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磐田市議会 会議録 平成18年  6月 定例会-06月15日−01号

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  1. 磐田市議会 2006-06-15
    磐田市議会 会議録 平成18年  6月 定例会-06月15日−01号


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    DiscussNetPremium 平成18年  6月 定例会 − 06月15日−01号 平成18年  6月 定例会 − 06月15日−01号 平成18年  6月 定例会           平成18年6月磐田市議会定例会会議録 ◯議事日程(第1号)  平成18年6月15日(木)午前10時開会・開議   日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸般の報告  日程第4 議案第62号 磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第63号 磐田市営豊田循環バス条例の一部を改正する条例の制定について  議案第64号 磐田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について  議案第65号 磐田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第66号 市道の路線変更について  (説明、質疑)  (上程議案委員会付託) ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席及び欠席議員   出席議員(34人)       1番  宮澤博行君        2番  野崎正藏君       3番  川崎和子君        4番  鈴木喜文君       5番  根津康広君        6番  稲垣あや子君       7番  高梨俊弘君        8番  鈴木正孝君       9番  小野泰弘君        10番  早川勝次君       11番  渡部 修君        12番  加藤治吉君       13番  鈴木晴久君        14番  田之上康成君       15番  玉田文江君        16番  河島直明君
          17番  鈴木昭二君        18番  八木啓仁君       19番  寺田仁一君        20番  川村孝好君       21番  岡  實君        22番  佐々木信仁君       23番  藤森康行君        24番  石野 泉君       25番  増田暢之君        26番  馬渕源一君       27番  山田安邦君        28番  山際今子君       29番  大庭隆一君        30番  小木秀市君       31番  元場千博君        32番  寺井信男君       33番  高安和雄君        34番  桑原全太郎君   欠席議員(なし) ◯職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長     石岡慎三君     書記       高梨恭孝君   書記       袴田文人君     書記       土屋康治君 ◯法第121条の規定による説明のための出席者   市長       鈴木 望君     助役       鶴田春男君   収入役      臼井 顯君     総務部長     平野哲朗君   企画財政部長   永田隆夫君     生活文化部長   鈴木 裕君   生活環境部長   橋本芳孝君     健康福祉部長   山下新一君   産業振興部長   鈴木正治君     建設部長     深澤秀太郎君   病院事務部長   青木壮慈朗君    総務部参与兼総務課長                               石川量一君   職員課長     石川勇夫君     財政課長     竹森公彦君   下水道課長    杉山重好君     商工観光課長   山崎克巳君   都市計画課長   寺田史朗君     教育長      伊藤英明君   教委事務局長   福田 守君     消防長      高野守泰君   監査委員     鈴木得郎君      午前10時 開会 ○副議長(藤森康行君) 出席議員が定足数に達しておりますから、議会は成立いたしております。 ○副議長(藤森康行君) ただいまから、平成18年6月磐田市議会定例会を開会いたします。 ○副議長(藤森康行君) 次に、6月定例会に市長より提出された議案はただいまのところ5議案でありますので、御報告いたします。 ○副議長(藤森康行君) 次に、本定例会における議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係者の出席を求めてありますから御了承願います。      午前10時 開議 ○副議長(藤森康行君) これより本日の会議を開きます。 ○副議長(藤森康行君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから報告いたします。 △表彰状の伝達 ○副議長(藤森康行君) 次に、表彰状の伝達を行います。  去る5月24日に開催されました第82回全国市議会議長会定期総会において、本市議会議員桑原全太郎議員は議員在職15年により、元場千博議員、馬渕源一議員、八木啓仁議員、河島直明議員、鈴木晴久議員、渡部修議員、根津康広議員は議員在職10年により、それぞれ一般表彰を受けられましたので御報告申し上げるとともに、ただいまから表彰状を伝達いたしますのでよろしくお願いいたします。  それでは、桑原全太郎議員、お願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                表彰状                             磐田市  桑原全太郎殿  あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。   平成18年5月24日                         全国市議会議長会会長                           藤沢市議会議長  国松 誠 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(藤森康行君) 次に、元場千博議員、お願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                表彰状                              磐田市  元場千博殿                                   馬渕源一殿  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。   平成18年5月24日                         全国市議会議長会会長                           藤沢市議会議長  国松 誠 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○副議長(藤森康行君) ここで暫時休憩いたします。      午前10時6分 休憩      午前10時6分 再開 ○議長(馬渕源一君) 引き続き会議を開きます。 ○議長(馬渕源一君) 表彰状の伝達を続けます。  八木啓仁議員、お願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                表彰状                              磐田市  八木啓仁殿                                   河島直明殿                                   鈴木晴久殿                                   渡部 修殿                                   根津康広殿  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。   平成18年5月24日                         全国市議会議長会会長                           藤沢市議会議長  国松 誠 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(馬渕源一君) 以上で「表彰状の伝達」を終わります。 △会議録署名議員の指名 ○議長(馬渕源一君) それでは、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により    12番 加藤治吉議員    13番 鈴木晴久議員 を指名いたします。 △会期の決定 ○議長(馬渕源一君) 次に、日程第2、「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は、議会運営委員会の協議に基づき、お手元に送付の日程表のとおり、本日から7月5日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○議長(馬渕源一君) 御異議なしと認めます。よって、6月定例会の会期は21日間と決定いたしました。 △諸般の報告 ○議長(馬渕源一君) 次に、日程第3、「諸般の報告」を行います。 △(第82回全国市議会議長会定期総会報告) ○議長(馬渕源一君) 初めに、市議会議長会の報告を行います。  去る5月24日、東京都において開催されました第82回全国市議会議長会定期総会出席報告でありますが、お手元に送付いたしました報告書によってかえさせていただきますので御了承願います。 △(報告第3号・4号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、例月出納検査及び定期監査の結果報告に移ります。  お手元に送付のとおり、監査委員より平成17年12月分、平成18年1月分、2月分及び3月分出納検査並びに平成18年度第1回定期監査の結果について、報告書の提出がありました。  まず、監査委員の補足説明があれば許します。監査委員。 ◎監査委員(鈴木得郎君) 特に補足説明はございません。 △(報告第3号・4号に対する質疑) ○議長(馬渕源一君) それでは、報告について質疑があれば許します。−−−9番 小野泰弘議員。 ◆9番(小野泰弘君) それでは、定期監査の監査結果の報告についてからちょっとお伺いをしたいと思います。  3ページの消防本部並びに消防署のところの所見にかかわる部分でありますが、業者の選定方法を特命随契から企画提案方式に変更した結果、コストが削減されたことは評価できるという所見がありますが、企画提案方式にされたことによってコストがカットされたというばかりではなくて、労務的な契約ですので、それほど、企画提案といっても特殊なものはないかとは思うのですが、こういう方式に変更した結果、コストカット以外に何かその契約の内容に評価し得るものがあったのか、何か感じられるところがあったのか、記載がありませんので、もしありましたらお聞かせを願いたいと思います。  それと、もう1点は、続きまして4ページの区画整理課のところの指摘事項でありますが、概算払い補助金を原資とする支出が2カ月後となっているという表記があります。この2カ月後ということは、単に客観的に、期日というのですか、そういうものを述べただけなのか。例えばその2カ月後が早いとか遅いとかという意味を持っているものなのか、それを教えていただきたいと思います。
     以上です。 ◎監査委員(鈴木得郎君) ただいまの指摘でございますが、まず、消防署の方の庁舎の清掃業務でございますが、具体的にそれによって内容がどう変わるかということまでは私の方では詳しくは把握はしておりません。ただ、当然、業者によって、やり方といいますか、具体的に進めていく方法が多少は違うようでございますので、そういったことでコストも下がる、そしてそれなりの質も保てるのであれば、評価できるものではないかと。ただ、ここにも書いてございますが、実際にそれは1年間やってみないとわからないものですから、単純にただコストが下がったということだけでよしとしないで、十分後のフォロー、履行の確認をすることが大事だということは申し上げているわけでございます。  それから、もう1点でございますけれども、区画整理課のこの2カ月後という話でございますが、これは概算払いをするタイミングといたしまして、例えば向こうから概算払いの請求があってしたと、ただ、それがまたすぐそのときに、相手方にすれば必要がないものを、当然、資金計画に基づいてやるわけですけども、もらう方とすればなるべく、不安なものですから早目、早目に欲しいというのは当然だと思うんですね。ただし、やはり払う方としてみれば、余り早くすれば今度は庁舎自体の資金繰りにかかわりますので、そういった意味でここに記載をしたわけでございまして、ここに支出が2カ月というのは、2カ月後に支出するものを今必要なのかどうかということで2カ月ということを一応問題にしたということでございまして、それが例えば、じゃ、1カ月ならばいいのか、半月ならいいのかと。その辺はまた議論の余地があるところなんですけれども、2カ月後のものを今やる必要はないんじゃないかなという意味でございます。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) そのほかに質疑はございませんか。−−−15番 玉田文江議員。 ◆15番(玉田文江君) それでは、定期監査結果の報告についてお伺いします。  2ページと4ページに、2ページの方では福田健康福祉会館、それから4ページの方では竜洋昆虫自然公園内に、自販機、飲料水の自動販売機設置のことが書かれております。監査結果に基づく措置の方にそれぞれ指摘事項と措置状況が書いてあるわけですが、ここの施設に限らず、ここのところ議懇でも指摘がありました図書館を初め社会教育施設にも軒並み自動販売機が置かれているという、私は余りいいとは思っておりませんけれども、そういう状況もありますので、今回の監査によって、ほかの施設においてもやはり同じような心配が、こうした手続をしていなかったというようなことが想像されるわけですが、この監査によって、この措置によってほかの方への波及というものも望めるかどうかというか、その辺をお願いします。 ◎監査委員(鈴木得郎君) ただいまの御質問でございますけども、自動販売機に関しましては、監査の着眼点というのが2点ございます。まず1点が、行政財産の目的外使用の手続をとっているのかどうか、それから、もう1点は、それに基づいて適正な料金の徴収をしているかどうかでございます。この2点につきましては、私どもは必ず着眼点として見ております。  少し話はさかのぼりますけれども、私が旧の磐田市で監査委員に就任いたしました当初から、行政財産の目的外使用というのは、条例があるにもかかわらず、かなり、この取り扱いといいますか、ばらつきがあったわけですね。したがって、これはもう少し徹底すべきだろうということで、自販機に限らず、目的外使用に該当するようなものはその都度指摘をしてきたつもりでございます。かなりの改善が見られまして、おおむね条例に従った形になっているかなと思っていますけども、それでもまだ数が多いものですから、間々こういうことが出てくるというところでございまして、これからもこの点につきましては監査の中で注目をしていきたいと思っております。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) ほかに質疑はございませんか。−−−29番 大庭隆一議員。 ◆29番(大庭隆一君) それでは、措置の通知書について。  3ページの真ん中に、建設部の建築住宅課で建物台帳と照合確認を行いという措置状況があるわけですが、非常に適切な監査をされている中でまだこういうものが出てきたということは、これは合併とかそういったものに伴う扱いの相違とか、そういったものもあったのかどうか。従来もこれがここで発見されるということはあったということだと思うのですが、この指摘事項を見ますと、基本的部分がちょっと欠如しているような感じも受ける、その辺のところをお願いいたします。 ◎監査委員(鈴木得郎君) この件ですけれども、本来、台帳がきちっと整備をされていて、なおかつそれに基づいて共済契約をしていればこういうことは起こり得ないはずなのですけれども、古い建物ですとか、あるいは期の途中で滅失したものですとか、そういうものに対して迅速に対応がされていなくて、間々こういうことが見受けられるわけでございます。これは合併云々ということではなくて、旧の磐田市等でもございましたし、それから、恐らく旧の町村でもあったのではないかと思います。いずれにしましても、台帳をまずしっかりとするということは前提でございまして、そしてもう1つは、この契約をする際にもう1回台帳としっかりと照合をするという基本的なものを履行していただければ、これはなくなってくるだろうというふうに考えております。 ○議長(馬渕源一君) そのほかにございませんか。−−−4番 鈴木喜文議員。 ◆4番(鈴木喜文君) 定期監査の結果報告書の3ページなんですけれども、建設部都市整備課の指摘事項の件につきましてお伺いします。  磐田駅南北自由通路のエレベーター、エスカレーターの保守に関する契約について、契約書に添付した各設備の点検内容書が作業実態と相違云々という話がありました。今、時まさにエレベーターの事故に関することが連日のごとく報道されている中で、この内容につきましてもう少し詳しく御説明いただければと思いますので、よろしくお願いします。 ◎監査委員(鈴木得郎君) エレベーターに関しましては、まさに、我々はたしか2月ごろに監査をやっているのですけれども、まさかこういう事態になるとは思わずにやっておりました。これは、実は内容的には、まず1点は、作業実態の相違というのは、中に監視カメラがついているのですが、その記録を、契約書ではビデオテープを使うというふうになっていたのですが、現実にはハードディスクでございまして、それがまず違うということが1点でございます。  それから、もう1点、作業時期の特定がされていないということが、やはり具体的にいつ、そして年に何回やるかということが契約書の中にうたわれていなかったというところを指摘したわけでございます。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) そのほかに質疑はありませんか。−−−以上、終わったようですから、打ち切ります。  以上で例月出納検査及び定期監査の結果報告を終わります。 △(報告第5号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、繰越明許費の報告に入ります。  平成17年度磐田市一般会計繰越明許費について、市長より繰越計算書をもって報告されております。  まず、当局から説明を求めます。企画財政部長。      〔企画財政部長 永田隆夫君 登壇〕 ◎企画財政部長(永田隆夫君) それでは、報告第5号平成17年度磐田市一般会計繰越明許費繰越計算書について御説明いたします。  これは、さきの18年2月議会において議決されました繰越明許費について、今回繰越額が決定しましたので、報告させていただくものです。  資料の1ページ、繰越明許費繰越計算書をお願いいたします。  3款民生費の社会福祉施設整備事業から10款教育費の小学校屋内運動場耐震補強事業までの19事業のうち、年度内に完了した2事業を除く17事業について繰り越しをしたものです。翌年度繰越額は全体で8億395万3,000円で、財源の内訳はそれぞれ記載のとおりです。  内訳書によりまして主な内容を御説明いたします。  3ページの社会福祉施設整備事業は、(仮称)磐田市総合福祉会館基本設計の契約がおくれたことにより工期不足となったため、1,748万3,000円を繰り越したものです。  5ページの社会福祉法人助成事業は、特別養護老人ホーム豊岡一空園の建設工事のおくれにより、施設整備費補助金3,000万円を繰り越したものです。  7ページの民間認可保育園施設等整備事業補助金は、国の補正予算により国庫補助事業として採択されましたが、執行期間が不足したため、いずみ保育園及びとみがおか保育園に対する施設整備費補助金2億5,879万6,000円を繰り越したものです。  9ページの高木大原線改良事業は、道路計画線の決定に時間を要したことにより測量・設計の工期が不足したため、4,095万円を繰り越ししたものです。  11ページの見付地区整備事業は、補償物件の撤去などのおくれにより1,320万円を繰り越したものです。  13ページの生活道路改良事業は、補償物件の移設撤去などのおくれにより道路改良工事の工期が不足したため、2,520万円を繰り越ししたものです。  15ページのぼう僧川流域総合的治水対策事業は、市と一体となって行う県の設計業務がおくれたことにより床上浸水対策特別事業基本設計が工期不足となり、331万8,000円を繰り越したものです。  17ページの谷田川改修事業は、JR東海との協議に時間を要したことにより、谷田川放流ゲート実施設計が工期不足となり、630万円を繰り越したものです。  19ページの沼原川改修事業は、用地買収がおくれたため1,557万円を繰り越したものです。  21ページの豊島加茂線改良事業は、補償物件の撤去などがおくれたため2,565万円を繰り越したものです。  23ページの磐田横須賀線改良事業は、補償物件の移設撤去などがおくれたことにより道路築造工事が工期不足となったため、9,300万円を繰り越したものです。  25ページの磐田山梨線改良事業は、補償物件の撤去などがおくれたため1,400万円を繰り越したものです。  27ページから34ページにかけての駅北土地区画整備事業は、補償物件の撤去などのおくれなどにより、臨時交付金分で4,200万円、まちづくり交付金分で2,650万円、地方特定道路分で720万円、単独事業分で1,490万円をそれぞれ繰り越したものです。  35ページの小学校屋内運動場耐震補強事業は、磐田北小学校屋内運動場耐震補強工事が国の補正予算により国庫補助事業として採択されましたが、執行期間の不足のため1億6,988万6,000円を繰り越したものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(報告第5号に対する質疑) ○議長(馬渕源一君) それでは、報告について質疑があれば許します。−−−7番 高梨俊弘議員。 ◆7番(高梨俊弘君) 1点お伺いいたします。  17ページの谷田川改修事業ですけれども、この事業は地元の方も早期に着工されることを望んでいると思うのですけれども、今回、JRとの協議に時間を要してゲートの部分ができなかったということだそうですけれども、きょうも大雨を予想されていますけれども、そういった点を考えると、なぜこういった形で協議が時間を要して遅れてしまったかと、もう少し詳しく御説明をしていただけるとありがたいと、お願いします。 ◎建設部長(深澤秀太郎君) お答えをいたしたいと思います。  谷田川の改修事業でございますが、先ほどお話がありましたように浸水被害が頻繁している地域ということでございまして、ポンプつきの放流ゲートの整備を予定しているところでございます。ただ、今回の場所につきましては、新幹線の高架に近接をしておりまして、そのため、平成17年度で現況測量、あるいは地質調査、詳細設計というものを予定しておりましたが、先ほど言いましたように、JR東海と協議をしたのですが、先ほど言った近接をしておりまして、そこの詳細設計に時間を要しておりまして、詳細設計の工期不足ということで繰り越しをお願いしているものでございます。先ほど言いましたように、できるだけ早くJR東海との協議を終えて事業の実施をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  以上です。 ◆7番(高梨俊弘君) 今の御答弁ですと、なるべく早くという話でしたけど、早い時期にこれができるという見通しは持って今答弁されたのか、その辺だけ確認させてください。 ◎建設部長(深澤秀太郎君) 今現在協議をしているということでございます。予定でございますが、12月完了予定というふうな形で、今、考えているところでございます。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑も終わったようですので、打ち切ります。 △(報告第6号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、平成17年度磐田市公共下水道事業特別会計繰越明許費について、市長より繰越計算書をもって報告されております。  まず、当局から説明を求めます。生活環境部長。      〔生活環境部長 橋本芳孝君 登壇〕 ◎生活環境部長(橋本芳孝君) それでは、報告第6号平成17年度磐田市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について御説明申し上げます。  これは、本年2月議会において議決をいただきました補正予算(第1号)の繰越明許について繰越額が決定いたしましたので、報告をさせていただくものでございます。  それでは、1ページ及び2ページの繰越明許費繰越計算書をごらんいただきたいと思います。  1款1項下水道建設費のうち、磐南処理区建設費及び豊岡処理区管渠建設費の国庫補助事業ですが、昨年度に工事実施予定を精査した結果、特定環境保全公共下水道事業費の一部を公共下水道事業に変更する必要が生じ、国への変更申請をいたしましたが、交付決定までに時間を要し工期不足となり、年度内の完成が見込めないことから繰越明許とさせていただいたものでございます。  磐南処理区建設費国庫補助事業の工事は、明ケ島、三ケ野及び上岡田地内の管渠工事で、完成は、明ケ島地内は7月末、三ケ野地内は6月末、上岡田地内は11月末の予定でございます。また、豊岡処理区管渠建設費国庫補助事業につきましては、上神増地内の管渠工事で、完成は8月末の予定でございます。次の豊岡処理区管渠建設費起債対象単独事業につきましては、当該工事の下流側で施工した補助事業の推進工事において推進機のトラブルにより工事の進捗がおくれ、この影響により当該工事の年度内完成が困難となったため繰り越した上神増地内の管渠工事でございました。完成は5月26日で、終了しております。  なお、詳細につきましては、3ページからの繰越明許費内訳書を御参照いただきたいと思います。  以上、報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(馬渕源一君) それでは、報告について質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、打ち切ります。  以上で繰越明許費の報告を終わります。 △(報告第7・8号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、土地開発公社に関する報告であります。  お手元に送付のとおり、市長より平成18年度磐田市土地開発公社事業計画に関する書類及び平成17年度磐田市土地開発公社収支決算に関する書類の提出がありましたので、報告をいたします。  ついては、当局から説明を求めます。企画財政部長。      〔企画財政部長 永田隆夫君 登壇〕 ◎企画財政部長(永田隆夫君) それでは、磐田市土地開発公社に関する報告第7号及び第8号を一括して御説明いたします。  初めに、報告第7号平成18年度磐田市土地開発公社事業計画につきましては、平成18年度の事業計画、予算及び資金計画等でございまして、3月28日の公社理事会において決定をしたものでございます。  1ページ、平成18年度事業計画のうち土地取得事業につきましては、緊急の用地取得に対応するためのものですが、現時点で特に取得の予定はございません。  土地処分事業につきましては、土地改良跡地及び市道竜洋E110号線道路改良事業において、それぞれ磐田市に売却する予定です。  なお、その他の公共用地先行取得事業については、土地取得事業で緊急取得した場合の処分を予定したものです。  2ページ、事業計画明細書ですが、その他の公共用地先行取得事業を除き、当期増加高は1年間の借入利息で、当期減少高は磐田市への売却予定分です。  なお、項目ごとの詳細につきましては、4ページから11ページに記載してございます。  次に、12ページ。平成18年度磐田市土地開発公社会計予算のうち第2条の収益的収入は公有地取得事業収益など、収益的支出は事業原価などで、合計額はともに2億6,173万6,000円でございます。  第3条の資本的収入は、短期借入金の22億691万6,000円、資本的支出は、短期借入金償還金等の24億6,670万9,000円でして、不足する2億5,979万3,000円につきましては、当年度分損益勘定留保資金で補てんするものでございます。  第4条短期借入金の限度額は41億円です。  次に、13ページの予算実施計画書をお願いいたします。初めに、収益的収入及び支出のうち、収入の1款1項1目公有用地売却収益は、備考欄に記載の各事業について市への売却分でございまして、2項1目保有土地賃貸等収益は、説明欄に記載の所有地の一部を駐車場として貸し付けるものです。  2款1項1目受取利息は、基本財産積立金等の預金利息を計上したものです。  15ページ、収益的支出の1款1項1目公有用地売却原価は、売却を予定している各事業の帳簿価格に相当するもので、2款販売費及び一般管理費は、土地開発公社の運営のために必要な理事等の報酬及び事務費など、3款予備費は、当期利益予定額を計上したものです。  17ページ、資本的収入及び支出のうち、収入の1款1項1目短期借入金は、説明欄に記載の各事業につきまして借りかえ等による借入金を計上したものです。  19ページ、資本的支出の1款1項1目公有用地取得費のうち、用地費は、緊急の用地取得に対応するため、2億円相当の土地取得費、支払利息は、所有している備考欄記載の土地についての借入利息です。  2項1目短期借入金償還金は、説明欄に記載の各事業の借入金の借りかえ等に係る元金の償還金です。  次に、21ページの資金計画ですが、受入資金として、公有地取得事業収益や短期借入金等24億7,790万7,000円、支払資金として、公有地取得事業費及び借入金償還金等24億6,730万8,000円を予定したものです。  22ページからは、予定貸借対照表及び予定損益計算書が添付してございますので、御参照をお願いいたします。  次に、報告第8号平成17年度磐田市土地開発公社収支決算についてでございますが、平成17年度の土地開発公社の事業報告及び収支決算に関するもので、5月24日の公社理事会において承認されたものです。  1ページをお願いいたします。平成17年度事業報告のうち土地処分事業として、駅北土地区画整理事業用地、磐田横須賀線等事業及び市道竜洋E110号線道路改良事業用地について、それぞれその保有地の一部を磐田市に売却いたしました。その面積、金額につきましては、業務量総括表に記載のとおりです。なお、平成17年度につきましては、新たな土地の取得は実施しておりません。  当期損益につきましては、収支差し引きの結果、233万102円の当期利益となりました。  借入金及び償還金につきましては、記載のとおりでございまして、この結果、平成17年度末の公社保有地の合計は1万2,144.6平方メートル、帳簿価格で20億9,471万2,003円となりました。  次に、平成17年度の決算について御説明いたします。  3ページをお願いいたします。収益的収入及び支出はそれぞれに1億5,000万円を超す予算との差額及び不用額がありますが、予算に緊急対応分として計上したその他の先行取得について、平成17年度においては執行しなかったためでございます。
     5ページをお願いいたします。資本的収入及び支出においても、収入で2億8,000万円余、支出で4億3,000万円余の差額及び不用額がありますが、これは緊急対応の先行取得を実施しなかったことと、借入金の利率が予算の見込みを大きく下回ったことによるものです。  なお、収入額が支出額に不足する7,636万6,890円につきましては、当年度分損益勘定留保資金で補てんをいたしました。  次に、決算明細書により御説明いたします。  7ページをお願いいたします。収益的収入のうち1款1項1目公有用地売却収益は、保有地の一部の市への売却収入でして、明細は8ページの備考欄に記載のとおりです。  2項1目保有土地賃貸等収益は、保有地の貸し付けによる収入で、備考欄記載の事業について駐車場などとして貸し付けたものです。  2款1項1目受取利息は、基本財産積立金等の預金利息です。  9ページ、収益的支出の1款1項1目公有用地売却原価は、市に売却した土地の原価でして、帳簿価格に相当するものです。  2款1項1目人件費は、議会選出の理事2名及び監事1名の報酬、2目経費は、職員の研修のための経費や保有地の管理に要した消耗品等でございます。  3項予備費については、執行はありませんでした。  11ページをお願いいたします。資本的収入の1款1項1目短期借入金は、継続事業に係る利息及び借りかえのための借入金です。  13ページ、資本的支出のうち1款1項1目公有用地取得費は、備考欄記載の継続事業に係る短期借入金の支払利息です。緊急対応分の用地取得に係る支出がなかったこと、支払利息の金利が見込みを大幅に下回ったことにより、2億3,500万円余の不用額が出ております。  2項1目短期借入金償還金は、備考欄記載の継続事業等に係る償還金でして、緊急取得分の償還がなかったために2億円余の不用額が出ました。  15ページの損益計算書ですが、事業収益から事業原価と販売費及び一般管理費を除き、事業外収益を加えた当期利益は233万102円となり、準備金に積み立てをいたしました。  16ページの貸借対照表のうち、資産の部、流動資産のうち未収金は、納入のおくれによる駐車場賃貸料でして、本年4月には納入済みとなっております。  負債の部のうち未払い費用は、短期借入金の借りかえによる、18年3月31日、1日分の利息です。  17ページには財産目録、18ページには監査意見書、19ページから28ページには公有地に係る明細表、29ページには事業収益、事業原価及び基本金の明細表、30ページには短期借入金明細表が添付してございますので、御参照をお願いいたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(馬渕源一君) それでは、本件について質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、終わります。  それでは、ここで土地開発公社に関する報告を終わります。 △(報告第9号・10号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、振興公社に関する報告であります。  お手元に送付のとおり、市長より平成18年度財団法人磐田市振興公社事業計画に関する書類及び平成17年度財団法人磐田市振興公社収支決算に関する書類の提出がありましたので、報告いたします。  ついては、当局から説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 平野哲朗君 登壇〕 ◎総務部長(平野哲朗君) 財団法人磐田市振興公社に関する報告について御説明を申し上げます。  報告第9号、第10号を一括して御報告させていただきます。  初めに、報告第9号平成18年度財団法人磐田市振興公社事業計画に関する報告でございます。本報告は、平成18年3月29日開催の理事会において承認されたもので、内容は、平成18年度の事業計画及び収支予算でございます。  今年度は、ワークピア磐田、サンプラザ磐田の勤労者福祉施設とスポーツ交流の里ゆめりあ、安久路公園多目的広場などのスポーツ施設及び香りの博物館、新造形創造館等の文化振興施設の管理運営を受託し、施設の維持管理及び運営に努めるとともに、受託した施設を活用した事業を実施する内容となっております。  1ページをお願いいたします。  最初に、事業計画でございますが、1番目の地域振興活動に関する情報の収集及び提供では、情報誌「イベントインフォメーション」及びホームページにより、受託施設における催し物案内の最新情報の提供に努めてまいります。  次に、9ページにかけましての2番目、文化及びスポーツの普及及び振興では、公社の自主事業として、各種スポーツ教室や文化・教養講座、文化の普及及び振興事業、文化講演会の開催を計画しております。  9ページ上段の香りの博物館、新造形創造館の文化の普及及び振興事業として、施設を活用した体験コーナーやショップ等により、来館者に香り及び金属工芸などに関心を持っていただけるよう努めてまいります。  次に、3番目、緑化思想の普及及び緑化事業の推進では、受託施設を活用した緑化啓蒙事業、花の景観事業を実施してまいります。  4番目の工芸品の開発・研究及び技能者の育成は、新造形創造館において、ガラス・金属などの工芸品の開発を行うとともに、地域で活動のできる造形作家の育成を図ってまいります。  10ページから14ページの5番目の磐田市が設置する公の施設等の管理運営の受託につきましては、勤労者福祉施設の2施設とスポーツ交流の里ゆめりあ、安久路公園多目的広場の体育施設管理運営と城山球場、陸上競技場、稗原サッカーグラウンドなどの芝生管理を受託するとともに、前年度に引き続き、小学校グラウンドの芝生化の助言、運動をしてまいります。  アミューズ豊田につきましては、公社一般職員2名を常駐させ、管理運営の協力、主に受付業務を受託してまいります。  香りの博物館及び12ページの新造形創造館につきましては、施設の特徴を生かした各種展示事業とともに施設の管理を行ってまいります。  13、14ページに、香りの博物館及び新造形創造館での展示事業につきまして記載してございますので、御参照をお願いいたします。  15ページをお願いいたします。平成18年度の収支予算でございます。収入金額及び支出金額はそれぞれ4億7,248万円でございます。予算は前年度当初予算対比21.7%の減額となりました。  初めに、収入の部でございますが、大科目の1 基本財産運用収入は、基本財産2億5,000万円の預金利子収入を計上したもので、16ページにかけましての大科目の2、事業収入は、各施設の文化教養講座やスポーツ教室の受講料収入、香りの博物館及び新造形創造館でのショップ、体験コーナーなどの文化普及及び振興事業収入、新造形創造館の工芸品開発・創作指導などによる事業収入、受託施設の管理運営等に係る受託事業収入を計上したものでございます。  17ページをお願いします。大科目の3、補助金等収入は、市からの自主事業及び法人管理などに係る運営費補助金及び派遣職員の人件費補助金等でございます。  大科目の4、雑収入は、運用財産の預金利子と勤労青少年ホームの傷害保険料や自動販売機販売手数料などを計上したものでございます。  以上、収入合計は4億7,248万円でございます。  次に、18ページから支出の部でございますが、大科目の1、事業費、中科目の1、地域振興活動の情報の収集及び提供事業費は、催し物案内の情報誌「イベントインフォメーション」の作成経費を計上したもので、20ページにかけての2、文化及びスポーツの普及及び振興事業費並びに3、緑化思想の普及及び緑化事業の推進事業費は、事業計画で申し上げました講座の開催、香りの博物館、新造形創造館での体験コーナーやショップ運営、緑化事業に要します消耗品費や原材料費等の計上をしたものでございます。  次に、21ページの4、工芸品開発・研究、技能者育成事業費は、新造形創造館におけるガラス・金属の工芸品の開発・研究及び工芸作家の育成に要します消耗品費や原材料費等の経費を計上したもので、21ページ中段から25ページにかけての5、施設管理運営受託事業費は、受託施設の管理運営に係る経費で、主に職員の人件費や電気、ガス、水道等の光熱水料費及び清掃、設備管理等の委託費、事業推進に必要な原材料費などを計上したものでございます。  26ページをお願いいたします。大科目の2、管理費は、法人組織の事務及び管理に係る経費で、役員の報酬や専務理事ほか総務課職員の人件費と会計システムなどに係る経費を計上したもので、大科目の3、特定預金支出、中科目1、退職給与引当預金支出は、公社一般職員22名分の退職給与引当預金支出を計上したものでございます。  大科目の4、予備費は前年と同額の計上で、当期支出合計は4億7,248万円でございます。  以上で平成18年度収支予算書の説明を終わります。  続いて、報告第10号平成17年度財団法人磐田市振興公社収支決算に関する報告について御説明を申し上げます。  本報告は、平成18年5月31日開催の理事会において、承認、認定されたもので、内容は平成17年度の事業報告及び収支決算でございます。  1ページをお願いいたします。初めに、事業の概要でございますが、平成17年度は旧豊田町公社との合併により、当振興公社は、市から勤労者福祉施設の3施設とゆめりあ、安久路公園多目的広場などの体育施設と、新たに文化施設として香りの博物館、新造形創造館の管理運営を受託し、施設の維持管理及び運営に努めるとともに、受託施設において、スポーツ及び文化・教養講座や文化の普及及び振興事業などの自主事業の実施を通し、施設の利用増進を図ってまいりました。  1番目の地域振興活動に関する情報の収集及び提供につきましては、公社受託施設の催し物情報誌「イベントインフォメーション」を年7回発行するとともに、ホームページの運営を行いました。  2番目の文化及びスポーツの普及及び振興では、公社の自主事業として、受託施設の各種スポーツ教室や文化・教養講座、香りの博物館、新造形創造館のショップや体験コーナーなどの施設を活用した文化の普及振興事業及びサンプラザ・ワークピア祭及び文化講演会を開催いたしました。詳細につきましては、6ページの上段にかけ記載をしてございますので、御参照をお願いいたします。  6ページの3番目の緑化思想の普及及び緑化事業の推進では、受託施設に学校芝生化事業の写真を掲示した緑化啓蒙事業及び受託施設の玄関を花のプランターで飾った花の景観事業を実施いたしました。  次に、7ページにかけての4番目の工芸品開発・研究及び技能者の育成事業では、新造形創造館において、ガラスや金属などを活用した新しい工芸品の開発、販売と、造形作家を育成するため、外部講師による実技指導及び工房作家の作品展示、販売、市内外の百貨店やホテルなどで外部展示を実施いたしました。  8ページの施設管理運営受託事業では、ワークピア磐田を初めとする施設の管理運営を市から受託し、使用料の徴収及び施設の維持管理業務を行うとともに、香りの博物館、新造形創造館において、企画展示事業や教育普及事業を実施し、施設の利用増進と効率的な管理運営に努めてまいりました。  1のワークピア磐田の利用状況でございますが、全体では10万3,928人の利用がございました。前年度対比、約4,000人の減少でございました。  9ページの2、勤労青少年ホームの利用状況につきましては、全体では2万7,801人の利用で、前年度対比、約2,700人の減少でございました。  3、勤労青少年体育センターの利用状況につきましては、11月に解体をいたしたため、10月までの集計となっております。  10ページの4は、ゆめりあと安久路公園多目的広場の利用状況でございまして、合計で7万3,893人の利用で、前年度対比では約6万9,000人の減少でございました。  12ページにかけての5、香りの博物館の利用状況でございますが、2階フロアの入館者は、全体では2万2,762人の利用がございました。前年度対比で約1,100人の増加でございました。また、事業といたしまして、「華やぐ宮廷の貴婦人たち」など4回の企画展示や宮廷のファッション講座など7回の教育普及事業を開催いたしました。  14ページにかけての6、新造形創造館の利用状況でございますが、館内のギャラリーにおきまして、講座受講生作品展など13回の企画展を開催いたしました。  次、15ページから17ページにかけての庶務の概要でございますが、会議等の開催状況、登記に関する事項、役員及び職員に関する事項が記載されておりますので、ごらんをいただきたいと思います。  次に、19ページをお願いいたします。平成17年度の収支計算書でございます。平成17年度は旧豊田町公社との合併による事業の拡大で、前年度に比べ大幅な増となっております。収入の部でございますが、予算現額6億325万5,000円に対し、執行率は90.5%でございました。  大科目の1、基本財産運用収入は、基本財産2億5,000万円の運用利子収入で、うち2億円は5年ものの国債、残りを金融機関5行に1年定期としたもので、執行率は142.3%でございました。  大科目の2、事業収入は、ワークピア磐田を初めとする受託5施設の文化・教養講座、スポーツ教室の受講料収入と文化施設を活用した文化普及事業収入及び新造形創造館工芸品開発・技術者育成に伴う作品販売収入並びに諸施設の管理運営受託収入でございます。  中科目の1、文化及びスポーツの普及振興事業収入につきましては、受託施設における教室、講座の受講者の減少や文化振興施設でのショップや体験コーナーなどで団体利用の減少により、予算に対しまして83.3%の執行率でございました。  中科目の2、新造形創造館工芸品開発・技術者育成事業収入につきましては、公社ブランド品の開発及び工房作家の創作品売り上げと創作指導収入で、予定事業の中止や作家作品販売における収入方法の変更などによりまして、予算に対しまして53%でございます。  なお、中科目3、施設管理運営受託事業収入につきましては、受託施設の管理運営に要した経費で、年度末に精算をしたものでございます。  20ページ、大科目の3、補助金等収入は、市からの運営費補助金と香りの博物館で開催をいたしました「華やぐ宮廷の貴婦人たち」に対する芸術文化振興基金助成金でございます。  なお、市からの運営費補助金につきましては、各施設の自主事業の収支改善により、当初予定した金額以下で各事業を実施いたしました。  大科目の4、雑収入は、運用財産に対する預金利子と自動販売機販売手数料、大科目5、基本財産収入と大科目6、運用財産収入は、旧豊田町公社から引き継いだものでございます。  以上、当期収入合計の決算額は5億4,577万6,416円でございました。  次に、21ページ、支出の部でございますが、予算現額6億325万5,000円に対し、90.5%の執行率でございました。  30ページにかけての大科目の1、事業費は、予算現額4億4,278万8,310円に対し、執行率は87.8%で、先ほどの事業の概要で御説明申し上げましたスポーツ、文化・教養講座の開催や施設を活用した文化普及事業の開催及び受託施設の管理運営及び受託事業等に要した経費でございまして、ゆめりあのスポーツ教室で講師との日程不調により1教室を中止としたことや創作指導に係る支払い方法の変更などによりまして低執行となりましたが、他の事業につきましては、おおむね計画どおり事業を実施いたしました。  学校のグラウンド芝生化事業につきましては、平成17年度は長野小学校と岩田小学校の2校の学校グラウンド芝生化の助言、指導を行いました。芝生化に伴い、業務範囲が拡大しておりますが、今後も適正な管理に努めてまいりたいというふうに考えております。  30ページから31ページの大科目の2、管理費でございますが、公社組織の事務及び管理に係る経費でございまして、執行率は94.7%でございました。  大科目の3、特定預金支出、中科目1の退職給与引当預金支出は、一般職員22名分の退職金の積み立てと旧豊田町公社から受け入れました基本財産積立預金支出、運用財産積立預金支出でございます。  以上、当期支出合計の決算額は5億4,577万6,416円となり、収入合計及び支出合計は同額でございました。  33ページから50ページにかけまして、正味財産増減計算書、貸借対照表、計算書類に対する注記、財産目録などを記載してございますので、御参照をお願いいたします。  最後のページには、監査結果の報告書を添付させていただいてございますので、あわせて御参照をいただければと思います。  以上で、報告第9号、第10号の説明を終わります。 △(報告第9号・10号に対する質疑) ○議長(馬渕源一君) それでは、本件について質疑があれば許します。−−−9番 小野泰弘議員。 ◆9番(小野泰弘君) では、報告第10号の方で少しお伺いをさせていただきたいと思います。  細かな点で恐縮なのですが、報告書の5ページのところ、新造形創造館の自主事業のところなのですが、(7)ショップの売り上げとか利用者数が前年度と比べて約半分になっているのですが、上段の香りの博物館ですとそれほどの差がないのですが、新造形創造館の方が極端にショップの利用者数が少なくなっているのですけれども、先ほど決算の御説明の中で若干の理由の御説明がありましたが、少し極端なものですから、何か理由があればお聞かせを願いたいと思うのと、当然、これを踏まえて、また、計画の方で何か手を打たれたのか、理事会でそんな議論がされたのかお伺いしたいと思います。 ◎総務部長(平野哲朗君) まず、昨年度のこの結果でございますが、お話にございましたように、新造形創造館の方の体験コーナー、あるいは、特にショップの方が大幅に減っております。ここ数年の傾向として、減少傾向にあるというような状況がございますが、昨年、17年度は特に、その前年の平成16年度に、これはショップの方にかかわるお話でございますが、花博がございまして、公社としてショップとしての参加をいたしまして、そこで一定の売り上げがあったといったようなことから、減少傾向にあるということに加えて、16年度に特にそういった収入が、特異的なものがあったというようなことで、その両方で落ち込みが大きいといったような現象になっているものと思っています。  これからどうかというお話ですが、特にここの新造形創造館、あるいは香りにつきましても上段にあって、香りの方につきましてはそれほどの減少ではないのですが、いずれにしても、両施設、こういった講座以外の体験コーナーとかショップとかいったようなところのお客さんの数が減っている傾向にございますので、やはりいろんな媒体を使って誘客を図るといったような努力が必要だというふうに思っています。従来から、電車とかの中刷り広告であるとか、新聞広告であるとか情報紙を使ってPRを図ってきたというようなことがございますが、最近では、開局をいたしましたFMハローの地域情報コーナー、こういったところへ出演してPRするとかいったようなこともしておりますが、いずれにしても、今後はそういった労力が必要になってくる、今後もぜひそういったことに努めていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) 5番 根津康広議員。 ◆5番(根津康広君) 報告第9号について伺いたいと思います。収支予算書17ページになります。この中で、補助金収入、磐田市が補助金を出している部分です。この補助金の点については、先ほど、総務部長は自主運営事業に係る部分、運営費、派遣職員に係る部分と大きく3つのところで補助金を出していると言われております。18年度では603万1,000円減額になっておりますが、これは何らかの見直しがされてこういうふうに減額されているのか、ただいろんな事業が減って自然的に減少して、そこに補助をあてがうというのが少なくなったのか、その辺をまず御説明していただきたいというふうに思います。  それから、公社への補助金のあり方として、磐田市として結構巨額なお金が補助金として行っているわけですので、どういう方向性を持っているのかと、現状のままでいいと思っているのか、先ほど言いましたけど、何らかの改善を図っていきたいと思っているのか、その辺の今後の方向性の考え方について伺いたいと思います。  以上です。 ◎総務部長(平野哲朗君) まず、前段の補助金の減額となったいきさつといいますか、その件につきましては、金額的には落ちておりますが、考え方は特に変わっておりません。先ほども申し上げましたように、派遣職員の人件費、それから自主事業の収支の差、あるいは、法人管理といったような総務関係の経費につきましては自主財源といったものはございませんので、やはりこちらの方から、市の方から補助金を出す。これは、基本的なところは変わっておりません。  数字が変わったのは、1つは、派遣職員の人件費につきましては、実は昨年の補助金の計算をしたときには、人件費について、最終的に派遣したものと若干当初予算において相違があったものですから、その辺で差異がございましたが、その中身は実際に派遣したものよりも多目に補助金が組んであって、ことしは職員が変わっておりませんので、そこが実態と適切な数字になっている。したがって、そこが若干減っているということもございますし、もう1つは、自主事業の講座の関係の収支について補助していると申し上げましたが、そこにつきましては、今お話がございましたが、特に香りの博物館であるとか新造形創造館といったところにもあらわれていますが、講座とか教養講座とか、スポーツ施設においてもそうですが、受講者がだんだん減少傾向になってきている。昨年の決算の反省を踏まえて、その辺の事業費も実は落としてございます。したがって、その収支のすき間も、若干、そういったことでは落ちてきているといったような両方のことがございまして、600万ほどの減額になっているということでございます。  今後の補助金の考え方ということですが、それ以前にといいますか、これから行財政改革をやっていこうという中では、補助金そのもののあり方ということももちろんございますが、公社が受託をしている施設だけに限らず、あらゆる施設、あるいは事業について見直しをしていくというようなことがございますので、そういった中で、今現在受託をしております施設がどのような形になっていくのか、運営形態もどうするのか、といったようなことが非常に大きなテーマになってきますので、その結果いかんではこういった補助金の扱いが変わってくるというようなこともあろうと思いますが、今年度につきましては、従来の考え方でもって予算を上げさせていただいているということでございます。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) 29番 大庭隆一議員。 ◆29番(大庭隆一君) ただいまの根津議員のところ、近いんですが、その前の16ページ、収入ですね。予算の収入、3の1項勤労者総合福祉センター受託収入、500万ほどふえていますが、この辺のところ。3の体育センターはなくなりましたので、382万がなくなりますよと、これはわかります。  もう1点、支出の部の21ページ、新造形創造館。賃金で172万のマイナス、これは臨時職員1名減であろうと。その下で、マイナス781万、7番報償費、客員教授の報償、客員教授をやめますよということですが、これによる新造形創造館の今後の方針、あるいはそれに対する技術者というのですか、その育成とかそういったものにどういうような影響を与えるのか、教えていただきたいと思います。
    ◎総務部長(平野哲朗君) まず、1点目の勤労者総合福祉センター管理運営受託収入の500万ほどの増でございますが、この収入によりまして、実は21ページの施設管理運営受託事業費、ここの1の勤労者総合福祉センター管理運営受託事業費、ここに充当しているわけですが、昨年度、勤労青少年体育センターが実は解体をいたしまして、そこに昨年度の予算の中では1名の嘱託者を予定しておりました。その中で昨年度は執行していたわけですが、現実にはその者が勤労青少年ホームの事務も扱っておりましたので、今年度につきましては体育センターはございませんので、その者の給与自体を青少年ホームの方に持ってまいります。その結果、従来、青少年ホームにいた1名の職員を、全体のバランスを考える中で、勤労者総合福祉センターの方に予算づけをしたといったようなことがございます。  それとあわせまして、臨時1名、これまでは年間を通してフルタイムではございませんでしたが、当施設の産休が見込まれるというようなことで、その代替用にそこの臨時職員の賃金も若干ふやしたといったようなことから、ここの収入、あるいは支出がふえているということでございます。  それから、新造形創造館の報償費781万2,000円、この報酬につきましては、先ほども少し申し上げましたが、工房作家が作品をつくって、それをいろんな展示会とかギャラリーとかで販売をするといったような事業がございます。それは、これまでの予算ですと、17年度予算ですと100%収入を公社に入れて、実際には7割相当分を実際の工房職員にお渡しして、3割は公社の収入にするといったような制度になっているわけですが、17年度は100%入って、70%を支払いするといったような予算にはなっておりましたが、先ほど決算の中でもお話ししましたが、それは材料費もすべて工房職員持ちですし、すべて100%を公社収入にするのは必ずしもふさわしくない。むしろ公社として収入にされるべき30%分を収入すればいいというようなことに変更いたしまして、予算とは少し違いますが、執行上はそのようなことをいたしました。したがって、18年度予算は、予算にもそのことを反映するといった意味で、ここの歳出の中で、従来、7割分を作家の方にお支払いするといったようなものを予算上もやめていくといったようなことから、この700万ほどの減額になっているという理解をしていただければと思います。  以上です。 ○議長(馬渕源一君) そのほかにございませんか。−−−それでは、質疑も終わったようですから、振興公社に関する報告を終わります。 ○議長(馬渕源一君) それでは、10分間休憩いたします。      午前11時19分 休憩      午前11時29分 再開 ○議長(馬渕源一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △(報告第11号・12号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、勤労者福祉サービスセンターに関する報告であります。  お手元に送付のとおり、市長より平成18年度財団法人磐田市勤労者福祉サービスセンター事業計画に関する書類及び平成17年度財団法人磐田市勤労者福祉サービスセンター収支決算に関する書類の提出がありましたので、報告いたします。  ついては、当局から説明を求めます。産業振興部長。      〔産業振興部長 鈴木正治君 登壇〕 ◎産業振興部長(鈴木正治君) それでは、財団法人磐田市勤労者福祉サービスセンターに関します報告第11号、第12号を一括して御報告させていただきます。  初めに、報告第11号平成18年度財団法人磐田市勤労者福祉サービスセンター事業計画に関する報告でございます。  本報告は、平成18年3月7日開催の理事会において承認されたもので、内容は平成18年度の事業計画及び収支予算でございます。  事業計画書の1ページをお願いいたします。  1番目の健康維持増進事業は、会員の健康維持・増進を目的に、人間ドック等の受診料の一部補助やスポーツ施設等の利用促進により健康の維持増進を図るものでございます。  2番目の余暇活動支援事業は、会員の余暇活動を通してリフレッシュを図ることを目的に、宿泊施設や各種観劇、観戦チケットのあっせんなどを実施するものでございます。  2ページをお願いいたします。3番目の自己啓発支援事業は、会員の自己啓発を図るために、文化教養講座の開催や通信講座受講料の一部補助等を実施するものでございます。  4番目の財産形成事業は、会員の財産形成を図るために、生活資金の融資を受ける際、信用保証料を支払った場合に、その保証料の一部の補助等を実施するものでございます。  5番目の老後生活安定事業は、会員の老後生活の安定を図るために、退職金制度を導入した事業所へ掛金の一部補助などを実施するものでございます。  6番目の生活安定支援事業は、会員の生活安定を図るために、各種見舞金や弔慰金を給付するものでございます。  3ページをお願いいたします。7番目の会員加入促進事業は、未加入事業所の加入促進を図るためのものでございます。  8番目の自己啓発相談等事業は、会報の発行による情報提供及び各種相談窓口の推進を図るものでございます。  9番目の利用契約施設拡大促進事業は、会員利用施設の充実に努めるものでございます。  10番目のその他の事業は、サービスセンターの利用促進に向け、環境の創出を図るものでございます。  次に、平成18年度収支予算でございます。収支予算書の1ページをお願いいたします。収入金額及び支出金額はそれぞれ1億4,151万円で、前年度当初予算対比0.7%の増となっております。  収入の部でございますが、基本財産運用収入は基本財産1億円の預金利子を計上したものでございます。入会金収入は、1人につき500円で、300人の新規入会を見込み、計上したものでございます。会費収入は、1人月額800円の会費を4,000人分見込み、計上したものでございます。補助金収入は、国庫補助金及び市補助金を計上したものでございます。事業収入は、健康維持増進事業、余暇活動支援事業、自己啓発支援事業の各利用者負担金と生活安定支援事業の共済掛金収入などを計上したものでございます。雑収入は、運用財産の受取利息と共済の事務手数料等を計上したものでございます。  以上、当期収入合計1億2,651万円と前期繰越見込み額1,500万円を合わせました収入合計額は1億4,151万円でございます。  次に、支出の部でございます。  1ページ及び2ページの事業費は、健康増進事業等、各種事業の委託費及び補助金並びに各種会員サービスに伴う経費を計上したものでございます。運営費は、職員4人分の人件費と事務及び管理に係る経費でございます。借入金返済支出は、会員の余暇活動支援のために宿泊施設の会員券を購入した際の借入金の返済金の計上でございます。特定預金支出は、事業運営費の積立預金を計上したものでございます。予備費を合わせました当期支出合計額は1億4,151万円でございます。  以上が平成18年度収支予算の説明でございます。  次に、報告第12号平成17年度財団法人磐田市勤労者福祉サービスセンター収支決算に関する報告について御説明を申し上げます。  本報告は、平成18年5月26日開催の理事会において承認されたもので、内容は、平成17年度の事業報告及び収支決算でございます。  事業報告書の1ページから3ページにかけましては会議などの開催を、3ページから5ページにかけましては会議等への出席に関する事項の記載でございます。  6ページをお願いいたします。3の会員の状況でございますが、平成18年3月31日現在で347事業所、3,980人の会員数でございます。  7ページをお願いいたします。4の共済事業は、会員への共済給付の状況でございます。  5の補助事業は、会員の健康維持・増進などのための人間ドック受診料補助など、6種の補助を行ったものでございます。  8ページをお願いいたします。6の施設利用券事業は、体力の維持増進、余暇活用及び自己啓発のために、27の施設と契約をして、各会員に利用券を発行したものでございます。  9ページ及び10ページをお願いいたします。7のチケットあっせん事業は、会員の余暇活用及び自己啓発のために、68種類の各種観劇、観戦チケットをあっせんしたものでございます。  11ページを願いいたします。8のイベント等事業は、会員の健康維持と親睦、連携などを図るために、43事業を実施いたしました。  12ページをお願いいたします。9の保養所・宿泊事業は、会員の利用を対象に契約等をしている宿泊施設を提供いたすものでございます。  10の物資あっせん事業は、家庭用常備薬などをあっせんしたものでございます。  13ページをお願いいたします。11の情報提供事業では、多くの会員に各種事業の利用や情報提供を行うため、ガイドブックやリーフレットなどで情報発信を行ったものでございます。  次に、平成17年度の収支計算書でございます。収支計算書の1ページをお願いいたします。  収入の部でございますが、基本財産運用収入は、基本財産1億円に対する利息収入でございます。入会金収入は、518人分の収入でございます。会費収入は、1人月額800円の会費収入で、執行率は99.8%でございます。補助金収入は、国及び市からの補助金収入でございます。事業収入は、各事業の利用者負担金で、執行率は108.2%でございます。雑収入は、運用財産に対する預金利息や共済事務手数料などでございます。  以上、前期繰越金1,832万1,005円を加え、当期収入合計の決算額は1億6,112万9,087円で、予算現額1億5,514万9,000円に対し、執行率は103.9%でございました。  次に、支出の部でございます。  1ページから2ページにかけての事業費は、共済事業、補助事業、施設利用券事業、チケットあっせん事業、イベント等事業、保養所・宿泊事業、物資あっせん事業、情報提供事業などに要した経費でございまして、執行率は98.1%でございました。  運営費は、法人職員4人分の人件費と法人組織の運営に係る経費でございまして、執行率は99.2%でございました。借入金返済支出は、会員の余暇活動支援のために宿泊施設の会員券を購入した際の借入金を返済したものでございます。返還金支出につきましては、健康維持増進事業の清算に伴い、国庫補助金の一部を返還したものでございます。  以上、当期支出合計額は1億3,938万3,917円となり、予算現額1億4,211万7,000円に対しまして98.1%の執行率でございまして、収入支出差し引き残高は2,174万5,170円でございます。  3ページから6ページにかけまして、正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録等を掲載してございますので、御参照をお願いいたします。  以上で、報告第11号、12号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 △(報告第11号・12号に対する質疑) ○議長(馬渕源一君) それでは、本件について質疑があれば許します。−−−9番 小野泰弘議員。 ◆9番(小野泰弘君) 報告12号の方で1点だけお伺いをしたいと思います。  17年度の事業報告書の中で、会議等の開催で、評議員会が1回、2回と行われています。振興公社の方は人数が載っていませんでしたが、こちらは載っているので見られるのですが、第1回の評議員会でも、評議員の出席が11人で欠席が10人ということは、ほとんど半分の方が、評議員さんが欠席をされているということですが、これ1回だけならそういうこともあるだろうなと思いますが、第2回の評議員会も評議員の出席が11人で欠席が10人ということで、かろうじてこの評議員会が成立しているという状況が2回続いているわけでありまして、当然、この評議員会の中で時間の設定が悪いのか、いろんな事情があってどうなのか。評議員会のあり方というのですか、かろうじて成立するような評議員会というのは決定好ましいものではないというのは、皆さん共通認識を持っていらっしゃると思うものですから、そこら辺の何かそういう議論があったのかどうか、確認させていただきたいと思います。 ◎産業振興部長(鈴木正治君) 今、御意見がありましたような形の中で、評議員会につきましては、過半数が若干あるという形の中で進められているのが今回の実情でございます。そうした中で、評議員につきましては、企業の方、それから個人事業の方、いろいろな方がございまして、そうした中で、今回の状況を踏まえる中で、評議員の方につきましての選任もいろいろ論議をした中でこれからスムーズな評議員会にしていきたいということで御意見を伺っておりますので、そのような形の中でまた市としても対応を考えていきたいなと思います。御理解よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(馬渕源一君) ほかに質疑はありませんか。−−−質疑も終わったようですから、勤労者福祉サービスセンターに関する報告を終わります。 △(報告第13号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、専決処分の報告に入ります。  お手元に送付のとおり、市長より交通事故にかかわる損害賠償の額及び和解に関する書類の提出がありましたので、報告いたします。  ついては、当局から説明を求めます。消防長。      〔消防長 高野守泰君 登壇〕 ◎消防長(高野守泰君) それでは、報告第13号専決処分の報告について御説明を申し上げます。  専第8号は、消防車の関係する交通事故の損害賠償の額及び和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第2項により報告するものでございます。  事故の内容ですが、平成18年5月10日午後3時15分ごろ、磐田市掛塚地内国道150号バイパス遠州大橋料金所西80メートル付近で、オーバーヒートのため停車していたダンプカーを車両火災との通報を受けた消防隊が出動、追突等の二次災害防止のため、安全な位置まで時速2キロから3キロで牽引し、停車させようとした際に、ダンプカーのブレーキがきかず消防車に追突したものです。損害は、当方が消防車後部のホースカー及びホースカー積載用架台の変形等で、相手方が、ダンプカー前部のグリル、パネルの変形、右側ヘッドランプ破損等ですが、車両を牽引する場合には、牽引をした当方に相手方車両を含めて安全管理義務がありますが、相手方車両のブレーキ故障や相手方運転手の安全確認の不徹底のほか、牽引の理由が二次災害防止のためであったこと等を踏まえ、全国市有物件災害共済会の助言を受けながら相手方と交渉した結果、相手方損害13万9,125円のうち10万円を当方が相手方に支払い、当方損害1万5,750円は当方が負担する内容で、5月31日、示談が成立いたしました。相手方ダンプカー修理に係る10万円及び当方消防車1万5,750円の修理代金は、全国市有物件災害共済会の共済金により全額補てんされます。  警察官が現場到着していない状況下、道路上に停車し走行不能となった故障車両を放置することは、道路混雑時間帯を控え、追突等の二次災害発生の危険があるため、必要最小限の故障車両移動が必要と判断し牽引をしましたが、結果的に事故発生に至りました。今回の事故を教訓に消防活動全般の安全意識を向上させ、再発防止に努める所存でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(馬渕源一君) それでは、報告について質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、打ち切ります。 △(報告第14号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、お手元に送付のとおり、市長より道路管理瑕疵事故にかかわる損害賠償の額及び和解に関する書類の提出がありましたので、報告いたします。  ついては、当局から説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 深澤秀太郎君 登壇〕 ◎建設部長(深澤秀太郎君) それでは、報告第14号専第9号にかかわる道路管理瑕疵による損害賠償事故の和解につきまして専決処分をさせていただきましたので、御説明を申し上げます。  これは、平成18年5月14日の午前8時ごろ、豊島地内の道路上で発生をいたしました自動車の損傷事故について、平成18年6月1日に和解が成立いたしましたので、御報告をいたします。  事故の状況でございますが、現場は豊島地内の市道天竜141号線で、大日精化工業株式会社東海工場の南側の祝川を渡って西に20メートルほどの舗装された道路でございます。事故に遭われた方は、磐田市堀之内在住の30歳の男性でございます。申し出によりますと、出勤のため、本人運転の自家用車で市道天竜141号線を東に走行中、前日降った雨が広範囲にたまっている状態でありましたが、対向車が来ていたため、水たまり内の陥没に気がつかずそのまま走行し、事故となりました。  被害の状況についてでございますが、陥没に落ち込んだ衝撃で、左前輪のタイヤ内側が裂け、ホイールが変形したものでございます。市といたしましては、当日、午後8時ごろ事故の連絡を受け、縦50センチ、横30センチ、深さ10センチの陥没箇所を確認し、穴埋めの補修を行う対応をとりました。  車の修理にかかわる損害額につきましては、タイヤ代1万8,900円を賠償金として支払うことで合意に達したものでございます。なお、損害賠償金につきましては、日本興亜損害保険株式会社より支払いを受けるものでございます。  今後は、このような事故がないよう、舗装状態の悪い路面を調査いたしまして、より一層の道路状況の把握と維持管理に努めてまいりたいと存じます。  以上、御報告を申し上げます。よろしくお願いいたします。 ○議長(馬渕源一君) それでは、報告について質疑があれば許します。−−−質疑もないようですから、専決処分の報告を終わります。  以上で「諸般の報告」を終結いたします。 △議案第62号 磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について △議案第63号 磐田市営豊田循環バス条例の一部を改正する条例の制定について △議案第64号 磐田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について △議案第65号 磐田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について △議案第66号 市道の路線変更について ○議長(馬渕源一君) それでは、日程第4、議案第62号から議案第66号までの5議案を一括上程し、議題といたします。 △(提案理由説明) ○議長(馬渕源一君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。      〔市長 鈴木 望君 登壇〕 ◎市長(鈴木望君) それでは、議案の説明をする前に、平成18年5月10日から平成18年6月14日までの主な出来事を御報告申し上げます。  5月13日、スポーツのまちづくり磐田ボランティアクラブの設立総会が、会員や市内外のスポーツ関係者ら約50人の出席のもと、市役所で開催されました。今後、全日本高等学校女子サッカー選手権大会を中心に、ねんりんピック磐田市サッカー交流大会などさまざまなスポーツイベントでの活躍が期待をされるところであります。  同じく13日、旧5市町村の文化協会が合併をして、新しい磐田市文化協会が組織されることになり、設立総会が文化振興センターで開催されました。新たな協会は199団体が加盟をし、会員約3,300人を数える大きな団体としてスタートを切りました。  5月14日、市内5地区を20キロずつ歩く、第1回いかまい磐田100キロウオークの第一弾としてりゅうよう風竜ウオークが開催され、約200人が参加しました。この100キロウオークは、新市市民の融和と健康の増進、市内外に各地区の魅力をPRすることを目的に行うもので、今後、9月に福田、10月に磐田、11月に豊田、来年2月に豊岡のそれぞれの地域で開催をしてまいります。  同じく14日、新磐田市誕生1周年記念コンサートが市民文化会館で開催されました。新進の若手演奏家や地元で活躍する音楽家らで構成をする磐南合併記念祝祭合唱団と磐南合併記念祝祭オーケストラが出演をし、約900人の来場者から盛んな拍手を浴びました。  5月21日、豊岡地区住民のつどいが豊岡総合センターで開催されました。写生大会やチャレンジゲーム大会、民謡手踊り、軽スポーツの紹介など多彩な催しが行われ、多くの参加者が1日を楽しく過ごしました。  5月24日、市内で最も多く外国人が住む南御厨地区自治会が外国人住民と日本人住民のコミュニケーションを図るための多文化共生地区懇談会を多文化交流センターで開催しました。自治会役員を務めるブラジル人10名を初め周辺の自治会長、民生委員、市や県の担当者が出席し、市内の多文化共生の取り組み状況やセンターの事業内容の紹介の後、率直な意見交換が行われました。
     6月4日、福田漁港の魅力を広くアピールする第1回の福田漁港まつりが行われました。海上巡視船「あしたか」の船内見学やステージの出し物などさまざまなイベントが繰り広げられたほか、とれたてのシラスなどの魚の即売も盛況に行われ、親子連れなど3万人を超える来場者でにぎわいました。  同じく、6月の第1日曜日を環境美化の日と定めた4日、環境美化統一行動「全市一斉ポイ捨てごみ収集大作戦」が市内全域で開催されました。自治会や市民団体、市職員など、総勢2万1,000人余りが参加をし、市内全域の道路や河川、公園で散乱ごみの回収や除草など、熱心に取り組んでいただきました。  6月12日、ワールドカップドイツ大会の日本対オーストラリア戦が行われ、本庁舎1階の市民ホールでビッグライブを開催しました。逆転負けを喫するという残念な結果でありましたが、約140人のサポーターによる熱心な応援で会場は大いに盛り上がりました。決勝トーナメント進出に向け厳しいスタートとなりましたが、残る2試合の健闘を祈念しております。  なお、6月18日のクロアチア戦も同様のビッグライブを開催いたします。  以上が主な出来事でありました。  それでは、引き続きまして、議案の説明を申し上げます。  最初に、議案第62号磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての提案理由でありますが、これは、国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布し、同年4月1日に施行されたことに伴い、本市条例におきましても同様の措置をとる必要があるため、所要の改正を行うものであります。  内容といたしましては、通勤による災害の対象となる通勤の範囲の改正及び障害の等級に関する名称の統一に伴う条文の改正であります。  次に、議案第63号磐田市営豊田循環バス条例の一部を改正する条例の制定についての提案理由であります。  これは、自主運行バス事業について、合併の効果を発揮させ、駅や公共施設など主要な集客施設を結ぶことより、地域間交流の促進や諸施設の活性化を図りながら利用客の増員を図ろうとするものであります。  内容といたしましては、磐田市自主運行バスのうち豊田東回り線を磐田駅まで延伸することに伴い、運行区間や運行時刻を改正するものであります。  次に、議案第64号磐田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての提案理由でありますが、これは、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律が平成18年5月24日に施行されたことに伴い、本条例につきまして所要の改正を行うものであります。  内容といたしましては、休業補償を行わない場合において、拘禁される施設としての監獄を刑事施設に改正するものでございます。  次に、議案第65号磐田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についての提案理由でありますが、これは、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成18年4月1日に施行されたことに伴い、本条例につきましてもこれに準じて改正するもので、退職報償金の支給額を増額するものであります。  次に、議案第66号市道の路線変更についての提案理由であります。  道路法第10条の規定により、路線の変更について承認をお願いするものでありまして、内容につきましては、合併特例事業岩田1号線の延長に伴う路線終点の変更であります。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第62号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、議案第62号磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。総務部長。      〔総務部長 平野哲朗君 登壇〕 ◎総務部長(平野哲朗君) 議案第62号磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御説明を申し上げます。  国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布、4月1日から施行されたことに伴い、本市条例も同様の措置をとる必要がありますので、今回、一部改正を行うものでございます。  今回の改正は、通勤による災害の対象となる通勤の範囲の改正及び障害の等級に関する名称の統一に伴う条文の改正でございます。  条例改正案について御説明を申し上げます。  条例第3条第1項において、住居と勤務場所との間を次に掲げる移動に「往復する」を「行う」に改正し、通勤の範囲として、以下3号を加えました。  まず、第1号は、現行の条文の規定をそのまま生かし、住居と勤務場所との間の往復と規定したものでございます。  次の第2号では、一の勤務場所から他の勤務場所への移動、その他規則で定める就業の場所から勤務場所への移動を規定したものでございます。勤務場所とは、一般に職務を遂行する場所として規定された場所をいいますが、一の勤務場所から他の勤務場所への移動とは、例えば本市の附属機関等の委員が他の自治体の委員として任命されている場合等、委員としての職務を遂行するため、任命権者が異なる勤務場所との間を移動する場合も通勤の範囲とみなすということでございます。また、その他、規則で定める就業の場所とは、労働者災害補償保険法に規定される、労働者を使用した事業場である民間企業等を指し、この就業の場所から勤務場所である市役所等への移動も通勤の範囲とみなします。ただし、地方公務員法第38条第1項に規定されております営利企業等の従事制限等に違反して就業している場合、この就業の場所から勤務場所への移動は通勤の範囲から除外するものでございます。  次の第3号では、第1号に掲げる住居と勤務場所との間の往復に先行、または後続する住居間の移動を規定したものでございます。これは、単身赴任者の赴任先の住居と帰省先の住居、いわゆる本宅があった場合において、先行とは、勤務場所へ向かう前に帰省先の住居から赴任先の住居へ移動することを指し、後続とは、勤務場所から帰宅する際に赴任先の住居から帰省先の住居へ移動することを示すものでございます。この場合の移動はあくまで勤務との関連性を持っていることが条件となるものでございます。  次に、第3条第2項においては、前項の改正とあわせ、「往復」を「移動」に改正するものでございます。  以下、第13条、第17条第1項第4号、附則第4条第1項、同第5条第2項、別表第2の表中の等級、または障害の等級をすべて障害等級に名称を統一するものでございます。また、別表第2の表の備考については、別表が地方公務員災害補償法第29条第2項として規定されたことに伴う条文の改正でございます。  附則につきましては、施行期日、経過措置を定めたものでございます。  なお、現在までのところ、該当者はございませんが、通勤の範囲が拡大することにより、本条例の適用職員等の生活の安定、福祉の向上により寄与することにつながるものでございます。  以上でございます。 △(議案第63号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、議案第63号磐田市営豊田循環バス条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 深澤秀太郎君 登壇〕 ◎建設部長(深澤秀太郎君) 議案第63号磐田市営豊田循環バス条例の一部を改正する条例の制定について、御説明を申し上げます。  今回の改正は、自主運行バス事業について、合併の効果を発揮させ、駅や公共施設など主要な集客施設を結ぶことにより地域間交流の促進や諸施設の活性化を図りながら利用客の増員を図ろうとするものでございます。  内容は、磐田市営豊田循環バスのうち東回り線を磐田駅まで延伸することに伴う改正でございます。  まず、条例の第3条に規定する運行路線名及び運行区間のうち、豊田東回り線の運行区間の文章中、合併前の豊田町区域内東側の次に「及び合併前の旧磐田市区域内の一部」を追加するものでございます。これは、磐田駅まで延伸することにより、旧磐田市の一部を通過することから改正を行うものでございます。  ルート案をごらんいただきたいと思います。現在、豊田東回り線は、旧豊田町の東地域を巡回しておりますが、これを一言国道バス停から磐田駅まで延伸いたします。途中、中泉公民館バス停を経由して磐田駅まで行き、再び同じ道を引き返して一言南バス停へ進むルートとなります。  次に、別表第12条関係でございますが、これも同様に、磐田駅まで延伸することにより、バス運行時刻表の豊田東回り線の発着時刻を変更するものでございます。  附則につきましては、条例の施行日を規定したもので、8月1日からの実施を予定しております。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第64号・65号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、議案第64号磐田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第65号磐田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。消防長。      〔消防長 高野守泰君 登壇〕 ◎消防長(高野守泰君) それでは、議案第64号磐田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  今回の改正は刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律が公布、施行されたことに伴い、本条例につきましても改正するもので、内容につきましては、団員等へ休業補償を行わない場合の規定のうち、拘禁される施設の名称を監獄から刑事施設に改めるもので、附則につきましては、条例の施行日を規定するものでございます。  次に、議案第65号磐田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。  改正の趣旨は、消防団員の処遇改善を図るため、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正されましたので、それに準じて条例の一部を改正するものです。  改正の内容は、退職報償金の支給額を定めた別表について、分団長、副分団長、班長の階級の勤続年数10年以上25年未満に該当する者の金額を一律2,000円引き上げるものでございます。  なお、政令では5年刻みで金額を定めておりますが、5年だと金額の差が大きいことから、条例では1年刻みで金額を定めております。  次に、附則ですが、第1項が条例の施行日、第2項が4月1日を適用日と定める遡及規定で、第3項が退職報償金の内払いに関する規定でございます。よろしくお願いいたします。 △(議案第66号の説明) ○議長(馬渕源一君) 次に、議案第66号市道の路線変更について、当局の説明を求めます。建設部長。      〔建設部長 深澤秀太郎君 登壇〕 ◎建設部長(深澤秀太郎君) 議案第66号市道の路線変更について御説明を申し上げます。  当議案は、道路法第10条の規定により、市道の路線変更につきまして承認をお願いするものでございます。  添付の案内図をごらんください。今回承認をお願いしております岩田1号線でございますが、県事業の一雲済川改修にあわせ、橋梁がかけかわることから、これに取りつく道路を合併特例事業により整備するもので、現在の一雲済川左岸の終点から市道南北幹線まで路線延長するための変更でございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(馬渕源一君) 以上で議案説明を終わります。 ○議長(馬渕源一君) この際、暫時休憩いたします。      午後0時12分 休憩      午後2時 再開 ○議長(馬渕源一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(馬渕源一君) 議案第62号磐田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第66号市道の路線変更についてまでの5件については、質疑の通告がありませんでした。よって、議案第62号から議案第66号までの5件は、質疑なしと認めます。 ○議長(馬渕源一君) 次に、本日上程いたしました「議案第62号」から「議案第66号」までの5議案は、お手元に配付いたしてあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。各委員会は十分なる審査を願います。 ○議長(馬渕源一君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  次の本会議は6月28日午前10時から再開し、一般質問を行いますので、報告いたします。 ○議長(馬渕源一君) 本日は、これにて散会いたします。      午後2時1分 散会...