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磐田市議会 会議録 平成18年  9月 建設環境委員会-09月29日−01号
磐田市議会 会議録 平成18年  9月 総務委員会-09月29日−01号

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  1. 磐田市議会 2006-09-29
    磐田市議会 会議録 平成18年  9月 建設環境委員会-09月29日−01号


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    DiscussNetPremium 平成18年  9月 建設環境委員会 − 09月29日−01号 平成18年  9月 建設環境委員会 − 09月29日−01号 平成18年  9月 建設環境委員会           平成18年磐田市議会建設環境委員会                     平成18年9月29日(金)午前9時57分開会 ◯付託議案  議案第71号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第1号) 議案第74号 磐田市竜洋昆虫自然観察公園条例の一部を改正する条例の制定について 議案第78号 市道の路線認定について ◯出席及び欠席委員   出席委員(8人)         山田安邦君            岡  實君         野崎正藏君            加藤治吉君         田之上康成君           寺田仁一君         石野 泉君            桑原全太郎君   欠席委員(なし) ◯職務のため委員会室に出席した事務局職員   書記       袴田文人君 ◯委員会条例第21条の規定による説明のための出席者   収入役      臼井 顯君     生活環境部長   橋本芳孝君   建設部長     深澤秀太郎君    環境衛生課長   鈴木 章君
      環境施設課長   粟倉義弘君     建設部参与兼区画整理課長                               鈴木 薫君   建設部参与兼道路建設課長       道路河川課長   鈴木隆之君            春日芳典君   都市計画課長   寺田史朗君     建築住宅課長   清水 隆君   建築住宅課参事兼建築指導室長     都市整備課長   高梨利美君            鈴木孝明君   区画整理課参事兼PA周辺開発推進室長 公園緑地課長   井熊光郎君            鈴木重巳君                                   ほか △午前9時58分 開会 ○委員長(山田安邦君) おはようございます。  定刻少し前ですが、皆さんおそろいになりましたようなので、始めたいと思います。  それでは、ただいまから建設環境委員会を開会いたします。  9月14日の本会議において、当委員会に付託されました議案第71号当委員会関係部分ほか2議案の審査を行います。  なお、申し添えますが、発言に当たりましては委員は氏名、当局は部課長名等をはっきり言い、委員長の許可を得てから発言するようにお願いをいたします。  それから、当局は机の上にありますマイクのスイッチを入れて発言し、発言が終わりましたらスイッチを切るようにしてください。  なお、当局より配付された補足説明資料に対する質疑は当該議題の中で行うようにお願いをいたします。 △議案第71号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第1号) ○委員長(山田安邦君) それでは、最初に議案第71号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第1号)当委員会関係部分を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、最初に歳入、歳出ともに目ごととし、歳出、歳入の順で審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  当局から補足説明があればお願いいたします。−−環境衛生課長。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) 補足説明は特にございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(山田安邦君) 建築住宅課長。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 歳入の件なのですが、14款2項5目の10ページです。お手元に表を配付してありますので、それをごらんいただきたいと思います。  まず、14款2項5目の公営住宅家賃対策補助金の減額でございますが、今まで市営住宅使用料と近傍同種の住宅家賃の差額、1年間分に対しまして、その2分の1を公営住宅家賃対策補助金として国より補助をされておりました。この補助金の対象は平成8年8月以降に建設された公営住宅でありまして、本市におきましては平成15年3月に建設された旧竜洋町の豊岡団地のみとなっております。今回、国の三位一体改革によりまして、公営住宅家賃対策補助制度そのものが廃止されまして、所得譲与税に算入されましたことから、当初予算に計上しました公営住宅家賃対策補助金1,123万7,000円すべてを減額するものです。  次に、14款2項5目の地域住宅交付金の増加でございますが、この地域住宅交付金は公営住宅の建てかえ事業にあわせ、5年間についてその事業費に対して交付されるものであります。本市としましては、市営大久保住宅の建てかえ事業、市営住宅火災警報機設置事業、木造住宅耐震補強助成事業に対する地域住宅交付金として2,269万4,000円を当初予算に計上させていただいております。今回、県を通しましてこの交付金の前倒しとしまして806万3,000円が増額されてきました。このため、合計が3,075万7,000円となり、その金額が地域住宅交付金として交付されることになったために、増額の補正予算を計上するものです。  次に、12ページです。21款1項4目公営住宅建設事業債の減額でございますが、公営住宅等整備事業で、市営大久保住宅の建てかえ事業に伴う国庫補助金、これは地域住宅交付金でございますが、の額が本年度の当初予算では1,407万6,000円と計上されておりますが、806万3,000円が増額されたことによりまして、2,213万9,000円となりました。このため、起債対象の額が1,720万円から914万3,000円と減額されたことにより、1,000万円以下は起債対象から外れるという取り扱いのために、起債扱いとしないことから、全額を減額するものでございます。  以上でございます。 ○委員長(山田安邦君) それでは、最初に歳出から審査に入ります。  歳出の4款衛生費、予算説明書では18ページ、2項環境対策費、2目環境衛生費に対する質疑はありませんか。−−加藤委員。 ◆委員(加藤治吉君) 18ページ、環境衛生費の市営の霊園施設費、施設整備費について質疑いたします。福田霊園の増設工事ということなのですが、数点質問したいと思います。  まず、今回の霊園の増設に至ったいきさつを伺いたいと思います。  2点目ですが、福田地域の関係の皆さんにいつ、どのような形で説明をし、また御意見を聞いたのかを伺いたいと思います。  3点目、当時旧福田町の公園墓地が建設された経緯を御存じか、あわせてお聞きしたいと思います。  まず、3点お願いいたします。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) それでは、福田霊園の増設工事のこのいきさつについてまずお答えいたします。  合併当時、貸し出しできる霊園が八王子霊園が245区画、富里霊園が72区画、福田霊園が12区画、合わせまして329区画、合併当時ありました。合併前の旧磐田市での八王子霊園が大体年間50区画程度の貸し出しでありましたので、合併後100区画ぐらいの貸し出しを想定しておりましたが、平成17年度は212区画貸し出しを行いまして、当初3年以上かと思われた区画数が急速に貸し出しすることによりましてなくなりました。  霊園につきましては、合併時の協議によりまして、旧竜洋町で第2竜愛霊園の建設を計画しておりまして、合併当初の段階では買収できない土地が1筆残っておりまして、昨年の予定ではこれを買収して実施計画に入り建設すれば、当初の予定でしたらスムーズに霊園の貸し出しがつながるのではないかと思われたのですが、この第2竜愛霊園につきましても1筆がどうしても買収できないということで、この計画変更がやむを得なくなりました。そうしますと、すぐにこの第2竜愛霊園につきましても着工できないということから、今ありますそれぞれの市営霊園の中で福田霊園につきまして、増設の余地があるということが判明いたしましたので、こちらの福田霊園の増設、場所につきましては霊園の北の西側のところですが、福田霊園全体で約9,900平方メートルありますが、1,000平米ほど芝生広場と称していますが、何も使っていない区域がありましたので、このところを増設用地としてこちらの方を増設したいということで、今回計画したものでございます。  それから、関係住民への説明、意見についてでございますが、ことしの7月4日に長池自治会の役員の方と話を持ちました。そして、7月30日、長池の住民の全体会議へ説明を行いました。それで、意見を伺い、8月11日、長池の自治会としての意見を役員の方から聞きまして、条件といたしましては福田霊園、南側が公園になっておりまして、北側が墓地区画ということで、北側の墓地区画は墓地の増設はいいが、南側の方には墓地の方をつくってはいけない。少しあいていても、そちらについては墓地の増設は行わないという条件のもとで了解を得られました。  以上が住民の説明と意見の関係でございます。  それから、建設の経過の件ですが、これにつきましては書面等で若干把握している程度でありますが、細かい建設の経過につきましては、我々の方は存じておりません。  以上でございます。 ◆委員(加藤治吉君) 今回のいきさつを今伺ったわけなのですが、竜洋地区の方での1筆が買収できないという理由なのですが、1筆の買収ができないからという福田の公園墓地の増設という話で今説明があったわけですが、そこのところの1筆が買収できないと言葉で今言われただけで、まだ合併して1年しかたっていないではないですか。旧の竜洋町の経緯もあるというお話なのですが、1筆をどれだけ努力をしたということが私には感じ取れないのですね。なぜそういうことを言うということは、お墓をつくるのに簡単ではないということは皆さん御存じのはずだと思いますので、ただ1筆がということがどれだけ地権者に働きをかけ、交渉をしたかということは、私は今聞いただけでは通じないですね。簡単にあきらめて、あいているところへというようにしか今私はとれないので、再度伺いますが、努力した結果が私は伝わってこないですね。ですから、申しわけないですが、私としては、今回のいきさつについては唐突的にお話を聞いたといういきさつもありますので、1筆がというところをもう少し詳しくどれだけ努力してこうだという経緯をしっかりとこの場でお聞かせ願いたいと思います。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) 1筆の件でございますが、これは旧竜洋町のときから竜洋の担当者が、何度か交渉をしております。これは数代前の方が相続の手続をしておられなくて、相続人がかなりの人数になっているということで、そこで順次、判こをもらえるところからもらっていきましたが、最後に東京の方が残りまして、この方についても電話で何回も接触を持とうとしたり、手紙はずっと出しておりましたが、直接2回担当課長が会いに行っております。新市になってからですが、2回東京の方に行っておりまして、2回目には議員の方も一緒に同席していただきまして、その中での総合的判断で、とてもこれ以上続けることは危ないというのですか、なかなか難しいという状況を判断をさせていただきましたので、この1筆を買収するのは、なかなかこれは困難ということです。ここの土地が当初の計画ですと、ここを買収してスズキとの交換の土地になると、そうしますとスズキとしても交換の土地の真ん中に未買収の土地が残るのではスズキとしても困るということで、これについても弁護士のところにも相談に行きまして、いろいろ方策を検討いたしましたが、かなり難しいということで、最終的にはスズキと市の土地との境界にこの土地が入るような形で計画変更をするという方向で今スズキの方と詰めておりまして、そういう計画変更は大きく変更しますので、今それをそちらの方で早く方向づけをして、竜洋の方も少しでも早く進めるというふうに今頑張っているところであります。 ◆委員(加藤治吉君) 今、苦労しているというお話だと思うのですね。  私はお話ししていますけれども、先ほどから言っていますお墓ですから、絶対必要なものですね。ですが、好ましくないというところがあるではないですか。ですから、お話しさせていただきたいのですが、どうしても質問に必要ですからお話しさせていただきますが、福田公園をつくるときも今と同じですね。ですから、大変苦労したのですよ。歴代の町長が大変苦労しまして、今回のお話しされたという長池地区の皆さんに土地の提供とかをされた中で、一度は歴代の町長にわたってしまってはぜてしまって、ひっくり返した中でまた住民から宗教上区別されたものではなくて、公共の墓地を欲しいということで、紛糾した中で建設できたわけなのですよ。ですから、1年、2年ではないですね。どこの墓地も建設するに至っては簡単ではないいきさつがあるものですから、お話でいくとどうもたまたま増設する場所があったからよかったものの、なかったらどうするかという話ですね。先ほど聞けば、かなりの200基ぐらいの新磐田市としては必要性だと言われましたけれども、あえてここで質問に入っていきますけれども、100基つくって何年もつかという話ですね。今言われる話からいくと、竜洋の方が簡単ではないではないですか。相当今言われる説明に整合がどれだけあるかなと私は思いまして、今感じたのですよ。  ですから、こっちの最初に経過を聞いたことは、そういう理由で質問で最初に聞いたのはそういうことなのですね。ですから、そういうことも把握しないで、今回の補正でこういうものは墓地とかこういう事業は計画の中で当初予算で皆さんが一般的に言う話がこれもお墓の増設を補正で出てくるというのは、私はこういう手続は適正ではないと思っていますよ。責任をどうやって感じているかなと私は思いますね。責任の所在の考え方もまずお聞きしたいし、先ほど言ったように整合性、最初の質問とたまたまあったとかではなくて、整合性の問題、先ほども言いましたけれども、旧の福田地域だって百年の計だったのですよ。なぜならば、簡単に先ほどから言いますけれども、できないものですから、百年の計であれだけの面積を用意すれば、旧の2万人弱の人口なら百年の計だといってつくったのですよ。ですから、磐田市になったから磐田市の所有だということ、私もそれに対して異論を唱えるつもりは全くございませんけれども、それこそ話をまた広げさせていただきますけれども、福田の皆さんの一門性の中で、福田地域のお墓ということで百年の計をつくって、これで満期になってしまって、さああとはそれぞれ皆さんというなんて、それが本当に説得力が今回の事業であるかどうかということまで私は一番最初に聞いたように、地域の皆さんにどのような形で説明したかというのは、そういうことが含まれているんです。  ですから、聞いていますと、最初の質問の説明会だって、私は親切でも丁寧でもないなと感じますね。今回のとにかく事業について、すべて今質問をしていくと、質問をしたと言っていますが、報告の経緯を聞くと、どう考えても丁寧に親切な気持ちでお墓ですから、心を穏やかに説明するところがないなと、ただ事務的にやっているとしか私は考えられないですね。ですから、そういうところが私は理解できないので、さっき言いましたように、数点今聞きましたけれども、もう一度伺いたいと思います。 ◎生活環境部長(橋本芳孝君) 質問の趣旨、それから旧福田町での霊園をつくった経過、旧福田町として霊園をつくる、衛生部門の施設というのはなかなか墓地に限らず大変な部分がございます。当時、福田町の方で初めてつくろうということで手をかけた、そのかけた以降の御苦労、設置までのいろいろな思いというのは大変よくわかりました。また、福田町として使用していれば100年使えるであろうというような、そういう見込み、そういう思いも含めて建設したというような、そういうようなこと、若干お話としてお聞きしていた部分もあるわけですけれども、そんなような思いも理解できます。  竜洋との霊園の整合についてとか、あるいは福田の方を簡単に極めて事務的に代替部分でというような、そういうお気持ちが委員の方から今お話がされたわけですけれども、竜洋の方については先ほど課長から説明したように、合併での竜洋からの引き継ぎということで、恐らく当時の話としては現地を見ますと大変な多くの筆数がございまして、それを一つずつつぶして何年かかけて、ようやくあと1筆にたどり着いたというような状況、そういう過去からの取りかかりの状況を見てみると、あと1筆何とか頑張れば、その1筆も何年かもかけて話をしてきたそうなのですけれども、頑張れば合併時に残った300基、それが思いのほか売却されて売れて、残りが少なくなってきたとはいうものの、何とかつないでいけるのではないかという、そういう思いがあったということを聞いております。  その1筆を何とかしようということで努力をした。この努力というのは当事者でないとわからないと思いますが、私は聞き及んでいるところによりますと、前回の議会でも一般質問で出されましたように、本人に会おうとしてもなかなか会えないし、会えないというその状況も雰囲気としては議会でお話ししたような雰囲気だというような、そういうことも聞いておりまして、それは同行した議員の方からも話は聞いております。そういうものを考えてみますと、そこに固執してこれ以上進めても霊園の残りの状況からして、必要以上に先に延びるだろう。また、それをもってしても解決できないだろうという、そういう判断に至ったということでございます。  方法として、何とかできる方法はないかということで、昨年、ことし模索してきて、今竜洋の霊園の方はそういう状況で方向を転換して、何とか進められるような方向になりつつあるということで御報告させていただきまして、その間についてどうするかということで検討しました。課長から話をしたような、福田の霊園についてのお話の状況について、これも聞いているところでいけば、お墓を増設するという、そういうような状況も十分考えてもいいというような、そういう話も聞いていたということを聞いております。そこのところに設置をしようということで、急遽実施をしていくということで決定をさせていただいた。補正についてということですけれども、これも市として霊園というのは確保していかなければいけないという、そういう義務もございますものですから、そういうような継続してある敷地について、何とか設置をしていただきたいということで今回補正を出させていただいたということでございます。新市一体となりまして、竜洋の方を鋭意進めていきまして、旧福田町のそういう思いも旧福田町の霊園の方に確保できるようにこの事業を進めていきたいと、そんなふうに思っておりますので、どうぞ御理解をお願いしたいと思います。  以上です。 ◆委員(加藤治吉君) 今、説明を改めてお聞きしたのですが、説明からいくと、下手すれば1年足らずで100基なんて満期になる状況ではないですか。そうすると、話はまた振り出しではないですか。どうするのですか。また福田霊園の増設をという話になるしかないではないですか。だって1年足らずで満期になるではないですか。そうすると、話として全く整合性がないではないですか。私が聞いているのは、竜洋の方の今言った交渉してきたといって、大変だったからというところの話ではないですか。それで、100基足らずの福田公園で、これだって話を聞けばとりあえずではないですか。そうすれば話なんてすぐ戻る話ではないですか。ですから、私は整合性として、この事業については何だろうなと疑問に思うものですから、質問で課長に聞いているわけでして、いかがですか。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) 先ほど年間100区画ぐらいの貸し出し数があると申し上げましたが、以前の八王子霊園50区画というのは、お骨のある本当に必要の人だけではなしに、お骨がなくても買えるという状態で置いて50区画がということでしたので、今後本当にこのお墓の必要な人、納骨の予定のある人だけに貸し出すような条例改正について現在検討しております。本当にお墓の必要のある人だけに貸し出しする。今までだれでも希望する方は貸し出ししておりましたが、その辺を条例を改正するのを検討している状況であります。  以上です。 ◆委員(加藤治吉君) 最初の3番目に、福田の公園墓地の建設の経過を御存じですかと聞いたのは、今、課長から答弁がありましたように、福田の公園墓地はお骨があることが条件だったのですね。先行投資でと言ったら、こんなのは百年の計にはならないかなとやって条例を決めた経緯があるのですね。ですから、お墓なんてまた話が戻りますけれども、簡単ではないということが一つ、竜洋でこれだけ努力したといったって、そんなことは当たり前ではないですか、それを私は言いたかったのですね。福田の増設地といったって、私も承知のとおり100基ですから、それにどんな満期になる今後の予定はといったら、簡単に1年足らずぐらいというのですから、この事業というのはどう考えたって適正ではないと私は思うのですよ。ですから、その責任の所在はどう考えているのと言っているのですが、先ほどから何も責任の所在のことは言わないで、こうであるとかと逃れるようなことばかり言っているものですから、私の質問に対して一つの政策でもってこうだからという説得を私は欲しかったのですね。今言われるように、何らかの方法、条例改正ではめないと、それで私は元の話を言ったことはそういうことで、最初からこういう説明を私はしてほしかったですね。言いたくはないではないですか、お墓に関してのことですから、いろいろと言いたくはないものですから、それは当然のことですから、ぜひお願いしたいと思います。  私もこれ以上は言うことはやめますが、福田霊園については旧の大原の地番です。今回、長池地区にお話をしたというのは、当時私もその時代の中にまさに入って携わってきたものですから、同意についてとかということも私はこうやって書類で持っておりまして、それはなぜといったら、土地も提供していただいたもので、当時の条件ですがあります。ですが、今回磐田市になって市の霊園になったということからしまして、あそこの地区は長池も一つの地域ですが、自治会ですが、旧の大原地区としても地番ですから、今後の運営とか事業については、大原地区の住民の皆さんに運営方法とか、今後の事業とかというのは話をおろして、意見を聞いていく形をとっていただけるかどうか、最後の私は質疑にしたいと思います。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) 平成3年の前回の同意書が長池の自治会でありましたものですから、今回長池の自治会と話をさせていただきました。今後、あそこの地区、大原地区ということならば、大原地区に対しても工事の状況等はお話をさせていただいていきたいと思います。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−質疑がないようですので、打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 次に、予算説明書20ページ、3項清掃費、4目ごみ処理施設費について質疑はありませんか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) この中でゼロエミッション事業に関しての出資金の取りやめというのがあるわけですけれども、この経過と状況について説明をいただきたいと思います。 ◎環境施設課長(粟倉義弘君) ゼロエミッション事業への出資金の取りやめの件でございますけれども、平成17年4月に民設民営ということで、タクマという会社がありますけれども、その会社を中心にしてゼロエミッション事業を立ち上げるための特別目的会社を設立をいたしました。その後、地元である大井川町から公的関与の要望が県の方に出されたということで、県の方で検討をした結果、廃棄物処理センターというものを設置すると。それについては、県及び市町、それとこのタクマグループが出資をする第三セクター方式でその廃棄物処理センターを設置をしたいということで、当市の方にも働きかけがございまして、その時点で新しい焼却場のごみ、灰の処理の方法というものも含めて検討をしておりましたけれども、飛灰と主灰、主にそれが排出物として出るわけですけれども、自前で溶融をするか、そういったところへ持ち込むかということで検討している最中でございまして、飛灰については例えば自前で処理をするということになりますと、最終処分場へ埋め立てるしか方法がないということで、最終処分場の期限というのも限られていますので、それから選定をする機種によって主灰の方も自前で溶融をせずにそちらへ持ち込むということも経済性等も検討した上で、可能性があるなということで、当初計上させていただきました。  しかし、18年に入りまして、地元の大井川町の方から第三セクターによる廃棄物処理センターでは公的関与が薄いということで、公設公営という形で県の方に要望が出されまして、本年の3月29日に市町への県からの説明で第三セクター方式によるゼロエミッション事業というのを断念をするという通知がございましたので、今回全額を減額をするものです。  以上です。 ◆委員(野崎正藏君) 今、県の方からの連絡ということであれでしたけれども、これにさぎさか工業団地がモデル事業として何かかかわっていた部分があるかと思うのですが、その経過などはどういう形になるか、おわかりになりますでしょうか。 ◎環境施設課長(粟倉義弘君) さぎさか工業団地の関与については、承知はしておりません。 ○委員長(山田安邦君) 田之上委員。 ◆委員(田之上康成君) 基本設計の委託料が出ていますね。これは委託料、いよいよ本格的な設計に入るということですけれども、何でもそうですけれども、一たん基本設計に入る。引き続き実施設計に入るという流れができると思うので、一番初めの基本設計を委託するというところの最大のポイントになると思いますから、この辺で何かどういう方法で委託をしようとしているのか、何らかの工夫をしながらやっていこうということだと思いますけれども、その辺の状況について一度説明を願いたいと思います。 ◎環境施設課長(粟倉義弘君) 今回の基本設計委託料につきましては、対象が周辺の環境整備工事に係るものでございまして、焼却施設本体のものではございませんので、この600万円については周辺道路の整備であるとか、排水の整備についての委託料ということでございます。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) それでは、次に8款土木費、24ページ、1項の土木建設管理費、2目の建築指導費について質疑はありませんか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 私の聞き間違えかもしれませんけれども、説明の中でこの増額に関しては一般棟が50件で高齢者が8件というような説明だったかと思うのですけれども、その額を計算すると940万円ぐらいの増額補正になるのかなと思うのですけれども、金額的にそれをかなり上回っている助成になっていまして、そのほかの助成も含めてのことかと思いますけれども、大体この内訳をもう少し詳しく教えていただきたいのですが。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 8款1項2目の建築物等耐震改修促進事業の内容でございますが、一般世帯が60万円掛ける50件分で3,000万円、それから高齢者世帯が80万円掛ける8件分で640万円、合計で3,640万円という金額でございます。  以上でございます。 ◆委員(野崎正藏君) 昨日も総合計画の特別委員会がありまして、県の方も90%の事業の進捗率を目指してやっていくということで、市もそれにあわせて推進していきたいというようなことがあったわけですけれども、この事業について当初よりも助成の内容が手厚くなってきている部分もあるかと思うのですけれども、というのは固定資産税とか所得税の減免ということもあるのだけれども、そうしたPRみたいなものはあわせて市としてはどういうふうに行っているのでしょうか。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 今言われました税金の控除の関係でございますが、それにつきましては法律改正があった時点で「広報いわた」に掲載をして皆様に周知を図りました。  以上でございます。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 次に、26ページ、2項の道路橋りょう費、1目の道路橋りょう総務費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(山田安邦君) 次に、2目の道路維持費に対する質疑はありませんか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 補正分の工事箇所、工事内容について説明をいただければと思います。 ◎道路河川課長(鈴木隆之君) この2目の道路維持費につきましては、当初5,400万円ということで、各支所分の通常の維持修繕事業に当たるものでございまして、特に事業箇所が今定まっているものではございません。今回、そこら辺を補正をいただきまして2,600万円の補正をいただきまして、各支所に割り当てをするところでございます。特に事業箇所という特定の箇所は今持ってございません。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) よろしいですか。−−それでは、質疑を打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 次に、同じく26ページの3目道路新設改良費に対する質疑はありませんか。−−石野委員。 ◆委員(石野泉君) 先ほどの27ページの7番のところで、見付地区整備事業というふうに上げてもらっているわけですけれども、当初の予算が2億円ということで計上されていたかと思うのですけれども、これに上乗せをされる移転の内容はどんなものになるか、またあわせてこの見付地区整備事業のそれをやった後どんな状況になっていくのかというところをお尋ねします。 ◎道路建設課長(春日芳典君) 見付地区なのですけれども、補正の内容につきましては、移転補償費ということで6軒を10軒に増額するということで、見付天神線の関係で、この事業につきましては当初は平成19年度、来年度に完成させようということで指導が来ていたのですけれども、なかなか距離も長く、起伏も激しいところなものですから、19年度では難しいということを県の方にお願いしまして、20年度まで延ばしていただきました。その中で、できれば事業進捗を図るために18年度に補正をして、用地買収を終わってもらいたいということで、今回の補正で一応見付天神線の用地は完了する予定です。そうしますと、県道横川磐田線からつながりまして、県道天竜線まで一直線につながる道路になります。18年度にこの補正で用地を買収しまして、19、20年度で工事を完了させるという計画をしております。  それから、見付地区につきましては、この見付天神線と見付西72号線、2本の道路の計画がございまして、見付西72号線につきましては歩道整備をするということで、見付天神線が完了してから歩道整備を72号線にすると。そうすることによりまして、子どもたちの安全な通学路になるということが期待されると思います。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−寺田委員。 ◆委員(寺田仁一君) この6番の道路整備事業の説明をお願いします。 ◎道路河川課長(鈴木隆之君) この6の道路整備事業につきましては、今回特に舗装の打ちかえ事業を行いたいというものでございます。近年の大型車両の交通量増加に対しまして、市道の損傷が著しく激しい箇所につきまして、緊急的に4路線舗装の修繕等を行っていきたいということでございます。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかにありませんか。−−ないようですので、打ち切ります。
    ○委員長(山田安邦君) 次に、予算説明書28ページ、3項河川費、2目河川維持改良費について質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(山田安邦君) 次に、予算説明書30ページ、4項都市計画費、2目土地区画整理費について質疑はありませんか。−−田之上委員。 ◆委員(田之上康成君) 豊田パーキングエリアの周辺のものですけれども、国の内示で対応したと思うのですが、この辺はこういう予算を受けて順調にいっているという判断でいいですか。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 今回の補正でございますけれども、まちづくり交付金ということで今年度から新規に採択されております。その中で、当初6億円ほど要望しておりまして、内示が約5割増しでついたという経緯がございます。その中で、事業の進捗を図るという意味で、今回は区画整理区域内の2カ所の調整池を完成させるということで、前倒しで事業を進めたいということで今回の補正をお願いしたという経緯でございます。工事については、順調にいっているという解釈をしております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 同じく30ページ、3目街路事業費について質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(山田安邦君) 同じく30ページの6目公園費に対する質疑はありませんか。−−石野委員。 ◆委員(石野泉君) 1点お願いします。  公園でこれも当初4,030万円の予算であったかと思うのですが、今回補正をされて、この公園というのは今年度完成するのでしょうか。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 当初4,000万円、今回の補正では2,000万円の工事費ということで今年度6,000万円でございますが、全体の事業費としては9,000万円を見込んでおりますので、現在の計画では完成は19年度になります。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 次に、予算説明書30ページ、7目都市改造費に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(山田安邦君) 次に、予算説明書32ページ、5目住宅費、1目住宅管理費について質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  以上で歳出に対する審査を終了いたします。 ○委員長(山田安邦君) それでは、引き続き歳入の審査に入りたいと思います。  それでは、14款国庫支出金、予算説明書10ページ、2項国庫補助金、5目土木費国庫補助金について質疑はありませんか。−−野崎委員。 ◆委員(野崎正藏君) 豊田パーキングエリア周辺の整備事業に関して、まちづくり交付金がこれだけ予想より大きく出たということで、資金計画の方はどんなぐあいに今変わってきているのでしょうか、その点についてお伺いしたいと思います。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 資金計画といいますと、組合事業でございます。当初52億7,000万円の事業、それを約11億円減額いたしまして、約41億円強の事業費で進めていると。残りにつきましては、国の補助金、市の助成金でございましたので、これはまちづくり交付金として市の事業にするということで、第1回の事業計画の変更をいたしました。ですので、このまちづくり交付金事業は組合の事業から独立した形ということで考えております。  以上でよろしいでしょうか。 ◆委員(野崎正藏君) 国の補助、また市の補助という割合というのの変化があったとすれば総事業費に対してどういうふうに変わってきたのかというところを聞きたいのですが。  交付金が別の事業になってしまっているので、よくわからないですけれども、要するに国の補助、市の補助、あと換地処分があったりして資金計画が成り立っていると思うのですけれども、まちづくり交付金という国の補助がふえたので、その辺の割合が変わってきているのかなという気がしているのですけれども、その辺がどういうふうに変わったのかということを伺いたいのですが。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 組合のもともとの収入、いわゆる保留地処分金については変更はしてございません。それ以外の収入、当初予定をしておりました国からの補助金、それから市からの助成金、これにつきまして、これの事業収入分を18年度からまちづくり交付金ということで市の事業といたしました。ですので、組合としては保留地処分金も変わっておりませんし、それ以外の支出についてはかわらないということで、組合への影響はないと。市につきましては、組合への助成金につきましては、当然市の単独費ということでございますけれども、今年度からまちづくり交付金に採択されたということで、4割の国からの交付金がいただけるというような事業でございますので、組合にとっては影響はございませんけれども、市といたしましては有利な事業に採択されたと理解をしております。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−それでは、質疑を打ち切ります。 ○委員長(山田安邦君) 次に、15款県支出金に入ります。同じく10ページの2項県補助金、6目土木費県補助金に対する質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。 ○委員長(山田安邦君) 次に、21款市債に入ります。  予算説明書は12ページ、1項市債、4目土木債に対する質疑はありませんか。−−田之上委員。 ◆委員(田之上康成君) 豊田パーキングエリア周辺の整備事業でマイナス1億3,000万円あります。本会議で少し説明があったと思います。埋蔵文化財が認められなかったというふうな、こういうことで先ほど話をしたように、片一方では認められて先行して何かやろうと、片一方では埋文があったということで心配なのですけれども、埋文があの部分では一番心配なのですけれども、埋蔵文化財調査が認められなかったということと、今後の影響について説明を願います。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) この市債の減額につきましては、埋蔵文化財調査、今年度予算で3億5,000万円、このうち4割が国からの交付金と、残り6割の75%が起債だということで計画をしておりました。しかし、埋蔵文化財調査については、起債ができないという判断がありました。国からの交付金はいただけると、これは変わりません。この起債分については、単独費で今年度事業を進めるということでございます。  来年度以降も整理作業等ございますけれども、これについても国からの交付金には影響ないと。ただ、起債ができない事業だということでございます。 ◆委員(田之上康成君) 埋文の調査は今までも数多くやっていますよね。そのところで埋蔵のこのものの事業費が起債で認められるとか、認められないだとかというのは今までの経験の中でもあると思うのですね。当初予算では認められるだろうということでやっていたものですけれども、国の総額の予算の中で認められないというのは理解できるのですけれども、何かルール上埋文調査そのものが対象にならないとか、なるだとかということのその辺の状況をもうちょっと詳しく説明願いたいです。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 今回のまちづくり交付金の中で、当然埋蔵文化財事業というのはサブの事業になります。提案事業ということで、当然県、それから国の方へ基幹事業とこの提案事業、2つの事業で成り立つものですから、いろいろ相談等しておりました。それで、その中でまずこの埋蔵文化財調査がまちづくり交付金の事業としていいのかと、採択していただけるかという相談もしておりまして、これについてはいいという返事がいただけました。それについて、当然このまちづくり交付金事業の国からの交付金、それから起債と、これらができるという我々は判断でおりました。それから、実際に担当部局が起債の方の準備をいたしまして、県に相談いたしましたら、この文化財についてはよろしくないという結果になったものですから、今回補正を減額でお願いしたという経緯でございます。 ◆委員(田之上康成君) 事前に詰めていて、オーケーをもらっていて、実際にやったらだめだったというのは、それは何か要因があるのではないのか。事前の調整だとか県に対するお願いだとか国に対する事前の話だとか、そんなものですか。 ○委員長(山田安邦君) その辺で担当の職員があれば、そこだけひたすらスクリーンをかけずに直接説明してください。 ◎建設部長(深澤秀太郎君) この土木債につきましては、今うちの方でわかる分だけはお話しをさせていただいているわけですが、基本的には財政部局の方で県とか国で話をしているということで、その経過についてははっきり今私のところではよくわからないという部分でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 ◆委員(田之上康成君) 先ほど補足説明がありました公営住宅のところですね。これもそういうことかもわかりませんが、いずれにしても交付金がふえて、起債対象が減って1,000万円を割ったために全額が減額されると、こういう経緯ですよね。それで、交付金で全部カバーできればいいですけれども、この数字で見てみても実際にカバーできないと思うのですね。そういうことで、今回この実施に至ったときの後は後に対する財政面も含めた影響についてどう考えているかということをお聞きしたい。 ◎建築住宅課長(清水隆君) ただいまの起債の関係でございますが、起債については先ほど補足説明させていただいたとおり、起債の対象額が1,000万円を割ってしまったということで起債から外します。ただ、事業費そのものは全体の事業費として生きております。交付金につきましては、地域住宅交付金ということで、5年間で結果を報告した形で精算するということでございますので、今回も最初の説明のときに増額の補正をさせていただいております。これにつきましても、事業費は関係がなく、国からもらえる交付金の額がふえたというだけで、ことしのもらえる額がふえたというだけで、将来的な精算は当然していくことになります。ですから、平たく言うとことしはふえるけれども、来年は減る可能性はあるよということなのです。全体を見た形での交付金という額は決まっている形です。  以上でございます。 ◆委員(田之上康成君) それで、当初予定していた起債対象の金額が減額になったもので、これで全部交付金等でカバーできればいいのですけれども、そういう解釈ではないの。 ◎建築住宅課長(清水隆君) 起債の部分につきましては、市単独事業という扱いになります。 ◆委員(田之上康成君) だから、マイナスのものもある。 ◎建築住宅課長(清水隆君) その分については、交付金の方ではカバーできないという形です。 ◆委員(田之上康成君) これはそういう意味で、市単でやるということだから、当初は起債でやるという話になっていてそれはだめになった。だから、単独で出さなくてはいけないということであります。先ほどのパーキングエリアのやつもそうだと思いますけれども、起債で予定していたのがそれが認められなかったから単独でやらなければいけない。この辺はもっと事前にしっかりした予算計画を組んでやっていかないと、後で単独費用がふえるということになりかねないわけでしょう。もし収入役、せっかくお見えになるから、その辺のやりとりは全体の運営も含めて実際どうですか。今、収入役しか答える人がいないもので申しわけない。 ◎収入役(臼井顯君) 起債の申請そのものが、起債の調整そのものが最初にやるのは事業とか総額というようなことで、多分やっていると思います。そうすると、実際に申請していったときに細かい事業費を出してくると、そこで調整の額、これはだめだな、これはいいねというふうなことが細かいことが出てきてさっきのような事態、多分想像なのですけれども、これが出てくると思います。  それで、今度の起債が変わって交付金と起債とその差額はどうだということになると、これはよく本当に見直して全体の事業とか、何か全体から見直したり、そういうことをしていきませんと、嫌な言葉ですが、損得勘定になるとか、それから起債をしても返す金とかあるわけですから、そういうところのもので事業を全体の把握をして、それでどうだということを、早目に出していかなければならないと、そういうふうに思います。  以上です。 ○委員長(山田安邦君) ほかに質疑はありませんか。−−ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で歳入に対する質疑を終了します。  これにて議案第71号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第1号)の当委員会関係分に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(山田安邦君) ここで10分間休憩をいたします。 △午前11時3分 休憩 △午前11時13分 再開 ○委員長(山田安邦君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 △議案第74号 磐田市竜洋昆虫自然観察公園条例の一部を改正する条例の制定について ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第74号 磐田市竜洋昆虫自然観察公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  当局から補足説明はありますか。−−公園緑地課長。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 特に補足説明はございません。 ○委員長(山田安邦君) それでは、審査に入りたいと思います。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  それでは、議案第74号 磐田市竜洋昆虫自然観察公園条例の一部を改正する条例の制定についてに対する質疑を終結いたします。 △議案第78号 市道の路線認定について ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第78号 市道の路線認定についてを議題といたします。  当局から補足説明があればお願いします。−−道路河川課長。 ◎道路河川課長(鈴木隆之君) 遅くなりましたが、本日全体の位置図をお分けいたしました。左半面が磐田市池田地区、右半面が磐田市一言・見付地区でございます。左半面につきましては、これについては旧豊田町において通り抜けできる道路として認定すべきところでしたが、今回認定をかけていこうとするものでございます。右半面の3路線につきましては、都市計画法に係る開発行為により寄付を受け、市道とするものでございます。  以上でございます。 ○委員長(山田安邦君) それでは、審査に入ります。  質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。  これにて議案第78号 市道の路線認定についてに対する質疑を終結いたします。 ○委員長(山田安邦君) 暫時休憩いたします。 △午前11時16分 休憩 △午前11時17分 再開 ○委員長(山田安邦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(山田安邦君) それでは、議案第71号 平成18年度磐田市一般会計補正予算(第1号)、当委員会に関係する部分の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。−−意見なしと認めます。  これより議案第71号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第74号 磐田市竜洋昆虫自然観察公園条例の一部を改正する条例の制定についての討論に入ります。  討論ありませんか。−−意見なしと認めます。  これより議案第74号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 次に、議案第78号 市道の路線認定についての討論に入ります。  討論ありませんか。−−意見なしと認めます。  これより議案第78号を採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(山田安邦君) 異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(山田安邦君) 以上で、当委員会に付託されました議案審査はすべて終了いたしました。ありがとうございました。  これにて建設環境委員会を閉会いたします。    午前11時19分 閉会...