派遣職員です。そして、あと残る12名のうちですけれども、1名は本年度定年退職の職員です。それと、介護職とか調理員とか看護師という職種の方がおりますけれども、そのうちで現在磐田市のほうに1名職員として来るということ。あと、1名は森町の職員となるということが決まっております。そうしまして、残り9名の整理退職に伴うこの管理組合の負担金であります。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) としますと、14名のうちの5名で、そのうちの1名が定年退職で、残りが磐田市だとか森町だとか、そういったところに新たに雇用されると。9名が整理に伴う退職ということで、その方の退職先というのは別に市のほうでは特別そういったものについての考えというんですか、いろいろ便宜を図るとか、そういうことは一切していないのですね。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) 9名につきましては、養護老人ホームとよおかのほうと、あと整理退職される方といろいろ話をされまして、その中で1名の方は浜松市の社会福祉団体の職員になるということです。もう1名の方が磐田市の臨時の調理職員になります。そうしまして、あと社会福祉法人の特別養護老人ホーム関係ですけれども、そこの臨時の介護職員に行かれる方が1名、遠江病院の看護師として勤められる方が1名ということです。それと、管理組合の該当する−浜松市、磐田市、森町ですけれども−そういったところの職員課等と話の中で、先ほど言いましたように磐田市は1名を事務職に入れるということ。そして、森町では調理職員で1名採用するということになっております。そうしますと、あと5名が決まっておりませんけれども、その5名につきましては自分でこれから探していくということで、連絡を受けているところです。  以上です。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありませんか。−−八木委員。 ◆委員(八木啓仁君) この3款1項3目の老人福祉施設建設基金の積立金なのですが、これはずっと寄附を1つの窓口として、この口座を窓口として入れているんですけれども、11月に総合福祉会館も完成するということからいうと、どういうふうに今後これを持っていくのかなというような気がするんですが、その辺についてお願いします。 ◎長寿推進課長(高橋英博君) 来年度にこの基金の全額は取り崩します。そうしまして、基金ゼロになりますので、それは条例を廃止してなくすように今考えております。 ◆委員(八木啓仁君) わかりました。  それから、いわゆる3款2項4目の公立保育園の施設費、これはいずみ第3保育園造成工事と、それからその下の民間保育園施設等整備補助事業というのがあるのですが、これは国の前倒しでということなのですが、これは要するに造成して建物を上に建てると、一体のものだと思うのですけれども、造成は公立保育園施設費、それで上物は民間保育園、いずみ第3なのかもしれませんが、そこのところをもうちょっと整理して説明してくれますか。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 土地は無償貸与で民間にお貸しをする、上物については民間で建てていただくということで、公立の保育園費で造成工事は計上してございまして、補助金で民間に交付するということで、2つの事業に分かれております。  以上です。 ◆委員(八木啓仁君) わかりました。  それと、今回国が2分の1ということで、補助対象外でいろいろあるのかもしれませんけれども、要するに資金計画というのかな、全体像を教えていただけませんか。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) それでは、工事費の内訳を申し上げます。費用負担ですけれども、国庫交付金が8,176万5,000円、同額が市の補助金でございます。法人の自己負担が3,366万3,000円、県の社協の借入金が2,000万円、福祉医療機構の借入が5,000万円です。総額が2億6,719万3,000円となっております。  以上です。 ◆委員(八木啓仁君) 純粋ないわゆる市の負担というのは8,176万5,000円、2分の1の裏の部分と、補正前予算で1,529万円とかありますよね。こういうのも含めて、これがどういう財源だったか私は忘れてしまいましたけれども、要するに市の持ち分というのはどれぐらいになる、この8,100万円だけなのですか。どういうふうに考えたらいいのですか。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 市の負担分ですが、今回造成工事をお願いしております4,950万円と9月に補正をお願いをしました設計分ですが、350万7,000円から、今年度ですがボーリング調査を行いましたので、その金額が173万3,000円です。  追加で、先ほど申し上げましたように、借入金は7,000万円、法人借入金がございますが、そのうち償還金補助として4,000万円分を市が負担をいたします。 ◆委員(玉田文江君) 9月のときでしたか、設計費用の補正のときにボーリング調査の結果を待ってというか、造成という予定で、私どもはボーリング調査の結果いかんによっては潔く場所の変更もというふうには申し上げたんですが、ボーリング調査の結果が良好だったというふうに解釈できるわけですね。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 予想よりも結果的によかったというふうに聞いております。支持層は9メートル程度だったということでしたので、もう少し状況は悪いかなというふうには予想していていたんですが、それほどでもなかったということです。 ◆委員(馬渕源一君) 一般的に今之浦の地質ですよね、地震が来てくれればわかることだけれども、底なし沼でほとんどが今までパイルが届かないところが随分あるわけですが、今之浦でいい悪いというのはどの辺を境にして言っているの。本当にパイルが届かないのだもの。重機をやると沈んじゃうといって、うちなんかにためてあった有線放送の農協でやっていた電柱を井げたに組んで重機を乗せて早く検査をやってもらわないと、明日になると沈んじゃうというので、早く検査をやってもらわないといけないと。あの辺が思ったよりよかったって、どこを基準にして思ったよりよかったと言っているのかね。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) パイルを打つことによって静岡県の構造設計基準の1.2倍の耐力はあるというふうに認識をしております。 ◆委員(藤森康行君) ここの事業に当たりまして、先ほど休憩時間に話をしたんですけれども、防火水槽、それが位置づけされてくるということで、それは今後どういう方向性でやっていくのかということをお願いしたいと思います。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 今回の造成工事の中で防火水槽は対応していきたいと思っております。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありませんか。−−八木委員。 ◆委員(八木啓仁君) せっかくですので、国の前倒しということなのですが、その辺の事情というのがわかればと思うのです。造成も繰越明許でやっているときに、何で今そうなるんだというのが、わかりにくいかもしれませんが、ひとつ。  せっかくですので、それとあわせてスケジュールを教えてくれませんか。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) なぜ前倒しになったのかというのは、国のほうから国の予算に多少余裕が出てきたのでどうだということで県を通じて打診がありました。ですので、私どもは来年手を挙げたとしても、それが確実に採択されるかどうかわかりませんので、確実な線で申し込みをさせていただきました。掛川市、浜松市も同時に手を挙げております。  それから、今後のスケジュールですが、一応造成工事は6月まで、それから7月から建設工事に入りまして、3月までには終了いたしまして、21年4月に開園予定となっております。  以上です。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(石野泉君) 次に4款衛生費に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) それでは、お伺いします。  4款1項4目の後期高齢者医療事業の委託料についてですけれども、まず最初にこれは国庫支出金で250万円で、あと一般財源で250万円ですけれども、これは500万円かかるということで、半分が国のほうからいただけるというふうに考えてこういう金額になったということでよろしいのでしょうか、ひとつ確認させてください。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 事業費は800万円で、当初予算の差金を300万円見込んでおりますので、補正額は500万円という形になっています。補助金につきましては、現時点では、まだ国の方が補正が通過したばかりで、まだ基準額が示されていませんので、編成時につきましては例の後期高齢の構築のときの補助金を一つの参考にして、事業費800万円で2分の1というと400万円になるわけですけれども、そっくり100%国が面倒を見るというのは疑問でありましたので、見込みで250万円というふうにさせていただきました。  ただ、去年の段階では2分1を補助金で、2分の1は交付税算入という形でしたので、今回今の情報によりますと、100%補助金をくれるというような情報は来ておりますが、その基準等についてはまだ示されておりませんので、今後数字は当然変わってくるというふうに思っております。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) ありがとうございました。  あと、今のところで、保険料徴収の激変緩和措置ということで、これは例の扶養家族の人たちを半年無料にして残り半年は9割減という形でやるというものだと思うのですけれども、逆に言うと、トータルで300万円立てておいて、今度合わせて500万円、800万円のいわゆるシステムの変更料がかかってしまうというのが、逆に言うと、これについてそんなに急だったかなという思いがあるのですよ。  なので、最初からこのシステムを立てていくときに、後で500万円も追加しなきゃいけないようなものだったかなと個人的には疑問があるのです。当然、当初300万円立てたときに、この後期高齢者の医療保険を入れていくというところで新たなシステムのためのお金がかかるということの中で、扶養家族が激変緩和措置になったことによってプラスにもう500万円もかかるのかという疑問があるのですけれども、これはどんな感じでこんなふうに、もともとよりもこんなにかかることになったのかというのがもしわかれば、お願いしたいと思います。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 整理をさせていただきますけれども、当初予算につきましては、後期高齢の構築については18年度の繰越明許という形になっていますので、それとは別に19年度の当初予算については、後期高齢者医療の特別会計が新しく設けられますので、その財務会計システムの改修ということと、現在の老人医療の高額医療というもののシステムがありますので、それを今度の新しいほうにデータを移行させるというのが当初予算というふうな形になっています。当初で900万円弱ぐらいの予算を見ていただいたんですが、実質的には600万円ぐらいでそれが済みそうだということで、その残額が300万円出るというような形になります。  例の後期高齢のシステムにつきましては、被扶養者については2年間均等割のみ課税であって、それを5割軽減するというのが国の法律のもとになっています。ですので、それに基づいて現在の後期のシステムは作成されるわけですけれども、それが今回凍結という形の中で、5割軽減ではなくて、あくまでも半年ゼロ円で半年1割という形にそのシステムを変えなくてはいけないという形になってきますので、800万円ぐらいを見込んでいるというような形になります。  以上です。 ◆委員(鈴木喜文君) 今のことを確認させていただいた上で、これは補正で今やっているわけですけれども、これらのことを踏まえて、いわゆる今年度中の作業というのは順調にいって、4月からスムーズに運用がされそうですか。確認をさせていただきたいと思います。 ◎国保年金課老人医療係長(牧野達明君) 現在当初のシステム改修でございますけれども、これが3月31日まで契約してあります。3月の初めぐらいにはそれが終了という形になります。それと並行しまして、今回の凍結分のシステム改修をやるという形になります。それについても、今年度中に終了というのが国の指示でございますので、やらなくてはいけないと思っております。 ○委員長(石野泉君) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 同じところですけれども、今回の激変緩和措置ということですけれども、今、後期高齢者医療制度はかなり揺れ動いていますけれども、この後こういった内容に伴うような、凍結するような内容のものが考えらえるのかどうか。これで今のところ20年度はここだけの、さっき言いました社会保険の運用になっている人だけの激変緩和だけで終わるのかどうなのか、その辺が1点。  今回のシステムが2年でなくなるわけですけれども、それがなくなった場合にもこのシステムというのは別に改修する必要はなくて、そのまま使えていくのかどうか。その2点をお願いします。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 激変緩和につきましては、与党のプロジェクトチームがこういう形の方向を示しまして、70歳から74歳の2割を1割ということで、その2点について決めたわけですけれども、その話の中では1年をかけて今後のあり方を探るというんですか、検討するようなことが言われておりますので、1年だけで終わるのか、それが仮にもとの5割に戻るのか、仮に2割とか3割で経過的にまた持っていくのかというのは、正直言ってわかりません。  以上です。 ◎国保年金課老人医療係長(牧野達明君) 後半の部分でございますけれども、システムの改修の関係ですけれども、あくまでも21年度の3月31日までと期限つきでございますけれども、まだシステムの内容がはっきり決まっておりませんので、中身は、申しわけないですけれども、もう一回改修ということはわかりかねます。申しわけございません。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(石野泉君) 歳入に移ります。  初めに、歳入14款国庫支出金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(石野泉君) 次に、歳入16款財産収入に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(石野泉君) 次に、歳入17款寄付金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(石野泉君) それでは、次に第2条第2繰越明許費中、3款民生費2項児童福祉費に対する質疑はありませんか。−−鈴木喜文委員。 ◆委員(鈴木喜文君) 1点お伺いします。繰越事由の中に、児童扶養手当の制度改定遅延に伴うシステム云々というふうにありますけれども、これは一つ確認したいことは、これは児童扶養手当の改正されて終わってしまうということに対して、もう該当する方々が何とかもう少し続けてほしいということで、国のほうでもう少し続けるということでやっていくわけですけれども、この改正が遅延というと、いつまでたってもやらない、改正しないのでというような言葉にとれてしまうんですけれども、この遅延という言葉は全国的にこの言葉でなされているのか、それとも磐田市が改正遅延という言葉をつけたのか、確認させてください。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 遅延という言葉は、全国的に使われているわけではございません。ただ、3月末までにシステム改修が終わらないものですから、遅れるという意味で遅延という言葉を使わせていただきました。  以上です。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第1号 平成19年度磐田市一般会計補正予算(第5号)、当委員会関係部分に対する質疑を集結いたします。 ○委員長(石野泉君) 暫時休憩します。    午後1時29分 休憩    午後1時30分 再開 ○委員長(石野泉君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。 △議案第5号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について ○委員長(石野泉君) 次に、議案第5号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についてを議題とし、審査に入ります。  当局から補足説明があればお願いをいたします。−−国保年金課長。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 補足説明はございません。よろしくお願いします。 ○委員長(石野泉君) それでは、質疑に入ります。  質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 1点、町がなくなって合併したりすると、全体の市の枠の数がかなり減っていくわけですけれども、こういったことというのは、例えば分担金だとかそういったものに影響はあるのでしょうか。特別島田市だけに影響があるとかいろいろあるかもしれないのですけれども、その辺、全体の中ではどういうふうな位置づけになるんでしょうか。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 構成団体の減少に伴いまして、現在広域連合を運営する運営事業費というんですか、運営費ですけれども、その分担割合が均等割が1割、人口割が4割、高齢者割−75歳以上ですけれども−高齢者割が5割という形になっております。したがって、均等割であります1割の分については、構成市町数で平等に均等に負担をするということになりますので、その数が減少することによって若干上がってくるという形になってこようかと思います。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) 金額的にどのぐらいというのはわかりますか。そんな大した金額じゃないかもしれないですけれども。 ◎国保年金課老人医療係長(牧野達明君) 今回の場合につきましては、広域連合の一般会計及び特別会計において、その合計金額が41と42の市町の差がおおよそ8万円程度でございます。  以上です。 ○委員長(石野泉君) ほかに質疑はありませんか。−−馬渕委員。 ◆委員(馬渕源一君) 合併が東部のほうが落ち着いていないものですから、この事項はしょっちゅう改正されるということでとらまえていたほうがいいわけで、東部全然まだ決まっていないものね。 ◎国保年金課長(中崎恒泰君) 今おっしゃるとおり、11月で富士市と富士川町と焼津市と大井川町、それと静岡市へ由比町が予定されておりまして、年が変わった1月1日づけで藤枝市と岡部町が一応合併されるという予定になっております。  以上です。
    ○委員長(石野泉君) ほかに質疑ありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  これにて、議案第5号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(石野泉君) 暫時休憩します。    午後1時29分 休憩    午後1時30分 再開 ○委員長(石野泉君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(石野泉君) それでは、議案第1号 平成19年度磐田市一般会計補正予算(第5号)の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第1号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(石野泉君) 御異議なしと認めます。  よって本案は全会一致、原案とおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(石野泉君) 次に、議案第5号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第5号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(石野泉君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(石野泉君) 以上で、当委員会に付託をされました議案審査はすべて終了いたしました。御協力ありがとうございました。  これにて民生病院委員会を閉会いたします。    午後1時36分 閉会...