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磐田市議会 会議録 平成17年  9月 第1決算特別委員会-09月28日−03号

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  1. 磐田市議会 2005-09-28
    磐田市議会 会議録 平成17年  9月 第1決算特別委員会-09月28日−03号


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    DiscussNetPremium 平成17年  9月 第1決算特別委員会 − 09月28日−03号 平成17年  9月 第1決算特別委員会 − 09月28日−03号 平成17年  9月 第1決算特別委員会 平成17年9月28日(水)午前10時開会 付託議案  認第1号 平成16年度磐田市一般会計歳入歳出決算 認第12号 平成16年度福田町一般会計歳入歳出決算 認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算 認第26号 平成16年度豊田町一般会計歳入歳出決算 認第32号 平成16年度豊岡村一般会計歳入歳出決算 出席及び欠席委員   出席委員(17人)     鈴木晴久 君      鈴木昭二 君     宮澤博行 君      川崎和子 君     根津康広 君      高梨俊弘 君     小野泰弘 君      渡部 修 君     玉田文江 君      寺田仁一 君     岡  實 君      藤森康行 君     増田暢之 君      山田安邦 君     大庭隆一 君      元場千博 君     高安和雄 君
      欠席委員(なし) 職務のため委員会室に出席した事務局職員     書記 水野義徳 君   書記 袴田文人 君 委員会条例第21条の規定による説明のための出席者   助役      鶴田春男君    企画財政部長  永田隆夫君   生活文化部長  鈴木 裕君    生活環境部長  福田 守君   健康福祉部長  山下新一君    産業振興部長  鈴木正治君    建設部長    深澤秀太郎君   竜洋支所長   村上 賢君   豊田支所長   鈴木美和君    豊岡支所長   深田研典君   総務部参与兼総務課長       総務部参与兼自治振興課長           橋本芳孝君            青木壮慈朗君   秘書広報課長  足立俊展君    職員課長    石川勇夫君   情報システム課長         自治振興課防災監兼防災監理室長           小池一吉君            河島俊明君   企画財政部次長 石川量一君    企画調整課長  酒井勇二君   財政課長    竹森公彦君    契約管財課長  鈴木敏郎君   市民税課長   吉松良啓君    資産税課長   松崎安孝君   納税課長    時久 健君    生活文化部参与兼文化振興課長                            石代廣康君   市民課長    大杉達也君    環境衛生課長  鈴木 章君   環境衛生課参事兼施設管理室長   環境保全課長  高梨喜由君           粟倉義弘君   下水道課長   鈴木修一君    健康福祉部参与兼福祉事務所長                            後藤秀雄君   国保年金課長  中ア恒泰君    社会福祉課長  石川純一君     子育て支援課長 内山敏子君    長寿推進課長  溝口喜重君     健康増進課長  吉川澄男君    産業政策課長  藤森淳司君     商工観光課長  山ア克巳君    農林水産課長  岡本春成君     維持管理課長  鈴木隆之君    都市計画課長  寺田史朗君   建築住宅課長  清水 隆君    区画整理課参事兼PA周辺開発推進室長                            鈴木重巳君   公園緑地課長  井熊光郎君    出納室長    金原伸治君   教育長     伊藤英明君    教委事務局長  永田 孝君   教委参与兼生涯学習課長      教育総務課長  袴田敏文君           村田祐二君   学校教育課長  黒川洋善君    学校教育課参事兼学校給食センター所長                            山之口弘幸君   中央図書館長  東 功一君    消防長     高野守泰君                                   ほか 午前10時 開会 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、ただいまより第1決算特別委員会を再開させていただきたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) 昨日に引き続きまして、認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算を議題とし、審査をいたしたいと思います。  昨日、歳入の方が終わっておりますので、本日は歳出の審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) 最初に1款議会費、事項別明細書54ページから59ページに対する質疑がありましたらお願いします。  すみません、その前に一つ、1款に入る前に、すみません、歳出に入る前に竜洋支所の市民生活課長より発言を求められておりますので、これを許します。 ―― 市民生活課長。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) 昨日、小野委員よりありました法人の数ですけれども、昨日の報告は年度途中の報告でしたので、3月末の数字に訂正させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず、1号法人ですけれども、2は変わりございません。  2号法人の4は変わりございません。  3号法人、昨日10と申し上げましたけれども、11に御訂正をお願いします。  4号法人の10は変わりございません。  5号法人、18と申しましたけれども、14に御訂正願います。  6号法人が17と申し上げましたが、16に御訂正願います。  7号法人が90と申し上げましたが、88に御訂正願います。  8号法人は、3は変わりございません。  9号法人は、379を375に御訂正願います。  合計が533と報告しましたけれども、523ということで訂正を願います。  以上、失礼いたしました。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは歳出の審査に入りたいと思います。  1款議会費、事項別明細書54ページから59ページに対する質疑はありませんか。 ―― それでは、質疑ないようですので、なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、2款総務費です。明細書58ページから93ページに対する質疑はありませんか。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 総務管理費の職員関係のところで、16年度の職員さんの育児休暇の数と、その中で男性の取得者の数をお願いします。 ◎職員課長(石川勇夫君) 竜洋町の昨年の育児休業取得者でございますが、教育委員会、町長部局を含めまして5名。この取得率は100%ですが、そのうち男性職員はゼロということです。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありませんか。 ―― 高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 8目の自治振興費、4節のコミュニティ補助金ですけれども、73ページ。報告書の7ページです。コミュニティ補助金で、17地区ということで、いろいろな補助が出ていますけれども、このコミュニティ補助金の場合、どういった経常経費がありますか、説明をお願いします。  以上です。 ◎企画財政部次長(石川量一君) それでは、旧竜洋町のコミュニティの補助の規定について御説明をさせていただきます。  これは、3種類の補助の内容になります。一つは、地区集会施設の補助、新築または全面改築に限る場合、あるいは増改築及びリフォーム。それから2番目には、スポーツ・レクリエーション施設。その中では、スポーツ広場、コミュニティー広場。地区集会施設につきましては、3分の1を超えない額で300万円を限度とするということでございます。増改築につきましては、2分の1を超えない額で150万円。  次に、スポーツ・レクリエーションの施設につきましては、3分の1を超えない額で100万円を限度とする。  それから3番目には、その他コミュニティ活動において町長が必要と認めるものとしまして、お祭り関係ほか、その他必要な施設ということで、3分の1を超えない額で100万円を限度ということで規定がございます。  その規定に合わせまして、17の地区に対して補助を行ったというものでございます。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) これは細かい説明ですけれども、例えば、公会堂の畳の表がえとか、そんなようなのがあるんですけれども、こういうのも集会のリフォームに当たるのか、そういったことですとか、そのほか、また、公民館のエアコンなんかもありますけれども、こういうのも新築に当たって購入というんですか、どういうになるのか、その辺が、いろいろこの内容を聞いていると必ずしも今御説明のに当たらないような感じもあるんですけれども、その辺は、その他コミュニティの部類に入ってやっているのかどうか、その辺御説明をお願いします。 ◎企画財政部次長(石川量一君) 御指摘のとおりでございます。なるべく自治会の方には負担をかけないように町が補助をしていく原則で行っておりますので、そのようになっています。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― はい、小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 事項別明細書75ページ、2款11目諸費のところです。この下の19節のところの備考13番、「火旺会費負担金」というのがあるんですが、これはどういうものか教えていただきたいのと、もう一つは、同じく77ページの65番、同じところですが、静岡県西部法律会館建設補助金が出ていますが、これはどういう経過で補助をされているのかお伺いをしたいと思います。 ◎企画財政部次長(石川量一君) ちょっと「火旺会」につきましては詳しいことがわかりませんが、一応、首長の負担金という形で出ていると思います。  次に、西部法律会館の建設補助金でございます。これは、浜松市にございます法律会館ですが、こちらの方が移転するということで、西部の法律会館として、法律の相談事業等を行うということで補助の要請がありました。これは、磐周の首長の会議のときにお諮りをいたしまして、趣旨として賛同するということで、人口割、均等割を勘案しまして、竜洋町は95万円という形で算定をしたわけでございますが、そうした同意をもって西部の法律会館建設の補助として支出をしております。 ◆委員(小野泰弘君) はい、わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― はい、根津委員。 ◆委員(根津康広君) 62ページの2目文書広報費なんですが、今、成果説明を見ているんですが、そこに竜洋町の場合の情報公開というものがどういう実態になっているのか、ちょっと数字に出ていないと思うんですが、そこら辺どうなっているか、もし、わかれば御説明していただきたいと思います。 ◎企画財政部次長(石川量一君) それでは、私の方からお答えさせていただきます。  文書広報費の中ではちょっと数字としてもうまくあらわれてきませんが、予算書の65ページ、細々節14の予算広報印刷、こちらの方が竜洋町の特徴かと思います。情報公開、これはかつて議員からの発議でもってつくられたものでございます。一般的な予算書が非常にわかりにくいということで、この予算書をかみ砕きました、つまり、何々さんのお宅から何々さんのお宅の間の側溝の工事を、何月ごろに幾々らでもってやりますというような細かなものでございます。そうしたものを全戸配布しています。これは、1冊の本にしていますので、すべての事業に対してそのような形でやっております。そういった形で情報を公開しております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 今の予算のこちらの振り分けはわかりましたけれども、それは、情報公開って皆さんにお知らせするということだと思うんですけれどもね。 ◎企画財政部次長(石川量一君) わかりました。条例の方ですね。 ◆委員(根津康広君) そうです。 ◎企画財政部次長(石川量一君) 町への情報公開の請求はございません。 ◆委員(根津康広君) なかったということですね。 ◎企画財政部次長(石川量一君) はい。過去にもありません。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― 渡部委員。 ◆委員(渡部修君) 一番最後にまとめて聞こうか当初にしようか迷ったんですが、ここで聞かせてもらいます。
     8節は、これはもうほぼ全款にわたっている報償費の件で、企画財政部長か次長にお聞きしたいと思いますけれども、報償費そのものの定義というか、概念というのは、もう言うまでもなく、給与や手当的なものだとか、交際費的なものが含まれないと認識していますが、この備考欄を見ますと、報償費の中にちょっと首を傾げるような感じの細かい記載があります。法人格がもう旧5町村なくなっていますから迷うところだったんですが、17年度予算というのは持ち寄り予算になっていまして、17年度予算書を見ると、そういう記載が一切ないんです。ですから、どんなふうに処理されたのか。  ここの個別に報償費のクエスチョンマーク的なものを個々に聞こうとは思っていません。だだ、どんな流れになっていて処理されているのか。もしか、見解等々があれば総論としてお聞きしたいと思いましてこの質問をしていますので、お願いします。 ◎企画財政部次長(石川量一君) それでは、8節の竜洋町の取り扱いにつきまして御説明させていただきます。  8節の中に、報償費で組むべきではなく、賃金に組んだ方がよいというような事項等々がたくさんあるということで御指摘がありますが、そのとおりでございます。これは、町のある時期、非常に、監査の方からの指摘なのか、ちょっとその辺がわかりませんが、賃金の中に潜ってしまうので出しなさいという指示があって、大体、報償的なもの、つまりボーナス的なものについてはこちらの方へ移したという経緯がございます。それはなぜというのはちょっともうわかりませんが、そういった形です。しかし、本来の方ではないということは承知しておりましたので、今回、17年度当初の中には、もうそういったものも一切ございませんので、竜洋の方式という形で御理解をいただきたいと思います。 ◆委員(渡部修君) では、確認の意味で1点だけもう1回聞きますが、給与や手当的なものは適正に処理されているという収支になっているんです。それはわかりました。この中には交際費的なものも入っているやに私は見受けられました。それは、本来は17年度予算のときに質疑すればよかったんですが、その備考欄に載っていないものですからわからなかったんですけれども、そういう部分についてはどのように処理されて今日に至っているのか、それだけ教えてください。  わかりますか、言っていること。 ◎企画財政部次長(石川量一君) 新市の方でどのようにということですか。 ◆委員(渡部修君) 先ほど次長が答えていただいたのは、その給与とか手当的なものは適正に新市になって予算計上、17年度予算にはちゃんと振り分けはできているということだったんですが、この備考欄に書いてある報償費の中の、それぞれの款に及んでいるんですが、その中には交際費的な部分の科目もあるわけなんですよ。私はそのように感じているところがあるので、だけれども、その17年度当初予算にはそういう記載が備考欄にはないので、そうすると、どういうふうに処理をされているのか、その手当、給与等ではわかりましたので、ちょっと答えていただきたいなと。 ◎企画財政部次長(石川量一君) わかりました。見舞金等が以前支払われているということですね。そういったこともございますが、そういったものはすべてこれでなくなるという形で御理解いただきたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) いいですか。 ◆委員(渡部修君) 結構です。 ○委員長(鈴木晴久君) はい、大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) ちょっと今の件で確認させていただきたいんですが、交際的な要素というのは、具体的にどこのどれなのか指摘してもらいたいと思うんですが。 ○委員長(鈴木晴久君) それは渡部委員に聞いているんですか。 ◆委員(大庭隆一君) ええ、渡部委員に。ちょっと私も気になるのでね。  それはやっぱり、わかりやすく発言するという趣旨があると思うんですよ。何ページのどこかというのを。 ○委員長(鈴木晴久君) 渡部委員、ちょっと一回委員会をとめないと、ちょっとおかしくなるからね。暫時休憩します。               午前10時14分 休憩               午前10時15分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) 休憩を解きます。再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 2款につきましてほかにありますか。 ―― では、ないようですので打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、3款民生費です。民生費の事項別明細書が92ページから121ページに対する質疑ですけれども、ありましたらお願いします。 ○委員長(鈴木晴久君) では、ちょっとすみません、暫時休憩です。職員さんの入れかえがありますので。               午前10時15分 休憩               午前10時17分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 先ほど当委員会に傍聴の申し込みがありました。委員長において許可いたしましたので、少し遅くなりましたけれども、御了承願いたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、3款の民生費の方に移りたいと思います。質疑がありましたらお願いします。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 98ページ、3款の2目の老人福祉費です。ここで長寿の家の関係でちょっとお伺いをしたいんですが、管理人がついていらっしゃるというのはここにも出ているものでわかるんですけれども、具体的に御年配の方がここへ集まってきて、そこで例えば何か指導したりお話を伺うような、スタッフというんですか、そういう方がいらっしゃるのかどうか。ただ、お年寄りが、勝手にというとおかしいですが、集まってきて、おのおの好き好きに集まったり、個々にいるというようなケースなのか、ちょっとそれを教えていただきたいと思います。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) ただいまの御質問でありますけれども、長寿の家「ひまわり荘」と申しまして、16年度中に竜洋町の中で4カ所あります。ひまわり荘、第2ひまわり荘、第3ひまわり荘、ふれあい荘でありますけれども、それぞれ2人ずつの時間給の臨時の職員を配置いたしまして、おおむね65歳以上のお年寄りの集いの場所として提供をしております。老人の健康増進、閉じこもり防止等に場所を提供するという長寿の家「ひまわり荘」関係であります。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 要するに、管理人さんはいらっしゃるわけだけれども、その管理人さんが別にそのお年寄りの御相談にのったり、何かお話し相手になるのではなくて、要するに、建物管理をしているだけと考えていいんですか。そういう意味でのスタッフとしてはだれもいないんでしょうか。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 建物、それから敷地の管理も行いますけれども、訪れた老人に対しまして、ヘルストロン、今はスカイウェルといいますけれども、健康器具、マッサージ機、それからの15分から20分の順番の整理、健康体操、折り紙、ビーズづくり、そのようなお年寄りの相手になるという職務も設けております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 今の件で、報告書の福祉関係の2ページに、趣味の場とかと書いてあるんですけれども、これは介護保険の要支援とか、そういうのとは全く別の事業としてやっていらっしゃるということですね。だれでも行けるということで、そういった、今言ったような。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 介護認定を受けていない、自分でその場所に来て、自分で自分のことができるという高齢者を相手に場所の提供をしております。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) これは決算書の97ページで、3款の何項でしょうか、右側の説明の備考のところで、授産所運営費補助金と授産所機能強化推進費補助金というのがありますが、これについてちょっと説明をお願いします。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 旧竜洋町内に小規模授産施設「あゆみ授産所」という施設がありますけれども、これに対する人件費の補助金と、あとそれぞれ所生のための事業の補助金と両方に分けて支出をしていたものであります。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) そうすると、強化推進費というのは、別に、このとき何か特別やろうとしたわけではなく、毎年こういう形でやっていらっしゃるということになりますか。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) そのとおりであります。 ◆委員(玉田文江君) ありがとうございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたらお願いします。 ―― 川崎委員。 ◆委員(川崎和子君) 決算書の113ページから115ページの保育所関係なんですが、まず、耐震化率、もし、わかったら教えてください。  それから2点目なんですが、サンハットといいまして、小さい子たちとか子供たちの紫外線防止の専門の帽子なんですが、竜洋町では保育所の方で取り入れたというふうに聞いているんですが、もし、取り入れていらっしゃっていれば、その経緯と、あと、今どのぐらいの保育園でどのように取り入れているか、実態を教えていただければと思います。  以上です。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 113ページの保育園の耐震の関係でありますけれども、西保育園、東保育園、北保育園と3つありまして、西保育園と北保育園の耐震診断と補強工事は終わっております。東保育園は、耐震診断は終わっておりますが、補強工事等はこれからという計画でおります。  それから、紫外線の予防の帽子でありますけれども、確かに3保育園の園児と保育士は全員、外へ出るときには紫外線防止のそのような帽子をかぶっておりますけれども、聞いたところによりますと、講演会を竜洋町内でやったときに、その講師の方が紫外線防止のことを強く研修してくれたそうでして、それによって一斉にある年からそれをかぶり始め、外に出るときにはそれをかぶっているということで、申しわけありませんが、いつからというのはちょっと定かではありません。  以上です。 ◆委員(川崎和子君) 保育園の関係なんですけれども、東保育所がまだ補強工事が終わっていないというふうに今、答弁があったんですが、すいません、決算ですから先のことはあれだと思いますが、いつまでとか、もし、今の時点であれば、計画があれば教えてください。  それから、サンハットに関してなんですが、サンハットを取り入れた効果というのが、もしあったら教えてください。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) 川崎委員、すみませんけれども、これからとか効果というのは、16年度の決算で、16年度で何かあったかとかいう聞き方をしていただけますか。それでないと、これでは質問になってしまいますので。 ◆委員(川崎和子君) そうですね。はい、わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) もし、課長、今のを答えられる範囲で16年度の成果がありましたら。 ◎子育て支援課長(内山敏子君) 竜洋東保育園の耐震補強工事ですが、17年度に予定をしております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) よろしいですか。では、サンハットの方で何か16年度で効果があったということがありましたら。 ―― 福祉課長。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 効果につきましては、効果があったかどうかという報告は受けておりません。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) では、その辺でよろしいですか。ほかにありましたらお願いします。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 92ページの社会福祉総務費、3項の生活保護費になると思いますが、成果説明、民生課の1ページになるんですか。そこの左の下の方、生活保護申請件数2件、生活保護廃止取下げ件数2件とあります。下の生活保護廃止取下げ件数の2件の内容について御説明していただけますか。 ◎竜洋支所福祉課長(鈴木五一君) 生活保護の廃止・取り下げ件数2件でありますけれども、経済能力が生活保護を受ける以上の経済的な収入を得ることができたという内容であります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) はい、わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― それでは、ないようですので、3款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、4款の衛生費に移りたいと思います。明細書の120ページから139ページです。質疑がありましたらお願いします。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 129ページです。古紙ストックヤード管理委託料と、それからストックヤード搬入者奨励交付金というのがあります。もうかなり長いことやっていらっしゃって、これは土・日だけかとは思うんですが、学校などの集団回収もここにやるという形になっているんでしょうか。  それから、シルバーさんに委託をされていると思うんですけれども、土・日にやることで、シルバーさんだけで何も困ったことがなくずっとやられてきたのか。特に16年度ではどうでしょうか。その辺お願いします。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) 古紙ストックヤードにつきましては、シルバーに委託しておりまして、シルバーの職員だけでやっております。  それとあと学校関係のものですか、そういったものは学校で集めますので、そちらの方で持っていくということで、こちらの古紙ストックヤードの方には持ってこないようになっております。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) ちょっと細かくなるんですが、土・日だけですよね、たしかこれは。それで、1回ごとに平均で何人ぐらいの方がお持ちになるか。それから時間ですね。受け付けの時間。お願いします。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) やっているのは、土曜日、日曜日の9時から12時までです。それで、持ってくる量につきましては、どのぐらいの量かと、はっきりとは言えませんですけれども、大きなこういう鉄の荷物を入れる、そういったものを、大体1回持ってくると2杯が満ぱいぐらいになるような状態です。 ◆委員(玉田文江君) お聞きしたかったのは、報告書の方に延べ7,299人とあるんですけれども、土・日のどっちかの1日当たりで大体どのくらいの人数かというのがわかれば。すみません。  出ていればと思ったんですが、出てなければ結構です。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) 申しわけありません。1日当たりどのくらいかということは、ちょっと出してありませんので。 ◆委員(玉田文江君) わかりました。後で割り算します。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたら。 ―― 高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 1項6目、132ページ、6目の公共墓地管理費です。17節の公有財産購入費、第2竜愛霊園の建設用地ということで買っていますが、これはどのぐらいの区画が確保できるということで購入されているのか。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) 区画につきましては、400区画を予定しております。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたらお願いします。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 衛生費の126ページの関係になると思います。1項7目公害対策調査費ですか。衛生の8ページのところに(1)公害関係施設届出状況とあります。(2)ところに公害の苦情処理状況が出ておりまして、振動公害1件、大気汚染公害3件、水質汚染公害2件ということで、事業所に改善対策指導を行ったということなんですが、その後の状況というのはしっかりと改善されたのか、その辺の結果について御説明していただきたいと思います。 ◎竜洋支所市民生活課長(高橋英博君) 騒音振動につきましては1件ということで、こちらにつきましては、内容は、プレス音がうるさいということで、こちらについては毎年、継続的なものでありまして、とりあえず窓を閉めて終わるということで、夏場、毎年出てきて、その年に解決するものであります。  大気につきましては3件ということで、1件が焼却炉の煙のにおいが洗濯物につくということで、焼却炉を使用中止したということで解決になっております。  もう一つの焼却炉の煙ということで、それも焼却炉の使用中止ということで解決になっております。  もう1件は、これはガスのにおいが人体に影響あるか調べてほしいということで、一応県の方に立入検査を依頼しましたけれども、結果的には違反がないということで解決ということであります。  あと、水質の方の2件につきましては、1件が魚の変死ということで、こちらの方は、調べたところ有機リン系の農薬が何らかの関係で流れたのではないかということでありまして、一時的なもので解決いたしました。  そしてあともう1件は、ガソリンスタンドで油が混入した汚水が外に出てくるということですけれども、こちらの方も解決ということでなっております。
     以上です。 ◆委員(根津康広君) はい、結構です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― それでは次に移ります。  次に、5款に移りますけれども、職員入れかえがあります。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午前10時36分 休憩               午前10時36分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に移りたいと思います。5款労働費、明細書の138から139ページです。質疑がありましたらお願いします。 ―― ありませんね。質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次、6款農林水産業費、明細書の138から153ページです。質疑がありましたらお願いします。 ―― 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 1点お伺いします。6款の2項の1目の土地改良費ですが、15節の工事請負費、このところを見ますと、工事請負費については流用へ持っていきながら、なおかつ4,900万円ですか、この時点では不用額が出ていますね。  なおかつ補正を見ますと、たぶんここのところ、5,788万9,000円、たぶんここのところ該当するような補正だろうと思うんですが、この節の予算執行について説明をお願いしたいと思います。事項別明細書の149ページ。  わかりますか。 ◎竜洋支所長(村上賢君) この工事請負費でございますが、吹上地区の県単かんがい排水事業の排水路改良工事を実施し、事業費は4,944万4,500円でございます。平成16年度については、会計室の方から話がございまして、最終期に精算できるか、はっきり答えが出ていないと。だから、当時、私、土木課長でございましたが、3件の事業について、17年度の暫定の方に回しております。そのためここで大きな不用額が発生しております。  以上でございます。 ◆委員(山田安邦君) 別にここに限ったことではないんですが、今回の予算というのは途中で打ち切り、3月いっぱいでいっていますが、請負契約等が多ければ、当然その債務負担は生じているものですから、ここで聞くのは、会計関係の方で聞いた方がいいのかもしれないですが、その辺との関係、実質不用額が出ましたよというんですが、負担が生じているのを不用額の中で、後で17年で見るというのは制度的には適切なんですか。それは別のところに聞いた方がいいですか、財政サイドに。 ◎竜洋支所長(村上賢君) 未払いということで、暫定へ回していったということです。 ◆委員(山田安邦君) いいです。また別のところでやります。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― では、ないようですので、6款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、7款の方に入りたいと思います。7款商工費、事項別明細書152ページ157ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 155ページで7款1項2目、観光費です。節が、12節役務費の中の備考28番。祭典ポスター掲載広告料というのがあるんですが、これはどういう内容か、ちょっと教えていただますか。 ◎竜洋支所建設課長(鈴木勝義君) このポスターの掲載料ですけれども、掛塚屋台まつりのポスターを遠州鉄道のバスの車内、全部で210台でございます。それと、遠州鉄道西鹿島線の主要駅6駅へ掲示をお願いし、それに対する役務費でございます。  以上でございます。 ◆委員(小野泰弘君) 普通、例えば観光協会に補助金を出したりと、そのまつりの主催者の方へ補助金を出して、その方がまたその掲載の広告を出すということが普通かなと思うんですが、役場が直接そのポスターを掲載するということというのは、どういう経過なんでしょうね。 ◎竜洋支所建設課長(鈴木勝義君) 旧竜洋町には観光協会がございません。その関係で、商工会等へお願いすればいい面もあるかと思いますけれども、行政主導の形の中で今までやってきました。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― はい、高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 155ページの1項1目の商工振興費ですけれども、動力プレス機械自主検査補助金とありますけれども、この補助金を補助するに至った経過。それと、この補助を受けた業者の件数、そういったもの教えてください。 ◎竜洋支所建設課長(鈴木勝義君) まず、この趣旨ですね。創設した目的ですけれども、町内の下請事業者、やはりバブルが崩壊しまして、親会社から工賃のカット、こういう要請を受けまして大きく経営が圧迫をされていると。そういう現状がございまして、経費の大幅削減が課題となってきたと。それに伴って行政としてどのようなことができるかということで研究を重ねてきました。これにつきまして、1台当たり2万円から約14万円、動力プレス機械にかかります。それに対する補助としまして、5万円を上限として支出をしております。  16年度につきましては、検査台数265台、これに対する総費用額は408万2,559円。これに対して旧竜洋町の補助金は100万円。なお、補助総額では100万5,700円となっておりまして、5,700円につきましては商工会より補助をしております。  以上でございます。 ◆委員(高梨俊弘君) こういう検査というのは、1年ごとにやる必要がある、そういうふうになってるんですか。 ◎竜洋支所建設課長(鈴木勝義君) 御指摘のとおり、毎年、検査をしております。ただし、任意的なものもございまして、全部のプレス業者がやっているかというと、そうではない面もございます。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― それでは、ないようですので、7款の質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午前10時44分 休憩               午前10時45分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、おそろいのようですので再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、8款の土木費です。明細書の156から175ページに対する質疑をお願いいたします。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 161ページ、これは道路橋りょう費の15節の工事請負費。不用額が8,789万1,300円とありますが、これはほかから、13、17、22から流用して不用額が生じているものですから、この辺の説明をちょっとしていただけますか。 ◎竜洋支所長(村上賢君) この大きな不用額なんですけれども、先ほど6款でも不用額が発生しておりました。そういう中で、やはり同じように未払金という形で17年度の暫定予算の方に回っているということで、ここに大きな不用額が発生しております。  その中で8,789万1,300円という不用額になっておりますが、暫定予算の方へ回っていった金額は8,609万8,000円という金額が17年度の暫定の方に回っていっております。  以上です。 ◆委員(根津康広君) そういうことですので、それ以前に流用が必要だったという判断でよろしいんですか。 ◎竜洋支所長(村上賢君) はい、そのとおりでございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたら。 ―― はい、高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 167ページ、土地区画整理費ですけれども、土地区画整理費調査委託料が94万5,000円払われていますけれども、今現在、同意率、そんなに高くないように資料を見て思ったんですけれども、今後のこの区画整理は、16年度でどんな方向が方向づけられたかという、その辺を報告してください。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 平成16年度に、こちらの成果説明書の方に書いてございますけれども、当初に同意をとったときの同意率としては、地権者の人数上の同意率が76.2、面積でいくと61.7ということで、面積の同意率が地権者の同意率に比べて随分低いです。というのは、非常に大量に区画整理区域内の約1割ぐらいの土地を持っている地権者の方が1人いらっしゃいまして、その方が16年度末の時点で同意していただけなかったという経緯があります。その1人の方が同意していただければ面積同意率も一気に、もう七十何%に上がるわけなんですけれども、その後、本年度に入りまして、また地元の準備組合の役員等がそういった同意を出していただけない地権者の間を回っているかと思うんですけれども、今現在、私の聞いている範囲では、まだ同意率がそれほどこの時点から伸びていないというふうに伺っております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― はい、山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 8款4項5目13節、171ページの52番の第三セクターの委託料の関係でちょっとお伺いしますが、4,767万円委託料が払われています。環境創造株式会社の決算の報告を見ますと、町からの業務受託収入が4,540万円ということで、ここに差があるわけですが、200万円強。この関係と、それから、当然4,567万円の委託料の業務委託を出している中で環境創造の会社の方を見ますと、未処分利益が1,238万3,666円だということですが、これを見ましても実際の売上げの中に受託料が入っているわけですので、そうしますと、1,200万強の収益があっても実際は4,540万円の公費が含まれているということもありますので、その辺がどういうふうになっているのかということで、この委託料を、当然出すときにその辺もにらみながら支出をしていると思うのて、その辺を1点お伺いしたいと。  それから、当然この委託料、金には色がつけれませんので、この会社が役員退職慰労金積立金300万円というようなのがこの会社の決算に出ているんですが、これと委託料との関係がどうなるのかということも、実際、これは赤字ですよね、正確に言えば。その辺の関係で、この支出についても、今言いましたような関係についての見解をといいますか、説明をお願いしたいと思います。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) まず、1点目の決算書に出てくる委託料と会社の決算書の受託料の差額ですけれども、これは消費税でございます。会社は消費税抜き会計をやっているものですから、税抜きで委託料が掲載されているということですので、会社の決算書に出てくる委託料に1.05掛けていただければ、町の決算書の委託料と一致するということになります。  2点目が、委託料の考え方ということでございます。今回、16年度の委託料が4,767万円、これに対しまして平成17年度は、御承知のとおり4,200万円。会社にとっては税抜きで4,000万円ですね。そういう形で、平成11年度以降、委託料については会社の経営状況を見ながら年々減額をしてきております。それだけ会社の方に営業努力を強いているというふうに考えているわけなんですけれども、当然委託料として支払っている内容というのは、直接的な公園施設、オートキャンプ場と昆虫公園、レストハウス等なんですが、そちらの方の維持管理に係る経費、そういうものについての一部を委託料として支出するという考え方で支払いを行っております。  それから、3番目の利益処分に関しての御質問でございますが、会社といたしましては、当然、従業員を抱えた中で、従業員のそういう金銭的な保障もしていく必要があるわけなんですけれども、一般的な従業員につきましては、いわゆる退職共済組合に毎月、掛け金を払って積み立てていると。これは経費で落としているわけだと思いますけれども、ただ、今回、利益処分案の中で役員退職慰労金積立300万円というのが出てきた経緯ということなんですけれども、実際問題、常勤の役員というのは常務取締役1人しかいない状況でして、別途、会社の中には常勤役員の退職規定というのがありまして、これは年齢制限を定めています。ですから、70歳という一つの年齢制限がありまして、70歳になると退職しなければいけないわけなんですけれども、それとは別に、では、そのときに退職金を幾ら払うかというのがありまして、それが常勤取締役退職慰労金規定というのが、これは会社の規定であります。これに基づいて払うわけなんですけれども、やはりそこそこの金額になるということで、これは考え方なんですけれども、今回、利益の中からそういう積み立てを行ったということで、本来、通常の会社でしたらそういうことをやらずに、一般的な経費の中から人件費として支払って、経費で落としていくというやり方を通常の会社はすることが多いかと思いますけれども、環境創造の場合は、常勤の役員が退職するというケースは今回が、今回というか、来年ぐらいなんですが、初めてということで、会社の経営状況に余り大きな変動を与えたくないという、そういう経営者の方の考え方があったかと思うんです。そういう意味で、1回、利益の中から積み立てたと。  一面では、今度はこれを取り崩す際には、株主総会の同意を得て積んでいますから、また株主総会の承認が欲しいということになります。そういう中で一つの透明性を持たせたという面もあろうかと思います。一たん、いざ退職金を支払うという段になっては、当然、株主総会の同意を得てその取り崩しを行って一回会社の会計に繰り入れて支払いますから、その時点で経費としてこれがたぶん認められてきて税の控除になってくるというふうな考え方だと思います。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 今、経理上の処理の問題としては、今言ったように経費で落としていって埋めてしまえばわからいという話かもしれないですが、実際、その規定の話でありましたので、300万円という具体な値段が出ているんですよね。今言ったように、役員退職慰労金の規定があると。今、該当の人を見ますと、これが300万円という額というのは、どういうような積算の基礎で規定になるんですか、それをちょっと教えてください。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 退職慰労金規定の中では退職慰労金の額を、退任時の報酬月額に常勤取締役の就任年数をかけて、役づきの係数、代表取締役だ、専務とか常務とかありますが、それを掛けて弾くという形になっております。 これは、正式な金額をそのまま積んでいるのではなくて、大ざっぱに報酬月額に現在の該当するであろう常務取締役の年数を掛けて、役位係数というのは、常務の場合は0.9というのがあるんですが、それを掛けますと三百何十万という金額が出てくるということで300万円を積んだということです。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 役員会で決めたことですから、出資の関係がいろいろありますので、委託料そのものにしても4,700万円近い、実際に会計上は処理がされているものですから、それを利益の中でこういう処理をするというのは、結果は同じなんでしょうが、手続的にいいのか悪いのかという、その辺の判断というのは、どうなんですかね、これは役員会の方でやられて、行政サイドには相談があってのことなんですか。社長がダブルヘッターだもんだからあれなんでしょうが。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 基本的には取締役会の中で決められることだということです。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) はい、渡部委員。 ◆委員(渡部修君) 決算書の161ページ。これは、8款2項2目のことです。自治会申請道路整備事業のことでお伺いしたいんですが、恥ずかしい話、合併してからこの制度を知って、ものすごくいい制度を先取りしてやってこられたなという意識を私は持っています。そういう意味でいきますと、2点ほどお尋ねしたいのは、16年度でいきますと9,000万円弱の事業費になっているわけですが、大体9,000万円から1億円ぐらいの予算枠を担保してやってこられたのか。それとも自治会の申請を積算していって結果的にこうなったのかというのが1点。  それから、なかなかいい制度であっても、いざそれを実施しようとすると1割負担というのは、これはもう、地元でいきますと、こういう時代ですから賛否両論出てくると思うんですが、いつごろから、どういう経緯でこういう制度を取り入れたのか、ちょっと教えていただきたいんですけれども、知っている方がもしいなければ結構ですが、どんなものでしょうか。 ◎竜洋支所長(村上賢君) この自治会申請道路整備事業でございますが、毎年1億円強の金額を実施しております。現実問題、私もいつごろかということははっきりしませんが、あっ、ありました、昭和35年くらいあたりからこの制度を当てはめて実施しております。制度の中で、一度過去に自治会申請で工事をし、それが老朽化して再申請が出てきた場合には、この自治会申請の道路整備事業の中には入っておりますが、地元負担金については1割は取らないと、ゼロで行くという考え方で進めております。  以上であります。 ○委員長(鈴木晴久君) 枠は決まっているかという質問、いいですか。 ◆委員(渡部修君) 今、1億円くらいとおっしゃってくれたので、結構ですよ。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 172ページの7目エネルギー事業費についてお聞きしたいと思います。  竜洋のしおさい風力発電所の維持管理費ですね。委託料になるかなと思います。この中で維持管理費として風力発電所の保守点検委託料が一番負担が大きくなっておりますが、当然だと思いますが、この保守点検というのは、石川島播磨でやっているんですが、どういう形で行われているんですか。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 保守点検の内容につきましては、まず、年間を通して半年目の半年点検、それから、年に1回行う年次点検という大きな点検がまず2回あります。あと、それ以外の月、そういう点検をやらない月、残り10カ月は、いわゆる月次点検という形で簡易な点検をやります。  実際にどのような形で点検を行うかという御質問なんですけれども、半年点検、年次点検につきましては、グリスアップであるとか、オイル交換であるとか、フィルターを交換したりとか、かなりの資材を使って大がかりに点検を行います。ですので、委託先の、これは実際建設したメーカーの石川島播磨重工業の担当の技術者、それから、ドイツの製品でございますので、ノルデックス社という風車のメーカーのスーパーバイザーが日本に駐留しているそのメーカーの技術者、それから、下請けに入っております電気工事店の作業員が数人、その方たちが風車のところに来まして、大体半年点検ですと2日くらい、年次点検ですと3日から4日かけて風車の各部を点検をすると、そういうような形になります。点検が一通り終わった後、町の職員が要所要所、油等が汚れてないかとか、ちゃんとなっているかというのを風車の中へ入って、上まで上って確認すると、そういう形です。あと、細かなものについては報告書を上げてもらう。  月次点検につきましては、簡単な目視点検でございますけれども、やはり風車の中に入って、変な音が出てないかとか、油漏れがないかとか、そういう細かなチェック表がありまして、それに基づいてチェックを行うと、そういうような実態として点検作業を行っています。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 保守点検料としてはちょっと高いか低いかというのはわかりませんがね。今の段階でいうと、メーカーがここの保守点検やらなければできないというちょっとお話みたいですが、そういうことですか。  それと、もう1つ、風力発電増設計画の基本設計業務委託、委託料のところについてますが、基本的な調査ということですが、どの程度の結果が得られたのか、その辺についても御説明していただけますか。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) まず、保守点検について、メーカーでなければ行えないかという質問でございますけれども、いわゆる第三者のどこかの電気屋さんには保守点検をお願いしても実際はできないというようなことで、これはいたし方ないと思うんですけれども、ある程度ブラックボックス的な部分も制御装置等の中にはございます。それですので、IHIと、それと風車の本来のメーカー、ノルデックス社の人間がいないと、やはり触れない部分というのがございますので、現在はそういうことで直接施工した業者さんと保守点検の委託を結んでいるというようなことが実態です。  それから、あと、この委託料の中には、細かに言いますと、オイル交換とかグリス交換をやるものですから、そういう消耗品分というのもこの中に入っています。ですから、これは全部そういう技術者の人件費とかだけではなくて、いわゆる消耗品費もこの委託料の中に含まれております。  次に、2点目の各種調査業務委託料ということで、風車の増設計画の検討をしたということなんですけれども、これは基本的な検討という書き方がしてありますけれど、文字どおり基本的な検討でございまして、新市まちづくり計画等の中でも、竜洋地区における風力発電の推進というような文言が出てくるという中で、では、実際問題、本当に風車の増設というのがあの地区でできるものかどうか。風が吹いているというのはわかっているわけで、1台は既に発電しているというのはわかっているですけれど、現実問題、あと何台あそこに建つことができるかという、そういうような基本的なところをまず検討してみないことには話にならないというような、そういう目的でもって委託をしたものです。  ですから、具体的に測量をやって、実際にそこへ風車が建つかどうかを現地を測量して調べたとか、そういうことはやっていません。だから、図上でのその風車間距離をとってみたりとか、あるいは、住宅との距離、そういうものから、もうこれ以上こっち側には風車は建てれんなと、そういうような図上の検討が主です。  それから、もう1つは、実際にそういうものが仮にできた場合に、では、中部電力はその電気を受け入れてくれるかどうか、これまた大事なことですので、この調査の中である程度の状況を仮定して、中部電力の方とそういった系統連系ですね、電源の受け入れができるかどうかというような、そういうような調査もあわせて行っています。 ◆委員(根津康広君) ありがとうございました。  成果報告書の4ページのところに、「結果として4基の増設について事業化の可能性があると結論が得られたがと」、一応、得られたというふうな判断でよろしいんですか。そういふうに書かれておりますが。 ◎公園緑地課長(井熊光郎君) 報告書の中では結論として4基の増設について可能性があるという結論が出ております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― では、ないようですので、8款を打ち切ります。
    ○委員長(鈴木晴久君) ここで、それでは15分まで休憩いたします。               午前11時7分 休憩               午前11時15分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、おそろいのようですので再開します。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、9款の消防費。明細書の174から183ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 報告書の方での18のところに、防災資機材費の明細がありますね、四百何万円とか、決算書では181ページですが、こっちの報告書の方の救護所災害弱者用食糧等、これの内容をお願いします。 ◎自治振興課防災監(河島俊明君) 要援護者用食糧でございますが、粉ミルク、それから、離乳食、介護食、それから、缶詰、白がゆ、そのような内容でございます。 ◆委員(玉田文江君) これらで賞味期限があると思うんですけれど、毎年これだけ20万円くらい出ているのか、その辺はちょっとあれですが、そういうふうな交代はどんなふうになさっていますか。 ◎企画財政部次長(石川量一君) それでは、私の方からお答えさせていただきます。  要援護食を入れたのは初めてでございます。実は、これ以外には紙おむつ、ナプキン、そういったものも入っています。そういったものも含めまして、これは保健センターの方に保管させています。  粉ミルクとかおかゆ、こういったものについては、どうしても賞味期限が1年、もしくは2年しかないんです。ですので、賞味期限が近い場合には講習会に使っていただくというような形でやります。補充についてはまた考えたいということで、まだ初年度でございましたので、一応、とにかく要援護食はそろえるということでそろえました。 ◆委員(玉田文江君) ありがとうございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) ちょっと報告書の16ページなんですけれども、防火用水はうちの方は40トンとか、きのう福田で60トンということが出てましたけれども、この報告書の中に、駒場地内に防火井戸、この24メートル級というのがあるわけですね。うちの方は防火井戸ありますけれども、豊岡地内にもありますけれども、この24メートル級防火井戸というのはどういうものなのか、ちょっと説明願いたいなと思います。 ◎警防課長(市川二郎君) この24メートル級の防火井戸と申しますのは、豊田町でも形態は同じものだと思います。普通の井戸よりも深くて、水利として天竜川水系に設けているものでございまして、豊田で使っているものとほとんど同等のもので、水利が湧水量がいいものですから、深さが浅いということでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) 1個、179ページ、下から2段目、33の消防ポンプ自動車2,934万円。これは2台、更改したと思うんですが、これは、よくなるのは当たり前なんですが、団員のこの反応というのはどうなんでしょうか。 ◎警防課長(市川二郎君) やはり消防団員にとっては、消防ポンプ自動車が新しくなるということは、消防団活動においても、最新の装備を備えているから防御活動ができるということは、消防団活動のPRにもなりますし、消防団員の確保にも役立っていると思います。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) まだありますか。 ―― ないようですので、打ち切ります。9款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 入れかえがありますので、ちょっとお待ちください。  暫時休憩します。               午前11時20分 休憩               午前11時21分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、再開してよろしいですか。いいですか。では、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、10款教育費です。事項別明細書の182から237ページに対する質疑ありましたらお願いします。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 資料の方の教育委員会、庶務課資料の方の1ページとか4ページとかにかかわるんですけれど、ちょっと不登校のお子さんの数が、私もこれを見つけられなかったんですけれども、それをお願いしたいのと、それから、社会教育の方の4ページに、数字の3番、退職教員有志による竜洋町教育相談室事業の推進の中に、不登校児童対策援助指導というのがあるんですが、不登校の方の実態と、それから、それに対して、例えば、不登校のお子さんが行く場所があるのか、もしくは、こうした教育相談室でどんなことが行われたのか、その辺をお願いします。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) 不登校の数ですけれども、昨年度ですけれども、中学校で約23名、小学校で2名ございました。  それから、教育相談の関係で、教育振興会というものが、教員のOBですけれども、会員30名で組織されております。月2回、学供会館の方で教育相談、全般的にわたって相談を受けております。  なお、16年度は教育委員会の方で指導主事も教育相談に当たっておりました。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) それで、旧磐田市でいうと、適応指導教室というような、学校には行けないけれども、どこかに行く場所というのがあったわけなんですが、そういうような場所はどうだったんですか。ありますか。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) 旧竜洋町には、16年度につきましては、そういった施設は町内にはございませんでした。  なお、竜洋中学校には、心の相談教室並びに保健室、そういうところへ入っている子供がおりました。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) ありがとうございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 224ページの学校給食費ですが、成果説明の7の方も見てください。各小学校、調理員数掲載してありますけれども、正規と臨時職員とのこの割合を各小学校で、西と北と竜中でしたね。この割合を説明していただきたいということと、竜洋東小では15年から民間委託されていますけれども、経営改善を図っているということでして、経営改善の結果というんですかね。どういった経営改善が図られたか。人件費が削減されているわけですけれども、その一方で委託料もありますが、そういった数字を見て、経営改善がされたというふうに書いてあるんじゃないかと思うですけれども、その辺の内容について説明していただきたいと思います。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) 正規と臨時の割合ですけれども、竜洋西小、全部で4名ということで、正規が2名、臨時が2名、竜洋北小、正規が1名、臨時が1名、竜洋中学校、正規が3名、臨時が2名、それから、竜洋東小の学校給食の委託ですけれども、当時試算したところ、今まで支払っていたよりも400万円安く上がっております。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) そうしますと、学校給食費の人件費として、給料と職員手当、共済費、あと、臨時職員の賃金、それらが全部ひっくるめた金額が西の4人と北の2人と竜中の5人、11人分の給料と考えてよろしいんでしょうかね。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) はい、そうです。 ◆委員(高梨俊弘君) そうすると、大体11人分で、どのくらいですかね。4,000万円くらい。1人当たりですと、臨時も入っているものであれですけれど、大体幾らくらい、平均でというとおかしいんですけれども、給料1人当たりどのくらいかかっているのかなということ、臨時と正規と区別してわかりますか。 ○委員長(鈴木晴久君) それはちょっと、高梨委員、むだなことはやめてください。 ◆委員(高梨俊弘君) わかりました。そういった点、全体をひっくるめて、400万円のあれになっていると、そういう意味ですね。はい、わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたらお願いします。 ―― 宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 不登校のことについて、重ねてお聞きいたします。  竜洋では不登校の児童が、かつてものすごく少なかったというふうに聞いてはおったんですが、それが今、お聞きしたら、中学で23人ですか。全生徒が623人と書いてあったので、3%後半になる数字だと思います。磐田の方では2%台だったわけですが、こういうふうになってしまった理由というものはどのように分析していらっしゃるでしょうか、お願いします。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) ちょっとそこまで分析しておりません。 ◆委員(宮澤博行君) 過去に極端に少なかったときというのがあるのは確かですね。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) あります。 ○委員長(鈴木晴久君) いいですね。 ◆委員(宮澤博行君) そういう過去に照らして、現在、竜洋のそういう過去からどのように、何を学びとっているのかというのを、もし見解があったらお話しいただきたいと思いますが、いいですか、これは。 ○委員長(鈴木晴久君) 16年度の実態を踏まえて、何かコメントといいますか、あれがありましたら。それでいいですね。 ◆委員(宮澤博行君) はい、いいです。 ◎教育長(伊藤英明君) 確かに、私もかつてなぎの木会館でオーケストラのコンサートをやったときに、そういう、いわゆる音楽が非常に子どもたちの心のところに渡って、いい感性なり、心が非常に豊かになると。これが不登校が少ない理由だということをちょっとある場面で町長さんからも伺いました。しかし、現実、これが何が原因かというのは、実は要因もたくさんありまして、家庭とか、人間関係とか、さまざまな中でありますので、今、原因というのは、そういう社会の変化の中で、家庭教育、学校教育、さらには地域でのあり方と、こういうものを総合的にやりながら、あと専門家を含めて、なるべく早く対応をするということがさらに求められているということで、現実の理由の分析というのが現実に非常に難しい点がありますが、なるべく家庭とか保護者とも、また、本人とも話ができればやりながら、できる限り専門家を交えた中で対応をしていくことがさらに求められていると、こういうふうに感じております。総論的でありますが、これからもまた、この不登校児に対する対応については、よりきめ細かな対応をしていく必要があるということが総論的な考えでございます。  以上です。 ◆委員(宮澤博行君) ありがとうございました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― 川崎委員。 ◆委員(川崎和子君) 決算書の188ページから203ページの小学校、中学校、幼稚園に関してなんですが、耐震状況を教えてください。かなり耐震が進んでいるというふうにお聞きしているんですが、体育館、校舎、園舎、ガラス飛散にあわせて幼稚園、小学校、中学校で、今、進んでいる状況を教えていただければと思います。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) それでは、私の方から耐震の方について、まず、お答えをさせていただきます。  実は、耐震の方ですが、今、私たちの手元にある耐震化率で申し上げますと、旧竜洋町の場合は75.9%でございます。これをもう少し説明させていただきますと、実は、文科省、要するに文部科学省が全国基準でもって耐震化ということで図っているわけでございますが、文部科学省の基準がISの0.7という基準がございます。ですから、この0.7以下につきましては補助金を出して0.7以上に上げてくださいと、そういう考えがありまして進めてきているわけでございますが、竜洋町につきましては、この基準でもって16年度まで進めてまいりました。しかし、御案内のように、静岡県は強化地域になっておりまして、県全体の考えが、このET分のISと申しまして、指数を1.0に上乗せをいたしました。そういった考え方が16年度から17年度に変わる、ことしになりまして、そういった考えに変わってきておりまして、静岡県はこの1.0で行きたいと、そういう考えでございます。そうなりますと、今、私が申し上げましたように、旧竜洋町の場合は75.9%ということで、耐震化率が出てまいります。  ちなみに0.7で上げますと、学校の方は96%くらいに耐震化率上がってきておりますが、考え方がここでそういう、今、考え方で変わってきておりますので、新磐田市といたしましても、きのうちょっと磐田市のことで70.2%と申し上げましたが、これと1.0の基準で出した基準でございますので、磐田市、合併になりましたので、この基準でやっていきたいと。そういうことになりますと、旧竜洋町の場合も、まだ、学校の校舎とか、竜洋中学の方の体育館、小学校の体育館はもう一応いいんですが、竜洋中学の体育館、それから、校舎も一部ありますし、3つあります東、北、西の小学校校舎も一部、まだこの1.0に達していないところがありますので、そういった数字になってまいりますので、よろしくお願いをしたいと思います。  それと、幼稚園も、やはりこの指数0.7の場合はいいんですが、1.0の基準にしますと、やはりまだ補強が必要と、そういう結果になってまいりますので、御理解をいただきたいと思います。  なお、飛散防止につきましては、支所の課長の方からお答えをいたしますので、よろしくお願いします。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) 竜洋の幼稚園、それから、小・中学校、すべての学校で飛散防止のフィルムを張ってございます。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) ちょっと戻って申しわけありません。先ほどの不登校の件で、16年度、中学で23人ということなんですが、この16年度において、改めて小学校と中学校との話し合い、あるいは次に向けて小学校から中学校へのバトンタッチですね、子どもたちの。そういった連携強化というのは図られたのかどうか。非常にこの、中学へ行ってばたっと出てくると。となると、小学校5・6年である程度芽が出ている。先生方も承知しているんじゃないかと考えられるわけですが、その辺の強化というのはどうだったでしょう、連携強化。 ◎竜洋支所教育課長(渥美幸明君) 旧竜洋町では校長会というものが小学校、中学校合同でやっておりました。その中で、そういった問題について話し合われております。  以上です。 ◎教育長(伊藤英明君) 新市になっての話は出ておりませんが、若干これは、そういう点でお話をさせていただきますと、やはり中学校でなるというケースももちろんありますが、当然、そういう生活や生育等を含めますと、幼稚園、小学校からの問題というのは、やはりあるというふうに認識しています。  今、新市になりまして、新市では不登校児対策連絡協議会と、こういう会がありまして、それぞれの学校の担当教師やそういう方が集まりまして、その事例研究と、あと個票をある程度つくって、これを連続的に上級学年に持っていこうということで、今、取り組んでおりまして、できる限り、そういう連携した指導をこれからも進めていこうということでやっているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― では、10款を打ち切ります。  (「済みません」の声あり) ○委員長(鈴木晴久君) あっ、あるんですか。  (「ちょっと1点だけ教えてください」の声あり) ○委員長(鈴木晴久君) では、1点だけ。 ―― 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 209ページ、事項別明細書ですけれども、ここに竜洋会館の関係があるんですが、館長の報酬がここにもありまして、8節で報償費になるんですよね、館長の。この辺の関係がどうなっているのか、ちょっとそれをお伺いをしたいというふうに思います。 ○委員長(鈴木晴久君) 打ち切りましたけれど、一応おまけの質問です。答えられる範囲で答えてください。では後でいいですか。 ◎竜洋支所地域振興課長(堀内泉君) 最初の学供竜洋会館館長報酬ですけれども、これは月給です。月額12万5,000円の12カ月でございます。  それと、8節の報償費は、手当です。ボーナスでございます。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) いいですね。  それでは、一応、次に、11款に移りたいと思いますけれども、入れかえありますか。 ○委員長(鈴木晴久君) ちょっと、暫時休憩します。               午前11時40分 休憩               午前11時41分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、11款災害復旧費です。明細書の236から237ですけれども、ありましたらお願いします。 ―― ないようですので、質疑なしと認めます。
    ○委員長(鈴木晴久君) 次に、12款公債費。明細書236から239までです。質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、13款諸支出金。同じく明細書238から239ですけれども、質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 14款予備費です。238ページから239ページです。ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 以上で歳出に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) これにて認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 済みません。では、5分間だけ休憩します。               午前11時41分 休憩               午前11時45分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、おそろいですので、再開いたしたいと思います。 △認第26号 平成16年度豊田町一般会計歳入歳出決算 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、認第26号 平成16年度豊田町一般会計歳入歳出決算を議題とし、審査を行いたいと思います。  当局から補足説明があればお願いします。 ―― 企画財政部長。 ◎企画財政部長(永田隆夫君) 補足説明、特にございません。よろしくお願いします。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、歳入から審査に入りたいと思います。  1款町税、事項別明細書は18から21ページですけれども、質疑ありましたらお願いします。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 18ページ、1款1項2目法人町民税で、均等割1号から9号までお願いします。 ○委員長(鈴木晴久君) いつものやつですけれど、お願いします。 ―― 資産税課長。 ◎資産税課長(松崎安孝君) 私が16年度を担当しておりましたので、私の方からお答えをさせていただきます。  1号法人が3、それから、2号法人が1、3号法人が40、4号法人が7、5号法人が30、それから、6号法人が17、それから、7号法人が130、8号法人が9、9号法人が562でございました。合計で799法人でございます。 ◆委員(小野泰弘君) わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― それでは、ないようですので、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、2款地方譲与税。明細書は20から23ページですけれども、質疑ありませんか。 ―― それでは、質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、3款利子割交付金。同じく明細書22から23ですけれども、質疑はありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、4款配当割交付金。明細書の22から23ですけれども、質疑ありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、5款株式等譲渡所得割交付金。明細書の24から25ですけれども、質疑ありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、6款地方消費税交付金。明細書の24から25です。質疑ありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、7款自動車取得税交付金。同じく明細書24から25ですけれども、質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、8款地方特例交付金。明細書の26から27ページです。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、9款地方交付税。明細書は26から27ページです。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、10款交通安全対策特別交付金。事項別明細書の26から27ですけれども、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 11款分担金及び負担金。明細書で28から29ですけれども、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、12款使用料及び手数料。明細書の28から33ページです。質疑ありませんか。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 12款1項の2目になるのかな。町営駐車場使用料があります、3,700万円ほど。歳出の方で運営委託料とか、それから、駐車場管制機器リース料とか、いろいろたんさくあるんですけれど、差引実質収支、町への収入というのはどのくらいになるのか、お願いします。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 今の御質問でございますけれども、支出といたしまして、当然、土地借上料、それから、駐車場の運営管理委託料、リース料等ございまして、歳入の方は4,000万円強ございます。歳出の方が約3,600万円強でございますので、約400万円、単年度といたしましては収入があったということになります。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) この収入のうちでパスカードの割合というのが大体でわかればお願いします。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) パスカードにつきましては、850万円強ございます。 ◆委員(玉田文江君) ありがとうございました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたら。 ―― ないようですので、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、13款国庫支出金です。明細書の32から39ですけれども、質疑がありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、14款県支出金。明細書の38から47ですけれども、質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次、15款財産収入。明細書の48から49ですけれども、質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 16款寄附金。明細書48ページから51ページですけれども、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 17款繰入金。明細書50から55ページに対する質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、18款繰越金です。明細書54ページから55ページに対する質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、19款です。諸収入。明細書の54から61ページに対する質疑はありませんか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 61ページで、19款の5項の5目雑入の中の備考で言いますと、この61ページの上の香りの博物館の関係で、入館料やら売上がありますし、新造形館が載っているんですが、これはまとめてで結構です。平成16年度までの推移として、香りの博物館と新造形創造館のこの入館料だ、売上だというのは推移がどうなってきているか、ちょっと教えていただけますか。 ◎豊田支所市民生活課長(平野康行君) 香りの博物館、それから、新造形創造館の入館料、それから、売上状況の推移でございますが、これは前年対比といたましては78%でございました。昨年は、花博が開催されたということで、4月から10月の間の影響がかなり受けておりまして、このような減額となっております。  例年推移といたしましては、昨年、今言いました22%くらいですか、15年度までも減になって推移して来たところでございます。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 済みません。ちょっと、前年度対比はそんな関係あって減ったというのはわかったんですが、そのもう少し前からの傾向としてはどうですかね、推移の傾向として。対前年度、どんどん減り続けて16年度まで来ちゃったのか。たまたまこの16年度だけ、15年度の対比で減ったのか、そこら辺どうですか。 ○委員長(鈴木晴久君) わかりますか。 ◎豊田支所市民生活課長(平野康行君) 御指摘のとおり、例年、確かに入場料収入については減額になってきている傾向にございます。いかにリピーター等を取り込むかということが課題になってきているわけですが、前年対比で比べますと減額になってきているというのが現状になっております。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありましたらお願いします。 ―― では、ないようですので、19款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、20款町債ですけれども、明細書の60から63ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― それでは、質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 以上で歳入に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) ここで一応、お昼休みといたします。休憩いたします。午後1時に再開したいと思いますので、お願いいたします。               午前11時55分 休憩               午後0時57分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、1時少し前ですけれども、おそろいのようですので再開させていただきます。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、認第26号の豊田町の一般会計歳入歳出決算を議題といたします。  先ほど、午前中に歳入を終わっておりますので、次に歳出の審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、1款議会費です。明細書の66から69ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、2款総務費、同じく明細書68から95ページに対する質疑はありませんか。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) どこも同じことをお聞きしていますけれども、職員関係の昨年度の育児休業の数と、それから男性の取得者をお願いします。 ◎職員課長(石川勇夫君) 豊田町ですけれども、昨年は15人の方が育児休業を取得しており、そのうち男性職員はなしでございます。
     以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 89ページ、2款3項1目戸籍住民基本台帳費です。こちらの成果報告書で言うと、108ページの豊田町のカードシステムでちょっとお伺いをしたいんですが、子供用のカードが今まで2,422枚出ていますけれども、専用カードですと自動交付機とか個人の証明があるんですが、子供用カードというと、それほど使いようがないような気がするんですが、どういうふうな意義があって子供用カードがあったのかという点と、紛失をしたことによってのトラブルというのは、今まであったかどうか、それをちょっと確認させていただきたいと思います。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 子供用カード紛失等の情報は入ったことはありませんでした。また、子供用のカードにつきましては、健診データ等の入力管理で使用しておりました。 ◆委員(小野泰弘君) これは、ICカードでしたか。それで、今までいろんな健康情報を全部入れていたということで、申しわけありませんが、そこら辺の説明をしていただけますか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) カードにつきましては、地域カードシステムということでICカードでございました。 ◆委員(小野泰弘君) だから、そのICカードの記憶容量に何を入れていたのかということです。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 住所、性別、生年月日、血液型、あと子供用カードにつきましては健診、あるいは予防接種、そういったもののデータでございます。 ◆委員(小野泰弘君) 成人用カードも同じように健診の結果を入れたと思うんですが、その確認と、記憶容量として数値で言うんじゃなくて、大体どれぐらいの分量のデータが入っているのかということを教えていただけますか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) このICカードですけれども、新聞紙でいいますと4ページほどの情報が入力できるというものでございました。成人のことにつきましても、地震等の緊急連絡先等の情報も入力することができました。 ◆委員(小野泰弘君) 例えば、健診の結果だと何年分ぐらい入れれたということはどうですか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 子供用のカードの情報量ですけれども、小学校くらいまでの健診データとか予防接種情報、そのくらいの入力だということでございます。 ◆委員(増田暢之君) 2点ですが、まず1点目は、73ページの備考の4行目に掲載されておりますけれども、1億2,668万円云々という不用額が支出に対しまして10倍ということになっておりますけれども、この概要というものをお伺いさせていただきたいと思います。  もう1点です。79ページ、上から9行目になります備考の欄でございますけれども、コミュニティー施設の問題で設備事業補助金ですが、793万6,000円とあります。それぞれの自治会からの要望、19自治会へ助成をされたと。祭典の関係で2地区に対して250万円ずつということは、よく理解できるわけでございますが、これは、それぞれの地域の方々にとりまして大変大きな関心事であります。どのような手順で、それぞれの地区から出された要望に対して決定をされるのか、そのメンバーの方々と決定までの概要をお伺いさせていただきたいと思います。  以上です。 ◎建設部次長(鈴木薫君) まず、第1点目の73ページの不用額の1億2,668万5,452円の関係でございますが、こちらにつきましては合併の電算システムの統合負担金でございます。その分が未払いでございますので、その分を計上してございます。  以上でございます。 ◎健康増進課長(吉川澄男君) コミュニティーの関係でございますが、事務報告の47ページをごらんください。47ページに、コミュニティー施設設置事業ということで、助成をしました自治会の一覧表がつけてございます。このやり方でございますが、前年度の10月に自治会長会議を開催しておりますので、そこで補助制度の話をしております。10月にある程度大きな助成が必要なものは、要望をいただいて予算化をしているところでございます。その他、小さな額につきましては、それぞれの自治会の事情によりまして、当年度要望をいただきまして助成をしております。そのような形で事業をしております。  以上です。 ◆委員(増田暢之君) メンバーはわかりますでしょうか。どのような方々が決定されるのか。 ◎健康増進課長(吉川澄男君) メンバーでございますが、申請書はあくまでも自治会長名で申請書をいただきまして、企画課で審査をしまして許可をしております。基本的には、自治会1事業という形で説明をさせていただいて助成をしております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― ないようですので、2款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 入れかえがありますので、暫時休憩します。               午後1時5分 休憩               午後1時6分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは再開します。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、3款民生費、事項別明細書94から113ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― 高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 101ページですけれども、老人福祉費ですが、配食サービス事業委託料214万4,465円ですけれども、これは報告書の140ページで見ますと、委託先が豊田一空園となっていますけれども、年間の延べ配食数が1,710食ということですけれども、この委託契約の内容といいますか、1食当たり幾らという形で委託をしているのか、その契約内容について御説明をお願いします。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) 給食サービスの関係でございますが、一月8万5,000円、それから1食765円ということで計算をしております。  以上です。 ◆委員(高梨俊弘君) 一月8万5,000円というのは、配食するという業務に対して何人であってもその金額ということで、あとそれぞれ1人当たり765円の委託料を出していると、そういう考え方でいいでしょうか。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) この8万5,000円につきましては、調理員の人件費ということでお願いをしております。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 成果報告書の149ページ、事項別明細書でいいますと110ページ、3款3項1目生活保護の扶助費の関係です。これは今までは町でしたので、扱いがちょっと違うのかなと思うんですが、普通は歳入で国庫負担金が入ってきて、それで市の方で歳出するという格好をとっていたんですが、町がそういう格好になっていないので、これはほかの前の町もそうですけれども、これは県の方で直接事務を責任を持ってやって、余り町としてはかかわりを持たないのかどうなのか、ちょっとそこら辺はどういう状況になったか教えていただけますか。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) 町村につきましては、生活保護に関係しましてはすべて県の事業でございますので、この中には入っておりません。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) そうすると、町とするとただ受付をして県へ進達するだけしか業務としてはやっていないというふうに考えていいですか。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) 基本的には、そういうことでございます。 ◆委員(川崎和子君) 決算書の97ページなんですが、とよだ授産所に関して1点お聞きします。  運営委託料として掲載されていますが、運営委託先と、待機者とかがもしいらっしゃるようだったら教えてください。  もう1点なんですが、決算書109ページで保育所の耐震化についてなんですが、今の現時点での耐震化率を教えてください。  以上です。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) とよだ授産所の関係でございますが、運営は豊田町社会福祉協議会に委託しております。ここはA型で10人ということなんですけれども、昨年は定員いっぱいなんですが、今のところそういうことで、特に手をつなぐ育成会の保護者などが気にしていらっしゃるんですけれども、定員いっぱいということで、今のところ待機者は出ていなかった状態でございます。  それから、保育所の耐震化の問題ですが、公立は6保育所ございますけれども、2カ所につきましては既に耐震化が済んでおります。それ以外の2カ所につきましては、17年度に耐震の工事をする予定でございます。それ以外、残り2カ所あるわけですけれども、そのうち豊田東保育所につきましては民営化されますので、そちらで法人の方で17年度改築の予定でしたが、1年スライドして後年度に延びました。結果的に、あと耐震化の済んでいないのは1カ所のみということでございます。  以上です。 ◆委員(川崎和子君) 保育所の耐震化なんですけれども、2カ所済みと、ほかのところの保育所名を教えてください。 ◎豊田支所福祉課長(川西富明君) 済んでいるところにつきましては豊田南保育所、それから豊田北保育所、今年度工事をするところにつきましては南第三保育所、それから西保育所、手をつけていないのが南第二保育所でございます。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― ないようですので、民生費を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、4款衛生費の方に移りたいと思います。事項別明細書112ページから125ページですけれども、質疑がありましたらお願いします。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 事項別明細書の120ページの公害対策費、報告書では124ページになります。ここのところの成果と今後の課題というところで、国1の磐田バイパスの騒音問題ですが、旧磐田市でも水堀と連携して、この地域もそうだろうと思うんですが、遮音壁と低騒音舗装をやったということで、あと遮音壁の未整備区間は引き続き道路公団に設置要望していくということなんですが、あとどの程度あるのか、この辺のことについてまずお聞きしたいと思います。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 未整備区間でございますけれども、富丘地内でございますけれども、豊田東インターチェンジ付近でございます。これにつきましては、数年前から昼間はいいんですけれども、夜間は基準をオーバーしておりまして、国土交通省の方に防音壁の設置を要望しております。 ◆委員(根津康広君) 大体距離的にどれくらいか、概算でいいですからちょっと説明していただくのと、夜間の騒音値はたしか65デシベルですね。どの程度オーバーしているのか、その辺についてもお聞きしたいと思います。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 富丘ですけれども、夜間の基準値65に対しまして70.8デシベルでございました。 ○委員長(鈴木晴久君) 何メートルぐらいまだ未整備だということですけれども、おおよそで結構ですけれども、未整備区間はどれぐらいあるか、そういう質問がありましたけれども。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 延長につきましては、ちょっと把握できておりません。 ◆委員(小野泰弘君) 120ページ、4款7目公害対策費のところで、成果報告書では127ページのところです。成果報告書で見ますと、ここで事務処理件数というのは恐らく届出の件数を指していると思うんですが、公害未然防止同意書がゼロとなっているんですけれども、普通ですと、これは確認申請に伴って指導をしていくものですから、全くゼロというのはないんじゃないかなという気がするんですが、旧豊田ではどういう格好で未然防止の指導をされたのかなと思うんですが、そこら辺はどうですか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) これは工場の新設とか、増設とか、そういう場合に未然防止を指導するわけでございますけれども、平成15年度は2件あったんですけれども、16年度はゼロ件だったということでございます。 ◆委員(小野泰弘君) 指導というのはかなり幅があるんですが、それでも浜松でも磐田でもそうですが、かなり幅広くこの未然防止をやっているというケースなんですね。例えば、事業所などでも対象にしてやっているんですが、そうすると旧豊田は純粋に一定の大きさ以上の工場だけだったというふうに考えていいんですか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 工場の新設、あるいは増設等の場合、未然にそういった公害未然防止を指導するわけですけれども、そのような対象がなかったということでございますので、御理解いただきたいと思います。 ◆委員(玉田文江君) 123ページです。4款2項1目の委託料の中で、資源ごみ日曜収集委託料、それからごみ分別作業委託料がありますが、それぞれ説明をしていただきたいんですが、お願いします。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 資源ごみ日曜収集委託料につきましては、容器包装リサイクル法に基づくプラスチックごみを、平成14年10月から始めたわけですけれども、それまでは毎週集めておりましたけれども、容器包装プラとして月2回に収集回数が変更したために、要望によりまして資源ごみの日曜収集を始めたわけでございますけれども、月2回行いました。そして、ごみ分別作業委託料というのは、その上に不法投棄監視パトロール委託料がありますけれども、その監視パトロール中に回収した不法投棄されたごみや、ポイ捨てされたものをシルバーに委託して分別、排出したという内容でございます。 ◆委員(玉田文江君) それで、日曜収集の方もシルバーさんか、委託先がちょっとわからなかったんですけれども、その委託先をお願いします。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 資源ごみの日曜収集委託料につきましても、シルバー人材センターでございます。 ◆委員(玉田文江君) それで、シルバーさんにお願いする中で、これを続ける中で行政の人にどうしても出てもらいたいというか、シルバーだけで全部できていたのかどうか、その辺をお願いします。ちょっと言い直しさせてください。委託先の方でシルバーだけで判断ができなくて、どうしても行政に相談したいとか、そういうような事例はありましたでしょうか。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 日曜収集ですけれども、職員もできる限り立ち会いましたし、また、ごみを考える会の人たちもボランティアで参加していただきました。 ◆委員(高梨俊弘君) 122ページ、清掃費の1目清掃総務費ですけれども、報告書の方は125ページですが、1人1日当たりのごみ搬出量がわかれば数字で教えてください。  それから、資源集団回収ですけれども、前年度と比べて91.7%ですから、16年度は1割ぐらい減っているわけですけれども、その辺の主な要因をつかんでいれば教えてください。  以上です。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) まず、第1点目の1人1日当たりのごみの搬出量でございますが、外国人込みで700グラムです。 ○委員長(鈴木晴久君) 今の答えは、磐南クリーンセンターのところでということですよね。全体ということですね。 ◎環境衛生課長(鈴木章君) はい、そうです。全体の豊田町の1人1日当たりのごみの出方です。それから、集団回収が減っておりますが、これは3月で打切り決算になった関係で、一月分少ない関係で減っております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) まだありますか。 ―― それでは、ないようですので打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、5款労働費ですけれども、少し入れかえがありますので、暫時休憩します。               午後1時23分 休憩               午後1時24分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) おそろいのようですので、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、5款労働費ですけれども、事項別明細書124から127ページに対する質疑がありましたらお願いします。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 124ページ、1目の労働諸費で雇用の関係ですが、報告書では186ページ、この成果と今後の課題のところで、米印の課題のところで、障害者や高齢者の雇用に向け、より一層の取り組みが必要であると、16年度の課題として上がっているわけですが、16年度では多少は書いてありますが、障害者とか高齢者の雇用に対して、どういう努力がされたんですか。 ◎商工観光課商工振興係主査(山田和久君) 高齢者対策としては、シルバー人材の方に補助金を出しまして、雇用の促進をお願いしたというのがありますけれども、障害者関係につきましては、この負担金ということで、16年度についてはそれ以上行っておりませんでした。 ◆委員(根津康広君) わかりました。書いてある内容だということだと思います。今、障害者の就労施設といいますか、そういうところで余り取り組みがなされてはいなかったようですが、就労支援のための県の制度なんかでジョブコーチがあるわけですが、そういうものも検討されていないということですので、ないと思いますが、多少そういうものも考慮に入れてやったのか、その辺はどうですか。全くなかったのか。 ◎商工観光課長(山ア克巳君) 16年度においては特段ございません。17年度以降、その点についても県と協議をしながら進めてまいりたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、労働費を打ち切ってよろしいですか。 ―― 打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、6款農林水産業費に移ります。事項別明細書126から133ページに対する質疑はありませんか。 ―― なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、7款商工費、事項別明細書132ページから137ページに対する質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、暫時休憩します。               午後1時27分 休憩               午後1時28分 再開
    ○委員長(鈴木晴久君) 再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に8款土木費、事項別明細書136ページから155ページに対する質疑はありませんか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 154ページ、8款6項1目町営住宅の関係です。これは以前から、旧豊田町の町営住宅はちょっと戸数が少ないかなと、これは私の印象なんですが、今まで、こういう住宅に困窮する低額所得の方のニーズに、いろいろこたえられていたのかなという印象を持っているんですが、そこら辺の当局の見解はどうなんでしょうか。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 現在35戸ございますけれども、いわゆる順番待ちという方が多くないということで、現状では、おおむねよろしいのかなという気持ちでおります。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 155ページの委託料のところですが、備考で区画整理調査業務委託料がありますが、一般質問でも質問しておりますが4,783万9,050円という、結構、業務委託料としては大きい金額になっております。内訳を説明していただけますか。 ◎PA周辺開発推進室長(鈴木重巳君) 事務報告書の225ページをごらんください。13節の委託料4,700万円強でございますけれども、このうち区画整理にかかわるものが3件ございまして、1件が区画整理事業の協議図書の作成ということで2,089万6,000円、次に今後の換地設計の準備の業務委託ということで1,911万円、あと不動産鑑定が1件です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― では、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、9款消防費ですけれども、入れかえのため暫時休憩します。               午後1時32分 休憩               午後1時33分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) 再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 9款消防費、事項別明細書154から163ページですけれども、質疑がありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 引き続き、10款教育費です。事項別明細書の162から203ページに対する質疑はありませんか。 ―― 増田委員。 ◆委員(増田暢之君) 報告書の方ですけれども、248ページをお願いいたします。その3番ですが、外国人の児童生徒が小学校で32名、小学校は4校ですので各8人ぐらいだと思います。中学校は6名。この教育相談員の派遣ということでありまして、語学力であるとか、また人間性といいますか、あらゆる面で経験豊富な方でないと務まらないと考えるわけでございますが、どのような方を何名派遣されているのか、お伺いいたしたいと思います。  もう1点、同じ248ページ、4番の児童指導助手の派遣であります。児童生徒の状況、あるいはいろいろな問題が多様化をして、学級経営が難しい場合も多くなっていると、よく理解がされるわけでございますけれども、個々の指導が必要な児童生徒とあるものですから、小学校だと思いますけれども、どのような個々の指導かなと、先生方も大変だなと痛感するわけでございます。その実態が、わかる範囲で結構ですのでお聞かせください。  以上です。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) 御質問の1点目、主要な施策の成果の報告書248ページ、上段3の外国人児童生徒の教育相談員でございますが、相談員はそこの3行目に記載してございます工藤活義相談員、この方は海外経験が非常に長い方で企業人であります。企業を退職されてから帰国されまして、外国語を5カ国語ほど話せるということで、それぞれ課題を抱えます帰国子女でありますとか、外国人の児童生徒につきまして相談業務、あるいは教師と家庭との橋渡し、おたより等の翻訳、学校側から家庭への情報提供、それから悩みの相談等もしていただいております。これは、各学校を巡回してお願いしたところでございます。  次に、その下の4番の児童指導助手の派遣でございますが、それぞれ個々の児童生徒の中で、授業中に一定時間集中して授業を受けれないようなお子さんもいます。それから自閉症的なお子さんも普通学級の中にいるということで、そういった児童生徒さんに町単独事業として学級支援の指導助手ということで、時間的には半日勤務の方ですけれども、4時間の勤務ということで、各校1名ずつ派遣したところでございます。  それから、青城小学校と南小学校には、そのほか特に問題があるお子様がいらっしゃいましたので、1日派遣という形を南小については1名増員、青城小学校については4時間ではなくて、フルタイムということで対応したところでございます。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 事項別明細書の196ページ、アミューズ豊田費から、198ページの振興公社管理費までの部分についてお伺いいたしますが、8目、9目、10目と11目まで、それぞれ施設の費用が出ていまして、振興公社の管理費の中に、またそれぞれの施設の管理委託費が記載をされておりますが、この管理がどこになるのかということを1点、お伺いしたいと思います。  中には、例えばアミューズ豊田費の中では委託料が含まれております。それで、前の振興公社の方にもまた施設管理の委託料があるわけですが、この辺の関係がよくわかりませんので、この辺について、どういうふうな予算執行になっているのか、その辺を1点、最初にお伺いしたいと思います。 ◎豊田支所市民生活課長(平野康行君) 8目からのアミューズ豊田費の予算でございますが、御存じのとおりアミューズ豊田、それから香りの博物館、熊野伝統芸能館、新造形創造館につきましては振興公社への委託でございました。しかしながら合併がございまして、振興公社の決算締めが3月末となっております。そのための、3月分の支出を補正で3月にさせていただいたわけですが、維持管理費の分につきましては3月分の費用でございます。17年度から市直営になることから、この3月分の維持管理費につきましては一般会計で計上させていただいて、もう既に不用額が出ておりますが、支出をされているところでございます。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) よくわからないんですが、これを見ますとアミューズ豊田についても、香りの博物館にしても全部当初予算で組んであって、あと補正で入れてあるわけですよね。だから、それは最初から年間のそれぞれの費用として見込まれていた分ですから、振興公社の12目の管理費の関係は、もう当初予算を組んでありますので、この予算執行の中の、今の説明ですと私もわかりにくいんですが、8目から11目の4施設と、12目の振興公社の管理費との関係とは、どういうふうな予算執行のすみ分けがされているのかを、再度また説明をお願いしたいと思います。 ◎豊田支所市民生活課長(平野康行君) 振興公社管理費に載っております施設管理委託料については、施設管理の方を委託しているわけでございます。それから、8目アミューズ豊田費の方に載っております、当初載っているのは備品購入費とか需用費、修繕等がもう支出されているわけですが、支出済みのところがゼロになった部分が、先ほど言いましたように3月分の維持管理費を計上させていただいたものでございます。これは、3月補正ということで、ここで支出をするような形を今回とらさせていただいたということでございます。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) もう一回聞かせてください。今、お話がありましたが、そうするとアミューズ豊田の、例えば13節の委託料、これは多分補正対応ですよね。それから、芸能館の熊野関係の委託料が20万3,000円とか、その辺のことについては3月分ということですか。 ◎豊田支所市民生活課長(平野康行君) そのとおり、3月分です。それまでは振興公社の方へ委託料として支払いをしているものですから、これは本当の3月分の支払い分でございます。 ◎生活文化部長(鈴木裕君) では、補足させていただきます。  今、課長から説明がありましたように、この8目のアミューズ豊田、それから香りの博物館、それから熊野伝統芸能館、新造形創造館につきましては、すべて振興公社へ委託しておりました。しかし、合併協議の中でアミューズと熊野伝統芸能館については、この4月から新市直営でという位置づけになりましたので、3月分の光熱水費を初め、管理費については一般会計で一月分を見るということで、こういう形で3月分が予算計上され、不用額として残ってきたというものでございます。 ◆委員(山田安邦君) そうしますと、12月の振興公社の管理委託費の、今、言いました2施設については1カ月分の管理費は不用になるわけですよね。それは執行が不用額ゼロになったので、その辺はどうなんですか。それは、七百なんぼの減額をしたと、こういうふうに理解すればいいですか。 ◎生活文化部長(鈴木裕君) そのとおりです。3月補正のときに1カ月分、アミューズと10目の伝統芸能館につきましては計上しましたので、そのときにあわせまして振興公社については減額をさせていただいたと、精算させていただいたというものでございます。  以上です。 ◆委員(大庭隆一君) 給食センターでお願いします。報告書の262ページと263ページです。  まず1点は、成果と今後の課題で、一番下に課題で、照明器具の仮設は衛生面で改良する必要があると。これは、早々に手を打ってあるのかどうか。心配されるものは衛生上、早く片づけた方がいいと思うんですが、16年度において手を打つような手配をしたのかどうか。  もう1点は、263ページに見学及び試食会でございます。PTAの皆さんが幼稚園3園、小学校2校ということで合計185人が来てくれたわけですが、これは見学と試食をすべてやっているのかどうか。試食をして、ただ食べて帰ったわけじゃないと思うので、その結果というものはアンケートか何かをやっていたと思うんですよ。それに対して、給食センターに対する信頼感が増すような措置になっているのかどうかお願いします。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) 最初に1点目の御質問でございますが、16年度におきまして給食センターの室温調整ということで環境改善工事を実施しました。その折に、調理器具の上に全面的にフードを設置した関係で、いわゆるなべかまのところの照度が若干落ちたということで、それを対応するために照明器具を後づけでつけました。その関係で、配線等の関係もございまして、仮設的な工事を実施したということで、当面の処置という形で16年度は済んでおります。 ◎豊田学校給食センター長(加藤清君) 今の見学、試食会ですけれども、試食会をやってもらった方については、試食をする前に1階のセンター内を見てもらいました。すべてではありませんが、帰りの際にアンケートをいただいております。今、手元でどこのPTAかというのが不明です。  以上です。 ◆委員(大庭隆一君) 今言う、16年度でこの心配が残ったわけですよね。17年度へ改良するための措置を、アクションを起こすようにしたのかどうかということで、これは衛生面で心配のあるものは早く片づけた方がいいと思うんですよ。  あと試食の関係は、それで結構です。 ◎学校給食センター所長(山之口弘幸君) お答えします。  現在のところ、まだ手をつけてありませんが、修繕費等やりくりをしながら早いうちに対応してまいりたいと考えております。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) 先ほどからお聞きしていますが、不登校の関係で数と、その後に出るいろいろな支援であるとか、そうした心の教室との関連をお願いします。 ◎学校教育課教育相談係長(中村忠裕君) 不登校の数でございますが、小学校におきましては6名、中学校におきましては14名という数でございます。  対策についてですが、昨年度、各小中学校の不登校対策担当者が年3回集まりまして、事例研究及び各学校の情報等の交換を行い、対策を立てて実践に取り組んでおります。  以上でございます。 ◆委員(玉田文江君) そうすると、このお子さんたちは大体が自宅待機なのか、それとも保健室であるとか、ほかにまた通われる場所があったのかどうか、その辺はどうでしょうか。不登校児の居場所です。 ◎学校教育課教育相談係長(中村忠裕君) 保健室登校の数は、今、述べた数ではございません。保健室登校につきましては、小学校において2名、それから中学校におきましては15名という数でございますので、最初に述べました不登校の数につきましては、学校には来ていない子供たちというふうに考えておりますので、自宅並びにフリースクールということで、具体的な数値については現在手元に資料がありません。 ◆委員(玉田文江君) そのフリースクールというのが、旧豊田町の中にあったということですか。これは公営か民間か。 ◎学校教育課教育相談係長(中村忠裕君) 民間で1カ所ございます。 ◆委員(川崎和子君) 報告書の方なんですが、4点ほどお聞かせ願います。  まず報告書の247ページ、南小学校が新しくすばらしい学校としてできたと思いますが、ここの247ページにシックハウス症候群を起こさない施設というふうに掲示されているんですが、しばらくオープンしてからたっていると思いますが、シックハウスの現状はどうかということと、あと南小学校にもエレベーターができたというふうに、まだ見学に行っていないんですが、その稼働について1点、お聞かせ願います。  それから、続いて259ページ、耐震の関係なんですが、豊田地区における学校の公的な場としての幼稚園、小学校、中学校に関する体育館、校舎、園舎、あとガラス飛散について検討をお聞かせ願います。  それから、報告書302ページなんですが、ブックスタートという事業をされていらっしゃると思うんですが、実は平成17年度から磐田市でも取り入れられたこの事業なんですが、平成17年度においては第二子以降に関しても、第一子と同じ本を渡しているというふうな現状を聞いているんですが、16年度において豊田の方では、そこがもう少し臨機応変で、第二子以降は選べたというような情報をもらっているんですが、現状について教えていただければと思います。  あと、最後なんですが、やはり302ページ、天体観測という、図書館にはすばらしい天体観測所があるんですが、私、かなり調べたところでは数字が上がっていないですが、どのぐらいの利用度になっているか教えてください。  以上です。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) 最初の御質問の南小学校の改築に関する件でございます。シックハウス症候群を起こさない施設ということで、建築に当たりましていろいろな資材については、すべてそういった認定を受けたものを検査の上で使用したということと、完成後にホルムアルデヒド等のすべての検査を実施して、安全を確認しております。  それから、エレベーターにつきましては、障害者用ということで設置しておりますので、稼働率は、現在、私の手元では把握できておりません。大変申しわけありません。ただ、今、申し上げましたように障害者用ということで、児童生徒はもちろん、学校の来訪者の方にも使っていただけるような設備にはしてございます。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) それでは、地震対策の方について御説明をいたします。  まず、耐震化率でございますが、65.5%でございます。ただし、旧豊田町につきましては実施設計まではすべての施設で終わっておりますので、あとは工事の方についてはこれからになります。  それから、幼稚園につきましては今年度もやっていますので、幼稚園は今年度ですべて終わります。  それで中学校の方は、豊田中学の屋内運動場がまだ残っております。それから、あとは小学校の方でございますが、青城小学校の屋内運動場がまだでございます。それから、校舎の方でございますが、豊田中学校、それから、豊田北部小と青城小ということでございます。ただ、校舎につきましては、御案内のように普通の教室と、それから、技術棟とかいろいろございますので、細かい資料、今持っておりませんので、ちょっと御容赦をいただきたいと思います。 ◎中央図書館長(東功一君) ブックスタートの件でお答え申し上げます。  5市町村の合併協議の中で17年度から新市全域でもってブックスタートをやるということの協議をしております。旧磐田市のみが16年度まで未実施でありましたので、17年度が初年度ということになりまして、ですので、既にその合併の中で新市全域でもって同じ絵本を差し上げるという協議がなされましたので、初年度は同じ本を差し上げております。ですので、ほかの旧の町村において同じものをいただいているけれども、第2子でまた同じものというケースが出ているというふうに以前、1件ですが御指摘をいただいているケースがございました。ただ、これで継続してまいれば、在庫というのか、中で融通がきかせることができるのではないかなというふうに思っております。  以上です。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 先ほど耐震化率の方でございますが、すみません。豊田南小を新しく改築なりましたので、これがちょっと抜けておりましたので、これを入れますと、68が72に変わりますので、御訂正をいただきたいと思います。  なお、飛散の防止の方につきましては、支所長の方からお答えいたしますので、よろしくお願いします。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) ガラスの飛散防止の状況でございますが、先ほど教育総務課長から耐震の話がありましたが、その耐震工事を実施してないところは、ガラスも実施しておりません。それ以外のところにつきましては16年度にすべて完了しております。  大まかに言いますと、北部小が北校舎と渡り廊下部分、青城小については北と南棟の校舎と屋体、豊田中学校の西棟、技術棟、それから屋体、それらがガラス飛散防止工事は実施しておりません。これから耐震補強の実施に合わせて実施するという計画でおります。  以上です。 ◎豊田図書館長(平野徳男君) 天体観測についてお答えします。  事務報告の312ページの(4)、下の部分ですけれども、ここに天体観測の実施状況を記載しております。開催予定日は49日予定しておりました。毎週土曜日を計画しておりましたけれども、天候等によりまして実質の観測日数は14日ということになりました。それで、参加者数は、総数で88名の方が観測の方をされたということになっております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 川崎委員。 ◆委員(川崎和子) 南小学校に関してなんですが、エレベーター、障害者用ということでわかったんですが、そういう問い合わせとかは今まであったケースは何件でしょうか。その点、お伺いします。 ○委員長(鈴木晴久君) 希望者いたかどうかということですか。 ◆委員(川崎和子) そういう施設があるということで、御連絡があったということはあるでしょうか。 ◎学校教育課教育相談係長(中村忠裕君) 本年度になりまして、来年度学齢児と、入学する児童の保護者、浜松在住の方から1件問い合わせがありました。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 事項別明細書175ページの小学校費の日本スポーツ振興センター負担金、それから、179ページの中学校費の日本スポーツ振興センター負担金ですね。報告書では257ページになります。災害共済給付状況が記されております。思ったより発生件数が多いのかなというふうに思っていますが、この発生状況として、これは授業中なのか、またクラブ活動の中で発生しているのか、その辺の区分けというのはつかんでおられると思いますので、どんな状況か、まず御説明していただけますか。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) 御質問の報告書257ページの日本スポーツ振興センターに関する事務でございますが、これは授業中、いわゆる児童・生徒が学校にいる間のこと、あるいは通学も登下校中も含めての事故でございます。それが対象になるということで、その分類ですね、授業中であるか、あるいはクラブ活動中であるか、登下校中であるかという分類はしておりません。各学校で明細は持っておりますが、手元で集計はしておりませんので、御容赦いただければと思います。  以上です。 ◆委員(根津康広君) 聞きたかったのは、そこに管理責任者がいてね、そういう中での事故であったのかなかったのかということも1つ聞きたい意味で聞いたわけですが、学校は把握しているそうですが、ぜひ掌握していただければというふうに思います。  そういう中で、ここに目の傷害というものが結構あるものですから、もし、おわかりになれば、この目の傷害、こんなにあるのかなと思ったんですが、どんなものか、わかれば御説明していただけますか。  それから、生命にかかわることがあったのかなかったのか、そこは把握されていますか。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) 目の傷害については、主には振り向きざまに手が当たったとか、あるいは球技のボールが目に当たったとかということでございます。詳細については、先ほど申しましたように把握しておりませんので、申しわけございません。  生命にかかわる事例は報告を受けておりません。すべて軽微なものというふうな認識を持っております。 ◆委員(根津康広君) ちなみにすみません。磐田市の市政報告書の関係でいきますと、これは日本体育学校健康センター、こっちが独立行政法人日本スポーツ振興センターと書かれていますが、これは同類のものですか。 ◎豊田支所長(鈴木美和君) この団体が16年度の途中で独立行政法人に変更になりましたので、旧磐田市の記載と旧豊田町の記載がこのように変わっております。現在は、正式には独立行政法人日本スポーツ振興センターということでございます。年度途中で団体の名称が変わったということです。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 玉田委員。
    ◆委員(玉田文江君) 先ほど川崎委員が聞かれたブックスタートについてなんですが、中央図書館長の方からは、今後に向けては在庫によって調整できる、同じ家庭に同じセットが行くかいかないかということについて、今後については調整できるんじゃないかというお答えいただいたんですが、旧豊田町においては、ちょうど14年度から始まっていますので、昨年度、16年度は3年目になりますよね。そうしますと、同じ家庭で兄弟に差し上げることが発生して、その際に例えば同じものが行ってしまったみたいなことがあったかどうか。それを回避できる状況ができたかどうか、その点についてお願いします。 ◎中央図書館長(東功一君) 16年度までについては、そういう状況であったというふうに思いますけれども、17年度以降につきましては、先ほど申しましたとおり、合併協議において17年度からこの本を全市、そろって差し上げるという協議がなされておりますので、ちょっとその今年度について融通がきく状況ではないということでございます。  以上です。 ◆委員(玉田文江君) はい、わかりました。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにいいですか。 ―― ではないようですので、10款打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 環境保全課長。 ◎環境保全課長(高梨喜由君) 先ほど4款公害対策費の中で、旧豊田町地内の富丘地内の騒音の関係、防音壁の未設置区間ということでしたけれども、延長につきましては、600メートルで、上下線で1,200メートルということですので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、次、11款災害復旧費で質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次、12款公債費で質疑はありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に13款予備費で質疑はありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 以上で歳出に対する質疑を終結いたします。  これにて認第26号 平成16年度豊田町一般会計歳入歳出決算に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、10分間休憩させていただきます。               午後2時8分 休憩               午後2時18分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) 委員会を再開いたします。 △認第32号 平成16年度豊岡村一般会計歳入歳出決算 ○委員長(鈴木晴久君) 旧豊岡村の皆様、本当にお待ちどうさまでございました。  次に、認第32号 平成16年度豊岡村一般会計歳入歳出決算を議題とし、審査を行います。  当局から補足説明があればお願いします。企画財政部長。 ◎企画財政部長(永田隆夫君) 補足説明は特にございません。よろしくお願いします。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、歳入から審査に入りたいと思います。  最初に、まず1款村税ですけれども、質疑はありませんか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 1款1項2目法人村民税のまた、均等割、1号から9号までお願いします。 ◎豊岡支所市民生活課長(早津得一君) ただいまの質問ですけれども、1号法人4社、2号法人1社、3号法人11社、4号法人4社、5号法人5社、6号法人3社、7号法人38社、8号法人2社、9号法人117社、合計185社でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに質疑はいいですね。 ―― では、ないようですので、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、2款地方消費税、質疑ありましたらお願いします。 ―― なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、3款利子割交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、4款配当割交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、5款株式等譲渡所得割交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、6款地方消費税交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、7款ゴルフ場利用税交付金、質疑ありませんか。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) ゴルフ場利用税交付金ですけれども、成果報告ですか、2の20に載っていますけれども、平成2年程度はかなりの金があったわけなんですけれども、だんだん落ち込んできたという状態であります。その中で、こんなゴルフ場利用税の内訳と、うちの方は岩室コースで2つのコースあるわけですけれども、その内訳をまずお願いしたいということでございますし、またこのゴルフ場利用税についての市としてのとらえ方についても質問させていただきたいと思っております。  なお、このゴルフ場利用税は、10分の7が所在市町村に入ってくるという、戻ってくるということでありますけれども、これはゴルフ場所在市町村においては、ゴルフ場周辺の道路の整備改良、雨水による流出土砂の整備などゴルフ場が所在すると必然的に財政需要が増加することを考慮して交付されるとされております。それに対して今度は新市になりまして、旧豊岡の場合ですと、40平方キロ、小さな面積でありましたが、今度は4倍ぐらいの広い新市になったわけですが、このゴルフ場利用税、このことに沿って今後利用税が新市としてどのように事業に反映していくかということでありますけれども、そういう点、今後のとらえ方ですか、そういったものをぜひひとつお願いしたいなあと思います。 ◎豊岡支所長(深田研典君) それでは、ゴルフ場利用税の方の状況ですけれど、委員御指摘のとおり、年々減っておりまして、旧豊岡村のこのゴルフ場につきましては、獅子ケ鼻コースと岩室コース、これはハーフになりますが、2コースあります。そういう中でここ3年ほどの状況を見てみますと、その利用者の数なんですけれど、獅子ケ鼻コースの方は、14年度が4万6,000人強、15年度が4万2,000人強、16年度が4万人ということで減っております。それから、岩室コースのハーフの方も、やはり同じく14年度が1万6,000人強、15年度1万3,000人強、16年度が1万3,000人というほどで、徐々に減ってきておりまして、それに伴いましてゴルフ場利用税の方も減ってきております。そんな状況で今推移しております。  それから、後段の方の御質問でありますが、今委員の御指摘のとおり、そういったこのゴルフ場利用税は、目的税じゃなくて、普通税ということでもありますので、一般財源として当然取り扱われているわけでありますが、そういった地域性に配慮したといいますか、そのゴルフ場周辺の必然的に出てきます財政需要等の増加に対することを考慮して交付するというふうな一面があるわけです。一般財源ではありますが、予算編成時にそういった対応も考慮される中で取り組まれていくかというふうに思います。これは新市の方のことでありますので、もし、補足的に財政の方でありましたら、よろしくお願いいたします。 ◎財政課長(竹森公彦君) 支所長がお話しましたとおり、このゴルフ場利用税については、ゴルフ場所在の市町村に対し、県が徴収したゴルフ場利用税の10分の7相当額がゴルフ場関連の道路整備等の目的で該当市町村に交付されるということで、平成16年度の決算で考えますと、旧3市町村で約5,860万円余りが計上されているわけですが、そういった目的に沿った対応で処理していきたいというふうに思います。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― それでは、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続いて、8款自動車取得税交付金です。質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 続いて、9款地方特例交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、10款地方交付税、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、11款交通安全対策特別交付金、質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、12款分担金及び負担金です。質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、13款使用料及び手数料です。質疑ありませんか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 22ページ、13款1項7目、豊岡荘の使用料、宿泊料、研修会館使用料が出ていますが、これはちょっと前からの16年度までの推移を教えていただきますか。トータルで結構ですので。大体の傾向ですね。減っているか、増えているかだけで結構です。 ◎豊岡支所長(深田研典君) 平成16年度は、平成15年度とほぼ横並びぐらいのところで使用されております。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) それ以前からの推移はどうですか。 ○委員長(鈴木晴久君) その前のはわかりますか。15年度は大体同じごということで、14年、13年あたりは。 ◎豊岡支所長(深田研典君) 調べて御報告します。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、保留させていただきます。ほかにありませんか。 ―― それでは、ないようですので、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、14款国庫支出金です。質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、15款県支出金です。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 18款財産収入、質疑ありませんか。 ―― 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 36ページのところですが、不動産売払収入の関係で未収金が12万9,000円ありますが、現在どうなっているかということについて1点お伺いしたいということと、財産の貸付収入の関係で調定額が35万924円で、22万8,701円、12万2,223円、約3分の1が貸付収入が未収というふうになっていますが、現在どうなっているか教えてください。 ◎豊岡支所長(深田研典君) これは先ほどから話題になっておりますが、3月、打ち切り決算という中で、ここに収入未済額で記載されておりますが、全部納入されております。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― それでは、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、17款寄附金です。質疑ありましたらお願いします。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、18款繰入金です。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、19款繰越金です。質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、20款諸収入です。質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、21款村債。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。  以上で歳入に対する質疑を終結いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、引き続きまして、歳出の方の審査に入りたいと思います。  1款議会費です。質疑ありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、2款総務費です。質疑はありませんか。 ―― 玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 職員関係です。育児休業取得者の数と男性取得者の数をお願いします。 ◎職員課長(石川勇夫君) 昨年は1名の方が育児休業を取得しておりまして、そのうち男性職員はございませんでした。  以上です。
    ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 根津委員。 ◆委員(根津康広君) 総務関係の入札契約監査に関する事項についてですが、報告書の2−1です。小規模契約希望者登録制度です。村内業者の受注機会の拡大が図られたということが言われております。2−28ページですか。ここに小規模契約希望登録制度とありまして、登録件数と発注件数があります。登録件数と発注件数わかるんですが、このことによって受注の機会を拡大をして、地域の経済波及効果というのがあると思うんです、この発注の金額のトータルというのはどの程度になっているのか、ちょっと教えていただきたいなと思います。 ◎豊岡支所地域振興課長(伊藤弘一君) データをちょっと持っておりませんので、また後ほどお答えしたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありますか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 52ページです。6目の企画費、コミュニティバス、節でいいますと、13節委託料、コミュニティバスの関係が載っていますが、コミュニティバスの運行状況をちょっと詳しく説明していただけますでしょうか。 ◎豊岡支所建設課長(早澤一成君) ただいまのコミュニティバス運行事業の関係でございますけれども、村内、旧豊岡村を2系統で平日12便、年間で242日、土曜日を8便、年間50日の運行しております。これにつきましては、遠鉄グループの潟Aシストと契約を締結して実施しているものであります。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 8−3で成果報告書、これはゆめ推進課のところの8−3で、バス運行事業が載っていますが、@とAとあって、片一方はコミュニティバスで、片方は自主運行バスなんですか、どういうふうな違いがあるのかもちょっと教えてもらいますか。 ◎生涯学習課長(村田祐二君) ただいまの御質問でございますけれども、自主運行バスとコミュニティバスと2路線ございますけれども、こちらの自主運行バスは、昔、廃止路線代替バスということでございました。その後、県の補助金を受けまして自主運行バスという形で実施しております。このコミュニティバスは、無料のバスでございまして、村内、先ほどいいましたように2系統ということで、主に民間事業者が乗り入れてない路線を回っているということでございます。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) コミュニティバスの方ですが、ちょっとどこか成果報告書に載っているかどうか、もし載っていたらそれで教えてください。乗降の状況はどうですか。 ◎生涯学習課長(村田祐二君) 成果報告8−20ページをごらんください。2つ載っております。コミュニティバス運行事業と自主運行バス事業、20ページと21ページにございます。こちらの方に載っていまして、コミュニティバスにつきましては年間2万989名の方が乗降されているということでございます。もう1つの方ですが、自主運行バスにつきましては、乗降者数7,953名ということでございます。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) 先ほど入札の件がでたんですが、報告書2−29、これで入札価格ですが、これは予定価格を3,000万円以上か以下か。 ◎豊岡支所地域振興課長(伊藤弘一君) 金額は3,000万円以上で設定しております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにいいですか。 ―― では打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして民生費の方へ入りたいと思います。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午後2時35分 休憩               午後2時36分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、3款民生費です。質疑ありましたらお願いします。 ―― では、ないようですので、質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、衛生費です。質疑ありませんか。 ―― 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 4款1項1目19節の事項別明細書78ページ、負担金のところですが、磐南救急業務負担金49万7,000円、天竜救急業務負担金50万円とありますが、この内容について説明してください。 ◎健康増進課長(吉川澄男君) まず、天竜救急業務負担金ですが、これにつきましては、磐周医師会の方に負担をしているものでございます。夜間救急をお願いしているものでございます。それから、磐南救急業務負担金、これにつきましては、磐南夜間急患センターに受診した人数に対して豊岡村が負担をするものでございます。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 今、天竜救急業務負担金の方だけお伺いをいたしますが、磐周の医師会に負担している、これ実態的にはどういう形なんですか。それをちょっと教えてください。 ◎豊岡支所長(深田研典君) これは磐周医師会の天竜支部に対するものでありますが、この50万円の負担金でありますけれど、研修費とか、企画の調整費、それから、地域医療対策費とか、交通費等がありまして、そういったものを踏まえた事業費に対する負担金が豊岡村の分が50万円ということで、利用者数等によりまして、そういったものが分担されてきております。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 利用者数、この救急業務の実態といういのは、どういうふうな実態が、磐南救急業務については、私もわかりますがね、天竜救急業務というのは、今の話聞きますと、49万円のやつは全部違う内容だと思うんですが、その辺はどうなんですか。 ◎豊岡支所長(深田研典君) 磐南とほとんど内容的には一緒になると思いますが、天竜も休日急患センター方式、それから、夜間は在宅輪番制という形をとっておりまして、そういう中での利用者に対する負担金になるわけです。特に休日の場合は、天竜の方にある健康管理センターのところに医師が行きまして、そこで対応するという形になっております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― 寺田委員。 ◆委員(寺田仁一君) 事項別明細書、83ページ、2項清掃費、1目塵芥処理費、それで成果報告書の方でお願いします。ページは4−14、一般廃棄物処理事業の中の可燃ごみ処理です。豊岡村の場合、一般収集、これは市町村収集のことだと思いますが、847トン、自己搬入が478トン、合計で1,326トン、ほかの市町村とそれを比べますと、非常に少ないんですが、それはどのように分析していますでしょうか。例えば豊田町が6,200トン、竜洋は4,003トン、福田町も4,800あります。その中で市町村収集と一般自己搬入ですね、合計でも1,300トンと非常に少ないんですが。 ◎豊岡支所市民生活課長(早津得一君) ただいまの御質問ですけれども、可燃ごみにつきましては、年々増えておりますけれども、豊岡村につきましては、やはり農村地帯という形の中で、生ごみ等の堆肥化等が普及しておりまして、そういう形の中で1軒当たりの量につきましては、ほかと比べて少ない状況になっております。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) はい。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) 84ページ、一番上に薬草公苑の維持管理委託料とあるわけなんですけれども、成果報告では、9−36に少し載っていますけれども、この薬草公苑というのは、かなり遠方の方にまで知られているとういことでありますけれども、この薬草公苑の中の内訳、薬草の種類数とか、あとこの薬草公苑の今後の方向づけですか、そういったものをお願いします。 ◎豊岡支所長(深田研典君) 今後のことにつきましては、新市の方と調整もありますが、現状、種類もたくさんありまして、約100種類が5,000平米の中に植栽されております。そこの委託料につきましては、そういったものの公苑全体の管理ということで行われております。いずれにいたしましても新市の磐田市の中で薬草公苑、旧豊岡村地域に唯一ある施設でありますので、今後有効活用を図っていただきたく、維持管理をしてまいりました。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかはいいですか。 ―― それでは、ないようですので、4款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、続きまして、5款へ入りたいと思います。ありますか。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午後2時43分 休憩               午後2時44分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、5款に移りたいと思います。5款労働費につきまして質疑はありませんか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、6款農林水産業費です。質疑はありませんか。 ―― 山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 1点だけお伺いします。6款1項3目農業振興費の中の13節委託料の関係ですが、株式会社とよおか採れたて元気むらは、大変すばらしい実績を上げているというお話ですが、ここで304万5,000円、これは消費税を入れての話でしょうが、元気むらの290万ですか、実質的には委託料を払っているというわけですが、あと施設の駐車場の保守とか何かでこういうので約400万弱の経費もかかっているわけですが、そういう中でこの290万の金をやりますと、損益計算書を見せてもらいましたが、この中を見ましても結果的には当期分純利益が976万5,683円上がっていますという話ですが、実績にはまだ290万の金が入る、施設整備にも400万近くやられた中で、出資配当金というのがあるんですよね。これはその第三セクターの性格からいって、まだまだ公費が入っているということの観点からいきますと、このさっき言いました委託料の運営の費用がこういうのを見据えたときに適切であるのかどうなのか。その辺についての考え方をお伺いしたいと思います。 ◎豊岡支所産業振興課長(金子智彦君) 運営費の委託でございますけれども、この施設につきましては、旧豊岡村の観光案内所的なもの、それから、一般の方が利用する加工場、 一般の方が使います交流施設、それから、道の駅までとはいきませんけれども、不特定な方がトイレ等を使います。外部の方が利用するということで、その施設を行政の建物ですので、それを管理してもらうために水道であるとか、電気料、それから、保守点検料、そういうようなものを委託料としてお願いをしているところでございます。  配当金につきましては、いろんな議論があろうかと思いますけれども、皆さんが地域の活性化のために利益を生みまして、その中で配当をしているということで、これは会社の方針も多々あろうかと思いますけれども、元気むらをよりアピール、要するに業績がいいということですね。アピールするためには、配当的なものを考えた中のことではないかなと思います。  以上です。 ◆委員(山田安邦君) 株主に配当をしたからってアピールできるとはさらさらも思いませんが、これ逆算すれば、1株2,500円ですから、300株ですよね。株数だけ言ったら。こういう中で第三セクターは、旧磐田も入りますし、竜洋町も持っていますし、振興公社だって、それぞれあるわけですが、現実問題、この第三セクター的な存在が公共の利益の関係の中でどういうふうに位置づけられているのかというのを少し議論しなきゃあいかんと思います。そういう中で午前中も竜洋町の退職準備金の関係ですとか、お話をいたしまして、御質問させてもらいましたが、どうも出資配当金というのは、実際は施設管理上は、この15節にある施設の維持補修関係は、当然見なければならんでしょうが、委託料を出している段階で配当金を出すというのは、この正直言って、この委託料の趣旨で支払うのが正しいのかどうなのか、ひとつその辺の見解で会社の方針だと言ってしまえばそれまででしょうが、その辺は行政サイドとして、こういう会社の処理をされるという、どういうふうな見解を持っているのか、それをお伺いしたいと思います。 ◎助役(鶴田春男君) 先ほど支所の課長が答弁した、ちょっと補足でありますけれども、90ページのふれあい施設の駐車場舗装とか、この147万と、たしか246万かな、これは元気むら等が、産直の部分が4億1,500万円かな、年間。そして3社のテナントを入れると5億1,500万円ぐらい売り上げた中で、かなり剰余金が出たことがありまして、毎年、積み上げた基金の中から実はこの舗装とか、補修等に元気むら自身が積み上げた中から整備を村でいたしました。また、管理運営に関しましては、先ほど担当課長が言ったとおりに、かなり精査した部分だけを出しているということであります。  じゃあ配当金5%、これどうかということなんですけれども、第三セクターが新磐田の中には5カ所展開していまして、公社の問題、そして第三セクターのあり方、また、指定管理者制度のあり方は、今後の行革の中で委員御指摘のように大いに議論して市で持つべきものは持ち、そうでないものは民に任していくものはこれは精査されるかと思うんですけれども、御指摘の5%の配当のうち、約半分は新磐田の方に50%入ってきます。この配当を出すかどうかに関しましても、実は大議論がありました。この元気むらの出発点が前村長、非常に強い思い入れがありまして、できれば民の方々、農業者自身がみずから立ち上げていく中で、自分たちが頑張れば、それだけ何らかの見返りといいますか、頑張り賃みたいな、せめて最初リスク背負った方々に出すという方向を農協もたしか4、5%の配当を出していく中で、3年前に踏み切ったわけであります。ただし、これは業績が落ち込めば、すぐこれはとめるということも取締役の中でいつもそれは話されていることであります。  委員御指摘のように、今後第三セクターの取り扱いの中で元気むらのこの部分に関しましても村がやはり今まで出してきた、そして新磐田がどこまでこれを管理費として出していくかとか、いろんなものを整理していきたいなというふうに思っています。  今日の御指摘を取締役会の中でも大いにまた議論していきたいというふうに思っています。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかによろしいですか。 ―― では、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、続きまして7款の商工費の方に入りたいと思います。質疑がありましたら、お願いします。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) 成果報告の8−18をお願いしたいと思います。ここの工業団地ということでありますけれども、この中で上野部工業団地の状況、また新平山工業団地の状況ということに成果報告あるわけですけれども、この中で新平山工業団地の状況としますと、依然として残り1区画、約1.6ヘクタールへの進出企業が決定しない状況であると思いますけれども、このことに関して、新市に対して要望があるかどうかということをお願いしたいと思います。 ◎産業政策課長(藤森淳司君) 16年度の企業誘致の状況につきましては、成果報告書の8−18ページに記載のとおりでありますが、新年度に入りまして、企業誘致につきましては、新市全体の工業用地への誘致活動を行っております。  ただいま御質問のありました新平山工業団地につきましては、1区画、共有緑地を含めて1万9,478平米の用地がございますが、所有企業からの要請に基づきまして、市として企業誘致に努めたところ、浜松市内の中堅自動車部品メーカー、この企業が業績好調ということで、新工場の建設用地を求めており、仲介をいたしましたところ、相互の条件も折り合いまして、去る9月13日に契約が成立をいたしました。現在、同社は早期の操業を目指して準備を行っているところであります。これでもって新平山工業団地につきましては、全区画に企業立地が完了したということになります。  それから、もう1件、上野部工業団地の方でございますが、全部で3区画の団地であります。2万8,598平米と8,543平米の2区画が空いております。こちらにつきましても4月以降、所有企業と連携をとり、情報発信に努めておりますが、8,543平米の用地につきましては、既に進出している企業が購入することとなりました。残る1区画につきましては、引き合いがあるものの、立地決定には至っていないのが現状でありますので、引き続き企業誘致に努めてまいります。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかによろしいですか。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) それで7款のこれは1目ということになるでしょうか。6−17、報告書ですね。消費者行政関係なんですが、5の@、県行政センターの指導、情報を得ながら住民からの相談業務に対応したということで、なかなか最近、特にいろいろこうした消費者問題というのは多いと思うんですが、県の行政センターと連携しながらの対応というと、うまくできたのかなという感じがちょっと思うんですけれども、現状としてどういう形になったのか、ちょっと教えてもらいたいと思います。 ◎豊岡支所産業振興課長(金子智彦君) 行政センターの指導を受けたということですが、私のところ、専門家の職員がおりませんので、細かな状況を県の行政センターの担当の方に連絡をとりながらやったということであります。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかはいいですか。 ―― では、打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、土木費に入ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午後2時55分 休憩               午後2時56分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に8款土木費にまいりたいと思います。質疑ありましたら、お願いします。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) 106ページをお願いしたいと思います。成果報告では8−24です。豊岡駅前地区の地区計画、また敷地地区の地区計画等、地権者とかいろいろな努力でここまで運ばれてきたわけなんですけれども、この地区計画が今の現状と新市に対してどのように引き継がれていくかということを質問させていただきたいと思います。 ◎豊岡支所建設課長(早澤一成君) それでは、私の方から豊岡駅前地区の地区計画並びに敷地城ケ谷地区の地区計画の16年度までの現況につきまして説明をさせていただきます。  駅前地区につきましては、平成12年度から取り組んでまいりまして一部地権者のいろいろな問題がありましたけれども、そういうものを解決いたしまして、現在は組合設立に向けての調整を平成16年度に図ってきております。  また城ケ谷地区につきましても同じように地権者の同意はいただいておりましたので、手法等を検討した中で地区計画の策定に向けて進めていた状況であります。  以上です。 ◎都市計画課長補佐(大箸清雄君) 関連で今後のことが出ましたので、触れさせていただきますけれども、特に敷地地区の基本計画につきましては、私ども都市計画課の中では都市計画決定法的事務にかかるところが多くございまして、その前段の準備作業ということで今、鋭意努力をしておりまして、具体的に開発の手法、整備の検討、具体的な法手続の詰めに入っている状況というふうに整理してございます。
     以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかによろしいですか。 ―― それでは、ないようですので、8款を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして消防費ですけれども。 ○委員長(鈴木晴久君) 暫時休憩します。               午後2時59分 休憩               午後3時   再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、再開いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) 9款の消防費ですけれども、質疑はありませんか。 ―― 藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) 105ページ、常備消防費ということで、旧町村的には、こういった先でお金で出ていっているわけなんですけれども、旧豊岡村におきましては、面積はもちろん半分が山林を背負っているということでありまして、消防の方として、この山林火災に対応できるようなことはどのようなことをしているかということでありますが、今の消防署を見ますと、ポンプの水槽車ですか、ポンプですか、5トンとか7トンとか、12トンありますが、それがないわけですよね。そういったものを山林を背負っていますと、5トンぐらいのものもあってもいいじゃないかなと思うんですがね。旧豊岡、半分山を背負っているということがあるものですから、消防署としてどのように考えているか、お願いします。 ◎消防長(高野守泰君) 分遣所にポンプ車と水槽車5トンを確保しています。各分遣所に水槽車が1台ずつ配備してありますので、そういう火災に対応できるようにしています。ただ、団の方はポンプ車ということですので、今後どういう格好にするか、検討材料とはなると思います。 ○委員長(鈴木晴久君) よろしいですか。 ―― では、質疑を打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、10款教育費です。質疑あったらお願いいたします。 ―― 小野委員。 ◆委員(小野泰弘君) 115ページ、10款の2項1目、それと中学校費の同じ話です。3項1目、117ページ、学校の不審者の侵入対策ということで、たまたまここで東小学校、正門改修工事とありますけれども、こうたことも含めて16年度以前からそうした不審者に対する対応ですか、防犯対策というのはどういうふうにとられてきたか、お伺いしたいと思います。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 教育委員会としましては、平成13年8月6日の大阪の事件以来、学校の不審者に対しまして小学校、幼稚園につきまして周辺のフェンス工事、それから、門扉工事等につきまして工事をして、平成16年度にすべてを完了したということです。  以上です。 ◆委員(小野泰弘君) 例えばさっきも正門もありましたが、きちんと不審者が侵入ができいような形でフェンス工事のこの中学校のお話ありませんでしたから、これだけでも十分対応できるということなのか。それともう1つは、例えば刺股だ、何だって最近は先生用の個々のそうしたものも配備をされているところも出てきていますが、16年度までにこのフェンスだけですか。ほかにはありませんでしたでしょうか。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 今、委員御指摘のように、各小・中・幼につきまして刺股、それから、笛を、刺股については1教室1つ、それから、笛につきましては全職員に1個ずつ配付して非常時に対応できるように対応してまいりました。 ◆委員(小野泰弘君) そうすると、それはわかりました。そうすると、不審者が容易に校内に入れないような十分そのチェックは十分されて、その上でのフェンス工事であった。いわばフェンス工事が終われば、もう容易に、容易と言っても乗り越えてこられるとどうしようもないですけれども、基本的になところは、もうこれで詰めたよということでよろしいですか。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 不審者につきましては、学校の対応として、校務員の外周警ら、または学校においては防犯ブザー等のものについて検討してまいりました。特に、小学校児童につきましては、防犯ブザーを持たせてその対応に当たると。常時の不審者については、防犯カメラ等も検討をしてきたところであります。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありますか。 ―― はい、高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 123ページの4項1目の幼稚園費でお願いいたします。委託料で幼稚園耐力度調査委託料と、幼稚園基本計画書策定委託料が支出されていますけれども、報告書の方で、9−1を見ますと、この調査をやっているわけですけれども、1つは、耐力度調査の調査委託した内容についてお聞きします。  もう1つは、これに並行をして基本計画を策定したとありますけれども、そういった中で、一元化を図ると、進めるということになっていますが、こういった内容については、もう既に決められたということかどうか、16年度で。  それとともに、保護者については、こういったことが既に説明がされたかどうか。その辺についてお伺いします。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 今御質問のありました幼稚園の耐力度調査につきましては、平成16年8月2日より耐力度を委託業務で発注をいたしました。その結果、3幼稚園ある中で、耐力度がないと判定されたものが豊岡北幼稚園につきまして、耐力度がないということの判定がありました。それに基づきまして、耐力度調査をするということは、建てかえを念頭に置いての調査でありますので、1園化を進めるに当たり、基本計画策定書というものを委員会を設置しまして、基本計画策定書を作成いたしました。  その作成経過に当たりましては、PTA、それから学校、それから教育委員会事務局と、そういう中で検討しまして、PTA代表に報告をさせていただいた経過があります。  以上であります。 ◆委員(高梨俊弘君) 今のお話ですと、北幼稚園は耐力、いわゆる古くなっているから建てかえをしなくてはいけないということですね。残りの2園は耐力度調査の結果、まだ大丈夫だと、そういう結論だったということですね。その上でなおかつ1園化にして、またもう1個建設をというふうに結論を出したという意味でいいんですか。それは保護者にも説明をして了承を得たということでよろしいんでしょうか。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 基本計画策定書の中においては、そういう形で今後進めていくということで、新市の短期事業計画等に組み入れていただき、今後計画の中へ取り組んでいただくように説明をしてまいりました。 ◎教育長(伊藤英明君) ただいま話の中で、基本計画の策定ということで、本年度出ているわけでありますが、私どもやはり幼稚園の改革というのは、ある一面、新市全体で1つ対応すべき問題であるというふうな認識を持っておりますので、当然豊岡地区でそのような話し合いがなされて、調査されたということは十分承知をしながら、今後この新市の中でやはり、もちろん新しい効率化を含めた中でさらに充実を図るという視点の中で、幼稚園の改革について今庁内での会議をし、来年は公募を含めた中での会議の中でこれをある程度出していく上での1つの大きな豊岡地区の課題というふうな形で動いておりますので、豊岡地区でそのような話がされて、計画がある程度あるというのは承知をしながら、今後の磐田市、新市全体での幼稚園の改革の中で、これをどういうふうに、また対応していくかということを協議をしていくということで、対応をしてまいりたいというふうに思っております。 ◆委員(高梨俊弘君) 今の教育長さんのお話、私の理解ですけれども、旧豊岡村ではそういうような意向でいろいろ調査もして行ったけれども、新市の中で今の旧豊岡村の課題については、そういうことも考え合わせながらこれからいろいろな形で検討されていく。そういうことでよろしいですか。 ◎教育長(伊藤英明君) そのとおりでございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― はい、藤森委員。 ◆委員(藤森康行君) 2点ほど手短にします。  122ページの19心の教育相談があるんですけれども、成果表は9−14です。今までは旧豊岡のこの場合には、この成果表にありますように、不登校であった生徒が3年生には登校できて、見事希望校に合格できたということもありますし、またこれの教育に当たって、その時間的な制約もあるということなんですけれども、これは教育長にちょっと聞いておきたいんですけれども、今までは旧豊岡村は時間があったんです。非常によかったわけですが、今新市になって4時間というのがあるわけですが、10時からということとなりますと、朝での時間がないんですよ。子供にとってどうしても遅刻したいなという思い、10時からというと、それがあるということと、またこの心の教育は昼休みの時間も非常に大切だということで、なっております。  今4時間体制にしたわけですよね。それとこの時間、本当はここまでやらないと子供たちに健全に学校帰ってくるに一番いいということなんですけれども、時間的な体制というのはどのようにとらえているかということをお伺いしたいと思います。  それともう1点は、成果報告の9−55に、生涯学習費の方にありますけれども、しきじ土曜倶楽部というのがありますけれども、これも敷地の推進教育の方で立ち上げてきたわけなんですけれども、今、静大の教育学部の生徒たちが来て英語を教えてくれるとか、また本当の外国人の人が英語を教えてくれるというのが、だんだん広くなりまして、旧豊田町からも来ている方があるという、これがこの現状の成果というか、どういうふうにとらえているか。 ◎教育長(伊藤英明君) 心の教室相談員の点でございますが、私も藤森委員からこの話はこの前お聞きをいたしまして、やはり子供たちの、いわゆる不登校の対応なり、相談を受けていく場合に、時間的なものでの対応の問題があるようでは、やはり教育を推進する上でどういうものかということで、現在これは1つ課題として受けとめております。  ただ、やはり即時的な対応も必要でありますので、ただ、今のところ私のところでは今度学校教育課に教育相談係が2名位置づけられておりますので、そういうものにつきましては、先生の相談、保護者への相談等含めて、臨機応変に現在のところ課題があればすぐ動くということで話をしてありますが、これは今後の課題として対応していきたいと思います。  それと、しきじ土曜倶楽部につきましても、先般この代表者の金子さんと静大の教授が見えましてお話を伺いました。お聞きしまして、やはり民間の方たちがかなり静大の学生さんと、静岡大学と協力しながら、地域の子供たちのそういう健全育成や、ある一面学習やそういうものを高めていくということでの取り組みについては、新しい1つの方法だなという認識はしております。  ただ、財源上の話になってきますと、300万円から400万円近くですか、かかっておりますので、これがそのまま次年度の中でどのように進めていったらいいかという点についてはちょっと検討させていただかなければならないということでお話をいたしましたが、やはりそういう学生や独立法人でありますが、静岡大学のそういう点での、いい意味でのノウハウや人材を使う点については、非常に価値がある活動であるという認識をしておりますので、またそういう点は検討していきたいというふうに思っております。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― はい、宮澤委員。 ◆委員(宮澤博行君) 同じく、心の教室相談員のところで伺いたいと思います。  審議中に私思い出したんですが、私もそういえば小学校2年生のときに不登校になりかけたなということを思い出しました。この問題ひとごとじゃないなということでお聞きしたいと思うんですが、ここの文書のところに、原因として、家庭とか生徒間とか教師だとかいう原因が出ておりますけれども、豊岡における傾向とかいうものがあったらお話いただきたいなと思います。  また、不登校の生徒数の推移、それも数字で出せれたらお願いしたいと思います。  お願いします。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) ただいまの御質問の不登校につきましてでありますが、市内につきましては、現在南小で1人、小学校では1人だけです。それから、中学では10人不登校の生徒がおられます。  傾向につきましては、この心の教室相談の成果もありまして、減ってきてはいますが、その年の学年によってまた違うという傾向もありますので、今のところ一概には言える状態ではありません。  小学校については0.1%、中学生については3%の不登校率ということであります。 ◆委員(宮澤博行君) 豊岡村で最後ですので、また教育長に伺いたいと思います。  地域地域でこれ原因、傾向に差はあるんでしょうか。もし差があるようだったら、それについて今後どう対応されるんでしょうか。 ◎教育長(伊藤英明君) 実はこれ私も不登校対策連絡協議会という会に出ておりますが、要するに原因が非常に複合的、または重複をしておりまして、これをやれば直るというですか、対応できるというような、言ってみれば簡単でないのが現実の話です。ですので、例えば、そういう対策に来る児童相談所やそういう方は、その年数をかけて直すというぐらいの期間が必要であるというふうなことも言っています。ここに書いてありますように、理由はまさに家庭内、生徒間対教師間等々で、こういう分類の仕方は1つは文科省もやっているわけでありますが、かなりのものが複合的な重複しておりますので、私どもそういう意味合いでは、学校、家庭、地域、そして児童相談所とより一層連携をとって対応していくということが一番重要になっています。ですので、地域的な差というのは克明に調べればある程度あると思いますが、基本的にはもう全国ある程度一律的な様相になっているではないかというのが私の今認識であります。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― はい、川崎委員。 ◆委員(川崎和子君) 豊岡村でも耐震を教えてください。報告書の9の1から2に関したつもりですが、幼稚園、小学校、中学校、体育館、校舎、園舎、ガラス飛散に関しての今の状況を教えていただきたいと思います。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) それでは、地震対策の方でまず御説明いたします。今現在の耐震化率ですが、60.9%ということでございます。  それで、残っているのがということで説明をさせていただきますが、小学校につきましては豊岡南小の校舎、それから中学校はございません。屋内運動場、体育館ですが、中学校は新耐震ですので、豊岡南小と豊岡北小の屋内運動場がまだ残っております。  それから、幼稚園の方につきましては、先ほど統廃合とかそういった関連もございまして、今のところまだやっておりません。今後対応していきたいと、そんなように思っております。  なお、飛散フィルムの方につきましては、支所の課長の方から説明をいたします。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 飛散防止工事につきましては、平成14年度より小学校を初め、15年に中学校、幼稚園、それから16年に南小学校の残りのすべてを実施し、すべてのガラスについて飛散防止を施したところであります。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) すみません、課長ちょっとお願いしておくんですけれども、教育総務課長、今の川崎さんのものはずっと先ほどから5市町村出ていますので、もしほかの委員からもちょっと希望がありましたので、資料が出せるんでしたら、小・中学校の耐震化の問題でこんなところがあるよということで、出していただければと思いますので、よろしいですか。教育長よろしいですか。 ◎教育長(伊藤英明君) はい。 ○委員長(鈴木晴久君) すみません、よろしくお願いします。 ―― はい、高安委員。 ◆委員(高安和雄君) 今、袴田課長さんにお聞きしますけれども、パーセントで出しますけれども、このパーセントは耐震の対象面積の何%で出すのか、それとも小学校が幾つかあって、そのうちの1つもやっていないと言えば4分の4対1になりますけれども、そのパーセントの基準はどういうところから出ておりますか。 ◎教育総務課長(袴田敏文君) 私たちは、学校ごとに全部棟数がございます。棟の数ですね。その棟数を基本としてパーセンテージを出しております。したがいまして、例えばある学校で、棟が3つあるとした場合に、2つは耐震、新耐震と言いますか、補強しなくてもいいよという結果が出ましたけれども、1つの建物がだめだったよということで、そういう棟数で出しておりますので、それで率を算出しております。  それと、1点だけ御説明いたしますが、実は地震対策で新耐震と旧耐震という言葉が出てきます。実は昭和56年に建築基準法が改正になっておりますので、その以前の建物が旧耐震、それ以降のものが新耐震ということで、今現在取り組んでいるのはこの旧耐震について診断をしまして、どうするだということでやっております。これはすべて全県その統一の考えでございます。  以上でございます。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかによろしいですか。 ―― それでは打ち切ります。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、11款災害復旧費です。ありますか。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 12款公債費です。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、13款諸支出金です。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 14款予備費。 ―― 質疑なしと認めます。 ○委員長(鈴木晴久君) 以上で、歳出に対する質疑を。さっきの保留の件ですね。 ◎豊岡支所長(深田研典君) ちょっと先に、根津委員の方から御質問がありました小規模契約の関係でありますが、この制度につきましては、御存じかと思いますが、工事請負費が100万円以下、それから管理委託とか物品が50万円以下、それで指名参加願が出ていない業者を登録してやっていく制度でありまして、ちょっとすべての数字がまだ出ておりませんが、特に上水道が多いわけですけれども、上水道だけで1,136万2,000円ほどの成果が出ております。ほかのデータの集計出ておりませんので、これで御容赦いただきたいと思います。  それから、もう1つ、すみません。 ○委員長(鈴木晴久君) 教育課長、どうぞ。 ◎豊岡支所教育課長(金子豊次君) 先ほどの使用料及び手数料についての補足説明をさせていただきます。大変遅くなってすみません。  豊岡荘の料金でありますが、平成14年度につきましては71万6,860円、15年度は57万3,690円、16年度は40万6,260円の使用料であります。  それから、宿泊料につきましては、契約でありますので、契約が変わっているところがあります。まずほぼ、契約でありません。  研修会館の使用料でありますが、14年度は48万8,985円、15年度は34万5,450円、16年度が39万8,265円ということで、年々減っております。この理由につきまして、近年利用者が減少しておりますが、これにつきましては、施設の老朽化が原因であると思われます。  以上であります。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、以上で歳出に対する質疑を終結いたします。  これにて、認第32号 平成16年度豊岡村一般会計歳入歳出決算に対する質疑を終結いたします。  御苦労さまでした。 ○委員長(鈴木晴久君) 35分まで休憩します。               午後3時28分 休憩               午後3時35分 再開 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開します。
    ○委員長(鈴木晴久君) 最初に、認第1号 平成16年度磐田市一般会計歳入歳出決算の討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。 ―― はい、根津委員。 ◆委員(根津康広君) 意見を述べさせていただきます。  16年度予算に対して本決算はどうかという判断に至ったわけですが、私は最大の問題が、何といっても磐南5市町村の合併に係るところの予算の執行に問題があり、賛成できないという立場です。  合併の行方を大きく左右するものであり、合併を決定的にしました。私たちは一般的な考え方として、合併だから反対だとか、合併には賛成などというような固定的に考えていませんでした。基本的な立場として、国の合併の押しつけには反対でしたけれども、合併はあくまでも住民の意思を尊重して進めるという立場をとってきました。合併の賛否について、住民の意向を一度も問いかけたことがない。こうした政治姿勢には納得できません。住民自治の後退であると思います。  これが反対の大きな主な理由です。  もう1点は地方自治体の本来の仕事を縮小する問題です。民営化、民間委託が先にありということで推進派が預かってきたところに問題があり、これも賛成できません。効率化の名のもとに官から民へと流れをつくり出していますが、やはり民間にできないところの公共福祉、住民サービスを自治体が行っており、市の重要な部分の民営化の推進は公的責任の後退と言わざるを得ません。  なお、私どもはNPOとか市民団体の共同により、行政の一部を担っていく方向での委託は、まちづくりの観点から研究、検討も必要と考えております。  以上のことを申し上げ、私の討論といたします。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに意見はありませんか。 ―― はい、渡部委員。 ◆委員(渡部修君) ただいま反対討論をお聞きしまして、私は認第1号に賛成の立場で意見を言わせていただきます。  まず、主な骨子としまして、合併に対する問題を挙げられましたが、これは合併の是非についてはいろんな意見がございますが、私は尊重はいたしますが、国の危機的な財政危機から端を発した合併ではありますけれども、私は個人的に、次の将来の時代を見たときには、効率化を目指す自治体を目指すべきだと思って賛成に回りました。  その点で言えば、自分の決断に対しては今もゆるぎない自信を持っております。ただ、成果の点で、いまだに効果があられわるかどうかというのは、これもまた見解が分かれるところですが、私は合併して正解だったと認識をしている1人であります。  それから、民間委託にしましても、これはもう、変な話ですけれども、時代の流れというんでしょうか、私はこの方向性は、先の総選挙でも示されましたように、市民、住民の願っている効率化の1点だと思っておりますので、これも賛成をする立場であります。  以上、旧磐田市の場合の中にも、住民意向調査をしたらどうだという意見が反対者のみならず、私たちも相当数持っていたことは事実ですが、これが実施されなかったから反対だという意見については、多少見解の相違があるかな。  等々申し上げて討論といたしますが、いずれにいたしましても、今回の審査の中で、いろいろ多くの問題点も出された部分については、当局も反省していただいて、次の執行に当たっていただきたいなと思います。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありませんか。 ―― はい、玉田委員。 ◆委員(玉田文江君) 各旧市町村の決算を見せていただいて、それぞれが特色ある夢を感じさせるまちづくりをしてきたなと感じています。こういうところを合わせて新市になって向かっていくということで、私は認定すべきものと思います。  ただ1つ、私が質疑してきた中で感じているのは、国が進めている男女共同参画についてなんですが、各市町村もプランをつくったりして進めているけれども、実質的に進める1つの手段として、男性の育児休暇、この辺がまだ全然とられていなくて、答弁の中で今後そうしたものをやっていくというふうに言っていたので、それをきちっと進めていただくこと。それから不登校対策について、やはり各市町村にも、特に中学生に多くいることが出ていましたけれども、そういうことを踏まえて、今豊田支所の片隅に仮設的に置かれている不登校施設、あれをきちっと充実しなければならないというのが見えてきたと思います。その点をしっかり詰めていただくよう要望して、認定すべきものと賛成します。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかにありませんか。 ―― はい、山田委員。 ◆委員(山田安邦君) 私は、本議案につきましては賛成の立場で申し上げます。  いろいろと今お話がございましたが、合併そのものがもう時代の流れですし、諸般の財政事情等を勘案すれば、当然合併というものは避けて通れない問題であると思います。  それから、今民間委託の問題もございましたが、今お話も申し上げましたように、現在の財政事情あるいはそれぞれのこれからの地域の活性化あります。考えれば、これは1つの方法として当然のものであるというふうに考えています。  今回の決算につきましても、さまざまな指摘をされた部分があります。合併ということで5市町村一緒になったわけでございますので、ぜひそれぞれの地域の特性を生かしながら、今回いろいろと議論がありましたことについても十分配慮しながら、統一あるこれからの市の運営をしていただきたいということを申し上げまして、賛成といたします。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに。 ―― それでは、これにて意見を打ち切ります。  これにて、認第1号を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。 (賛成者挙手) ○委員長(鈴木晴久君) 挙手多数であります。よって、本案は賛成者多数により原案のとおり認定すべきものと決しました。 ○委員長(鈴木晴久君) 続きまして、認第12号 平成16年度福田町一般会計歳入歳出決算の討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。 ―― 意見なしと認めます。  これより、認第12号を採決いたします。  本案は原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり認定すべきものと決しました。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは次に、認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算の討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。 ―― はい、高梨委員。 ◆委員(高梨俊弘君) 私は、認第20号の平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で意見を述べさせていただきます。  反対の主な理由は、磐南5市町村の合併にかかわる16年度決算だということです。歳出では、磐南5市町村合併協議会負担金600万円、市町村合併準備経費負担金576万2,782円など、合併にかかわる支出がされています。合併はあくまでも住民の意思を尊重して進めるべきでありますが、合併の是非を含め、住民の意思を問うことを行いませんでした。  国の三位一体の改革が行われ、地方交付税が削減されていく中で、将来の財政計画があいまいのままに、新市まちづくり計画も進められています。住民の一番の関心事である住民サービスや住民負担については、多くを合併後に調整するとして先送りをしました。住民自治の観点からも、こういった合併の進め方は問題だと考えます。  2つ目には、地方自治体の本来の仕事を縮小し民間委託を推進してきたことです。15年度では竜洋東小の学校給食の調理部門を民間委託し、16年度はさらに物資購入の委託も進めました。民間委託をすると安くなる、財政縮減になると委託を進めました。学校給食についての最終的な責任は、自治体の長を筆頭に教育長、学校長にあります。  民間委託の場合、仮に何らかの事故があった場合、児童への責任は自治体ですが、自治体側は民間委託業者に対して、契約違反や衛生管理上の問題を追及することになります。責任が複雑になり、一方で衛生管理などについてのあいまいさや甘さを生む温床にもなりかねません。また、教育として学校給食にかかわってきた直営の給食職員の取り組み、例えば残食に対する調理の工夫や食事指導など、こういった今まで培ってきた学校給食の成果というものが希薄になって、学校給食の向上にとってはマイナスだと考えます。  こういった点から、コストだけで進める民間委託には問題があると考えます。  よって、16年度の竜洋町一般会計歳入歳出決算の認定について、反対をいたします。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに質疑はありますか。 ―― はい、岡委員。 ◆委員(岡實君) 私は、認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算について、賛成の立場で討論いたします。  国の三位一体改革による国庫補助金や地方交付税の見直しなど、財政状況が大きく変革し、厳しさを増している中で、本予算は市町村合併を考慮した中身となっております。  歳入について見てみますと、一般会計の歳入の執行率が、予算現額に対して95.7%、調定額に対しては91.3%、収入済額を前年度に比べると1億7,411万1,000円、2.7%の減となっております。  一方歳出について見てみますと、歳出決算額は、予算現額65億3,933万円に対して、支出済額は60億5,807万8,000円、不用額は4億8,125万2,000円となっております。予算現額に対する支出済額の執行率は92.6%となっていて、支出済額を前年度に比べると498万2,000円、0.1%の増となっております。  こうした中で、旧竜洋町は工業団地へ計画的に企業を誘致し、現在は空きなしの状態で、税収にも大きく貢献しております。また、風力発電事業、質疑の中でもいろいろありましたが、4,000万円近く年間売り上げがあり、税収への貢献と同時に、環境に配慮したクリーンなエネルギーとしてまちのイメージアップに大きく貢献しています。  1、2施策について挙げてみますと、下水道事業について見てみますと、人口当たりの普及率は97.7%、来年の3月には99%を超して、一部の地域を除けば、下水道がほぼ完備されるという状況で、県下でも有数の普及率となっております。  また、下水道の普及のときの舗装普及を見てみますと、本普及を半年程度ずらして、地盤が沈下にならないような形になったとき、アスファルト復旧しまして、これは職員の知恵と工夫で節減への努力と思います。  また、図書館事業について見てみますと、読書は人づくりにつながると思います。人口2万人規模のまちで、連続して図書の貸し出し件数が日本一を続けています。毎年厳しい予算の中でも、図書を1万冊購入し、住民に読書の機会を与える、定着させていることは、大変すばらしいことだと私は思います。16年度と見てみれば38万4,749点、住民1人当たり18.7点の貸し出しとなっております。また、少子高齢化社会の到来の中で、毎年お年寄りの人口が急増しています。旧竜洋町も同じような状況です。  こうした中で、堀之内地内に第3ひまわり荘が開設され、地域のお年寄りの方々には大変喜ばれております。高齢者へのいたわり、思いやりを感じるところでございます。  以上、若干、旧竜洋町の現状について触れさせていただきましたが、私は平成16年度竜洋町の一般会計の予算は適時的確に執行されており、会計監査報告の中でもおおむね適正に執行されているというふうに述べられております。  よって、私は、認第20号 平成16年度竜洋町一般会計歳入歳出決算について、認定すべきものであると思い賛成いたします。 ○委員長(鈴木晴久君) ほかに意見はありませんか。 ―― 大庭委員。 ◆委員(大庭隆一君) 私も賛成の立場で意見を言わさせていただきます。  竜洋町は頑張ってまいりました。16年度の自主財源比率で言いますと65.5%ということで、ほかの4町村に比べて非常によかったわけですが、この状況下においても、平成17年度、18年度以降になると、財政逼迫と、都市計画税もかけなきゃいけないだろうというような状況になると。  このことにつきましては、竜洋町議会、議員協議会の中で説明されております。その中で、これから先のことを考えたときに、どうしても合併は必要であろうと。そんなことで合併に進んでまいりました。  また、そんな中で、どうしても官でなければできないということ、そういったものまでも移行しているわけではないという民間委託でございます。給食の民間委託につきましても触れられたわけですが、この委託するもとというのは、定年退職者3名、給食職員。新たに採用するかどうか、これから先のことを考えたときに、やはり委託という方向も考えなきゃいけないだろう。その中で、先ほどの説明では400万円。実質もっと浮いていると思うんですが、節減が図られたと。安全性の面については、これは給食委員会がございまして、そこで厳しくチェックしている。そんな中で業者委託が危ないという条件にはならないと思います。  そんな中で、処理そのもの、決算そのものは適正にされているものと、こんなふうに私も見ますので、賛成といたします。  以上です。 ○委員長(鈴木晴久君) はい、ありがとうございました。  ほかにありませんか。 ―― それでは、これにて意見を打ち切ります。  それでは、これより、認第20号を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。 (賛成者挙手) ○委員長(鈴木晴久君) 挙手多数であります。よって、本案は賛成者多数により原案のとおり認定すべきものと決しました。 ○委員長(鈴木晴久君) 次に、認第26号 平成16年度豊田町一般会計歳入歳出決算の討論に入ります。本案に対する意見はありますか。 ―― 意見なしと認めます。  これより、認第26号を採決いたします。  本案は原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり認定すべきものと決しました。 ○委員長(鈴木晴久君) それでは、認第32号 平成16年度豊岡村一般会計歳入歳出決算の討論に入ります。本案に対する意見はありませんか。 ―― 意見なしと認めます。  これより、認第32号を採決いたします。  本案は原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(鈴木晴久君) 御異議なしと認めます。よって本案は全会一致、原案のとおり認定すべきものと決しました。 ○委員長(鈴木晴久君) 以上で、当委員会に付託されました議案審査をすべて終了いたしました。3日間、御協力ありがとうございました。  これにて、第1決算特別委員会を閉会といたします。 午後3時55分 閉会...