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磐田市議会 会議録 平成17年  9月 文教産業委員会-09月30日−01号
磐田市議会 会議録 平成17年  9月 建設環境委員会-09月30日−01号

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  1. 磐田市議会 2005-09-30
    磐田市議会 会議録 平成17年  9月 文教産業委員会-09月30日−01号


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    DiscussNetPremium 平成17年  9月 文教産業委員会 - 09月30日-01号 平成17年  9月 文教産業委員会 - 09月30日-01号 平成17年  9月 文教産業委員会 平成17年9月30日(金)午前10時開会 付託議案  議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号) 議案第79号 磐田勤労青少年体育センター条例を廃止する条例の制定について 出席及び欠席委員   出席委員(8人)     玉田文江 君      大庭隆一 君     宮澤博行 君      鈴木喜文 君     高梨俊弘 君      鈴木晴久 君     増田暢之 君      寺井信男 君   欠席委員(なし) 職務のため委員会室に出席した事務局職員     書記 土屋康治 君   書記 鈴木章文 君  委員会条例第21条の規定による説明のための出席者
      助役      鶴田春男君    生活文化部長  鈴木 裕君   産業振興部長  鈴木正治君    市民課長    大杉達也君   共生社会推進課長         スポーツのまちづくり推進課長                    村松紀代美君           永井和彦君   商工観光課長  山﨑克巳君                               ほか 午前10時 開会 ○委員長(玉田文江君) ただいまから文教産業委員会を開会いたします。  9月14日の本会議において当委員会に付託されました、議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分及び議案第79号 磐田勤労青少年体育センター条例を廃止する条例の制定について審査を行います。  発言に当たりましては、委員の方は氏名を、当局の方は部課長名をはっきりと言っていただき、委員長の許可を得てから発言をなさいますようお願いいたします。 △議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号) ○委員長(玉田文江君) それでは最初に、議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分を議題とし、審査を行います。  審査の方法ですが、歳入、歳出とも目ごとに審査したいと思います。順番として、歳出、歳入の順で審査を行いたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議もないようですので、そのように審査を行います。  初めに、当局から補足説明があればお願いいたします。 ―― 生活文化部長。 ◎生活文化部長(鈴木裕君) 補足説明はございません。 ○委員長(玉田文江君) それでは、歳出から審査に入りたいと思います。  まず、2款総務費、7項1目の共生社会推進費。説明書ですと、16ページ、17ページになりますが、これに対しての質疑があれば、どうぞお願いいたします。よろしいでしょうか。 ―― それでは、質疑がないようですので打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 続いて2目、スポーツのまちづくり推進費に対して質疑があればお願いいたします。同じページです。城山球場管理運営費、工事請負費、よろしいでしょうか。 ―― ここの件に関しては質疑がないようですので打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、10款5項1目、社会教育総務費の寄附金関係で質疑があればお願いいたします。よろしいですか、磐信さんのコンサートの寄附金ですね。 ―― では、1目の質疑を打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次に、3目公民館費、公民館施設費、福田公民館、それから中泉公民館の工事などになりますが、質疑があればお願いいたします。 ―― 副委員長。 ◆副委員長(大庭隆一君) この公民館の工事費に関しては特にないと思います。早急にすべきと思うわけですが、きょうの新聞の青城小学校の件については助役が出ているようですので、別途説明を求めたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○委員長(玉田文江君) それでは、これは直接ではないんですが、関連してということで、大きな問題ですので、では、お願いをいたします。 ◆副委員長(大庭隆一君) 別途でいいです。 ○委員長(玉田文江君) では、この審査が終わってからにします。では、公民館関係の工事請負費についての質問を先に受けます。 ―― 高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 中泉公民館の駐車場のアスベストの撤去工事なんですけれども、この工事がどういった内容で工事されるのかという点と、あと、あそこはこの後使うことになると思うんですけれども、工事をやるのでいろいろな塵とかが飛ぶので、最終的にその空気の状況等を調べるのに、そこら辺の内容をどういうふうにやるか教えてください。 ◎生涯学習課長(村田祐二君) お答えいたします。  まず、工事の内容でございますが、石綿が入っている岩綿、ロックウールを、水を散布しながら取ります。そして、全部取った後に今度はもう一度、錆どめを布設します。赤いペンキの錆びどめですね。それが終わった後に、ガラスウールを今回は巻きつけます。電気溶接で巻きつけて、要は準防火地域ですので耐火構造にするという工事でございます。  あとの空気に関しましては、やはり危険と思われますので、補正予算書の施設整備費の環境分析業務委託料ということで予算を取らせていただきましたけれども、そちらにつきまして施工前、施工中、施行後と、大気汚染防止法上の根拠法令に基づいてその3回を検査し、大気中にアスベストが出ていないかチェックをするという形で考えております。  また、当然そのアスベストが含まれているロックウールですが、これは廃掃法によります特別管理産業廃棄物という形になっておりまして、こちらの方は、作業着であるとか、手袋であるとか、そういうものを全部ロックウールと合わせまして、そういう特別管理産業廃棄物の埋立場の方に処分するという形で事業を実施しております。  以上でございます。 ◆委員(高梨俊弘君) 今、工事の内容についてはわかりましたけれども、最終的に検査が終わって使えるようになるというんですか、工事が始まって、検査が終わって使えるようになるのは、大体どのぐらいの日数がかかりますでしょうか。 ◎生涯学習課長(村田祐二君) ただいま工事をやらせていただいている最中でございますけれども、あと二、三日もすれば完璧に終わると思っております。ですが、やはり環境調査をしていただけないと困りますので、その調査結果が出て、それから市の完成検査を検査官に検査をしてもらって引き渡しするという形になりますので、10月の中旬ぐらいまでは、締め切りというか、まだ一般には開放しないという状況で考えております。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。 ―― 晴久委員。 ◆委員(鈴木晴久君) 今の件ですけれども、工事の内容だとかあれは説明受けましたけれども、先日、工事をやる前に課長さんと係長さんが、磐田市の自治会の会合のときでしたか、たしか見えてくださって、それでいろいろと説明してくださったんですけれども、完成というか、その前にその辺のところをこれからやるよと、それを閉めるよという説明をしてくださったんですね、あのときたしか。その後、事後処理というか、その辺の地元に対する、特に利用者に対する説明というのは何か行う予定があるかどうか。 ◎生涯学習課長(村田祐二君) お答えいたします。  この仕事をやる前には、当然、回覧等をお回しして地区の皆さんには周知させていただきました。また、館の利用者につきましては、公民館の中に張り紙をして、特にここのところは駐車場が困るということで、隣地に臨時駐車場も確保させていただきました。そういう中で張り紙等で対応しております。  今後につきましては、先ほど申し上げましたけれども、たぶん10月の下旬には使えると思いますので、またその辺の見込みが出ましたときに、また公民館の方で張り紙をし、また、地区の方の皆さんに周知をさせていきたいと思っております。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。 ―― それでは、質疑もないようですので、この目は打ち切ります。  では、ここで、アスベスト関連ですので、助役にお願いいたします。 ―― 助役。 ◎助役(鶴田春男君) アスベストの関係でありますけれども、城山球場の報道から、数日後にはアスベスト対策委員会をすぐ立ち上げて、計4回行って、5回目が10月12日に朝8時半から予定しております。検体の結果が出てくるということ、そして、健康被害に対するものとか、また、その検体の結果に応じて各30前後の諸施設をどういうふうにするかという方向をそこでつけます。  御質問の青城小学校の合併処理の機械室でありますけれども、我々もこの青城小学校に関しましては検体検査を出してあります。市の考え方、検討委員会の考え方としては、まず、お話ししましたように、飛散する状態であるかどうかということと、不特定多数、いわゆる一般の市民の方々も常に出入りするかと。この2点に絞ってまいりました。ここの青城小のところは、別棟の合併処理槽の壁面ということでありまして、まさに特定の者しか立ち入らない施設ということであります。業者の方が年に数回ぐらいしか入らないということでありまして、そうは言っても、県内の12施設の中に新聞でも大きく取り上げられた経緯も踏まえまして、また、この特定の者しか入らない施設であってもその含有率がどの程度の量があるのかということとか、また、1リットル中空気中にどの程度舞っているかとか、将来的なことも勘案しまして、10月12日に検討委員会で方向性を出したいというふうにも思っています。  ただ、個人的には、やはりもうこういうふうに新聞等にも出たということと、金額的にもそういう固定するとか、また密閉方式とか、また剥ぎ取り方式とか、3つの方法もありまして、予算的にも勘案しながら、個人的には、ぜひ新聞に出た以上、住民の不安とかいろいろな関係もありますから、特に小学校の施設でもありますから、対応していきたいなというふうには思っています。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) 今の助役の御説明に質疑があればお願いいたします。 ―― 増田委員。 ◆委員(増田暢之君) 先ほど大庭委員の方から話がありましたけれども、私、正直、きのうテレビですか、それから今朝の静岡新聞にも掲載されていまして、正直、本当に戸惑いというか、驚きを感じたわけでございますけれども、特に公の施設については、今、助役からも話があったわけですが、不特定多数の人間が出入りする場所以外も、小学校、中学校あるいは公民館等におきましては、成分検査であるとか、空気中の成分あるいは目視等の検査を全般にわたってされていたんだなと考えていたわけですけれども、そういうことも踏まえて僕は先日の一般質問もアスベストに関して行わさせていただいたわけでございまして、今、話が出ていましたけれども、本市には城山球場に見つかって以来、早急にアスベスト検討委員会を設けて、それなりの対策を講じて早急にやったわけですけれども、しかし、現実にああいうことが、磐田では磐田農高さん、あれは県立ですからとやかく言うことはありませんけれども、私も、特に地元ということもありまして、青城小学校が出ていたものですから、こういう検討委員会自体が今回のことを、特に青城小学校に関してのことを承知をされていたのか、あるいは理解をされていたのか、その点もちょっとお聞きしたいなと思っております。 ◎助役(鶴田春男君) 当然、検討委員会では把握をしておりました。吹きつけ状態で露出しており、なおかつ不特定多数の可能性がある施設ということで7カ所、そのうちの2カ所が城山球場と中泉でしたけれども、あと飛散の可能性が不明等5カ所、これを重点的に、市の方としては非常に危険な区域だというふうに扱っております。  30前後のその施設の中に青城小もしっかり最初から入っていまして、青城小学校の別棟の合併処理槽の壁面の中に検体検査として明確に市の方としても把握はしておりました。  この新聞の中にも取り扱いがいろいろありまして、実は、これは毎日新聞でありますけれども、アスベスト飛散のおそれがあるとされた教育関係施設の中に、今御指摘の磐田農高のボイラーと青城小学校の合併処理機械室、これが出ております。そして、磐田農高に関しましては、もう不必要、要するに使用していない建物という取り扱いであります。  市の関係でありますけれども、青城小におきましては来年度改修ということが対応の中で毎日新聞には出ております。今年度、解体であるとか、改修であるとかという他市町の諸施設、教育施設を見ますと、不特定多数の者、要するに子供たちも出入りするところは、もう、うんもすんもなく、すぐ対応しているということであります。ただ、うちの青城小学校に関しましては、合併処理の機械室という点、そして、特定の者しか入らないという点、これを踏まえて、この新聞には来年度改修ということでありますけれども、12日の検討委員会の中でも、例えば、委員の御指摘の点も踏まえ、我々もこれをどう扱うかということの方向性を出したいというふうに思っています。  ただ、いろいろすぐにはやりたいんですけれども、新聞には出なかったんですけれども、それ以上に、検討委員会としては早く調査結果を知り、そして、すぐにでも対応したいところがまだ幾つかあるということをぜひ御理解願いたいなというふうに思っています。  以上です。 ◆委員(増田暢之君) 助役の話では、限度でもないですが、理解をされる点はありますけれども、そういうことであれば、いわゆる承知をされていたというお話でございます。そういうことであれば、先日の16年度の決算のそれぞれの第1・第2委員会において、私たちの方へぜひ報告をしていただきたかったなと。これが僕は、ある面では筋ではないか、道義ではないかなと考えますけれども。 ◎助役(鶴田春男君) この新聞へ青城小がどうして出たかという経緯がちょっとわからないんですけれども、ただ、ほかの小学校等、いろいろ実はまだあります。数週間前ですか、ほかの小学校も新聞に出た経緯もありますけれども、新聞の報道にも確かにこれはきっと考え方があるでしょうけれども、ただ、検討委員会としては、市長の一番最初の方針の中に、やはり冷静に対応すると。それと同時に的確に、迅速に対応すると。この2点があります。ですから、住民の皆さん方にも実態を本当に早くお知らせしなければいけないんですけれども、ただ、検体検査とか、いろいろなそういう諸検査が出ていない中で、すべての諸施設に対して対応の方針を決めてから出したいというのも委員長として考えてきたことであります。  ただ、委員御指摘のように、議員の皆様方に対して、こういう新聞が出る前にもっと細かい情報ですか、ただこの情報の取り扱いが非常に微妙ですから、そこら辺も御理解いただきながら、もっとより細かな資料を出せばなというふうに今思っています。  10月12日には、そういう検討委員会の報告結果を議員の皆様方にはまた議員懇談会とか何かやってもらいまして、その明細資料も出していきたいというふうに思っています。隠すものでは一切ありません。 ◆委員(高梨俊弘君) 今の助役のお話で大分わかりましたけれども、一番心配しているのは、検査をまだやっていて、なかなか検査が出てこないということで、例えば、中泉公民館としては、検査結果が出て、0.1%未満だけれどもいろいろな人が出入りするから撤去する方針に決まったと思うんですよね。ほかのところでまだ検査しているところがいっぱいあるわけですよね。それがなかなか検査結果が出てこないという、そういう不安感がありまして、検査結果が出たところで随時やっぱり報告していくというんですか、そういう作業をしないと、いつまでも検査、検査って、まだ出ない、まだ出ないで、こういうところで不安が大きくなっていってしまうという点では、検査結果が早く出たところからどんどん報告していくというんですか、そして、それについてまたいついつで対応やっていくよという、そういうようなことがないと不安になるんじゃないかなと思うんですけれども。 ◎助役(鶴田春男君) 実は、検体検査が非常に全国集中しておりまして、我々の予想よりも本当に、1カ月半以上おくれています。これが非常にまずいということで、特に学校施設の場合は、夏休みのときに、夏休み前ぐらいに、その検体検査がわかり次第、例えば剥ぎ取りとか、密閉とか固定化とか、そういう工事もしたかったことも事実であります。しかし、2学期から始まるということでありまして、検体検査が出ていない中で、空気中の粉じん濃度測定結果も出しまして、いろいろ小学校とか幼稚園、そういうものにも安全対策を講じて対応した部分も実はあります。  特にこういうアスベストに関しても、情報が錯綜するのが一番恐いということで、やはり検討委員会の中で情報の共有化を図り、方針を出しながら調整していくというのが実は検討委員会の大きな目的でもあります。ですから、結果が、正直言いますと、ぱらぱら少しずつ出てくるものもありまして、実は、この検体検査を出しているものも、この間、担当者が、たしか議員の方々にも、たしか議懇か何かで言ったと思うんですけれども、アスベスト含有はされているという結果は出ているんですけれども、ただ、それが何%出ているかという点がまずわからない。そして、今までは1%未満は大丈夫だということでしたけれども、今度は0.1という基準に、非常に国の基準の見直しが厳しくなりつつあるという、こういう流れも実はあるんですね。ですから、一度本当にきちんと整理して、第5回目にはそういう諸施設のそのアスベストの含有、ロックウールの中のそういう含有であるとか、そういうものも出そろうというふうに思っています。そこで方針を立てて皆さん方にお示ししたいと。  ただし、またその次には、健康被害であるとか、いろいろなそれに派生するものが国とか県とか、いろいろなそういう動きも見ながらまた対応しなければいけない大きな問題も実は残っているということもあります。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかに質疑ございますか。 ―― では、すみません。ちょっと委員長から確認させていただきたいんですが、この青城小の問題は、もう検体検査には出しているということでしたよね。もう承知なさっていたので、前に私どもがいただいた資料、31施設のところにも、やはり緊急性がないものも、それから三角のものも、全部一覧で出しているので、本当にもう細かく調べたんだなということで、ここになかったのでね。 ◎助役(鶴田春男君) 青城小が。 ○委員長(玉田文江君) そう、そう、その点だと思うんです。本当に細かく、すぐに対応して、その結果も情報公開をしていただいたのに、今回その青城小も承知していらっしゃったのにこの資料に出していなかったという経緯が知りたいと思うんです。その点をお願いしたいと思います。 ◎助役(鶴田春男君) 青城小の検体検査は、実はまだ結果は出ていないんですね。それと、議員の方々に出した資料の中に青城小のこの機械室が出ていなかったということですね。 ○委員長(玉田文江君) 検査の状況というのは、本当に大変今、集中しているから、おそくてもそれは仕方がないと思うんですが、最初の時点で承知なさっていたのに出ていなかったということで、今度、新聞とかで報道されて皆驚いているわけですね。その点をお願いしたいと思います。 ◎助役(鶴田春男君) 議員の方々に出した資料の中に青城小が漏れていたという御指摘ですね。先ほど申しましたように、不特定多数のものと、それからあと飛散する危険性のところ、これにかなり絞り込んでいて、あと目視、要するに、目で見た状態とか、何回か専門官とか、そういう形で、危険度が一番重要なところと、それとそうでない、特定の者しか立ち入らないとか、いろいろそういう施設の中で少し入れかえがあったことも、実は、委員長として事実であります。事の起こりは、その目視のときに、例えば、情報の不徹底等も実はありまして、31カ所最初に出たときにも、四、五カ所の入れかえが実はあります。そういうこともすべてやっぱり議員の方々にも、その30前後の施設ということも踏まえて、実は、その最初の31カ所の中にも、多分議員の方々が見ている中にも、実は、もうこれは固定化されていて、既に対応をされているというのもきっと入っているんじゃないかなとも実は思います。そういうことではいけないですから、きちんとした資料を、10月12日に資料をそろえて明確に出していきたいというふうに思っています。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) はい、ありがとうございます。  では、ほかの方で御質疑、御意見あれば。よろしいですか。 ―― では、この件を打ち切ります。ありがとうございました。 ○委員長(玉田文江君) それでは次、歳入に移ります。  17款1項5目教育費寄附金に対する質疑があればお願いいたします。 ―― ないようですので打ち切ります。 ○委員長(玉田文江君) 次、20款5項6目雑入のうち保険料納付金、共生社会推進課分に対する質疑があればお願いいたします。 ―― ないようですので打ち切ります。  以上で歳入に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(玉田文江君) 以上で議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号)の当委員会関係分に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩いたします。               午前10時27分 休憩               午前10時28分 再開 ○委員長(玉田文江君) 再開いたします。 △議案第79号 磐田勤労青少年体育センター条例を廃止する条例の制定について ○委員長(玉田文江君) 次に、議案第79号 磐田勤労青少年体育センター条例を廃止する条例の制定についてを議題とし、審査を行います。  当局の方から補足説明があればお願いいたします。 ―― 商工観光課長。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 特にございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(玉田文江君) それでは審査に入ります。質疑があればどうぞお願いいたします。 ―― はい、宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 10月31日に使用が終了されるということですけれども、まず、現在の利用者。報告書を見るとかなりの方が利用していらっしゃいますが、利用者に周知はされたのかどうか。それから、利用者の意見は今どのように把握しているのか、それを伺いたいと思います。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 利用者の方につきましては、お集まりをいただきまして、施設の使用についての御説明をさせていただいております。その中で幾つか御意見もいただいておりまして、基本的にはこちらの説明について御同意をいただいたというふうに理解をしております。
     以上でございます。 ◆委員(宮澤博行君) 本会議の説明の中でも、市内のほかの施設を利用していただくということがありました。ほかの代替施設、多数あるとは思いますが、この体育館の現在の利用とほぼ同等の枠が実際に市内で確保されるのかどうか。そして、その状況については、説明会で周知がされたのかどうか伺いたいと思います。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 市内には公共の公民館、小中学校の施設が51、それにプラスして高校あるいは企業の施設も一部使える部分がございます。同等の施設というと、明確にその面積の比較等はしておりませんが、使用が可能ということで説明はさせていただいております。 ◆委員(宮澤博行君) 私がお聞きしたのは、施設の規模ではなく、利用枠。この曜日の何時に使っていたから、そのほぼ同じ時期にどこどこ中の体育館があいているかどうかというのは調べて利用者に告知がされたのかどうかということをお聞きしたいんです。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 特に今御利用いただいている時間帯についての告知といいますか、周知はしておりません。利用者への御説明の中でも申し上げたんですが、これからは一般の方と同じような形で施設の確保等をお願いしたいというふうには申し上げました。ただ、今まで青少年という形で御利用いただいているものですから、なるべく便宜を図り、なおかつ希望として市内の町中の施設というふうな御希望もございましたので、そういう中で使える施設があるかどうかというチェックを行いまして、使えるものについてはお伝えをしております。特に今まで御利用いただいた中での時間帯、それから人数的なコートの面積であるとか、そういうものを同じ時間の中で確保してあげるという、そこまでのことは行っておりません。  以上でございます。 ◆委員(宮澤博行君) 行政の方で確保してあげるということは別に必要ないとは思うんですが、こういうのがありますよというのはやっぱり言ってあげた方がよろしいのではないのかなというふうに思うのが1点目。  それから、現在、それに対して苦情等は出ておらず、自助努力で皆さん次の施設を探されているというふうに把握すればよろしいでしょうか。それが2点目です。 ◎商工観光課商工振興係長(真壁宏昌君) まず、説明会の際におきましては一覧表をお渡ししまして、こういう形でこの施設はとれますとか、ここの施設は使えますというふうにすべてお渡ししてございます。  そして、苦情につきましては特に入ってございません。 ○委員長(玉田文江君) ちょっと確認ですが、10月いっぱいはまだ利用するわけですね。だから、苦情はその後からという感じもありますが。 ◎商工観光課商工振興係長(真壁宏昌君) 既に実は、体育館、使えなくなるということで、農高さんの御協力をいただきまして、農高さんが使えるということで今、その作業を進めているところでございます。  以上です。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。 ―― はい、副委員長。 ◆副委員長(大庭隆一君) 今、宮澤委員の方から各種聞かれたんですが、これは、スポまちとか、あちこち確認してありますが、現状、非常に逼迫していて、場所の取りっこというような状況なんですよね。そんな中で、これが廃止されたことによって、勤労青少年の人たちについてはそういう行き場所ができたんですが、あいている時間帯でお借りしていた団体等が非常に困るというような状況、これはもう当然出てくると思うんですよね。以前は、竜洋の今の体育センター、これと勤労者体育センターということで、厚労省から10万5,000円で買い取ったと。となると、勤労者専用じゃないから優先もなくなったというような状況もあるというような中で、やはりこれは、一つ施設がなくなることによって、かなりあちこちへ影響が出ると思うんですよ。その辺のところはまた再度、これはスポまちに言うべきなのかということですが、検討されないと大変なことになるかなと。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 確かにおっしゃるとおり、町中の施設につきましてはかなり抽選の場においても混雑をするというふうには聞いておりますけれども、まだ周辺部に行きますと比較的あいている施設もあるというふうに伺っております。利用者の方には御不便をおかけしますが、町中だけではなくて、市内全体の施設を考えていただく中で対応していただけばありがたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) よろしいですか。 ―― 晴久委員。 ◆委員(鈴木晴久君) これが10月の末で廃止されるということですけれども、もう一つ、これは関連でちょっと聞きたいんですけれども、勤労青少年という、もうそういう名称が非常にもう、失礼ですけれども、三十数年前にできた名称だと思うんですよ。今、非常に馴染まないと思うものですから、私自身は仕方ないなと思っているんですけれども、今後はあそこにもう一つ建物があるわけですよね、その名前のついた、青少年ホームと。その辺のところも含めて、どういうふうな当局として考えでいらっしゃるのか。あれも大分、正直、中へ入ってみると、古いなというふうな感じがするんですけれども、その辺のところの方向性は考えていらっしゃるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 ◎商工観光課長(山﨑克巳君) 確かに勤労青少年ホームを含めまして利用者の年齢層が35歳以上の方がもう3分の1以上占めていらっしゃるということで、勤労青少年に特定した利用形態ではないということは確かでございます。  勤労青少年ホームにつきましても建築年次がかなり古いものですから、安全性等も考える中で、今後、あの建物についても検討をしていきたいというふうに考えております。でき得れば、勤労青少年という言葉を取って、生涯学習の一環という形の中での施設利用が図れればというふうにも考えております。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ほかにいかがでしょうか。では、委員長の方から1点確認させてください。最初のころの答弁で、公民館とか小・中学校が51あって、それから、高校のほかに企業の施設もあるというふうなお話があったんですが、その企業の方で一般に開放をされているところに、青少年体育館がこうなのでこういう利用がたくさんふえると思うから今後よろしくみたいな、そういう話とかはなさっているんですか。 ◎商工観光課商工振興係長(真壁宏昌君) 市内の大手の企業さんでお持ちになっていらっしゃるところが3社ほどございまして、そのうち3社すべて、借りることが可能かどうかということを打診をさせていただきました。そのうち2社につきましては、登録さえしていただければ可能だということで回答をいただいております。  以上でございます。 ○委員長(玉田文江君) ありがとうございました。ほかにいかがでしょうか。 ―― それでは、質疑はないようですので、これにて議案第79号に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(玉田文江君) 暫時休憩します。               午前10時39分 休憩               午前10時40分 再開 ○委員長(玉田文江君) それでは、会議を再開いたします。 ○委員長(玉田文江君) 次に、議案第78号 平成17年度磐田市一般会計補正予算(第2号)当委員会関係部分の討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。 ―― 意見なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 議案第78号について採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 次に、議案第79号 磐田勤労青少年体育センター条例を廃止する条例の制定についての討論に入ります。  本案に対する意見はありませんか。―― 意見なしと認めます。 ○委員長(玉田文江君) 議案第79号について採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。    (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(玉田文江君) 御異議なしと認めます。よって、本案は全会一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○委員長(玉田文江君) 以上で当委員会に付託された議案審査はすべて終了いたしました。  これにて文教産業委員会を閉会といたします。御協力ありがとうございました。 午前10時41分 閉会...