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磐田市議会 会議録 平成18年 11月 文教産業委員会-12月13日−01号

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  1. 磐田市議会 2006-12-13
    磐田市議会 会議録 平成18年 11月 文教産業委員会-12月13日−01号


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    DiscussNetPremium 平成18年 11月 文教産業委員会 − 12月13日−01号 平成18年 11月 文教産業委員会 − 12月13日−01号 平成18年 11月 文教産業委員会           平成18年磐田市議会文教産業委員会                     平成18年12月13日(水)午前9時56分開会 ◯付託議案  議案第83号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         大庭隆一君            増田暢之君         宮澤博行君            鈴木喜文君         高梨俊弘君            鈴木晴久君         玉田文江君            寺井信男君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員   事務局長     石岡慎三君     書記       土屋康治君   書記       鈴木章文君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者   助役       鶴田春男君     教育長      伊藤英明君
      生活文化部長   鈴木 裕君     産業振興部長   鈴木正治君   教委事務局長   福田 守君     生活文化部参与兼文化振興課長                               石代廣康君   市民課長     大杉達也君     共生社会推進課長 村松紀代美君   スポーツのまちづくり推進課長     商工観光課長   山崎克巳君            永井和彦君   農林水産課長   岡本春成君     教委参与兼生涯学習課長                               村田祐二君   教育総務課長   袴田敏文君     学校教育課長   吉田幸男君   学校教育課参事兼学校給食センター所長 中央図書館長   東 功一君            山之口弘幸君   文化財課長    徳橋伸一君                                   ほか △午前9時56分 開会 ○委員長(大庭隆一君) ただいまから文教産業委員会を開会いたします。  11月30日の本会議において、当委員会に付託されました議案第83号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分について審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては、委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようお願いします。 △議案第83号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(大庭隆一君) それでは、議案第83号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分について議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、初めに第1条第2項を歳出・歳入の順で項ごとに審査を行い、次に第2条債務負担行為補正の審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(大庭隆一君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いします。−−スポーツのまちづくり推進課長。 ◎スポーツのまちづくり推進課長(永井和彦君) 特にございません。 ○委員長(大庭隆一君) それでは、第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の歳出から質疑に入りたいと思います。  2款3項、戸籍住民基本台帳費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、7項、生活文化振興費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、6款1項、農業費に対する質疑はありませんか。−−宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 6款1項3目農業振興費について伺います。  こういう御時世ですので、税金の使い方は適切にという風潮もありますので、そういう視点で伺います。  まず、これは採れたて元気むらの話ですね。採れたて元気むらは株主の構成はどうなっているでしょうか、まずお願いします。 ◎農林水産課長(岡本春成君) 株主の構成でございますが、これは磐田市がその50%を持っておりまして、あと遠州中央農協、これが60株、それから豊岡の商工会の方が15株、あと個人株主27名がございまして、それを合わせまして60株、あと企業の方でございますが、これは静銀とかスルガ銀行とか磐信とか、そういったところでございますが、5社で15株、合わせて300株というような状況になっております。 ◆委員(宮澤博行君) それぞれの区分で今回の配当金はどのようになっているでしょうか。磐田市が22万5,000円という配当金ということでしょうが、すぐにはちょっと計算できかねますので、JA以下を言っていただけたらと思います。 ◎農林水産課長(岡本春成君) それぞれの配当金につきましては、すぐ数字は出ないのですが、ただ1株5万円でございまして、その3%を配当をしているというふうに御理解をいただきたいと思います。例えば、遠州中央農協は60株、300万円の出資をしているということ、そしてそれに掛ける3%を配当しているということになります。 ◆委員(宮澤博行君) 当初予算では、施設管理委託料が304万5,000円、施設改修工事が440万円ということですが、この委託料とほぼ同額のものが要するに返ってきているということですね。疑問があります。委託料なしでもこれは自立可能な企業に見えるわけですが、なぜ委託料を出す必要があるのでしょうか、お願いします。 ◎農林水産課長(岡本春成君) 確かに、今お話のあったとおり、そういった疑問は私どもも今現在持っています。このあり方につきましては、今外郭団体の見直し指針の方でも、その指摘がされているところでございますので、今後この部分についてはよく向こうの第三セクターの方と議論をして対処をしていく方針でございます。 ◎助役(鶴田春男君) 自分はそこの社長も兼ねていまして、そこの委託料の性質ですけれども、運営費とか、そういうものには回っていません。市のあくまでも施設であります。トイレの管理であるとか、必要最小限のものを積み上げていって、市が本来やるべきものを株式会社に管理委託ということでありますので、普通の管理委託とはちょっと違うということであります。  この300万円の性質でありますけれども、税金の対応と同時に、減価償却をしておりませんので、将来あそこは市の建物の修復であるとか、改築であるとか、そういうものをみずからが余剰金の中から積み上げていくという性質のものであります。  以上です。 ◆委員(宮澤博行君) 今、トイレ等の市がやるべき施設の管理運営ということを言われましたが、そうしますとあの敷地、あの建物、どこがどういうふうにどの不動産が市の所有であるかというものを聞いておかないと、ちょっと今のお言葉がすっきりと理解できないのですが、これは今お話しできるものでしょうか。 ◎農林水産課長(岡本春成君) ふれあい施設、敷地も含めて施設、建物も含めてすべてが磐田市の施設、そういうことになっております。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、7款1項、商工費に対する質疑はありませんか。−−鈴木晴久委員。 ◆委員(鈴木晴久君) 本会議でもある程度説明はしていただいたのですけれども、今回ここの7款1項1目の商工総務費を見ますと、6,000万円というところで、ほかの款に比べて非常に大きい補正額なのですけれども、この辺のところをどういう事情があったのか、少し当初に比べると、当初見込みが少し間違っていたのか、その辺のところをどうなのでしょう、もうちょっと詳しく説明していただけますでしょうか。 ◎商工観光課長(山崎克巳君) 7款1項1目につきましては、商工観光課と、それから産業政策課に伴う事業がございまして、産業政策課職員分をこちらの方に組みかえたということと、もう一つは4月の人事異動に伴う部分を計上させていただきました。  以上です。 ◆委員(鈴木晴久君) 今、産業政策課分を組みかえたということですけれども、これはどういう理由で組みかえをしたのでしょうか。ここで商工総務費の方に入っていなかったということですか、ちょっと僕はそこを理解できないのですけれども、そこを教えてください。 ◎商工観光課長(山崎克巳君) 当初予算の中では、6款1項2目農業総務費の中で計上されておりました。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ◆委員(鈴木晴久君) ここで暫時休憩いたします。 △午前10時9分 休憩 △午前10時10分 再開 ○委員長(大庭隆一君) 再開いたします。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、10款1項、教育総務費に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 教育総務費の事務局費ですけれども、4月の人事異動等で当初見込みよりどういった異動等があって、こういった補正になったかということなのですけれども、そこら辺の事情等をお話ししていただければと思うのですけれども。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 委員の御質問のどういった異動ということですが、何と御説明したらよろしいのでしょうか、通常の人事異動といいますか、どういうちょっと御質問、申しわけありません。 ◆委員(高梨俊弘君) 異動があってこれだけ補正するということは、例えば給料の高い人が異動してきただとか、そういうことで多分こういった補正になったのではないかなと思うのですけれども、人がふえて異動がふえて、当初予算よりもなったとか、そういうような事情なのかということなのですけれども、よくそういうことが主な幹部の人が異動してきて、そうやって給与がふえてということで補正するという場合があるとかという話を聞くのですけれども、そういった内容です。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) お答えいたします。  確かに、合併いたしまして、平成18年度から合併した関係で、いろいろ事業が出てまいりまして、ここは教育総務課、それから学校教育課と教育長、事務局長の人件費が入っているわけでございますけれども、あと給食センターとか、それで教育総務課もそうですし、職員の増ということでございまして、それで給料もふえているということで御理解いただきたいと思います。 ◎教育総務課長補佐(水野健君) 事務局費の人件費の関係ですが、主には支所の職員10人分が当初予算では総務費の方についておりましたので、それを教育委員会の方の給与費に計上を変えたというのが主な理由になります。  以上、補足させていただきました。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、2項、小学校費に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 説明によると、「学校事務員、用務員、臨時職員賃金及び」と書いてあるのですけれども、これは事務員とか用務員さんで臨時職員ということで理解してよろしいのかどうか、それとも学校事務員、用務員、また別に臨時職員の方がいらっしゃるというふうに理解していいのか、その辺御説明をお願いします。 ◎教育総務課長補佐(水野健君) 事務と用務の関係で御質問でしたので、まず職員給与費の方なのですが、こちらの方には補正後で正規職員として事務が1名、用務員が14名、嘱託職員として事務が9名、用務員が3名です。  次に、臨時職員賃金ですが、これは事務員と用務員に係る臨時職員賃金でして、補正後では事務が8名、用務が8名、合計16人分の賃金に係る補正ということになります。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) そうしますと、今のお話ですと、全体で正規とか嘱託、臨時という3つのパターンにその職員の学校事務員の皆さん、用務員さんが分かれているということですよね。全体の人数は今ぱっとそれぞれわかりますか。 ◎教育総務課長補佐(水野健君) まず、事務員ですが、正規が1、嘱託が9、臨時が8、合計18名になります。それから、用務員が正規が14、嘱託が3、臨時が8、合計25名、これが小学校費に係る内容です。  以上です。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありますか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、3項、中学校費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、4項、幼稚園費に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 説明書で、臨時職員増加ということですけれども、4月からの臨時職員がふえたですよね。その要因というのですか、その辺の事情を少し説明していただければと思いますが。 ◎学校教育課長(吉田幸男君) 昨年の予算編成をするときに、33名のところを4月に53名ということで、それに伴っての補正予算ということになります。 ◆委員(高梨俊弘君) 臨時がかなりふえているということですけれども、その一方で正規もふやしながらというのですか、そういう考えは、臨時でこれで33から53、かなりふえていますよね。臨時職員が全体のウエートではふえているのかなと思うのですけれども、正規職員の採用の考え方というのはどのように考えておられるのか、その点説明していただきたい。 ◎教委事務局長(福田守君) 正規、臨時の、もしくは嘱託も絡めてのことでございますが、基本的には正規という形で職員体制をとっていきたいという気持ちは持っております。ただ、実際いろいろな状況の中で、なかなか正規という形では任用できないという中で、嘱託、臨時という体制をとっておりまして、今の形というのが目いっぱいの状況かなというふうな感触は持っておりますが、正規の確保に努めていきたいという気持ちがあるということだけはお伝えをしておきます。  以上です。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに。−−玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 予算のときに臨時職員の賃金が860円ということで、周辺から比べても安いので、新年度には多少上乗せがあるように、したいというか、上乗せを検討しているような御答弁があったのですけれども、今年度どうなったのでしょうか。 ◎教委事務局長(福田守君) 現在、職員課の方と協議をしておりますが、結論としてはまだ至っておりません。  以上です。 ○委員長(大庭隆一君) ほかにありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 5項、社会教育費に対する質疑はございませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳出の質疑を終わります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、歳入に入ります。  初めに、14款2項、国庫補助金に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 大藤小学校の屋内運動場の耐震補強事業に対する国庫補助金が追加されたということですけれども、その理由がもう少しわかればなと思いますけれども、教えていただければ。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 地震対策につきましては、国・県も力を入れていきたいということで、そういう話がございまして、もしなるべく前倒しをやって、地震対策に対応していきたいと、そういうお話がございまして、磐田市としてもそういう気持ちでございますので、ぜひお願いしたいと、そういうことで県を通じまして国の方からもお話がございました。それで、磐田市といたしましても、地震対策につきましてはなるべくできる限り進めていきたいと、そういう考えのもとに今度は交付金に変わったのですが、その交付金をいただいて地震対策を進めようということで取り組みをしている状況です。 ◆委員(高梨俊弘君) 今のお話だと、かなり強く地震対策について県を通じて国に働きかけて、この交付金というのがかなり追加で来るのかなというお話のような感じも聞こえるのですけれども、その辺は国としてはこの地震対策に関してはもっと力を入れていくという感触があるのかどうかということなのですけれども、ただ全国でいろいろやられていると、どうしても来るところ、来ないところができてしまうとは思うのですけれども、その辺の状況というのはどのようにつかんでおられるのか。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 県等にお話を伺いますと、確かに全国的のベースになりますとすごくお金がかかるのですが、まだまだ地震対策がおくれている県もございますし、全国的にまだ対応がしてないということですので、今のところお話を伺う中では力を入れていきたいというお話は伺っておりますので、市といたしましてもこういうお話があれば、極力こういうなるべく早く地震対策に対応していきたい、そんなように思っておりますし、国の方からもそういう打診といいますか、問い合わせがありますので、それにこたえていきたいということで思っております。それで、国・県も地震対策には力を入れていくということでお話を伺っております。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、15款2項、県補助金に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 今、国・県はこうやってしていると。その一方で県の補助金が対象外になって減額されたということですね。西小とか東部小とか、そこら辺の事情というのはどういうふう状況だったのか、ちょっと説明していただければなと思います。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 先ほど私は確かに県、国も力を入れていきたいということでお話しをしたのですが、実は対象外になったのは、すべて対象外になったわけでございませんので、国の方が工事の方について、実は今まで3分の1の助成だったのですが、国が2分の1に変えてくれましたので、それに伴って県もそのまま確かに県は今まで6分の1なのですが、残しておいていただければよかったのですが、県もなるべく市町村によっておくれているところがありますので、そういうところにも充当したいということだと思うのですが、その分だけ市はもらえるお金は一緒なのですが、国がふえましたので、県は少し減らしたようです。ただ、ほかの委託業務とか、そういったものはまだまだ県はそのまま補助金で残していてくれますので、それでそのかわり今回お願いしているように、特例債の適用をしていただけるということでお話いただきましたので、状況としてはそういう状況です。 ◆委員(高梨俊弘君) そういったことで進めていくということだと思うのです、あと西、東部、青城、豊岡北ということですけれども、残りは磐田市としては耐震、屋内運動場に限ってですけれども、残る学校として診断は多分ほとんどされていると思うのですけれども、その辺の状況だけを教えてください。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) お答えをいたします。  確かに、診断はすべて終わっております。それで、小学校があと3校、中学校が2校の5校でございます。 ◆委員(高梨俊弘君) 学校名まで教えていただければ。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 小学校が向笠小と福田小と豊岡南小です。これは一応来年度予定をしております。
     それから、中学校が竜洋中と豊田中でございます。 ◆委員(高梨俊弘君) 向笠と福田と豊岡南、これは来年度ということですけれども、中学校はその次の年度ということで考えてよろしいかどうか。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 予定としては、その予定でございます。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありませんか。−−鈴木晴久委員。 ◆委員(鈴木晴久君) 今、補助金を減額して、あとの特例債との関係もあるのですけれども、こういう形に今県の方で補助金を削って特例債を使ってくれということになったと思うのですけれども、市の方からすると、どういうメリットがあって、一方でデメリットがあるのか、条件として補助金に比べて要するに特例債もそんなにいいものだと僕自身は思ってないですけれども、その辺は市側からとすればどういうふうにとらえているわけですか。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 確かに、委員おっしゃるようなメリット、デメリットといいますか、あるわけでございますが、補助金になりますと、かなりというか、メニュー的に縛りがございます。特例債になりますと、もう少し余り縛られないといいますか、表現は余りよくございませんが、そういうのが制約が少し柔らかくなってきますので、例えば地震対策に一緒にやるときに、ガラスに飛散防止フィルムを貼るだとか、それとか今最近トイレなどは身障者用が必要ですので、そういったのも一緒に手がけていくことができますので、そうしますとその辺は特例債の適用になりますので、そこら辺でメリットがということで私たちは考えています。 ◆委員(鈴木晴久君) そうすると、いわゆるお金の面では使い道は少し緩やかになるわけですよね。特例債だから後から当然返さなければいけないのだけれども、その辺のところの関係としては、これからを見た場合に今後は補助金よりも特例債を使っていった方が磐田市にとってはそうなるといいわけなのですか。県は完璧にやめてしまったわけでしょう。その辺はどうなのですか。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 実は先ほどお話ししましたように、すべて県はやめたわけではございませんので、例えば一部のは残っております。それで、特例債の場合は充当率95%ということで伺っておりますし、あとそのうちの70%が交付税で措置されるということで伺っておりますので、そういう計算をしていきますと、そんなにお金的には差がございませんし、それで先ほど私が御説明いたしましたように、その制約といいますか、そこら辺が少し緩やかになってきますので、そういった面で考えあわせていけば、そんなにマイナスということでは思っておりません。 ○委員長(大庭隆一君) ほかに質疑はありませんか。−−それでは、ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、16款1項、財産運用収入に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、17款1項、寄附金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、20款5項、雑入の県道工事補償関係に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、21款1項、市債に対する質疑はありませんか。−−高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 先ほど鈴木委員のお話で、ちょっと確認させていただきますけれども、県補助金で5,466万6,000円減額していて、その分特例債の方へ事業をという話でしたけれども、特例債の方では6,260万円ということで、先ほどのお話だと制約がなくなって、それでいろいろなところができるというお話で、フィルムを貼ったりとか何か、そういう意味でここのところの補正額が6,200万円ほどになっているということで理解してよろしいでしょうか、また違うことが入っているのかどうか、その辺はどうなのでしょう。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 今の御質問ということで、それで御理解いただきたいと思います。 ○委員長(大庭隆一君) ほかにございませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で第1表歳入歳出予算補正に対する質疑を終了します。 ○委員長(大庭隆一君) 次に、第2表債務負担行為補正に移ります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で議案第83号に対する質疑を終わります。 ○委員長(大庭隆一君) それでは、10時45分まで休憩します。 △午前10時32分 休憩 △午前10時45分 再開 ○委員長(大庭隆一君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ○委員長(大庭隆一君) ここで教育委員会事務局長より補足がございます。 ◎教委事務局長(福田守君) 先ほど玉田委員の臨時の賃金の関係で御質問がございまして、私の方では今後臨時等がふえた中で、例えばクラス担任の臨時の方と、それから補助的に入る方と差をつけるとか、いろいろ今後考えておるということで、職員課と協議中というようなお話をいたしましたが、質問の趣旨というのが860円という数字が現在どうなっているかというようなことだったということでございます。これは平成18年度から単価を少し上げまして900円という形にいたしましたので、補足をさせていただきます。  以上です。 ○委員長(大庭隆一君) それでは、議案第83号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  議案第83号について採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(大庭隆一君) 御異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(大庭隆一君) 以上で当委員会に付託された議案審査は終了いたしました。  これにて文教産業委員会を閉会といたします。御協力ありがとうございました。 △午前10時47分 閉会...